ハガレン続編が観たいのでブログ書いた

映画『鋼の錬金術師』よかったです〜〜〜!

丁度エドの中の人ことやまだくん沼にズブズブ進んでいる時期なのもあって(相互作用)、とりあえず2回観ました。 

続編を作れそう、作りたそう?な感じで終わったので、是非観たいぞ〜〜ってことでブログ書きました。時期的にもうやってないかもだけどもしこれ読んでひとりでも観に行く人が増えて数字に反映されたらいいな〜!上映終わっててもいずれレンタルとか始まるだろうから観てほしい!世の中数字大事!(笑)

 

★オススメポイント①CGがすごい

全然その世界について詳しくないけれど、とにかくとにかくすごいことはわかる。アルが、そこに、いる。そこに、いる。この感覚を、映画観て感じてほしい。

アル以外のいろんな錬成や崩壊のシーンも、どう考えてもCGでしか出来ない動きだとわかるのに、本当に自然。その世界でほんとに起きてることのよう。あの世界に行きたい。

 

★オススメポイント②山田涼介さんが美しい

美術品や芸術、美しいものが好きな人はぜひ観に行ってください。1,000円ちょいで2時間美術館に行ったつもりで。山田涼介は動くダビデ像みたいなもんだから。(?)とりあえず大きいスクリーンであの造形美を眺めるだけでも「ええもん見たなぁ…」ってなるよ…ほんとだよ…(笑)

や〜〜〜〜〜〜ほんとね、金髪おさげ赤コート、金髪おさげ軍服の似合うこと似合うこと。この赤がまた絶妙に「深紅」なんですよ、最高です。顔面の造形美+最高の装飾。ありがとうハガレン

あっあと松雪泰子さんも抜群に美しいです。存在がCGのように美しいです。「グラトニー…?」「鋼の坊や…」ってちょっと後ろに三点リーダーつくみたいなイイ女の喋り方するんだけどそれがめっちゃ良い。

 

★オススメポイント③山田涼介さんの芝居

もちろん顔が美しいだけではなく、本当にいろんな表情をして、その都度的確に感情が伝わってくるお芝居だなぁと思いました。これまでも何作品も彼のお芝居を観たことあるけれど、改めて「役者・山田涼介」への興味が高まった作品。文句なしに顔が格好いい、でもそれだけじゃなくて、あの顔が全力でいろんな表情を見せてくれるのをもっとたくさん見たくなった。原作好きというからには少なからずプレッシャーもあったことでしょうが、そのプレッシャーを跳ね返す覚悟があって演じたんだろうなぁと。

私、昔映画『図書館戦争2』を観に行って最後のクレジット眺めてる時に協力欄に“ジャニーズ事務所”って見つけて「あれジャニーズ誰か出てたっけな………(しばらくの間)………主演!!!!!」ってなったことがあったんです。つまり岡田准一さんを「ジャニーズの(アイドルの)岡田准一」ではなくてただ堂上を演じた岡田准一として認識してた。少なくともこの一瞬は。山田涼介さんも、そういう人になれるんじゃないかとこの映画を観て思いました。Hey! Say! JUMPへの愛が激重(褒めてる)なくせにソロ仕事でこんなすごいもん作られたらもう…好きなのか尊敬なのか崇拝なのか、というよく分からない高尚な気持ちになるわ…。最近グループが軌道に乗ってその愛情が安定したからなのか、ソロ仕事に全身全霊をかける山田涼介最高かよ…………。

…話が逸れました。ジャニオタじゃない人にも自信を持ってオススメできる役者です。どの立場から言ってるんだろって感じですが。笑

 

★オススメポイント④音楽がすごい

なんて言うかね、「金かけてる〜!」みたいな、多重に良い音がたくさんする。特に冒頭の兄弟がウァーーってなるところ、いろんなバリバリした音がグルグルしてすごいです。映画館で観る意味のある映画。

2回観に行ったうち、席の関係なのか1回目はあまりわからなかったのだけど、2回目の時にめちゃくちゃサラウンド(?)を感じられて感動。その場にいるように後ろから音が聞こえたり、グルグル回ってるその渦中にいるような音作りがなされていて、やはり映画館で観るべくして観る映画だ!と思いました。グルグルのところの音がすごいんですよほんとに!(2回目)

