渋谷すばる LIVE TOUR 2016 歌

2/19 Zepp Nagoya

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すばるさんソロライブ行ってきました!

初の顔認証導入、ライブハウスなので人数もドームやらなんかよりは随分限られる中、運良く抽選で当たったので有給取って行ってきたー!楽しかったー!!有給最高だー!(そっち)

 

感想書きなぐり長いです。ネタバレです。ご注意を。

 

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当日の動きログ。

15:30~グッズ販売開始、16:30開場

ネタバレ回避のために検索避けてたから状況わからず、もし並んだりしたら…と思って早めに現地入りしたら全く並ばず、超スムーズに買えた。(というかたぶん15:30より早く販売してなかったか?)スムーズすぎて道端で待ちぼうけ。近くのセブンでトイレ借りたけど、映画館の方が数は多いらしい。

開場時間近くなると、入場は整理番号順ということで、整理番号ごとに事前に歩道に並ぶ(~999番までと1000番代からで並ぶとこが真逆で、そこもっと大きく説明してほしかった…)。入れる時間が来たら「10XX~10YYの方ご入場できます」って呼ばれる。100番か50番単位だから並ぶときそこまで細かく刻んで並ばなくても大丈夫だったっぽい。

入場は【最初に整理番号をチェックする人→QRコード読み取って顔確認・レシートみたいな紙くれる人→500円払ってドリンクと交換のコイン渡す人→カバンの中身チェックする人】の順で通る。

その後近くのカウンターでドリンク(500mlのペットボトル)とコイン交換。

300円のコインロッカー(駅とかにある300円サイズよりはやや小さめ)に上着と手荷物入れた。中にトイレ有り。正直荷物は持って入ろうかと迷ったけど、あのスタンディングでコートは着れない。。事前の事務局からのメールにも「軽装で」みたいなこと書いてあったけど、「上着はない方が無難。身につけられるのはドリンクと最低限の貴重品を、小さな肩掛け・腰に巻くタイプの鞄等に入れる程度」くらい書いてくれないと初めての人間にはあの状況はわからない…!(ライブハウスでググれよって感じですが)

会場の中に入ってしまえば、整理番号関係なく入れる。整理番号1000番代だと、もうほぼほぼ人で埋まってる。前の方行くなら人混みの中を勇気出して通るしかない。

待ち時間は立ちっぱなしで結構長く感じた。会場音楽かかってるしドキドキしながら待ってたけど、スマホロッカーに入れちゃったのであった方がいいなと思った。時間もわからなくて、前の人がスマホで時間確認した画面をこっそり見たりしていた(ごめん)。

 

ライブ開始

そしていよいよライブ始まって、すばるさんバンドメンバーと登場。

1曲目の途中というかなんというか、イェーーーーーーイ!!!みたいな時に人ぐわ~~~って動いてびっくり。でもその流れに乗って(流されて)前ブロックに行けて、運よく視界いいポジション取れて、最後の1曲で人が動いて背高い人が前に来るまではだいぶ綺麗に観れた。

ライブハウス初めてだったけど、当たり前だけど、ドームと比べてだいぶ近い。普通に肉眼で表情見える。全然見える。
「あ、こっち見たな」「目があったかも」って、本当かどうかは定かじゃないにせよ、そう思えるくらいの距離感だったのは嬉しかった。ドームじゃ、嘘でもほんの1mmもそんなこと思えなかった。「彼らの視界に入る光(ペンライト)の一部になれてたらいいなー」と、「目あったかも」じゃだいぶ差があるよ。

 

セトリ等こちらのブログに詳しく書かれていたので、リンクさせていただきます。

私の拙い記憶の中では「ファンキー・モンキー・ベイビー」はやってないことになっていて、“アルバムでいちばん好きな曲なのに聴けなかった!!”とか思ってたけどやってたみたい(笑) 記憶力(笑) 

 

ntmkzy223.hatenablog.com

 

手あげたり飛び跳ねたりクラップしたり、最初の数曲でテンション爆上がる。
「宇宙に行ったライオン」楽しかったな~~~!!!!“遠くへ”の部分をこっちが歌うように煽ってくる。参加出来てる感じがしてもう超楽しかった。

ひととおり激しめ~歌い上げる系の曲が続いたあと、「もうしんどいよぉ~ちょっとゆっくりやろう」みたいなことを甘えたような可愛い声で言ってたのほんと癒された…超可愛かった…(*´`) (タイミング的には「元気を出して」の前)

 

