ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

10月の週日記②〜暇だけど暇ではない〜

①に月曜まで書いたので火曜からスタートです。

 

10月15日(火)

LINEマンガでぐだぐだとマンガを読む。さくっと課金できる財力がほしい。

 

10月16日(水)

映画『8年越しの花嫁』を観る。泣ける映画が観たい気分だった。登場人物たちがみんな人に優しくて素敵だった。

北村匠海さん写真集のイベント応募ハガキを書き上げる。ハガキや手紙を書いてる時間が結構好きだったりする。普段、推しや運営とは話せないし、たとえ手紙やハガキを送っても気持ちが届くわけでもないとわかってるけど、「届けよう」と思ってそれをしたためている時間がたぶん好きなのだと思う。

 

10月17日(木)

ビーズクッションのビーズを抜き、小さいカバーに掛け替え。ビーズ抜く作業がめちゃくちゃ大変だった。でも以前の失敗を参考に工夫したので被害は最小限に抑えられたはず。でももう2度とやらない。カーテンとかベッドカバーとか、いろいろと模様替えしたい気分。

 

10月18日(金)

スタバのダークナイトフラペチーノを飲み、ミスタードーナツを救った。ハイカロリーで爆発する組み合わせ。エビグラタンパイ帰ってきて。

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10月19日(土)

先週に引き続きいそいそとフリマアプリに出品。もういっそ全部捨ててしまおうかなーという気分になる。言い値で売るからいいねするなら値下げ交渉してほしいなと思うけど自分が買う側だと「とりあえず」でいいねするからなんとも言えない。

そして3月から溜めに溜めていたレシートをExcelに入力。やっっっっと!やっとやりましたわ。まだこれからクレジット明細との整合性を取りにいかねばならぬ。でもひとつ、達成感。

 

10月20日(日)

シャツを漂泊して、ご飯作って、発送して、昼間からチューハイあけて、写真の整理して、じゃがアリゴを作って、ドラマ観て、久しぶりに湯船につかって、テレビ観た。そんな1日。全然人と会話してない休みだったなと思った。

 

 

1週間のほほーんと過ぎたけど、気付けば10月もあと10日しかない。DISH//のライブに始まり、ハードスケジュールな11月が結構迫ってきている。土曜出勤も増える時期なのがほんとうに嫌で嫌で仕方ない………。まぁ会社やめるならやめるだし続けるなら文句言うななので、考えていかないとなと。そうやって1年2年過ぎてるから辞めなさそうだけど(笑)

明日からも頑張っていきましょー。

10月の週日記①〜秋である〜

突然始める週日記。初っ端から3連休だからという理由で日曜更新を諦める適当さ。続くときまで続けようと思います。別段面白みはない。

 

10月7日(月)

『君の膵臓をたべたい』をAmazonプライムにて鑑賞。

「10月6日」という日付は高校3年生の時に好きだった人に告白した日で、なんかこう、1年の中に何日かある“今となってはなんでもないんだけど妙に覚えてる日”だったので、日付が変わり7日になって、また1年経ったなぁと季節の移り変わりを感じました。

 

10月8日(火)

『青くて痛くて脆い』(住野よる)を読了。『君の膵臓をたべたい』が読みたくて図書館に行ったのだけど貸し出し中だったので手に取った本。めちゃくちゃよかった…!また読書録に書く。

 

10月9日(水)

羽毛布団を出した。すっかり秋。

給食メニューが食べられる居酒屋に行った。自分はすっかり大人になってしまったな。

 

10月10日(木)

元・体育の日。菅田将暉さんのラジオに松坂桃李さんがゲストで来た回を拝聴。好きな物をうきうき語ってる人って楽しい。菅田くんの関西弁が心地よい。いつか中島健人さんと風間俊介さんと4人で遊戯王ラジオやってほしい。

 

10月11日(金)

明日からの3連休、もとい台風に備えて買い込み。直撃はしなさそうだけど、備えあれば憂い無しと言うし、いつ何時地震や火災が起きるかわからない。この機会で学ぶ知識も多く、非常時の訓練、私は全然足りてないなとしみじみ思った。

台風で誰も亡くならないこと、被害が甚大にならないことを祈る。

 

10月12日(土)

雨戸を閉めて家にこもる。この機会にやる予定の掃除や断捨離はあまり進まず。まぁいつものこと。

 

10月13日(日)

台風一過、突き抜けるような晴天。たくさん洗濯をした。少しだけ断捨離が進んだ。再放送とAmazonプライムで観たドラマ『民王』が面白くて夜更かし。

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10月14日(月・祝)

3連休最終日。友人と行ったカフェが素敵でいい気分。なんでもないことを話す時間とそんな相手がいることが幸せだなとなんとなく思う。でも未来への不安も尽きない。とりあえず1億ほしい。笑

 

 

8月9月といろんなことがあって、精神的に疲労困憊であったので10月でいろいろと整理整頓したいところ。週日記もその一環という気持ちで始めました。

今週もがんばっていきましょう。

8/18 DISH//「DISH// SUMMER AMUSEMENT' 19 [Junkfood Attraction]」

約1ヶ月前になりますが、8月18日、行ってきましたコニファーフォレスト。発表された正月時点で行く気なかったのに、春ツで「待ってる♡」って言われて(皿に書いてあっただけ)ほいほい行くちょろオタ。楽しかったし、きっと彼らにとって大事なライブだったんだろうなと思うので、その瞬間その場にいられてよかったなと思いました。

以下、例よって例のごとくつらつらと長文です。ライブ終わったあとスマホが死んでたのでバスの中でメモ帳にガーーーって書きなぐったものを精一杯まとめた。自分の吐き出したい感情ばかり書いてるので、ちゃんとしたライブレポが読みたい方は記事でも読んでくれ……(ほんとめっちゃいい記事だから普通に読んでほしいです笑)。

www.excite.co.jp 

natalie.mu

 

 

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改めて写真見るとこの時点(開場前)でかなり雲行きが怪しい。

 

01. This Wonderful World
ですよね~~!!!!! そうなの、コニファーの1曲目にこれが聴きたかったの! ありがとう!!!!!!!!!!!
でもこの曲テンポ?リズム?が1曲の中で変化するからノリ方難しいな? めっちゃ好きだけどね曲としては。ほんとに。

 

02. 僕たちがやりました
テンション上がる!!

 

03. 勝手にMY SOUL
ここまでアルバムの曲順と同じで、次の曲に入るとき、すごく耳馴染みありつつ「キターー!」って気分にもなってすごくよかった。
センステに続く花道みたいなところにちょっと出て、戻り際に滑ってつまずく匠海さん(笑)

 

04. スマホの中のラブレター
後生だからマルチアングル円盤に入れて、頼む、まじで。
モニター映像演出してたし双眼鏡は雨で使えなかったからちゃんとは見えなかったけど、遠目でも匠海さんがめちゃくちゃ可愛い動きをしていたことはわかった!! サビでお手々ひらひらさせてめっちゃ可愛い動きしてた……たぶん表情も可愛かったと思う。見たい。めちゃくちゃ見たい。頼むから見せてくれ。
モニター、半分がDISH//で半分が客、っていう「キミと僕♡」演出だったんだけど、小さい女の子が映ったのはすごく可愛くてよかったな~~~。しかしそんなことよりマルチアングル。最低限マルチじゃなくていいからサビのお手々ひらひら匠海さんを映したやつ入れて。お願い。ほんとにお願い。(というかそもそもコニファーは円盤出るのかな、出るよな…? いまいち出るライブと出ないライブの仕組みがわからん……。もう全部出せばいいんだよ金は出すよォ…)

 

05. へんてこ
06. 理由のない恋
バラードの時間…! オレンジの照明で綺麗だった~!!!

 

◎MC
昌「今回はアルバムの曲をベースに作ってるけど、昔の、最近やってなかったみたいな曲も、やったりやらなかったり……」
匠「あれ、そんなにおわせちゃっていいんですか~?」
におわせ、って単語知ってるんですね…って心の中のウブなわたしがザワついてしまった←
そりゃまぁ知ってるか、それだけに使う言葉でもないしな。

 

07. TENKOUSEI
におわせも何もすぐやるやん!(笑) この曲はコール覚えたさめっちゃある。
しかしDISH//めっちゃ踊るな。弾きながら踊るの何回見ても新鮮にすごいなーと思う。何回見ても器用だなと思うし大変そうだなと思う(笑)

 

08. ピーターパンシンドローム
コール!覚えたい!「まさきー!」言いたい!「ぽーん!」言いたい!!!(笑)

 

09. HIGH-VOLTAGE DANCER
爽やか。この曲の爽やかさと曲名のいかつさのギャップにまだ慣れない。

 

10. アイロニスト
この曲バンドか~! いつか踊って~!!!!
冒頭のピアノ柊生さんがめちゃくちゃよかった。間違えなかったし、哀愁たっぷりな感じの弾き方ですごくよかった。

 

◎映像(皿投げの案内)
(ここさ~~~~~、前半雨やんでたからイケるかなって慌てて双眼鏡準備したら後半始まった途端、いやほんとに“始まるのと同時に”くらいのタイミングでめっちゃ雨強くなって「まじかよ!」ってなったよね、たぶんメンバー含めみんな「ここから降るんかーい!」ってなったよね……)
※前後半で衣装チェンジ。黄色のベストみたいなやつ→ブルーベースのペイズリーっぽいがちゃがちゃした柄のつなぎ。後ろに「DISH//」って書いてある。(あとで画像見たら前にも書いてあった)(画像回ってるのに衣装レポする意味)「かっこいいけどシルエットはパジャマ」ってメモに書いてあってわらう。

 

11. GRAND HAPPY
ロッコ!!!!!!近かった!!!! 匠海さんはやや疑わしいが大智さんとは絶対目が合った!やったー! あと大智さんが投げたお皿も拾えました~!やった~!!
みんなでお皿投げするの楽しかったなー! でも正直近くに来た2人を目に焼き付けるのに必死で曲はあんまり聞いてなかったんだよ…2人ともめちゃくちゃ綺麗だった……人間としての造形の完成度の高さ…平伏……。

 

12. クイズ!恋するキンコンカン!
ロッコが両サイドから出て交差して一周する仕組みだったから、この曲で昌暉さんと柊生さんがこっちに。柊生さん違う方向向いてたのか全然記憶にないんだけど(笑)、昌暉さんとはガッツリ目合って、というか目合った時、だっちゅーのみたいなポーズ(古)しながらおめめきゅるるんみたいな表情してて、めちゃくちゃ可愛くてマジ沼……と思った。昌暉さんはまじで沼。めっちゃ可愛かった……。

 

◎自己紹介
なんかみんなリズムずれてなかった?w とーいさんたぶんずれてたし誰か噛んだよね、もう雨でびっしゃびしゃだったもんねここらへん…(笑)

 

13. 乾杯
曲関係ないけどセンステに楽器置いてあって雨にさらされてるの見たとき、まじで「ヒェッ」ってなった、楽器濡らすのやばいって!早くメインステ戻ってぇ~~~!!!!!って思った……。ここからずっと(重めの話聞きながら)脳内1割くらいは楽器の心配してたw
柊生さんがこの曲が出来た経緯を話して、それについての感想はすごく長くなったため下の方にまとめてます。興味ある方はどうぞ。(『乾杯』が出来た経緯の話と、それを聞いて思ったこと) みんなが楽しそうに歌ってる、それが全てだと思いました。
このアコースティックの時間帯、昌暉さんが「本当はいい感じの夕暮れ(のつもり)だったんだよ~」って言っててマジ雨~~!ってなった(笑)

