ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

映画『春待つ僕ら』

私の中の北村匠海くんブームが去らないまま、彼の出演映画『十二人の死にたい子どもたち』が明日に迫った1/24。あれ、そういえば『春待つ僕ら』の感想、書いてないな?と気付き、こりゃ『死にたい~』の前に上げねば!と締切に追われる作家のように慌てて書き始めました。鑑賞直後に残していたボイスメモと書きかけの感想をまとめたものです。もう公開も終わりかけだと土屋太鳳ちゃんがインスタで言っていたので、ネタバレ全開で行きます。


春待つ僕ら』、キラキラした青春の、いい映画でした。
物語としてはよくある少女漫画の三角関係、スペックの高い方が負けるというアレね……(しかし王道というのは面白くて惹かれるから「王道」なのだ)。亜哉ちゃん…初っ端からフラれることが分かっている亜哉ちゃん、すごく切なかった。小関くんの亜哉ちゃんがすごく可愛くて笑顔が美しくて、下手したら確かに女の子に見えるなっていう美少女感が素晴らしいなと思った。特報でも出ていた、永久と勝負したあと(かな?)の微笑みながら去っていくところの表情が美しすぎて好きすぎる。

 

「この作品を映画館で観ることの価値は、北村匠海の声にある」と言ってもいいくらい北村匠海の声がよかった。そういう意味では彼は本当に映画向きの人だと思う。いい音響設備で聴く北村匠海の声、最高。
あと、もぐもぐからのぷくーっ、あればずるい。浅倉永久の好きな仕草、絶対的に第一位。
肌のブルべ・イエベ的なことなのか、制服の色合いだったのか照明だったのか、正直この映画匠海くんの顔色悪めであの青制服全然似合ってなかったんだけど(なんかごめん)、白シャツのシーンは顔色悪い中でも比較的爽やかな印象の見栄えで、もぐもぐシーンもそれに該当していて、そういうところ含めて第一位。もうなにはともあれもぐもぐシーン。まだ公開されてる地域があるならそれを見にぜひ映画館に行ってほしい。そのくらいおすすめできる可愛さ。あの可愛さをエンリピしたさに円盤買うことを決意した次第(円盤出れば、かつそれまで私のブームが続いてたらの話だけど)。

 

バスケ部が舞台ということで、元バスケ部としてはどうしてもその目線で見てしまって、戦法話し合うところとか「バスケは4人じゃなくて5人でやんだよ!!!!他の部員も呼んでやれよ!!!!!!!!」と思ってしまった。まぁ仕方ない、四天王だから仕方ない。でも四天王スタメンの中に一人入る2年生の6番の気持ちを思うともうめちゃくちゃ切なかった。3年生4番の気持ちを思うともっと切ない。四天王以外のバスケ部にもお疲れさまと言いたい。それぞれにそれぞれのドラマがあったはずなんだ。四天王とたまたま同じ時に同じ学校に入ってしまったせいで……みたいな屈辱とかあったかもしれない。きっとどこの部活にもドラマはある。

 

バスケパートでいえばやはり永久と亜哉ちゃんとの1on1対決のシーンがとても好き。亜哉に絶対的に勝てない永久っていう画がすごくよかった。この2人がいつか単純にバスケの実力のみで勝負するライバルになったとしても、永久は亜哉には一生勝てないままでいてほしい。

 

