ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

映画『勝手にふるえてろ』

やっと観れた…!感想ざーーっと殴り書き。

 

「絶滅した動物が好き」なヨシカ、イチとは絶滅した動物の話で盛り上がって、二とのデートで動物園に行く対比。既に失われたものと、未来のある今も生きているもの。過去と、現実。

 

イチが悪気なくヒドい男だったけど、でもそれはヨシカ目線での話で。彼は彼なりにしんどい過去があって、今も“ホントは来たくなかった”集まりに参加してたんだと思うと、ヨシカと話が盛り上がって笑えただけでもとりあえずよかったなと思う。イチは何度もいろんな人に名前を呼ばれ続けてたけど、本心では注目されてるのが嫌だったのなら彼の中に「名前を呼ぶ」ことも「知ってる」ことも「知らない」ことも、そんなに大差なかったのかもしれないよな。

 

そして“人の名前覚えなくて、すぐ変なあだ名つける”ヨシカが、自分の名前をイチが知らなかったことにひどく傷ついてるのがどこか滑稽で、虚しくてでも人間ってそういうものだよなと思った。最後にきちんと霧島くん(二、名前霧島だったんだねと思った)の名前を呼べてよかった。知っててよかった。

 

留美が「あ〜〜こういう女子いるよね〜!」な、なんていうか“女子らしい女子”みたいな、偏見を固めたようなキャラクターで、石橋杏奈さんがまたそういう役超似合うからめちゃくちゃよかった。悪気があるのかないのかわからなくて、こっちが悶々としちゃうやつ。わかる、「よかれと思って」ってやつな、よかれと思えば何でも許されると思うなよ!?ってやつ、でもそんなこと言ったらこっちが悪者になるやつ。ん〜〜〜〜わかる!ここまで「わかる!」と思えるキャラクター造形がすごい!

 

二、最後の濡れ鼠の色気なんじゃあれ。突然の覚醒。前半のうざキャラからの転身がパねぇ。どした。何があったんや。失恋か。思わず着拒するくらいの失恋が彼の色気を引き出したのか、そうなのか!?

胸に付けていた付箋は「1」枚で、「一」の形で、それが落ちて、二のかぶった雨水が染まって、二の名前を呼んでキスするの、イチがヨシカの心からいなくなった演出なのかな〜〜などと勘ぐりました。ヨシカの胸に付箋が付いてるのを二が見るのはおそらく「2」回目、付箋の「1+1」が「イチ」から「二」になったんだな〜きっと。

ふせんに染まっていく雨水が最後一瞬ハート型になるの映像でしか出来ない演出でニクいな〜と思った。

 

イチと同じく街の人を生活の中で召喚してたヨシカ、本当は孤独だと歌うシーンの切なさとちょっとした恐怖が印象的。うますぎない歌声の“ひずみ”がすごくヨシカの心に存在するヒビっぽくてザワザワした。

 

結局幸せになったんだかなってないんだかよくわからないけど、ヨシカが現実の二を自ら選んで目の前の触れられるところに召喚出来たのは、そんなヨシカを「ちゃんと好き」と二が言い続けてくれるのは、とてもよかったなと思う。

 

 

松岡茉優の可愛さと凄みを存分に堪能出来て、ほんと松岡茉優無双な映画だった〜!なぜか不器用な人がとても似合うよな、松岡茉優

あとまぁ北村匠海のビジュアルがとてもよかった。“憧れ”の体現者として最高にハマってた。ありがとうマッシュルーム。ありがとうコート。ありがとう白ニット。しれっとタワーマンションに住む龍二さんもありがとう〜!!!!!!!!

北村匠海目当てという切り口で言えば「登場時間少なっ!」だったんだけど(ヨシカとイチと二の三角関係くらいのあらすじ出されてたので)、少ない中でむちゃくちゃ思い出をありがとう…って感じだったな………私も脳内にイチを召喚させるよ…。個人的には、一切悪気なく、名前を知らないことをただ知らないという事実としてのみ受け止めてて「名前なに?」って聞くあの顔が大変好きでした。あと同窓会に躊躇いがちに来た顔も。私もイチ様に冷めた目で見られたい。悪気ないイチ様に傷付けられたい(どんな欲望)。

あとやっぱり芝居してる北村匠海の声が好きだわ。いつも好きだけど芝居してる時の声がなんか好き。映画だから音響の関係なのかな……映画の北村匠海の声は特に好きな気がする。

 

 

これでひとつ「いつか観ようと思って溜めてる作品」が消化できたのでよかったです。いい映画でした。

次は何観ようかな〜!

それではまた。

 

最近ハマっているDISH//について書く⑤~最新アルバム『Junkfood Junction』~

DISH//について書くシリーズ第5弾。

シリーズが④だとキリが悪かったので無理やり⑤としてアルバムの楽曲感想を書きました。全て個人の感想です~~いつも通り長いですがよろしくどうぞ!

 

 

1.This Wonderful World  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

めっちゃ好き。私の中では勝手にコニファーのオープニング1曲目と決まっている。

8月にしては珍しく澄んだ空気、汗を乾かす爽やかな風が頬をひとなでしたかと思うと、一瞬静まった会場にイントロの一音めの雫が落とされる。晴れ渡った広い空、夕焼けが少し混じった、水色と淡いオレンジ色の下にこの曲が広がっていく………的な。そんな景色が見える。もう見えてる(勝手に)。

いやほんと好きなんですよこの曲。「朝」とか「始まり」の曲。ボールみたいな、丸が弾むようなあのイントロがもう最高(アウトロでまたその音に戻ってくるのも最高)。そこから「長い長い夜が終わり今日が始まる 君と僕との素晴らしい一日にしよう」と匠海さんの雲の切れ間から抜けるような伸びやかな歌声が、光を浴びた世界に広がっていく。なんかこの曲の“まっすぐさ”みたいなものに泣きそうになる。

歌詞とメロディの合わせが最高でね……。お気に入りは「いつも いつだって 愛し 愛して いつも いつだって 愛し合って 生き抜いていこう」のところ。「愛し愛して」が「愛し合って」になるの可愛い…両想いになったー!みたいな(笑) 「歌おう、君と僕の歌を 踊ろう、君と僕の世界を」でタイトルが『This Wonderful World』なの最高すぎん!?もう新井さんに一生ついてく…。

この曲「普通のラブソングのように恋人や家族や大切な人との間に置ける歌でもあるし、ファンと歌い手の関係を表す歌にもすることができる曲」だと思ってて、ライブだったらきっと後者の気分で聴くと思うから、すごい心にくると思う。歌詞読んだだけでももうこの曲ライブで歌われたらめっちゃ幸せだし楽しい。さっきコニファーの1曲目って言ったけど、これがライブのラストの曲でも素敵。君と僕との素晴らしい未来へ、みたいな感じで歌われたら泣くな(愛が重い)。

「窮屈な日常~」のラップ(っぽい)パート、「さあ、リズムにノって~」のポップパート、とDISH//の魅力を最大限引き出すいろんな要素がつまってて、もうね、とりあえず最高。 最初聴いたとき、ラップ部分の柊生さんの声聞こえたときに「あぁDISH//だ……」と思ったんだよな。もしかしたら「DISH//らしさ」って柊生さんの担うパートが核なのかもしれない。あと、ちょっとだけ『Starting over』の続編感があって(たぶん全体的な爽やかさの印象が似てる)、『Starting~』は決意の歌、スタートラインに立ってる歌だったけど、これは歩き出したその道を歩きながらさぁみんなも一緒にどう?みたいなイメージが浮かんだ。……いろいろ書いたけどね、全歌詞全部いいのよ。とりあえず聴いてくださいよ。ほんとにこの曲好きです。この曲が1曲目にあった時点でこのアルバム「勝った………(cv.デスノート夜神月)」って気分。ありがとう新井さん。ありがとうDISH//

 

2.僕たちがやりました (album ver.)  作詞・作曲:オカモトショウ 編曲:OKAMOTO'S

何回聴いても好き。格好いい。『This~』からのこの曲で「生きろ」って言われるのすごいいい。(でも龍二さんの声ないのが「アルバムバージョン」ってことなんだなぁと気付いてちょっと切ない…)

 

3.勝手にMY SOUL (album ver.)  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

何回聴いても好き、ほんとに…。普通アルバムでシングル曲続いたらちょっと飽きたなってなるけど、『僕やり』からの『勝手に~』の流れ最強すぎて全然飽きない。生きろからの人生謳歌。エネルギーもらえる。

 

4.へんてこ  作詞・作曲:あいみょん 編曲:釣俊輔

あいみょん様の提供曲。全開でみょん節。すき。

前提供作の『猫』がキミスイからインスパイアされた曲っていうのをこのアルバムの宣伝インタビューみたいなやつで知り、そう思って『猫』→『へんてこ』と聴いたら、2曲の世界は繋がってるのかな?と思った。あくまで個人的な解釈ですけど、『猫』の「君」が亡くなった彼女を指すとしたら、「君」が猫になって、いずれ「僕」も死んで、何回か転生して、時が流れて、また2人が人間に生まれ変わって出会った歌が『へんてこ』。でも「僕」も「君」も、昔の記憶があるわけじゃない。ただなぜか「見覚えのある香り」を感じる、どこかで「知ってる」と思う、引き寄せられる何かがある。そんな出会い。……みたいな。なんかこう運命的な、自分の感情以外の何かで繋がってるような雰囲気があるというかさ。

まぁそんな壮大なバックグラウンドなくても、単純に出会いの歌として、すごくもだもだしてて(あいみょんの歌って全体的にどれも「もだもだ」してると思う)可愛くていい。「過去の恋」と「見覚えのある香り」と「身に覚えのない気持ち」と「新しく始まる高鳴り」。心の移り変わる瞬間、出会ったそのときの気持ち、衝動と理性とがごちゃぁってなってる不思議な感覚。へんてこな恋。あ~~~ほんとあいみょんの曲って面白いな。わかりそうでわからない絶妙な歌詞なんだよな。すき…。あいみょんはむしろDISH//より先に好きだったからね……ジャニオタ用語でいう“朔”出の『猫』落ちだからね私…。だから絶対行きたかったあいみょん×DISH//ライブ、チケットがとれなかったのでへこんでいますよ、ほんとに残念!!! 行く方は責任持ってレポしてください……(脅迫)。

各所で言われてるけど匠海さんの歌声がめちゃくちゃあいみょんの雰囲気を纏っていて役者兼歌手の真骨頂発揮してる。「引きずり倒した」の言い方が“好きな北村匠海”で最初からもうありがとう!って気持ちになった。あとイントロにあるポンポンポン…って音が曲中も時々後ろで鳴ってんの可愛い。

みょん×DISH//、今後とも末永くコラボよろしくお願いします…!

 

5.理由のない恋  作詞:いしわたり淳治 作曲:穂高雅樹 編曲:トオミヨウ

作詞、我らがいしわたりさんだったのか…!!!(関ジャムを観ているのでいしわたりさんと蔦谷さんには謎の親近感がある。) タイトルがなんとなくNEWS感つよい(たぶん『内容のない手紙』と同じ雰囲気を感じた)。聴いた第一印象「歌詞もNEWSっぽいな」。たぶんサビのユニゾンがジャニっぽいんだろうなと思ってて、ソロから声重ねていくのもジャニーズでよく聴く感じ(私の知ってる曲サンプルがジャニ多いからそう思うだけかもしれんけど)。でもちょっと調べてみたところによるといしわたりさんそこまでジャニーズと音楽的なお仕事してないんだよな……なんなんだろこのNEWS感。曲も歌詞も甘いからかな。

話戻すと、第一声「試着室」の声がちょっと低めでイケすぎててグッと心掴まれた。これはやばいえろしゃがれ声。全体的には昌暉さんの歌声がすごく伸びてて綺麗な印象。なんとなくこの曲、昌暉さんメインと言っても過言ではない歌割り・声のバランスだなと思う。

歌詞の内容、これ、時期としては婚約中の曲だよね…。きっとドレスの試着したり結婚準備で一緒に買い物したりしてるんだろうけど、そういう具体的なことは一切書かずにそこはかとなくゼクシィ感出してくるいしわたりさんのテクニックよ……さすがだ…。なんなら初デートが買い物で試着室から出てくる彼女、から今(ドレス)が重なって、…みたいなショートムービーとか作れそう。具体的な景色の描写ってAメロのここだけなんだけど、これが一番最初にあることでそのあとの抽象的な言葉たちがすごく現実味のある感情として伝わってくるし、「試着室」→「服」→「(カッコつけない)生き方」と、「選んで」「装って」「身に着けて」いくことをモチーフにだんだんと核心に迫っていく展開が見事。 「もしも君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう」って、この相手との出会いが自分の人生を変えた、そのくらい大きな存在、としながら同時に、「もしも運命なんてものがあるとしても~」のところで「運命なんて大げさだ」と前置き、そして“君との恋”を「息するくらい当たり前に」とうたって、「大げさ」って思うくらい巨大な力をもつもの(=運命)を、「当たり前」「日常」に超えさせてる。回りまわって日常の尊さと幸せを見事に表していてね…愛が究極に帰結するのは「日常」っていうね…。すごい……。

こう読み解いていくと、めちゃくちゃロマンチックな愛の歌だなぁ…。DISH//の歌声が優しくて、ちょっと追いついてない若さがファンタジー感を出しててとてもいい。んーーいしわたりさんご本人に解説してほしい!関ジャムで「これまで作った曲、自己解説特集」とかやらんかな~!(笑)

最後にちょろっと言いますけど私の中でこの曲は(『隣の家族~』の)わたさくソングだと思ってるんですよ…。なんとなく字小さくしましたけど、ほんとにこれはわたさく。宣誓後のわたさくソング。こんなにバチッと当てはまる曲そうないよ…って思う。すごい。まぁこれ以上は妄想こみこみになるので続きは限定公開で(そんな大層なもんじゃないですよ)。https://privatter.net/p/4558710

 