 

◎ピアノの音がひずむってことで交換することに~急遽MCタイム~
ここ、鳴らしてみて確かにひずんではいたけどそんなに不快なほど音おかしくもなかった(私の耳には)から、これで交換するんだ、プロだな…と思った。
あとから「MC20分くらいしたけど」って言ってたの、そんなにあった!?嘘やろ!? めちゃくちゃ体感早くて楽しい時間だった。(たぶんジャニーズのがっつりMCに慣れてるせいもある。あと普通にメンバートーク大好き、もっとトークだけやる番組とかイベントとかほしい)(余談)

緊急だったので「何話そうかねぇ」「最近どう?何やってる?新しい趣味とか…」みたいな感じの入りだった気がする。
匠「最近スパイスからカレー作ってんのよ、周りが結構作ってる人多くて。俺のカレーめちゃくちゃうまいんだよ、とか言ってて、俺も言いたくて練習中」
この話のとき大智さん?か誰かが、「匠海とカレー…インド…?」みたいな流れから「踊ってよ」って言いだして、匠海さんがインドイメージの合掌のポーズ(?)で合わせた手を上下にひょこひょこして変な踊りしてた。「奇行じゃん」ってみんなで爆笑してた。大変よきDISH//。すき。
昌暉さんは「何もしてない」と。そこから「休みの日なにしてんの?」「ドライブとかするんだよね、静岡行ったりさ」「うん静岡行った~さわやか食べた」みたいな話になって(たぶん)、
大「俺おととい(?)、休みだった日、昌暉から連絡来て、まぁほんとに予定があったから断ったんだけど、断ってなかったら何するつもりだったの?」
昌「某千葉の夢の国に行ってた」(お客さん歓声w)
大「こっわ、恐怖だわ」
恐怖なの?w そんなこと言わずに一緒に夢の国行って!?!? 耳つけて写真撮ってブログに上げてください!!!

 

14. 君がいないと
アコースティック2曲目。私の耳がおかしかったらごめんなんだけど、この曲昌暉さんのギター聴こえなくなかった? 鳴らしてる様子なのにそれに対応する音がないような気がしてた…ピアノとパーカスに消されてただけかな…?
曲前に匠海さんが「(ピアノの)次はギターおかしいとかやめてよ!?」って冗談で言ってたから、言霊ァ!と思ったよw

 

15. NOT FLUNKY
赤×青な感じ(たぶん)の照明がめちゃくちゃ綺麗だった。楽しい。
たぶんこの曲だと思うけど、光が客席の上に伸びる演出があって、雨めっちゃ降ってたから、水に光当てて模様に見える演出みたいに見えて綺麗だった。偶然の産物。レア。すごいよかったな~。でももう雨には濡れたくないよ! 今後ライブは屋内でやろう!!!!!!!
最後匠海さんの「(踊ってくれて)ありがとーっ!」がめちゃくちゃ可愛かった…! 小さい「っ」入ってた、可愛かった。

 

16. SING-A-LONG
そうやって楽しく踊って可愛さを振りまいたあと、モニターの映像白黒になって雰囲気変わって、匠海さんの「雨なんかに負けんじゃねぇぞ!!!」この一言、ややドスのきいた、男!!!って感じの声色でめちゃくちゃ格好よくてやばかった。かつん育ちなのでいかつい感じで煽られると心に火が付くw
モノクロ映像+照明も色が消えて見えるような演出で、とにかくめちゃくちゃ格好よかった。たぶん炎バンバンに出てたのもこの曲。「演出」って意味ではいちばん好きだったかな……。

 

17. ビリビリ☆ルールブック

最近ハマっているDISH//について書く⑤~最新アルバム『Junkfood Junction』~ - ゆめをたべてく

↑で書いてた

「ほらはい以外は認めませんよ、では返事聞かせてくれ!(はーい!)よろしい!」ここ好きすぎる。このはーい!を言うために私はコニファーに行く。

この「はーい!」無事言えて大満足!

 

18. 愛の導火線
19. JUMPer
この2曲はもう盛り上がり最高潮だよね、クライマックス!!!
『愛の導火線』のジリジリ…のところで、前の前にいた(おそらくDISH//のライブ初めての)カップルに、横の人が「しゃがんで!次ジャンプ!」みたいに振りを教えてあげてて、あぁこういうことなんだな…と思った。長く続けるっていうのは、いろんな歴史と階層のファンを生むってことで、こうやって継承されていくんだなと。私もこうやっていつか誰かにこの楽しさを継いでいきたいなと。そんなことを思いました。(大げさな話になったな)

 

20. DAWN
正直『愛の導火線』→『JUMPer』で超盛り上がってそのあとの本編最後コレにしたんや、っていう感覚あったのよ、イントロ時点では。でも蓋開けてみたらここにこの選曲最高だった。一夜しかない宴の終わりに「今、この瞬間を感じて 望むなら Stand Up 明日を信じて 生きるから」「過去も未来もあなたと選びたい」エモ!!!!!
中央の花道(?)でひとり歌う匠海さんに横から光が当たってる演出で、私がいた席からだと後光が射してるように見えて、光の中にシルエットだけ見えてて、浮き上がった雨の中歌い叫ぶ姿、非常に美しかった。
この人の背負うもの、この人たちの背負うものの大きさを思った。彼らは、不特定多数の誰かの、でも「誰か」という「ひとりの人」の、人生だったり、人生とは言わないまでも「青春」や「思い出」や、夏の一夜の景色を、背負って生きてるんだなと思った。尊いね。

 

◎おかわり(会場が広すぎて野外なのもあってなかなか「おかわり」の声が揃わないw でもそのくらい大きい会場で、大勢が参加したライブなんだな~と思ってなんか感慨深かった)

21. Starting Over
みんなで合唱。楽しかった~!!(しかしびしょぬれの衣装着替えもせず出て来たから「風邪ひくよぉ…」と思ったw 親か)(トラブルで時間押してたんかな? グッズT着ないの珍しいよね)
匠「新木場でみんなが歌ってくれてたのが聞こえててね、すごく嬉しかったんですよ。だからみんなで歌ってくれませんか?」お願いする感じが可愛いの極み。
この再出発の歌を屈託のない笑顔で歌える今になってよかったな~~~と心から。

 

22. 東京VIBRATION
ぐるぐる!楽しいね! 
曲終わりに匠海さんが「今日もまた伝説のライブになりました」みたいなこと言って、「最後にこれ歌って終わります」からのThis!!!

 

23. This Wonderful World
最後もこれ! 歌い終わったあと「素晴らしい1日でした」とひとこと。こちらこそ!と思った。さっきも上げたアルバム感想記事でもこう言ってたんだけど、

さっきコニファーの1曲目って言ったけど、これがライブのラストの曲でも素敵。

ほんと最高だった~~!!!
しかも曲終わりに花火!!! 綺麗!!!!!大体毎年なにかしらのライブで花火大会気分を味わってるおたくとしては、今年の私の花火大会はこれでした!とてもありがとう!!笑

 

このあと、なんかDISH//なかなか帰らなくて(笑)、みんなでゲラゲラ笑いながらちょっとしたトーク始まって、
大「最後花火のタイミングのドラムミスった」
匠「だよなw」
とか、
柊「こんな雨で、トラブルあって、こんな楽しそうにしてくれるファンほんとありがたいよね。普通ちょっと“つまんない~”みたいになるじゃん、他の人のやつとかさ」
匠(?)「コラw(他の人のファンもそんなことないでしょwってニュアンス)
柊「ほんとDISH//愛されてるって感じた」
…とか話しながら、柊生さんがすごく嬉しそうな表情してて、みんなニッコニコで、なんとな~く、彼らも名残惜しいのかな?って雰囲気に見えてすごく微笑ましかった。
匠「さっき(たぶん東京バイブレ)ステージ寝そべったらパンツ尋常じゃなく濡れた、びっちょびちょ」
大「見せてーw」
匠「ハハッ、ってばかやろ!」←ここで大智さんにツッコミいれた手が思ったより勢いがあったらしく
大「いって!!!」めっちゃ痛がってたww
あと匠海さんが「みんな何か言うことない? 俺はしこたま伝えたんで」みたいなことを言ってて、「しこたま」って匠海さんよく使うよな~って思ったりした(その先にどんな話してたのか記憶にないけど)。いつもよりこの最後のグダトーク長かった気がする。4人が本当に「楽しかったー!」って思ってるように見えて、すごく嬉しかったな。
最後柊生さんの「また遊ぼうな!」にひと安心! また遊ぼうな~~!!!!!! 

 

◎エンディング(クレジット映像→ツアー発表)
ここ『NOT FLUNKY』インストで流れてて、最初みんなで歌ってたんだけどいかんせん曲の難易度が高くてじわじわ挫折していくのちょっと面白かった。NOT~はハードルが高いw
秋冬ツアー発表されたときの周囲の声が「えっ受験…」「期末いつ!?」「国試前やん…」とかで、自分との年齢層の隔たりを感じると共に学業や就活を全うしながら趣味も楽しむ真面目さと健全さに「眩しいねぇ…」と目を細めたアラサーでありました。
そしてライブ終了と同時に止む雨…。いや降り続くよりはありがたかったけど……じゃあ何で始まる前と後半あんなに降った???なんなん?

 

全体の感想箇条書き
・4人の楽しそうな笑顔が印象的。みんなキラキラしていた。
・今回4人ともビジュアルがハンパなくいい。いつも格好いいけど、今回はちょっと突き抜けてよかった。好みだった。匠海さんもだけど、大智さんも痩せた?よね?
・濡れた髪をかき上げるイケメンよ……ため息出ちゃう
・モニターの画質がめっちゃよかった。
・特効イェーーーイ!炎大好き!!!
・でもこんなモニター入れて特効やってツアーバス出してバスにも水分補給にもスタッフ配置してソールドアウトしてなかったら赤字では?(余計なお世話)
・匠海さんまぁまぁ歌詞間違えてたり、各々自己紹介でちょっとずれてたり、なんか、なんだかんだみんな無意識に緊張してたのかな?と思ったらめちゃくちゃ愛しい…。こっちも緊張してたしソワソワしたよちょっと。一夜だけだし、雨降ってるし。雨降ってるし!!!!!w
・とりあえずみんな顔がよかったな。
・メモに「みんながいるから楽しかった」と書いてあるんだがこれは一体誰の言葉だったのか……(謎)
・ちょっと愚痴
ここまで長々と書いたけど、当日の座席、私の前がカップルでめちゃくちゃ背の高い男性で、その更に前もカップルで男性がいて(体格差ってこういう場でめっちゃよくわかる、幅が違うの男の人って)メインステまでの視界めちゃくちゃ塞がれてて全体像あんまり見えなかったんだよな…! デートにDISH//ライブ選んでくれてありがてぇなと思いつつ、段差のない会場は背低い人間にとっちゃほんとしんどいなと思った。誰か危険のない程度に段差が出来て全アリーナ民の視界がクリアになるライブ装置開発してくれ~~~!!!!