 

★以下普通に感想、ネタバレあると思われます

・「あの台詞、元ネタこれだったんかーー!!」という驚き。タッカーさんが吐くあのあまりにも有名な台詞。コラでしか知らなくて、てっきりジブリか何かの台詞だと思ってた。しかも女の人の台詞だと勝手に思ってたからまさか大泉洋に言われるとは思わなかった。2回目は「キタ━━(゚∀゚)━━!!」のテンションで楽しめました。

・原作未読状態で映画観たので、原作読んだらもっとこの物語面白いんやろなと思いました。当たり前だけどこれいろんなところが端折ってあるんやろなっていうのが察せられたので(その中で丁寧に選択して作られてはいるんですが)。詳しい人の感想ブログ等を読んでいると、「ほぅほぅあれはこんな意味が…」みたいなのがたくさんありそうな感じでしたのでまた円盤化したりしたら、詳しく観てみたいなぁと思っています。近場の映画館は上映終わっちゃったんだよ〜〜ほんとは4DXでも観たかったよ!気付くのが遅かった!

・ディーン様が最後の一撃持ってくのちょっと笑ってしまった、「最後は主人公エド」じゃないんや……でもヒューズの仇はマスタング大佐が討たなな…。趣味嗜好の問題ですがマスタングが真顔でヒューズ殺したシーンに「ディーン様悪役キタコレ!この裏切り見所じゃ〜!」とテンション上がったので(なんせ原作未読)、あれが偽物でちょっとだけがっかりしました(笑)しかし炎を出す所作の格好良さ、存在感、ナイスディーン様!!!

・本田翼ちゃん…全開で笑ってる顔と泣いてる顔と泣きながら怒ってる顔がほぼほぼ同じなんだわ…がんばれ…………………。でもウィンリィ初登場の鞄ぶんぶんのシーンが可愛いからオールオッケーです、はい。オーーールオッケー、可愛さは正義。現場からは以上です。

 

 

もうとにかく「格好いい山田涼介が見たい」「イケメン拝みたい」「CGの勉強をしている」「少年漫画好き」……なんでもいいから興味を持った人、観よう〜!そして感想を語り合おう〜!!

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Anytime your need〜!MISIAの主題歌もとてもいいです。ハガレン最高!続編希望!おわります!!(笑)

 

アルバム「Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O」感想

Hey! Say! JUMPのことはデビュー当時からなんとなく知ってたしドラマとかは観てたけどそんなに追ってはいない雑食おたくがベストアルバム「Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O」の感想(?)を書いてみました。長文。

※☆はこのアルバムではじめてちゃんと聴いたわ!って曲。これまであんまり認識してなかった曲です。

 

『Ultra Music Power』
最近唐突に「ジャンピントゥマイドリーーーム!」って頭の中に流れるようになって、それでこのアルバム借りにいった。
記念すべきデビュー曲。耳に残る曲、、知念くんの高音がなかなか離れなくて、デビュー曲として、掴みとして素晴らしいなと今改めて。当時は『NEWSニッポン』と雰囲気似てるなぁと思っていた。
ただイントロの「ラララ~~ J・U・M・P」の流れでうわぁ~~!って気分盛り上がってきて、一度サビにバーッと行きたいのにAメロ入っちゃうの毎回ずっこける。構成!

 

Dreams come true』☆
夢みましょ♪可愛い。

 

『Your Seed』☆
早口言葉…?
突然のチャイナ風メロディ…と思ったら映画のイメージソングでした。なるほど。

 

『冒険ライダー』☆
さすらーいだー♪
声なのか音程によるものなのか不明だけど、なんとなくみんな「声変わり中」っぽい声だなぁという感想。

 

『真夜中のシャドーボーイ』
「シャドー…」といかに格好つけて言えるか選手権。
ジャニーズにはこれからも定期的に、こういう、冷静に見ると「何言ってんだ…?」みたいなトンチキ楽曲を大真面目に歌っていってほしい。
楽曲の雰囲気が好みなので、大人になったじゃんぷちゃんたちに改めてがっつり歌って踊ってほしかったりする。

