ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性 ★夜空から記事移行中

4/20『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』感想

再始動〜!東京ドーーーム!!めでたい!!!!

 

……がしかし、待望の東京ドームだというのに、私は心の底から100%楽しめたと思えず、ややもやっとした気持ちを抱えてしまったのでここに連ねて発散します。


ただ最初に言っておくと、特効予算レーザー予算思う存分ぶち込みましたドヤァ!な『Ask Yourself』や、アンコールで突然出て来たハイクオリティ船トロッコでチケット代の元は取れてはいるんです。レーザーびゃーーー!!特効バーーーン!!!!!!KAT-TUN!!!! KAT-TUNKAT-TUNとして、しっかり再始動してました。

あと、本人も言ってたけど、亀梨さんが「亀梨!」っていうより「かずや♡」になってて、かずや可愛かった。めっちゃ可愛かった。ぽわぽわしてた。突然ファンとの距離感見失うかずや。可愛い。

 

始まる前はふと、東京ドームに来れたんだなぁと思ってしみじみして。2年前の充電前公演の時、「KAT-TUNの東京ドーム公演に行くのが夢」と思った。その夢が叶った。再始動したKAT-TUNのおかげで、何があるかわからない世の中と人生で、無事にこうしてKAT-TUNのコンサートを見ることができた。

それ以上何を求めるというのだ。

 

だからこれは、私が勝手に期待値を上げすぎて、勝手にもやっとしたよ、ってだけの話。

ここから下、やや愚痴というか、悪口的なことを書いていますので、読みたくない方は自衛してください。お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

席が遠かったといえばそれまで、ただそれだけの話なんです。遠かった、ほんとに。センステにすらあまり来やしないから。長かった、メインにとどまる時間が長かった。


10ksの印象はメインも下も横も縦も、全部のファンに近くに行っていたイメージが強い(ただこれも、記憶違いとか、初見の好印象引きずってるだけとか、席がよかっただけなのかもしれないけど)。それが私がKAT-TUN最高と思った理由のひとつで、「これは席関係ない」「天井は神席」って言われるはずだわと思った。


でも今回はアリーナの花道に囲まれたあの人たち、あそこだけ明らかに得だったように思った。端の見切れはあるにせよ、メインステにばっかいなかった…?

正面スタンドだったので、双眼鏡で除いても遠かった。ドームって広いんだなと思った。KAT-TUNが遠かった、ただそれだけといえばそれだけ、席が悪かった、それだけだってわかってるんだよ〜〜〜でも遠かった〜〜!


2年の充電期間があって、その「充電完了」をきちっと示すスタート。決して、何事もなかったように「久しぶり」とは始まらない。

10ksのGOLDのような始まりを予想していたから、それがKAT-TUNだと思っていたから、始まりはとても予想外だった。けれど、これは「再始動」のコンサートなんだ、「デビュー」でも「毎年恒例」でもない。「再始動」。だから納得できたし、こんな始まり方もいいなと思った。

セットに「KAT-TUN」の文字が浮かぶ。

3人が出てきて、腕を合わせる。UNIONのマークには、こんな意味もあったのか。格好良さの上に、気付きそうで気付かない意味を丁寧に乗せてくるKAT-TUN。最高だ。

『Real Face #2』、これは「再始動のデビュー曲」として作られたのだと思った。ここからまた、始まるのだ。

早速ムービングステージで後ろの方に来てくれる。さすがドームを広々使いこなすKAT-TUN。『SHE SAID...』なんて盛り上がるしかない。

 

ここら辺まではよかった。

 

中丸くんの寸劇(?)、楽しかった。『ハートブレイククラブ』、『YOU』、『I like it』、懐かしくてやってくれるのは嬉しい。このハートブレイククラブを発端にしたあのアメリカ西海岸風のコーナー(?)、楽しくてキラキラでよかったと思う。みんな可愛かった。


でも、私が見たいKAT-TUNは!!!2年間楽しみに待っていたKAT-TUNは!これじゃねぇ!!!!!!!!MOONをください!!!!!!