 

そしてお待たせしました(?)、ここで先ほどの重め&長めの『乾杯』が出来た経緯の話と、それを聞いて思ったことです。

→とばす


「この曲が出来た経緯思い出すと泣けちゃう」みたいな入りだったのかな? 柊生くんが曲の経緯を話してくれた。アルバムの宣伝時にも「元々違う歌詞だったけどDISH//のことを書くなら自分たちで書いた方がいいんじゃない?ってなって、自分たちで作詞した」「スタッフさんとの忘年会での言葉がサビ」って話はしてたから大筋は知ってたけど、コニファーで語られたのはもう少し深い話。
「去年、DISH//についてのいろんな話をしてた」「大智から、このまま行くのはなんか違うんじゃないかっていう話があって」「今年いっぱいやって、ドカンとなんなかったら(本人たちの手応え的な意味かな)もういいんじゃないかってとこまでいった」「もう無理じゃないかって。いや無理ってなんだ?って感じだけど、まぁそういう話になって」「DISH//のことだけじゃなく他の仕事やプライベートも含めて考えて」「これは4人の総意だった」
「そうやっていろいろ考えながら去年やってて、年末にDISH//のスタッフさんたちとの忘年会の時に、お酒入ってたこともあって、いろいろ不満とか考えてることをぶつけた」「スタッフさんもお酒入ってるし、お互いにわーー!ってなって」「でもそんときに『あーもう!これみんなDISH//のこと好きってことだよね!?カンパーイ!』って(笑)」「そういうところから、大智が『関係ねえけどアイラブユー』って歌詞を作ってきて、(最初にこのままじゃ違うんじゃないかと言い出した)大智がその歌詞を作ってきたことがすごく嬉しくて」
……と、本当にざっくりしたニュアンスだけど、こんな感じの内容。話してたのは主に柊生くんで、ちょこちょこ他の人も合いの手。
このあとは「柊生泣くのこらえてる?」「この話すると泣いちゃう(笑)」「柊生はこれで5~6回泣けるらしい」「そんな話聞いたらこの曲楽しく聴けなくなるよね(笑)」「楽しく聴いてね!?手拍子とか歌ったりとかしていいんだよ~」みたいな感じで、みんな笑顔で、楽しく進んだのだけれど。

この話の「もういいんじゃないか」「グループをなくす(かもしれない)選択が4人の総意だった」というところが結構本当にグサッときて。もしかしたら今日のこのライブはなかったかもしれないんだな、DISH//はなくなってたかもしれないんだ、あぁほんとーーに、私たちの預かり知らぬところでいろんな決断が下されていくんだな、彼らの決断に私たちは関われないんだな、……と、改めて思ったの。関われない、っていうのは、私がどれだけ嫌と思ってもなくなる時はなくなるということ。それは別にグループのことだけじゃなくて、ましてや芸能人に対することだけじゃなくて、距離感に関わらず「他人」の決断に本当には関われないのと同じとは思うけど、それでも思った、なんの予兆もなく、予想もできず、「最後」は訪れるんだなと。
グループっていうのはそういうもので、「選び続けてくれてる結果」でしか存在しない、っていうことをこれまで他のグループに散々教えてもらってたはずなんだけど。でもやっぱり好きなものには未来を見たいし、永遠に続く夢を見たくなってしまうものなんだよなぁ。

DISH//に関して言えば、想像にしかならないけど、龍二さんが抜けて、「DISH//じゃない人生」が現実的かつ「選択肢」として彼らの中に芽生えたのかな?というのがひとつ。それに加えて、彼らがそれぞれキャリアを積んで、4人ともが「DISH//」を大黒柱にしなくても、「DISH//じゃなくても」、生きていける夢だったり道だったり、もっと言えば仕事ができる(稼げる)方法を現実的に見出せたのかなと思った。それぞれが実力をつけてきたからこそ、DISH//である「必要」が、なくなってきたのかなと。
彼らは今、一般的な年齢でいうと「学生」から「社会人」になっていく最中の歳。「学生」という、ある種“戻れるレール”が存在する状態でやる活動から、本意気で「仕事」として続けていくかどうか選ぶことを迫られる歳。DISH//じゃなくても、自分の好きなことをやって生きていけるかもしれない。他の道が見えることは、DISH//であることが「選択肢」になること。選んでもいいし、選ばなくてもいいものに変化すること。
そうやってきっと4人の中で、たくさんのスタッフの中で、「DISH//」の未来やそうじゃない人生の未来が考えられて、その上で、たくさんの道の中で、「グループの継続」が選ばれて、春ツアーがあり、このコニファーがあった。秋冬のツアーがある。
そのなんと嬉しいことか。
DISH//っていうグループが、本人たちにとって「選んで」「望んで」続くものであることが、私はとても嬉しい。この決断は、やめる決断をするのと同じ重さだと私は思う。決断して、選ばれて続いていくDISH//は、きっともっとすごいグループになる。はず。

ただここで複雑なファン心というか、彼らや運営がファンの思いを考えてくれてそのせいで、彼らの本当の意思や希望にそぐわずにグループが続くのならば、それは私は望まない。ファンの思いなんか全く無視しろってことではないんだけど、「彼らの人生」をファンのために犠牲にするような真似だけはしてほしくない。だから、「私は」やめてほしくないしDISH//をずっと応援していきたいと思うけど、「彼らが」他の道を選ぶなら、それでいいとも思う。それでいい、っていうか、それがいい。自分の人生の責任は自分でとればいいと思う。私もこんなクッソ長い重たい文章書いといて来年には他のグループ激推ししてる可能性ある。そんなもん。

『乾杯』といい『DAWN』といい、今回のアルバムには深い曲、重い曲が多い。重い、というのも違うのかな、なんというか、形を変えたStarting Overなんだろうなと。彼らの中で、転機というか、ひとつ決断を経てのアルバムだったんだな~と、柊生さんの話を聞いて思った。

で、話少し戻るけど、決断に関われないなりに、自分には何が出来るかと考えたら、やっぱりファンとしては、課金とちょっとした布教くらいしかないんだよなぁ……。それが全てなのよ。もちろん物理的に(経済的に)出来ないことは出来ないし、人と比べるものではないから「誰よりもお金を費やす」という意味ではないけど、私は私の出来うる範囲で、「私が」後悔しないように、全力でDISH//を愛そうと思う!!! まぁほんとに私は飽き性だしいつブーム去るかわかんないけど、一回好きになったらずっと「好き」ではいると思うし、そうやってゆるゆるといろんなかけもちファンをしている中途半端な人間だけど、最終的に自分が楽しいからいいかなって思ってます…所詮趣味だしね…よくもわるくもね。

とりあえず今の個人的な希望としてはとりあえず10周年までは続けてほしいかな。それは見届けたいな〜と思う。よくよく考えたら、永遠に続けと願う物語も好きなんだけど、同じくらい自分たちの手で幕を引く物語も好きなんだよな私は…。こんなグループがあった、って過去は絶対に消えないし、彼らが幸せであることが一番。どうか彼らが望む未来を選べますように。

 

ライブって、ステージ上の彼らが、プライベートでどんなことがあっても、どんな想いをかかえていても、この2時間だけは「私たちのDISH//」でいてくれる、「ファンのためだけに使ってくれる」時間。そのありがたみを改めて感じつつこれからも応援していこうと思ったコニファーでした。

夢の舞台に辿り着くまで続けるエネルギー。その舞台を踏み終えた後も続けるエネルギー。考え出したらいろいろと巡る思いはあれど、とりあえず今、この2019年の夏の一夜をDISH//と過ごせたことはとてもいい思い出になりました。ありがとうDISH//

秋冬ツアーも楽しみです。

みなさまもご予定が合えばぜひに!笑

dish-web.com

 

 

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このフィルム?みたいなのめっちゃ可愛い。こういうFC会員への福利厚生すごく手厚いよねスタダさん…。

 

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いただいたお土産とかもろもろ。素晴らしい一日でした!!

9/8 眞島秀和さん写真集『MH』発売記念イベント@名古屋

9/8(日)の眞島さんイベント名古屋、行って来ました!

レポと感想長くなったのでブログにしました〜〜下の方に写真集そのものの感想もあります。なんか「それ載せない方が……」みたいなやつあったら優しく教えて!笑


【流れ】

会場である近鉄パッセ8階書店にて、整理番号で案内(開始時刻より後に着いたので、番号案内されるまでのうろうろタイムの時点でバーテーション越しの「ハイチーズ」とかの声が聞こえてて、うわっここに眞島さんおんねや…!とドキドキ)→入場すると階段を降りるように並ばされ、5階と6階の踊り場で折り返しで上りへ(階段、暑かった〜)→戻ってきた8階上がりきる手前くらいで身分証確認→上がりきった踊り場みたいなところにプレボ(私が入れようとする直前にダンボール一箱いっぱいになって、スタッフさんが箱を交換していた)→ブース前でチケット回収(半券じゃなくて全部回収された……)→荷物預けてブース入る


・場所的には荷物入れるとこ、順番でいえば3人前くらいから普通にブース内の眞島さんのお姿見えてる。やばい。本物。動いてる。

・チェキ→握手の流れで、前の人が握手してるときにスタッフに招かれて椅子に座らされる。私の前の人が少しだけ躓いたかスカートが引っかかったかして、椅子のスタッフさんが「あっ」みたいになったときに眞島さんも横見て「んっ!?大丈夫?」みたいな動きしてて、その目線とくねくねした動きがめちゃくちゃ眞島秀和だった(伝われ)


【いざ本番】

・椅子座った状態で「お願いします」って言ってチラッと眞島さんの方見たら眞島さんもこっち見てくれて、『お願いします』って言われながら近距離で目が合う(一度目の死)

・前向いて写真撮る。いやいや近い近い近いちょちょちょ…!(ここ数年で顔の付近に来た人間でいちばん近い距離にいたと思う)(横目で鼻筋が見えてる)(気のせいかもしれないけど体温とか息遣い感じるくらいの近さ)(チェキ撮るスタッフさんも割と近かったw)

・チェキ終わって、長机挟んで握手(ここ私が移動してる間も軽く「ありがとうございます」みたいなこと言ってくれてたかも……なんか2人して頷きと礼の間みたいにぺこぺこしてた気がする…)(以下「」←私『』←眞島さん)

「あの、名前○○っていうんですけど、名前呼んでもらえませんか」

『ん?ん??』←聞き直そうとして若干顔を寄せてくる(近い)(目線の焦点が合わないくらい近い)

「○○です」

『○○さん、』

「ありがとうございます、がんばってください!」

『はい!』←にこにこ笑顔。二度目の死。(去り際「ありがとうございました」とか言ってくださってたかも、手離してからややお手振りしてくれてたかも?いや幻想かな……)


〜直後の感想〜

近い、全体的に顔が近い

・肌がめっっちゃ綺麗、中年の色気をたくわえながらむっっちゃくちゃ綺麗、あれで加工なしとか意味わからん

・顔が近い

思ったより目がでかい

・他の方のレポと同様ふわっとした握手だった

・見た目通りふにふにしたお手々だった

・チェキ見たら「きゅるっ」って顔してて可愛くて死んだ

・まじで顔が近かった

・いやほんとに

・顔の大きさはiPhone7plusくらい(ガチ)

・やばすぎて終わったあと進んだ先のところで座り込んでしまった………動揺がやばくて顔熱くて手震えてて、でも「ととととりあえず写真集袋にいれなきゃ」ってなってそこで「あれチェキってもらった?どこでもらった??」ってなってあわあわしてたらたぶん写真集と一緒にもらってて(思い返せば写真集渡してくれたスタッフさん「落とさないでくださいねー」とか言ってたな)、チェキ床に落としてて危うく本棚の隙間に入るところだった(危)


〜やや時間を置いてチェキを眺めながら反芻タイムの感想〜

・真横にいたはずなのに(だって横目で横顔の鼻筋とか見えたもん…)実際にチェキ見ると遠近感がすごい。自分が半歩分くらい前にいるとしか思えない……。ほんとに真横にいたんだよ…???まぁつまり眞島さん顔が小さすぎる…………いわゆる公開処刑はこうやって起きるんだなって思った…

・写真のときだけじゃなく握手の間も近いんじゃ……長机はなんのためにあったのかと思うくらい近かった…………。握手そのものはふわっと添えるだけって感じで、あのふにふにのお手々に触れて右手が幸せに包まれました…。


〜改めての感想〜

・いやまじほんと小顔(何回言うんや)

・背が高い

・とてもスラッとしている、スラッとしているが動きがふにゃっ、くねっとしている

・何ていうか……しなやか?