恋愛パートで好きなシーンといえばやっぱり「俺美月のこと好きだわ」かな…。これは間違いなくここ“みんなが選ぶ好きなシーン”みたいなのでいちばんに挙がってくるとこだと思ってて、あ~ハイハイ狙ってんねわかるわ~って感じなんだけど、でもやっぱり好きだった。抗えないときめき。そのあとの4人のやりとりがまたこの4人の仲の良さを表していて、一連でとてもいいシーンだった。
この台詞の言い方とか、こう匠海くんの技というか、技なのか自然と出てきたものなのか、なんというかもう芝居の力ですよね。北村匠海さんもう本当に声がよくて、映画館のいい音響設備で聴く北村匠海の声ほんとうによくて。最高。もうね、どんな役でも、私はこの人の声を聴きに映画館に行きたいと思えるような声の良さ。いやもちろん顔も綺麗だし100%整ってるというよりはクセがある美しさだけど、まぁそれがまた目に留まるし記憶に残るスター性でもあるし、お芝居での表情や目線やら素晴らしいところも好きなところもたっくさんあるけれど、でもこの映画を映画館で観て、本当に彼は声が武器だなということを改めて思ったし、私はこの人の声が好きだなっていうのを改めて実感した1時間半だった。

 

四天王について。
永久は過去に少しだけ「抱えている」役で、その人そのものから醸し出す切なさみたいなのを表すのが、北村匠海はほんとにうまいな、と思った。永久はあまり自らで語って引っ張るような主人公ではないけれど、これまでもその真剣な姿で周りの人に影響を与えてきたんだろうし、美月もそういう背中を見て「追いつきたい」と思ったのかなぁ。ラインのやりとりはめちゃくちゃ可愛かった。「うん」…!!! でも駅のホームの後姿でバイバイは気障すぎん…?笑
ルイくん、稲葉友くんのルイくんがすごくよかった、すごく好きでした。
※そしてここからルイと恭介の学年を反対に覚えていたという盛大な勘違いを元に積み上げた感想(せっかく書いたから載せる)
美月がルイに「同じ目線になりたい」みたいな話をしてたシーンがとてもよかった。
彼は美月からしたら先輩なんですよね。高校のときの1個差って結構大きいと思っていて、四天王4人はフランクに話してるけど、美月にとっては同じクラスの朝倉くん、違うクラスの恭介くん、先輩の2人、なわけで、その先輩に対して話したときに、「俺らは同じ目線だよ」ってことを言ってもらえたり、仲間に入れてもらえて、っていうあの関係はすごくいいなと思ったし、「味方だよ」って言ってもらえる先輩って偉大だなと。ルイくん、いい人だった。ものすごくよかった、なにが、っていうわけじゃないけどありとあらゆる、各種各所でルイくんよかった。
あと磯村勇斗くんのやってた恭介も冷静な相棒って感じだったけど、あの役は原作では他にもエピソードがあったり奥行のあるような、もっと生きてる役だと信じたい。恭介は映画内では恋愛にはあんまり絡んでこないけど、でも永久が主人公で1だとしたらナンバー2なんですよ、絶対的にナンバー2、同学年の親友だもん。主人公の親友って基本めっちゃいいやつしかいないし、でも親友に至るまでにドラマがあったはずで、付き合いの長さの分、仲良く居続けてきた過去の時間の中に、絶対いろんなことがあったはずだと思うと、彼の物語をすごく読みたくなった。
杉野遥亮くん演じる竜二は、すごく、顔がよかった(笑) 杉野くんの顔がすごく好きなことに気付いた。 竜二としては、「背負いすぎてしまうリーダー」っていうのは昔私の周りにもいたけれど、リーダーであるということはその立場になったものしかわからなくて、その重圧でいっぱいいっぱいになって、少なからず自分のせいで負けてしまって、その後悔や反省やぐちゃぐちゃした気持ち、みたいなものがすごく伝わってきて、すごいなぁと思った。どこ目線やねんって感じだけど、うまく表現しているなぁ、というか。

………で、今HPで名前の漢字とか確認してたらルイくん先輩じゃなかった、とwwww
まぁじかよルイくんみたいなフレンドリーな先輩超モテるだろうなとか、恭介が永久と出会ったばかりの幼少期、今まで自分が同学年じゃいちばん上手かったのに永久に抜かされていく葛藤とかそれでも永久を嫌いになれないもどかしさとかもしかしたらあったのかもな~~~っていろいろ想像してたのにw ルイくん1年だったし恭介は先輩だった~!!!! まぁいいや仲良し四天王バンザーイ!

