ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性 ★夜空から記事移行中

TAOTAKはいいぞ

いろいろと書く書く言ってたことをすっとばしてTAOTAKについて書く。勢いって大事。


本日2018年11月16日、土屋太鳳さんと北村匠海くんのユニット「TAOTAK」の配信シングル『Anniversary』が発売(配信開始)されました。

これがいい、とてもいい。

2人共演の映画『春待つ僕ら』の主題歌です。

TAOTAK | ソニーミュージック オフィシャルサイト


映画はおそらく部活を絡めた青春ラブストーリー。おそらくというのは原作や映画の前情報をそこまで入れてないからですすみません。私、少女漫画好きだし、実写化も商業的には必要なプロジェクトだろうから否定はしないけど、いかんせんここ10年くらいで少女漫画が映画化されすぎたのよ。そして、土屋太鳳ちゃんも可愛くて好きなんだけど、でもやりすぎたの、太鳳ちゃんに少女漫画のヒロインをやらせすぎたの!!!!!!!!!!!(笑) まじで広瀬すず有村架純と土屋太鳳に少女漫画界侵食されるかと思ったもんな?福士蒼汰山崎賢人中島健人置いときゃイケメン役はとりあえずOKでしょって思ってたでしょ偉い人…(笑) だから今もうお腹いっぱいかな〜〜!

………って、そんなことはさておき。

映画については観に行ってから感想を述べるとして、TAOTAKです。Anniversaryです。


そもそもこの『Anniversary』、ウカスカジーのカバー曲。

ウカスカジーは、日本の音楽ユニットである。メンバーはバンドMr.Childrenのヴォーカル・桜井和寿と、ヒップホップユニットEAST ENDのメンバー・GAKU-MCの2人で構成される。

ウカスカジー - Wikipedia

ウカスカジー | TOY'S FACTORY

原曲 ミスチル桜井ユニット楽曲、坂口健太郎出演のniko and…10周年記念ムービーに起用 - YouTube


ミスチルの桜井さんだってよ…。そりゃもうね…曲自体がとてもいいですよ…………。TAOTAKきっかけでこの曲を知ったけど、ウカスカジーの原曲もすごく好きになった。

個人的には「それよりも歌を奏でな」って言い回しが桜井さんっぽい!!ってなった、なんとなく。


歌詞がこう…楽しい可愛いんだよな。

「厳しい冬は去り」「今日はAnniversary」「きっと明日あたり」「激しい雨は止み」とか、「なんだろう」「あんだろう」「wonderful」「時間だろ」とか「好きに進め出た目デタラメ」とか、全体的に韻を踏んだ言葉遊びが超楽しい。

それに「厳しい冬は去り」がサビの曲が『春待つ僕ら』のエンドロールに流れるんでしょ…?何その上手い演出……。


とにかくもうベースとして歌詞も曲もすごくいい。

そこに土屋太鳳と北村匠海の歌声が絶妙なんですよ……。


土屋太鳳ちゃん、普段話してる声も綺麗なハスキーボイスみたいな、なんていうの、透き通った感じの声じゃないですか。それが歌う仕様になると透明度を保ったまま少しだけ密度を増した感じになって、すごく綺麗。しかも普段結構高めのイメージ、そのお顔の可憐さも相まって可愛いイメージだけど、男性である北村匠海くんと歌うことで曲全体的に低めの音程でそれがめちゃくちゃいいの…!丁度いい音程なんですよ、丁度いい声の音………。

そしてこれが北村匠海の方にも作用してて。

なんとなくこの音程歌いやすいキーなんじゃないかな〜っていうほんの少しの余裕を感じられる歌声な気がする。気持ちよく歌える音程なんじゃないかと。ん〜〜メロディが気持ちいいのもあるだろうけど。専門的なことはわからんけど、すごく気持ちよさそうな歌声だなぁと思う。基本的に匠海くんの声が好きでここまでハマったみたいなとこあるから、気持ちよさそうに歌ってるのこっちもすごい癒される。

 

で、この2人の声がめっちゃ合う…!!!!!!チーズとハンバーグか、ってくらい合う。カツとカレーかなってくらい合う。超合う。たぶん何かしらの波長が似てるんだと思う。(何かしらの波長とは)

1サビと2サビで主旋とハモリが入れ替わるんだけど、どっちもめっちゃいいの…どっちでも主役になれる声で、かつどっちもハモリになれる声なの…どっちがどっちをやってもお互いが活きるの……!奇跡か!カバーアルバムを出そう!!!!!!!!!!!!!!


や〜ほんまこの2人の声の相性が期待よりはちゃめちゃに良くて、ネットニュースで「ユニット組みました〜」って情報得ただけの時は「ふーん、映画関連かな〜」くらいに思ってたのに映像で歌声流れてきて ( ゚д゚)ガタッ ってなったもんな…。そこからMV発表がありつつ、今日の配信をほんとに心待ちにしてた!!個人的2018年のシングルヒット1位ですよ、超いいです。

これを結婚式で流したいがために結婚式したいがために結婚したいもんね、今。


そしてね、これがね、MVがはちゃめちゃにいいんですよ…………。GyaOで配信されてるんでとりあえず見てください…。

TAOTAK スペシャル | 音楽 | 無料動画GYAO!


可愛いの…土屋太鳳が可愛いの………。特に「Hey」と自撮りでぐるぐるーってしてるとこ。「なんだろう」で手腰にしてるとこも可愛い。「だけどラララ」で下向いてちょっとだけ切なげな顔してからの空見上げて笑顔とかもうほんっと美しい。女優としてずっと表現力磨いてきた人がこんなね…こんなエネルギーのある音楽に表情乗せちゃだめですよ……破壊力と浸透力がすごい。ラスサビの「笑っていたいから」の手ぴよってやるとことかさぁ!!あざと可愛いの最上級だわ!!!そりゃこんな子が推しの近くにいたらガチ恋勢はキーーッてなりますわな……可愛すぎるんだもん…。

匠海くんも格好いいですよ、ギター弾いてますからね。彼ね、ギター弾けるんですよ!!DISH//っていうバンドのボーカル兼ギターやっててダンスも出来るんです!趣味はカメラ!天は彼に何物も与えすぎです!!!!(その話はまた後日しっかり書く…。DISH//について書く書く詐欺続行中)

個人的にこのMVの匠海くんの好きなとこは冒頭の「Hey」直後に顔横に振る一瞬と、「ハイチーズ」の「ズ」のちょっとくしゃっと唇とんがらせた顔とピースの手のコラボですかね(細かい)(手フェチとしても彼は大変いい手をお持ちです)。あと間奏のスマホ見て微笑むとこ…。最後の太鳳ちゃんが笑ってる後ろにいて破顔して笑ってる顔も素敵。声で好きなのは「自分に勝つんです」の「す」かなぁ(だから細かい)。

 

最後のみんなでわちゃわちゃしてるとこはもうほんと…微笑ましくて可愛くてみんな顔が綺麗で(?)とっても目の保養…。太鳳ちゃんの撮った男子4人の集合写真、それグッズにしませんか?そのポラと合わせてパンフと一緒に売ろう……。(てかMVは配信とかDVDにならないんだろうか…映画の円盤に付けるパターンかなぁ……)

全体的に映像綺麗で、冬の透き通った空気と春のやわらかな空気の中間みたいな色合いで、美しいんだよ…。ありがとうTAOTAK………。語彙力の果てにあるのは感謝のみです。


や〜〜もういろいろ書いたけど全部いい。全部いいから。とりあえず見て。可愛いから。(また貼る)

TAOTAK スペシャル | 音楽 | 無料動画GYAO!

 

 

いやしかしさすがに小一時間1曲の延リピは頭おかしくなりそう、、笑

だからやっぱり2人でカバーアルバム出そう!!!!!!!!!!!!!!2人の歌声がもっといっぱい聴きたい!!もう大変お忙しい2人とは存じておりますが、太鳳ちゃんにそろそろ大学卒業させてあげて…と心から思ってはおりますがしかし、この件に関しては各位何卒よろしくお願いします!!!!!!!!!!(笑)

終わります!!!!!!!!

9/2『ザ・空気ver.2 誰も書いてはならぬ』in滋賀県びわ湖ホール

面白かったー!!!!

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観に行ったきっかけとしてはドラマ『おっさんずラブ』で武川さんに惚れる→その中の人であるところの眞島さん舞台やってる→チケット探す→会場チケまだ残ってる→即獲得!という流れ。即断即決した自分グッジョブ!(笑) 行ける近場で取ったら偶然千秋楽だったのでおかわりチャンスなかったのはちょっと残念。もっかい観たらまた感想も変わりそうだなぁ。

 

物語の舞台は国会議事堂がすぐ近くに見える国会記者会館の屋上。5人の記者による、「マスコミと政治家」、「ジャーナリズムとは」という話。(で合ってる?)


すごく考えさせられるというか、世の「ニュース」を疑いたくなる物語だった。
5人の立場を簡単に分けると、「政治家と癒着組」「中立(迷走)組」「真実を求めるジャーナリスト(であろうとする人)」。偶然出てきた癒着の証拠を隠そうと取り繕う飯塚と秋月、発表すべきか迷う及川と小林、発表して真実を国民に伝えたい井原まひる

 

考えたことたくさんあるんですが、どう書いていけばいいのかわからないのでまずは印象的だったフレーズについて。(台詞は全部ニュアンスです)

・「いずれ発表されることをちょっと早く言ったからってそれが何になる?」まひる
ほんまそれな、ほんまそれ。私が最初に例として浮かんだのは芸能人の結婚とおめでたとかについてだったけど、ほんとこれだわと思った。普通に公式から聞いて祝福したい身としてはすっぱ抜き迷惑でしかなくて、そんなことするから結婚や恋愛が「迷惑かけること」みたいな扱いになる。「お騒がせしてすみません」て何で自分から騒いでもない芸能人本人に謝罪させてんの? 
そう考えると、政治家の人事(?)とかも、あらゆる事柄も、いずれ発表することをいち早く発表したところで結果も現実も事実も変わらないよなぁ、と。
ただ、この次の言葉にも妙に納得してしまったから、難しいなと思う。

・「スクープは後追いがあるから先駆けて出した人の名誉となる。後追いのないスクープは一人旅」(及川)
後追いがあるから先駆けが名誉、というのも確かになと。後追いは人々が“知りたい”ということだろうから。
でも、本来ならばその旅軸は時間を競うのではなく開拓であるべきなんだろうな。今は、早い遅いが重要視されて、いちど始まるとどの局もどの新聞も同じような内容の報道をして、同じものを叩く(ほめそやす場合もある)傾向が強い気がする。後述する演出の永井さんのポストパフォーマンス・トークに何度も出てきた言葉だけど、報道には「発表報道」と「調査報道」があると。日本は圧倒的に「発表報道」らしい。けれども、本来は「言いづらいことを報道するのがジャーナリズム」で、「調査報道」こそ報道なのではないか、と。今は先駆けの早い者勝ちみたいになってるところがあるけど、本来はスクープをきっかけに、いろんな側面からその出来事が調査されて、後追いによって多面的な情報を得られることが、いい旅の形なのかなぁと思った。

・「真実にはもう飽きた、そういう時代になったんだ」(及川)
これはこの物語の世界観を表す一言だと思う。ジャーナリストの存在は「知る権利」のためにある。でもその権利を行使する“人々”の知りたいという気持ちが真実を必要としていないのならば、ジャーナリストの信念は何のためにあるのか? 現実への無力感を感じるひとこと。

・「生き物としての人間は最後には真実に向かっていく」まひる
ただこれも上と対応して、また芯となる一言。真実は隠されようが飽きられようが、確実に存在していて、嘘で固めて隠しても、消えるわけではないし。


この話、ジャーナリストとして進むべき(進みたい)道の先頭にいるのはまひるだったけれど、全ての中心にいたのはきっと及川だった。
癒着の証拠を手に入れて、それを意図的に、または結果的に他の人に知らせて巻き込んだ及川は、ずっと迷っていたけれど結局最後、「諦め」の選択をした。彼は、信念としてはジャーナリストでありたいんだろうけど、会社、家族、世間、立場、人生、いろんなものがその信念の壁となる。小林は「諦め」よりも積極的に癒着の方に傾くけれど、彼にとっての壁はきっと生活。奨学金という借金を背負った身で、暮らしと正義感でかけた天秤は当然暮らしの方に傾く。「間違ってる」かもしれないけど、小林が「悪い」わけじゃない。パンフレットに「守るものが違う」という言葉があったけど、そういうことなんだよな。及川や小林にだけじゃなくて、飯塚や秋月にもそれぞれにきっと正義はあって、壁もあるんだと思う。
最後、及川が諦めて去って行った屋上でひとり、まひるがもどかしさに震えてタオルを振り回す。この“空気”を斬るように。まさに“誰も書いてはならぬ”、そんな空気。でも、空気は切り裂けなくて、空振り。ここから始まるのはきっと長い一人旅。うずくまって孤独な中で、一筋の光に気付く。手渡されたビデオカメラ、先輩からの言葉、「メディアを恨むな、メディアをつくれ」。最後に見たのはきっと「希望」。
まひるがうずくまってしまったとき、まさかこのまま終わるんじゃないかと、最後にただ現実をつきつけて終わるんじゃないかとヒヤッとした。だから最後にまひるが上を向いて、前を向けたこの終わり方でよかった。一人旅はきっとつらい、でも、希望が見えた。あぁよかった。
そしてこのときカメラを手渡しに来た秋月の気持ちを考えたくなる。彼女の中のジャーナリズムを託した? それとも「自分も変わろう」という意思表示?