・芸能人はやはり縮尺がおかしい、、絶対同じ人間じゃない、種が違う………違う血統だあれは……あんなんがゴロゴロいる芸能界やべぇな(なんだその感想)

・目がデカい、全然細くない、なんていうの、小雪さんとかみたいな「パッチリ二重ではないけど目が大きい人」の目だった。全然目小さくも細くもない!!!話が違う!!!!!!!笑

 


〜まとまってないまとめ〜

ちょっと最近いろいろありすぎて満身創痍で、いろいろ聞きたいこともあったんだけど自分を癒すことを選んだ結果名前を呼んでもらったのだけど、あの眞島さんボイスで自分の名前を呼んでもらったのめちゃくちゃよかった〜〜〜!!(泣)その声を反芻しては「ハァァァァァ〜〜〜〜〜」ってなってます……。だってあの眞島さんの声で、眞島さんの口から名前…呼んでもらったの……めっちゃ…ありがとう……万物に感謝…………。あのいい声であの発声で呼んでもらったんだよ………………。ちょっとメンタル修復した……。

こういう接触イベント行くと毎回思うけど、たった数秒なんだけど目が合って目の前にいる自分のために発せられた声を聞くと、なにかしらが浄化されたような気分になる…。すごい不思議……。終わったあと顔すごい熱くなって、そしてサァッってなにかが浄化されんの、、なんなんだろう、芸能人ってめちゃくちゃパワースポットだよな…。芸能人って同じ人間じゃないなと思うの、見た目的なこともそうだけど(まじで芸能人全般の細さと顔の小ささ基準縮尺、一般人の0.8がけくらいじゃない?)、目に見えないエネルギーみたいなものがすごいの……よくわかんないけどこれがオーラってやつのかな…。自分たちのいろんな思い入れがそう感じさせてんのかな………思いの力ってすごいな…。


とにかくめちゃくちゃ素敵で最高の思い出でした!!!!!!!!眞島さんも企画実行協力してくださったスタッフさん書店さんも本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!

 


超微力ながら写真集の宣伝(魅力の拡散)にご協力させていただきますが、

この写真集まじで想像の500倍くらいよかった………。コンセプトが「3人の男を演じる」なので、俳優・眞島秀和の真髄を感じられるようでもあるし、タイトルにイニシャルを使用していてロングインタビューなどもあることから「眞島秀和という人間」を知るために見て読んでもめちゃくちゃいい。インタビューではこれまでの人生について語っていたり、仕事する上でのスタンスみたいなもの、それを通じての眞島さんの人となりみたいなものも感じられる。眞島さんのことをあまり知らない人が読めばこれ1冊である程度情報入れることが出来て入門書として最適だし、昔から知ってる人が読んでも改めて眞島さんの素敵さを実感できるような1冊だと思う。とにかくめちゃくちゃいい。

写真から感じられる良さが、単に「顔がいい…!」とかだけじゃなくて、なんかね…なんていうの、色気とか、オーラとか、その景色の空気や雰囲気だったりとか、そういう、よくわからないけど眞島さんがいいだけじゃなくて「作品としての良さ」みたいなものがめっちゃあるの、1枚1枚の写真に。光の入り方とか全体の色味とかさ…。いやもちろん顔も超いいんだけど!!笑

全ページ「ここがいい!」って感想書けそうだけど、個人的には14頁目の後ろ姿の写真が妙にすき。あと海のファサッてなってるやつと、見開きどアップ。○○○の○ッ○にいる半○の写真はまぁ当たり前に死んだ。色気やばい。コーヒーカップのやつはまたいろんな意味でやばい。あとカバー取った表紙のシルバー1色も超格好よくてすき。(どれがいちばん好きかなと思って見返してたけど、結局選べませんでした…。)

もし少しでも興味を持たれた方は是非…お手にとってご覧ください……ご本人いわく「最初で最後」らしいし人生の記念に1冊どうです?(??)

 

眞島秀和 PHOTO BOOK 『 MH 』

眞島秀和 PHOTO BOOK 『 MH 』

 

 


……ということで、イベント感想及び写真集の感想でした〜!!!

ありがとうございました!!!

 

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※終わってから「満員御礼!」の札を撮ろうと思ってたら午後の準備で差し替えられちゃって撮りそびれたので帰りに撮った駅の写真。ありがとう名古屋!

8/31『KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE』広島公演

この記事にサブタイトルをつけるなら「〜最高を更新しつづける男たち〜」です。
制作開放で当たって急遽広島まで行ってきたんですが、行ってよかったー!!!
長々と書きましたが少しでもKAT-TUNライブの良さが伝わると幸いです。

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1. Diamond Sky
1曲目でもう勝利を確信した…なんかすごすぎて笑った。
OP映像(格好いい)→真ん中から登場(「上から出がちで〜」って歌っといて今回上から出んのかーい!と思ってたら…)→インスト曲?流れる中、センステからメインステに移動→セットのめちゃくちゃ格好いいエレベーターみたいなのに乗って上に登っていき…(上行ったー!!と思った)→曲が始まると共に炎バーン!火花バーン!!!!!!!!勝った…!!!!
各コンサート、自分の中で「この一曲だけでもチケット代払う価値あったわ…元とれた……」と思う曲ってのがあるんですが、今回もう一曲目からそれで、元とれ曲出すのはえぇよ!!って思ってしまった(笑) ほんと笑えるくらいすごかった、光(照明)と光(セットのLEDみたいなやつ)と光(火花と炎)で爆発してた。あのKAT-TUNがわざわざ「IGNITE」をタイトルに冠してライブをやるというのはこういうことなんだと思った。1曲目から最高を更新してくるKAT-TUN。やばい。

 

2.FEATHERS
2曲目でソッコー知らん曲きて焦ったw でも格好よかった!(雑な記憶)
(調べたところシングル『TRAGEDY』通常盤収録のカップリング曲だそうですね…福井までに探そう)

 

3. Fly like a ROCKET
次は知ってる曲でほっとしたw
最初のムビステここかな? なんか照明ガシャーンなるあのすごいムビステ……。1曲目の特効にこのムビステ?いやいや赤字では…??と思いました…。

 

4. Unstoppable
バクステ! 格好いい! 亀梨さんの歌声の伸びが堪能できる1曲。

 

5. Keep the faith
『Unstoppable』終わりごろに見えてたんですよねトロッコがバクステに着けられるのが…。私のいた席の3列横には通路がある…まさか……まさか…?と思っていたら、キターーーーーー!!!!!!!!
ロッコ…亀梨さん…乗った……え、ここ通る……きた……近い………………目が……目が……………合った……………(成仏)
この曲で「ヘイ広島〜!」みたいなやつやってたけどトロッコで目が合ったその記憶を脳のデータベースに刻み付けることに必死で正直あんまり覚えてないですw

 

◎Jr.紹介(?)
紹介というかパフォーマンスしながらモニターに顔と名前が1~2人ずつバーンって。みんなイケメンやな…と思った(ジャニーズだからな)。

 

6. ハロハロ
紗幕の演出めっちゃすきやばい元とれすぎ赤字じゃん…宙吊りまで……最高を更新しすぎ金かけすぎ赤字です(勢いのままの感想)
部屋から始まっていつのまにか宇宙に行って、最後はまた絵画に戻ってきた(?)みたいな感じだったっけ。『ハロハロ』は曲そのものも、リズムと曲調の不思議さ+歌詞のキャッチーさですごく「ひっかかる」曲だったのが、この不思議な世界に迷い込んだみたいなライブ演出でさらに面白い曲になったなと思う。
にしてもほんと紗幕×宙吊り、すごかったな……。圧倒的エンターテインメントショー。まじでこれ観て、ほんとオタクの盲目的な感想とかそういうのじゃなくガチで前回のライブを超えてくるやん!??と思った。彼らの10数年の歴史からしたら私が行ったライブはほんの少しで比較対象が少ないから根拠としては弱いけど、少なくとも私が観てる10ks以降のライブは常に「最高を更新」し続けてる感じがする……。特にアリーナツアー同士のCASTと今回、CASTも十分楽しくて「最高!!!!!」って思ったのになんかそこからのパワーアップがすごいんだが!????? いや今回まじで金かけすぎじゃない?この規模でこの演出やって採算とれる?大丈夫??

 

7. Dead or Alive
なんか電飾?モニターにもなる旗?を持ったJr.くんたちが『ハロハロ』の最後の方に出てきてて、その旗にメンバーの顔が映ったりしていた。なんかとにかくすごかった。あの旗どうなってんだろ、ってめっちゃ気になった…。KAT-TUNまじでライブ演出解説BOOKとか出してくんないかな~~~~セット解説とか照明のこだわりとか載せたやつ。需要めっちゃありそう。それが無理なら天井定点カメラ映像ほしい……全部の演出を俯瞰で観たいw
こうやって、曲の時系列的にはやや「古い」曲も最新鋭の演出で「今」に生かすんだなと思った。
あと、衣装が見慣れるまでハリーポッターのマントにしか見えず……w

 

8. JET
お名前は…存じ上げております……って感じでした(≒知らない曲でした)。『UNLOCK』通常盤収録ですねわかりました~! 

 

9. ノーマター・マター
懐かしさの極み…! でもこの頃現場に行ってたわけじゃないからペンライトの振り方?掛け声のタイミング?みたいなものはあんまりわかってないんだよな~~~誰か昔の定番をレクチャーしてくれる人おらん??w
そのくらい昔をさほど知らん私が言うのもなんだけど、踊り変わってなかった!? というか昔踊ってたっけ、なんかもっと可愛らしい踊りじゃなかった? あんなスタイリッシュな振り付けだった??笑 いつのDVDならダンス曲で入ってる…?

 

10.PERFECT
楽しい! キラキラした時間! Say!