6.Starting Over  作詞・作曲:新井弘毅 編曲:新井弘毅、トオミヨウ

何回聴いても名曲! アルバムの立ち位置としてはなんとなくここで一回リセットというか、ディズニーとかのエリア移動するイメージ。この滝を通って新しいエリア行った先に新たなアトラクションが!みたいな。

 

7.ビリビリ☆ルールブック  作詞・作曲:田淵智也 編曲:GAKU

ビリビリ!ルールブック!(最初の掛け声)(声に出して言いたい日本語)

めっちゃいい、めっちゃ好き、めっちゃ楽しい。この曲めっちゃいい。食べ物がいっぱい出てくる曲をグループ名DISH//が歌うのめちゃくちゃ親和性高くて最高。もうね、最初聴いたときから「めっちゃいい曲もらったー!やったー!!!」って思った。歌詞も曲調も明るくて弾んでておちゃらけてて可愛らしくて、でも頼もしい。そんな曲。「ふぅ~ってひと息ついて、さーて遊ぶぞ!」の時間。淡いオレンジみたいな色のイメージで、ほっとするし、テンションも上がる不思議なメロディと歌詞だなと思う。これを20代の今歌えるの素晴らしいし、30代になっても40代になっても楽しく歌ってほしい、そんな曲だし、DISH//にそんなバンドであってほしいな~と思うような、とにかくいい歌! ありがとう田淵さん…。

「ほらはい以外は認めませんよ、では返事聞かせてくれ!(はーい!)よろしい!」ここ好きすぎる。このはーい!を言うために私はコニファーに行く。あと「しあしあし明後日」の語感がなんか好きすぎて聴くたびニヤニヤしちゃう。しあしあしあさって。

聴いてると超楽しいけど口ずさんでみると歌うの超難しいから、ライブでどんなアクシデント起こる(起こる前提)のかも楽しみ。

 

8.SING-A-LONG feat.アイナ・ジ・エンド(BiSH)  作詞:松隈ケンタ、JxSxK 作曲:松隈ケンタ 編曲:SCRAMBLES

これもう歌い手からファンへの歌だと思って聴いてるけど、めっちゃ幸せなラブレターじゃない!? 春ツアーで聴けたの、めちゃくちゃよかったもんな~~。これからまたいろんなライブで、この曲がどう歌われていくのかすごい楽しみ。

「楽しいことばかりじゃない世の中さ 君となら楽しいよ 期待しとくね」ってフレーズが、歌詞の一部でありながらこの曲へのアンサーだと思ってる。これはほんと、こちらからそう言いたい言葉。彼らに送りたい言葉。「期待しとくね」って思ってるし、そう言える環境で、そう言えるグループでいてくれる幸せよ…!

PVが大人っぽくて格好よくて、アイナさんと背中合わせで歌ってるとこが(あぁっ背中触れてる…!とか思いながらも)すごい好き。背中合わせって、いいよね…。情報解禁の時のアイナさんの「(手を合わせるシーン)イケメンだなぁって思ってたら終わりました」のコメントが好きです(笑)

アイナさんの声がすごくスパイス的に効いてて曲にピリッとした緊張感をもたらしてる感じがしてて、この曲の「格好よさ」を際立たせてるなぁと思う。詞だけ見るとすごいラブレターなんだけど、歌になると鋭さ強め。このギャップが胸にギュンとくる。

いつかでいいんで、DISH//オンリーバージョン…というかライブ音源そのままでいいからまーくんが高音がんばった音源もくださ~い!(笑)

 

9.乾杯  作詞:DISH//浅利進吾 作曲:浅利進吾 編曲:山下洋介

DISH//ちゃんが「乾杯」だなんてお酒な歌を歌うようになったのね…!(って私がDISH//知った時にはもうみんな成人してたんだけど、自分より年下なのでたまにすごく子供に思ってるところある。)

これは作られたエピソード含めとても微笑ましい曲。微笑ましくて楽しいのに「“っぽく”生きなきゃ嘘だろう?」「まあ、いいから任せてくれよ。と、言わせてください。」「ああだこうだ誰かに言われても もっともっと笑顔でいよ」…大人だ~~!!(泣) 私、自分に子供いないけど「子供が成長していくのがとても嬉しいんだけどちょっとさみしい」みたいな親の気持ちがわかった気がした。この曲聴いてるとそういう感情になる。うれしいけど少しだけ切ない。こうやって大人になって、もっと優しくなって強くなって、どんどんすごくなっていくんだろうなぁ……彼らが望むようにぜひ“すごく”なってほしいけど、ほんのちょっとだけさみしい。うん、こんな気分のときは飲もう!乾杯!(笑)

「サンキュー そんで アイラブユー これからも宜しくと言わせてください。」こちらこそ~~!!!!!!!!(泣き笑い)(酔っ払いのテンション)

 

10.アイロニスト   作詞・作曲・編曲:田村歩美

めっちゃ好き。これは絶対踊ってほしい。この曲だけは楽器を置いて踊ってほしい…! 

可愛いの、とんでもなく可愛いの…。チャカチャカしててキャピキャピしてて可愛くて面白くてスピード感ある曲。タイトルだけ見てたときはなんとなく中二系の怪しい格好いい系(『THE PHANTOM』 的な)なのかな~と思ってたしイントロはややそんな風味あるけど、蓋開けたらめちゃくちゃ可愛かった。「ヤパヤパ」♪「トロピコジュース」♪ 『乾杯』で大人になったなぁ…って寂しくなってたらこの曲で「まだまだそばにいるよ~!」って言われた気分(笑)

今歌詞読むまで気付いてなかったけど「君と二人で行きたいですねぃー」のとこ、「君と二人で行きたいディズニー」だと思ってた、固有名詞ありなんだ~と思ってたよ……。ですねぃーってなんだ(笑) あと「いつも絶対をくれないよ」も「絶対送れない」かと…! 歌詞って面白いよね…。

「僕の望みを感じる? 声に出せないアイラブユー」昌暉さんの高音、「半分上がって」の柊生さんの可愛さはたぶんライブで見逃せないポイントだろうな、楽しみ。「ウォンチュー」はファンのコールパートでよろしいですか??

「アイロニスト」とはなんぞやって調べてたら最初人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛ける謎のスポーツ出てきて頭の中「?????」ってなったw 正しくは「皮肉屋」の方ですねきっと。そういえばこの曲もタイトルがなんとなくNEWS感あるな(たぶん『ムラリスト』に引っ張られた)。

 

11.スマホの中のラブレター  作詞・作曲:小倉しんこう 編曲:小倉しんこう、梅原新

続けてこちらも可愛い。『TENKOUSEI』とか『クイズ!恋するキンコンカン!』らへんの主人公が大学生になった感じ。(どなたかが『こくっちゃえっつーの!』の現代版とも言っていた。確かに。)この曲も踊ってほしいな~~!!!

SNSとかスマホに絡めた歌詞の言葉遊び、好きなやつ~~!「君への想いで溢れた スマホの中のラブレター」を筆頭にそこかしこで韻踏んでてすごいし、「SNS」で「正直・熱意・素直」「すれ違い・嘆き・辛抱」とかね、うまいな~~すごいな~~!! 小倉さん、まだまだお世話になります…!!!!

DISH//ちゃん、こういう片想いフラれ系の歌これからもずーっと歌い続けてほしい。その歳に合わせたフラれ系を更新してくれ(この曲フラれてないですけど返事がOKだったとも言ってないし笑)。

ところで『アイロニスト』もそうだったけど、(匠海さんメイン、3人サブ的な感じではなく)4人が割と均等めに歌い始めたのか、単に歌詞が音に対して詰まってる曲が多いだけなのか、このアルバム歌おうと思うと難しい曲多いね! これも地味に早口だし緩急がいろいろあってめちゃくちゃ忙しい…! 踊ってほしいって言ったけどこれ踊りながら歌うの大変そうだわ……まぁでもがんばってください!(笑)

 

12.おいでよ、関内デビル  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

全国放送でもない、タイトル=番組名の曲、歌詞に思いっきり「テレビ神奈川」って入ってる曲をアルバムに普通に(ボーナストラックとかでもなくほんと普通に)組み込んでくるDISH//ちゃんそういうとこ好きだよ〜!!!!しかしそれなら関内デビル全国放送しろしてください!!!!(見れない勢です) 芸能界ってたまに国民は関東にしか存在してないと思ってるとこあるでしょ……。

しかしこの曲キャッチーでめちゃくちゃいいよね…なんならアルバムの中でいちばん楽しみにしてた(笑) PV可愛いし(short ver.なのが惜しい)、「ドキドキさせるよ」「君を見つめるよ」で匠海さんのカッコつけなカッコいい美声聴けるし、「ぼっちの君が~」のパートは昌暉さんにうっとりだし、柊生さんのおたけび(?)も楽しいし、大智さんは声が馴染みすぎてどこ歌ってんのかわからないごめん!!ww 最後だけ「デヴォ~!」って急に発音良くなるのがいいよね。打ち切りになる前に音源化されてよかった!!w

 

13.I'm FISH// (album ver.)  作詞:DISH//、GAKU 作曲・編曲:GAKU

うおー♪うおー♪

ここでまたエリア移動しま~す!って感じだね。

あ~~龍二さんいないのさみしいなーーーーーーっと。

 

14.DAWN  作詞:久保田真悟、JUN、fleeting. 作曲・編曲:久保田真悟

格好いい曲きた、ここできたよ…。景色が夜になった。

すごく大人っぽくて高級感ある歌。リズムが外国の曲っぽくて格好いい。「常闇が明けるまで謳うよ」「愛=Myでいたい」「哭きながら 生まれ落ちた」とか、歌詞が厨二っぽくてそれも好き…。厨二の賛美歌って感じ(褒めてます)(でもほんとこの曲どっか宗教っぽさある)。作詞作曲の久保田さんのWiki見てたら、キスマイの『Luv Sick』『アイノビート』(他にもいろいろ)作った人だった~!わかる~!!(わかるとは?)

『This Wonderful World』と同じテーマで、白と黒がそれぞれ担当して描いたらこの2曲になりました、って感じする。通常盤(と初回B)がここまでの14曲なことを踏まえると、アルバムとしては『This~』から『DAWM』までが“ひとつの作品”として設定されてるのかもしれない。……というか私アルバム聴く前にフォロワーさんの↓この呟き読んじゃってその先入観ありきで聴いてるから、やっぱり14曲で朝から夜、そして夜が明けて…、の、円のような14曲に思えるんだよな…。

 この曲は匠海さんの声がグッと大人っぽく色気のある雰囲気で、1曲の時間ずっとその雰囲気に浸っていられるのがとても贅沢。そして、基本的にずっと匠海さんの声が表面に出てはいるんだけど、支える3人の声と匠海さんの声がちゃんと「混ざって」いて、奥行きのある、「DISH//というひとつの声」として響いてくる感じがすごく好き。ポイントでいうと「Let’s go! Turn this over」の語感と声の感じがとても好きです。暗めの照明で荘厳な雰囲気で歌い上げてほしい。

 

15.GET Ur BODY  作詞:MICRO・Bobby Conscious、Young Yazzy、SHIMI、新井弘毅 作曲:藤本和則、CHIVA

これはあれだね、深夜になったね。ライブハウスでバッチバチに照明チカチカしてる中で聴きたい。もしジャニーズに提供されてたらキスマイが歌う。ドーム規模ならレーザービャービャーなるやつ。

この曲「ダンスロックバンド」としての見どころが詰まってそうで、ダンスも似合うしバンドも似合いそう。『東京VIBRATION』とかと合わせて「ダンスロックバンドDISH//」としての核となる曲になるんじゃないかな~(って忘年会の映像観る前に書いてたらホントに踊って楽器しての融合曲でしたね…あの踊りはえろかった、やばかった、すごかった。)

「踊り出すMY BODY」「不器用に MY BODY」のブロックの低音、イケボでやばいですね…。全体的に、4人とも声が大人びててすごくいい。この曲ほんとに4人それぞれが全面に出てきててある意味新鮮というか、未来への第一歩感あるな…。そして後半のギターソロ(?)めっちゃ格好いい~~~!!!

Wikiに「ライブで先行披露された新曲を初音源化」ってあるけど忘年会以前からやってたのかな? いつかライブで聴けるの楽しみにしてまーす!