 

思ってたより泉里香の役(ナナセさん)絡んできたな~と思ったけど、それが全然邪魔とかではなくて、なんなら最後にちくちく(裁縫)してるとことかすごい可愛かった。やりたかった、そういうの青春~~!!と思った、そういうのやりたかったわ~!って。身近にこんないい先輩いて、あんな風に集まれる場所がある青春、いいなぁ。
レイナちゃんには全然関係ないところに彼氏いたらいいな。それこそ外国とかにいて「あれ、言ってなかったっけ?」とかってしれっと暴露するとか。何気にショックなルイくん。フリー仲間だと思ってたのに的なやつ。恭介パイセンは絶対女いるよね…外部の年上の女。高校受験のとき通ってた塾のバイト講師(大学生)と高校入って付き合い始めたとかそういうのください。まぁなんにせよとりあえず女いる。あっあんな態度で年下(犯罪にならない程度にロリ)趣味でもいいなぁ…………………。 ※全部妄想です。


この映画最終的にすごくよかったな、いい映画だったな、と思えたのは、やっぱり最後の作文があったからこそかなと思います。
太鳳ちゃんって、すごく自分の中に「自分をよくしなければ」って枷を持っている印象を受けるんだけど、その太鳳ちゃんが書いた作文(もちろん美月の気持ちで書いたけど、ちょっと土屋太鳳としての気持ちも入れて書いた、らしい)ということを知ってたので、それを踏まえて聞いてて、最初「春が嫌いだった」みたいなネガティブなワードから始まって、最後「春待つ季節を生きていく」でしめくくられる。それがすごくうまい、作品の締めとしてもよかったし、『春待つ僕ら』っていうタイトルに向かうための作文というのがすごくよかったなと思った。このタイトルは「待つ」の中に「その季節を生きていく僕ら」っていう、こう「待つ」だけじゃなくて能動的な「生きていく」っていう意味も含まれたものだったんだなぁと思える作文になっていて、美月の成長や青春の先の未来が見えるようなもの、そして土屋太鳳という女優の「高校生役の卒業」の作文みたいなものになっていて、とても素敵でした。春は変化の季節で、誰にでもいつか来るのかもしれない。そのために、いつか花開くために、準備をしている、努力をしている、そんな時間のことを「春待つ季節」だとすると「その季節を生きていく僕ら」は、未来や夢に向かって努力している僕ら、でもあるのかもしれない。

そして作文発表のあと、バスケの試合に美月が走って行って「がんばれ」と一言。そのあとに「みんながんばれ」っていう台詞があって、そこで「清凌がんばれ」「鳳城がんばれ」とか、「どっちもがんばれ」ではなくて、「みんながんばれ」っていう台詞だったのがすごくよかった。永久と亜哉、清凌と鳳城、「どっちもがんばれ」ではあると思うんだけど、「自分の殻に閉じこもって気付かなかったけどみんなそれぞれ頑張ってるんだ」って作文のあとに「みんながんばれ」って美月が発するのは、美月自身の中でも「みんながんばれ」って言える自分になったよ、っていうことなのかもしれないなと。永久や亜哉だけじゃなくて、仲間に入れてくれたルイや恭介や竜二や、他にもがんばってる人たち、「みんな」それぞれへの「がんばれ」。
それと、美月が初めて試合を見に行ったときの「がんばれ」って声は、スタンドの席で遠くの上の方から言っていた。対して最後の「がんばれ」は、試合してるみんなと地続きの体育館の床から、同じ目線からの「みんながんばれ」。ルイに話してた「同じ目線になりたい」に、作文のコンクールをやり遂げて、辿り着いた美月。同じ目線で、引っ張って行ってもらうだけじゃなくて応援できる自分(美月)になれてよかった。この展開と演出すごく好きでした。

 