 

及川は「真実にはもう飽きた、そういう時代になった」と言ったけれど、人々のその「飽きた」という気持ちさえ、政治家やマスコミによって操作されて向かわされた時代だったかもしれない。巧妙に隠して切り取って、飽きるような情報ばかりを流して、興味を失ったのをいいことに好き勝手して、「知ろうとしなかったそっちが悪い」と言う。…なんてことは普通にありそう。
実際私自身、政治について、その他の「本当は知らなければいけないこと」についてきちんと知っているとは言えないし、正直興味があるかと言われても微妙だ。毎日仕事や生活で大変なのに、難しい話は聞きたくない。けれど、そうやって知ろうとしないうちに重要なことが勝手に決められて、知らない間に生きづらい世の中になっていくことに恐怖も抱いている。頭に浮かんだのは、有川浩さんの『図書館戦争』シリーズ。これは言論の秩序を守るという大義名分のもとに「本を読む権利」を奪われた世界の話で、「どんな物語も、それを選んで読む権利がある」というような言葉が別冊に出てくる。この台詞はこの図書戦世界の正義についての根本的なことをついていると思ってるんだけど、これ、ある側面では“情報”にも言えるんじゃないかと思った。どんな情報も知る権利がある(もちろんプライバシーとかそういうのは守られたうえで、の話ですが)。
そして「知る権利」というのは、「知りたいことを知る」のと同時に「どの情報を受け取るのか選ぶ権利」でもあるのかもしれない。昨今、たとえば殺人事件の被害者についての情報や、災害が原因のトラブルに対する謝罪会見を流すマスコミに対して、Twitterでは「そんなこと私たちは知りたくない」という意見がバズるのをよく見かけたり、芸能人のスキャンダルなども「そんなこと知らなければ幸せに暮らせたのに」という類のものだと私は思っている(し、仕事をきっちりやっている社会人のプライベートを勝手に晒して悪趣味だなと単純に思う)。マスコミに勝手に「知りたいだろう」と決めつけられて流される情報が、たくさんある。そして、これは大学の講義で聞いた話の引用だけど、「メディアを通して発信されている以上、あらゆる情報はなにかしらフィルターがかかっている」ということも忘れてはいけない。そのフィルターは記者の感情かもしれない、原稿を書いた人の好みの言い回しかもしれない、アナウンサーの声色かもしれない。そして、受け取り手の気分によっても左右されることがあるだろう。情報が多いことは悪いことではないけれど、こちらの取捨選択能力が問われる社会だな、と改めて思った。

 

なんか長くなったけど、そのくらいいろいろ考えさせられる舞台だったってことです!ほんとに面白かった!!ここからはもう箇条書きでいきます!

 

◎終演後に行われた永井さんのポストパフォーマンス・トーク内容メモ起こし
・『空気』シリーズ(?)は報道に対するクエスチョンを描く舞台。ver.1もそうで、前回はテレビだった、今回は新聞へ
・作るきっかけは東日本大震災原発についての政府の発表(圧力・忖度・自己犠牲)
・「記者クラブ」は日本だけにしかない
・インタビュアーの方は「登場人物のモデルがなんとなくわかる」らしい
・↑このモデルの人には聞いてないけど、実際に記者の方に取材はした
・記者に取材すると、「記者クラブは必要」と言う。政治家との食事には「呼ばれたら行く、しかし批判だってできる」と言うけれど、まさに小林のように、でも実際そんなのありえない
・日本では政治家との「パイプがある」のが「良い記者」とされる
・エンターテイメントと、訴える内容のバランス
・実在の事件をモデルに(コピー機から見つかったあれこれ=“神の国事件”、この時代にコピーは当たり前だったけれど、今はメールで送るよね、というところから拡大コピーというアイディアに。ちなみに現実でも記者クラブではこの件に関して追及はなかった。)(ネット局が会館の屋上を使用したいと訴えた、これはYouTubeで言い合い?の映像が見れるらしい(笑))
奨学金のこともよくあること、キャップの離婚率も高いらしい。日本は発表報道だから、朝から晩まで「何かありませんか?」って(小林みたいに)。でもそのエネルギーを使った結果が「いずれ発表されることをちょっと早く」。(そう言われると意味あるのかなぁと思うなほんとに)
・キャスティングについて、全員はじめてのキャスティングとなる。まひるは安田さんにどうしてもやってほしかった、松尾さんはコラムニストとしても活躍されてて面白いなと思ってお願いした

・「桜木」という人物について
前回の時に、舞台としてTV局を扱うことになったけど、人が大勢いるところは(セットとか的に)無理、「誰もいない部屋」がない→誰かが自殺した部屋なら寄り付かないんじゃないか→その人物に語りかけるという設定にした。今回前作とのつながりを表すとともに、及川にまひるのことを信じてもらうきっかけとして「桜木」を再登場させた。
舞台を観て、話を聞いて、桜木さんはジャーナリズムの心がまっすぐすぎてポキッと折られた人なのかなとなんとなく思った(前作観てないけど)(観たい)。

・「真実にはもう飽きた」という台詞について
当初は「真実なんてどうでもいい」と書いていた。でも違うなと。どうでもいいのではなく、見てもつらい真実なんて見せないでと思っている心がある、どうでもいいのではなくて見たくないと思っている人もいる。それで「飽きた」という言葉にした。

・メディアの希望とは?
ジャーナリスト個人の良心や表現の自由を守る「システム」にあると思う。今は編集権が経営者にある。そりゃ癒着もおきる。ジャーナリスト個人を守れるようなシステムを整えていくべき。

・シリーズ化は? →考えてみたい。

 

◎お芝居とか役者さんとかについて
・安田さん、この人まじで「茶目っ気」出させたら天下一品だわ……。眞島さんとのやりとりのシーン、双眼鏡で2人見てて、いつの間にか(今回の推しである)眞島さんより安田さんを追ってた自分いたからね、可愛すぎて。そのシーン眞島さんも手パタパタしてて可愛いシーンだったのに見逃したからね。そのレベルで可愛い。すごいです。
・柳下くんな、可愛かったな、役が可愛かった。奨学金な、それな、ほんとそれ。
・飯塚と秋月の2人のやりとり面白すぎた。「本当の!思いやりは!拡大コピーじゃない!!!!!」松尾さんも馬淵さん最高…(というか馬淵さんもう39なの!? 眞島さんとタメ語で話せるような関係の役だったからどれだけ逆サバ読んだ役だと思って調べたらご本人39!? 未だにGTOの娘役のイメージ強すぎてやな…笑  しかしめっちゃ綺麗かった、そして上手かった……。いや「上手かった」って誰目線やねんって感じなんだけど、ほんと達者だなぁと思って。すごい「上手い」と思った。あとほんとに可愛かった。)

◎そして満を持して(?)、この舞台を観るきっかけとなった眞島さんについての感想。語彙力のなさがわかる、ただの思ったこと殴り書きです。

・声がいい。やばい。付けてるの見えなかったけどマイクあったのかな、たぶんあったんだろうけど、割とナマ声っぽい調整にしてあったのか、テレビとかで聞くよりクリアな感じで聞こえてめちゃくちゃ美声だった。まじで声がいい。惚れる。惚れた。
・いやイケメンか? 知ってた。知ってたけど。
・なぜか右足だけ、靴下とスラックスの間に覗くわずかなナマ足…(笑) いやほんとに、座っても体育座りしても、な~ぜ~か右足だけチラリズムしてんの、何、謎すぎる。でもそこがいい。(?)
・背中が…広い……! 肩幅が広くて腰が細くて、めちゃくちゃ抱きつきたい後姿だった。あの肩幅はずるいですわ、逆三角形のお背中…眼福。
・手が思っていたよりふっくらしていて、肉厚だった……。腕とかもこう…割とがっしり……。よい、大変よろしいでございますよ…。
・髪はふわふわしていた。ふわふわしていた。(なぜ2回言った)
・パパモードの及川さんたまらん可愛さだった。ギャップやばない? 人が来て急に低い声になって「じゃあな」って電話切ったところイケボすぎて表情もキリッとイケメンすぎていろんな落差にHP削られまくった。この人やばいな?
・カテコでみんなで手繋いでおじぎする時に、眞島さんとその左隣にいた馬淵さんだけ「ばんざーーい!(おじぎ)」ってしてたんだけど他の人「ばんざーい!わーーー!」みたいな感じで手繋いだまま振ったりしてて、眞島さんと馬淵さんだけ先におじぎしちゃった形になってそれに気付いて“タイミングはやかったww”みたいにくつくつ笑ってたのか可愛かった。笑う時肩が上下に動くの可愛い。
・最後に演出の永井さんが出てきたときの拍手が指そろえて寝かせてパチパチしてて、なんかこう男の人の拍手っぽくなくて“パチパチ”って感じで可愛かった。
・カテコの最初何回かは上手下手両側から出てきてて、最後だけみんな右側に帰って行ったんだけどその最後のときハケる方向「あっち?」みたいに指差してたのが可愛かった。(もう可愛いしか言っていない。)ちなみに最後の最後にハケたのが柳下友くんで、ペコリってしてたのも可愛かった。


◎まとめ
メディア、マスコミ、「知る権利」、いろんなことを考えさせられる舞台だった。私が情報論とかをとっている大学生だったらこの舞台を発端にして知る権利をテーマに卒論書いてた。まさか実在の事件を元にしてたなんて、レポートの書きがいがありすぎる……(笑)
でも決して小難しい話ではなく、本当に面白くて、笑えて、いろいろ考えてもいいし考えなくても楽しい、そんな舞台でした。地上波では流せない内容だろうけど、普通に2時間ドラマとかにしてほしい気軽さもある感じ。いい時間でした!

役者ファンであることはあくまで「きっかけ」としたくて、「物語」が好きだから、役者さんを観に行く、ではなくてそこにある物語を受け取ってきちんと咀嚼できる人でありたいと改めてそう思った。(でも売れてる役者使って興行上げるのも大事!ビジネスばんざい!お金は大事だよ!) 今回もとても素敵な作品に出会えました。眞島さんありがとう。

 

あーーでもびわ湖ホールはほぼ京都だなやっぱり。

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(いつ見ても変わらないのに毎回行くたびに撮ってしまう京都タワー

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(うん十年ぶりにファンレターを書いてみたが差し入れBOX的なものがなかったので届けられぬまま帰途につくスナギツネちゃん)

これは過剰な要求だろうか?

某俳優したり歌ったり踊ったり楽器したりする人の熱愛報道について、なんでこんなモヤッとしているのか考察。

というかこの件、この方及び所属団体に対してさして金を落としていない私がとやかく言うことではないとわかってはいるのです、………が、どうにもモヤッとする。そもそも自分がなぜこんなにモヤッとしているのかわからず、その解析を含めての発散をしようと。元々はふせったーしようと思って書き始めたのですが、長くなったのでこちらに。

全て、極めて個人的なただの感情です。

 


(唐突に始まるQ&A)

 

Q.なぜこんなにモヤッとするのか?

A.まず何より時期が悪い。

「4人になって再スタートやで!今ライブやってます!」なこの時期に1番人気メインボーカルがツーショットて!!!!!!!!!!!!3月の人が(たぶんおそらく)女関係で辞めたのに!?手繋ぎツーショット!?!?アホか!もっと!!気を配れ!!!!!!!!!!


Q.モヤッとというよりイラッとしてる部分もあるのでは?

A.だって手繋ぎ撮られてるんですもん。

ハイこれ言い訳が出来ません。友達で手を繋ぐ人もいるでしょうね、世の中にはいるでしょう、でもですね、「必要があって手を貸している(酔っ払ってまっすぐ歩けないから手を引いている、とか)」のではなく「親密な仲であえて手を繋いで歩いてる」ように見える人の方が多いと思うんですよ。そういう“世の中の大半”とか“一般”を顧客に商売してる身であることを自覚していただきたいなと思いましてね……。(しかし私服が静磨っぽくてちょっと可愛い)(余談)


Q.イラッとの理由はそれだけか?

