ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

最近ハマっているDISH//について書く①〜きっかけ編〜

まぁ“最近”ってほど最近ではないんですがここ半年ほどハマっていて、ずっと彼らについて書こう書こうと思ってたんです。やっとまとまりました。否、まとまらなくて複数に分けます。

まず最初は好きになったきっかけ、今にいたるまでの流れを。ぜんぶ個人的な感想で備忘録ですので、ゆる〜く見てください。

簡潔に言えば【おっさんずラブ→となかぞ→わたさく→北村匠海DISH//】の流れで好きになったよ、ということです。それしか書いてません。ではよろしくどうぞ。

 

 

時は2018年、6月。

何の気なしに観ていたドラマ『おっさんずラブ』に、最終回を目前にしてドハマリした私。登場人物の中で眞島秀和さん演じる武川さんを好きになるも、武川はとてもとても切ない役であった(だから好きになったともいう)。そのまま、武川さん的には切なさの残るままに最終回を迎え、「物語としては完璧なハッピーエンドだったけど、武川さんの(眞島さんの)幸せな姿も見たいな〜」という気持ちが芽生えたところにざわざわとこんな情報が流れてきた。“前クール『隣の家族は〜』でも眞島さんは同性愛者の役をやっており、お相手はまたもや若い甘顔イケメン。しかもハッピーエンドらしい”と。そりゃ観るしかねぇか、となったのが7月頃。(実はこのとなかぞ、放送開始前には観るつもりで録画予約していたのだが、5話くらいまで溜めて諦めて消してたのだ。その記憶があったので元々気にはなってたし、なんなら番宣とかちらほら観ていた……今思えばほんと…番宣含め何で消した!?と過去の自分をぶん殴りたい案件である)

とりあえず、ということでFODにてとなかぞを履修。物語はとても素敵で、4家族はもちろん、悪役ポジションであった長谷部さんにまで幸せな未来があってほしいと思ってしまうような暖かな気持ちになるドラマだった。現実的な、理想の社会。

そして何より、眞島さん演じた広瀬渉(わたるん)と北村匠海演じる青木朔のカップルのことをもうめちゃくちゃに好きになってしまった。わたるんは格好いいし可愛いんだけど、もう、青木朔の可愛さがとにかくもう。

視聴中の私「えっ青木朔…か、可愛すぎんこの子…え?は?青木朔ちょっとまって??」

オタクが「まって」って言いだしたらもうそこは沼の淵。落ちる寸前。

「わかる………朔も別れるよりも、親と縁遠くなる方や会社から独立することを選ぶわたるんの気持ちがわかる…朔が可愛すぎる…………」

なんでわたるん目線なのか不明だが、全話視聴が終わる頃にはこうして無事(?)青木朔に、そしてそれを演じた北村匠海に心を撃ち抜かれていた。スパダリなのにヘタレわたるんの格好よさと可愛さがあってこその青木朔であり、可愛くてでも精神的に達観してて大人な部分を併せ持つ朔がいてこそのわたるんであり、お互いに年齢差や生きてきた環境に不安要素を抱えながらお互いのことが大好きな2人…お互いのために少しずつ自分を変えようとする2人……もうとにかくわたさく最高ありがとう………。まぁわたさくについてはまた別で語ろうじゃないか…いつかBASEにも行きたい。

後々オタク仲間にこの話をしたら「あの北村匠海はやばい、絶対ハマってはいけない沼だと思ってたら(私)がズブズブで笑った」と言われた。本当に朔は可愛くて素敵な人でした。

となかぞについて余談だが個人的にはちょっと長谷部の気持ちがわかる部分もあって、アラサーの結婚したい女の好意を察しつつなぁなぁにしてたわたるんの態度には「…お前なぁ!」と思ったりもする。私が長谷部さんの友達だったら「ご飯誘ってOKしてくれるんならとりあえず押してみれば?」って言っちゃいそうだし、拒否られたあとは「なにそいつこれまで散々思わせぶりしといて!無理なら無理って最初から言ってくれたらいいのにね!!」って言ってしまいそう。だからといってやったらいけないことはやったらいけないけどね。でも長谷部さんにも幸せになってほしい。

 

そんなこんなでわたさくの沼に足を踏み入れ、ハッシュタグを見たりいろいろと検索したりしている中、偶然匠海くんがDISH//として歌ってる動画を見た。(ちなみに曲は『猫』だった)

その時の私「えっこれ朔の北村匠海?歌?うまいな??え???めっちゃ声好きでは??」

進行形でジャニオタであり、歌えるイケメンが好きなのはもう私のオタク感情の基盤みたいなものなので、とりあえず検索をかけて「DISH//」としてグループ活動をしていることを把握し、YouTubeでPVとかをいろいろ見てみた。(ジャニーズにはない動画方面の福利厚生ありがたい…)(ここらへんの段階で気付いたのだが、DISH//のデビュー時のワイドショーを見ていて、“歌って踊るエアバンド”みたいな紹介に「まーた変な新しいグループが…」と思った記憶があって、動画いろいろ見てる中でその映像が出てきて「あの時の子だったのね…!」と妙な嬉しさというか再会の気分になった。変なことするのも、こうやって人々の記憶に残すためなんだなと思った。普通のことしてても埋もれるだけだもんね…。)