 

『瞳のスクリーン』
愛之助様ぁぁぁあああ!(笑)
おじゃんぷちゃん手をちらちらひらひらさせがち(スパデリとかカモナとか)だけど、その最初がこれかなぁとか。
どうしても踊りたく…というか指のアレしたくなる。車運転中に曲聴くことが多いから、ひとりでちらちらしている。
楽曲の雰囲気が好みなので、大人になったじゃんぷちゃんたちに改めて(以下略

 

『「ありがとう」〜世界のどこにいても〜』
歌詞が謎。ジャニーズトンチキワールド~!(好き)
「ありがとう」をタイトルに掲げてこんな暗い(短調というか)曲、聞いたことない…w

 

『OVER』
「ピンチはチャンスなんだ」と言いながらメロディーが暗い…そのピンチ、やっぱりピンチっぽい!けど、仲間思いのとてもいい歌詞。森本く~~ん!!!(泣)

 

『Magic Power』
リリース当時すごく好きで通勤中にずっと聴いてたので、この曲聴くとその会社の通勤風景を思い出す。
底抜けに明るくって楽しくって可愛くって好き。いろいろ複雑だった時期なのかもしれないけど、そういうことを一瞬忘れさせてくれそうな明るさがいい。
あとこの曲でいのちゃんの名前と顔をちゃんと認識したんだけれど、というのも、何の気なしに見てた歌番組で他はそこそこカメラに抜かれてるのにいのちゃんだけサビが終わってからやっと1ショットがあって、「え、この子この曲で今初めて映ったよな!?ちょ、こんなに映らんってことある!?逆に誰!!」と思って調べたという(笑) 映らなすぎて逆に気になることもある。


『SUPER DELICATE』
サビ「君にしか見せられない顔がある」しか言ってない…こともないんだけど(笑)、ダンス含めてここのインパクトが強すぎる!
でもこういう雰囲気好きなんですよ私。『瞳~』とか『真夜中~』と同じ枠。
この当時まだ中島くんはその長い手足を持て余してうまく扱えてない感があって、ダンスがぎこちない感じに見えてたんだけど、比べて山田くんはそういう踊る時の見せ方がうまいなぁと思った記憶がある。この単調な謎の動きも格好よく見えてしまう山田くん、伊達にセンター飾ってないな…と思った。でもゆうとりんはどう転んでも顔面がとても好きなのでオールオッケーです。
そして当時全然知らなかったんですけど、この頃ってやまゆと仲悪かった頃です????そう思って聴くとなんかいろいろ考えてしまいそう、、2人が近づくところ好きだけど当時は複雑だったのかなぁとか。。勝手にいろいろ考えたいだけです、深読みはおたくの悪い癖みたいなもんだから~!


『Come On A My House』
わたし、この曲もっと最近の曲だと思ってた…!!!!!
アルバムの並び見て、これここに来るの!???!?!?!?!ってめっちゃ驚いた。
この曲でJUMPの強みのひとつにフォーメーションダンスなるものが確立された印象がある。歌詞はよくわからん、comeしてほしいのは君なのか彼なのか?(笑) でもそんなことお構いなしに楽しい。知念くんの歌!ピンク色!というイメージ。動きパタパタが可愛い。天使ダンス。このダンス覚えたいな~と思いつつずっとうろ覚えのままパタパタしてる。JUMP!JUMP!

 

『Ride With Me』☆
聴いたことあるようなないような…と思ったら金田一の主題歌だった。なるほど。
ニューーーース!

 

『AinoArika』 ☆
なんかアルバムで聴いたことあるような気がするぞ…お前シングルだったのか……!終わりがけのダッダッダンってなんか格好いいな!

 

『愛すればもっとハッピーライフ』 ☆
ファンサ・トロッコ・外周曲やなこれ(純粋な心を失ったおとなの感想)。
キラキラ笑顔で手を振っているメンバーが見える…!