A.またかよ!っていうのもあるよね……。

どちらの内容に関しても、それが真実か否かはさておき、割と短期間に続けて載っちゃってるのがなんかね。不定期連載コースに乗るには若すぎるし安定してもないと思うんですよね…。まだまだ新規ファンを獲得していく段階じゃないかなと思っているし、もっと大きくなってほしいという願望を込めての悲観なのかもしれない。揺るがないオタクにはイメージなんてどうでもいいんだけど、一般層にはイメージってほんと大事だなと思うので。いくらネットが普及してるとはいえ、ワイドショーやネットニュースをまんま信じてる人がたぶん大半で、メディアからの情報を「嘘か本当かわからない」って目線で見てる人・自分で判断するものだと思ってる人って、想定よりもたぶん少ない。そして、マイナスな印象の方が強く残るからね、人って。

 

 

まぁぐだぐだ書きましたが、今をときめく某5人だって若い頃から散在流出やら連載やらされまくってたし(というか最近もガンガン連載中だし)、「売れること」や「人気」とこういうのはそこまで関係ないというか、結局事務所次第というか。

でもたかが熱愛、されど熱愛。

実際いなくなる経験をしてるわけじゃないですか……、いなくなるっていうのはグループの未来を変えることでメンバーの人生を変えることだけど、ファンの人生も変えるってことだということを、彼らは分かってるはずだと、私は思いたいです。

ほんとにタイミングが悪いですし、当たり前ですけどその悪いタイミングを狙われてるんですよ、奴らそういうののプロなので。ここぞとばかりに人を不幸にしていくお仕事なんですまじで滅びてほしい。

売れて狙われないのってたぶん無理で、とりあえず現状では本人たちに自衛してもらうしかなくって(事務所に守ってもらえるだけの価値を付けるという手もあるがそれは後手の戦法なんだよな)、「2人で出歩かない」「外で手繋がない」「親密な写真撮らせない・撮ったら流させない」とかその他いろいろ、出来るだけ「自分(たち)という商品」を大切にしてもらうしかない。彼らが自分を大切にしてくれないと、私たちにはどうしようもない。


恋愛するなとは言わないし言えないです。だって人間だもの。恋愛してないクリエーターなんてクソだろみたいな名言(とある漫画より)もあることですし、若いし、みんな恋愛すればいいと思う、ほんとにそれは心から思ってます。

ただ「バレないようにして」ってことだけお願いしたい。(思いが募ったのでフォント大)

仕事に影響さえなければ、プライベートはドクズで遊び人でもいいんです。犯罪はアウトですが、二十歳を超えての飲酒喫煙や合意の上でのオトモダチ、全然OKです。ただ、バレないようにしてくれ。流出はほんとにダサいから気をつけてほしいし、裏切られて売られるとかはそんな相手を選んでたっていう事実に失望するから身元確認はしっかりしてくれ。におわせするような相手はその仕事を理解していませんしファンの怒りが直に向かいがちです、危険です。


…………ほんとね、こうも短期連載されるとね、な~~~~~~~にが「高校時代女子と話したの合計3時間くらい」だ嘘つけェ!ってなるからね、既になってるからね!!!(まぁ元々「人見知り」って言う人の人見知りさを芸能人・普段出会う人問わずあんまり信じてないんでいいんですどw)

 

 

さーーーて書くだけ書いたらスッキリしたし、どうでもよくなってきたし、とりあえず辞めたりとかはなさそうだし(トラウマ)、まぁいっか。

ほんと週刊誌はまじで滅びてほしいし暴くのは犯罪だけにしてほしいしもっとタメになるエネルギーの使い方してほしい。負けずに頑張ろうな……あらゆるファンのみなさん…。

 

では次こそ何かしらの感想を…書く…!

 

 

 

 

【寝て起きて9/9昼間の追記】(ツイートをちょこっと編集しました)

一晩経って、ぐたぐた書いたけど結局ただのショックと嫉妬なんじゃないかと思ってきた。偉そうなこと言って結構ただの疑似失恋だったのかも。「時期が悪い」と書いたけど、それは彼ら的にもという意味だけではなく、私にとっても悪かった。好きが頂点まで行って、「生きてるだけでありがたい」みたいな段階までいけば、「推しが幸せであればいい」と思えたりもするんだけど、まだ「ここからもっと知って行って好きになりますよ」的な途中の段階だったからなぁ…。いや、ちがうか、やっぱり単純に、私って結構熱愛や結婚で冷めたり、イラッとしたりするタイプなのかな……そうかも………。結婚をきっかけに遠のいた人ばっかりだな…。ただのミーハーじゃん…。偉そうなこと言うけど結局私はほんとうの意味で誰かを支え続けるファンにはなれないのでは………………。(齢30にして気付く)(自覚が遅い………)(あっまだ本当には30ではないんですけどね、、29ってなんか面倒くさいよね…どうでもいいね…)

当たり前かもだけど、「好きになった時点」「興味わいた時点」で既に結婚してたり相手確定してたらむしろ萌え案件だし、記事や写真や相手によっちゃ嬉しかったり、流せる人もいる。いた。でも、なんだかんだスルーできないタチだな、うん、いい歳してまじかよ自分。………くそぅ、結局自己のと戦いなんだよな「好き」とか「ファン」とか。あ〜〜〜〜〜〜〜もうなんでこんな週刊誌に踊らされてんだろ。こうやって気にする人がいるからあいつら存在してんのに。あ〜〜もうほんとやだ、この気持ちごと消えてしまいたい。うそ自分は消えたくないです。

休日の昼間から垂れ流したこんなような病みツイートに対して、「気持ちわかる」と言ってくれたフォロワーさんがいて、その共感の言葉に少し救われた気持ちになりました。

この方々は自分でも開拓中のジャンルで、同じ人物やグループを同じように好きな「仲間」と呼べる間柄の人がいなくて、ひととおり残念がったあとにネタに昇華したりとか、そういう語り合いが出来ないのもこのモヤッとの一因だったので。孤独はしんどい。(だからこんな長文を書き連ねるハメになったんですね)

「仲間」がいないと、自分の中での推しとの関係性が「自分」と「推し」の対面のものになって、何かあった時にしんどい。…ということを、今回学びました。仲間がいれば、「唯一神」と「たくさんいる信者」みたいになるのかなって。同じものを好きでいる仲間はリスク分散でもあるというか、うん、いろんな場面で、大事。

 

自分がいいなと思ったもの、好きだと思ったものは、その時の気持ちは本当で本物なので、それが変わっていったとしても、過去に思ったことを否定しないでいたい。そして、できれば各推しの方々には、否定させないでいてもらえたらなぁと思います。そして週刊誌は滅びろ…………(念)

 

さーーーーーーーーて、終わります!モヤッとも自分の感情なので残しておきます!読んでいただけた方、ありがとうございました!あわよくば仲間になってくださぁぁぁい!笑

 

8/30『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』名古屋公演

名古屋公演お疲れさまでした〜!

楽しかったー!

今回はまずもう休憩所やウォーターサーバーの配慮が嬉しかった!!!ほんまそういうとこ!!!!!!すき!!!!!!!!!!!!ありがとうKAT-TUN、ありがとう日本ガイシ

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今回も昼夜どちらも入ることができて大満足の1日でした。昼はスタンド最後尾ほぼ真横だったんですが、夜公演でなんとスタンド1列目を引くという……(ちなみに静岡のスタンド2列目とこれどちらも自名義で、今回名義が仕事しすぎて今後が不安。ひとつで2公演当たっただけでもありがたいのにこんなことってある?死ぬんか?わたしはもうすぐ死ぬんか??????????)

静岡と逆サイドの「11列目」で、私も同行者さんもガイシのスタンドが10列目までないことを知らず、昼と同じブロックにちょっと残念がってて「まぁでもさっきより近いし!」って話しながら席向かったらまさかの実質1列目でとんだサプライズだった。5度見くらいした。なんならしばらく通路から上の方の座席表で番号探しててちょっと迷ってた。

1列目はほんまにあれ、2列目もじゅーーーーぶん近かったけど、前に人がいないのはまた特別なものがある……。すごかった……。

もう近すぎて名古屋の記憶だいぶすっとんでるので、メモにあるところだけ何となく書き残しておきます。

 

●昼公演

・やっぱりFIRE STORMが好き

今回のライブで1番好きな演出をあげろと言われたらこれかもしれない。1番でひとりひとり踊るパートを2番で3人揃って踊るところ超好き。色とりどりの炎をふんだんに使用。最高。3人がそれぞれJr.を引き連れて花道歩いてくるところクーーッ!って感じ。格好いい。冒頭からFIRE STORMの流れが最高に好きかもしれん……。

 

・『喜びの歌』亀梨さん挨拶

昼の印象7割これ。(笑) 「ヘイ静岡ァ〜!」って叫んだ瞬間約1万人が0.5秒くらいシン…ってなって時止まったの超面白かった。そのあとすぐ気付いて「あっしずおかじゃない……あぁ〜〜〜」って、バタッて倒れてしばらくそのままだったの超超超可愛かった。そして「愛してる〜♪」のメロディで「ヘイ名古屋ァ〜」って歌ったら中丸さんも上田さんも「ヘイ名古屋ァ〜」って乗って、何回か「ヘイ名古屋ァ〜」が続いたのをたぶん1万人がみんなニッコニコで見てたと思う。穏やかで幸せすぎる空気感だった。歌終わりに「大変失礼いたしました」ってペコッと土下座。花道歩いてメインステ戻る時もふわふわにこにこテレテレしてて、いつもよりたくさん手振ってた気がした(笑) 可愛かった………………………。(MC前にも改めて謝罪。ペコッて頭下げる爺孫。かわいい。)

 

・Jr.紹介のアルファベットの光るブロックをポーンってやったらメインモニターにそのアルファベットがポーンってなるの、こういう映像とコラボの演出好き。

 

MC ※会話は全部ニュアンス

・昨日夜なにしてた?→亀梨さんは手羽先を食べてNHKヒストリアを見ていた。

上「好きだね〜そういうの」

亀「あっ唐突に思い出した!筋肉体操ってやつがさ!」「見ちゃったもん俺、スクワットとかやっちゃった」

・亀梨さんの「あんまし寝れなかったんだよね~」の話のあと「8時間くらいしか寝れなかった」に会場「結構寝れとるやないかい」っていう空気(笑) 「いやあれだよ、ベッド入ってから何だかんだ1、2時間は寝れないじゃん、思い出してチェックしたりとかさ」なるほど。

・温泉入りたいなって話

亀「タメ旅で温泉とか、ねぇ」(会場盛り上がる)

上「行かせてくれるわけねぇだろ!」

亀「あーでも脱ぎたくはない」(会場:えぇ~!?)

亀「えーって(笑)」

中「え~ってね、みなさん変態だって言ってますからね?」

上「じゃあお前らも脱げよ?」

 

宇宙くんとのトーク

・「うちゅー!sixでーす!」の自己紹介ポーズから上田さん「昔は俺らもポーズあったよな」「Kのやつね」

・「今のJr.は恵まれてる」「いい環境になった」という話

亀「部屋割りも自分らで決めれるし? ツアー中飯連れてってもらうとか俺ら絶対なかったよねぇ!」

上「なかまるさぁ、昔金髪にしたら怒られて1日で黒染めしたことあったよな」←ここのケラケラ笑う上田さん可愛かった~! その時“イェア”みたいなポーズする中丸さん…! やんちゃかつんすき! 本人いわく「襟足があった頃ですね」

・宇宙くんの金髪をいじったりいろいろ。上田さん→山本くん?「おめー金髪じゃねぇか!」

・その流れからどんなやりとりの中で出たのか忘れたけど、上田さん「もしこっちに火の粉かかったらぶっ殺すぞ!」。さすが危機管理能力の高いKAT-TUN(すき!)。

・上田さんがしょっちゅう「ぶっ殺す」とかあまりよろしくない言葉を使う話→上田さんにとってのそれは「こんにちは」みたいなもん、だそう(笑)

アンコールで見た亀梨さん

・バクステの後ろみたいなところ通るとき、バクステの更に奥?みたいなところに手降ってると思ったら車いすの席があった! 対応がきめ細かい…さすが…。

・『ノーマターマター』(かな?)でみんなで合唱するときに指揮してたのが可愛かった…天使。

・髪結んでるの可愛い。笑顔が優しい。

・白い、中から光ってる、大理石みたい。

・Tシャツのアレンジがイケメン。

・トロッコファンサタイム(?)中、おそらく亀梨さんに目合わせて微笑まれた人が崩れ落ちたのを見た…。微笑みだけで腰を砕けさせる男KAMENASHI……さすが…。

 

●夜公演

・登場~『New Genesis』の格好よさ再認識

1列目と2列目の差なのか、会場の形の差なのか、夜公演は割と正面めな視界で見れて、初めてメインモニターの映像と合わせて上から3人が降りてくるのを見られた。正面から見る演出、べらぼうに良い……。

 

・上田さん白シャツの衣装と腹筋のやばさ(曲忘れたけどいわゆる“彼シャツ”のやつ)

いやほんと上田さんの腹筋!!!!!身体細いのに、めちゃくちゃ細いのにふっっっっきん!!!!バキバキだった…やばかった…。肉眼で見る腹筋やばかった~~~筋肉つまってた……あと肌がきれい。

 

・『READY FOR THIS!』の映像の感じめっちゃ格好いい。ちょっとだけ玉森さんのソロ思い出した。クラブ感。がしがし踊る感じ、超いい。

 

・『DIRTY,SEXY,NIGHT』かな? 下からスモーク出てくるところで踊るやつ。亀梨さんが足上げてピョコってする動き何だろうとずっと思ってて、正面めで見てマリリンモンローだとや~~っと気付いた!マリリン!!かわいい!セクシー!いい!