 

16.Sa-Ra-Band ~the last song~  作詞・作曲:新井弘毅 編曲:新井弘毅、遠藤ナオキ

歌詞カード見ててナレーションが宮下さんだったことがいちばんの発見…イケボやな…(笑)

なんか匠海さん(メンタル)のキャラが若干もじもじ度増しててわらうww そして演歌www 匠海さん声に透明感増したよな…(ここでその感想?)。大智さんってこういうしゃがれ声でも歌えるし普通に歌ったら通るしっかりした声だし、多才だよね…。マーズさんは声が美しい……。からのワンチャンwワンニャンwww 可愛いかよ…声が…可愛いかよ……。

いつもみたいに愛のささやきやらないのちょっと残念(結構面白く聴いてた)なので、ラストってなってるけどあわよくばまたやってほしいな~。これ関ジャニ∞でいうエイトレンジャーみたいなことだと思うんだけど、この別人キャラコントみたいなの、結構好きなんだよね…(自分が歌もダンスもコントもトークも企画系もなんでも好きなの、エイトで育ったからかもしれないなと今気付いた)。なくなったらそれはそれでさみしいし、1回でいいから(自分が)ライブで観てみたい…! あと「We ARE Sa-Ra-Band~」の曲、めちゃくちゃ覚えやすくていいから、このサビ部分プラスメンバー紹介みたいな感じで普通に1曲、ちゃんと5分くらいの1曲、音源ほしい(笑)

あ~これ「サラバ!」と「Sa-Ra-Band」で掛けてあるんだな、なるほどなぁ、と思って終わりますね(どんな終わり方)。

 

アルバム全体感想:とりあえずめっちゃいいアルバム~!!! コニファーのタイトルが「Junkfood Attraction」で、そのテーマパークへの入場券、って感じのアルバムになってる。いろんな曲が入ってて、いろんな楽しみ方ができて、きっと昔から応援してる人にも最近応援し始めた人にも響く1枚なんだろうな。私にとっては、彼らを知って応援し始めてから初めての新作音源だったこともあって、まだ未知数な部分も多くて、より一層今後のDISH//が楽しみになった1枚。忘年会(初回A特典)の映像もめちゃくちゃよかったし、好きな曲いっぱいできて、ほんとにありがとうDISH//と制作のみなさま! この曲たちが今後どんな風にDISH//の歴史を彩っていくのか楽しみにしてます。

 

 

ハイここまで9,000字オーバー!w 毎度毎度長くてすみませんね。

私、基本的にどんな作品も前情報あんまり入れずに最初は自分の感覚で触れたいと思ってて、これまでアルバム紹介の雑誌とか読んでなかったので、これから読むの楽しみです。読んで考えが変わったらまた書こう。

それでは、もしこれ読んで少しでも気になった方いらしたらぜひいろんなところで配信されてるので聴いてくださ~い!あわよくばCD買ってくださ~い!!!!(売上大事!数字大事!w)

open.spotify.com

 

www.amazon.co.jp

search.rakuten.co.jp

 

アルバム特典DVD『DISH//presents「忘年会だよ!全員集合!!!2018」』

アルバム『Junkfood Junction』初回限定盤Aの特典DVD、「忘年会だよ!全員集合!!!2018」を観まして、大変よいライブかつ大変よい映像だったので感想を綴ります。

  

1.Opening

オープニングめっちゃ格好いい。全員の名前が映し出されるところで、DISH//のメンバーって下の名前ローマ字にすると全員Iで終わるのね、と気付く。だから何だって話だけど、ちょっとなんかいいじゃんそういうの。

バックにある大きなDISH//マークが格好いいよ~~!光るよ~!照明最高~!

メンバー出てくる…今回衣装でらかっこいい、いやほんとに、このライブのビジュアル、4人とも500億点…。

 

2.Starting Over

匠海さん歌い方変えてる?かっこつけてる?(笑)

いやしかし、みんなほんとに格好いい、どうしよう。年末のまほう??(笑)

ちょっと微笑みながら歌う匠海さんの柔らかい表情がいい…。サビのちょっとがなるみたいな声は意図した「表現」なんだろうか、溢れた「感情」なんだろうか。

昌暉さんのコーラスが光る。綺麗。

 

2.Newフェイス

いやセトリ最高かよーー!!(まだ2曲目)

前情報ほとんどなくDVD観たので、「テンションぶち上げじゃんこんなん…やば……」とライブ会場にいる人さながらの感情を味わった。これめっちゃナマで聴きたい。え~~めっちゃライブで聴きたい!!! 今度Newフェイスやるライブは教えて…?行くから…。

赤と青をメインに光が暴れまくる照明の演出最高、そして映像のカット割りが最高。むちゃくちゃ格好いい。2曲目から最高潮持ってくやん、これは絶対いいライブになるじゃん…。

 

3.FLAME

いやぶち上げるね!? そしてほんと今回ビジュアルめちゃくちゃいいな…みんなめちゃくちゃ格好いいよ??どした??(どしたとは)

……ウッ、カメラ目線でニヤッと笑った大智さんに一瞬心を奪われそうに…………。その表情はずるいよ…ラジオのセパタクローのあの子の気持ちがわかる…イケメンすぎる…。この大智さんまじでやばい、2番の「その目を開けたならShining sun rising」のところね、0:12:39~0:12:40の一瞬ね。

あ~~お立ち台でギター鳴らす昌暉さん格好いい、キーボード柊生さんの指が綺麗~~(泣)みんな格好よすぎてやばい、なんだこれ。照明もほんといい。

 

4.TENKOUSEI

ギター弾きながら昌暉さん、大智さん、柊生くんの方順に見ていく匠海さーん! アァーーーッ「脳内はもう君だけに」のとこ、歌いながらちょっと斜めの方見ながら微笑む匠海さんにキュン死……。(キュン死って古い?古い????) ドラム叩きながら優しい顔してる大智さん…え、素敵………。

煽られたらすぐ歌えるオタク最高〜! 「聞かせろ声を!」とーいさーーん!

このエアバンド時代の曲を「演奏してる」って結構すごいことだと思うんだよな……だって彼らが歌いながら弾く用の作られ方してないだろうし、プロ演奏前提の仕様になってたはずじゃん…。音源まんまの音を弾いてるわけじゃないかもしれないけど、いつもすごいなーと思う。

あっ、ピック投げる昌暉さ…ん……(バタッ

 

(ここMCよな、MCは収録されないのね 泣)

 

6.That’s My Life

ほんとみんな輝いてる…DISH//この曲好きだよなと思うし私も好きだよーって思う(笑)

「この一瞬は儚いぜ」の昌暉さん格好よかった…。

こんなね、こんなイケメンたちがこんなに汗かいて歌ってくれてるんですよ…それ以上他に何を望む?これでじゅうぶんだろ?…っていう…気分になる…。

 

7.どういうことなんだい?

爽やかな時間帯だな…。この緩急もDISH//ライブの魅力。にしてもファンの一体感がすごい、盛り上がるときは盛り上がるし聴くときは聴くし。

匠海さんってほんとは地声結構低い人なのかもな…と思った。この曲は本人にとって高めな音域なのかもしれんな…なんとなく。音源と全然ちがくて、ほんとにナマ歌で歌ってんだな〜って思う(笑)

客席を、ファンの人たちを見ながら歌う匠海さん…。こんな顔見たら、大事にされてんなぁと思うしほんとにこの人のファンでよかったと思った。

お立ち台に座った匠海さんかわいい……「守りたい、この存在を」って感じ(突然何)。

 

8.ただ抱きしめる

セトリ神かよ………。柊生さんのピアノお美しい~!!

こんなん…こんなん…やばいて…こんなん目の前で歌われたらもうそれはプロポーズでしょ…(概念)。 この空間で生で聴いた人尊さで失神しなかった?大丈夫?

この曲×北村匠海の声はほんとにずるいんですよ、これはほんと後世に残したい名曲なんですよ…。(でもバラード後の「ありがと」、なんだろうやっぱりわろてまうごめん)

 

9.HIGH-VOLTAGE DANCER

うわぁぁ昌暉さん踊ってるぅぅ器用だな…「きっとHIGHになっちゃって」の手を上に上げる振りのところ、下からのアングルの映像天才すぎる、ほんと今回映像が神がかってるんだよ…あとでじっくり褒めそやす!!!

あ、匠海さんも踊ってるわ器用だなほんとに…。柊生さん、実は歌がお上手なんだよね普通に。格好いいですね…。そして寡黙な大智さんも格好いい、さっきの(FLAMEの)ニヤッから私は大智さん贔屓ですよ、大智さんめっちゃ格好いいよ…。アーーッカメラ目線やめ、イケすぎてる、やめろ…。

あ~~~ラップーーーー龍二ー!ほんとに惜しいよーーー!!!!

最後双子ちゃんの横並びで終えるの…最高…。

 

10.BEAT MONSTER

忙しい、柊生さんが忙しい、みんなも踊って歌って弾いて、いったりきたり、いやほんと忙しい、でも楽しい(笑) 叫ぶように歌う匠海さんも昌暉さんもめっちゃいい。大智さんカメラ目線やめ…ろ……うそもっとして…。

ヘドバンしながらよく歌えるな、踊りながら楽器弾きながらよく歌えるよな…、DISH//ってすごいよな(改めて)。

 

11.JK//

きた、大智さんがついに前にくる曲きた! 「いちにっさんハイ!」「女 子 高 生 !」この集団ほんとなに……楽しいけど(笑)

全員わちゃわちゃのびのび踊ってるDISH//かわいい、すき。やっぱり私は歌って踊ってるイケメンが好き!w 「チュッチュして」の前、柊生さんに笑っちゃってちょっとつまる匠海さんめっかわ、お立ち台にぴょーんって乗る大智さんめっかわ…。ごめんなさい言わせといて悔しがる柊生さんwww

この曲ほんとね、鍛えられた美声で何を叫んどるんだと思う(笑)

「みんなと忘年会出来て嬉しいよー!」柊生さんほんとライブの男!こゆとこ!すき!「I need you forever」のハートマークから撃ち抜く振りの顔イケメン過ぎて勝手に撃ち抜かれた。最後昌暉さんギターかっこよ…。

 

(ここJK//終わりからそのまま次に繋がる流れ最高……格好よすぎて一周回って笑ってしまった)

 

12.GET Ur BODY

いやこの曲やばい、最初柊生さんと大智さん、次いで昌暉さん…めっちゃいい…。「いまHANDS UP BABY」ここらへん大智さんだったんか…うわやばい、これ、サビまで匠海さん歌ってない、だと…? やばい、これはやばい、3人の歌声に堕ちるやつじゃん…。

ほんで踊りながら曲なのね、バンド曲じゃないのか…。ってちょっとまって、えろ、ドルフィンみたいな胸なぞっていく動き、えろ…。そのあとゆるやかに横に腰揺らすのもなんか…なんだろ、セクシー…。大智さんめっちゃ歌うしめっちゃ踊ってる…すごい、めっちゃ踊ってる…(ちょっと踊りうまくなったね…)、うそでしょかっこいい…。FLAMEのカメラ目線とこの曲で大智に堕ちた人5万人おるやろ…。いや昌暉さんもかっこよ……やば…。

この曲まじで匠海以外の魅力をここぞばかりに大放出したな、4人が同じ量の魅力を目の前に置いていった感じだ…選べない……。

 

13.I Can Hear

始まり方がオシャレ…。ペンラが綺麗、歴史の長い曲はほんとに揃い方がすごい。掛け声の「きみがついてる」これ言いたいなーー!!(笑) しかしハードだな、…昔の曲を演奏してるってすごいと思うのよ…(2回目)。

ん~~〜ライブで聴くと歌詞がエモい。「聞こえるよきみの叫びが」ってライブで歌われるの、エモ……。

 

 (MCも入れてほしかったよ〜!!!!!!)

 

14.サクラボシ

名曲なんですよこれは…ほんとに……。上から降ってる照明が綺麗…。

この真っ直ぐな、伸びやかな歌声を守り続けてほしい。(しっかしほんとファンの統率がとれてるな、すごいな…。) 

昌暉さんこのナポレオンちっくな模様の衣装似合いすぎでは!?(今!?)

「桜の花びらに何を思う」の双子ハモリ最強、いや全体的に双子さんのハモリ最強……昌暉さん…あなたちょっと…素晴らしいね……今まで気付かなくてごめんだけど、このライブほんとうにコーラスがいい、音響の関係なのかな、コーラスがほんとにめちゃくちゃいい。うまく寄り添ってて、一緒に歌の波に乗ってる感じですごく綺麗。

ところで匠海さんファンデなに使ってる?頬のほくろのとこ、めちゃくちゃうまくカバーできてない? 照明かな……もしや加工かなw

 

15.birds

北村匠海の声の「優しさ」と「強さ」が堪能できる一曲…。あとやっぱ昌暉さんのコーラスの美しさ。

やっぱりラップの後ろでなに言ってんだろうな~~~って、今歌詞検索してよくよく見たら書いてあるやん、「未来の通り道を見て」、これじゃん! ずっと思ってたもやもやがスッキリしました…(笑)

「世界でいちばん〜」の左斜め下からの匠海さんどアップめっちゃいい…!ありがとうございます…!!

 

16.こくっちゃえっつーの!

きになるあのこにー!\キャーー!/…って言いたい、こくっちゃえ、私もナマで聴きたい!!!!!!!

風船でわちゃわちゃするDISH//可愛いかよ…。でも視界塞ぐやつだなこれ(笑) 

柊生さんの笑顔…大智さんの笑顔…匠海さんの笑顔…昌暉さんの笑顔……みんな可愛い…ありがとうな…。やっぱり今回昌暉さんのコーラスのボリューム高いよね!?こんなに歌ってたんだな…めっちゃ…よい………。

最後「え~橘柊生リア充ですありがとうございます」、きみまろみたいw

 

17.東京VIBRATION

こくっちゃえからの!これ!! テンションぶち上げだなほんとに。セトリやばい。

お立ち台の昌暉さんかっこよ、と思ってたら大智さん、ほんとカメラ目線でニヤッとしないで、ねぇ!ずるい!それはずるいって!! ラップ早口柊生さんすごい。「いくぞ」大智さんんんん!!!! そしてお立ち台昌暉さん…かっこよ…息切れからの持ち直し…尊い………。CD持ってるといたん…可愛い…。アァアアお立ち台でギターかき鳴らす匠海さんと、お互いを時々見ながら演奏合わせてる双子ぉぉ!!!!ワーー!!(全体的にやばいテンションの感想)

 

18.サイショの恋~モテたくて~

冒頭貴重なコーラスオンリー! 「前から後ろ」ところの志村けんみたいな動きする匠海さん可愛い。サビでゆる~く踊ってる匠海さん…楽しそうでなにより……。今回全体的に歌い方、声太めだなぁ。いろいろお試し中かな。「きっと叶わぬ」のとこで匠海さんがDJみたいな手横に振る動きするのが好き…。

 

(ここの音途切れず次に行く繋がりが最高、ドラムメインで、照明バカーーンって当てられてる大智さんが格好よすぎる、そしてこの先が僕やりとかもう最高を超えてくる…)

 

19.僕たちがやりました

後ろからビャーーってなってる照明が最高、レーザーみたいなやつ、めっちゃいい。匠海さんの「しでかしたい」の息抜く感じの歌い方すき。映像も比較的細かくカット割りされててチカチカしてる感じがすごく曲と合ってて、そして各アングルが最高…。ハーー、格好いい………、ほんと、みんな格好いい………(語彙力の蒸発)。

 

(シンバル2音で間髪入れずにJUMPer、繋げ方天才かよ)

 

20.JUMPer

ファンのペンライト越しのDISH//、っていうこの画、もう最高じゃん…。ほんとに映像がいいこのライブ。照明も最高。もうJUMPerは最高、ほんとペンライト綺麗。この曲これまでの曲より全体的な光量が多いのか、映像がくっきりなる感じがする。DISH//とファンの間の幕がなくなるイメージ。

 

声出し

「親愛なるスラッシャーとはじめましてのみなさん」全方位に優しい声掛けだな~微笑ましい…。「準備はいいかい?」も何かすごく優しくて、私もこれ言われたい…ってなった(笑) このライブめっちゃ行きたかったな、映像化ほんとありがたいな。

匠海さんが楽しそうでなにより…。「そんなもんか新木場ァ、お前らもっと声だせるだろオイ」この言い方、かつん担の血が騒ぐねぇ……命はねぇからなも言ってくれていいんだよ…(笑)

 

21.勝手にMY SOUL

いぇーー!! や~ファンの声(音量)のバランスも丁度いい、このDVD作ったのだれ…?天才…ほんとに。あっ、ちょ、「信じろ自分」のとこの下からの大智さんカット入れたの誰!!まじ天才!!!!お中元送るわ!!!!!!