……って思ってしまった。


KAT-TUNにこんなぬるま湯につかったようなゆるやかでカラフルな時間を求めてはいなかった。衣装も、ここのカラフルな衣装の時間がすごく長かったんだけど、その前の赤黒でもっとたくさん曲やってほしかった。


ただ思ったのは、彼らにとっての「KAT-TUN」が「失った存在の刹那を抱えた場所」ではなく、「安心して帰れる場所」として再始動したんだな、ということ。このふわふわで穏やかな時間は、そういうことなんだろうな、と。だってそうだ、彼らは脱ぎ捨てられたコートをクローゼットにしまったのだ。

 

なんとなくもやーーんとした思いを抱えたままMCに入った。

天の声が出てきての時間はたくさん笑った。パラビかよ!!!!とはめっちゃ思ったけど(たぶんドームにいたハイフンみんな思ってた)(発表されたとき素直に「え~~~」って言うハイフンたち)、タメ旅復活は喜ばしい。ネットで事前ネタバレしちゃってたのが惜しかったなぁ。

台湾毒蜘蛛に決まった時の亀梨さん「俺らが昔『声出さねぇと命はねぇかんな!!』って言ってたの、あれの仕返しですよ!」これ今日イチ笑った。仕返しってwww


MC明けも2曲ほどゆるやかな時間が続いてどうしようかと思ったけど、カトゥネット後に持ち直した。

亀梨さんのソロは落ちやしないかひやひやしたけど、上田さんの裏切らねぇ感、中丸さんのレーザーからの、THE KAT-TUNな世界観。すごかった、いろいろすごかったと思う。

でもやっぱりメインステージから動きやしない。なんか上の方に行くやつで3人でグォーーンって重なったりなんやかんや動いててほんとすごかったけど、バクステからじゃまーぁ遠い。もうね、ほんとずっと遠かったの!!!!!!結局全部これなんですけどね、ほんと。


やっとムービングステージで動きながら、こちらの方にやってくる。曲もガンガン系メドレーで、盛り上がる。

これだよこれ~!!ワイが見たかったの、これ~!!!!!!!!って思ったけど、ここ疲れて息きれるくらいなら冒頭に持ってこいやァ!!と思ったのは彼らに完璧を課しすぎですね。ごめんなさい。

 

ずっと、演出がすごいKAT-TUNのドーム公演を正面から観たいと思ってた。

でも今回の公演、特に前半の演目は「アリーナツアーでやれや!」と思った。アリーナ規模なら、全然楽しかったと思う。

いやほんと、席が遠かったって、ただそれだけなんですけどね!!!!(何回言うねん)

だってデジチケだと心の準備出来ないから…!デジチケさんそういうとこやで。心の準備って大事。

そして「KAT-TUNならどの席でも絶対楽しい、KAT-TUNはそこは裏切らない」って過剰に、勝手に、信じていたから。何事も過剰はよくない。だから私の心持ち次第で、KAT-TUNはわるくないんだよなぁ……。

「公式からの供給を楽しめなくなったら離れるしかない」ってのは重々承知している。

 

 

 

よし、ここまで書いてちょっとすっきり。これで2日目も楽しめるモードに切り替えられそう。

1日目終わった時どうしようかと思ったもん…。


こういうとき、「残念に思う自分にもやっとする」というか、自分が悪いのかなと。でも思ったことは言いたい!!!!好きだからこそもやっとすることあるよ、どうでもよかったら何も思わないよ。好きでいたいから、こそ。私はまだKAT-TUNを好きでいたい。

でも私の勝手な「好きでいたい」のために、好きなものを悪く言われて傷付いた人がいるならごめんなさい。

 

 

再始動して、ユメユメが無事に完結してよかったなと、心から思う。

たぶんね、私10ksが好きすぎるんだよな……。あと亀ソロが最高すぎて、なんかなんていうの、「KAT-TUNにはいつもギリギリで生きてほしい」と思ってしまったのよ。ごめんなさい。

でも彼らが幸せそうだったからよかった、とりあえず、よかった。再始動おめでとうございます。


ツアー発表、タメ旅発表に立ち会えてよかったです。


さーーて2日目も楽しむぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!