 

・『Ask Yourself』真ん中歩いてるときにうちわなのかスタッフなのかわからないけど何かを見てちょっと笑ったのが普段はない表情だったから日々変化するライブというものを感じた。(伝われ)(これ昼公演だったかな…)

 

MC ※会話は全部ニュアンス

・上田くんの家がすごい話

中「この中でいちばんね、いい育ちしてますから」

?「すごい家なんでしょ? プールあるんだっけ?」

上「ねぇから!普通だから!なかまるウチ来たことあるっしょ?普通だったっしょ!?」「これあれだよ、あの~~…赤西とかが適当なこと言ってらせん階段だの25mプールだのさぁ、それが雑誌とかに載って広まって」(「赤西」に一瞬キャァってなる会場)(私もなった)

中「あれですよね、文字になるとね」

・子育ての話

・夢の話「どんな家を作りたい?」

亀「子どもの頃野球の練習場をつくりたかった」「アスリートはやっぱり育ちがすごい」、中丸さんは「普通がいい」みたいなことを言っていたような気がする。

・亀梨さん、金八のクラスメイトと再会

亀「そういえば金八先生の時のクラスメイトがさぁ! 今回特効についてくれてんの!」

中「昔演者さんで、今は裏方に回ってってこと?」

亀「そうそう。すごくない? 久しぶり~って話しかけられてさぁ! すごい縁じゃない?」

?「今も連絡とったりすんの?」

亀「クラスの連絡網みたいなのがあって、結婚式とかも行ったり」「俺にはあんまり来ないけどね(笑)」

・「こないだのMCでは塩の話とかしてたのにね」に亀梨さん「塩の話だめだった!?」「だめじゃないよ」微笑ましいやりとり…!

・中丸さん「全然違う話していいですか」「姪っ子が生まれました!」「さっき連絡来た」(おめでとうございます!!!)ちなみに亀梨家は大家族で○○(お父さんのお名前言ってたけど忘れた)の息子とその家族で15人くらいいる、だから(お金かかるから?)地下室に練習場作れない、らしい(笑)

 

宇宙くんとのトーク

・中丸さん→松本くん「グローブ片手だけってのは何なの?」「片手だけ、っていうオシャレです」

そのセンスはどうなの?と問いただす中丸くん。その流れで松本先生の話。中丸くん「いい成績つけてもらってた、助かってた」。

・何の話の流れだったか忘れたけど亀梨さん「上2人が喧嘩してたら僕は見守るだけですよ」、喧嘩ってワードに昔の喧嘩メドレー?の振りやる中丸さん。特に誰も乗ることなく「話の腰を折ってすみませんね」(笑)

・最近見る番組変わってきた話

上「中丸がチャンネル回してて止めたの何か“身体の…”みたいなやつだった」

中「みんなね、変わってないところもありますけどね、変わっていくこともありますよね」

亀「身体のとか医学のとか見ちゃう、鼻から5秒吸って口から8秒吐くとストレスが減るとか」(実演する亀梨さん可愛い)

 

・『World’s End.』何かのタイミングで上田くんと松本くんが同じフレーム(双眼鏡の)に入ってきたとき上田くんも超キメてて格好よかったし松本くんが後ろで投げキスみたいな振りを見下すみたいな笑顔でやってたのを見てヴッッってなった。この曲は宇宙くんもええんや…………イケメンの冷徹な目が好き……。そういえばこの曲関係ないけどどこかで亀梨さんがめっちゃ見下す感じでファンを見てるような瞬間があってその支配下に行きてぇと思ったよ(うろ覚えにも程がある感想)。

 

・『One way love』改めて光の演出がやばい。映像が最初はシルエット全部に現実の(会場の)踊る亀梨さんが映ってるのが、どんどん浸食されていくように映像の中に亀梨さんの顔が出てきて口元が見えたりしていく感じがすごく…いい…。考察したい系のやつ。

 

・『Real Face#2』、3人にとっても、あの一斉にみんなが同じ振りをする景色を見られるのはすごく素敵なことだろうなと思った。さぞ綺麗だろうなぁ。名古屋では舌打ち見逃さなかった!!

 

・『ツイテオイデ』でJr.がセンステの真ん中から手を前に出してバンッって出てくるやつ何回見てもめっちゃ笑ってしまう。ごめんね…?

 

・最後の挨拶

上田さん「名古屋はすごくお客さんがアツくて、伝え方はいろいろあるけど直に伝えてくれるってのがわかりやすくてうれしいです」みたいなこと言ってて、「伝え方はいろいろあるけど」ってのがすごく好きだった…いろんなファンに優しい。ありがたい。そして「相思相愛」って言ってくれて、中丸さんは「愛し合ってますね」って、なんかもう\フーーーーー!!/って感じだった。ほわほわと愛に包まれた幸せ空間。そして亀梨さん、冒頭に「感じて帰れ〜!」とか言ってたのの回収なのか、挨拶の最後に「…感じた?……俺も。」ってふわっとちょっとにやっと笑ったの超超超やばかった可愛かった惚れ直した。心の中「ああああああ可愛いいいいいいい!!!!!!!!」…ってのたうちまわっていた(笑)

 

 

●その他雑感

昼公演、天井席から見てて、会場が立ち見までぎっしりで隅々までペンライトの光で埋まっててすごい綺麗だった~!そして2会場めで少し落ち着いて見れたからか、レーザーとか光の演出のすごさがわかった。夜正面めで見て尚更感じた。KAT-TUNのレーザーとか光の演出ほんま好き。今回も超楽しかった~~!!

昼公演のときどっかのタイミングで「亀梨さん首なんかやったかな?」みたいに感じて、あんま動いてなかった気したんだけど夜は気にならなかったからやっぱ気のせいだったんだろうな~~過剰に勘ぐるのよくないですね。

しっかし夜公演近すぎてほんと記憶がとんだ。近い、白い、イケメン。同行したフォロワーさんが的確な言葉を見つけてくれたんだけど、「亀梨さん発光してた」それな…! 終わりの方でセンステから花道来る途中の曲がる時くらいで、目があった気がする、いつもよりは確信を持って目があった気がする…!!!

あとどこかの曲で(記憶適当)中丸さんが最初背中をそっと触られて、そのあと手を伸ばしてくる人たちと何人か握手していたのを間近で見た…あと5席くらいずれていたら…! いやでも触るのはダメだよマナー違反ダメ絶対。その時の中丸さん、わーーってハイタッチしていくとかじゃなくて「どうも」「はいどうも」みたいに軽めだけど“握手”してて、中丸さん!って感じで笑った。

や~~~スタンド1列目はさすがに、多少なりとも視界にはきっと入っただろうな…すげぇな…。最後の最後、アンコールで外周でふわっと笑って去っていったのが美しすぎて…。

何回も言うけど夜公演、正面めで見たの初めてで、これサイドと正面じゃ全然違うなってほんと思った!!光むちゃくちゃ綺麗、レーザーのびゃーーー感はもうアリーナ規模じゃない…。客席にもびゃーーー!!!!!正面めにいるとほんとに自分にびゃーーってなるからウェーーイ!!最高!!!!ってなる(アホな感想)。ほんとKAT-TUNコンは金がかかっている、光に金がかかっている…。リアフェでついに光を操りだした演出、クソ好きだった……(言葉が悪い)。

宇宙くんの中では松本くんのお顔が好みなのですが、花道に来たのでとても間近で見た!とりあえず扇いどいた。格好よかった。

昼夜どちらか忘れたけどMCで水分とったあとの亀梨さんの唇がめちゃくちゃ綺麗なピンク(やや濃いめ、バーガンディのピンク色みたいな感じ)(伝われ)だったのですがあれなに…? 自然にあんな美しい発色になるものなの人間の身体って………。あの色の口紅ほしい。まじ亀梨さんプロデュースで化粧品売ってくれ…。(三宅・横山・亀梨で化粧品の広告やんねぇかな……肌と唇とアイメイク…)

 

​最後にもう夏終わったけど、夏場のコンサートにオススメ情報。来年のわたしへ。

・首と胸に冷えピタはなかなかいい、でも今度はやっぱりギャツビーを試そうと思う。

・それよりパックのアクエリ凍らせて持ってったのよかった。グッズ列とかのとき保冷剤代わりに首とか冷やして、溶けたら飲む!溶けるまで飲む用にペットボトル持って行って、パックの中身それに入れ替えれば蓋も閉めれる!

・屋外では携帯扇風機より扇子かうちわ。人力が強い。

・真夏の名古屋、昼間にグッズ列なんて並ぶもんじゃない。死を覚悟した。とりあえずやめとけ(これはエイトの感想である)。

 

以上、雑ですが名古屋感想でした〜!

CAST大阪行きてーぞーーー!!!!!!!!(笑)

8/26『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』静岡公演

行ってきました静岡。初めましてエコパアリーナ

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遠かった、エコパさん駅から遠かったね……! 姿が見えてからが割と長いね! 難攻不落の城かよ!っていう佇まいでね。コンサートの時だけでも臨時バス出せばいいのにね。

という会場への感想はともかく。

楽しかったですCASTさん。アルバム聴いただけの時から曲がいいなとは思っていたけど、その「いいな」が100点だとするとライブでの装飾により100万点のよさとなりました。

なぐりがきですが以下に感想を記します。やはり長い。

ちなみに座席は、昼公演:西側ほぼステージ真横やや上めのスタンド、夜公演:東側スタンド2列目(奇跡)でした。両サイドから見れて嬉しかった!

 

OP映像

1.New Genesis

上からドジャーーン!帝王感ハンパない。最高。これぞKAT-TUN。ただ昼公演=私にとっての初演の時、席的にどこから出てきたのか本当にわからなくて異次元の映像流されてるのかと思った。

メインステにJr.たちが剣みたいなの持って現れるんだけどそれがまた最高に世界観作り出しててよかった。超よかった。

 

2.FIRE STORM

特効ドカーーン!大正解〜!!格好いい〜!!最高〜〜〜!!!ハイ、チケ代元とれた〜!

まじでガシガシ踊りながら炎バンバン出すKAT-TUN最高。ひとりずつ踊るパートの格好良さよ。

 

3.ONE DROP

4.UNLOCK

5.喜びの歌

定番曲キター!センステから外周移動ムビステ、キター!

ここらへんで最初の挨拶。夜公演、席的にほんと目の前で亀梨さんの挨拶見て聞けて、なんかもうとりあえずやばかった。とりあえず目が合ったと錯覚しといた。あの瞬間死んでても悔いなかった。圧倒的オーラ。やばい。

 

Jr.紹介&ダンス

アルファベットのブロック持って踊るJr.ちゃんたち。なかなか凝った演出だった。PLUTO思い出した。

 

6.願い

まさかこれここで来るとは。絶対ラストの挨拶前後曲だと思ってた。少なくとも後半だと思ってた………。意外性。よきよき。

 

7.READY FOR THIS!

ハイ格好良い〜〜!ガシガシ踊るKAT-TUN最高。

 

8.DIRTY,SEXY,NIGHT

初っ端のトランペット、生演奏たまらんな!!吹いてたイケメン誰だよ!