MCは、観客との会話みたいな感じだった。
他の回知らんけど、今回なかなかセンスのいい叫び屋さんたちばっかで、すばるくんも結構笑ってた。気がする。

最初、「後ろの方!はい、見えてませんよー。」っていつもの感じで言って観客も笑った後、「いやぁ、さすがに見えますよねぇこの距離」みたいなこと言ってたの大変高級なツンデレだったな。

全体的に超ニュアンスだけど、

「ライブハウスどうですか?初めて来た人?」
『『はーーーーい!』』
「どうですかみなさん?」
『暑い!』「ですよね~」

『足の指つった!!!」
「足の指つった(笑)運動不足や!治すの今しかないよ、こうもみもみ(?)してね」

『シャワー浴びたい!』
「…(笑)それはもう帰れ!(笑) そりゃそうでしょ、シャワー浴びたいってもう帰るしかないよ」

『温泉行きたい!』『すばるくん一緒に行こ!』
「普段どんっだけストレス溜まっとんねん(笑)はい、がんばってくださぁい」

みたいな…。他にもぽんぽん観客からは言葉飛び交ってて、すばるさんのお眼鏡にかなった良質の叫びだけが拾われていく…(笑)
叫んでる人私には同じ人か集団に聞こえたけど、違ったのかなー?終始声似てた気がしてる(笑)
普通に会話してたけど、ほんと面白かったな~すばるくん終始穏やかだった。

「バンドメンバーね、どうですか?もうね、よかったら今日持ってってください(笑)
 誰でもいいですよ、みんなド変態ばっかですけどね(笑)」
『nojoさん!』『○○さん!』
「ほらnojoさん言われてますよ好きって、どうですか」

みたいなやりとりの後、コーラスの方でわちゃわちゃしてて、ご指名のnojoさんがひとこと「どうもありがとうございます」って言った声が超イケボだった。惚れそう。笑

 

ちょっと余談。

私の斜め前くらいに、びしっとスーツ来た白髪交じりのおじさま(50~60代)が一人でいらして、最初の入場の時から視界に入ってて、どこかの関係者かお偉いさんかな…?と思ってたらぐわ~って移動する波に乗ってガンガン前行くし、すばるくんの「男性の方いますかー?」みたいな掛け声にも『うぇーーーい!』って両手挙げてノリノリだし、たぶん普通にガチエイターでびっくりしてた。すげぇ世代も捕まえているよ関ジャニ∞…。

 

MCの最後に、「みなさんにお願いがあります。リズムをつくってください」ってクラップを教えてもらう。それで一曲、ということで、みんなでクラップしながらの∞SAKAおばちゃんROCK(笑) まさかのおばちゃんロック!

「きっと大変ですよ、これから一曲分頭上で手叩くわけですから。どうせみなさんだるんだるんの二の腕してるんでしょ?(笑) そのだらしないわがままボディーを少しでも見栄えよくせんとね」

みたいなこと言われ、曲の途中で上にあげてる人が「減っとるやないか」とツッコミ入る、間奏でグッズの「絵」を読み出して時間を伸ばされる、観客から『早くー!』とか言われるのをにやにやしながら絵読んでる、最終的に「こんな本売ってます!ぜひ!」宣伝するという、ドS渋谷による拷問プレイ。

頭上で手叩き続けるの超しんどかった…。わがままボディー反省。

あと曲が曲だけに、手叩きながらも超踊りたかった…!この曲の振り特徴的やからもう踊りたくて踊りたくて(笑) でも参加型のものを入れてくるあたり、なんだか大人になったなぁという印象を持ちました(誰目線)(自分の歌を聴いてほしいばかりじゃなく、感謝してくれてるのかなぁ、楽しませようとしてくれてるんだなぁというのが伝わってきました。)


そのあと次第にバラード攻め。
しんみり真剣に聴いてたけど、時間も経ってて体調悪くなったのかちらほら人が動く。
個人的には左目のコンタクトの調子がめっちゃ悪くて「スペアキー」はほぼコンタクトの位置合わせをしていた(ごめんなさい)(乱視なので軸がずれると二重に見えて酔いそうになるのです)。

「君がいないから」切なくてちょっと泣いた。

 

最後に「オモイダマ」。関ジャニズムで聴いて号泣した曲。
今回もやっぱり感動して感極まってたのに、人がずれて身長高い人が前に来て背伸びしてなんとかすばるくんの顔見えるみたいな位置になって、ちょちょちょ、と思いながら聴いた。
大サビ?でアカペラ生声。生声でもしっかりちゃんと聞こえる位置にいた。生声すごい。嬉しいなぁと思ったし、生からマイクを徐々にあててクレッシェンドした演出すごい好きだった。

 

アンコール関ジャニ∞Tシャツ。
1曲目が「あ」。みんなで合掌。超楽しかった!!!『ありがとーありーがとーー』「聴こえん!」って言われる。ほんと楽しかった!!!!!