「あつくなろうぜ 夢見ようぜ 待ったなし 人生謳歌」あ〜ほんといい曲だな、ライブ中だとよりズドンとくる歌詞なんだよほんとに。ほんとにすき、この曲。最後の「せーのっ!」「勝手にMY SOUL!」あーーー最高。ふいうちしろめも愛するよ…(笑)

 

22.愛の導火線

ヒャーーーここでかー! 柊生さんニヤッと笑うのずるいよ〜すき〜! 匠海さん「愛を打ち抜いて」の歌い方好きだな~!

演奏ピタッと止まって「止まる気しない」ニヤッと匠海さん、ハーーーー!!!!この瞬間だけは日本の女性人口6千万人が匠海の女になったわ……。

って、最後ぉぉぉwwwwww こんっだけ盛り上がって完成度の高い2018年最後のライブの締め、「やべー!!」で終わりってまじ匠海さんwwwww みんながキラッキラの笑顔がからいいけどね…。おーーーっと、髪かきあげる昌暉さん美し…。

ってDVDこれで終わるんかーい!最後の声「やべーわ、やばかったわ」で終わるんかーい!!!!!!www

 

 

 

最後はもうちょっと映してほしかった気もするけど、とにかく最高のセトリで最高のライブでしたね…。映像化ほんとにありがとう~!!

 

この忘年会、DISH//というグループの魅力と「この4人」である強さを見た気がした。「北村匠海の所属するバンド」ではなく、「DISH//」という強さ。

北村匠海の魅力はもちろんじゅうぶん見られるんだけど、決して引けを取らない矢部昌暉橘柊生泉大智の、3人の魅力がめちゃくちゃ出てて、それがちゃんとこっちまで届いたライブ映像だったなと。

今まで3人に魅力がなかったとは言わないけど、見えづらかった部分はあっただろうし、ボーカルで俳優業もたくさんやってる匠海さんが注目度がいちばん高くて、あらゆるところで目立ちがちだったのは確か。事務所も今まずとりあえず彼の知名度を上げようとしてる感じに見えるし、俳優とこういう(アイドル的な活動もやる)音楽活動の両立ってきっと想像以上に大変なんだろうなと思うけど、どちらかひとつに定めることをしない(ときっと本人が決めた)以上、バンドのボーカルと映画W主演クラスの俳優業、仕事の量が多くなるのは当然といえば当然。仕事=露出が多い=注目度が高い、だし、注目度≒需要ともいえるし、知名度を上げる≒ファン予備軍を増やしてるってこと。需要が次の供給にも繋がってくるので、どうしても匠海さん人気ループが出来上がるよね、そりゃ。ひとり仕事量やばいループとも言う。

芸能界や音楽業界に際立って興味を持ってなければ、普通に生きてて「勝手に入ってくる」情報源ってやっぱりテレビ(今はだいぶネットも増えてきたけど)が割合大きくて、地上波を押さえてるジャニーズやLDHってやっぱり強いんですよね。ふいうちで興味を持たれる頻度が違うから。私は自分で“テレビよく見る方”だと思ってたけどそれでも自分が既に好きな番組と好きそうなドラマ追うので精一杯だから、新しい人たち、特に音楽方面の流行りとかなんて全然知らなかったんだな、と、DISH//を好きになってから気付いたし。世界は結構広い。メディアに出て、「知ってもらう」ことって、本当に大事。

………なんか話が逸れたけど、かく言う私も匠海さんきっかけでDISH//を好きになったし、DISH//の中で誰かと言われれば匠海さん推しとしてファンやってきた。だからこのライブ映像見て、知らない3人の姿がたくさんあった。知らなかった魅力がめちゃくちゃあった。

昌暉さんの、「縁の下の力持ち」な存在感。コーラスの美しさ。この声に支えられた“匠海の歌声”が私の好きなDISH//の歌声だったんだなと思った。柊生さんの盛り上げ隊長ぶりは以前から知ってはいたけど、こんなにライブで輝く人だったことを今回再認識した。大智さんの格好よさ、いや、これはほんと今の私の感情にいちばん近い言葉は「計算外」だと思う。こんなはずじゃなかった…!みたいな沼がすぐそこにある(笑) まだ落ちてないよ、落ちてないけど、うっかり水たまり踏んじゃったくらいの感覚はある…ほんとにあの格好よさなんなん…。

ほんとに4人それぞれにめちゃくちゃ魅力があって、めちゃくちゃ格好よくて、それぞれがほんとにしっかり「DISH//であり続けよう」としてるんだなと思った。みんなちゃんと、DISH//が好きで、誇りに思ってるんだな…みたいなことを感じた。なんとなくね。「俺は扉だからね」と匠海さんが自分で言ってたように、北村匠海きっかけでも、その他のきっかけでもなんでもいいから、これから先の未来にもDISH//というグループの魅力に気付く人が増えていくといいなと思う。もう追いつけないよ、ってくらい遠い存在になってくれ…!今の彼らを好きになれただけでじゅうぶんだ。(謎の菩薩モード)

 

そしてこのライブ、セトリの神がかり度もすごいしセットも格好いいし照明等の演出も素晴らしいんだけど、ライブ“映像”として、映像や音の作りがとにかくよかったと思う。カメラ割り、いいアングルからの画、音響のバランス、全部めちゃくちゃよかった。何台カメラあったんだろう……固定カメラめちゃくちゃあったように思ったけど、いつも通り?カメラマンも結構動いてたのかな…。もうほんと各所でアングルが天才的だったし、固定の映像のチョイスもほんとに最高だった。編集最高。個人的にライブ映像で必要以上にファンが映るのほんと嫌いなんだけど(誰が一般人観たいねんと思う)、会場の様子もそういう「ここいらん!」みたいなの全くなくて、本当にうまいこと、ファンとの一体感が見える全体の画とか、ペンライト綺麗だな〜って思える瞬間とか、メンバーが見てるにの近い景色の抜けとかが織り交ぜてあって、とにかくもうめちゃくちゃよかった。ほんと誰この映像作ったの、ファンレター書きたいしお中元送りたいよ…ありがとうございましたほんとに……。

 

DISH//は、龍二さんの不在という永遠に埋まらない穴を抱えながら成長していくグループなのかもな、ということを映像を見ながらふと思った。いた頃をリアルタイムで知らない私からしても、音源の歌割りが耳に残ってるとどうしても曲中に「あーここ龍二さん~!」ってなることがあって、そういうのってきっと完全に消し去ることは出来ない。ファンからも、きっとメンバー本人たちからも。でも、その不在を抱えながら歩いていく、それでいいのかなと。彼のいた過去を消したいわけじゃないだろうし、消えるわけでもない。そういうちょっとした憂いみたいなものがあるところも、好きなんだろうなぁ、私はきっと。

 

とにかく本当に素敵なライブで、最高の映像でした。えーっとこの素晴らしい商品、DISH//3rdアルバム『Junkfood Junction』初回盤Aの特典ということで、CD16曲入りと合わせてたった6,000円! Amazon楽天なら約5,000円!安い!!初回盤だけどまだ各所在庫ありますね!よかったらぜひ!!!(笑)

 

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次こそこのアルバムの曲感想書きます!それでは。

最近ハマっているDISH//について書く④~楽曲編PART2(2016-2018)~

DISH//について書くシリーズ第4弾。

最近ハマっているDISH//について書く③~楽曲編PART1(2012-2015)~ - ゆめをたべてく

の続きです。PART2として楽器演奏スタイル開始の2016年から2018年まで。やっぱり思ったことつらつら書いただけ。長くなった~!

 

 

2016/6/22発売 8thシングル『HIGH-VOLTAGE DANCER』

1.HIGH-VOLTAGE DANCER  作詞:DISH///小倉しんこう 作曲:松隈ケンタ 編曲:SCRAMBLES

タイトルと曲調のギャップ。タイトルはKAT-TUNっぽいのに曲そのものはKing&Princeみたいな。タイトルゴリゴリのいかつい感じなのにメロディーラインめっちゃ爽やかなの。各まとまりごとの語尾の韻踏みが美しくて統一感のある素敵な曲。

 

2.トワイライト  作詞・作曲・編曲:田村歩美

『birds』で結婚した2人が、出会いから結婚から今までの軌跡思い返しつつ、結婚2年目で子供授かった曲でしょこれ…。世界観似てるな~と思ったら作詞作曲同じ方だったわ……。めちゃくちゃほのぼのしてて可愛くて幸せな曲。「右左左へと」のリズム感が妙に好き。

 

[初回A・B]3.Running Road   作詞:DISH///小倉しんこう 作曲:DISH//

爽やか。のびのび歌うメロディとラップのバランスがいい。龍二さーーん!(泣)

偶然インスト聴いてて気付いたけど、AメロBメロあたりのベースめっちゃ格好ええな……(いやたぶんベースだと思うってだけで私の耳では不確かだけど)。 あとドラムも格好いい。これがっつり演奏するDISH//観たいな~!!

 

[通常]3.WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント  作詞・作曲:小室哲哉 編曲:Gk3

曲がいいもん、曲が。アレンジも好き。最初のドラム(?)好き。動画でちらっと見ただけだけど、PVの雰囲気めっちゃよくていいな。あと途中の龍二さんと柊生さんが歌ってるところ(B・U・S・A・I・K・U…のとこ)の龍二さんのダミ声が好き~~~!!!!龍二さんほんともうなんで抜けたんや~~!ほんとに惜しい…。

 

2016/8/24発売 5th Anniversary Special Edition“D//ear...”(同梱CD)

1.ラブソングなんて似合わない(MASAKI)  作詞・作曲:磯崎健史

可愛い。可愛さが昌暉さんの高めの声にマッチしててよい。可愛い。『いつかはメリークリスマス』にも入っててこっちにも入ってるのはなぜ……というか『いつかは~』に突然ソロ曲入ってるのはなぜ…なんかエピソードあるのかな?

 

2.かっとび!バリバリーゼント(RYUJI)  作詞・作曲:磯崎健史

龍二さんしか歌えないよね…(笑) 可愛い。最後のメンバー(?)とのやりとりが可愛い。ライブで盛り上がりそうな曲。

5周年のDVDで龍二さんがリーゼントにされる様子をただひたすらお送りする映像があったのだけど、リーゼント作るのって大変なんだなと思った(なんの感想)。

 

3.こんな僕に舞い降りた魔法(TAKUMI)  作詞・作曲:JackPotBeats

ネガティブパワー!!!(笑) どんな曲だよ…と思ったけど、一周回ってポジティブな面白い曲。メロディもだし、語りのところも匠海さんの美声を贅沢使いしてて最高。これを真剣のお届けしてくれるの、ほんとアイドル(ではないと言ってるけど)って面白いコンテンツだなと思う。

 

4.Hip Pop Corn(To-i)  作詞・作曲・編曲:岡部波音

これめっちゃいいよね、めっちゃよくない!? 格好いいラップからの、サビ(?)の「甘いの大好き」に行く面白さ。曲としての完成度が高い、というか。好き。

 

5.俺のアモール(RYUJI)  作詞・作曲:浅利進吾

白タキシードに深紅の薔薇持ってハットかぶってる龍二さんが見えるねぇ…。アンダルシアで育ったオタクなのでこういうの好きだよ…。この存在感抜群に鳴ってる金管…トランペットかな?がすごくいい。

 

6.Pa Pa Pa パンティー!(MASAKI)  作詞・作曲:磯崎健史

車の中でDISH//シャッフルにしたら流れてきて、助手席の友達に「え、何この曲…?」ってちょっと引かれた曲。私も最初普通に引いたよね…いや何この曲???(笑) なんでこの曲を作ろうと思ったのか、なぜこの曲をうら若きイケメンに歌わせようと思ったのか。サビ以外の歌詞は普通に…普通なんだけどな……。私がこれ自分の息子のソロ曲ですって聞かされたら全力の苦笑いで返すし、昌暉さんの家族は最初これをどんな気持ちで聴いたんだろうな…。メロディーとかノリはすごく楽しい。あとインパクト強いキャラ付けという意味では大成功…かな?

 

 

2016/12/14発売 2ndアルバム『召し上がれのガトリング』

アルバム全体感想:このラインナップ、エモすぎやしないか…まさか『モノクロ』と『Loop.』と『No One Else』と『サクラボシ』が同じアルバムだったとは……。というか『ら・ら・ら』を挟んだ前後の落差やばい、これが歴史年表だったらここで革命が起こってる。何があった。あと『愛の導火線』がシングルじゃなかったことに驚き。めちゃくちゃシングル色強いのにな。これからなんか曲に困ったらこれシングルカットすればいいと思うよ…(笑)

 

1.JUMPer  作詞:DISH///小倉しんこう 作曲:松隈ケンタ(SCRAMBLES)

ってお前もシングルじゃなかったんかー!!!!! すごいノリ良くて楽しい曲。

コイツはほんとライブ化けがすごい楽曲だよ……はちゃめちゃに楽しい。まじで楽しい。みんなライブ行こうぜ!!!

