KAT-TUNとファンの絆

BRAND NEW STAGE - Are you ready?

TLにたまたま流れてきたこのブログを読んで、久しぶり、否、2日ぶりくらいにKAT-TUNゴトで泣いたので、思ったことを書こうと思います。

この記事で思い出したのは、私がこの世界に本格的に足を踏み入れるきっかけとなった元赤西担の友人のこと。
いくつか前の記事でも書いた、割と強火な赤西担。今思っても、高校生ながら全力でジャニオタやってたし、楽しそうだった。大学に入ったらバイト代という名の熱量をさらにガンガンに注ぎ込んでいて、それの良し悪しはまた別にして、何かに夢中になれるっていいなぁなんて私は外野から眺めていた。

赤西さんが留学する時やKAT-TUNを離れた時、その友人の近くにいて思ったことは、「アイドル(芸能人)ってのは、ファンの人生を左右するものなんだな」ってことだった。ファンが“かけてる”のはお金だけじゃない、人生なんだと。私には、そこまで全てをかけて好きになれるものなんてないなって思った。

冒頭に挙げた記事の、
皆さんおっしゃってますけども、かめちゃんが6人の名前をひとつずつ呼んでくれた時、本当に全ての呪いが解けたというか、あの頃の自分達に、よかったねって言ってあげたくなった。重すぎる十字架を背負わせてしまった、みたいな気持ちがずっとあったんですが、そういうの全部、もういいんだよ、って言ってもらえたみたいだった。
そして、涙こそ見せなかったけれど、トリプルアンコのReal Faceで出てきた亀梨くんの、楽しくて楽しくてしょーがない!っていう無防備な笑顔。私はずっとあの笑顔が大好きで、亀梨くんの幸せのメーターのように思っていた、、ので、実はこれが一番泣けたりしました。かめちゃん幸せなんだねぇ。良かったねぇ。

この部分を読んで、これまで亀梨さんが背負ってきたもの、もちろん上田さんも中丸さんも、他の3人も、期間や状況は違えど少なからずKAT-TUNとして背負ってきたもの、そして何より、“KAT-TUNと生きたファンも一緒に背負ってたもの”の大きさや深さみたいなものを感じて涙が出た。

私は正直なんとなく10ks!ライブに足を運んで、そこで亀梨さん沼に転げ落ちたけどまさかそんなことになるとは本当に思ってなかったし、それまでKAT-TUNをいちばんにしたこともなくて、今もまだ自分の感情に浮かれてるみたいな状態だから本当にいちばん好きなのは誰とかよくわからなくて、未来のこともどうなるかわからない。
でも、私が10ks!ライブに行けて、亀梨さんを好きになれたのは間違いなくデビュー前、デビュー後、これまでの彼らを支えてきたファンのみなさんのおかげなんだなって改めて思った。私の友人のような人生をかけていたファン、そこまでではなくともあの頃KAT-TUNを好きだったたくさんの人々のおかげ。
亀梨さんが話していた「KAT-TUNを好きな自分でいたい、そんな時支えてくれたのはファンのみんな」、その“ファン”が今は別の人を応援していても、距離を置いていても、この過去には、彼らと積み重ねた歴史には、太刀打ちできない。
そして、そんなにも人々を魅了していたKAT-TUNの6人、5人、4人。それぞれの時代のKAT-TUNのがいたから今のKAT-TUNに私は出会えたんだなぁとも。

今はただ、感謝しかないなぁと思う。がんばってここまで、今まで、KAT-TUNを続けてくれた彼らと、それを支えていたハイフン。KAT-TUNという概念には、絶対的にハイフンが存在しているんだなぁ。名前に入っちゃってるもんなぁ、強いなぁ、ハイフンの名は伊達じゃないよなぁ。

私は今の彼らに、今、出会えてよかったなぁって思う。

その元赤西担の友人は今、別のものを追っかけているけど、KAT-TUNに対して、恋愛でいう「嫌いになって別れたわけじゃないから微妙に未練残ってる」みたいな状態に見えるから、昔を知ってる私が彼女を差し置いてライブ行ったなんて言えなくてましてや亀梨さんにハマったこの状態を言えないままになってるんだけど、いつか、いつかいろんなものを自分も彼女も消化して越えて、一緒にKAT-TUNのライブに行けたらいいなぁと思ったりしてます。


自分もいつかハイフンを名乗れる時が来るのかなぁ。
名乗れなくていいから、出航する船の臨時バイト清掃員くらいにはなりたいなぁ(笑)

充電期間はKAT-TUN史お勉強期間と思ってるので、この歴史を学んで、少しでも米粒程度でも、彼らの力になれるよう、支えになれるファンを目指して、日々邁進していこうと思います。ゆっくり過去に浸れるのもちょっと楽しみだったりする。
とりあえず次こそ大阪の感想を書こう…!

ハイフンさん含めた、KAT-TUNに幸あれ。