 

11.Reflect Night
上田さんピアノ。3人とも下手側で歌う。亀梨さんセットの上部に後ろ向いて座ってて、背中の生地がヒョウ柄入っててスゲぇなと思った記憶。中丸さんが歌詞うにゃうにゃってなったやつ。
KAT-TUNの3人、見た目とかキャラの感じだと、上田さんはやや強面めのいかついにーちゃんで中丸さんが帝王で、そんな2人に対して亀梨さんはやや女性みたいな「美しさ」があるイメージなんだけど、歌うとろばまるの2人がウイスパーボイスの優しいふわふわした声質で、亀梨さんがよく伸びる力強い歌声なの、めちゃくちゃいいギャップとバランスよなと思う。

 

◎MC
・中丸さん「お座りください!」曲終わってすぐ言ってた。早いw
中「いつも俺が言うより先に座ってますからね、毎回『言うより先に座ってる人いました』って話になるんですよねw でも今日は勝ちました」
上「毎回戦いがあるんだなw」

 

・アルバム1位ありがとうございます~からの睡眠の話からの人生の話
中「アルバムをもとにしたツアーということで、前回の会場から1週間なにか変化ありましたか? なんか、1週間あるといろいろ忘れない?」
亀「確かに、ライブのことばっか考えられればいいけど他のお仕事もあるからあっちこっちするのはあるよね」
どっちが言ったか覚えてないけど「歌詞忘れてたもんね~」みたいな話にもごもごする中丸さん(笑)
亀「ほら会場笑ってるよ?」
中「や、それはね…」←ここなんか言ってた、「しかたないんですよ」的なこと言ってた
上「お前俺らがミスったら言うくせに自分のときは隠れるんだな」ww
中「立って曲が鳴ればできるんだよねたぶん」
亀「俺今日振り確認したよ」
中「大丈夫ですか?」
亀「確認したからね」

確認のためにライブの資料映像を1周半観た中丸さん。
中「そのせいで、なんかギラついて朝5時まで起きてました」
上「いっつもそれくらい起きてるもんなぁ」
「「えっ?」」
上「そのくらいまで寝れないのよ、どうしてもの時、翌日身体動かすとかの時は睡眠導入剤とか」
中「!?!?」びっくり顔のまま一時停止のなかまるさん。
亀「4時まで何してんの」
上「ずっとベッドにはいるのよ、ケータイとか」
中「それよくない、あの光よくないらしいですよ」
上「でもライトぎりぎりまで暗くしてる」
亀「わかる」
中「それほんとよくないらしいよ、スマホ
亀「俺は寝れないときの対策いくつかあるの、録画してる好きな番組、なんも考えずに観れる好きな番組を横になりながら観るとか、洋画を字幕とかなしに(外国語のままで)観るとこう“スーッ……(目つむる顔)”って。あとめっちゃヒーリング!っていう音楽聴く、アロマとか焚いて」
上「あぁそれいいかもね」
中「この風貌でアロマ焚いてたら面白いけどな」

中「人間真っ暗じゃないと寝れない人と逆にちょっと明かりがないと寝れない人がいるけど、上田くん真っ暗じゃないとだめじゃないですか」
上「……なんで知ってんだよ」
亀「そこ同部屋だったもんね」
中「そう、だから俺上田くんのことなら何でもわかりますよ」ろばまるゥ!
中「上田のあと風呂入るとびっしゃびしゃでぬるぬるで」
上「トリートメントな」
亀「髪今と違って長かったもんね」
上「あのぬるぬるの時代はさ、」
中「ちょっとまって『ぬるぬるの時代』って、何?w」
上「あの時代はなんでも、いっぱいつければそれだけよくなると思ってた」
亀「どんくらいの期間で1本消費してたの?」
上「わかんねぇけどめっちゃつけてた」

中「睡眠の話戻るけど、俺はね、いい方法があるんですよ。これいつか科学的に証明してほしい」
ここから中丸さんの幽体離脱トーク幽体離脱した気持ちになって、下に(地球の中に?)行くとすぐ寝れるらしい。
亀「やってみてよ」バスタオル引いてあげる亀梨さん。
中「(タオル)汚れるよ?」
亀「洗ってもらうから大丈夫」
中「…(寝るポーズする)………いや寝れるわけないよねw」→ライブ最後の挨拶で「(ステージの床に)寝てごめんなー!」って言ってたw

亀「でも確かに非日常なことが起きるわけじゃんこの仕事って。ライブもそうだよ?(くるっと振り向いて、お客さんが\キャー/ってなるのをやって)普段こんな日常送ってないんだからw」
上「それな、ライブやってキャーキャー言われてさ、東京だったら帰ってなんかスーパーとか言ってレジ並んでるわけよ、『俺なにやってんだろう』って思うよね(笑)」
亀「袋いりますか?とかね(笑)」
上「そうそう」
亀「今日はいりませんとかって(笑)」
上「どうしたらこの非日常を継続できるんだろうな」
亀「でもそういう人もいるんじゃない?分けない人と分ける人。普通の、っていうか当たり前のことをやるのも大事じゃん?」←ここらへんなんて言ってたかめっちゃ曖昧
上「人間ってさ、当たり前のことがそうじゃなくなったときに不幸を感じるらしいぞ」
中「どうした」
上「こういうこと考えて寝れなくなるんだよ」
中「でも人生考えますよね」
亀「30代になって考えるよね、もう33だしね」
上?「なかまる35だし考える?」
中「考えるよ、35で考えてなかったらバカでしょ(「バカ」って言ってたっけ?「やべぇだろ」みたいな言い方だった?)
亀「どういうこと考えるの」
中「あの〜〜〜、あ〜これ言うのやめとこ」
上「なんだよ」
中「いやすぐネットニュースとかになるから」
上「いや言えよww」
中「あの〜(渋々な様子)、当たり前ですけど、年々責任感が増しますよね」
亀「それはたしかにね、でも手を抜くわけじゃないけど10代20代の頃と比べて全部が全部ガーーって、がむしゃらにやらなくてもいいってことがわかってきた気もする」
上「毎回160キロで投げるんじゃなくてスローボールもあって160キロが生きるってことだろ?」
亀「や別に野球に例えなくてもいいからw」

 

・安村さん来てる話
中「今日安村さん来てるらしいですよ、わざわざこのためにありがたいですねぇ」
亀「日テレだけ(にお世話になってる)ってわけじゃないけど、日テレの男性アナウンサーさんにはほんとお世話になってる気がする」みんなで安村さんにお手振り、モニターにも映る
亀「ほんとやせたよね」→安村さん片手で5のポーズ→「5キロ?また5キロやせたの?」
中「あのあれですよね、(増減の)波が激しいよね」
亀「もういいじゃん『5キロやせた!!』って言ってんだからさ〜〜わざわざ波がとか言わなくても(笑)」

ここらへんで上田さんハケた?もっと前?なんか言ってさらっとハケていった…。

 

・広島のこの会場は5年ぶり〜みたいな話(2人で上手に移動して話してた気がする)
中「広島来ることある?」
亀「俺は結構来てる、野球とか」
中「国歌斉唱してたもんね」
亀「そうそう」
中「誇り高いですよ」
亀「あれほんと、真っ白になったらどうしよう、くしゃみ出たらどうしようとかさ、(笑い声の客席に対して)今笑ってっけどその立場になったらたぶんそうなるよ!?w 最悪の事態をめっちゃ考えるわけよ、だからそれこそその一ヶ月くらいは全然寝れなかった。でもすごくいい経験をさせてもらった」
亀「てゆうか今日マツダスタジアム間に合うよね!?6時半くらいには終わるわけじゃん?」
中「そういうこと言わないで!?」
亀「ダッシュでシャワー浴びて行けばさ」
中「思ってたとしても、言わないで!?!?」
亀「6時半まではみんなに尽くすよ…♡」←色気含み系の言い方

(上手から下手に移動しながら)
亀「そういえば広島の人ってさぁ、お好み焼き外に食べに行かないってほんと?」(ぱらぱらと「行かなーい」みたいな声)「食べに行く人〜」(ぱらぱらと「はーい」)「行かない人〜」(うっすらと「はーい」)
亀「(お客さんの声が小さくて)えっ今日広島の人20名くらいしかいないの!?さっき安村さんに『わざわざお越し頂いて…』って言ってたけど、みなさんもわざわざお越しいただいた感じ???」
中「あっもしかして広島で5年やってなかったのって人集まんないから!?!?笑」
2人ともニコニコしてて可愛かった…。

・なんか話しながらぬるっとハケる2人
・亀梨さんハケる階段覗きながら「あっ中丸が2人!?ってことは1人は、幽体離脱ぅ〜!?」w


12.百花繚乱
待ってましたバイオレンスのお時間。大好き。人殴るわ火花鷲掴みにするわ……(物理)。
ラップバトル、噂に聞いてた煽りでテンション上がる。本日の挑戦者は(失礼かもしれないが)地味で真面目そうなヒョロッとした男性、グッズT着用。
上田さん「お前ほんとにできんのか?ほんとか!?じゃあ上がってこい」
いざ始まったら顔に似合わず(失礼)結構ドスのきいた声でガンガンラップするし煽るしメンチ切る………なんなの…あのステージに上がるとみんなKAT-TUNの魂が宿るの…? そして会場めっちゃ盛り上がるやん……事前にちらっとレポでも見てたんだけど、確かにあれは「異常な盛り上がり」だし、なんかこう、一瞬だけ「非人道的な殺し合いをエンターテイメントとして楽しむ倫理観の欠如した金持ちの貴族」みたいな気持ちになった(笑) アングラな雰囲気がめっちゃあったのよ………すごく面白い体験だった…。
総じてラップバトルめっちゃ面白かった!!!!!! まぁ「ファンをステージに上げる」ということについては考え出すといろいろあるけど笑 櫻井兄貴のやつ円盤化してほしいな〜~もしくは夜会とかで流してくれ…。資料映像あるでしょ絶対。うーちゃん記念に持って帰った映像があるでしょ? 我々にも見せなさい??