や〜これね、あれね、中丸さんのハット&グラスが見所のやつね。(指ピロピロ〜はどの曲だったか…)

 

9.Ask Yourself

これをここで出すか!と思った。前菜も贅沢なフルコース。

カウコンの演出をなぞるようなメインステ→センステへの移動。このオマージュはなかなかにエモかったです。

 

10.Don’t wait

この曲こんなタイトルだったのか……(今?)。

ここらへんがなんとなく『BLUE TUESDAY』を思い出すから“CASTはデビューアルバムに似てる”って思ったんだよなぁ。

 

11.Sweet Birthday

文句なしに可愛いんですよ。移動ムビステからバクステ。昼公演で亀梨さんの「まーちがえたよ〜♡」が可愛すぎた件。

 

12.GREATEST JOURNEY

文句なしに楽しい〜!ここでこれ使えるってKAT-TUNほんとにいい曲多いな。どんなライブでも出来るな。最高。

 

MC(覚えてるとこだけ)

●昼公演

・「昨日何してた?」→3人とも肉を食っていた、上田さんは宇宙six松本くんとジャニーズの話、中丸さんはネットサーフィンからの寝落ち、亀梨さんはBSフジ?のドキュメンタリーを視聴

・そのドキュメンタリーが塩の職人さんを取り上げてて、そのすごさを熱弁。職人さんのドキュメンタリー好きな亀梨さん。「職人さんってすごいよね!?」5回くらい聞いた。中丸さん「まさかKAT-TUNのMCで塩の話になるとは思わなかったでしょう」

・30万円の塩を中丸さんに「差し入れしてよ」とねだる亀梨さん。その時「おじーちゃん♡」って言ったの私は聞き逃さなかったぞ………。中丸さん「差し入れで塩って聞いたことねぇよ!」

・やっぱりMCの亀梨さん可愛い。

・照明当たらないから前に出すぎるなと中丸さんに注意される上田さん。でも結局そこ(スピーカーに足かける)が定位置。

・はける間際に「女が好き」と言い残す亀梨さん「好きに決まってんだろ、え、好きじゃないんですっかっ!?」可愛い

・なんやかんやのあと「俺言葉遣いわりーんだよなぁ」な上田さんに「数年前までキャラ違かったぞ」な中丸さん。ロバ丸……。

●夜公演

・「10年ぶりに来たよーって人~」「アルバム聞いてない人~」とか自分から聞いたのに中丸さん「あぁいうのは無視しよう」亀「あぁいうのって言わないの」←王と執事みたいな会話だった

・明日のジョーならぬ今日のカメナシ(久々の2回公演とのこと…お疲れさまです)

・中丸くんの遅刻の話

・「最近なにしてる?」「ツアーですかね」「奇遇ですね俺もツアーしてます、グループ再始動したんですよ」「うちも再始動した」3人謎の茶番(たのしい)

・再び立ち居地を注意される上田さん。「ここでいいの?」って戻った一秒後にさっきまでいたところに戻って足かけるポーズになって、それに気付いて「あ、出ちった」って笑ってたところ、グフォッッ(笑顔にダメージをくらった音)ってなった。まじでハチャメチャに可愛かった。

・はける姿がマリオの土管に入る時みたいな亀梨さん。効果音つきで真似する。可愛い。

・中丸さんの「アルバムでいちばん好きな曲なに?」に結局答えずにハケる亀梨さん。平等で戦争を起こさないスタイル、あらゆる方面に危機管理能力の高い亀梨さん推せる。最高。

 

HBB なかまるーぷマシン(←ネットで拾ったセトリにこう書いてあったんだけど、あれこんな名称なの!? 可愛いかよ…)

HBBに関してはいや相変わらずすごいな!? 多才だよなぁほんとに、という感想。

そしてここからの音で楽しむコーナーむっちゃくちゃ好きだった……みんな可愛かった…。

 ●昼公演

ストリートファイターの物真似して出てきて」にあの女のキャラが倒れる真似して出てくる亀梨さん。ひとしきりスト2で盛り上がるKAT-TUN。いや小学生かよ、最高かよ……。スト2が遊びの義務教育な時代に生まれてよかった。

その流れでループマシンに「波動拳」「昇龍拳」って亀梨さん。まさか「はどーけん!」「しょーりゅーけん!」ってコール&レスポンスすることになるとは……(笑) まじよくわからんけどこの時間楽しすぎた。

ガーーンってやる楽器と同じタイミングでバワワワ〜ンってする亀梨さんが可愛すぎて…………。

最後黄色いトリみたいなのをクエッ(?)ってやってシメ。可愛いかよ…。

●夜公演

中「ドラゴンボールの真似して出てきて」

亀「ドラゴンボールは昼やったからいやです~」

会場(???)

中「これ拒否権とかあんの?」「じゃあ…マリオの真似で」

亀「……あっドラゴンボールは昨日か、昼はあれだ、スト2か、ごめんごめん」←この間違えたことに気付いて「あ~そっかぁごめんごめん」って笑いながら出てきたところの亀梨さんやばい可愛かった。天使。サンリオキャラクターにしよう。

C&Rのところは「マリオの~!」「クッパに踏まれる前!」で字数多すぎてマリオしか言えない会場。

上「がんばって~」「わかる、気持ちはわかるぞ」

優しい総長…! 最後「ピアノ弾くのばからしくなってくるわ(笑)」って言ってた。

どっちか忘れたけど、木の何か?を「ぼくのなまえは○○くんです」とか言ってたゆっち……(可愛い)。

 

13.vivid LOVE

ループマシンで散々はしゃいでからこれの落差よ。さっきまで「しょーりゅーけん!」とか言ってたのにさぁ…しっとり歌い上げちゃってさぁ………。すき…。これ結婚式で流したい曲リストに入れました。そんな予定ないけど。

 

UNIVERS(宇宙Six新曲)

宇宙くんたちとのトーク

●昼公演

・最近のジャニーズ事情

中「上田と何話したの?」(MCで上田くんが「忘れた」と言ってたことから)

松「おとといご飯行って」

上「おい余計なこと言うんじゃねぇよ」

中「言える範囲でね」

松「これは言えることっす!」

(そんな食い気味で牽制するって、逆に何話してたんだよ……w)

→新しいグループとか後輩のこと上田くんはわかんないからそういう話をしてた、とのこと。

・松本くんのお父さんが中丸くんの美術の先生

松「お父さんがのこと“松本先生”って呼ぶんすよ」

亀「中丸の絵は松本先生から受け継がれたものなのね」

あれやこれやの話のあと、亀梨さんが「お父さんポップアップで出てくるかもよ」って言ったのすごい面白かった。あとジャニーズの縮図の話。

 ●夜公演

・部屋割りの話

今のJr.は部屋割りは自分たちで決めるらしい。昔は勝手に決められてた。

亀「今2人部屋で全国ツアー回れって言われたら断る。3人ならまだいいけど2人は絶対無理……。自腹でいいんで1人部屋にしてください!!!っつって」

中「ずっといるとね、ストレスがたまりますから」

亀「昔楽屋で6人ずっと一緒でめっちゃ喧嘩したよね。ここの座布団どこやったんだよ!とか」

中「普通の状態なら喧嘩しないことでも、積み重なったストレスがね」

昔の話(中丸くんのホットプレート?)で中丸くん真ん中に挟んでたっち爆笑。いい画だった。

 

宇宙くんの歌、かっこよかったな~! 歌もダンスも、実力者だよなぁ彼ら……。

5人の中なら松本くんの顔が好きだけど、声も好きだった。松本くんいいよね…意外と同世代だしな。(ググったら同い年だった。貴重な同い年ジャニーズ。がんばれ~!)宇宙sixの未来に幸あれ。

 

14.Marionation(中丸ソロ)

いやまじこれ最高。好き。今回はソロが強い。ソロがクリーンナップ。強い。

人形と仮面従えて踊る中丸さん最高。レーザーの使い手中丸発動。この無機質な世界観、中丸さんの世界観、好きだわぁ………。最後電池が切れたように停止して終わるのほんと……いい…。あと普通に曲がすき。

 

15.World’s End.(上田ソロ)

ジャニーズいち殺し屋の似合う男・上田竜也……。まさか刀もって現れるとは…しかも血みどろじゃん既にひと仕事してきてるじゃん…。

冒頭のメインステの上のところで銃持って踊ってるときに宇宙の山本くん(だったと思う)が冷徹な目で銃を顔の横にしてポーズする一瞬があったんだけど、その顔が超よかった。殺されたかった。

UNIONの時みたいな物理的銃は撃たなかったけど、指と腕で作ったライフルで撃ちまくってた。

仮にも“アイドル”のステージとは思えないバイオレンスさ。甘栗ちゃんはどこへ。でも好き。超格好良い。特にガシャ、ガシャって1つ1つ動きとめてやるところがめっちゃ好きだった。

メインモニターに爆弾のカウントダウンのような数字出てきてたのに、ラスト10秒表示されなくなる恐怖な。曲終わりと共に爆竹みたいな音。普通にビビる。

今書きながら気付いたけど曲名『World’s End.』だからカウントダウンはその終わりのカウントダウンってことか。あの音は世界が終わった音だったのか……。

 

16.One way love(亀梨ソロ)

コンテンポラリー!!!!!!

これめっちゃ……すごかったな…。

「PENLIGHT OFF」の表示が出て、暗がり中で亀梨さんにだけ光が当たってて。四方八方からの視線を受けながら身体ひとつで踊るってなんかすごい。

夜公演で気付いたけど、最後の許しを請うような動き、なんかパントマイムみたいに相手がいるように見えた。その人に押し倒されて、パタリと終わりを迎えたのか、その続きの行為へと進む始まりだったのか……。

昼公演で見えたその最後の顔がとても美しくて、真横座席の価値ここにありました。

本人を見るのに必死で映像はあんまりちゃんと見れなかったんだけど、亀梨さんのシルエットの中で現実の亀梨さんが踊ってる映像でたぶんめちゃくちゃ好きなやつ。PVにして売ってくれ。

円盤化したらじっくり見ていろいろと考察したい一曲。

 

カトゥネット高丸

ソロからの…落差……めっちゃほっとする…(笑) 「すっげぇじゃん!」で眼鏡パカパカするヤンキーさんと、部長の格好で舌ペロする亀梨さんが可愛かった。

 

17.Real Face#2

満を持して…!

やっぱりあのイントロのテレレレン〜が流れるとグワーーっと血が騒ぐわ…(笑) KAT-TUNコンが好きな理由の2割くらいはこのReal Faceの冒頭「リアルを手に入れるんだ」の振りを会場全体でやる一体感が好き、ってのがある……。ペンライトが一斉に同じ振りをするあの景色を見たいがためにコンサート行きたいみたいなとこある。

ただ今回、2回とも舌打ちのモニターを逃したのが悔やまれるところ。名古屋はちゃんと見よう……。

 

18.ツイテオイデ

この曲こんなタイトルだったのか……(2回目)。確かにツイテオイデ〜って歌ってますね、うん。これはあれ、センステのあれ。照明が近いあれ。

 

19.BIRTH

20.Love yourself

ラブユア好きだよねKAT-TUN。私も好き。BIRTHもすきだよ!!!!

 

21.DON’T U EVER STOP

STOP!もみんなでやる感じすごい楽しい。KAT-TUNは曲が良いですよほんとに。

 

22.KISS KISS KISS

これも好きだよねKAT-TUN。わたしもすき。ここまで踊り通しでお疲れさまです。

 

23.Will be all right

ウィルビーーーーーー!!!

UNIONで聴けなかったウィルビー、初めて生で聴いたウィルビー。感慨深い…………。この頃の曲は今でもそらで歌えるしそれくらい聴き込んでたけど、3人でもちっとも“足りなさ”を感じさせなかった。まぁちょっと息継ぎ大変そうではあったけど(笑)

 

24.アイノオカゲ

ファンサ曲〜!(たぶん)

亀梨さんの替え歌「みんなのおかげ〜」みたいなのとても素敵。あとノリノリでピョンピョン頭ブンブンしてた。可愛い。亀梨さんが通るその一帯がみんなピョンピョンしていくの可愛かった。

あと夜公演にアヒル口でチュー顔してたのたぶんこの曲。激かわいかった。

 

25.薫

モニターにUNIONの映像が流れて、ためにためて来るからこのあと絶対『Unstoppable』やろ、これはUNIONで言う『Ask Yourself』のパターンのあれやな…?と睨んでいたら『薫』〜!! 意外性その2。

最後サビでメインモニターにUNIONのユメユメとおそらく同じ白いキラキラ枠で3人が映し出されて、あぁこれはユメユメで歌ったファンとの決意をこの3人で叶えて行こうっていう再始動における決意の歌なんだなと。そして『Unstoppable』は今後も続く未来に踏み出した一歩目の歌なんだなと。

アスユアでカウコンを、ここでUNIONをオマージュしてなぞって、その流れを再確認したかのようにここからまた3人での未来を作っていこうとするKAT-TUNが大好きだ〜!!!!