 

4.ら・ら・ら  作詞・作曲:大黒摩季

原曲よりちょっとアップテンポになってる? これもすごい好き。『WOW WAR TONIGHT~』もそうだけど、こういう“知ってる曲”があるとなんとなく入りやすいからカバー曲ってきっかけの扉としての作用大きいんだなと思った。

 

5.モノクロ  作詞:TAKUMI/T-Cher h 作曲:TAKUMI

「空に雲が立ちこめる」からの「晴れ顔も雨顔も」、最初が「モノクロ」で最後「カラフル」で終わる歌詞…歌詞がめっちゃいい。空模様と絵描き、っていう2つのテーマ(?)に沿って、おだやかなメロディに乗ってめっちゃ綺麗な歌詞。誰かとの出会いで自分の世界の見え方が変わる、そして今度は自分がその誰かの世界を変えられるかも、2人で歩いていくんだ、っていうね…すごい…いい歌詞…。と思ってたら、TAKUMIって匠海さん?え、すげー名曲作るやん…。こういうの作られたらもう離れられないですよ…言葉遣いの上手い人に弱いんだ私は…。

 

6.Loop.  作詞:To-i/岡部波音 作曲:To-i

カメのソロの傘持つやつ(タイトル調べろや)みたいなパフォーマンスが似合いそうなリズム感、…ってのが第一印象ではあったんだけど、聴くたびもうめちゃくちゃ好き、この曲。こんな曲も歌うんだなぁDISH//、って思ってたら柊生さん制作とかまじかよ天才かよ。SPEEDで育ったからこういう縦ノリDJダボダボ感、大好きなんだわ…。「朝から晩から朝日が滲む夢見る影法師」の語呂のハマり具合が最高。………いや柊生さん作ったの?ほんとに?私ほんと好きだよ『Loop.』、DISH//で好きな曲なに?って聞かれたら必ずベスト5には入れたいくらい好きだよ……天才かよ…!!!!

 

7.SIGH  作詞:RYUJI/久下真音 作曲:RYUJI

えっ龍二さんが作ったのこの曲!?!?え!?ほんとかよ!!!

めっちゃ未練!な歌。未練。「君のことまだ好きなんて自分でもわかってるよ また会いたいなんてこんな気持ちは卑怯かな? 君は今なにを想っているの?」めっちゃシンプルでストレートな歌詞が伸びやかなメロディと一緒に心にストーン!って入ってくる感じ。オチサビの匠海さんの美声が素晴らしい。めっちゃ空港の風景思い浮かぶ。留学する彼女。最後「ここから歩き出すよ」で前向きになっててよかった。

 

8.僕の太陽  作詞:MASAKI/Gk3 作曲:MASAKI

えっこの曲昌暉さんが作ったの!?!?!?……なるほどこのアルバム、1人1曲ずつ制作してんのね、なるほど…(今更な気付き)。

歌詞可愛いよね、「僕の太陽」ってすごくない?そのまっすぐさが眩しい…! 「嗚呼 釣り合わない 別世界の存在 だけど…」がなんとなくアイドル好きな昌暉さんらしいなと思った。AKBの『遠距離ポスター』みたいな感覚。最後も「夢」って言ってるし、これほんとにそういう(アイドルに恋するファンの気持ちを歌った)曲なのかもなぁ。

 

10.No One Else  作詞・作曲:JTR 日本語詞:藤林聖子

これもLOLと同じく耳で気になってタイトルチェックした曲。そしたら海外バンドの楽曲提供とな…! この曲の匠海さんの声、めっちゃいい。なめらか。美しい。細かいけど「Romantic」って3回歌うところで、ずっとなめらかな英語発音なのに最後だけ「ロマンティック」ってカタカナ発音になるところが好き。「I like it」って歌詞にはついKAT-TUN担の心が反応した。

寝る前に聴きたい穏やかな曲。夕暮れの、ピンクと水色が混ざったみたいな色。

 

11.My memory  作詞:DISH///小倉しんこう 作曲:DISH//

これもDISH//が作ったの!?ほんとかよ!(何回目w)

曲調は果てしなく爽やかなのに、歌詞はザ・未練、みたいな、(おそらく)フラれた男性の曲。

「手をつないだ帰り道 繋ぎ直しはKissする合図だよね?」がむちゃくちゃリアルだなぁと思ってる。ここ以外はずっと、一般論っぽいどちらかといえば抽象的な言葉の並びの中、ここだけ急に具体的な描写なんだよな。この歌詞で急に現実味のある歌になる。大学生くらいの2人で1年以上は付き合ってて、同棲までは行ってないけどどちらか一人暮らしの部屋にはしょっちゅう行ってる。別れも修羅場的な別れじゃなくて、彼女が別れたいと言った理由も理解してて、ちゃんと納得して別れた、けど……みたいな。

「この思い出忘れさせないで ここにいさせて…」って歌詞がすごくわかるなぁと思った。「忘れたくない」と思ってても、人って結構忘れていくもので、そんな「あんなに大切だったのに忘れていく自分」に気付いて落ち込んだりして。前を向く覚悟が出来る一歩手前の心情を歌った曲なんだろうな。

未練の感情って「切ない」になるか「女々しい」になるかはほんと歌い手や曲次第だと思うんだけど、冬の午後4時くらいの済んだ青空みたいな綺麗なメロディに若いDISH//が伸びやかな歌声を乗せることでむっちゃくちゃ爽やかな印象の曲になってる。この主人公にとっていい恋だったんだなぁ、と思える曲だし、いい恋だったなぁと過去を思い出して今幸せに生きてる人が作った曲、みたいにも思える。

 

12.愛の導火線  作詞・作曲:新井弘毅

ゴリゴリでめっちゃ格好いい。大好き。ライブでの「ジリジリギリギリ……」からのジャーンプ!の楽しさ。最高。

…って、今歌詞見ながらこれ書いてたんだけど、ちょっとまって、え、ここ「火照るカラダよ 止まる気しない」なの!??!?!?!?!? え、今すごい1人で笑ってるんだけど(気持ち悪いよ)、私、ここ「ホテル空だよ 泊まる気しない?」だと思ってたwww いやずっと思ってた。まじで。何で突然ホテルとか言い出したんだと思ってたけど、その前の歌詞が「狂おしいほどの夜を過ごしたい」だから夜繋がりでホテルなんだろうな〜って解釈してた。そこまで考えてて「火照る」は思いつかなかった、いやなるほどね、「火照るカラダ」ね………。でもここ発音完全に「ホテル」じゃない?w いやまじこれどっちでも意味通るし、奇跡的な勘違いでは…? 今私自分にめっちゃウケてる。空耳アワー特別賞受賞だわ…。

勘違いは置いといてもこの曲はほんとにいいよ、自信をもって人にオススメできる、なんていうかパワーのある曲。音源で好きなポイントとしては「愛を打ち抜いて」でちょっとだけ声が裏返るところ、全体的にちょっと息多めでタメ多め(?)で歌ってる感じ、北村匠海の声のよさを全力でぶちこみました、みたいな歌い方。まぁとりあえず聴いて、ね、あわよくばライブ映像も一緒にどうです?

 

13.サクラボシ  作詞・作曲:DISH///小倉しんこう

これはめっちゃ…いい曲だよ…『コトダマ』『夢旅』と、ツアーオーラス最後に聴きたい曲ランキングを争う名曲…。武道館というひとつの夢を叶えた彼らが「夢のその先へ行こう」って歌うの、いいよねぇ…。しかもそのあと「そう誓った僕らは幼くて それでも強く歩んでゆけるよ 長い道のりでも君がいるから」がまたいい。“夢のその先”の方がずっと長くて厳しいかもしれなくて、それを一緒に歩もうとしてくれるその思いが素敵。アルバムの最後の締めとしても最高にいい。

 

初回B特典CD

1.secReT love(RYUJI・To-i)  作詞・作曲:JackPotBeats

この、「裸ジャケットで踊る一昔前のJr.曲」感なに?????? 少クラから人気が出てMステ初披露するのめっちゃ見えるんですけど……人気シンメが手を合わせて上に上げる振りで踊ってるの見える…サビでバックのJr.もちょっと歌う…。最後のちょっと演奏静かになって歌い上げるとこからの語りからのサビ繰り返しでフェイク入るとことか……すごい、ほんとに私のいちばんよく見てた黄金期頃のJr.曲感がすごい。

あ~~龍二さんの声ほんと特徴的で素敵なんだよな、柊生さんは逆に癖のない聴きやすさ…。あ~~惜しいなぁ…。

 

2.Dr.Please!!(MASAKI・RYUJI)  作詞・作曲:浅利進吾

可愛い。ポップな音が可愛い。昌樹さんのドクター役(?)の声たっか!w まーくんほんと多才よな…。この中身のない感じの曲が聴きたい気分の時もある、こういうスッカラカンな曲も世の中には必要なんだ…。

 

3.言えやしないよ…(TAKUMI・To-i)  作詞・作曲:磯崎健史

なにこの曲www メンバー紹介ならぬメンバー喧嘩ソングw エイトの『えげつない』みたいなw いやこういうの好きだよ~!!ライブでも楽しそう~!!!!歌詞から見える2人のキャラもいいな、「アイディア変えると顔がひきつる」がなんか好き(笑) ちょっと声が今より若いのもいいし、演歌調になったり、2人とも部分部分で声変えて楽しんでるのもいい。「言えない 言えない」でハモってるのもいい…そして最後可愛いな…最後……「愛してるぜ」「さぶ~~っ!」カッコ可愛い…♡w

 

4.春イチゴ(TAKUMI・RYUJI) 作詞・作曲:オオヤギヒロオ

タイトルからしてもう可愛いじゃん、曲もなんかいい感じ…爽やかな甘さ。まさにイチゴ。これは「映像で見ると強い」らしいので、早めに見たいと思う。想像やけど絶対可愛いでしょ。イチゴだもん。

匠海さんの声がいい意味で「普通」な感じで、「メインボーカル」って感じではなくて龍二さんと2人で対等にデュオとして存在してる感じがとてもいい。…って言ってるそばからあれやけど、ラスサビの「キミがいるだけで輝きだした」の匠海さんの美声…!!!この美しさを!いつまでも守りたい!!!!(?)

 

5.前へ(MASAKI・To-i) 作詞・作曲:岡部波音

ロードオブメジャーみとファンモンみが強い。前向きないい歌詞。2人で歌ってるのももちろんいいけど、4人で(グループで)歌ってほしい系の曲。柊生さんがやっぱりラップ(?)のリズムのとり方うまいなぁと思う。北村匠海の影に隠れがちだけど普通に歌える2人なんだよな、ってのがわかるし、地声っぽいちょっと荒削りな歌声が曲と合ってていい。

 

 

★2017/1/1 大智加入

2017/3/29発売 5555枚限定DVDシングル『JK//』

1.JK//   作詞:DISH///前山田健一 作曲:前山田健一

ひたすらに「女子高生と付き合いたい」ってうたう歌。ヒャダインさん。予備知識なしで曲だけ聴いてたときは初期のおふざけソングのひとつかと思ってたら2017年3月だった…PV見て大智さんがいたのでまさかとは思ったが超最近かよ(2年前を超最近とするかどうかは人それぞれだが)……頼むから犯罪には気を付けてね…。

でもノリは楽しいし振りも楽しいし振り付け動画はみなさん可愛らしいです。終始謎のフリツケケキャラで押し通す昌暉さんも楽しいし、「セーブンネイ」がツボにはまって龍二さんと大笑いする匠海さんが少年ぽくて可愛くて最高。やっぱり匠海贔屓でごめんやけどこのPVの匠海さんほんと可愛いんや…お肌つるつる…髪型…何あのクルクル…きゃわわ……。

冷静に聴いたらめちゃくちゃ気持ち悪い歌詞なので、頭のネジを2本くらい外してパッパラパーな気分で聴くのがいい。

 

2.親のスネスゲーうめえっすね〜   作詞:DISH///前山田健一 作曲:DISH//

JK//とこれが同じシングルとかもうやべぇな……そしてこれも割と最近だったことに衝撃。

この主人公まじでクズだけど、曲としては楽しいし「本当に最後だよママ」の匠海さんのあざと可愛さがたまらないので、分かった分かった私が養ってあげるね…?みたいな気持ちになる。DISH//が作ったことを知る前、てっきり大人に歌わされたんだと思ってたから、作った人はどうしてこの曲作ろうと思ったんだろう、どっからこの発想出てきてどうして彼らに歌わせようと思ったんだろう、って考えてたし自分が親ならちょっと苦言を呈するな、と思ってたら、まさかの本人たち制作だったww 幼い頃から「仕事」してて、同世代よりよっぽど自分で稼いで暮らしていけるであろう彼らなのにな。このキャラ(?)で一曲作り上げたDISH//のクリエイティブ能力は評価したい。

 

3.大きな玉ねぎの下で   作詞:サンプラザ中野くん 作曲:嶋田陽一

爆風スランプのカバー曲。最初は変なタイトルだなぁと思ってたけど、聴いてみたらいい曲~!!! 「定期入れの中のフォトグラフ」に時代を感じる。こうやって曲から見えるそれぞれの時代とか、でも人の想いの根本は変わらないところとか、面白いよなと思う。

千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば 澄んだ空に光る玉ねぎ」の部分がめっちゃ好き。aikoの『カブトムシ』の「少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ 甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし」みたいな、メロディと歌詞がスパーンとハマって気持ちいい感じ。月の水面ってなんだろうって思うけど、なんかわかるじゃん、なんとなく。一曲通して、そのままを表す名詞ではないのになんとなく風景が浮かぶ言葉が多くて文学的ですごく好き。

 

4.JK//〜ごめんなさいver〜

ライブでは「ごめんなさい」言わされるよな、たまには「いいよー」って言いたいよな(笑)

 

2017/6/7発売 9thシングル『I'm FISH//』

1.I'm FISH//   作詞:DISH///GAKU 作曲:GAKU

タイトル通り歌詞魚目線なんだね!??(そうでもないか?)