最後、どこかでちょっと「これで試合まで勝ったらマジでリアリティなさすぎやな」って思ってたから、無事負けててよかった(笑) バスケって、波次第で結構競る瞬間ってあったりするけど、勝敗ってなると結構実力順と言うか手堅くいくのかなって思うので。実力っていうのは才能も努力もだし、亜哉以外の鳳城メンバーの青春だってこの試合にはかかってたと思うので、この試合鳳城が勝ってよかったなってすごく思いました。

 

見つかった大事なモノ=大事な人で、永久と美月はお互いに「君がいるから強くなれる」ような、そういう存在だったんだなぁと。でも亜哉と美月もそういう存在だったんだよね……亜哉がいた、励ましてくれた、あの過去があっての今の美月なんだよなぁ。
私グッズのスマホリング買ったんですけどね??これ映画観終わって思ったら、だいぶ亜哉との思い出やんけ?と。前売りチケットに鳳城タオルつけるくらいだしこの物語における亜哉の存在感よ………。ほんと、小関くんよく演じきったと思う!!頑張ったな!!!!!(突然の褒め)(小関くん、何事かと思うくらいお顔が小さくてリアル2次元スタイルなのすごい。うらやましい笑)
亜哉の、永久に対するあの飄々とした感じ、超上から目線な感じ、あれはアメリカで努力して努力して身につけた自信なのだと思うともうほんと亜哉ちゃん。美月の前に堂々と男として現れることが出来たのに再会の時点でのちのライバルと3人な亜哉ちゃん…!!!
でもあれ、フラれたのに「これからもそばにいるよ」はちょっとこわいよ! いさぎよく諦めろ!!(笑) 「守ってあげる」も個人的にはあんまり好きじゃないし、たぶん美月が亜哉を選ばなかったのはこういうところかもなぁと思ってしまったよ…守られたいんじゃなくて一緒に歩きたいんだと思うよ、同じ目線で……。ってそんなこと言っても亜哉ちゃんは美月が好きなんだし、仕方ないんだけどな…。亜哉ちゃんがその気持ちを持ち続けるのがしんどくなったら、誰か亜哉ちゃんをデロデロに甘やかして愛して幸せにしてあげてほしい。

 

最後の最後、永久と美月のキスシーンは何か妙に恥ずかしかった(笑) たおたくとしての2人、あの幼馴染みカップルのようでいてどこか姉弟感のあるご本人たちを結構見てたから、ほんとみょ〜〜に恥ずかしかった。お互いプロだろうから仕事を全うしただけなんだろうけど、中学生とかから知ってる人と8年越しに仕事してキスするって!なぁ!!!!なんか恥ずかしい!!!!勝手に恥ずかしい。そしてこれからたおたく見るたびに「こいつらキスしてんねん……」と思ってしまう…(笑)

 


原作少女漫画なので、リアリティという意味では少なくとも私の通ってきた高校生活とは全然違ったんですけど、夢を見るという意味ではあぁいう高校生活ってすごくいいなと思いました。成長とか、恋とか、あ~~~~いいな~~10代!!!!!!笑
北村匠海くんの声の良さについては前述したけど、太鳳ちゃんのお芝居の力もやっぱりすごいなと思った映画だった。太鳳ちゃんって実際は23とかで、高1の美月の年齢からは7個歳を重ねてるわけで、それが16歳に見える瞬間があるっていうのがすごいなと。女優の仕事として当然なのかもしれないしもちろん衣装とかメイクとか他の人の手が加わってることだとは思うけど、あの土屋太鳳の、磨いたらめっちゃ綺麗な、磨かなくても十分に綺麗な素地を、なんともこう野暮ったく地味な高校生に見せる顔つきだとか喋り方だとか、そういうお芝居ということに関してはやっぱり彼女はすごいなと。
あとまぁこんなこと言い出したらアレだけど、土屋太鳳に向かって「地味」って吐き捨てる磯村勇斗、っていう、構図すごいよな? おま、相手、土屋太鳳ぞ?っていう(笑) 顔面土屋太鳳に対して「地味」っていうラベルをつけようと思った、このキャスティングした人の感覚よ……まぁそれゆーたらキミスイ北村匠海も地味キャラだったけど…そういうものか…。