 

26.Unstoppable

『New Genesis』(Genesis=「起源」「創始」「創世記」)で始まって『Unstoppable』(止められない)で終わるコンサート最高か!?!?

そして最後、登場した天上の地にまた戻って行くんですよ………異世界の神々が束の間降りてきて我々を楽しませてまた天界に帰っていくような気さえしたよ…。来たところに帰っていくKAT-TUNのコンサート…すき……。

 

アンコール

27.Peaceful days

28.ノーマター・マター

29.FUNtastic

文句なしに楽しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!以上!!(笑)

 

昼公演、亀梨さんがトロッコおわりにお子様とじゃれてて可愛かった。

夜公演で中丸帝王がタオル落としたのを違う人が取ったことに「ちがう!!そっち!ちがう!!」みたいに超怒っててまじ帝王だった……。ボールとかも割と狙い撃ちなゆっち帝王……っょぃ…。そして最後の最後にロバ丸2人で近くに来てその2人揃った絵面の破壊力に目やられるかと思った。2人いっしょに来たらあかん……………………(墓)

 

Jr.紹介、機材・スタッフへの感謝のあとに挨拶。

「また遊びに来て」「これからも」で終わるコンサート幸せかよ〜!でもきっと戦いは本当に“これから”なんですよね。“いろいろあった”“充電期間”“再始動”を足がかりにいけるのもう今年いっぱいだろうし、ほんとの意味でここから3人のKAT-TUNが認知されたり判断されたりしていくんだろうなぁと。そういうこと彼らはまるごと分かってるんだろうなと。淡々と「毎回最高のものを届けているつもりだけど、いつも前よりいいものを作ろうと思ってやってる」と語った中丸プロがいるから信頼はしているけども。これからもついていくよ~!と思っているし、そう思える人たちが、グループを続けようとしてくれてるのはやっぱり幸せなことだなぁと思う。

最後に中丸さん「そこそこ遠いとこから来てくれた人もありがと~!!」遠征認知してるアイドルw さすがw

 

 

全体の感想箇条書き

・夜公演はムビステに乗り換える付近のスタンド2列目を引くという奇跡が起きて彼らをかなり近くで拝見したのだが、いやまじで殿上人…美しい……。あと細い、みなさん細い…。中丸さんは身体が薄い。上田さんの横顔の造形美がやばい。亀梨さんは全体から発するオーラがまじKAMENASHI。やばい。

・Jr.ちゃんたちがニコニコで手振ってくれるから楽しかった。KAT-TUNがあんまり個人ファンサしないからか、手作りうちわ持ってるのJr.担が多くてめっちゃ目立った(Jr.担が入るのが嫌とかでは全然なくて、面白い現象だなと思って)。遠くからでもよく見えるうちわ、参考にしたい。

・今「KAT-TUNは個人ファンサあんまりしない」って書いたばかりだけど、上田さんが結構しててびっくりした。ファンサに目覚めた…?笑 でもピースとかが5回に1回は裏向きになっててさすがだった。

・亀梨さんはその一帯を盛り上げる感じで、「全方位ファンサの亀梨」みたいな。ていうか存在がファンサ……みんなそうだけど…。

・今回基本的に銀テはアリーナにしか飛ばなかったのに、夜公演、前列の2人組が「回ってきたんで……」ってうしろの人に銀テおすそわけしてて、そのもらった人が横にいた我々にも回してくれて銀テGETできた。みんな神か? どこから回ってきたのかは謎だったけどいやハイフン優しいな?? いつの間にそんな……(私はごく出をぶっ叩いていた頃をなんとなく知っているのでハイフン=怖いというイメージが微妙に残っていますw)

・「あー楽しかった!」って終われるの最高な~!! いつなにがあるかわからんけど、でもやっぱり明るく楽しく「これからも」で終わってすごい幸せな気分で帰れた。いい時間だった。

 

全然関係ないけどエコパからの帰り道、光の方向に大勢で歩いていくから宗教みがすごかった(笑) 黄泉の国に誘われるハイフン。

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​というわけで、ひとまず次の名古屋で私のCASTツアーは終わるので(やけに短期間だった東海組である)(大阪行きたい)、めいいっぱい楽しんでこようと思います!!!KAT-TUN最高!!!

5/5『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me』5/5(土)ナゴヤドーム

ご縁あって参加してきました~!初キスマイ!

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セットリスト(あちこちから情報拾って表記統一したもの)

  OP映像
01.Tell me why
02.Crystal Sky
03.Super Tasty!
04.PICK IT UP
05.I Scream Night
06.AAO
07.Kis-My-Calling!
08.Invitation
09.Break The Chains
10.FREEZE
11.蜃気楼
12.Flamingo
13.HOT!×2
14.Thank youじゃん!
 MC
15.友+情を、くっつけて
 Travis Japan紹介~『Lock Lock』(Travis Japan)
16.Mr.Star Light(障害物レース)
17.We are キスマイ!
18.ZERO(北山・藤ヶ谷・玉森)
19.Toxxxic(藤ヶ谷ソロ)
20.Touch(藤ヶ谷・玉森)
21.Clap-A-Holics(玉森ソロ)
22.優しい雨(北山ソロ)
23.カ・ク・シ・ゴ・ト(北山ソロ)
24.REAL ME(北山・藤ヶ谷)
25.ぶっさっさー(舞祭組)
26.赤い果実
27.Let it BURN!
28.Kiss魂
29.Tonight
30.今はまだ遠く果てしない夢を
 挨拶
31.HOME
 ED映像~クレジット


 アンコール
34.Everybody Go
35.セルフィー
36.SHE! HER! HER!

 

 

感想の前に軽く自己紹介~キスマイと私~
FC入会済は関ジャニ∞錦戸さんおよびKAT-TUN亀梨さん。
キスマイに関しては、JourneyまでのライブDVD(Blu-ray)は所持。WORLDは買ったけど見てない。アルバムはレンタルか購入で全て把握済、シングルは購入なし。2011年に自分が社会人になったタイミングとキスマイデビューがほぼ同じで、新卒就活戦争に敗れた私はこの頃ほんとによく彼らの深夜番組を観ていた。キスマイは心の同期。彼らが頑張ってると応援したくなる。
グループの中で特に誰が好きというのはないが、藤北と宮玉のコンビはいろいろと胸アツ案件。ひとり頑張って選ぶなら藤ヶ谷さん(悔しいが惹かれてしまう…)、ただ顔だけで選ぶなら北山さんか千賀さん。宮田さんは同学年ということも手伝って何かと気になる存在。

 

…ということで、以下初めてのキスマイ参戦感想です。ネタバレ含みますのでご注意を。超絶長い。

 


★OP映像(Yummy)
ポップで可愛い。オシャレ。藤玉の歓声がすごい。他が少ないというわけでもないのに藤玉の歓声はやっぱりすごい。

01.Tell me why
藤ヶ谷さんの「Ah~~~」みたいなアレが格好よかった。初っ端からTHE藤ヶ谷太輔
しっとりめの曲で始まったのなんかKAT-TUNかよ!って思った。流行ってんのかな?

★ジャケット(?)脱ぐ・柄いっぱい
豪勢な衣装を1曲のみに使う贅沢さよ…!
脱いだ後の衣装でジャケットの背中にそれぞれのキャラクターみたいなのが英語で書いてあったんだと思うけど、藤ヶ谷さんの「Sexy King」しか読み取れなかった。Sexy King…(笑)

02.Crystal Sky
03.Super Tasty!
これポテトとかのセットのやつかな?
ドアが開かなくて一生懸命開けようとする藤ヶ谷さんが可愛かった。最初そういう設定なのかと思ったけど藤ヶ谷さんの本気っぷり+やっと開いた時の北山さんの顔でおそらくトラブルだと察し。MCでこの件についてトークあり。「いつもクールキャラで売ってるから焦ったよ」「最初いじられてんのかと思った」(ニュアンス)
ポテトの中からにゅいーんって出てくる玉森さん可愛かった。

04.PICK IT UP
曲が好き。曲めっちゃ好きなのに全然記憶がない。映像が骨だったのは覚えている。あ、バクステで踊ってたのかな。

(★ここらへんのどこかで衣装替えに行ったキスマイの楽屋の様子、みたいに作ってある映像と衣装替えがあった)

05.I Scream Night
06.AAO
アルバム『I Scream』を購入したのになぜかPCに落とし込んでなくて事前に聴きこめなかったのが悔やまれる。

07.Kis-My-Calling!
『We are キスマイ!』に出番を奪われたものとばかり思っていたら登場してくれたので嬉しかった。かみがみが~♪の振りを次までにキチンと覚えようと思った(が次があるかはお互いにわからない)。

08.Invitation
歌詞的にてっきり冒頭かアンコール最初とかにやるのかと思っていた。というか今回のアルバム、アルバムそのままでセトリっぽいよね。

★衣装替え(黒)
09.Break The Chains
なんか最新機器!?登場でわくわくした。動く歩道の斜めバージョン。練習大変だったろうな~とか、あの角度ついた状態で踊るのって想像してるより難しいんだろうな~と思った…。その都度人がボタン押したりして動かしてるのか自動プログラムなのかわからないけど、どちらにせよスタッフや機械とのタイミング命な演出で、失敗が許されない感漂ってて、ヒヤヒヤしたけどそのギリギリ感嫌いじゃない(KAT-TUN担の悪いところ)。

10.FREEZE
全体的に赤色の光の中にずっと水色の炎出てて、なんで赤じゃないんだろうと思ってたけどフリーズだから氷と炎を表してたんだねたぶん(今歌詞見たら歌詞中に「蒼い炎」ってあったのね!)。「熱くさせるこの瞬間をFREEZE」で赤色をって演出考えた人のセンスがとても好きだわ。これは正面の映像とのコラボ感?がすごくよくて、最後のパリーン!のところとか上から全部見られてよかった。

11.蜃気楼
椅子!十字の回転するセンステ!!なんかすごいぞ!!
十字の先で踊ってる人たち、椅子もあったから足を置く幅が狭くてあんなギリギリのところで踊ってるのすごいな~と思いながら見てた。背もたれを踏んで椅子を倒す演出は危なっかしくてヒヤッとした。お客さんも歓声というか悲鳴。最後倒れた椅子を少し起こす動き、椅子を女性に見立てて軽く抱き起してキスするみたいな感じですんごくセクシーでよかった…椅子、グッジョブ…。

12.Flamingo
マイクスタンドに透明の曲がった筒みたいのついててそれがフラミンゴ!これ個人的にすごく好きでした…。フラミンゴが透明でいろんな色に変わったり、煙が入って濁ったり、いろんな技術を見た気がした。好き…。
あとフラミンゴスタンドの中に手を通したりその淵をなでる振りみたいなのがちょこちょこあったんだが、何かを「撫でる」ってえろいよね…。(笑) 位置的に宮田さんと藤ヶ谷さんを双眼鏡で見てたんだけど、2人ともよかった…藤ヶ谷さんは言わずもがな、宮田さんも相当格好よかったぞ……。この曲と振付、一生見ていたかった…。

13.HOT!×2
14.Thank youじゃん!
外周だった?ファンサ曲だった?(記憶がない、の意)『Thank youじゃん!』はいつ何時聴いても可愛いですね。

☆MC
MC…長くね!?(笑) なんていうかアレ、エイトその他で鍛えられてっから(?)、グダグダ楽しい時間は好きなんだけど全体通してツッコミ役がいなくて焦る…宮田のボケ(なのか素なのか)で空気が止まる瞬間が多々ある…誰かツッコんであげて…ちゃんとオトシて…キスマイはオチがないんだ……や、まぁなくてもいいんだけど…アイドルだし…。
以下記憶にあるとこ。
・突然MCを替わろうとする北山さん。
・横尾さんがなんかずっとケラケラしてた。ノリノリで歌っていた。
・宮玉は需要と供給がうまく成り立っている。
・クリアファイルでいじられる二階堂さん。後ろに名前書いてあるの気付かず自分の設定で二階堂さんのクリアファイルでボケる藤ヶ谷さん天使。
・Mステネタでいじられ倒す千賀さん。次からどうなるのかレポ楽しみすぎるやつ。この件の再現でモノマネがウケるかどうか心配で「えーどーしよー!」って言う藤ヶ谷さん超女子大生だった。可愛こぶるし実際可愛い女子大生。たいぴー。
・北山さんがタオルをおなかのところに挟んでてふんどしみたいになってて面白かった。

15.友+情を、くっつけて
ここらへんもKAT-TUNか!?って思った。MC後に座ったままゆったりめの曲聴くのも流行りなのかな?
過去写真はもれなくオタクが好きなやつ。終わった後で宮田さんが「みんなから持ち寄ってもらったからプライベートのやつだよ!」って言ってて驚いたけど普通に会報のやつだったらしい(笑)

Travis Japan紹介~『Lock Lock』(Travis Japan)
Rockだと思っていたらLockだったらしい曲。施錠の方。
曲始まった初めからダンスのレベルがとんでもなく高くてびっくりした。たぶん曲も良かった。千賀さんが振付したらしいけれどあのフォーメーションと踊りと、めっちゃ格好いいやん千賀さんすげぇやん……。いやこれはまじですごかった。みなさんジャンプの打点(?なんていうの?飛んだ高さ)が高いのよ…かつ、上から見てる限りみんな結構高さ揃ってんの。かかと後ろにしたジャンプで膝の高さ揃ってんの超格好いい。ひとりイヤモニ途中で外れてたんだけどダンス続けながらしかるべきタイミングで直してフェイクだったかソロパートだったかに入ったのめっちゃ実力者!って感じだった…トークの時はまだ全然「Jr.!!」って感じの雰囲気だったのに(メンバーチェンジしました!って堂々と言うとこ超好きと思った)、やっぱりグループで名前もらうレベルは実力があるんだなぁと思いました。。あと林遣都さんに激似の人がいた。これからも頑張ってTravis Japan…!