 

ウィークエンダー
私の中のHey! Say! Jump楽曲大賞、ぶっちぎりでキミがNo.1~!!!!!
ウィークエンダーについて書きたくてこの記事書いたようなもん。大好き。イントロからテンションあがる、ダンスも楽しいし格好いい。しっとりするところと、ハジけるところの緩急がいい。サビでどんどん音の階段を駆け上がっていく感じがもう最高に気持ちいい。
そして歌詞が土曜夜に放送されていたドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』との相性抜群。ちりばめられた「ミステリー」「謎」「クエスチョン」「迷宮」等のワードと「土曜」というキーワードが見事にハマった感じ。最高。
とにかく好き、ウィークエンダ―がほんとに好き~!!好きすぎて記憶が更新されないから3年前の曲って知って今超驚いてる。考えたらそれくらい前なんだけど私の中では全然色褪せずに大好き。
有岡くんが最後ひとりでラップ頑張ってるのもすごい好きで、なんとなくこの曲はありおかくんの曲だな~って思うんだけど、最後の最後「君にやっとたどり着いたスウィートアンサー」が美声すぎてやっぱり山田くんに落ちる。毎回おちる。何度聴いてもこの美声に勝てない…!

 

『明日へのYELL』
ウィークエンダ―からの明日へのYELLって流れが最高。イントロがとてもよい。
歌詞もすごい良い。この曲はゆうとりんの曲だよねぇ、水球ヤンキース。金髪(明るい髪色)で眉毛黒いのあんま好きじゃないんだけどゆうとりんならなぜか許せる。顔面の勝利。

 

『Chau#』
これはとっても「いのちゃんの曲」って印象。伊野尾元年の伊野尾楽曲。ゆるふわ。可愛い。
曲も歌詞もなにもかも、歌ってるのが全員成人男性とは思えぬ可愛さ。グループの強みのひとつ「可愛さ」をこれでもかと全面に押し出してきたような曲。Hey! Say! JUMPにしか歌えねぇ…。そしてその中心にいのちゃん……Magic Powerを思い返すとなんとも感慨深い…。

 

『我 I Need You』
ホストかな?ホストクラブ開店すんのかな????
彼らに貢いでこれ歌ってもらってシャンパン片手に「いいですよー♡」って言う人生もありだね…(?)

 

『キミアトラクション』
「キミがNo.1」で有名な曲。最後の山田パート、じわじわじらされてじらされてからの「キミが、No.1♡」、毎回山田様~~~!!!ってなる。あの展開で言われたら誰でもときめくと思うけど、さすが絶対エース、裏切らない…。奉られて持ち上げられての状況で裏切らない…山田様強し……。
あとこれ、他のグループだったら「キミがNo.1」をどう言うか妄想がはかどりまくって楽しい曲。
ざっと考えてみただけでも、エイトなら亮ちゃん→普通に言って笑っただけで大歓声、マル→ちょける、ヒナ→真顔、すばるさん→その日の気分でいろいろ(違うことも言う)、ヤス→ふんわりはにかみながら、倉→照れた感じ(確信犯。歓声は狙い通り)、ヨコ→クールver.は言い終わりにフッと笑う感じ、可愛こぶりっこして言う日もある、いろいろ。……って感じやろなとか、中島ケンティー先輩は絶対投げキスするやろなとか、KAT-TUN先輩はもはや「お前がNo.1」(亀)「あなたがNo.1ですぅ」(中丸)「お前がNo.1だ~!」(上田)とかって歌詞変えてそうだなとか。キスマイ先輩はみんなそれぞれ可愛い感じになりそう。全グループそれぞれでこの曲歌ってほしい。

 

『真剣SUNSHINE』
「お前が好きだ!バカみたいに好きだ!」言われてぇ~!(笑) まっすぐな爽快さがいい。何も考えずに海でガンガン流したい。
あと、快晴の浜辺でパリピチャラモードのキスマイに歌ってほしい楽曲選手権があったらこれがNo.1です。「Cha Cha Cha」のとこで北ニカあたりがエアギターしてるに違いない。

 

『Fantastic Time』
曲を聴いているだけでも「9人」であることが映える曲。音や声が幾重にも重なって、その重なりが生み出す層を読み解いていきたくなる感じ。格好いい。
曲だけでも、と言ったけれど、フォーメーションダンスがばっちりハマりそうな曲だから映像でも見たい。
他グループとシャッフルするなら、嵐に全身黒の衣装でガンガンに踊りながら歌ってほしい。じゃんぷが歌ってても一瞬櫻井さんのラップの声みたいに聞こえることがある。嵐の貫禄と迫力を見せつけてくれそう。