かんじゃにえいと、の歌詞でTシャツの関ジャニ∞ぎゅってつかむ。


2曲目にオランダでやった「Piano Man」。初めて聴く曲で英語?でノリも歌詞の意味もわからなかったけど、めちゃくちゃかっこよかった。本当にかっこよかった。ヤスくんとかが崇めるのもわかるなって思った。関ジャニ∞の誇りだと思ったし、そんな関ジャニ∞を好きになったことを誇りたいと思った。この曲には「誇りだ。」っていう言葉がすっと頭の中に浮かんで、本当に本当にかっこよかった。

 

Tシャツ脱いで、メンバー紹介。「引き出すのはみなさん次第ですよ!」と言われてテンション上がって先走る観客。飛び跳ね初めて、「ちょちょみなさんまだ(笑)」って言われる(笑)
順番に紹介、演奏、…とひとりひとり。(この頃何故か人が全体的に後ろに下がってきてて、後ろの人にぶつかるわ前は身長高い人で見えんわでいっぱいいっぱいだった)(すばるくんが楽しそうだったのは覚えている)

紹介終えて、ハーモニカ吹き鳴らして、最後バンドメンバーと手つないで「ありがとうございました」やって、はける。

 

18:00開演ー20:10頃終了 でした。

 

改めて感想・アルバムについて

いや~~~~~超楽しかった。
近いってのもよかったけど、それより飛んだり跳ねたり拍手したり「イエーー!」って叫んだり歌ったり、そういう暴れて盛り上がって、ってのが超楽しいことなんだなって発見した感じがした。一人で行ってたけど、ほんと終わって人と感想語り合いたい!しゃべりたい!ってなった。

 

正直、アルバムは、すばるくんの声圧みたいなものに曲が負けてるんだよなって感じてて、First Loveは宇多田さんの印象も強いし、宇多田さんは柔らかめというか息多めの声だから、それを聞きなれてると違うって思っちゃうんだよなとか、例えばSWEET MEMORIESなら「懐かしい痛みだわ」の「わ」くらいの息の量入れた優しい声で全編歌ってくれたら馴染んだんだろうけど、ちょっと強いんだよな~声が……って、思ってたんですよ。

記憶とかココロオドレバ、オモイダマでは不思議とそんな風に思わないから、カバーするには声の我が強すぎるんだよな「渋谷すばる」って。…って、思ってたんです。
でも、そんなの関係なく、この人が歌いたいように歌うものでいいんだなと思ったりした、LIVEに行って。
ただまぁ、“楽しかった!!!!!!”ってエクスクラメーションマークいっぱいつけたくなるのはやっぱり「宇宙に行ったライオン」や「あ」だったりするから、この人にはこの人(たち)のために作られた楽曲を歌ってほしい派だな私、と思ったりもしてますが。(そんな派閥ないよ)

もしかしたら、原曲の印象が強すぎて違和感に私自身が負けてるだけかもしれない。

ちなみにアルバムの中でいちばん好きなのはダントツで「ファンキー・モンキー・ベイビー」です。LIVEにはなかったけど。確かにLIVEでC&Rとかで乗れるかと微妙な気もするからな。※あったらしいです。ほんと記憶力よ…
次点で意外な大穴「マンピーのGSPOT」。ノリが楽しい。マロニエが何かずっと気になってる。(調べろ)
個人的には渋谷さんの声にはノリの良い曲や激しい曲(「ONE」みたいな)を合わせたい。

 

とにかく本当に楽しかった!!!
帰る途中に聞こえてきた女子高生らしき二人の会話で「今までのライブでいちばん楽しかったかも」という発言に、心の中で全力で「それな」って言ってました。「楽しかった」という感情で言えばいままでのライブでいちばんでした。(∞祭と合わせてたった4回目だけど)

 

ライブから帰ってきたテンションで書きなぐった感想、そんなに編集もせずにアップしますけどここまで読んでくださった方いたらありがとうございます。

そして今私は心の底からカラオケに行きたい。ひとからデビューしよっかな。