 

 

さてここからしばし、こじらせアラサー女のめんどくさい感想として、ネガティブな感想ちょちょっと書きますので、見たくない方はサーーーッとスクロールお願いしますね。
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永久が美月にタオルかけて抱きしめるシーン、あれ実際お互い好きだからよかったけど、あの時点で永久は「自分は美月のこと好きだけど、美月は自分のこと好きかどうかわからない」って状態のはずじゃん、本来。相手の気持ち分かってないはずなのにあぁやって公共の場(学校)で抱きしめるのはいかがなものかと。イケメンじゃなかったらセクハラやぞ??w
同じような観点で永久がよく美月の頭を触ってたんですけど(「素直でよろしい」とかね、もうこれに関してはスッキリで見たやつだなっていう感想になってしまったよね。これか、なるほどなって)、その突然頭を触るのに関しては顔面北村匠海だから許されんだぞ、いやちょっと北村匠海でも許されねぇぞ、って。まぁ美月が嫌がってないのが全てなんですけどね…? いいなと思ってる人に急にやられたらドキッとするなってのはわかるし、北村匠海くんの手は手フェチ的にかなりいい物件(?)なので、それで「頭にポンてする」っていう仕草としてはめちゃくちゃいいのだけれど。恋人同士でやるなら満点最高案件なんだよ~~JT~~~~!!!!
ただまぁ太鳳ちゃんが恋愛モノやるときのお相手との身長差は『青空エール』の涼真くんとのシーンしかり、萌え案件なんですがね。引いた画の時にすごくかがんでるのが見てとれると「こんなに身長差ある…よき…」ってなる。でもでもでもやっぱり、学校で急に抱きしめるのはちょっと……!!w
永久と亜哉が初めて2人が2人きりになった、まだ対決しないシーンのときに亜哉が美月を持ち出してめちゃくちゃ永久を煽ってて、その煽りに、美月の気持ち差し置いて2人で何言ってんだってちょっと思ってたんだけど、そのときは永久は「美月はバスケには関係ないだろ」って視点を守り続けていて私はその永久のスタンスがすごく好きだったので、それもあったからタオルの抱きしめシーンは、私が美月だったら「お前が強くなることと私への恋は関係なくね?」と思ってしまうな、ってなっちゃったんだよな~~~まぁ美月ちゃんはこんなこと思わないんですけど…! 個人的に、恋が部活(とか他のこと)の原動力になるのはすごくいいなと思うんだけど、その人のために頑張るってことを相手に伝えるのはなんかちょっと違う気がするんだよな~~~って。「人のために」は失敗したとき人のせいにする、って思ってしまう。
あと永久だけじゃなくて亜哉ちゃんが急にほっぺにキスした時も「何しとんじゃお前ぇぇぇ!」ってすごい思った。「そういうとこやで!?美月に嫌われる(※嫌われてはいない)の、そういうとこ!!!」って。アメリカ育ちだってことを加味してそれを入れるのであればもうちょっと早目に帰国子女感を出しておくべきだろうし…。
でも漫画原作ってすごく難しくて、もしかしたら端折ってることがすごくたくさんあって、私がこれまで上げた部分も、漫画ではもしかしたらそのバックグラウンドが描かれてたのかもしれないし。例えば亜哉ちゃんは美月だけじゃない人にもこうフランクに触れる、人に触れることに躊躇のない人で、それが彼の中で自然だっていう描写や設定があるのかも…。あるのか…??
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総じて『春待つ僕ら』いい映画でした!機会があれば原作も読んで解釈を深めたいと思います。明日から公開の『十二人の死にたい子どもたち』も感想書きます!きっと!

 

7,000文字オーバーお読みくださった方ありがとうございました!ではまた。