 

『Give Me Love』
カインとアベル~!優~~!!!!
イントロ、というかあえて“オープニング”と呼びたくなる荘厳で壮大な始まりがとても好き。
こんな厳かで落ち着いた大人っぽい楽曲をじゃんぷが歌う歳になったのね…と謎の感慨深さを覚えた曲。
メロディーも鳴ってる音も歌ってる声も美しくって、冬の夜に聴きたい&口ずさみたくなるような曲。教会とかで静かに聴きたい。完全にドラマのイメージに引っ張られている(笑)

 

OVER THE TOP』☆
おぉ、格好いい、なんか格好いい曲だ…!嵐の『Believe』っぽい疾走感!こういう曲歌いだしたら売れたってことだよ!(私調べ)

 

『I/O』※新曲 I/O - Hey! Say! JUMP - 歌詞 : 歌ネット
歌詞~!!!!!!!こういうの好き…カウントがちゃんと10から始まってるのよき…。
短調なメロディーの中にも力強さがある。色でいうと濃いグレーみたいなイメージで、こうシャープな自立した大人の男の格好よさ。
幼くてお互いに頼らずにはいられなかった子供が成長して、それぞれが仲間を支えられるようになったよ感!なんとなくだけど。周年にこれまでを振り返る楽曲はよくあるけど、JUMPはこう来たか…!って感じ。これからが楽しみだなぁ。

 

『H.our Time』※新曲
周年記念のファン感謝曲~!!嵐で言う『5×10』、NEWSで言う『愛言葉』ですねわかります、ファンが感動するやつ、ありがとうございます。
こういう曲で「ありがとう」って言われると、こちらこそ~!ってなる。むしろこちらこそ~!生まれてきてくれてアイドルしてくれてありがとう~!!!です。
ベストアルバム『Ultra Music Power』から順に聴いてくと、この曲の声の大人っぽさに「あぁ10年経ったんだなぁ…」って思って、さしてこの10年を追いかけてきたわけでもない私でもグッとくるものがあったよ…。ずっと見てきたファンは嬉しいだろうなぁ…。

 

 

改めまして、いろいろある世界で、こうして10周年の節目を迎えられたこと、本当におめでたい。メンバー様、ファンの方々、おめでとうございます。
少年から青年へと、ここに来るまでの成長(変化)が大きくて振り返り甲斐があるのは若くしてデビューした組の楽しみですねぇ。。(確立されてデビューするのもそれはそれで良さやドラマがあると思っています)

野ブタ」あたりでゆうとりんを知って、「探偵学園Q」で山田くんを知って、Hey! Say! 7に一時的にドハマりして「昭和でShowは無理!」にツッコミながら『Hey! Say!』を聴きまくっていたころが懐かしい。探Qも死ぬほどリピっていた。。(なんなら最近もまた観ている。今観ると神木志田のバケモノ子役に挟まれながらがんばってリュウ様を演じてるのがすごくかわいい、、今初めて推しを産みたいという感情を理解している…笑)こうして思い出してみると、ほんとにみんな格好よく、そして大人になったな~~!!!ありきたりな感想~!

これ以上担当や推しを増やすと破産への道一択の人生になりそうなので深追いはしないつもりですが、今後もゆるく楽しく、応援していきたいなぁと思います。見守っていきたいなぁというか。半分母親気分。

 

いつも終わり方がわからなくって困ってるのですが、これにてアルバム「Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O」の感想終わります。
お読みいただきありがとうございました^^ 

ちょっと受け流せない案件だった

大変久しぶりですがあまりにも憤りが抑えられずに書きます。

 

ベストアーティストのHey! Say! JUMPのドッキリがあまりにもひどい。

日テレには失望した。

誰が楽しかったのか。誰が笑えたの、誰が幸せになったの。

つい2年前にKAT-TUNのひとりが本当の脱退の発表を同じ番組でしたのをもう忘れたか。

 