ドラマ僕やりを観ていたため『僕たちがやりました』の(当時はまだ配信されてた)凡下高とのコラボPVを見て、あ〜!この曲の人たちだったのか〜!!!!となり、そしてこのPVがまぁべらぼうに格好よく、声や歌い方もとてもよく、ここにきていよいよDISH//というグループの沼にも片足を突っ込む。

時を同じくして、遅ればせながらSpotifyというコンテンツを知った私(これもきっかけはおっさんずラブだった)。ダウンロードしたそのSpotifyアプリで軽い気持ちで検索をかけたら、あるじゃないかDISH//、メジャーデビューからの全曲配信されとるやないか、いやどんな価格破壊やねん……。(ジャニオタ、配信コンテンツにいちいち驚くの巻)

 

ここからSpotify様々でDISH//強化月間がスタート。8月に旅行した時に、長時間の移動中ずっと聴いてて、なんならその間にKAT-TUNのライブがあったにも関わらずそのアルバム予習もほどほどにDISH//を聴いてた。

最初は皿バンド系の途中でコント始まるみたいな曲は飛ばして聴いたりしてたけど(笑)、それ以外の曲がある程度耳に馴染んでしまったな〜と思ってからは飛ばしてた皿バンドもちゃんと聴いて、秋頃にはSpotifyにあるDISH//の曲は自分の中で聴き込みが完了した。全曲歌詞覚えてるわけじゃないけど、カラオケ行ったら歌える程度。カラオケ行きたい。

 

9月に推しがセンテンススプリングされるなどの事件(未だに微妙に引きずってる)はありつつも、日々順当に沼の深みにハマっていった。今思えば、Spotifyプレミアムのキャンペーン期限が迫った時がひとつめのターニングポイントだったかもしれない。DISH//が聴きたくてSpotifyに月980円払うことを決め、KAT-TUNのタメ旅のために契約していたParaviをとりあえず一旦解約した。タメ旅は本当にめちゃくちゃ観たい、でも時間は有限なのだ、全部一緒には無理だ。ParaviちゃんとKAT-TUN、ごめんよ……5月のGWには時間とれそうなので復活させようと思ってるから許して…!(余談)

 

公式に課金した初めては凡下高コラボの『僕たちがやりました』配信のダウンロード(ついでに『猫』も)、その次が『野音』のBlu-rayになるだろうか。まだ観てないけど。(私は本当にライブの円盤を溜めがちなオタクです。買って満足して観てないやつめちゃくちゃある。春ツまで、つまり今週中には観るぞ…!)

そしてその次が12月にCD『Starting Over』の購入、もとい47都道府県を巡る旅・愛知への参加である。飽き性なのでいろんな沼にハマるが、好きになってから現場(しかも今回は握手)までの間隔が年々短くなっている。いいのか悪いのか…。

接触に弱いジャニオタなのでもう本当に戸惑いだらけの中、事前には必死にレポっぽい情報を読み漁り会場でもツイッターの検索画面片手に1人で参加したが、楽しかった。新たな沼の文化に触れ大変いい経験になった。しかしネット上で薄々察していた「ファン層が若い」「自分はターゲット層じゃない」感は普通に感じた(笑) でも楽しかったからオッケーー!!! いろんな予定が合致して年末の東京ファイナルにも参加したよ~!w このイベントの感想についてはまた後日改めて。

続いて2月には写真集発売イベント、その中でも4人との写真を撮れる通称「グルショ」に参加。自分映らなくていいから4人の写真撮らせてぇぇ〜!と思いながら参加。目が合った時匠海くんが笑顔で、その美しさにやられた。この感想もまた後日書きます。

そして迫る今週3/2から始まる春ツアーでついに初ライブ参戦です。このために1月にファンクラブ入会した。楽しみ。ちなみに5月のアルバムリリースイベントにも参加予定だし今日発表された6/15のあいみょんとの2マンは絶対行きたい…! チケットの神よどうか微笑んでください…!!!

 

と、まぁこうして、立派に沼の住人となりましたとさ。スタダさんこれからお世話になりま~~す!!!!

 

 

好きになったきっかけを書くだけなのに4,000文字をオーバーしたのはなぜなんだろう…短く簡潔に思考を言語化できる人尊敬する。←こういう余計なひと言みたいなのをつけるから長くなるんだろうな…知ってる……

ジャニよりも俳優沼よりも確実に頻度が高く、立て続けにある現場について、お金もないし(事故って車1台廃車にしてるので結構ガチ)休日も少ないしな〜と思いはするのだが、申し込みの日時の情報を読む私の頭の中に「いつまでもいると思うな親と推し」という言葉が響いてクリックしちゃうんですよねぇ……誰だよこの言葉思いついたの…名言すぎん…? 

行ける現場には行くようにしているけど、無理はしないこと、義務みたいに思ったら行かない・買わないことをいつも心にとめておこうと思う。自分が本当に飽き性なのは自覚しているので、来年にはまた別の沼に生息しているかもしれないが、「好き」と思えるうちは楽しんで活動を追いかけていきたい。

 

そういうわけで、きっかけ編終了です。次回はメンバーについてのあれこれを書きます。