ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

青空エールはいいぞ

映画『青空エール竹内涼真 一心不乱!エール舞台挨拶、行ってきました〜!

きっかけは発売日の発売開始すぐくらいにたまたまTLに「名古屋舞台挨拶まだ残ってる」という情報を見て。ほんと素晴らしい偶然。

 

流れは映画上映→舞台挨拶(トーク)→ハイタッチ。

 

でも順番逆だけどハイタッチのことから書く(笑)

いざハイタッチの段になって、私、身長だけは土屋太鳳ちゃんサイズで、当日ヒール履いてたけどそれでもまだ涼真くんの方が全然高くて、タッチする時涼真くんちょっとかがんでるくらいだったからそりゃこの身長差は確かに「キスはアクション」だったろうなと思った…。ほんと身長高い…のに、顔が小さい…意味が分からない……。本人や!って感動とか、接触の感動とかより何よりそれ。顔が小さかった。まじで顔が小さかった。思わず声出して言っちゃったからね何もない空間に向かって「かおちっちゃっっ!!!」って…あっ、ちなみにぼっち参戦でした…声は抑えたよもちろん、でもうっかり声出ちゃうくらい小さかったんだよ顔が………。

 

舞台挨拶。

まず司会の広報の方が出てきて注意事項などを話しつつ若干のトーク。してたら、冒頭から涼真くん声だけ出てるwwわらうwww

(余談。いざ登場した時、拍手だけであんまり歓声がないのに驚く…やっぱりジャニーズのコンサートってすごいんだなと思った…)

 

映画。

 

これは部活青春映画だった。恋愛はBGMみたいに後ろに静かに流れてる。

お互い恋愛的な意味で好きだったんだろうけど、お互い同志としても大切だったんだろうと思った。この人のために、約束のためにがんばりたい。友情や同志との絆のような。

恋愛が単なるきっかけや頑張る理由のひとつであって、主旋律じゃなくて、物語の真ん中にあるのはそれぞれにコンクールや甲子園を目指す心だったのがすごくよかった。

翼が渡したお守りを、大介がバッターボックス入る時に変に見直したりしないのがすごくよかった。翼のためじゃなくて、ただ甲子園に行きたくて、先輩から受け継いだグローブで、後輩を連れてくって言葉を実現させるための入場で、このシーンに恋愛がヘタに絡まないところがもうものすごくよかった!!!!!!!!!!!!

 

上野樹里演じる顧問の

「奇跡は起こりません。まぐれもありません。…でも、練習は裏切らない」

この言葉がもう思い出すだけで泣けるくらい刺さった。鑑賞中も泣いた。まさかこの映画で泣くとは思ってなかった。精一杯努力した人だけが支えにできる言葉で、それを生徒に伝えたってことがこの先生が心から生徒たちを信じてるってことなんだよなぁと。

「泣いていいのは、3年間全てを注ぎ込んだ人だけ」って台詞も好きだったなぁ。

 

 この映画は、最初と結末だけ見たらありがちな夢を叶える系の青春映画なんだけど、努力に努力を重ねても理不尽なことは起こって、挫折とまではいかないまでもケガでコンクール出れなかったり実力が及ばなかったりってことが描かれてて、それがすごくよかった。ハッピーエンドにはなったけど、それってすごく奇跡的な確率だったんだよ、ってのがちゃんと描かれてて、主題歌に繋がってく感じがとてもよくできていた!!!!

 

ラストシーン、

「甲子園行けることになったら、言おうと思ってた。俺、小野が好きだ」「私も、大好き」

からのキス、で、最後の最後にちゃんと恋愛になって完結してよかったー!!と思ってたら、エンドロールでコンクールの映像が流れて、無事金賞取れて普門館行けることになって、その写真がクローズアップされて終了、だったせいで、大トリが翼と水島と先生のスリーショットみたいになってたの笑ったwww大介出る幕なし(笑) そういうところも、恋愛映画じゃなくて部活青春映画っぽくて◎

 

水島がほんといい奴でな………吹奏楽を愛するがゆえ最初は当たりが強いものの、努力する姿を認めてちゃんと叱るし、最後はソロ吹けよって、ずっと翼の味方でいてくれてさぁ…!うわーん水島!好き!!

 

水島と対立してたクラの子も、全国大会行きたい思いの強さゆえにぶつかってたけど、人と喧嘩できるくらい叶えたいことがあるってすごいと思う。そういうのも、すごく青春ぽくってほんとによかった。

(にしてもあの子どっかで見たことあるよな…調べる…)

 

https://twitter.com/tonkotsu_0707/status/786525535513882624%20

 

 

こういうことだ!!(笑)

 

素敵な映画に出会えました。いい1日だった!