メンバーが抜けた経験をもつグループで、それを越えて頑張ってきて迎えた10周年のお祝いの年に、なんでこんなことしたんだろう。誰か止められなかったの。

 

山田さんにグループ愛を語らせたいなら、素直に独占インタビューでよかったじゃない。もし辞めるネタをどうしても使いたかったのなら、インタビュー中の例え話として「もし誰かがグループを抜けると言い出したらどうする?」とかって、振るだけで十分だったと思うけど。

少なくとも一週間もネタばらしせずにやるネタじゃない。あまりにも、山田さんに対してひどすぎる。百歩譲って本番当日の朝に「俺抜けようと思う、相談したいんだけど今日終わったら話せない?」とかって言っておいて本番で「あれ嘘でした」ってなら、まだ許せた。悪趣味に変わりないけど、まだドッキリの範疇だった。

一週間はひどい。歌う直前にバラすのもひどい。音楽番組で、歌を届ける番組で、歌う直前に心乱してどうするの。それで良いステージが作れるとでも思ったのか。

 

山田さんに対してひどすぎたのは大前提で、ファンにもひどい。

JUMPに限らず、好きなグループからメンバーが抜けたことのあるファンにとって「脱退」は一種のトラウマみたいなものでしょう。感じ方は人それぞれだろうけど、少なくとも私は「グループ」を好きになったら、その要素が欠けるのはどんな形であれ、たとえ自主的であったとしても、つらい。好きであればあるほど、簡単に受け入れて切り替えられることじゃない。そんなトラウマを、土足で踏まれたような気分。癒えることのない傷を抉られたような気分。

決して、辞めることそのものを否定したいわけじゃない。その人の人生はその人のもので、それを応援するファンの人生もそれぞれのもの。今を捨てる覚悟を持って新たな道に進むことを否定なんてできない。ただ、「辞める」って言葉は冗談で言っていい言葉じゃない。実際にそれが冗談じゃなかった人たちがいて、本当に辞めて、それに悲しんだファンがいることを蔑ろにしてほしくなかった。

あと、愛があるとかないとか、それと辞めるとか許すとか、関係ないから…!

 

もう二度とこんなことしてほしくない。

各局は金輪際こんな企画どのグループにだってしてほしくないし、メンバーや近しいスタッフはこういうのにはNG出してほしい。

笑えもしない、誰も幸せにならない、メンバーも心痛い。同じ時間観るのなら、どうせなら楽しみたい。夢与えてくれよ、幸せにしてくれよ。

 

どうか山田くんが安心して10周年楽しめますように。

各種コラボは最高でした。みんなの未来に幸あれ!

 

舞台『Vamp Bamboo Burn~ ヴァン!バン!バーン!~』

遅ればせながら感想投稿。

 

10/30、劇団☆新感線

『Vamp Bamboo Burn~ ヴァン!バン!バーン!~』大阪公演

観てきました。

全く事前情報入れず、「生田斗真さんのヴァンパイアの話」、「神山智洋くんと小池栄子さんが出る」くらいの認識で行ったので、初っ端ならかぐや姫出てきて驚き。なんのこっちゃ?と思ってたら、あれよあれよといろんな要素が出てきて、もう端的に言えばしっちゃかめっちゃか。でも面白かった〜!!

 

いろんなパロディがふんだんにあって、小保方さんのやつだけは悪趣味だなと思ったけど(私の中で、あの方は芸能人ではないし面白おかしく遊んで良い種類の話題ではないという認識なので)、それ以外はもうほんと面白かった!

ZIPPO」「スッカリ」「目つぶしTV」「DON」、ポーズまできっちり決めて(笑)最高(笑)

 

生田斗真さん、普段歌声を聴くことがあまりないので、貴重だな〜と思いつつ、上手いな〜と。好きな声だな〜と思った。あと顔が美術品。曲線美…。なんなのあの鼻筋…。あと顔シュッとしてるのに肩幅割とあって手も大きいのがゆったりとしたダンスシーンの時にまじまじと見れてめちゃくちゃグッときた。

 