PVの水色スーツ、イケメン。でもシンクロの顔交換はやや気持ち悪い…(笑) DISH//さんたち割とPVで変なことしがちよね。しかしこの時のビジュアルみんなめっちゃイケ度が高い。好き。足開いてギターかき鳴らしてるところめっちゃ好き。柊生さんのDJのキュキュッってやつ格好いい。

「好き勝手言われても」の譜割りの「言われ、て、も」が好き…(細かい)。「I‘m レペゼン海原」からの早口のところめっちゃ覚えたいよな、カラオケで歌いたい。「More! Turn it up!!」がそのままの意味もハマってるし「物足りない!」に聞こえて面白いなと思ったり。

ノリ良くてライブでめちゃめちゃ盛り上がってダンスも楽しい。目に留まるというか、心にひっかかるというか、何か気になっちゃう曲持ってるな~強みだな~~と思う一曲。あとこれ、CDのパッケージが可愛い。

 

2.コトダマ   作詞:DISH///小倉しんこう 作曲:DISH///小倉しんこう

『夢旅』『サクラボシ』と合わせてツアーオーラス最後に聴きたい三銃士のひとり。

「太陽よりも明るく 月よりも優しく」「空よりも遠く広く 海より深く青く」「限界を超えて」「この声が枯れ果てるまで この生命が燃え尽きるまで」と、これまででいちばん「強い覚悟」を歌った曲だなと思う。メロディは優しいけど、ものすごく未来への覚悟を感じる曲だなと。彼らも少しずつ大人になっていって、少しずつ周りが見えたりして、踏ん張り時、ここからだぞ、っていう思いで作ったのかな…、DISH//を導いてる運営陣も、この当時の「今歌うべき」という思いでDISH//に歌わせたのかな。まぁ真意はわからないですけど、結構“重い”曲だなと思います。

 

[初回A・B]3.求愛ラブダンス   作詞・作曲:DISH///新井弘毅

新井さんの曲ってなんかこう……格好いいよね。ちょっとえろみのある歌詞。耳に残るメロディで中毒性ある曲。すごい曲名だよね『求愛ラブダンス』…(笑)

 

[通常]3.横浜VIBRATION   作詞・作曲:岡部波音

楽しい。ライブで盛り上がりそう。ただ演奏と歌めっちゃ大変そう、息継ぎするとこある?

バンドっぽい曲だし、タオル回すの楽しい。耳で聴いてるだけだと流してたけど、ちゃんと歌詞「ぐるぐる→ブルブル(VIBRATION)→プルプル(二の腕)」なんだね…。

「これからも応援してくからね」って言ってくれるけど「だからCD買ってね♡」って言われる…(笑) ハイ買いまーす!

 

2017/8/16発売 10thシングル『僕たちがやりました

1.僕たちがやりました  作詞・作曲:OKAMOTO'S

格好いい。べらぼうに格好いい。謎の万引きPV(DISH//単体のやつ)もいいが、やっぱり凡下高コラボのPVがとにかく格好いい。とりあえず1回見て、したらわかる(…ってもう配信終わってるんだよな、残念!!!)。

匠海さんの「既に四面楚歌」のときの発音の仕方?声?がめっちゃいい。ドラマ見てたしこの曲のPVが格好よくて他の曲も聴いてみよかねってなった記憶があるので私のDISH//沼への扉のひとつ。

あともはやDISH//関係ないけど、この曲窪田正孝さんがなんでか(なんでかとは)めちゃくちゃ歌上手いんですけど聞いてないんですけどぉ……。なんていうんだろう、俳優だからなのか、表現力というか感情力というか、なんつーの、とにかく上手いんですよ…もうほんと、カッケーーんスよ……。なんなの…。飛び入り参加?したライブ?の映像も観たけど、ねぇ窪田正孝そんな歌えるなんて聞いてないんですけど!?ずるいわ~~ってなった。もうカノ嘘みたいな感じで役名でいいから歌出そうや窪田さん…。

まぁそもそも曲がほんとにいい。とりあえずこれはSpotify行く前に早々にDLしたよね、ジャニーズと違ってこうやって手軽に曲課金出来るの素晴らしいな!と思いながら買ったな。でもこのコラボPVのフルバージョンは何を買えば手に入りますか!?!?!?発売されてるの??してないなら今からでも発売しよう!???????

 

2.猫  作詞・作曲:あいみょん

私にとってはいちばん最初に「北村匠海」と認識して歌声を聴いた思い出の曲。それまではキミスイの人(宣伝でちらほら見かけただけ)で、となかぞ朔で、何か歌のグループやってる人、でしかなかったのが、「北村匠海、歌、うまいやん!」と「この声好き!!」というのが一気に来てそこから沼ドーン!で今に至ります。詳しくはこちら(笑) ▶最近ハマっているDISH//について書く①〜きっかけ編〜 - ゆめをたべてく

猫はいい、未練がましくてうだうだしてるのがとてもいい。最近知ったけどキミスイにインスパイアされて書かれたらしい。そう思って聴くと、切ないけどどこか明るい雰囲気が確かにキミスイに通ずるものがあるなと思う。そしてこれが最新アルバム収録の『へんてこ』にも繋がってる気がするんだよね~~これはまた後日書きますけども。

北村匠海の美声と表現力を存分に堪能できる一曲。

 

[初回B・C・通常]2.Newフェイス  作詞:DISH///松隈ケンタ 作曲:松隈ケンタ

激しくて格好いい曲。歌詞、「めりこんだフェイス」って聞こえるけどほんとは何て言ってんだろ?と思って調べたらそのままだった。聞き取れたままの音の歌詞が多い。ライブハウスでガンガンな音量で聴きたい一曲。

 

[初回A]3.万年皿組 〜皿組に夏がキタ〜  作詞・作曲:新井弘毅

真夏の夜に誘い出すやつ。万年青春皿組。こういうのも好きだよ~。突然コント始まる…夢女気分を味わえる。ライブでいろんなバージョンあるのかな…? みんなイケボだよな~と思いながら聴く。大智くんの扱いが雑(笑)

 

2018/2/21発売 11thシングル『勝手にMYSOUL』

1.勝手にMY SOUL   作詞・作曲:新井弘毅

めちゃくちゃ好き。たぶんみんな好き。めっちゃ格好いい。曲もやばいし、個人的には歌詞がむちゃくちゃ日本的な古風なお洒落さというか、「お洒落」とはちがうかな…なんだろう、語彙力がなさすぎて言い表せないけど、“椎名林檎の言葉のセンスってすごいよな”って思う感覚と似たような、言葉のセンスが好きな曲。「憂き目」とかなにその格好いい日本語!? 歌詞全体的に好きなんだけど、特に「無様がなんだ 笑い飛ばせ 声上げろアイデンティティ」が最高に好き…。いやまじで…。「与太は切り捨て 守れポリシー 踊るんだ 人生謳歌」ってもうさ、めっちゃ格好いいでしょ…ライブで歌われる(一緒に歌う)のがまたいいんだよ……。勢いとエネルギーと強さが爆発してて、最高にいなせな感じ。あとPVの和風トンチキみたいな雰囲気はジャニオタが大好きなやつです。

 

2.どういうことなんだい?  作詞・作曲:にゃんぞぬデシ

「ヘッドライトを睨み付け 手を繋げてたら離さないのに」って歌詞がめっちゃ好き。文学的。「なんでもないような一瞬が永遠のフィルムとなって生きて行く」もいいな。

電車をモチーフに、走り出す恋、自分じゃ制御できない「恋に落ちた」気持ちを描いてて爽やかで素敵な曲。

 

(初回A)3.Sa-Ra-Band ~俺たち皿バンド~   作詞・作曲:新井弘毅

『愛の導火線』『勝手にMY SOUL』と同じ人が作ってるんだぜ…と思ったら『万年皿組』も新井さんじゃん…ふり幅にびっくりだよ……(笑) 

この曲はまぁキスブサみたいなものですね。落ち着いたいい声で「愛してる」とか言われるからやはりちょっとだけ夢女気分になれる(笑)「こっちこいよ」とかね。楽しいけど心に余裕がないときは飛ばしてしまう、長いからw

 

[初回B・期間限定・通常]3.BEAT MONSTER  作詞・作曲:小倉しんこう

格好いい。 これ歌って踊って楽器して、ってやってるからすごい(ご本人たちが)ハードな曲だなという印象。大智さんが入って5人のDISH//のバランスがめちゃくちゃいい形で表出されてる曲だなと思う。格好いいんだけど、親しみやすさもあってすごく「DISH//らしい」曲。あ~~!龍二さーーん!(泣)

 

(2017/3/13 龍二脱退)

2018/7/11発売 12thシングル『Starting Over』

1.Starting Over   作詞:新井弘毅 作曲:新井弘毅/トオミヨウ

雨上がりの青空を思わせるような名曲。NEWSでいう『フルスイング』だと解釈。いろいろあるよねぇグループって。でも絶対大丈夫。

キラキラしているだけじゃなくて、挫折とか泥くさい時間もあって、でも、それでもやっぱり美しいなと感じる「青春」っぽさのある曲だなと思う。強さも弱さも、覚悟も本音も、赦しも甘えもいろんな感情が入ってて、でも芯にあるのは未来への希望なんだよな、きっと。

歌詞中の「僕」と「君」がいろんな人や存在に当てはめることが出来るように思えて、いろんな場面が移り変わっていくように感じる。

イントロにエイトの『DREAMIN' BLOOD』の雰囲気を感じるんだけど、私の感じる「青春っぽさ」ってこういう記憶からなのかもなと思ったり。いやほんとめっちゃいい曲です………。

 

2.ただ抱きしめる  作詞:藤林聖子 作曲:吉木絵里子

「『アイシテル』とかそんなありきたりじゃ足りないくらいきみのこと愛しいのに」を筆頭に、とにかく歌詞がいい……。ほんとにすごく素敵な愛の歌。これはな、何十年と歌い継いでいってほしいんや…30代の匠海も40代の匠海にも歌ってほしいんや…………。

プロポーズのときにBGMで流れててほしいような曲。ちょっとくすんだフィルムっぽい映画のイメージ。

 

[初回B・C・通常]2.That’s My Life  作詞:シライシ紗トリ 作曲:FURUTA/Dr.Lilcom

爽やか!明るくて前向きな歌詞がいい。清涼感のある曲。英語と日本語が入り混じった歌詞で、洋楽みたいな感覚でBGM的に流して聴ける。適度な軽さがいい。

 

[初回A]3.Sa-Ra-Band ~恋するマーズ~  作詞・作曲:新井弘毅

デートに誘うやつですね。メンタルが弱いメンタル可愛いしパリピマイメンはなぜ大智くんがこのキャラになったのか由来を知りたいしトーイPは普通にイケメンだしマーズはマーズ。いつまでもそのキャラ貫き通して…!(笑) 

 

 

ハイ!終わったー!やったー!(達成感)

最後に全79曲の作詞・作曲者の割合を調べた表とグラフを載せて終わります。これ結構前に作ってて忘れてたんだけど、当時なぜ自分がこんなものを作ったのか謎。これで何がわかるというわけでもないけどせっかく作ったので。

ではでは。

 

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2019年の読書録 ※随時追加

5.『パラレルワールド・ラブストーリー』東野圭吾

やぁぁっと読み終わった…!1月に読み始めて、読んでる間に映画原作3本挟んで、ちょいちょい読み進めてやっと…!(笑)

面白かったです。2つの世界がだんだん1つの真実に向かっていく感覚。まさに違う電車が一時とても近い線路を走り同じ景色を見せるような、でも別のところにまた向かっていくような「パラレルワールド」。記憶ってなんなのか、自分とはなんなのか。記憶が変えられれば人との関係性も変わる、全てが変わる。曖昧な世界で生きてるんだなと思ったし、でも自分の記憶次第で、解釈次第で、世界の見方を変えられることは悪いことばかりではないなとも思った。面白かったー!映画化したのかこれからするのか、のはずだから観てみよっかな〜。(4/28読了)

 

3.『君は月夜に光り輝く佐野徹夜

4.『君は月夜に光り輝く +Fragments』佐野徹夜

長くなったので別記事にて▼

原作『君は月夜に光り輝く』&『+Fragments』 - ゆめをたべてく

 

2.『十二人の死にたい子どもたち』冲方丁

なるほど確かに「真剣10代しゃべり場」だな、と(笑) 映画ではそんな雰囲気感じなかったけど、映画観たあとで原作読んだら、これは確かにエンターテイメントでありつつ少年少女に向けた文学作品だなという印象を受けた。「面白かった」「つまんなかった」と思って終われる人はきっとそれでいいんだろう、だってそう思える生活にいる人はまだ自ら死に向かわないだろうし、何よりエンターテイメントなんだから。「考えさせられる」と思う人がいて、何かしらの行動を取るなり、取らないまでも意思を表明したりするならそれはこの作品の意味になる。バランスがとてもいいし、どの理由についても「否定」はされない。すっきりとした読後感がある。めちゃくちゃ冷静に考えれば、ユキが最初に全て打ち明ければそれで済む話なんだな、とは気付いてしまったけど(それを言ってはおしまいである)。誰のことも受け入れたりはしないけど誰のことも否定しないアンリさんが好きでした。映画よりも凄絶で悲しい人だった。そしてこの小説をあぁやって映像化したの、その立体化めちゃくちゃ上手くてすごいなと思った。でもそういえばアンリさんの火事エピソード(だから煙草を嫌悪してた)っての映画オリジナルだったん!?!? 映画の繋げ方好きだったのでこれはちょっと驚いたな。(1/27読了)

 

 

1.『人生を変える断捨離』やましたひでこ

新年初読書!1時間半くらいでさくっと読めた。最後の方はちょっとスピリチュアルな話になるけども、断捨離という考え方(?)について改めて知れた気がする。いちばん響いたのは「モノに義理立てする必要はない」という言葉。あとは自分軸と「今」どうなのか、が大事というのは納得。ここ数年ずっと部屋がとっちらかっているので、いい加減スッキリ暮らしやすい空間にしたいと思った。始めよう、断捨離。(1/16読了)

 

 

最近ハマっているDISH//について書く③~楽曲編PART1(2012-2015)~

DISH//について書くシリーズ第3弾。

最近ハマっているDISH//について書く①〜きっかけ編〜 - ゆめをたべてく

最近ハマっているDISH//について書く②~メンバー編~ - ゆめをたべてく

上記2記事の続きでござる。楽曲についての感想。音源化されてるの、全部で80曲くらいある?のかな、とりあえずSpotifyにあって聴き込んだものと手に入れたインディーズベスト曲については書いた! 

