ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性 ★夜空から記事移行中

ドラマ「全開ガール」

再放送していたので観た。

リアタイのドラマは溜めに溜めるくせに、再放送の好きなドラマは毎日消化する私。なんでだよ。

 

結末はちゃんと記憶にあった。最終回のそよ子さん(蓮佛美沙子)が切なくて、すごくいいシーンだった記憶も、例のはむはむチューも記憶にしかとあった。笑

しかし改めて見ると草太、もとい錦戸亮さんの魅力が溢れすぎていたドラマだった…。

正直ずっと「関ジャニ∞みんなすき!誰がいちばんとか決められない!!」なんてことを思いながら生きていたのですが、これを観て改めてあ~私錦戸さん好きだわ…と再確認した次第です。もともと、関ジャニ∞を好きになったきっかけのひとつは「1リットルの涙」の錦戸さんだったりしまして、約10年経っても錦戸亮の涙に私は弱いらしいということが判明。

7話だか8話だかの、背中で泣く若葉(新垣結衣)の左手を婚約指輪ごと握って静かに涙こぼした草太、のシーンが好きすぎる。

切ないキャラ大好きなんですよ!!!!!私!!

 

だから最終回の、日向の言葉に動かされて芯を持って草太の幸せを手助けしたそよ子はたまらんかった。若葉の部屋のシーンのあの演技は秀逸。そして最後は笑顔でお祝いするんですよ、頭で理解してても、どれだけ幸せを願っててもなかなか出来ないよ…。

進藤先生も最後の最後、粋なサプライズをしてくださってほんともう…。くそぅかっこいいじゃないか…!!ってなりますね。

 

5話くらいでリリカと電話のシーンで

「親にはなれても、夫婦には戻れない」ってセリフ、何かドキッとして好きだったなぁ、確かにこの2人には“夫婦”って時間があったんだなぁって。それを超えて好きになった若葉の存在って偉大だろうなぁって。

 

そして改めて、最後の告白のシーン。

「頑なに、愛してます。」…っていい言葉だなぁ。すごくいい言葉。真正面から「愛してます」って言える関係ってすごいよね。素敵。

 

 夢に向かって一直線に突っ走ってきた若葉が、草太と出会って

揺らいで迷って自分を見失って、つまり“心を奪われて”、恋をして、

それで自分の道を見つけて、新しい夢に向かって進んでいく姿は見ていて気持ちがよかった。

最後のコツンはやっと会えてこれから「2人」が始まる笑顔なんだろうなと思って、幸せに溢れててよかったなぁ。

 

ビー太郎も日向さんも可愛くてたまらんかった!!!みどころたくさんなドラマだった!改めて観て、すごく好きなドラマになりました。