ゆめをたべてく

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最近ハマっているDISH//について書く③~楽曲編PART1(2012-2015)~

DISH//について書くシリーズ第3弾。

最近ハマっているDISH//について書く①〜きっかけ編〜 - ゆめをたべてく

最近ハマっているDISH//について書く②~メンバー編~ - ゆめをたべてく

上記2記事の続きでござる。楽曲についての感想。音源化されてるの、全部で80曲くらいある?のかな、とりあえずSpotifyにあって聴き込んだものと手に入れたインディーズベスト曲については書いた! 

とりあえずPART1として、デビューから2015年までの楽曲について。もうただひたすら思ったこと書いただけです。

 

★インディーズ

2012/6/10発売 1stシングル『It's alright』

1.It’s alright   作詞:白井裕紀/カジィ 作曲:川口進

割と爽やかめ。 「迷わずGo とりあえずDive ガムシャラにWe'll be alright」ってサビの歌詞がもうとにかく勢いだけ!みたいな若さを感じていい。「迷わず」だけど「とりあえず」なんだ…みたいな(笑) デビュー曲ってのはどんな曲でもそこから始まったという歴史の出発点ってだけで価値があって、ファンとしても大事にしたい曲。

 

2.Never stop now!  作詞・作曲:磯崎健史

普通にめちゃくちゃ好き…。ライブでサビのところを前後に揺らす振り(ファンの動き?)が楽しい。何がってわけじゃないけどほんとに好きこの曲…。

 

2012/10/10発売 2ndシングル『ピーターパンシンドローム

1.ピーターパンシンドローム  作詞・作曲:岡部波音

これサビが延々と頭の中流れるタイプの曲…。PVの顔がみんなめちゃくちゃ子供。そりゃそうだわ中学生だもん……そんな頃からお仕事してて偉いねぇ~~って言いたくなる。

 

2.踊らにゃソン!Song!  作詞・作曲:川端良征

これめっちゃいい〜楽しい〜〜!ライブで初めて触れたのでその印象も加味されてめちゃくちゃ好きな曲。「D」「I」「S」「H」「//」「DISH//!!」ってみんなでやるの、ほんと好き。曲調がちょっと音頭的な感じというか、よさこいみがあっていい。

 

3.恵比寿物語  作詞・作曲:重永亮介

unplugged ver.の方を先に聴いていたので、無印のこっちはポップだな~!という印象。 unplugged ver.はちょっとセピアっぽい色の印象だけどこっちはちょっとくすんだ桜色みたいなイメージ。向こうが高校卒業時ならこっちは中学卒業、みたいな。ちょっと幼い。

 

2013/2/13発売 3rdシングル『ギブミーチョコレート!』

1.ギブミーチョコレート  作詞・作曲:前山田健

めっちゃ可愛い曲。大好き。国生さゆりさんの『バレンタイン・キッス』に次ぐ2月の新定番になってほしい。PVが(おそらく)高校生設定で、デビュー時よりちょっとだけ成長してる。学ランで、あどけなさの残る少年時独特の美しさが際立ってて素晴らしい。耳に残るフレーズと、途中の「ちょこっとちょこっと♪」の転調がめちゃくちゃ可愛くてほんとに好き。そして聴くたび、チョコレートくらいお姉さんがいくらでも買ってあげるよ…!という気分になる。

 

2.ザ・ディッシュ〜とまらない青春 食欲編〜  作詞・作曲:前山田健一

歌詞の「ディッシュ」=ティッシュとすると、ティッシュへのとまらない愛情を全力で歌う迷曲。初っ端から「ディッシュ!ディッシュ!ポケットティッシュ!」って歌詞が成り立つ世界観強い。でもティッシュは大事。ティッシュは大事よ。……これもしかして、ティッシュをディッシュ=DISH//と歌うことでティッシュのように身近かつ広く普及し生活になくてはならない存在のグループになっていこうぜ!という決意が秘められているのかしら…?と深読みしてみたりもしたけど、う~ん、どうなんだろう(笑)

  

★メジャー

2013/6/19発売 1stシングル『I Can Hear』

1.I Can Hear   作詞・作曲:磯崎健史

ノリいい。ライブ楽しそう。「とりあえずわからないけど行こうぜ」とか、全体的に『It's alright』にも通ずる勢いがある。サビのノリの良さとAメロBメロの歌詞の全力前進な感じがうまいこと1つになったデビュー曲らしい曲だなと思う。

 

2.こくっちゃえっつーの!   作詞・作曲:小倉しんこう 

可愛い。超可愛い。のちの『デート@ショッピングモール』とは地続きの世界観になってると思う。隣町の他校って感じで、このこくっちゃえのグループとデートのグループの男子たちは高校入って仲良くなる。

 

