ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性 ★夜空から記事移行中

物語は続くと信じてる - 充電期間ログ(1%)

KAT-TUN充電開始から早20日。
未だにオーラスのレポやKAT-TUNに対する思いの丈を綴ったブログ・ツイート等を読むと迂闊に泣く私です。KAT-TUNド新規なのにすぐ泣くうざいやつ。

時は遡って4/30は、参加してもないライブのレポを読んでは家で号泣していました。5/1は遅れた電車を待つため駅で立ち往生しながら、涙目でレポを漁ってた。怪しいよね。
上田さんが幻のたぐちくんを生み出し、「ここにいるだろぉ!?見えねぇの!?」と言い放ったり、それに「気を確かに」とつっこむ中丸さんだったり、オーラスは幻と両肩を組む亀梨さんだったり。こんなことされたらさぁ…泣くしかないじゃない!?楽しいけど泣くしかないじゃない。

亀梨さんの挨拶で6人全員の名前が出たというレポを読んだ瞬間は「ぅわぁぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。」って子供みたいに泣いてたかもしれない。後日ワイドショーやシューイチ、少プレでオーラスのこの映像を何度も見たけど、何度見てもギュッときてうるっとする。「過去」っていう氷の魔法を解いたみたい、って誰かが言ってたけど、本当にそうなのかもしれない。ファンタジーの世界だと一度かかった魔法を解くのって熟練の魔法使いしかできない難しい技だけど、亀梨さんは見事にやってのけたね。

亀梨さんの挨拶には「KAT-TUNでいなきゃ、いたい、KAT-TUNの亀梨を好きになりたい」という言葉もあったそう。
私がいちばん胸がギュッとなったのは「KAT-TUNでいなきゃ」。
やっとデビュー出来てこれからというときに、隣で同じ景色を見ていた赤西さんがグループを一旦離れることになり、比較的早い段階、比較的若い時から、亀梨さんは「KAT-TUNを続ける」「やめる」「離れる」って選択肢をひとつずつ考えて選んで、そのたびに責任をしょって歩んできたのかなと思う。
この人が背負ってきたもの、背負っているもの、背負おうとしているものはどれだけ大きくて重いのだろう。どこまでもいつまでもKAT-TUNを応援したいのに、見続けていたいのに、どこかで、解放してあげたくなる。私個人にそんなことできはしないのだけれど、それはわかっているのだけど。もし辞めるとなったら悲しくてたまらないだろうし、なにより、「KAT-TUNでいる」と言ってくれている確固たる現実があるからこんなこと言えるんだろうけど、それでも。それでも、続けてほしいと願うことが重荷になりはしないかと、考えてしまうことが時々ある。本当に本当に、「幸せ」になってほしい人なんだよなぁ。

ただ今KAT-TUNが「戻ってくる予定」と言ってくれている以上、待っていたいし、待ってるつもり。幸せを願うことで、自分に何が出来るだろうと考えると結局、今の生活の範囲で、自分らしく応援していくしかないのだなと思う。
私は私の人生を選ばないといけないし、放棄できない。それはきっと、彼らも望まないはずだ。結局のところ他人と他人なのは、アイドルとファンでも、仲間同士でも、変わらない。自分の人生は、自分で生きていかないと。

前に進むということは、過去を忘れることでもなかったことにすることでも、避けることでもなく。
見つめて受け入れて、なんとか消化して
それもムリならそのまま抱えて、積み重ねたものと一緒に登っていくこと。抱えて歩いていくこと。
そういう生き方を選んで、この世界でその場所で生きていくんだな
またひとつ選んだ道を、後悔しないための未来を作る覚悟。3人ともそんな覚悟を持ってるんだろうな、と、そんな風に思いました。


そして、↓こんなお話を描けるファンを含めて、KAT-TUN大好きだなぁと改めて思ってます。やっぱりグループ名に入ってるハイフンの名は伊達じゃないな…。


正直私はこのお話を読んだ時、どのレポ読むより泣いた。3人の抱き合った姿より涙より、どんな言葉より。
このお話には彼らの物語が詰まってた。彼らを愛した人々の思いも。

誰も悪くない、誰も悪くない
だからこのさみしさをどこに向ければいいのかわからない。そんな気持ちになる。
きっと明日は笑えるだろうし、彼らのことばかり365日24時間考えてはいられない。私にもきっと他の人にも、生きる現実がある。彼らにだって、ある。
だけど本当に心から、
幸せになってほしい人たち。
そう願う心は嘘じゃない。

6人だったことも5人で探したことも4人で乗り越えたことも3人で決断したことも、いつか全部受け止められるようになりたい。全部好きになれたらいいな、そしてほんの少しでも支えになれたらいいな。
心から、そう思います。

碇を上げるその日を待ってる
だからゆっくり休んでね
でも無事に帰ってきて
生きていて この世界の中で 生きていてね
お願い

そんな手紙を書きたい気分。

私もお前らとKAT-TUNが大好きだーー!!!


何か思ったこと、思ってたことの下書きをつらつらまとめたらまとまらなかったけど、
とにかくとにかくKAT-TUNがすごく好きだって毎日思ってるなってことです。

今日も生きててありがとう!(何)
明日もいい日になりますように。

f:id:lacht:20160520235002j:image