神山智洋くん、もとい神ちゃんと呼ばせていただこう、神ちゃんが…神ちゃんが可愛かったんや………。

「俺には…何もない…あるとすれば……ちょっとした、華?」

「俺には爽やかさしかないんです!ひと皮向いてもふた皮向いても爽やか!」

ここら辺の、謙遜してるつもりで全く持って謙遜になってないキャラ、最高だったな〜ほんと可愛かった。面白かった。神ちゃんが…可愛かった…(可愛いすぎて言語能力の低下)。あと青のシャドーがめちゃくちゃ似合っててイケメンだった。やっぱり生で見るジャニーズのイケメン度ハンパない。元々顔はそこまでタイプじゃなかったんですが、基本的に生で見るとそういう感情全部覆してくるのがジャニーズ。やっぱり格好いいわ、だってジャニーズだもの。

 

本当に無知で行ったので、舞台観た後でよく見たら、タイトルそういう意味か…!(笑) 「ヴァンパイア」「竹」「燃える」…!よく出来てる〜!!すごい!!!!

 

カーテンコールの時の斗真さんと神ちゃんのわちゃわちゃ、Blu-ray保存したかった。

斗真さんの「普段ソロ活動だから時々ジャニーズと共演してるとめっちゃ楽しそう」感とか、その笑顔、大好物です。(笑)

 

長時間だったので脳の容量不足によりこれ以上書けないけれど、面白かったし、何より制作に携わってる人たちが皆楽しく作ったんだろうなってのが伝わってきて、いち社会人として超羨ましくなった。こんな風に仕事出来たら幸せだろうな、と思わせるものがあった。

 

またいつか、新感線の舞台、観たいなぁと思います。

 

そう願って

パタッと連絡を途絶えさせる、

その感情はすごくよく理解できる

たぶんきっと、「似てる」と思ったのは間違いではなかった

だからよくわかる、もう確かめる術はないけれど

ある日急に冷めるんじゃなくて

なんか違うな、なんか違うな、めんどくさいな、違うな、違うな、

が積み重なって、その一言が、引き金になる。

幕が下りてしまったらもう、連絡をとることを拒否してしまう

 

私はこれまで何度も

そんなことをやってきた

やられてみて初めて、ひどい仕打ちだったなと反省する

自業自得だ、きっと

 

でもそんなにふさぎ込むものでもない

たかが恋になるかもしれなかったものがひとつ消えただけ

選択肢が1つ、消えただけ

そうだそうだ、そう思うことにして

今日はもう寝てしまおう

明日はきっといい日になる

 

 

※追記

もーーーん、とした日に、安定剤のようにこの小説を読む。今回ももう寝ないとと思いながら読んでしまった。

生きるって、むずかしいようでシンプルなようでむずかしいですよね。

とても、好きな本です。

 

プラナリア (文春文庫)

プラナリア (文春文庫)

 

 

 

SMAPに終わってほしくない、けれど

(前置き)特にめちゃくちゃSMAPファンでもなかったジャニーズファンの戯れ言です。悪しからず。人によっちゃナーバスな話題なので一応。

 

12月5日のスマスマを見ていたら、昔「ごきげんよう」に出ていた時の映像が出てきた。普通に、メンバーのことを話す草彅さん。それに対して普通に「この時緊張したよね」って会話をする中居さん。普通に、会話をしている5人が、一緒に歌っている5人が、テレビの中に変わらずにいるのに。

先日の関ジャムに槇原敬之さんがゲストで来ていて、「世界一つだけの花」の話をしていた。SMAPが歌っている映像も流れた。5人で歌っている姿に、この歌に、何故だか涙が出た。

彼らはどうしたって圧倒的にSMAPなのに、来月にはそれが「過去」になるなんて信じられない。

 

学生時代、同じクラスにとても仲の良い友達グループがいた。端から見ていて、いつも楽しそうなその5人の雰囲気がとても好きだった。

でも、卒業してからちょっとしたいざこざで、その5人の仲は決裂してしまったらしい。その理由を聞くと、どこにでもある些細な仲違いで、でも確かに5人が分裂するだけの理由だなぁと思うものだった。

SMAPと一緒にしたら大げさだけど、でも、SMAPも人と人だから、壊れる時は、端から見たらどんなに小さな理由でも、あっけなく壊れるものなのかもしれない。

 

