ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

KAT-TUNのライブに初めて行ってきた話。

lacht.hatenablog.jp

 
こんなおセンチな記事書いといて翌日たぐちくんがSNS登場しちゃうもんだからもうなんか(いい意味で)笑ってしまって、ちょっとふっきれたよね。
おたくがそれぞれに切ない思いを募らせてしたためていた中、
①カメラ目線で写真を撮らせて②フルネームを記した投稿を③SNS解禁などという脱退を示すタグを許可したうえで④脱退した翌日に⑤あっさりネット上に流す田口っょぃ……。これが4月1日のハイライトすぎた。私(たち)のいろんな思いと涙返せまったくw
  
ということで、もう心置きなく3人を応援できるわ~(笑)と思いながら行ってきました、

4/3 『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR"10Ks!"』inナゴヤドーム

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KAT-TUNライブ初参戦。
 
言語能力ない感じで言うけどくっそ楽しかった、もう超楽しかった。
そしてうっかり亀梨さん沼に落っこちました。はい。
その件についてはまた改めて書きます。書かずにはいられない…。 
 
いろんな方が素晴らしいレポを上げてらっしゃるので、この記事はもう自分の備忘録的な感じで残しておきます。あれこれ書き直してたらアップするのにこんなにも時間が経ってしまった。
 
まずセットリスト(引用させていだだきました) 

1.GOLD

2.Real Face

3.BIRTH

4.THE D-MOTION

5.ONE DROP

6.WHITE

7.PERFECT

8.春夏秋冬

9.DON'T U EVER STOP

10.MOON

11.In Fact

12.NEVER AGAIN

13.僕らの街で

14.KISS KISS KISS

15.Will Be All Right

(MC) (カトゥネット高丸)

16.ハルカナ約束

17.RESCUE

18.LIPS

19.YOU

20.White X'mas

(HBB) (中丸クリニック)

21.Love yourself

22.CHANGE UR WORLD

23.STAR RIDER

24.Going!

25.不滅のスクラム

26.RUN FOR YOU

27.TEN-G (サイン入りポスター抽選) (アラーム録音)

28.RAY

29.Dead or Alive

30.BOUNCE GIRL

31.4U

32.TRAGEDY

33.UNLOCK

34.PRECIOUS ONE

〜アンコ〜

35.GREATEST JOURNEY

36.喜びの歌

37.Keep the faith

38.Peacefuldays

39.君のユメ ぼくのユメ

〜Wアンコ〜

40.BRAND NEW STAGE

4/3 KAT-TUN セトリ - 2つ目の脳みそ

 

行く前の時点で、「もしかしたら3人のKAT-TUNに絶望するんじゃないか」と不安にかられてバッグにポケットティッシュをいっぱい詰めていったくらいには泣く予想してたんだけど、最初のGOLD~Real Faceで早速泣きました。
というのも、コンサートが始まってそこにいたのは、かっこよさには深みが増して、でもギラギラ感は変わらない“私がよく見てたあの頃と同じKAT-TUN”だったんですよ。私の知ってるKAT-TUNだ、って。生で見たのは初めてだったけど、映像では何度も見て、何度も聴いた曲で、脳内再生と寸分違わぬ情景が目の前に広がってる。“あの頃”と同じように船を模したセットで、10周年なんだな、って思わせてくれる1曲目。こんなにも変わらずKAT-TUNKAT-TUNで、とてつもなくかっこいいのに、ただ3人がいない。なんで、3人はここにいないんだろう、って思ったらただ泣けてきた。
次のBIRTHがまた、私にとっては赤西さんがいなくなってKAT-TUNに興味を失ってた時に“5人のKAT-TUNもいいじゃん”と思わせてくれた曲だったから、これまた切なかった。
 
だけど最初から本当に楽しかったし格好良かった。KAT-TUNって、最初100%だったものが今50%になったんじゃなくて、元々600%くらい力があったのが今300%になってるだけなんだなって思った。6人だろうが3人だろうが、100%のメーターなんてとっくに振り切ってすごいんだなって。
もう楽しくてテンション上がりすぎて、始まってからMCに入るまでが一瞬だった。(まぁ後でTEN-Gコーナーがあったから実際早かったんですが)
楽曲が格好いいのは知ってたけど、会場で聴くとレーザーやら炎やらの演出で格好良さ倍増。なんじゃあの空間。たまらん。余談だが昔福山雅治さんのコンサートに行った時、一番好きだったのがインストのvs.〜知覚と快楽の螺旋〜で、その理由がレーザーと映像での演出がかっこよすぎたから、というくらいにはこういう
演出大好きなのです。ほんと…ねぇ、何でもっと早くKAT-TUNのライブに行かなかったんだろうね私。絶対ハマったのにね。
席的に遠くて把握出来なかったんだけど、MOONで傘か何かを横に持って歌ってた時に上田さんがそれを途中で担ぎ出して、「なにかを肩に担がせたら日本一男前だなこの人」と思った。
亀梨さんの投げチュー(息吹きかけタイプ)にまんまとやられた。なんか横に放射状にハート撒いてたよねあの人…魔法でもかけてるみたいだった…。
 