 

13.アブストラク
THE 中丸・帝王・雄一ワールド。レーザー大好き最高。あと中丸くんに「くだらない」って言われたすぎるなと思いました。shooting starって歌詞に合わせて時々天井に伸びてるレーザーが星の形になってるの可愛い。

 

14.CAN’T CRY
#まさかの客席 ……。えっこれこんな可愛い演出にしていい曲なの!?と初めてに近い解釈違いを感じていたら、最後濡れた透明なケースに入れられる亀梨さん。not 解釈違い but rather ナイス演出!!
しかし亀梨さんの色気… ! こんなに「水が滴る」が似合う人おる? ケースに入れられた亀梨さん、人形のようで、すごくツクリモノ感あって、ある意味「カメナシカズヤ」という偶像を生きる本人と重なるようでめっちゃ好きな演出だった…。「僕を選んで」よすぎる……。あともみじまんじゅうの件特定班よろしく。笑

 

15.We are KAT-TUN
ここでこれなのね~! なんかね、最初曲聴いた時は「この歌詞、この曲調でやんのね!?」と思ったけど、聴いてくうちに「これがKAT-TUNらしさだな」と思ってて、ライブで観てその「らしさ」がズバリその通りでなんかすごい納得した気持ちに。ガチガチ着込み衣装で割と真顔で歌う3人面白かったw うちわの角度のとこめっちゃ笑ったし2013と2014で神経衰弱してほしい。
しかし踊り難しいんだよねコレ。特に「ウーフフー!フワフワ!」のとこ。福井までにマスターせねば…。

 

◎カトゥネット高丸
社長、本日のイカナイト売り切れだよ〜!と思った

 

16.A MUSEUM
これがフロートからトロッコ?のやつ??
中丸さんたぶんうちわ見てくれた?かも? 別に反応はされてないけどうっっすら「うん」みたいな頷きを…………(思い込み力大事)。目は合った、それは思い込みじゃないと思うと言えるくらいには目が合った、トロッコほんと近かった………。

 

17.雨に咲く哀、夜に泣く藍
これも曲名は知ってる、お噂はかねがね…!って感じでした。収録は『UNLOCK』初回盤1……いやちょっと待って、私初回いただいたよね、持ってるね…?ちゃんと聴いて?
亀梨さんハットと薔薇、中丸くん傘、上田さんは物理的に姿が見えなかったけど3人が縦にメインステ、センステ、バクステでそれぞれで踊っててその演出が珍しいな~面白いなと思った。ハットを飛ばす亀梨さんの飛ばし方がプロ。

 

18.甘い渇き
えろ。腰。
伊達にJr.の頃から腰振ってないもんなこの人たち、と思った…(笑)
確か映像とかなくて、照明とセンステで踊る3人だけで勝負してて、それで全然成り立ってたし“勝負”だとしたら勝っててすごいなと思った。ハロハロみたいなわかりやすくいろいろツール使って作りこんだ演出も大好きだけど、こういう培ったパフォーマンス力で殴ってくるみたいなやつも大好き………。

 

19.フリーズ
照明ガシャンってなってないバージョン(たしか)のムビステ! 曲の懐かしさよ……。

 

20.SHE SAID…
「IF YOU LOOK BACK,I WON'T FORGIVE YOU」のところのろばまる…………っ!
この曲のペンラがあんまり揃ってないのが、KAT-TUNとファンが十数年の時を重ねた事実を思わせるよな…。(10ks出の新規のくせに古株風なこと言う)(担当ではなかったけど「青春にはKAT-TUNがいた」みたいな世代)

 

21.THE D-MOTION
ロッコ…! 上田さん顔が小さい彫りが深い造形美がえぐい…。

 

22.アイノオカゲ
かわいい(曲が)。前曲のトロッコ近かった余韻で全ッ然記憶がないw

 

◎映像
23.GO AHEAD
センステ照明やば、すご(メモ原文ママ
上にあった照明が下りてきて、斜めになったりしててすごいなと思ってたらまさかのジグザグになったり羽みたいになったり!?は!?なにしてんの?!???赤字!!!!!!!!!!

 

24.DANGER
メインステ炎やば(メモ原文ママ
とにかくなんかすごかった気がする。いや今回ほんとセットと特効すごかったよね………。メインステのセットほんとすごかった、真ん中のモニターが動いたりさ…。意味がわからん…。

 

 

25.クロサンドラ
オレンジの光が会場包んでて美しかったですね。しっとり。(あとたぶんこの曲だったと思うけど後ろ向いた亀梨さんのイヤモニが背中に垂れちゃって一生懸命前かがみになりながらピョコピョコ跳ねて戻そうとしてた。なんか変なとこ見ててごめんなと思いながらガン見してしまった笑)
最後は出てきた場所に戻るKAT-TUN演出、信頼と実績のKAT-TUN演出。ありがとうございました……。

 

アンコール
26.Real Face #2
2階トロッコ! この曲をここに持ってきたってことは「再始動」を掲げる時期ではなくなったんだなぁと思った。この曲に深く意味を持たせる必要がなくなったんだなというか。すごくいいことだなと思った!!

 

27.Peacefuldays
なかまるさん「これがないと終われません!」それなー! 楽しい。これは底抜けに楽しいんですね。
たぶんこの曲だったと思うんだけど、亀梨さんがファミリー席(?座って観るとこ)の子供にボール投げたときにそのお母さんが飛び上がって喜んでて笑ってしまったw

 

28.僕らなら!
楽しい!!! アンコールファンサタイムの亀梨さん双眼鏡で見てて、ずっとにこにこ天使ですごく幸せな気持ちになりました…。
最後の挨拶なかった! でもなんかね、3人とも爽やか〜な笑顔してて、「またな〜!!」で終われるライブってなんて最高なんだろうと思った。

 


総じてライブめちゃくちゃ楽しかったわーーー!!!!!
いやトロッコであんな近いとこ通って3人ともこっち向いてたの奇跡だと思うし、もう思い残すことはない…って感じだわ。銀テもとれたしほんともうなんか……ありがとうございました…。
長々書いたけどひとことで言うなら「赤字!!!」な、つまりは払った金額に対してリターンが莫大すぎるライブ、でした。まじで1曲目で「元とった…」と思ったのに他にも元とった案件ありすぎた。なのに会場限定で複数購入が見込めるマステ300円とか、もっとぼったくれよ!!!w

まとめ。KAT-TUNのライブはジャニオタを卒業しても一生観続けたいなと思いました。

 

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以上です。広島ありがとうございました!!!!!!

映画『勝手にふるえてろ』

やっと観れた…!感想ざーーっと殴り書き。

 

「絶滅した動物が好き」なヨシカ、イチとは絶滅した動物の話で盛り上がって、二とのデートで動物園に行く対比。既に失われたものと、未来のある今も生きているもの。過去と、現実。

 

イチが悪気なくヒドい男だったけど、でもそれはヨシカ目線での話で。彼は彼なりにしんどい過去があって、今も“ホントは来たくなかった”集まりに参加してたんだと思うと、ヨシカと話が盛り上がって笑えただけでもとりあえずよかったなと思う。イチは何度もいろんな人に名前を呼ばれ続けてたけど、本心では注目されてるのが嫌だったのなら彼の中に「名前を呼ぶ」ことも「知ってる」ことも「知らない」ことも、そんなに大差なかったのかもしれないよな。

 

そして“人の名前覚えなくて、すぐ変なあだ名つける”ヨシカが、自分の名前をイチが知らなかったことにひどく傷ついてるのがどこか滑稽で、虚しくてでも人間ってそういうものだよなと思った。最後にきちんと霧島くん(二、名前霧島だったんだねと思った)の名前を呼べてよかった。知っててよかった。

 

留美が「あ〜〜こういう女子いるよね〜!」な、なんていうか“女子らしい女子”みたいな、偏見を固めたようなキャラクターで、石橋杏奈さんがまたそういう役超似合うからめちゃくちゃよかった。悪気があるのかないのかわからなくて、こっちが悶々としちゃうやつ。わかる、「よかれと思って」ってやつな、よかれと思えば何でも許されると思うなよ!?ってやつ、でもそんなこと言ったらこっちが悪者になるやつ。ん〜〜〜〜わかる!ここまで「わかる!」と思えるキャラクター造形がすごい!

 

二、最後の濡れ鼠の色気なんじゃあれ。突然の覚醒。前半のうざキャラからの転身がパねぇ。どした。何があったんや。失恋か。思わず着拒するくらいの失恋が彼の色気を引き出したのか、そうなのか!?

胸に付けていた付箋は「1」枚で、「一」の形で、それが落ちて、二のかぶった雨水が染まって、二の名前を呼んでキスするの、イチがヨシカの心からいなくなった演出なのかな〜〜などと勘ぐりました。ヨシカの胸に付箋が付いてるのを二が見るのはおそらく「2」回目、付箋の「1+1」が「イチ」から「二」になったんだな〜きっと。

ふせんに染まっていく雨水が最後一瞬ハート型になるの映像でしか出来ない演出でニクいな〜と思った。

 

イチと同じく街の人を生活の中で召喚してたヨシカ、本当は孤独だと歌うシーンの切なさとちょっとした恐怖が印象的。うますぎない歌声の“ひずみ”がすごくヨシカの心に存在するヒビっぽくてザワザワした。

 

結局幸せになったんだかなってないんだかよくわからないけど、ヨシカが現実の二を自ら選んで目の前の触れられるところに召喚出来たのは、そんなヨシカを「ちゃんと好き」と二が言い続けてくれるのは、とてもよかったなと思う。

 

 

松岡茉優の可愛さと凄みを存分に堪能出来て、ほんと松岡茉優無双な映画だった〜!なぜか不器用な人がとても似合うよな、松岡茉優

あとまぁ北村匠海のビジュアルがとてもよかった。“憧れ”の体現者として最高にハマってた。ありがとうマッシュルーム。ありがとうコート。ありがとう白ニット。しれっとタワーマンションに住む龍二さんもありがとう〜!!!!!!!!

北村匠海目当てという切り口で言えば「登場時間少なっ!」だったんだけど(ヨシカとイチと二の三角関係くらいのあらすじ出されてたので)、少ない中でむちゃくちゃ思い出をありがとう…って感じだったな………私も脳内にイチを召喚させるよ…。個人的には、一切悪気なく、名前を知らないことをただ知らないという事実としてのみ受け止めてて「名前なに?」って聞くあの顔が大変好きでした。あと同窓会に躊躇いがちに来た顔も。私もイチ様に冷めた目で見られたい。悪気ないイチ様に傷付けられたい(どんな欲望)。

あとやっぱり芝居してる北村匠海の声が好きだわ。いつも好きだけど芝居してる時の声がなんか好き。映画だから音響の関係なのかな……映画の北村匠海の声は特に好きな気がする。

 

 

これでひとつ「いつか観ようと思って溜めてる作品」が消化できたのでよかったです。いい映画でした。

次は何観ようかな〜!

それではまた。

 

最近ハマっているDISH//について書く⑤~最新アルバム『Junkfood Junction』~

DISH//について書くシリーズ第5弾。

シリーズが④だとキリが悪かったので無理やり⑤としてアルバムの楽曲感想を書きました。全て個人の感想です~~いつも通り長いですがよろしくどうぞ!

 

 

1.This Wonderful World  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

めっちゃ好き。私の中では勝手にコニファーのオープニング1曲目と決まっている。

8月にしては珍しく澄んだ空気、汗を乾かす爽やかな風が頬をひとなでしたかと思うと、一瞬静まった会場にイントロの一音めの雫が落とされる。晴れ渡った広い空、夕焼けが少し混じった、水色と淡いオレンジ色の下にこの曲が広がっていく………的な。そんな景色が見える。もう見えてる(勝手に)。

いやほんと好きなんですよこの曲。「朝」とか「始まり」の曲。ボールみたいな、丸が弾むようなあのイントロがもう最高(アウトロでまたその音に戻ってくるのも最高)。そこから「長い長い夜が終わり今日が始まる 君と僕との素晴らしい一日にしよう」と匠海さんの雲の切れ間から抜けるような伸びやかな歌声が、光を浴びた世界に広がっていく。なんかこの曲の“まっすぐさ”みたいなものに泣きそうになる。

歌詞とメロディの合わせが最高でね……。お気に入りは「いつも いつだって 愛し 愛して いつも いつだって 愛し合って 生き抜いていこう」のところ。「愛し愛して」が「愛し合って」になるの可愛い…両想いになったー!みたいな(笑) 「歌おう、君と僕の歌を 踊ろう、君と僕の世界を」でタイトルが『This Wonderful World』なの最高すぎん!?もう新井さんに一生ついてく…。

この曲「普通のラブソングのように恋人や家族や大切な人との間に置ける歌でもあるし、ファンと歌い手の関係を表す歌にもすることができる曲」だと思ってて、ライブだったらきっと後者の気分で聴くと思うから、すごい心にくると思う。歌詞読んだだけでももうこの曲ライブで歌われたらめっちゃ幸せだし楽しい。さっきコニファーの1曲目って言ったけど、これがライブのラストの曲でも素敵。君と僕との素晴らしい未来へ、みたいな感じで歌われたら泣くな(愛が重い)。

