KAT-TUNのすきなとこ(仮)

THE夜会〜また逢う日までサヨナラSP〜を観た。
この番組が私にとってはいちばん新しい、充電期間前の最後のKAT-TUNになる。
「これからファンになる方々もきっといて、その人たちも帰りを待ってくれると思う」
グループにもファンにも未来を見せてくれるコメントをくれた櫻井さん、本当によき先輩で暖かくてありがたいなと思った。(亀梨さんのセクシー仕草をマネする櫻井さんを見てケラケラ笑う亀梨さんが超絶可愛かったのでそういう意味でもありがとうございます)

4/3のナゴヤドームでスコーンと沼にはまってから3週間とちょっと、人生初の多ステを決め、細々と、でも着々とKAT-TUN関連の商品を買い集め、日々亀梨さんとKAT-TUNのことを考えて生きていた。本日ファンクラブの払込も終えてきました!

こんなにもハマるなんて自分がいちばんびっくりしてる。
これから気持ち悪いことばっかり書くけど、
もしかしてこれが恋なのかもしれない。とか本気で思ってる…いや、恋なんてもっとドロドロして強欲的なものだろうか。
こないだふと、世界で1番好きだと思った。
もし将来結婚する人がいたら「私は亀梨和也が世界一好きなのでもしあなたか亀梨さんかと言われたら迷わず亀梨さんを選びますが私の現実に亀梨さんは生きていないので次点で好きなあなたと結婚します」と告げたいくらいには好きだ(ホント気持ち悪い)(そんなこと告げるなや)。

亀梨さんのことを考えるだけでうきうきキラキラしているし、亀梨さんとKAT-TUNに誇れる自分でいたくて、彼らの家賃と光熱費と携帯代のために仕事がんばろうと思ったり。(ちなみに家賃光熱費の元ネタはこの画像)
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大阪公演でとれた銀テープ眺めてにやにや(自分ではにこにこのつもり)してるし、ライブで見た一瞬一瞬思い出すだけで楽しいし、充電期間休む間もないって言ってたから休むつもりないしむしろ私(のような新規)のためのKAT-TUN史お勉強期間設けてくれたと思ってるしありがたやだし、……もうなんかいろいろ好きがとまらない!!気持ち悪い!!!!!!

恋といえば恋みたいな感情だけど
本当に純粋に好きなだけで例えばコンサートとかでもこっちを見て欲しいわけではなくて、ただ私が見ていたいだけで、もしこっちを見てほしいとするならうちわ持ってることで「持ってくれてる人がいる」って喜んで欲しいとかそういう気持ちなんだよなぁ。
その覚悟とか越えてきた人間味が好きで、ほんの些細なことでも同じものが好きだとただ嬉しくて、かっこよくて尊敬してて可愛くて可愛くて、その背に乗る不幸を全部肩代わりしてあげたくなる。
全部可愛いって思うけど、とんでもなく尊敬してる気持ち。

恋でも愛でもないけど
恋でも愛でもある

と、思う。これがファンの感情、というか、「担当する」ってことなのかなとも思う。

いやもう好きだーーー!

背負わなくていいから幸せになって
全部放りだしてもいいから
休んでいいから
好きなことやっていいから

って、ただただ幸せになってほしいって、どうしたら伝わるんだろうな(とか真剣に考えてるほんと気持ち悪いファンでごめんなさい)。

こういう感情を抱けば抱くほど、
一緒に組んでいたメンバーがいなくなる彼らの気持ちと、KAT-TUNをやめていった3人を好きだった方々の気持ちを思って切なくなる。
仲間との、好きな人たちとの、未来を願えないのはたださみしいね。


話変わりますけども、私、KAT-TUNの「抜けたメンバーの穴を埋めない」ところがすごく好きです。
元々6人で歌ってた曲のフェイクやラップ部分、もちろん楽曲として成り立つための最低限のフォローや歌割の変更はあるけど、特にラップなんてわりかし曲の要素として重要な部分を「代わりに」歌うことをせず、アレンジで変えてる。本当のところはわからないけど(本当に単純にラップできねぇよって理由かもしれないけど)、個人的には、代わりにラップ歌おうと思えば誰かしら出来たんじゃないのかなって思うんですよ、多才かつ努力家の彼らなら。でも、歌わない選択をしたところ。
6人いたことを隠さないし(もはや隠せるレベルじゃない、というのも十二分にあるが)、下手に誰かが誰かの代わりの役割を、とかではなくそれぞれでKAT-TUNを担ってる感じがすごく好き。

私、元々こんなにドハマリする前に「KAT-TUNもう二期メンバー募集したらいいじゃん、ここまできたら何が来ても驚かないからジャニーズ初の試みバンバンやっちゃおうぜ」って思ってて、でも現実になるかならないかでは「絶対ならないだろうな」と思ってたんですね。
でも亀梨さんの「新メンバー加入はあり」だとか、中丸さんの「人を増やすかという選択肢」という発言で、実際に可能か不可能かで言ったら可能なんだと知らされてちゃんと考えたらいろいろ複雑だった。自分の心情の変化もあったし。
だけど、もし増えてもそれは抜けたメンバーの代わりではなくて、ただKAT-TUNを存続させるための新たな力として。KAT-TUNならきっとそうするだろうなって思えたから、3人でも、そうじゃないKAT-TUNで充電期間が明けても、もうどんなKAT-TUNでも、それがKAT-TUNならきっと好きで、楽しく応援できるだろうなと今は思ってる。(もしもメンバーが増えるなら、20〜35歳の事務所問わずの公募とかで最終的に「ジャニーズJr.から1人、舞台役者的な感じで一応芸能経験者1人、完全一般人から1人」みたいになるといいな〜という妄想はしてる。無関心なふりしていちばん心配しちゃう中丸さん絶対好きになるし礼儀叩き込む亀梨さん絶対かっこいいし後輩の扱いがわからない上田さん絶対可愛い超楽しそう…。)

私が好きになってからはまだたったの3週間で、知った彼らはほんの一角でしかなくって、10年以上応援してきた方々の思いとはいろいろと比べものにならないだろうけども、
心から心から、KAT-TUNに幸せになってほしいって思います。まずは東京ドーム公演が無事成功しますように。充電期間を終えてまたKAT-TUNの活動を楽しめる日を心待ちにしてます。

また逢う日までサヨナラありがとう!
ところで第2弾、尺に入りきらなかったファンからの質問に答えます編はいつ放送ですかね???こちらも待ってますよTBSさん♡