ただ、どんな理由があったって「SMAP」が好きな人は簡単に納得できないだろうに、あんな風に、通知も簡素で密やかで、きちんとSMAPと別れの時間を持つことさえ出来ない解散はやっぱりちょっと違う気がしている。SMAPに相応しくない。そんな風に終わるSMAPを見たくなかった、と、やっぱり思う。

適当な理由をつけて、一般の大多数のふわっとした疑問を解消することは出来たかもしれないのに、あえて「言わない」選択は、もしかしたらファンのためなのかもしれないけれど。

 

SMAP解散に寄せて - Land der Freiheit

前にもこの記事で書いたけれど、

SMAPのいない芸能界を、アイドル界を、ジャニーズを、私は知らない。

田口くんがKAT-TUNから脱退する時、先のない崖の淵に立っているような気分だった。この一歩で世界が変わってしまうような。でも実際は、田口くんは普通に生きているし存在しているし(翌日インスタに現れたしw)、KAT-TUNは3人で素敵なコンサートをして今はそれぞれで頑張っている。

SMAPが解散して世界は変わるけれど、変わらない世界もあるのだろう。

 

ここまでを要約すると、「納得できねーよばーーか何で解散するんだよーーーやだよー!!」となりますが、改めまして、 

SMAPが終わるのがいやだなぁと思ってる人がここにもいます、と誰に贈るでもないでもない言葉を。いやだなぁとは思いますけれど、究極5人が幸せになれる道を生きてください、と届くわけでもない言葉も。

 

これまでたくさんの笑顔をありがとう、SMAP。これからもどうかまた。

 

 

 

逃げるように新しい「好き」を探している

のかなぁ、とふと思ったりする。

 

私は昔から「何かひとつだけをずっと好き」でいられない。

この瞬間はこれがいちばんすき、この時期はこれにハマってる、……でもその熱量が、全然続かない。

一応すきなもの最上位を「担当」とするなら、それを置いている関ジャニ∞を「好き」と認識したのは高校生だったから、もう10年以上になるけれど、その10年の間、まったくもって一筋ではなかった。

嵐ブームのときも、KinKiブームのときも、キスマイが、Hey! Say! 7が、JUMPが、WESTちゃんが、「やばいめっちゃすき」な時もあったし、充電期間直前にKAT-TUNに落ちたりして、

でもジャニーズだけにとどまらず、西島秀俊だったり、福山雅治だったり、水嶋ヒロだったり、向井理だったり、田中圭だったり、竹内涼真だったり、

はたまたbacknumberだったり斉藤和義だったり、BUMP OF CHICKENaiko中島美嘉や、

かと思えばStarSが素敵だの、コナンを全話見始めたり、AKBの握手会に行ってみたり、

とにかく各方面にいろんなものを好きになるので自分で自分がわからない。

テレビドラマも大好きだし、小説も漫画も好きで、ひとりの作家さんの本を読みあさったり、昔のドラマをやたら見返してたりもする。

 

ただどんなものを好きになるときも、たぶん、「好きになり始め」っていちばん楽しい。

知らなかった魅力を発見して、過去を知って、未来を予想して。

ある程度好きになってしまえば、慣れも文句も出てきてしまう。生活の中で存在し続けるほど、盲目ではいられなくなる。

 

新しい「好き」はいつも楽しいんだけど、時々、ずっとずっと応援してて、「支えて」いるファンの方を見ると、自分ってなんなんだろう…って思ったりもする。

ほんとはただ好きでいるだけでいいのになぁ、、何を自分に課してるんだろう。

 

 

最近、ずっと好きだった関ジャニ∞に、イラッとすることが多い。これは私は好きくないなぁ、って思うことが多い。

変わったのは彼らか、それとも私なのか。

 

自分のことなのにわからない。

好きでいるかどうかなんて自由なのに何を迷っているんだろう。

 

エイトに限ったことでなくていいけど、何かのファンをやっててこういう気持ちになったことある人っているのかなぁ。

好きでいたいのに、、って悩むって変なのかな〜。

いつか解決する時がくるのかなぁ。

 

はい、またまた深夜のとりとめのないつぶやきでした。

11/26、丸山さん、大野さん、お誕生日おめでとうございます。

それでは。