「窮屈な日常~」のラップ(っぽい)パート、「さあ、リズムにノって~」のポップパート、とDISH//の魅力を最大限引き出すいろんな要素がつまってて、もうね、とりあえず最高。 最初聴いたとき、ラップ部分の柊生さんの声聞こえたときに「あぁDISH//だ……」と思ったんだよな。もしかしたら「DISH//らしさ」って柊生さんの担うパートが核なのかもしれない。あと、ちょっとだけ『Starting over』の続編感があって(たぶん全体的な爽やかさの印象が似てる)、『Starting~』は決意の歌、スタートラインに立ってる歌だったけど、これは歩き出したその道を歩きながらさぁみんなも一緒にどう?みたいなイメージが浮かんだ。……いろいろ書いたけどね、全歌詞全部いいのよ。とりあえず聴いてくださいよ。ほんとにこの曲好きです。この曲が1曲目にあった時点でこのアルバム「勝った………(cv.デスノート夜神月)」って気分。ありがとう新井さん。ありがとうDISH//

 

2.僕たちがやりました (album ver.)  作詞・作曲:オカモトショウ 編曲:OKAMOTO'S

何回聴いても好き。格好いい。『This~』からのこの曲で「生きろ」って言われるのすごいいい。(でも龍二さんの声ないのが「アルバムバージョン」ってことなんだなぁと気付いてちょっと切ない…)

 

3.勝手にMY SOUL (album ver.)  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

何回聴いても好き、ほんとに…。普通アルバムでシングル曲続いたらちょっと飽きたなってなるけど、『僕やり』からの『勝手に~』の流れ最強すぎて全然飽きない。生きろからの人生謳歌。エネルギーもらえる。

 

4.へんてこ  作詞・作曲:あいみょん 編曲:釣俊輔

あいみょん様の提供曲。全開でみょん節。すき。

前提供作の『猫』がキミスイからインスパイアされた曲っていうのをこのアルバムの宣伝インタビューみたいなやつで知り、そう思って『猫』→『へんてこ』と聴いたら、2曲の世界は繋がってるのかな?と思った。あくまで個人的な解釈ですけど、『猫』の「君」が亡くなった彼女を指すとしたら、「君」が猫になって、いずれ「僕」も死んで、何回か転生して、時が流れて、また2人が人間に生まれ変わって出会った歌が『へんてこ』。でも「僕」も「君」も、昔の記憶があるわけじゃない。ただなぜか「見覚えのある香り」を感じる、どこかで「知ってる」と思う、引き寄せられる何かがある。そんな出会い。……みたいな。なんかこう運命的な、自分の感情以外の何かで繋がってるような雰囲気があるというかさ。

まぁそんな壮大なバックグラウンドなくても、単純に出会いの歌として、すごくもだもだしてて(あいみょんの歌って全体的にどれも「もだもだ」してると思う)可愛くていい。「過去の恋」と「見覚えのある香り」と「身に覚えのない気持ち」と「新しく始まる高鳴り」。心の移り変わる瞬間、出会ったそのときの気持ち、衝動と理性とがごちゃぁってなってる不思議な感覚。へんてこな恋。あ~~~ほんとあいみょんの曲って面白いな。わかりそうでわからない絶妙な歌詞なんだよな。すき…。あいみょんはむしろDISH//より先に好きだったからね……ジャニオタ用語でいう“朔”出の『猫』落ちだからね私…。だから絶対行きたかったあいみょん×DISH//ライブ、チケットがとれなかったのでへこんでいますよ、ほんとに残念!!! 行く方は責任持ってレポしてください……(脅迫)。

各所で言われてるけど匠海さんの歌声がめちゃくちゃあいみょんの雰囲気を纏っていて役者兼歌手の真骨頂発揮してる。「引きずり倒した」の言い方が“好きな北村匠海”で最初からもうありがとう!って気持ちになった。あとイントロにあるポンポンポン…って音が曲中も時々後ろで鳴ってんの可愛い。

みょん×DISH//、今後とも末永くコラボよろしくお願いします…!

 

5.理由のない恋  作詞:いしわたり淳治 作曲:穂高雅樹 編曲:トオミヨウ

作詞、我らがいしわたりさんだったのか…!!!(関ジャムを観ているのでいしわたりさんと蔦谷さんには謎の親近感がある。) タイトルがなんとなくNEWS感つよい(たぶん『内容のない手紙』と同じ雰囲気を感じた)。聴いた第一印象「歌詞もNEWSっぽいな」。たぶんサビのユニゾンがジャニっぽいんだろうなと思ってて、ソロから声重ねていくのもジャニーズでよく聴く感じ(私の知ってる曲サンプルがジャニ多いからそう思うだけかもしれんけど)。でもちょっと調べてみたところによるといしわたりさんそこまでジャニーズと音楽的なお仕事してないんだよな……なんなんだろこのNEWS感。曲も歌詞も甘いからかな。

話戻すと、第一声「試着室」の声がちょっと低めでイケすぎててグッと心掴まれた。これはやばいえろしゃがれ声。全体的には昌暉さんの歌声がすごく伸びてて綺麗な印象。なんとなくこの曲、昌暉さんメインと言っても過言ではない歌割り・声のバランスだなと思う。

歌詞の内容、これ、時期としては婚約中の曲だよね…。きっとドレスの試着したり結婚準備で一緒に買い物したりしてるんだろうけど、そういう具体的なことは一切書かずにそこはかとなくゼクシィ感出してくるいしわたりさんのテクニックよ……さすがだ…。なんなら初デートが買い物で試着室から出てくる彼女、から今(ドレス)が重なって、…みたいなショートムービーとか作れそう。具体的な景色の描写ってAメロのここだけなんだけど、これが一番最初にあることでそのあとの抽象的な言葉たちがすごく現実味のある感情として伝わってくるし、「試着室」→「服」→「(カッコつけない)生き方」と、「選んで」「装って」「身に着けて」いくことをモチーフにだんだんと核心に迫っていく展開が見事。 「もしも君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう」って、この相手との出会いが自分の人生を変えた、そのくらい大きな存在、としながら同時に、「もしも運命なんてものがあるとしても~」のところで「運命なんて大げさだ」と前置き、そして“君との恋”を「息するくらい当たり前に」とうたって、「大げさ」って思うくらい巨大な力をもつもの(=運命)を、「当たり前」「日常」に超えさせてる。回りまわって日常の尊さと幸せを見事に表していてね…愛が究極に帰結するのは「日常」っていうね…。すごい……。

こう読み解いていくと、めちゃくちゃロマンチックな愛の歌だなぁ…。DISH//の歌声が優しくて、ちょっと追いついてない若さがファンタジー感を出しててとてもいい。んーーいしわたりさんご本人に解説してほしい!関ジャムで「これまで作った曲、自己解説特集」とかやらんかな~!(笑)

最後にちょろっと言いますけど私の中でこの曲は(『隣の家族~』の)わたさくソングだと思ってるんですよ…。なんとなく字小さくしましたけど、ほんとにこれはわたさく。宣誓後のわたさくソング。こんなにバチッと当てはまる曲そうないよ…って思う。すごい。まぁこれ以上は妄想こみこみになるので続きは限定公開で(そんな大層なもんじゃないですよ)。https://privatter.net/p/4558710

 

6.Starting Over  作詞・作曲:新井弘毅 編曲:新井弘毅、トオミヨウ

何回聴いても名曲! アルバムの立ち位置としてはなんとなくここで一回リセットというか、ディズニーとかのエリア移動するイメージ。この滝を通って新しいエリア行った先に新たなアトラクションが!みたいな。

 

7.ビリビリ☆ルールブック  作詞・作曲:田淵智也 編曲:GAKU

ビリビリ!ルールブック!(最初の掛け声)(声に出して言いたい日本語)

めっちゃいい、めっちゃ好き、めっちゃ楽しい。この曲めっちゃいい。食べ物がいっぱい出てくる曲をグループ名DISH//が歌うのめちゃくちゃ親和性高くて最高。もうね、最初聴いたときから「めっちゃいい曲もらったー!やったー!!!」って思った。歌詞も曲調も明るくて弾んでておちゃらけてて可愛らしくて、でも頼もしい。そんな曲。「ふぅ~ってひと息ついて、さーて遊ぶぞ!」の時間。淡いオレンジみたいな色のイメージで、ほっとするし、テンションも上がる不思議なメロディと歌詞だなと思う。これを20代の今歌えるの素晴らしいし、30代になっても40代になっても楽しく歌ってほしい、そんな曲だし、DISH//にそんなバンドであってほしいな~と思うような、とにかくいい歌! ありがとう田淵さん…。

「ほらはい以外は認めませんよ、では返事聞かせてくれ!(はーい!)よろしい!」ここ好きすぎる。このはーい!を言うために私はコニファーに行く。あと「しあしあし明後日」の語感がなんか好きすぎて聴くたびニヤニヤしちゃう。しあしあしあさって。

聴いてると超楽しいけど口ずさんでみると歌うの超難しいから、ライブでどんなアクシデント起こる(起こる前提)のかも楽しみ。

 

8.SING-A-LONG feat.アイナ・ジ・エンド(BiSH)  作詞:松隈ケンタ、JxSxK 作曲:松隈ケンタ 編曲:SCRAMBLES

これもう歌い手からファンへの歌だと思って聴いてるけど、めっちゃ幸せなラブレターじゃない!? 春ツアーで聴けたの、めちゃくちゃよかったもんな~~。これからまたいろんなライブで、この曲がどう歌われていくのかすごい楽しみ。

「楽しいことばかりじゃない世の中さ 君となら楽しいよ 期待しとくね」ってフレーズが、歌詞の一部でありながらこの曲へのアンサーだと思ってる。これはほんと、こちらからそう言いたい言葉。彼らに送りたい言葉。「期待しとくね」って思ってるし、そう言える環境で、そう言えるグループでいてくれる幸せよ…!

PVが大人っぽくて格好よくて、アイナさんと背中合わせで歌ってるとこが(あぁっ背中触れてる…!とか思いながらも)すごい好き。背中合わせって、いいよね…。情報解禁の時のアイナさんの「(手を合わせるシーン)イケメンだなぁって思ってたら終わりました」のコメントが好きです(笑)

アイナさんの声がすごくスパイス的に効いてて曲にピリッとした緊張感をもたらしてる感じがしてて、この曲の「格好よさ」を際立たせてるなぁと思う。詞だけ見るとすごいラブレターなんだけど、歌になると鋭さ強め。このギャップが胸にギュンとくる。

いつかでいいんで、DISH//オンリーバージョン…というかライブ音源そのままでいいからまーくんが高音がんばった音源もくださ~い!(笑)

 

9.乾杯  作詞:DISH//浅利進吾 作曲:浅利進吾 編曲:山下洋介

DISH//ちゃんが「乾杯」だなんてお酒な歌を歌うようになったのね…!(って私がDISH//知った時にはもうみんな成人してたんだけど、自分より年下なのでたまにすごく子供に思ってるところある。)

これは作られたエピソード含めとても微笑ましい曲。微笑ましくて楽しいのに「“っぽく”生きなきゃ嘘だろう?」「まあ、いいから任せてくれよ。と、言わせてください。」「ああだこうだ誰かに言われても もっともっと笑顔でいよ」…大人だ~~!!(泣) 私、自分に子供いないけど「子供が成長していくのがとても嬉しいんだけどちょっとさみしい」みたいな親の気持ちがわかった気がした。この曲聴いてるとそういう感情になる。うれしいけど少しだけ切ない。こうやって大人になって、もっと優しくなって強くなって、どんどんすごくなっていくんだろうなぁ……彼らが望むようにぜひ“すごく”なってほしいけど、ほんのちょっとだけさみしい。うん、こんな気分のときは飲もう!乾杯!(笑)

「サンキュー そんで アイラブユー これからも宜しくと言わせてください。」こちらこそ~~!!!!!!!!(泣き笑い)(酔っ払いのテンション)

 

10.アイロニスト   作詞・作曲・編曲:田村歩美

めっちゃ好き。これは絶対踊ってほしい。この曲だけは楽器を置いて踊ってほしい…! 

