最近読んだ本とか観た映画とか。

超ざっくり感想。備忘録。ネタバレします。

映画「脳男」
人がめっちゃ死ぬ…!生田斗真のスタイルやべぇ、松雪泰子美しさやべぇ、二階堂ふみやべぇ、こわい、えぐい、全体的に人がめっちゃ死ぬーーーー!!
って感想(笑)
最後の微笑についていろいろと考える必要がある。原作読んだりしたらまた違うのかも。でもえぐいので映画は二度と観ないと思う。
部下が殺されたときの江口洋介の演技すごかった。
エンターテイメントと割り切れればいいのだろうが、現実世界っぽく作ってある世界の中でこうやって無意味に人が死んでくのは苦手かもしれない。それぞれのキャラクターにバックグラウンドがあると考えてしまうとこんな無駄死にさぞやりきれんやろうなと思ってしまう。「藁の楯」と似ている雰囲気。最後は「予告犯」っぽかった。
もっかい言うけど生田斗真からだやばい。二階堂ふみにはぞくぞくした。松雪泰子の役が観客の気持ちの担い手だったのかなと思うんだけど、弟を殺した犯人が殺されて自分のやってきたことが全て壊れたあとで母親から「セラピーうけるよ」って言われたシーンの虚無感がもう。もどかしさすらないような絶望というか、虚無感をこっちも感じてしまった。すごかった。面白かったのかどうかよくわからないけどお金はかかってそうだなと思った…やたら爆発する…。

『Nのために』湊かなえ
ふわふわしてて難しかった。つかみどころがない。湊かなえすごいなとは思った。3回くらい読んで理解するとまた違いそう。たぶんすごい細かくいろいろ散ってそう。
ドラマ化した時に窪田正孝くんが出てたのは知ってたからてっきり西崎が窪田正孝くんだと思ってけど調べたら違った。嘘だろ、このメンツなら窪田くんが西崎、賀来賢人くんが成瀬、小出恵介が安藤だろ…。ドラマ見てみよっかな。

昔に本読んじゃってたから驚きは特になかったけど、でもよくできてるよな〜これ。最後ご丁寧に解説付きのわかりやすさ。最初全然松田翔太出てこなくて戸惑う。あっちゃんがひたすら可愛い。レトロ衣装超似合う。鈴木夕樹の方でこのあっちゃんに恋したい。あの後3人でどうなったんだろな…

特別面白いとは思わなかったけど、窪塚洋介綾野剛が妖艶だった。沢尻エリカ蜷川実花はすごく合ってるなと思った。桃井かおりの存在感。水原希子の役が好きだな〜「どうせ私たちはただの欲望処理装置」って台詞とか。冷めてるけど真理。ラストに向けて一層エグいし謎。

『同級生』東野圭吾
時代を感じる…!そしてこんな時代から小説家続けてる東野圭吾のすごさ。
表面だけ見て、もしくは勝手にイメージに当てはめてすれ違ってく人間関係の描き方が絶妙。それぞれの思いにどれも共感できるんだけど共感できない、って感じだった。

映画「ピクセル」
久々に字幕で映画観た。洋画って何故こんなにナチュラルに、日本語にするときわどい下ネタ?ぶっこんでくるのかね…。そこが苦手というか、若干トラウマもあって普段あんまり観ないんだよなぁ(笑) キスが挨拶の文化だから?なのか知らんが絶対キスするもんね!男女が出会ったら絶対最後にキスするもんね!!
テトリスとか有名なゲームいっぱい出てきて見応えありました。パックマン生みの親として日本人出てきたしなー日本ってすごいんだなー。あの街このあとどうなったのかな。テトリスやりたくなってきたわ。
そしてBlu-rayレンタルで観たのだが、日本語でも観れたっぽい。時間があったら観たかったけどそんな余裕なかった。早送りをしたら時間の表示もゲームの画面風になってたこういう細かいとこに凝ってるのすごい好き。Blu-rayってほんとすごい。

映画「ストレイヤーズクロニクル」
よくわからんかったーーとりあえずロマンスがありあまるを主題歌(挿入歌)にしたのは何故。本郷奏多くんと黒島結菜ちゃんの爽やか風味のシーンにゲスの極み入れてきたの何故。せめて映画に即した歌にしてほしかった。デスノートスガシカオ入ってきたくらいの謎。(スガシカオさん全然嫌いじゃないんですけどデスノートでも結構謎な部分で挿入歌として流れるので大人の因果関係か何かを疑っている)
物語的にも謎が多すぎて……結局どうなったのか、というか何で戦ってたのか、というか何で殺そうとしてたのか、というかなんかよくわからなかったんですよ、ほんとに。若手俳優たくさん集めた文化祭感は微笑ましかったんですけども。豊原功補さんもいい味出してたんですけども(豊原悦司さんと兄弟じゃないのか…)。
しかし“冷静に狂ってる人”を染谷将太くんにやらせたら天下一品ですね。もっともっと狂気な役をやってほしいです。

映画「エイプリルフールズ」
服部さーーーーーーん!!…じゃなかったんですけど、リーガルハイメンツいっぱいで楽しかった(笑) 里見浩太朗さん、超紳士な役ハマりすぎててかっこよかったー(笑) 
菜々緒がすごい可愛く見えたな〜身体張ってた〜やっぱこの人には若干イラついててほしい、怒るの似合う。
いろんな伏線というのか、バラバラに見えてた人間関係がどんどん繋がってくの楽しかった。あっちの世界とこっちの世界とこの世界と、ってどんどん。なんとなくハッピーエンドでよかった。でもたぶん産後すぐにあんな軽々しく歩けていちゃいちゃできるもんなのかな(笑) 
楽しかったし豪華俳優陣で見応えあった!


▲以上書きなぐりでした!おやすみなさい!