 
 ※以下MC印象に残った部分。言葉とか流れ全部ニュアンス※(唐突にレポ風)
 
皆「疲れたねー」
N「人数減ったとか言わなくていいよ~」「もうね、10年やってると最初から愚痴言いますからね」「なんか前半めっちゃ大変じゃなかった?」
K「KAT-TUN史上いちばん大変かも。6人時代の曲とかもあるからね、倍やんなきゃいけない、歳とってんのに」「俺とかさ、Oh〜〜♪冷たい〜って、もう」※フェイクからすぐ次の歌詞を歌わなきゃいけない
N「無理があるね」
U「ぜんぶ田口のせいだ!」
N「名前出すなw」
 
N「なんか名古屋で名物食った?」
K「あんま食ってない、手羽先くらい?…でもこのあと何人か食うから」「あっ!俺今日両親来てるんだった!ごめんなさいこんな息子に育って」
 
亀梨さんカゴ片付けながら
K「俺が完全に下っ端になっちゃったな〜」
N「?あぁ年齢的にね」
K「あいつがいればこう(アゴをクィッてやる)やってできたのにな〜」※こき使う、みたいな仕草
N「あいつがいればね」
K「こう(変顔しながら首クィッて振る)ね」
U「あいつがね」
N「“あいつ”だからね、名前言ってないからね」
U「あいつもこんないじられてると思ってないだろうな」 
 
亀梨さんから聞く「6人時代」愛しいわ〜〜〜
「たぐちのせい」笑えるのに泣けた。たぐちーー!! 3人が楽しそうだったから余計、こっちも無理してとかじゃなくほんとに楽しかったから余計。単純に“さみしい”という思い。辞めても彼らにとって田口は田口なんだなと思った。変わらずいじられてて微笑ましい。…たぐちなんでやめたくそぅ(;_;)
 
総合的にMCの印象を一文にすると、「亀梨さんってこんなアホっ子なの!?か、かわいい…」です。
正直これまで亀梨さんの印象って、KAT-TUNのフロントマンでギラギラ系のセクシー系のキャラで面白いこといいますよ感出して話し出すけどあんまり面白くない人、って感じだったんですよ。こんなに下ネタ系の話をいたるところで入れてくるようなアホっ子とは知らなかった…。同行させていただいた方に「こんなキャラだったなんて!」みたいな話をしたら「いつもこんな感じだよ?」って反応だったので、単純に私が知らなかっただけっぽいのですが、これは本当にギャップでした。ここら辺でたぶん亀梨沼に片足落ちてた。
 
両足ドボンしたのは、なんかソロコーナー?みたいなところで、ドラキュラの格好にドクロのサングラスで亀梨さんひとりでLove yourselfを歌ったあと、自分のうちわ見て「ま、まぶしーーっ」って顔背けた後「なにこれ全然面白くないよーぅ」って照れたように笑った時です。
かっ、かわいいいいいいいい!!!!!!!!!ズキューン!ドカーン!ズボーン!!(沼に落ちた音)
そこから先はもう、何してても可愛かった…。(あとからヤマナデのパロだったと他の方のレポ読んで気付いて、なるほどと思ったと同時にヤマナデ観たくなって2日間で全話観ました。こういう時の行動力をもっと他のことに生かしたい。)
 
そしてTEN-Gコーナー。ここはもうとにもかくにも、アラームの録音が可愛すぎたです。
 
 ※以下印象に残った部分。言葉とか流れ全部ニュアンス※
 
(ひとりひとりの録音が終わったあと)
K「最後にみんなでおはよ、みたいなの入れようよ」
N「なんでそんな保険かけるの?」
K「おはようでいいの?何入れて欲しいのみんな」(ここで指クルッてしながら客席見渡したのが超亀梨さんって感じだった)
\ハイフンー!/
K「ハイフン?ハイフンのみんなおはよう?」
\そうそうー/
K「あ、じゃあ名古屋のハイフンのみんな、とか?せっかくだから」
N(たぶん)「(住んでるの)名古屋じゃない人もいるし、“名古屋に来てくれたハイフンのみんな、おはよ”とかどうよ」
 