とりあえずPART1として、デビューから2015年までの楽曲について。もうただひたすら思ったこと書いただけです。

 

★インディーズ

2012/6/10発売 1stシングル『It's alright』

1.It’s alright   作詞:白井裕紀/カジィ 作曲:川口進

割と爽やかめ。 「迷わずGo とりあえずDive ガムシャラにWe'll be alright」ってサビの歌詞がもうとにかく勢いだけ!みたいな若さを感じていい。「迷わず」だけど「とりあえず」なんだ…みたいな(笑) デビュー曲ってのはどんな曲でもそこから始まったという歴史の出発点ってだけで価値があって、ファンとしても大事にしたい曲。

 

2.Never stop now!  作詞・作曲:磯崎健史

普通にめちゃくちゃ好き…。ライブでサビのところを前後に揺らす振り(ファンの動き?)が楽しい。何がってわけじゃないけどほんとに好きこの曲…。

 

2012/10/10発売 2ndシングル『ピーターパンシンドローム

1.ピーターパンシンドローム  作詞・作曲:岡部波音

これサビが延々と頭の中流れるタイプの曲…。PVの顔がみんなめちゃくちゃ子供。そりゃそうだわ中学生だもん……そんな頃からお仕事してて偉いねぇ~~って言いたくなる。

 

2.踊らにゃソン!Song!  作詞・作曲:川端良征

これめっちゃいい〜楽しい〜〜!ライブで初めて触れたのでその印象も加味されてめちゃくちゃ好きな曲。「D」「I」「S」「H」「//」「DISH//!!」ってみんなでやるの、ほんと好き。曲調がちょっと音頭的な感じというか、よさこいみがあっていい。

 

3.恵比寿物語  作詞・作曲:重永亮介

unplugged ver.の方を先に聴いていたので、無印のこっちはポップだな~!という印象。 unplugged ver.はちょっとセピアっぽい色の印象だけどこっちはちょっとくすんだ桜色みたいなイメージ。向こうが高校卒業時ならこっちは中学卒業、みたいな。ちょっと幼い。

 

2013/2/13発売 3rdシングル『ギブミーチョコレート!』

1.ギブミーチョコレート  作詞・作曲:前山田健

めっちゃ可愛い曲。大好き。国生さゆりさんの『バレンタイン・キッス』に次ぐ2月の新定番になってほしい。PVが(おそらく)高校生設定で、デビュー時よりちょっとだけ成長してる。学ランで、あどけなさの残る少年時独特の美しさが際立ってて素晴らしい。耳に残るフレーズと、途中の「ちょこっとちょこっと♪」の転調がめちゃくちゃ可愛くてほんとに好き。そして聴くたび、チョコレートくらいお姉さんがいくらでも買ってあげるよ…!という気分になる。

 

2.ザ・ディッシュ〜とまらない青春 食欲編〜  作詞・作曲:前山田健一

歌詞の「ディッシュ」=ティッシュとすると、ティッシュへのとまらない愛情を全力で歌う迷曲。初っ端から「ディッシュ!ディッシュ!ポケットティッシュ!」って歌詞が成り立つ世界観強い。でもティッシュは大事。ティッシュは大事よ。……これもしかして、ティッシュをディッシュ=DISH//と歌うことでティッシュのように身近かつ広く普及し生活になくてはならない存在のグループになっていこうぜ!という決意が秘められているのかしら…?と深読みしてみたりもしたけど、う~ん、どうなんだろう(笑)

  

★メジャー

2013/6/19発売 1stシングル『I Can Hear』

1.I Can Hear   作詞・作曲:磯崎健史

ノリいい。ライブ楽しそう。「とりあえずわからないけど行こうぜ」とか、全体的に『It's alright』にも通ずる勢いがある。サビのノリの良さとAメロBメロの歌詞の全力前進な感じがうまいこと1つになったデビュー曲らしい曲だなと思う。

 

2.こくっちゃえっつーの!   作詞・作曲:小倉しんこう 

可愛い。超可愛い。のちの『デート@ショッピングモール』とは地続きの世界観になってると思う。隣町の他校って感じで、このこくっちゃえのグループとデートのグループの男子たちは高校入って仲良くなる。

 

3.TENKOUSEI   作詞:岡部波音 作曲・編曲:川副克弥

コントみたいなドラマみたいな映像が頭の中で再生される。『変顔でバイバイ!!』と同じ世界観な感じ。「ナクヨウグイスヘイアン、、今日も可愛いな」「イイクニツクロウカマ、、クラス一緒ラッキー」とか、「あなたに夢中 想像は宇宙 脳内はもう君だけにstay tuned」「あなたに夢中 このままじゃ苦痛 毎日夢見るあなたとのチュー」とか、韻踏んだり言葉遊びが楽しい一曲。

 

2013/10/16発売 2ndシングル『晴れるYA!』

1.晴れるYA!   作詞・作曲:小倉しんこう

ノリめっちゃいい。ライブ楽しそう。コール&レスポンスってやつ。歌詞も前向きで力をくれる感じでとてもいい。タイトルの晴れるYAが「ハレルヤ」なのから始まって、全体的に「1・2・3・4~リンラブ」「5・6・7・8~じゃない」とか「全身全Ready(全霊で)?」「言い訳なんて良い訳がねぇ」って同音で言葉重ねる遊びしてるの楽しくて好き。(TENKOUSEIとほぼ同じ感想)

 

2.恋するSPY   作詞・作曲:APAZZI

変な曲だけど結構好き。クセになる。のちの『マジで無理〜SUPERムチャブラレターズ〜』と同じ世界・同じ登場人物って感じ。

 

3.デート@ショッピングモール   作詞・作曲:小倉しんこう

可愛い。『こくっちゃえ~』の彼らの方が先に付き合ってて、高校で仲良くなってから「え、俺その店よく行ってた」「俺らも」みたいな偶然出てくる。彼女に同じプレゼント買ってたりする。

 

2013/12/4発売 サイドディッシュシングル『いつかはメリークリスマス』

1.いつかはメリークリスマス  作詞・作曲:前山田健一

サイドディッシュシングルってなんぞ。

『ギブミー~』の続編(?同じ世界観?)として作られたらしく、変わらずヒャダインさん節というか、楽しい。そしてサンタさんに願う気持ち超わかる……私にも彼氏をください。

 

2.ラブソングなんて似合わない  作詞・作曲:磯崎健史

これ昌暉さんソロだったのね?! 合いの手をライブで入れたい曲。

 

2014/3/5発売 3rdシングル『FREAK SHOW』

1.FREAK SHOW  作詞・作曲:シライシ紗トリ

格好いいよね。「世界中が舞台なんだ」って若者が歌うの、めちゃくちゃ未来があってすごくいい。ライブの1曲目に置きたい。

 

2.マジで無理〜SUPERムチャブラレターズ〜   作詞・作曲:岡部波音

もしマリオの世界に入ったら、みたいな楽しいやつ。これ私だいぶ好きです。やみつきになる。仕事中とかに「いや無理~!」って思ったとき、この曲が頭の中で流れるとちょっと楽しくなるのでありがたい。

 

3.君がいないと   作詞・作曲:小倉しんこう

横揺れふわふわ可愛い。D-roomのCM(中村倫也上野樹里のやつ)のテーマソングにしたい。「君がいないと世界が色を失くす おかしなくらい大袈裟だろう?」に全て集約されるんだけど、可愛らしいメロディながら、歌詞は少年の初恋にも大人の恋愛にも当てはまるような普遍的な歌。春の色とりどりの花が咲くところで聴きたい。

 

2014/6/25発売 4thシングル『サイショの恋〜モテたくて〜/FLAME』

1.サイショの恋〜モテたくて〜   作詞・作曲:NAOTO

これめちゃくちゃ耳に残るし私の中でDISH//に落ちていく道のひとつの扉だった。

そして制作調べてみたら我らの青春ORANGE RANGE、NAOTOさんじゃないですか!!!!!そりゃもう安心と信頼! 歌詞も曲もほんと耳に残りまくる。脳内リピランキングなら1位。PVでちょこちょこ差し挟まれるパンクロック姿の謎。DISH//さんPVで変なことしがちよね……。このPVの匠海さん顔が細くて前髪ありで、個人的にこの時の顔が500億点。少年から青年期を迎える直前の、若さ故の美しさが極まっている。この曲のダンスを覚えたくて仕方ないが、細かくてとても難しい。

 

2.FLAME   作詞・作曲:小倉しんこう

めちゃくちゃ格好いいしライブ映えしそうな曲。Aメロの低めの単調なメロディからBメロでどんどんテンション上がってサビで爆発する感じが最高。MC後の後半戦1発目とかにきたらアガるな~!

 

3.GRAND HAPPY   作詞・作曲:小倉しんこう

いいよね。 オノマトペたくさんで楽しいよね。これをね、5年後くらいにライブでアコースティックでゆったりめにしっとり歌うじゃろ…?感動的名曲の完成じゃ…。

 

2014/12/3発売 5thシングル『変顔でバイバイ!!』

1.変顔でバイバイ!!   作詞:綾小路翔 作曲:星グランマニエ

氣志團パイセン。いい。春夏秋冬をなぞる歌詞が無常な時の流れって感じでいい。でもPVがまさかの社会人設定でハァ!?ってなった。いやこれは制服着た4人の屋上わちゃわちゃシーンをふんだんに使った学校生活を懐かしむ系のPVにしましょうよ!!!!いやいやいや何で工事現場!?!?!?!?(笑)

 

2.W-B-C “若人Baseball Classic”   作詞・作曲:小倉しんこう

これも結構好きです。『マジで無理~』と似た感覚で好き。「一定速度で動く点Pが…」って語りだす眼鏡姿の匠海さん想像してる。こういうコント調もあるからDISH//さん楽しさ無限大ですよ。

 

3.好きになってくれてありがとう  作詞・作曲:田村歩美

これ普通に考えれば普通に卒業とかで離れ離れになる恋人への歌なのかな~って感じなんだけど、ドラマ『大恋愛』とか『余命1ヶ月の花嫁』的な、もうすぐ失ってしまうことがわかっている恋人への感謝の気持ちを明るく歌った歌と思って聴くと途端に切なくなる。

 

(2015/1/1 初武道館公演)

 

2015/1/14発売 1stアルバム『MAIN DISH』

アルバム全体感想:ファーストアルバムらしいアルバムだなと思った。満遍なくいろんな曲が入ってて導入によい。『We Are DISH//』で始まって『夢旅』の「続いてく夢旅」で終わるのめっちゃいい。(と思ってたらボーナストラックあった~!CD探さねば…) ※音源手に入ったので追記しました~!

 

1.We Are DISH//  作詞・作曲:前山田健一

「ペンラ~まきまき♪」ってライブでやりたかった。「イケメンってかコップンカー?」ってフレーズの忘れられなさ。龍二さんのデスボと昌暉さんのハイトーンボイス、キャラ立ちが明確ですごくよくて、だからやっぱり龍二さんの不在が惜しくなる~!!(泣)  しかしやっぱヒャダインさんこういうメンバー紹介系もお上手ですよね~~!(エイトでお世話になってまーす!)さすがっす!!!