 

★衣装替え(上下さくらピンク、裏地の色がグッズTシャツのグリーンだった)
16.Mr.Star Light(障害物レース)
あ~~なんかキスマイってこういうコーナーものあったなぁ~~~~!!!!っていう、過去作DVDでの学習が思い出された。どおりでMCちょっと早いな!?もう半分!?と思ったわけだ(実際の時間経過はわかりませんが)。
パンを食べる姿がえろいってどういうことですか藤北のお二人ちょっと説明して…。(笑)
ローラースケートで二人三脚とか危なっかしくて仕方ない!と思ったけど普通にこなしていたので、キスマイはやはりすごい。伊達にこれを武器にしていないなと再確認。
キスマイカーってなかなかの絵面だよな…。衣装巻き込まれそうになる横尾さん。ここらへん次回以降改善されるといいですね。。

17.We are キスマイ!
Callingやったけどこれもやるのね~~!まぁアルバム入ってたしね~~!!やるよね~!!!
これ超楽しかったな。ファン側が言うよう想定されてるっぽい歌詞とかも含め、特定の歌詞が正面上のモニターに出てくるのめっちゃわかりやすくてよかった。両手でぴょこぴょこあおってくる藤ヶ谷さん可愛いかよ。
そして気付いたら3人がいなくて、スケート靴を履きかえていた。

18.ZERO
3人の歌声の安定感。

19.Toxxxic(藤ヶ谷ソロ)
​これはやばい。ドームの5万人抱かれた。いやまじで。間違いなく抱かれた。男も女も関係なく全員この瞬間だけは藤ヶ谷太輔のオンナだった。
藤ヶ谷太輔にかかればリボンはほどくためにあるしシャツははだけるためにある。やばい。
曲だけ聴いてた時から雰囲気的に毎度のごとく色気たっぷりで来ることは想定していたが、私の頭で考えられるものなんてたかが知れていた。その5000000000000倍くらいやばかった。とんでもねぇ。こいつはやべぇドラッグだぜ、と私の中のアメリカ人が囁いている。(?) この1曲でチケ代元とれたわーー!ってなるやつ。(割とどの公演でも私の中でそういうキラー曲ってあるけど、今回は完全にこれ。…とかって思ってたらこの後に藤北という爆弾が仕掛けられていたんだけど。)

20.Touch(藤ヶ谷&玉森)
​なんだこの2人の夢の共演は!?そんなお得パックいつのまにやってたん…と思ってたら曲が終わった。

21.Clap-A-Holics(玉森ソロ)
こちらもなかなかにやばい。クラブ感、高級なクラブ、ドームが突然会員制高級クラブになった(一応言うとくけど踊る方ね)。ソロだと演出の集中とまとまりがすごい。玉森さんはすごい、ドームの真ん中で何万人もの視線を受け止めてひとりで踊るの、なんかすごい。あんな野太い感じの声、どこに隠してたん…すごいやん……。ダンスもなんかこう、落としどころ見つけた感じというか、似合う格好いいを見つけた感じというか。。身体が大きいの「強み」に消化している努力を感じた。演出含めてとてもよかったです。
22.優しい雨(北山ソロ)
23.カ・ク・シ・ゴ・ト(北山ソロ)
謎の水色レインコート。謎の水色。。
しかしバーのセットみたいなところでロックグラスもってカメラにフッって笑った顔が超絶色気!!!!で、北山さんがいつも藤ヶ谷さん玉森さんに比べて穏やかなバラードの失恋ソングを歌っているのは、この人が本気を出したら会場が爆発するからかな?などと思いました。ふとした瞬間の色気!あんなに可愛い顔&声なのに!なんなのこの人。まぁ考えてみればあの藤ヶ谷太輔とタイマン張れる男だもんな…。。コンサート終わって同行者さんたちとご飯の時にあの「嘘だよ」の意味についてあれこれ考えたの楽しかったです。

24.REAL ME(北山&藤ヶ谷)
この藤北に私の語彙力は爆発して消失した。(と言いつつ以下めっちゃ長文)
終わった瞬間同行させていただいた方がちらりとこちらを向き「とんでもないものを見た」と一言おっしゃったのだが、ほんまそれ。
最初は、ベトベトの歌は藤北の歌だったんだな…と思いながら(タイトルとかあまり見ずに曲だけ流してるタイプ)、互いの方向に歩いていく演出はFIREのオマージュだな、ふむふむ、と思って見ていた。それぞれに向かって歩いて来た2人がすれ違い背中合わせからの向き合う。指と指を絡め歌う。わかってる!ヲタクが好きな構成をわかってる!!!ありがとうございます!
2人が並んだ時初めて、上下黒白互い違いの服を着ていることに気付いた。気付いた時にはもう沼の中にいた。(?)
黒と白のベトベトした液体を手にとり、藤→北:シャツをはだけた胸へ、北→藤:元々片方袖のなかった露出している腕へ。ドームが割れるんじゃないという程のギャーーーー!が響く。そしてこの後。
自分についた互いの色に自分の手を重ね、白と黒を混ぜ合わせる。
ここ、とんでもなくとんでもなかった………何て言ったらいいの、何て言うの、極み?藤北の極み??自分の色と相手の色混ぜ合わせるんすよ、2人とも白と黒をそれぞれ上下で纏ってるんすよ、それを混ぜ合わせるんすよ………?2人の融合?一体化?なにその美味しいの…えっYummyってそういう意味もあったの?(???)
その後北山さんが前、藤ヶ谷さんが後ろの立ち位置で白黒のついた腕を北山さんの胸へ合わせるように片手でバックハグみたいな動き、そして前後逆になって胸が見えるくらいの感じで接近(うまく言えない)。
徐々に感情を言語化できなくなってくる。語彙力が弾ける音を初めて聞きました(20代/女性)。最後は暗転してダーン、終了。
なんていうかなんていうかね、、、すごかった…ドームの地鳴りもすごかったし、藤北にしか出来ないパフォーマンスというか。。藤北は背中合わせが似合うなと普段思ってるんだけど、そう思う背景には藤北には「互いへの信頼」を感じてるからなのかなと。このパフォーマンスも2人がお互い、お互いのパフォーマンスを含めて曲の世界を作り上げて、その中に没入してステージに立たないと成り立たない。お互いに「コイツとなら」ってのがあって出来るんだろうなと思って……。感慨深い……あとでFIRE観よう…。
自分の記憶喚起のために書いたけど、いろいろ違うかもしれないけど、とりあえずやべぇものを見ました。藤北に向かって合掌。

25.ぶっさっさー(舞祭組)
3人のソロ・藤玉、藤北の世界観からの舞祭組、まじ高低差ありすぎて耳キーンなるやつ。
でも舞祭組は舞祭組で、「舞祭組」っていう道が、場所が、ひとつ増えてよかったねとほんとに思う。アイドルなのに、ジャニーズなのに、グレーのスーツが驚くほど似合ってしまう。本人にもファンにも葛藤があったかもしれない(なかったかもしれないけど)、でもグレーのスーツを身に纏って全力で走る。その姿に癒されたり、勇気づけられたりする人がいる。いろいろあるけど、舞祭組がこのまま続くといいなと思った。(でも「ぶっさっさー」とかちょっと言いづらい掛け声の曲はコンサートでやるには微妙な気がした、夢の世界でアイドルに「ぶっさっさー」とか言いたくないよ)(しかしコンサートでやらなかったらあんな祭仕様な曲いつ歌うんだって話だが)


★映像(キスマイ追われる→囚われの身→手錠で登場)
最初「追われてる」ってことに気付かなくて、それに気付いた時超嬉しかったしそれで囚われてからの手錠使ったパフォーマンスの『赤い果実』に繋がる流れ最高に最高だった!超好き…コンセプトガチガチ大好き人間…。

26.赤い果実
格好いい。やはりシングルは曲が強い。

27.Let it BURN!
28.Kiss魂
北山さん「Kissダマ“シィー”」って口元に人差し指あててシィーってやるの、ちょっと待ってなにそれ聞いてな…(失神)。色気よ。
29.Tonight
特効の量。KAT-TUNかよ(2時間ぶり3回目)。バクステで特効の量。えぐい。音やばすぎて途中耳塞いでた。
5階席っていう位置もあっただろうけど、今回なんか全体的に音めっちゃ大きく感じて耳栓忘れたの悔やまれた。バクステ近い人で耳心配な人、せめて特効の時だけは耳塞いでた方がいいかも。あれはたぶん危ないレベル。耳はほんと壊れたら終わりだからね(治らないから)…ライブよく行く人はそれ用の耳栓持っといて損はないと思います…。

★衣装上脱いで真っ白キラキラスーツに替わる(ここで合ってる?)
30.今はまだ遠く果てしない夢を

☆挨拶
最後の挨拶、みんなコンパクトにまとめてきたなぁ、北山さんだけ「なんか振り返り出したァ!長くなってきたァ!」と思ってたけど、いつもは個人挨拶ナシなくらいで今回は珍しかったらしい。
北山さん冒頭で「言わなきゃいけないことがあって」ってこのセンシティブな時期のジャニオタにそんな言葉を言ってはいけません。超ヒヤッとした。結局具体的に何が「言わなきゃいけないこと」だったのかわからなかったけど感謝の気持ちは伝わった。「他にもいろんなグループがいる中で僕たちにエネルギーを使ってくれてありがとう」って、新規古株掛け持ち、どんなファンも肯定していて嬉しい言葉だなと思った。あと最後が「お力添えをよろしくお願いします」で、急にビジネス風味wwwってちょっと笑った。
みんなが少しずつニュアンスで「コンサートできるのは当たり前じゃない」「7人でこれからも」みたいなこと言うから、まぁ最後の挨拶なんていつでもそんなものかもしれないけど、こんな時期だからいろいろ考えてしまった。これが最後かもしれないと思って7人を見届けた。アンコールも、もうこの人たちを2度と生で見ることはないかもしれないと思って目に焼き付けた。
何があるかわからない。7人が、「7人でいること、キスマイでいること」を選び続けて、それが7人それぞれの人生の幸せであるといいなと心の底から思った。キスマイだけじゃなくて、アイドルを応援するにあたって、グループを離れてそれぞれの人生を歩くこと、自分のために幸せな人生を求めて選択することを絶対に否定したくない。でもやっぱり私はアイドルである彼らが好きだから、私の願う道と、彼らが選んだ道が同じ「アイドルである道」、そんな未来を願ってしまう。

31.HOME
最後っぽい名曲!メインモニターに歌詞付きの映像。おしゃれだった。

 

☆アンコール
34.Everybody Go
35.セルフィー
36.SHE! HER! HER!
​アンコールの声が小さかったのか、退場アナウンス流れて「え~~」な会場。ちょっと声が大きくなってキスマイ登場。アンコールとは本来こういうものだった。以前本当に出てこないこともあったらしい。アンコールにしても何にしても当たり前と思ってはいけない。人任せにするのもよくないですね。
そして出てきたアンコール、グッズTシャツを加工したやつだったんだけど、北山さんの袖がどえろい。ほどよい肉付き。なんだあれ。どえろい。(後から聞いたらいつもあの加工らしいですね…。)あと藤ヶ谷さんの鎖骨な。
『Everybody Go』も『SHE! HER! HER!』もたくさん聴いてた曲だったのでコンサートで聴けて嬉しかったです。

