ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性 ★夜空から記事移行中

KAT-TUNのライブに再び行ってきた話。②

4/20『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR"10Ks!"』in京セラドーム大阪
感想の続き。備忘録でしかない。相変わらずの長文です。

 f:id:lacht:20160507230738j:image

まず全体の雑感。思ったことつらつら。


やっぱり最高だ~!KAT-TUN最高かよ~!!!!!!

初めての多ステ、初めてのアリーナ。初めて銀テープを手に入れ、うっきうきで無印でケース買ってきて入れて、たびたび眺めてはにやにやする。今私の瞳は宝物を眺める少女のようにキラキラしていることでしょう(いい歳こいて何言ってんだすいません、変なテンションだということは伝わったかと)

初アリーナだったから最初距離感がどんな感じかわからなかったんだけど、肉眼で表情まで見れる距離に何度か居て、でも感想はやっぱり「かっこよかった」になってしまう。語彙力を下さい。

ステージの樽にロゴマーク見つけたの嬉しかった!(と思ったら中丸さんがページで書いていたのを後で知った)

 

亀梨さんがこっち方面向いて手振ってくれてる時、「いま!目合っ……てないな(笑)」って瞬間が何度もあったけど、もう目合ったことにしとく勘違いしとく!!!「いいんじゃない勘違いしても」って亀梨さんも言ってたし(©ソリオ)。ファンサは自分の心が作り出すものですよね!!!(違う)

なんとなく、睡眠不足?だったのか涙袋がいつもよりぷっくりしててクマもあるように見えた…あと後半イヤモニ調子悪げでいたたまれなかった。誰だよケータイの電源切ってないやつ!(そのせいとは限らないが)
それでも亀梨さんは完璧に“亀梨和也”として君臨してて、腰振る動きも手の動きもいちいちセクシーで魅力的で。カメラに映されるタイミング、角度、さすがとしか言いようがない。10年以上やってるってのもあるだろうけど、やっぱりこの人の魅せ方の上手さは群を抜いてる気がする。

前屈かってくらいお辞儀する亀梨さん素敵だ。大好き。

 

中丸さんについて、今更ですが「美形だなおい」って思いました。ちょっとシュッとした(痩せた)気がするけど気のせい…?
これは近くで見て初めて感じたことなんですが、腕とか全体的に、当たり前なんだけど「普通の人間」だったんですよ。なんていうの?サイズ感、というか。あ~妖怪とかスーパーサイヤ人とかじゃないんだ、人間なんだ、普段私たちが出会う、そこらへんにいる人と物質的には変わらない人間なんだな、って。ほんと当たり前なんですけど。でも、だから、こんな細い肩にどれだけのものを背負ってるのかと思ったらアイドルってとてつもないなと思いました。これだけのエネルギーを受け止めて、いろんなもの背負って、ほんとにすごいなぁアイドルって。

 

上田さんも中丸さん同様「めっちゃ美形だなおい」って思った…。同行者様にそれ言ったら「今更!?!(笑)」って言われたけどごめん、うん、でも今気付いたから!!たつぽよ美形!!!
上田さんの最後の挨拶はすごく前向きで本当に救われた。信じるアテを残してくれてありがとう。もちろん、確かなことではないからと何も言わない亀梨さんも、ファンとの繋がりを心配してくれる中丸さんも、それぞれの思いを感じられて、みんなスタンスが違うところも、でもファンを思ってくれてるだろうところで同じなのも、超KAT-TUNらしくって素敵だなぁと思う。
そういえば上田さんにもうひとつ謝りたい(?)のが、私黄色い声援今も出ないわ、って…。
いやさ、「キャー」って言えるのすごない?みんな若いね????私文字に起こすと「はぅっ………(悶)」とか「ぐファッ……(精神的吐血)」って感じなんですけどこれは歳かな?体質?? 「キャー」って言おう、と思わないと黄色い声出なくてごめんよ…次は頑張る…。


名古屋の時、上から見ると踊ってるフォーメーションが4人のように空間があいてることが時々あったように見えたんだけど、大阪はどうだったんだろう。プロである彼らが立ち位置やフォーメーションに慣れることのできない短期間でここまでのものを作り上げてきたかと思うと、その努力にはひれ伏すしかない。。

歌声も、君のユメ ぼくのユメ、Mステと名古屋では正直“中丸さんと上田さんこの曲キー合ってないんだろうな、音外すなぁ”って思ってたんですけど、大阪は(亀梨さんの表情追ってたのもあって)あんまりへただなぁと思わなかった。それが成長だとしたらすごいなと思う。

あと、とても個人的な意見ですが、私の入った名古屋・大阪ではこの君のユメ ぼくのユメがラストの歌でしたが東京公演からPRECIOUS ONEと入れ替わったらしいんです。私は何故か昔からPRECIOUS ONEにあんまり入り込めなくって、3人だけで歌うの素敵だけど…うん、って思ってたので、自分の入った公演のラストが君のユメぼくのユメで良かったなって、思いました。入れ替わったのがいやとかそういうことではない、なんだろう、プレワンに入り込めないのなんでだろう誰か教えて…って気持ちなのかな(笑) 恋愛の曲!!って感じだからか…?昔のライブ観てないから?誰か教えて(笑)