 

4.虹のカケラ   作詞・作曲:小倉しんこう

ペンライト横揺れで大きく振りながらしっとり聴きたい。落ち込むこともあるけど未来に向かって生きていこうね~って曲。ライブの最後とかに流れたら今日の思い出が虹のカケラに思えるんだろうな~~。綺麗な曲です。

 

6.birds  作詞・作曲:田村歩美

プロポーズの曲…! イメージは水色めの青空、季節は初夏。若い2人、男の方が彼女のこと大好きで彼女はちょっとツンデレ系。うざったいとか言うけど彼女も彼氏のこと大好きなのね。ん~~可愛い。

 

7.LOL(After Romeoのカバー曲) 作詞・作曲:Skylar Mones/Drew Ryan Scott/Jimmy Burney 日本語詞:岡部波音 

むちゃくちゃいいです。流して聴いてた頃にイントロから気になってタイトル覚えたやつ。洋楽のメロディアスな雰囲気や格好よさに、それを歌いこなす匠海さんの美声。素晴らしい…。安眠ソング。 

 

8.ハングリー狂詩曲   作詞・作曲:JackPotBeats

歌詞的にはハングリー精神を歌った曲なんだけどめちゃくちゃコミカル。狂詩曲と名乗るだけあって、転調を繰り返してて自由で、一曲にいろんな面がある。

 

11.恵比寿物語〜unplugged ver.〜   作詞・作曲:重永亮介

これは次世代の『台風ジェネレーション』なのだなと思っている。好きなんだよなぁ『台風~』もこれも。聴く人それぞれの心にこの曲に出てくる恵比寿みたいな場所があるんだろうなぁ。いい歌です。

 

12.皿に走れ!!!!   作詞・作曲:Gk3

ここまでに発売されたシングルの曲名が歌詞に盛り込んであり、かつこれからも頑張っていこうぜという発展途上の彼らを描いた1stアルバムの要となる完成度の高い1曲。タイトルにも歌詞中にもある「皿」に、彼らのグループ名「DISH//」の意味を重ねるのと同時に最後の平仮名で「更に」=もっと、という意味を乗せてきているのが秀逸。

「多大な負を抱えた時代を生きてく命 したたかに息して 『未熟だ』と笑われる時代の視界でしか 見えないことだってある」ここめちゃくちゃ反骨心ある感じで大好き。サビの「あつらえた青空」にも、空でさえ自分たちの思い通りにしてやんよみたいな壮大な気概を感じて、ほぼ勢いだけだったデビュー時から少し歴史を積んで、ノリのよさで素通り出来ないくらいの熱い思いがこもった曲だなと思う。

 

13.夢旅   作詞・作曲:Gk3

いいよね。長期間のツアーファイナルとかに歌われたら泣く。「夢旅」って単語からもう最高にいい。応援するのは夢を見たいからだし一緒に旅したいからだもんね……。彼らにとっても活動は夢を追うものだし仲間との旅なわけで、そういう彼ら自身の物語としてもファンと彼らの物語としても読める歌詞になってて、もう掛け値なしにめちゃくちゃいい曲。

 

14.また明日。(Bonus Track)   作詞・作曲:DISH//

CD探してからまた書くね…。 ※5/6追記

泣いたわ。こういうのオタク弱いんだよわかってた……(何度も言うけど私は龍二さんのいたDISH//をリアルタイムでは知らないんだけど、それでも)めちゃくちゃ泣いた。「この四人は家族同然」(泣)(泣)(泣) 
タイトルが『また明日。』なのがいい。「また」って言える積み重ねてきた過去と、一緒に「明日」つまり未来を歩んでいこうとするその絆みたいなものが見えて。

「きっと楽ではなかった日々を 心のどこかにずっとしまって 泣いて笑って またどこかで話そう」この歌詞めちゃくちゃ好きだし10年後くらいにもう一回歌ってほしい。安易かもしれないけど、こういう曲作られるとほんといいグループだなと思うし、彼ら自身がその終わりを選ぶまで、続いてほしいなと強く思う。

 

2015/7/1発売 6thシングル『イエ〜ィ!!☆夏休み』

1.イエ〜ィ!!☆夏休み   作詞:大黒摩季 作曲:春畑道哉

TUBEと大黒摩季のコラボ!!!贅沢だな~!! パート2!なのはあれよね、『あー夏休み』がパート1っていう遊び心だよね…(そういうことで合ってる?)。ノリよくてめっちゃ耳に残る。あとPVの「九十九里も目を閉じれば~」の匠海さん、横顔の造形美がえぐい。

 

2.KLAP   作詞・作曲:小倉しんこう

楽しい。とりあえず楽しい。前向き。メロディとラップ?の掛け合わせ?(何て言えばいいんだ)でいっぱい言葉が入ってくる盛りだくさんな感じ。楽しい。後半のラップからの「Everybody MOVE」に繋がる聴かせる展開が好き。同じリズムの似た歌詞が並ぶから歌う側大変そうだな~とかちょっと思う(笑)

 

3.暮れゆく空の彼方に   作詞:ysys 作曲:T-Cherh

すき。この曲雨降ってるんだよねたぶん。雷っぽい音とかしてて、台風がよく来る秋口の季節感が歌詞だけじゃなくてイントロでもさりげに表されてるのかなと。DISH//の中では少ない“悲しい”イメージの歌。「ソーダの瓶を取り合いながら 止まらない時間の中を泳ぎ」という歌詞の美しさ。水色や炭酸の泡や、「泳ぎ」から連想する水辺のキラキラした感じ。めちゃくちゃ詩的で美しくて大好き。最後のサビの前に一瞬時が止まったような瞬間があって、そこに音は入ってないんだけど打ち上げ花火が上がって開いたような画が見えるんだよなぁ……。すごく切なくて美しい曲。

 

2015/11/4発売 7thシングル『俺たちルーキーズ』

1.俺たちルーキーズ   作詞:綾小路翔 作曲:西園寺瞳

氣志團パイセン制作、曲の登場人物が『変顔でバイバイ!!』で学校卒業して社会人になってる(のかな?)という、世界が続いてる楽しさ。この曲ものすごく龍二さんの印象が強い。メイン龍二さん、あと柊生さんって感じする。…たぶんチャラいイメージ?(笑) でも、なんていうかとにかく完成度が高い1曲(どんな感想だ)。あと途中で濱田岳出てくる。出てこない?w

 

2.Shall We Dance????   作詞・作曲:DISH//

赤とか紫とか青が入り混じるダンスフロア感。タメの吐息たっぷりの「Shall We Dance?」をどんだけ色っぽく言えるか選手権。JUMPの『シャドーボーイ』と同じにおいがする。 こういうの大好き。

全体的に語尾の韻の重ねが綺麗だし、ドレミ→ドレミファソ→ドレミファソラシって展開していくとろことか、 「瞳」からの「合図」はたぶんeyesと掛けてるんだろうなとか、so cuteと早急とか、No Doと喉とか、最初は「あなた」だったのが最後には「お前」になってて関係性が変化していくところとか、わちゃわちゃしてる音に乗ってさりげなく歌詞よく出来てるな~と思ったら、え、これDISH//が作ったの!?ほんとかよ!?!?(疑うなw) 

 

[初回A]3.クイズ!恋するキンコンカン!   作詞・作曲:小倉しんこう

これも割と好き。『W-B-C~』と同じ世界観。まっすぐな「付き合ってください!」が眩しい。

 

[初回B]3.THE PHANTOM   作詞・作曲:CHI-MEY

大人っぽくて格好いい曲。 20代、30代と歌い継いでいってほしい。そして絶対に踊って欲しい、これはダンスの映える曲。オタクはみんな中二病の免疫持ってるから、PHANTOMとかVampireとか、好きじゃん?(偏見)

 

[通常] 3.キット  作詞・作曲:田村歩美

これは爽やか。青春ぽい。キットカットのCMタイアップほしかった。

匠海さんの声が優しくて、まだ少しだけ“大人ぶってる少年”感みたいなのがあって可愛い。歌詞もおそらく付き合いはじめのいっちばん魔法かかってる時期(相手が大好きすぎて他に何も見えないくらい好きが強い時期、みたいなw)を切り取ったような甘々でラブラブな可愛さ。「確かに僕は恋している」だもんな…。あれでも「今年も君が愛しくなる」だから1年は経ってる……とすれば、付き合い始めじゃない、ずーーっと魔法が解けてないラブラブな2人の歌なんだ…なにそれわたさくかな…? う~~~んやっぱり可愛い。あと細かいけど「微笑んでよ」の「え」の発音が好きですね。この曲みんなのびやかな歌声でとても素敵です。

 

 

……ハイ!2015年までの楽曲感想でした。ここまでが一応“エアバンド”時代の楽曲たちになりますね。次は2016年~、そして新アルバムの感想も追々アップしていきます~~!

毎度毎度長文、お読みくださった方おりましたらありがとうございますー!

それではいったんこの辺で。

 

原作『君は月夜に光り輝く』&『+Fragments』

長くなったので読書録とは分けました。

 

3.『君は月夜に光り輝く佐野徹夜

映画鑑賞後の原作なのでどうしても比べながらになるし、「映画と全然違うやん…!」という驚きが第一感想みたいなものになるんだけど、でもとてもとても素敵な作品でした。好きな本になりました。2時間くらいでさくっと読めて、読後感もとてもいい。登場人物がみんな人間くさくて、そしてこれがデビュー作である作者さんのこの文体?言葉の積み重ね方みたいなものもまだ“プロっぽくない”というか、なんだろう、口語っぽいのかな、難しい言葉とか「文章」としての日本語よりも「感情」や「感覚」に近い日本語で形成されてる小説で、そういう不器用な雰囲気がとてもよかった。

原作は映画よりもずっと、「死」を身近に抱き寄せてる人たちの話だった。半分くらい「死」に浸かって生きてる、みたいな。ほの暗くて、後悔とか悲しみとか、そういうことを思うエネルギーもないような、「諦め」の雰囲気が全体に漂ってる。でもその中でまみずとの出会いが卓也を変えるし、卓也との出会いもまみずを変える。だからといってきっと、卓也の人格がゴロッと変わるわけでもないんだろうな。いろんなこと「めんどくせぇな」とか普通に思って、生きてくんだろう。でも、“恩人”だとラベル付けしていた香山の存在が“友達”になったり、生きることの後ろめたさがなくなって、前より少しだけ明るく、自分の意思でこの世界を歩いて生きていく。月夜に光り輝くまみずが心の中に生きてるから。彼女が見たかった世界の続きだから。

映画は美男美女が演じてることもあってその想いや愛に「美しさ」や「尊さ」みたいなものが全体の雰囲気としてあったけど、原作はもっと泥臭くて、現実的で、ネガティブな感情もしつこく渦巻いてて、偉そうな一貫性とかもないけど、でも人間を描いてる感じがとてもした。人ってそうだよな、間違えるし、病むし、壊れるし、でも、変わることもできる。まみずからもたらされた光は月明かりのように淡いものかもしれないけど、そして世界は相変わらずつまらないかもしれないけど、でも生きてくことは幸せに繋がってると思えるようなお話だった。

大まかな設定や、ところどころに出てくるエピソードや台詞は同じなんだけど、キャラや展開(順番)が全然違ってほんとびっくりした。香山と卓也の関係性や、香山兄の設定、鳴子の気持ちはより明確に描かれてたり、何より卓也の人物像と、2度目の屋上のシーン!!! よくこの原作でこのシーンとこの行動落としたな!(笑) でもあの卓也の行動を描くならその前のベランダのシーンを入れずにはおれないし、そこを入れるなら香山との関係を描かずにはいられない。となると足りないんだよな、尺が。たぶん。映画は映画で大好きだし原作の方の流れもめちゃくちゃ好きで、なんていうの…双方にすごいなと思った…。この原作を一度分解して月川エッセンス入れて再構築したのが映画なんだな…とつくづく思う。原作を実写化する作業ってほんと面白い。そしてこれはこれで、この原作通りの展開の連ドラを観てみたい。香山はどうか坂東龍汰くんで…そのイメージでずっと読んでた。卓也は匠海くんのイメージというより『死にたい子どもたち』のノブオのイメージ……いや完全にいろいろ混合してるし結局北村匠海なんだけど、感覚として。リコちゃんショートカットだし葵わかなちゃんとかかな。

あ、でも映画の中でさりげなく卓也の部屋に亀がいたことに気付いてて、その答えみたいなものが原作にあってちょっと嬉しかった。「まみず」呼びの背景にそんな切ないエピソードあったとは…って感じだったし、「まみず」って名前の由来はミッチー演じたあのお父さんの声で再生されて笑った。

とにかく大変素敵な物語でした。続編も買ってこよう。(3/21読了)

 

4.『君は月夜に光り輝く +Fragments』佐野徹夜

fragment=断片、欠片。その名の通りキミツキの続編ともいえる、同一キャラクターたちの短編。(映画版)卓也の医学生設定はここからかな。

面白かったです。前半4本はキミツキの後日談や前日譚、裏側…というか視点の変わったキミツキという感じで、より深く登場人物の心の内を知ることが出来る話。まみずの独白はなかなか切なかったり、まみずが「死にたい」って感情に至るまでの段階が描かれてて発光病ってほんとに残酷な病気なんだなと思った。映画の台詞にもあった「生きることへの執着」に「可能性」もあるというのは言われてみれば当たり前なのだけど、ハッとするところでもある。『〜黒歴史ノート』はほんとに可愛くて幸せな2人。ほほえましい。

『ユーリと声』 この香山やユーリや声は、無印キミツキよりも、より「死」について寄り添って感じて生きてる、って感覚があった。実際死者を感じてしまっているしな……。映画の香山も立場だけ見るとともすればいろんなものを背負ってしまいそうな位置に立ってたけど、原作はより一層いろんなことがまとわりついていそうで、でもそれを諦めて見ないふりをして視野を狭めて生きているような。感情を殺して生きてきたような。「忘れる」ことが裏切りに思えるくらい、自分よりも他人を大事にしてしまう人なのかもしれないな、本来の香山って。

最後のレンタカーに乗ってる香山と声のシーンはどことなく未来っぽいというか、なんだかんだで香山33歳、声が24歳くらいで結婚直前くらいなのかな、と思わせる雰囲気があった。まぁ私の願望込みなんだけども。2人に結婚してほしい……結婚式とかはしなさそうだけど卓也にだけは一応報告するでしょ…「香山からまさかこんな報告受ける日が来るとは」ってなる卓也さんください…。

『海を抱きしめて』 卓也が医学生になって、まみずを忘れずに生きていけることに安堵してたのがすごく印象的。「忘れていく」自分に絶望する気持ちってあるんだよな…。31歳になってもまみずと生きていて、ほんとにこの2人は“ある種これ以上ないハッピーエンド”だったんだなぁと思った。でもやっぱり「君と一緒に喜べたらいいのに」のところは泣いた……。まみずが病気じゃなかったらきっとこの形では出会ってないし恋をしていない2人なんだけど、それでもまみずの死は悲しい。そんな夜もある卓也が切ない。

原作やこの本を読んでから映画観たらより一層理解が深まりそうだなと思う反面、映画の時間なんかじゃ足りないからやっぱり原作ベースで連ドラ化しようぜ!!!!という気持ちが沸いてきている。てゆうか連ドラ絶対やるでしょこれ……こんなコンテンツ逃さないでしょテレビ局…と思うんだけど、どうなんだろうな。いじめとかあれやこれやの表現って、今いろいろ難しいんだろうか。

とにかくキミツキ同様とても好きな作品となりました。ユーリと声に関してはもっと考察を深めたい。これだけでもスピンオフ作ってほしいなぁ………ユーリはミムラさん、声は横溝菜帆さんのイメージです。

また大切にしたい作品がひとつ増えて嬉しい限り。これだけいろんなエンタメが溢れている中で、好きだと思える作品に出会えるのってほんと人と人との出会いのように、奇跡のような、日常のような、面白くて素敵なことだなぁと思います。(4/1読了)