 

というわけで、初キスマイ楽しかったです! LIVE DVDいくつか持ってるけど、最近はあんまり追えてなかったのでいろいろと新鮮で楽しかった!Yummy感はあんまりなかったけど(笑)

以下、コンサート全体での雑感。
・OPとEDの映像が繋がっててよかった!このコンサート唯一の(?)Yummy感。
・途中途中で映像が挟まれることによって、世界観の変更がわかりやすくてよかった。以前「嵐のコンサートはディズニーランド、エイトは祭り、NEWSはデート」みたいな感じで表されたツイートを見たことがあったけれど、今回のキスマイは「映画館」かな~と。同じ場所で、スクリーンを変えて、いろんな種類の映画が見られる。(もっとうまい表現ないかな~~)
動く歩道と十字のセンステ、新しいセットが楽しかった!歩道は最初7個全部くっついてるのかと思ったらそれぞれ独立してて、2つに分かれたり、7つ放射状に分かれたりして何回か進化する。画期的。
回る十字のセンステも進化する。そもそもが平らなセンステなんだけど、そこから十字だけ上がって回転もあれば、十字の周りに四分割した円があってそこにも乗れて、それぞれ独立して上下したり。十字の端3人と四分割の円に4人がひとりずつ乗って動いてたやつ、すごい魅せられる演出だった。ただそれ見ながら「このセットKAT-TUNにも使ってほし…あっ3人しかいないんだった持て余す…じゃあエイト……次から6人なんだった微妙に持て余す(泣)」という謎の切なさがあった。JUMPなら9人だから8箇所+ど真ん中1人で使えるな…。
・玉森さん全体的にあざとかわいい。絶対わかってんじゃん可愛いのわかってんじゃんんんんん!!!!!!可愛いよ!!MCで名古屋は千賀さんの地元なくだりで横取りして「ただいま~~!」って言う弟感(でも千賀さんの方が年下なんだよなぁ)、それにまんざらでもなく「キャーーー♡」なファンが面白かった。可愛いをきっちり売りにしてくるアイドルもそれを全力でお買い上げして甘やかすファンも最高。需要と供給。
・北山さんは小さい身体から放出される色気がすごい。種類としては堂本剛。立ってるだけで何かが放出されている。
・藤ヶ谷さんはギャップの鬼。ぶんぶん手ふったり、キャッキャしてる時とソロ曲のアレとのギャップが。2人いる。たいぴーとキングとあの人の中には2人の人格がある…。
・横尾さんは本当に滑舌が悪いんだな…と再確認した(笑) いやほんとまじで最初から最後まで、軽い挨拶とかの叫んでる一言みたいなやつ、「#$%&’%*#&%$$~!!!」って感じだった…まじで全然聞き取れなかった。でもみんな普通に「イェーー!」って進んでたから、聞き取るには特別な訓練が必要なんだと思う。素人じゃ無理…(笑)
・二階堂さんはずっと帽子かぶってて何かあるのかなと思ってたら最後の挨拶でちゃんと帽子とってて(頭にはなにもなかった)、いい子だなと思った。
・千賀さんはトラジャ振付でその才能の一片を見た。セットも千賀さんだったらしいし、多才だな!! エイトでいう安田さんみたいな感じだろうな…その才能と努力がこれから花開いていくのが楽しみです。
・宮田さんはファンサがすごい。バンバンやる。アンコールも終わりがけのとき、アリーナの「俊くん♡」ってうちわ持った可愛い子に曲終わりのいいタイミングで投げチューしててそれもらった女の子がめっちゃ笑顔で嬉しそうにしててとてもほっこりした…。ファンサ曲じゃなくても歩いてる最中とかの出来そうな時は結構ファンサしてていい人だった。(これに関しては宮田さんをよく見てただけで、他の人もファンサしてたのかもしれない、7人いると基本的に目が全然足りない。)
・ドームの構造上そうなるんだけど、上から見ると外周の形がハート型でなんか可愛かった。
・挨拶のときにモニターとかセットが星空の画面(?)になってたんだけど、会場のペンライトも白の中にカラフルな色が混ざってて、それが演出の光と一続きに見えて、星空に包まれたキスマイ、みたいな空間になってたのがすごく綺麗だった。幻想的な空間だったな~なんかよかったよ~~

 

ハイ、10,000字オーバー!笑

とにかく初めてのキスマイ楽しかったです!これからもずっと7人でいてくれ!!

今回のご縁に感謝〜!ありがとうございました!

f:id:lacht:20180506190701j:image

さーーて、これから買ったのに未開封だったキスマイワールドでも観るかな(その前にUNIONの感想を書きましょう)。

おわります。

4/20『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』感想

再始動〜!東京ドーーーム!!めでたい!!!!

 

……がしかし、待望の東京ドームだというのに、私は心の底から100%楽しめたと思えず、ややもやっとした気持ちを抱えてしまったのでここに連ねて発散します。


ただ最初に言っておくと、特効予算レーザー予算思う存分ぶち込みましたドヤァ!な『Ask Yourself』や、アンコールで突然出て来たハイクオリティ船トロッコでチケット代の元は取れてはいるんです。レーザーびゃーーー!!特効バーーーン!!!!!!KAT-TUN!!!! KAT-TUNKAT-TUNとして、しっかり再始動してました。

あと、本人も言ってたけど、亀梨さんが「亀梨!」っていうより「かずや♡」になってて、かずや可愛かった。めっちゃ可愛かった。ぽわぽわしてた。突然ファンとの距離感見失うかずや。可愛い。

 

始まる前はふと、東京ドームに来れたんだなぁと思ってしみじみして。2年前の充電前公演の時、「KAT-TUNの東京ドーム公演に行くのが夢」と思った。その夢が叶った。再始動したKAT-TUNのおかげで、何があるかわからない世の中と人生で、無事にこうしてKAT-TUNのコンサートを見ることができた。

それ以上何を求めるというのだ。

 

だからこれは、私が勝手に期待値を上げすぎて、勝手にもやっとしたよ、ってだけの話。

ここから下、やや愚痴というか、悪口的なことを書いていますので、読みたくない方は自衛してください。お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

席が遠かったといえばそれまで、ただそれだけの話なんです。遠かった、ほんとに。センステにすらあまり来やしないから。長かった、メインにとどまる時間が長かった。


10ksの印象はメインも下も横も縦も、全部のファンに近くに行っていたイメージが強い(ただこれも、記憶違いとか、初見の好印象引きずってるだけとか、席がよかっただけなのかもしれないけど)。それが私がKAT-TUN最高と思った理由のひとつで、「これは席関係ない」「天井は神席」って言われるはずだわと思った。


でも今回はアリーナの花道に囲まれたあの人たち、あそこだけ明らかに得だったように思った。端の見切れはあるにせよ、メインステにばっかいなかった…?

正面スタンドだったので、双眼鏡で除いても遠かった。ドームって広いんだなと思った。KAT-TUNが遠かった、ただそれだけといえばそれだけ、席が悪かった、それだけだってわかってるんだよ〜〜〜でも遠かった〜〜!


2年の充電期間があって、その「充電完了」をきちっと示すスタート。決して、何事もなかったように「久しぶり」とは始まらない。

10ksのGOLDのような始まりを予想していたから、それがKAT-TUNだと思っていたから、始まりはとても予想外だった。けれど、これは「再始動」のコンサートなんだ、「デビュー」でも「毎年恒例」でもない。「再始動」。だから納得できたし、こんな始まり方もいいなと思った。

セットに「KAT-TUN」の文字が浮かぶ。

3人が出てきて、腕を合わせる。UNIONのマークには、こんな意味もあったのか。格好良さの上に、気付きそうで気付かない意味を丁寧に乗せてくるKAT-TUN。最高だ。

『Real Face #2』、これは「再始動のデビュー曲」として作られたのだと思った。ここからまた、始まるのだ。

早速ムービングステージで後ろの方に来てくれる。さすがドームを広々使いこなすKAT-TUN。『SHE SAID...』なんて盛り上がるしかない。

 

ここら辺まではよかった。

 

中丸くんの寸劇(?)、楽しかった。『ハートブレイククラブ』、『YOU』、『I like it』、懐かしくてやってくれるのは嬉しい。このハートブレイククラブを発端にしたあのアメリカ西海岸風のコーナー(?)、楽しくてキラキラでよかったと思う。みんな可愛かった。


でも、私が見たいKAT-TUNは!!!2年間楽しみに待っていたKAT-TUNは!これじゃねぇ!!!!!!!!MOONをください!!!!!!

……って思ってしまった。


KAT-TUNにこんなぬるま湯につかったようなゆるやかでカラフルな時間を求めてはいなかった。衣装も、ここのカラフルな衣装の時間がすごく長かったんだけど、その前の赤黒でもっとたくさん曲やってほしかった。


ただ思ったのは、彼らにとっての「KAT-TUN」が「失った存在の刹那を抱えた場所」ではなく、「安心して帰れる場所」として再始動したんだな、ということ。このふわふわで穏やかな時間は、そういうことなんだろうな、と。だってそうだ、彼らは脱ぎ捨てられたコートをクローゼットにしまったのだ。

 

なんとなくもやーーんとした思いを抱えたままMCに入った。

天の声が出てきての時間はたくさん笑った。パラビかよ!!!!とはめっちゃ思ったけど(たぶんドームにいたハイフンみんな思ってた)(発表されたとき素直に「え~~~」って言うハイフンたち)、タメ旅復活は喜ばしい。ネットで事前ネタバレしちゃってたのが惜しかったなぁ。

台湾毒蜘蛛に決まった時の亀梨さん「俺らが昔『声出さねぇと命はねぇかんな!!』って言ってたの、あれの仕返しですよ!」これ今日イチ笑った。仕返しってwww


MC明けも2曲ほどゆるやかな時間が続いてどうしようかと思ったけど、カトゥネット後に持ち直した。

亀梨さんのソロは落ちやしないかひやひやしたけど、上田さんの裏切らねぇ感、中丸さんのレーザーからの、THE KAT-TUNな世界観。すごかった、いろいろすごかったと思う。

でもやっぱりメインステージから動きやしない。なんか上の方に行くやつで3人でグォーーンって重なったりなんやかんや動いててほんとすごかったけど、バクステからじゃまーぁ遠い。もうね、ほんとずっと遠かったの!!!!!!結局全部これなんですけどね、ほんと。


やっとムービングステージで動きながら、こちらの方にやってくる。曲もガンガン系メドレーで、盛り上がる。

これだよこれ~!!ワイが見たかったの、これ~!!!!!!!!って思ったけど、ここ疲れて息きれるくらいなら冒頭に持ってこいやァ!!と思ったのは彼らに完璧を課しすぎですね。ごめんなさい。

 

ずっと、演出がすごいKAT-TUNのドーム公演を正面から観たいと思ってた。

でも今回の公演、特に前半の演目は「アリーナツアーでやれや!」と思った。アリーナ規模なら、全然楽しかったと思う。

いやほんと、席が遠かったって、ただそれだけなんですけどね!!!!(何回言うねん)

だってデジチケだと心の準備出来ないから…!デジチケさんそういうとこやで。心の準備って大事。

そして「KAT-TUNならどの席でも絶対楽しい、KAT-TUNはそこは裏切らない」って過剰に、勝手に、信じていたから。何事も過剰はよくない。だから私の心持ち次第で、KAT-TUNはわるくないんだよなぁ……。

「公式からの供給を楽しめなくなったら離れるしかない」ってのは重々承知している。

 

 

 

よし、ここまで書いてちょっとすっきり。これで2日目も楽しめるモードに切り替えられそう。

1日目終わった時どうしようかと思ったもん…。


こういうとき、「残念に思う自分にもやっとする」というか、自分が悪いのかなと。でも思ったことは言いたい!!!!好きだからこそもやっとすることあるよ、どうでもよかったら何も思わないよ。好きでいたいから、こそ。私はまだKAT-TUNを好きでいたい。

でも私の勝手な「好きでいたい」のために、好きなものを悪く言われて傷付いた人がいるならごめんなさい。

 

 

再始動して、ユメユメが無事に完結してよかったなと、心から思う。

たぶんね、私10ksが好きすぎるんだよな……。あと亀ソロが最高すぎて、なんかなんていうの、「KAT-TUNにはいつもギリギリで生きてほしい」と思ってしまったのよ。ごめんなさい。

でも彼らが幸せそうだったからよかった、とりあえず、よかった。再始動おめでとうございます。


ツアー発表、タメ旅発表に立ち会えてよかったです。


さーーて2日目も楽しむぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!