ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性 ★夜空から記事移行中

思い出のアルバムめくり

翌日にライブを控え、冬に買ったアルバムの特典についていたライブDVDをようやくデッキに入れ再生した。
ボーカルの後ろで全力で口パク(?)してるドラムの人が面白いな〜とか、そういえば今更だけどメンバーの名前ちゃんと知らんな〜とか、調べてみたらそこで初めて彼らが自分と4つしか離れてない比較的同世代の人たちだったことを知って衝撃を受けたりとかしながら、楽しく鑑賞していた。

8曲目。「春を歌にして」
イントロ聴いた途端涙が止まらなかった。

私がbacknumberを知るきっかけであり、この曲を聴きたいがためにまだ通販などあまり慣れてない学生なりにAmazonでミニアルバム「逃した魚」を購入した思い出のある1曲。
自分のことなので当然ながら、アルバムを購入する程この曲にひっかかったことは記憶していて、それはその頃の出来事にこの曲の歌詞がリンクしてたから、っていうありがちなもの。


ここにも書いた、後悔の記憶。
今になってまだ、思い出したら泣けるものなのか。自分でもびっくり。

思い出すのがしんどいから、この曲はあんまり聴かないようにしていたのもある。
だからなのか、久々に聴いていろんなことを一気に、鮮明に、思い出した。

どれもこれも共感する歌詞だけど、
会えないとゆう事よりも何よりも  悲しいのは君が僕に会えなくても平気ってゆう事
このフレーズには号泣する。
必要とされないって悲しい。

この曲は
本当に大切にしなきゃいけないものに気付き始めたから
って、この1文でほんの少しだけ未来に進む。
私はまだこの「本当に大切にしなきゃいけないもの」を、見つけられていないような気がしてる。でもあの頃、「10年後に笑えてたらいいな」とか思ってた“10年後”まで、あと数年。
幸せになりたいなぁ、がんばらないとなぁ。

私は昔から自分に「がんばろう」ってすぐ言うけどなかなかがんばらずここまで来てる感があるので、本当にちゃんとしたいものです笑

思い出のアルバム時々めくって、初心忘れず、でも今を楽しもうと思います。

おしまい。

シャンデリア

シャンデリア


逃した魚

逃した魚