上田さんだけ全然覚えられず3人で顔付き合わせて練習してる(超可愛い)
K「名古屋に来てくれたハイフンのみんな、おはよう、」
U「なごやにきてくれた、はいふんのみんな、おはよう、ちょまって、なごやの…」
K・N「なごやに、きてくれた、……」
 
TEN-Gの映像、いや、アラーム録音してる部分だけでいいから全箇所円盤化してくれ頼む、金なら出す…むしろ全公演別個で円盤化してくれても買うから、今の勢いなら買う。
 この風景ほんと可愛かった~、なごんだ…。そもそもTEN-Gコーナー冒頭でキャラ設定について、N「ウィキペディアで調べてきたんですよ!」ってKAT-TUNの弟分って設定でやってたのに途中から完全に設定無視だった(笑)
追加でコーナー終わって天狗のかぶりものを外した時、上田さんが亀梨さんに「髪の毛変じゃない?」って言って亀梨さんが直してあげてたのと、そんな中一人しれっとはけてスタッフさんに直してもらってた中丸さんなのに風呂敷のマントみたいなのは取り忘れてて「早くそれとれよw」ってKU2人につっこまれてたのも超かわいかったです。 
あと中丸さんといえばボイパ、あれはめっちゃ笑った!蚊、仏、仏蚊、加湿器!か、とぅーん!ぺぺ!…あれから、普通にKAT-TUNの曲中でやってるボイパが全部漢字変換されて笑ってしまって困ります。
 
本編は中丸さんのさらっとした「今日はありがとうございました」のみで一旦はけていき、アンコールで何曲かのあと最後の挨拶だった。
※以下ほぼほぼニュアンス※
 
U「いろいろあったけど、10周年のライブのこの場にKAT-TUNとして立ててることを誇りに思います。またいつになるかわからないけれど、戻ってきたいと思います。でもその間も一緒に戦ってください。亀梨がなんか出るってなったら、中丸のファン、俺のファンも応援してください。それがKAT-TUNがまた動き出すための第一歩になるかと思います。また戻ってきた時、“出航”と言わせてください。」
  
K「10周年っていう年に、このようにステージにいることを嬉しく思います。KAT-TUNっていうのは、自分にとってひとつ、貫いてきたものです。これからそれぞれ個々の活動に入りますけど、その決断を、みなさんなら理解してくれると思います。それぞれ活動していても、その奥にはKAT-TUNというものがあるってのを思ってます。これまでいろんな思いさせてますけど、これからも一緒に進んでいきましょう。」
 
N「ベストアルバムが出るってなって、DVDを見てたんですよ。見てたら、これまでメンバーが減ったことに対して、きちんと向き合ってなかった部分があったなと思いました。残念なことが何度もあったなと思いました、けど、けど、誰が悪いって話じゃないですし、それはほんとにそういうレベルの話じゃないので。これから充電期間に入りますけど、何ていうか、清算…は違う、整理…でもないんですけど、こう一度そういう時間の過ごし方もいいと(必要だと)思ってます。今回ライブを久々にやってやっぱりとても幸せな空間だと思ったので、また戻ってきたいと思いました。充電期間とか言ってますけど、みなさんが休む時間はないかもしれません。これからも応援してください。」
 
挨拶のあと、船の上(出てきたところ)に帰っていくのが、噂に聞いた「はじまりと終わりが繋がっているKAT-TUNのコンサート演出」だ…!と思ってちょっと感動。
そしてエンドロール(メイキング写真と共に)、終わりましたのアナウンスでさて帰るか、と思ったらダブルアンコールあってびっくりした。なんせ初めて参加したもので、帰ってく人もいたしコールもエイトみたいにまとまってなかったし(個人的には「アンコール」なのか「KAT-TUN」って言えばいいのか迷った)規制退場のアナウンスじゃないから規制じゃないのか~へぇって思ったくらいだった。
Wアンコは Tシャツで出てきて2曲くらい歌って、最後左右に駆け寄ってお手振りと挨拶(おじぎ)。亀梨さん去り際投げチュー(息ふきかけタイプ再び)で、しっかり胸キュンして終わりました♡(笑)
 