京セラって音めっちゃ反響するんだなと思った。京セラがというかドームが、かも。スタンドだとあんまり感じなかったけど、アリーナだとすごい上に反響してるのが聞こえるんだなと発見。その反響も含めて、あぁ今この空間が好きだなぁ、居られてよかったなぁと思った。

自分の見た風景が脳内に保存されればいいのにな、って何度も思った。ぜんぶBlu-ray画質で記録されたらいいのに。
前回は1塁側だったので、今回ほぼ真正面から見ると演出の素晴らしさがまた格別でした。メイン映像とのコラボ具合がほんと素晴らしい。大好き。

そして、何度も何度も、いてくれてありがとうと思った。そこにいてくれてありがとうって。

 

 

ここからは私の個人的な心情の話。

 

2回ライブに行ったことで、(ライブ時)まだ3人になって1ヶ月も経たないのに、この3人のKAT-TUNを普通に好きになれてしまって戸惑った。正直名古屋の時は、KAT-TUNが3人なことをありありと知らしめる「3人だけ」の写真に恐怖というか戸惑いというか引け目というか、これを認めてしまったら…みたいな思いがあって、絵面が素敵だなとは思ったものの集合のクリアファイル、買うのやめたんです。でも、大阪でその引け目とかいろいろ越えちゃった。クリアファイルもフォトの集合もうっかり買って、ためらいなく「(3人の)KAT-TUN最高だ~!」って思ってた。

3人のKAT-TUNをどこか認めたくない気持ちになったのは、たぶんもうとっくに3人のKAT-TUNを好きになっちゃってたからなんだろうな…、と今は思う。
これでよかったなんて思いたくないけど、今、私はこれでよかった。こんなこと言いたくない気もするし誰にもやめてほしくなかった気持ちも事実で、6人だったらどうなってただろうって思うけど、でも、これでよかったって思う自分がいるのも確か。ぐっちゃぐちゃ。複雑。

3人最高だ。300%最高だ。私はこのKAT-TUN大好きだ。そう思うのも確か。

アイドルどうこうではなく、根本的な自分自身の人生観的なもので「取り返しのつかない過去について、悩んだりしたくない」と思って生きてきて、「反省も後悔もするけど、そこに囚われてて今を見失っても過去は戻らないし、それなら今から将来後悔しないように生きるしかない」と思ってるので、今ないものについてあれこれ考えられないのよ。というか、そういう風に思う努力してきたのよ、、元々はすごいネガティブで引きずりがちで根に持つタイプだと思うけど、変えたい部分だったので。

あーもう仕方ないよなぁ、、だって最高だったんだもん。

 

この複雑な気持ち、ひとつ紐解くと、さみしいんだろうな単純に。6人を過去にしてしまうことが。過去にしちゃえる自分にも。
失恋みたいな感じかなと。すごく好きだったはずなのに、忘れてる自分に気付く瞬間がある。もう痛くないや、って、かさぶたになってることに気付く瞬間。記憶は消えないけど、感情っていつまでも同じところにはいられないように出来てるんだよなぁ。


なんか、KAT-TUNを、亀梨さんを好きになってまだ1ヶ月しか経ってないんですけど、初めてなくらい清く正しい「ファン心理」になってるなって思う。ライブ中一挙一頭足見逃したくないけど、究極、同じ空間にいられればそれで嬉しくて、近くても遠くても、同じ時間を共有できてることが最高に幸せで。
こっちを見てくれなくてもいい、うちわを持ってるのはファンサほしいわけじゃなくて(もらえたらそりゃ嬉しいけど)、「自分のうちわがあるの見ると嬉しい」って言ってたから。笑ってたいのは、少しでも「お客さん楽しそうだったな」って思ってほしいから。
ちゃんとした生活しようって思った。自分がちゃんとしてないことで、周りに「亀梨さんのファン」って知られたときに自分を飛んで亀梨さんに悪いイメージもってほしくないから。
何回も言うけど、“誇れるファンでいたい”と、思う。
きっと、私がどんな風に生きてても、ファンとしてあの空間にいれば彼らは感謝してくれる。CDやその他もろもろを買えばありがとうって言ってくれる。だけど、それに甘えないように、こっちもしっかりしたい。他人のことを変えようとは思わないけど、自分が自分に誇れる「KAT-TUNファン」「亀梨さんファン」でいたいなと思います。

 

亀梨さん、KAT-TUNを好きでいてくれて、ここまでやめないでいてくれてありがとう。
3人が辞めたそれぞれのタイミングで、KAT-TUNを続ける選択をしてきてくれてありがとう。何度も何度も。そのおかげで私はこのKAT-TUNに出会えた。こうして好きになれた。

もしかしたらKAT-TUNKAT-TUNにしばっているのはファンなのかもしれない。だけどそれを受け入れてくれて一緒に飛ぼうといってくれてありがとう。

ゆっくり充電して、またいつか、最高の時間を一緒に過ごさせてください。

 

…何か語ってしまった、お恥ずかしい。でも思ったことを自由に書きたいブログなので、上げてしまう。

これからも清く正しく楽しく、応援します。わーーーー!(?)