可愛いの、とんでもなく可愛いの…。チャカチャカしててキャピキャピしてて可愛くて面白くてスピード感ある曲。タイトルだけ見てたときはなんとなく中二系の怪しい格好いい系(『THE PHANTOM』 的な)なのかな~と思ってたしイントロはややそんな風味あるけど、蓋開けたらめちゃくちゃ可愛かった。「ヤパヤパ」♪「トロピコジュース」♪ 『乾杯』で大人になったなぁ…って寂しくなってたらこの曲で「まだまだそばにいるよ~!」って言われた気分(笑)

今歌詞読むまで気付いてなかったけど「君と二人で行きたいですねぃー」のとこ、「君と二人で行きたいディズニー」だと思ってた、固有名詞ありなんだ~と思ってたよ……。ですねぃーってなんだ(笑) あと「いつも絶対をくれないよ」も「絶対送れない」かと…! 歌詞って面白いよね…。

「僕の望みを感じる? 声に出せないアイラブユー」昌暉さんの高音、「半分上がって」の柊生さんの可愛さはたぶんライブで見逃せないポイントだろうな、楽しみ。「ウォンチュー」はファンのコールパートでよろしいですか??

「アイロニスト」とはなんぞやって調べてたら最初人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛ける謎のスポーツ出てきて頭の中「?????」ってなったw 正しくは「皮肉屋」の方ですねきっと。そういえばこの曲もタイトルがなんとなくNEWS感あるな(たぶん『ムラリスト』に引っ張られた)。

 

11.スマホの中のラブレター  作詞・作曲:小倉しんこう 編曲:小倉しんこう、梅原新

続けてこちらも可愛い。『TENKOUSEI』とか『クイズ!恋するキンコンカン!』らへんの主人公が大学生になった感じ。(どなたかが『こくっちゃえっつーの!』の現代版とも言っていた。確かに。)この曲も踊ってほしいな~~!!!

SNSとかスマホに絡めた歌詞の言葉遊び、好きなやつ~~!「君への想いで溢れた スマホの中のラブレター」を筆頭にそこかしこで韻踏んでてすごいし、「SNS」で「正直・熱意・素直」「すれ違い・嘆き・辛抱」とかね、うまいな~~すごいな~~!! 小倉さん、まだまだお世話になります…!!!!

DISH//ちゃん、こういう片想いフラれ系の歌これからもずーっと歌い続けてほしい。その歳に合わせたフラれ系を更新してくれ(この曲フラれてないですけど返事がOKだったとも言ってないし笑)。

ところで『アイロニスト』もそうだったけど、(匠海さんメイン、3人サブ的な感じではなく)4人が割と均等めに歌い始めたのか、単に歌詞が音に対して詰まってる曲が多いだけなのか、このアルバム歌おうと思うと難しい曲多いね! これも地味に早口だし緩急がいろいろあってめちゃくちゃ忙しい…! 踊ってほしいって言ったけどこれ踊りながら歌うの大変そうだわ……まぁでもがんばってください!(笑)

 

12.おいでよ、関内デビル  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

全国放送でもない、タイトル=番組名の曲、歌詞に思いっきり「テレビ神奈川」って入ってる曲をアルバムに普通に(ボーナストラックとかでもなくほんと普通に)組み込んでくるDISH//ちゃんそういうとこ好きだよ〜!!!!しかしそれなら関内デビル全国放送しろしてください!!!!(見れない勢です) 芸能界ってたまに国民は関東にしか存在してないと思ってるとこあるでしょ……。

しかしこの曲キャッチーでめちゃくちゃいいよね…なんならアルバムの中でいちばん楽しみにしてた(笑) PV可愛いし(short ver.なのが惜しい)、「ドキドキさせるよ」「君を見つめるよ」で匠海さんのカッコつけなカッコいい美声聴けるし、「ぼっちの君が~」のパートは昌暉さんにうっとりだし、柊生さんのおたけび(?)も楽しいし、大智さんは声が馴染みすぎてどこ歌ってんのかわからないごめん!!ww 最後だけ「デヴォ~!」って急に発音良くなるのがいいよね。打ち切りになる前に音源化されてよかった!!w

 

13.I'm FISH// (album ver.)  作詞:DISH//、GAKU 作曲・編曲:GAKU

うおー♪うおー♪

ここでまたエリア移動しま~す!って感じだね。

あ~~龍二さんいないのさみしいなーーーーーーっと。

 

14.DAWN  作詞:久保田真悟、JUN、fleeting. 作曲・編曲:久保田真悟

格好いい曲きた、ここできたよ…。景色が夜になった。

すごく大人っぽくて高級感ある歌。リズムが外国の曲っぽくて格好いい。「常闇が明けるまで謳うよ」「愛=Myでいたい」「哭きながら 生まれ落ちた」とか、歌詞が厨二っぽくてそれも好き…。厨二の賛美歌って感じ(褒めてます)(でもほんとこの曲どっか宗教っぽさある)。作詞作曲の久保田さんのWiki見てたら、キスマイの『Luv Sick』『アイノビート』(他にもいろいろ)作った人だった~!わかる~!!(わかるとは?)

『This Wonderful World』と同じテーマで、白と黒がそれぞれ担当して描いたらこの2曲になりました、って感じする。通常盤(と初回B)がここまでの14曲なことを踏まえると、アルバムとしては『This~』から『DAWM』までが“ひとつの作品”として設定されてるのかもしれない。……というか私アルバム聴く前にフォロワーさんの↓この呟き読んじゃってその先入観ありきで聴いてるから、やっぱり14曲で朝から夜、そして夜が明けて…、の、円のような14曲に思えるんだよな…。

 この曲は匠海さんの声がグッと大人っぽく色気のある雰囲気で、1曲の時間ずっとその雰囲気に浸っていられるのがとても贅沢。そして、基本的にずっと匠海さんの声が表面に出てはいるんだけど、支える3人の声と匠海さんの声がちゃんと「混ざって」いて、奥行きのある、「DISH//というひとつの声」として響いてくる感じがすごく好き。ポイントでいうと「Let’s go! Turn this over」の語感と声の感じがとても好きです。暗めの照明で荘厳な雰囲気で歌い上げてほしい。

 

15.GET Ur BODY  作詞:MICRO・Bobby Conscious、Young Yazzy、SHIMI、新井弘毅 作曲:藤本和則、CHIVA

これはあれだね、深夜になったね。ライブハウスでバッチバチに照明チカチカしてる中で聴きたい。もしジャニーズに提供されてたらキスマイが歌う。ドーム規模ならレーザービャービャーなるやつ。

この曲「ダンスロックバンド」としての見どころが詰まってそうで、ダンスも似合うしバンドも似合いそう。『東京VIBRATION』とかと合わせて「ダンスロックバンドDISH//」としての核となる曲になるんじゃないかな~(って忘年会の映像観る前に書いてたらホントに踊って楽器しての融合曲でしたね…あの踊りはえろかった、やばかった、すごかった。)

「踊り出すMY BODY」「不器用に MY BODY」のブロックの低音、イケボでやばいですね…。全体的に、4人とも声が大人びててすごくいい。この曲ほんとに4人それぞれが全面に出てきててある意味新鮮というか、未来への第一歩感あるな…。そして後半のギターソロ(?)めっちゃ格好いい~~~!!!

Wikiに「ライブで先行披露された新曲を初音源化」ってあるけど忘年会以前からやってたのかな? いつかライブで聴けるの楽しみにしてまーす!

 

16.Sa-Ra-Band ~the last song~  作詞・作曲:新井弘毅 編曲:新井弘毅、遠藤ナオキ

歌詞カード見ててナレーションが宮下さんだったことがいちばんの発見…イケボやな…(笑)

なんか匠海さん(メンタル)のキャラが若干もじもじ度増しててわらうww そして演歌www 匠海さん声に透明感増したよな…(ここでその感想?)。大智さんってこういうしゃがれ声でも歌えるし普通に歌ったら通るしっかりした声だし、多才だよね…。マーズさんは声が美しい……。からのワンチャンwワンニャンwww 可愛いかよ…声が…可愛いかよ……。

いつもみたいに愛のささやきやらないのちょっと残念(結構面白く聴いてた)なので、ラストってなってるけどあわよくばまたやってほしいな~。これ関ジャニ∞でいうエイトレンジャーみたいなことだと思うんだけど、この別人キャラコントみたいなの、結構好きなんだよね…(自分が歌もダンスもコントもトークも企画系もなんでも好きなの、エイトで育ったからかもしれないなと今気付いた)。なくなったらそれはそれでさみしいし、1回でいいから(自分が)ライブで観てみたい…! あと「We ARE Sa-Ra-Band~」の曲、めちゃくちゃ覚えやすくていいから、このサビ部分プラスメンバー紹介みたいな感じで普通に1曲、ちゃんと5分くらいの1曲、音源ほしい(笑)

あ~これ「サラバ!」と「Sa-Ra-Band」で掛けてあるんだな、なるほどなぁ、と思って終わりますね(どんな終わり方)。

 

アルバム全体感想:とりあえずめっちゃいいアルバム~!!! コニファーのタイトルが「Junkfood Attraction」で、そのテーマパークへの入場券、って感じのアルバムになってる。いろんな曲が入ってて、いろんな楽しみ方ができて、きっと昔から応援してる人にも最近応援し始めた人にも響く1枚なんだろうな。私にとっては、彼らを知って応援し始めてから初めての新作音源だったこともあって、まだ未知数な部分も多くて、より一層今後のDISH//が楽しみになった1枚。忘年会(初回A特典)の映像もめちゃくちゃよかったし、好きな曲いっぱいできて、ほんとにありがとうDISH//と制作のみなさま! この曲たちが今後どんな風にDISH//の歴史を彩っていくのか楽しみにしてます。

 

 

ハイここまで9,000字オーバー!w 毎度毎度長くてすみませんね。

私、基本的にどんな作品も前情報あんまり入れずに最初は自分の感覚で触れたいと思ってて、これまでアルバム紹介の雑誌とか読んでなかったので、これから読むの楽しみです。読んで考えが変わったらまた書こう。

それでは、もしこれ読んで少しでも気になった方いらしたらぜひいろんなところで配信されてるので聴いてくださ~い!あわよくばCD買ってくださ~い!!!!(売上大事!数字大事!w)

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