 
泣いたのは大きく2ヵ所(冒頭と「たぐちのせい」)だったけど、家に帰って最後の挨拶レポ呼んでたらまた泣けたなぁ。言葉のチョイスが。
 
あとコンサート通して思ったのは、Real Faceとかもうおたくがラップ歌うからラップありのファルセットありのまんまバージョンでやるのはいかがっすかァって……「君は俺の甘いハニートースト」歌わせてぇぇ!。゚(゚ ˆ o ˆ ゚)゚。笑
 
中丸さんの表情の変わらなさは結構面白かった、声は「騒ぐぞ~!」みたいなこと言ってるのに顔がほぼ変わらない(笑) これが伝説のDFE…!手拍子しちゃいけないボイパ!と思って楽しかったです。
上田さんはあんまりガンガン喋ってはいなかったんだけど、時々発する一言が「田口のせい」とかなので侮れない。にこにこしてたかと思えば「起きろっつってんだろがぁぁぁぁ!!!(罵声)」とか言うし、かと思えば真っ白なピアノでバラード奏でるから底が見えないですね。。
亀梨さんはもう次の記事で散々語る予定だから割愛。とにかくかわいい。
 
そういえば途中で3人の幼少期~今に至るまでの写真が流れてきたんだけど、子供の頃の写真が3人とも全然面影なくて不思議すぎた。ある日突然(Jr.になったくらいから)KAT-TUNだ!って分かる顔になるのあれなに。私が見慣れてないだけ!?
 
田口くんが辞める、ってなってから、前回記事参照のように散々KAT-TUNに思いを馳せてたわけですけど、やっぱり生に勝るものはないですね。亀梨さんへのイメージがぐるっと覆ったように、KAT-TUNっていうグループへの感情も結構変わった気がする。こんなに終わってすぐ「また行きたい」「また見たい」と思ったライブは初めてだったし、見てくれなくたって曲あんまり知らなくたって心から楽しかった。
 
それと「楽しかった」「ハマりそう」って素直に言えるのは、hyphenさんが優しかった、ってのも結構大きい。ゴツいヒールに盛り髪のねーちゃんばっかりかと思ってたら全然普通だったよ…むしろエイトより全然皆さん私服だった…(エイトは担当カラーコスプレで決めてる方が大勢いる)
チケットお譲り&同行させていただいた方は、「空席作りたくなかったんで」とか言ってチケット代なしでいいですとか仰るし(グッズ代行購入を条件に、ってことだったけど、グッズ代はいただいたしというか私も買うつもりだったしもはや意味が分からない…菩薩?)、コンサート終わってグッズ列並んでた時に同行者さんと迷って「ここでうちわ買えるんですかね!?」とか言ってたら「ここで大丈夫だと思いますよ〜」って優しく声かけてくれた方いたり、並んでる途中同行者さんとはぐれそうになったら「どうぞ」って列入れてくれた方がいたり、もうなんなのhyphenさんいつの間にこんなに優しくなったの…(語弊のある表現をしましたが、昔“ごく出”が昔からのファンに疎まれ嫌われてた時期に、どっか掲示板みたいなとこで「最近KAT-TUN好きかも」的発言をしたら「コイツごく出だwww」と四方八方から超バカにされてそこからKAT-TUNのファンは過激ってイメージがずっと根底にあったのだと思う。今思えば私も対抗しようとしたりしたから余計攻撃されたんだろうけど。この記事書いてて思い出したんだよな〜この記憶。若かりし頃でした。)
 
 
いやーーほんと楽しかったですよ。もっと早く出会いたかったと思うけど、このタイミングでコンサート行ったからこうやって楽しめたり、感動したり、新しい発見を喜んだりできるなとも思う。
 
ムリだけど20周年のKAT-TUNの記念コンサートにもう3人が客席でにこにこペンラ振っててみんな子供とか連れてきたりしてて、カウコンでジュニアの子が映るみたいにちらっとだけ映ったりしたらいいのになー。なーーーー。
6人に幸せな未来が待っていますように。
 
 
 
以下記憶の補完に参考にさせてもらったレポ。素敵レポ。
 
 
 
最後にどうでもいいけどKAT-TUNはスタッフもオーディションしてるの?ってくらい入場口とかに居たスーツのお兄さんがイケメンだったなー。イケメンにグッズ詰まった鞄の中見られて若干恥ずかしいアラサー。でした。
以上です終わります大阪楽しみ!!!(この勢いにまかせてまさかの人生初の多ステする)