『テラフォーマーズ』と『神さまの言うとおり』と『暗殺教室』を読んだ

テラフォーマーズ』1~9巻(かな?)

開始2秒(ぐらいの感覚)でヒロイン(と思っていた主人公の幼なじみ)が死んでびっくり。まずこれ。そして開始2分で主要登場人物(と思っていたクルーたち)がほとんど死んでびっくり。これまで私が読んできた物語にはないパターンで登場人物が死ぬ。名前と能力紹介されて1秒後に死んでる。そんなんアリなん。

誇張気味なセリフ、というかナレーション(?)が多いけど、それは作者本人も「当たり前のことをカッコよく言ってる」って自ら発言されていた通りでして。魅力の一つでもあろう。

物語としては、これをどう決着させるのかなという興味が第一に。冒頭でも書いたとおり私の読んできた物語のセオリーが通じないのはもうわかっているのできっと予想・想像しなかったところに着地してくれるだろうと期待している。楽しみ。

面白い。でも絵が強烈で、Gたちが夢に出てきそうになる残像具合。

あと個人的に外国人の顔と名前が苦手なので、誰がどの国でどの立場で誰やねんってわからなくなりがち。中国とロシアの大将がよく混乱する。アドルフとジョー(?1位の人)も似てるから!アドルフ死んだから覚えたけど、名前ちゃんと覚えられてないけど、最初はわかんなかったから!!って。

それにしても未だに死んだ2位アドルフを引きずってます。2位が死ぬことなんてありますか。ドラゴンボールで言えばベジータ死ぬみたいなことよ!?スラムダンクで言ったら流川死ぬみたいなもんよ!?許せますかコレ…まじかよほんとに死ぬのかよまじかよ………アドルフ……(泣)って、ずっとなってますよ私は。

なのにGのリーダー死んだと思ったらたった1週間で奴ら復活しやがるから。アドルフなんだったんだよ…(泣)ってまたなってっから!!!!どうにかしろよ!(暴)

回想とかで時々出てくるかつての登場人物たちが嬉しいです。

結末が気になるので今後も読み続けたい。

 

神さまの言うとおり』壱/弐1~4巻

こちらも人がばんばん死にます。こちらは高校生。

壱の続きで弐が始まると思ったら今のところアナザーストーリーみたいな感じなので、これがどう壱と繋がってどう解明されていくのやら。

奇想天外で突飛な設定と話なんですが、いろいろとパロディが出てきて特に弐のセイン・カミはジャニーさんだからそういった意味でも面白くて続き気になる。

それであんまり関係ないけど、この漫画だるまとかねことか一見狂気的でもなんでもないものが人ばらばらにしたりしてめっちゃ狂気なことするから、そのせいで関ジャニ∞横山丸山曲「パンぱんだ」がめっちゃ狂気的な歌に思えてきて困っている。双子のパンダが人いっぱい食べて可愛く「おなかがパンパンだ~♪」とか言うの。最後「みんなおやすみ♪パン」の、そのパン!で“生きる”の奴以外死ぬみたいな情景めっちゃ浮かんでしまう。こわい。いやこわくないよ、可愛い歌なんですけどね。

 

暗殺教室』1~5巻

映画化きっかけかなんだかわからないけど、1年前くらいから話題作だと宣伝されていた(ような気がする)ので名前は知っていた。奇妙な表紙(=殺せんせーの顔)を見ていて、タイトルからもそんなに興味はないな~と思っていたのだけれど、『神さまの~』と合わせてその話題さ(店の置いてある面積とか)に推されてなんとなく1巻を手に取りましたところ。

全っ然、想像と違った………!!!

てっきりバトルロワイヤルみたいな物語を想像していたのだが、全くもって違った。タイトルとは至極かけ離れた平和でほのぼのとした話。実にほのぼの。たぶん同時期に『テラフォーマーズ』と『神さま~』読んでるのもあるけど。

地球の存続をかけた、設定的にはドラゴンボールのような壮大な話だけど、やってることはいたって平和で先生と生徒の学園モノというか。いや、面白い。

暗殺を通して成長していく物語なんて聞いたことない(笑)

でも面白い。すごく。

これも続き楽しみ。

 

 

ということでざっくりと感想走り書きでした。なんか未知の生物と戦う物語づいてるわ(笑)

アドルフ~~!!。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。