3.TENKOUSEI   作詞:岡部波音 作曲・編曲:川副克弥

コントみたいなドラマみたいな映像が頭の中で再生される。『変顔でバイバイ!!』と同じ世界観な感じ。「ナクヨウグイスヘイアン、、今日も可愛いな」「イイクニツクロウカマ、、クラス一緒ラッキー」とか、「あなたに夢中 想像は宇宙 脳内はもう君だけにstay tuned」「あなたに夢中 このままじゃ苦痛 毎日夢見るあなたとのチュー」とか、韻踏んだり言葉遊びが楽しい一曲。

 

2013/10/16発売 2ndシングル『晴れるYA!』

1.晴れるYA!   作詞・作曲:小倉しんこう

ノリめっちゃいい。ライブ楽しそう。コール&レスポンスってやつ。歌詞も前向きで力をくれる感じでとてもいい。タイトルの晴れるYAが「ハレルヤ」なのから始まって、全体的に「1・2・3・4~リンラブ」「5・6・7・8~じゃない」とか「全身全Ready(全霊で)?」「言い訳なんて良い訳がねぇ」って同音で言葉重ねる遊びしてるの楽しくて好き。(TENKOUSEIとほぼ同じ感想)

 

2.恋するSPY   作詞・作曲:APAZZI

変な曲だけど結構好き。クセになる。のちの『マジで無理〜SUPERムチャブラレターズ〜』と同じ世界・同じ登場人物って感じ。

 

3.デート@ショッピングモール   作詞・作曲:小倉しんこう

可愛い。『こくっちゃえ~』の彼らの方が先に付き合ってて、高校で仲良くなってから「え、俺その店よく行ってた」「俺らも」みたいな偶然出てくる。彼女に同じプレゼント買ってたりする。

 

2013/12/4発売 サイドディッシュシングル『いつかはメリークリスマス』

1.いつかはメリークリスマス  作詞・作曲:前山田健一

サイドディッシュシングルってなんぞ。

『ギブミー~』の続編(?同じ世界観?)として作られたらしく、変わらずヒャダインさん節というか、楽しい。そしてサンタさんに願う気持ち超わかる……私にも彼氏をください。

 

2.ラブソングなんて似合わない  作詞・作曲:磯崎健史

これ昌暉さんソロだったのね?! 合いの手をライブで入れたい曲。

 

2014/3/5発売 3rdシングル『FREAK SHOW』

1.FREAK SHOW  作詞・作曲:シライシ紗トリ

格好いいよね。「世界中が舞台なんだ」って若者が歌うの、めちゃくちゃ未来があってすごくいい。ライブの1曲目に置きたい。

 

2.マジで無理〜SUPERムチャブラレターズ〜   作詞・作曲:岡部波音

もしマリオの世界に入ったら、みたいな楽しいやつ。これ私だいぶ好きです。やみつきになる。仕事中とかに「いや無理~!」って思ったとき、この曲が頭の中で流れるとちょっと楽しくなるのでありがたい。

 

3.君がいないと   作詞・作曲:小倉しんこう

横揺れふわふわ可愛い。D-roomのCM(中村倫也上野樹里のやつ)のテーマソングにしたい。「君がいないと世界が色を失くす おかしなくらい大袈裟だろう?」に全て集約されるんだけど、可愛らしいメロディながら、歌詞は少年の初恋にも大人の恋愛にも当てはまるような普遍的な歌。春の色とりどりの花が咲くところで聴きたい。

 

2014/6/25発売 4thシングル『サイショの恋〜モテたくて〜/FLAME』

1.サイショの恋〜モテたくて〜   作詞・作曲:NAOTO

これめちゃくちゃ耳に残るし私の中でDISH//に落ちていく道のひとつの扉だった。

そして制作調べてみたら我らの青春ORANGE RANGE、NAOTOさんじゃないですか!!!!!そりゃもう安心と信頼! 歌詞も曲もほんと耳に残りまくる。脳内リピランキングなら1位。PVでちょこちょこ差し挟まれるパンクロック姿の謎。DISH//さんPVで変なことしがちよね……。このPVの匠海さん顔が細くて前髪ありで、個人的にこの時の顔が500億点。少年から青年期を迎える直前の、若さ故の美しさが極まっている。この曲のダンスを覚えたくて仕方ないが、細かくてとても難しい。

 

2.FLAME   作詞・作曲:小倉しんこう

めちゃくちゃ格好いいしライブ映えしそうな曲。Aメロの低めの単調なメロディからBメロでどんどんテンション上がってサビで爆発する感じが最高。MC後の後半戦1発目とかにきたらアガるな~!

 

3.GRAND HAPPY   作詞・作曲:小倉しんこう

いいよね。 オノマトペたくさんで楽しいよね。これをね、5年後くらいにライブでアコースティックでゆったりめにしっとり歌うじゃろ…?感動的名曲の完成じゃ…。

 

2014/12/3発売 5thシングル『変顔でバイバイ!!』

1.変顔でバイバイ!!   作詞:綾小路翔 作曲:星グランマニエ

氣志團パイセン。いい。春夏秋冬をなぞる歌詞が無常な時の流れって感じでいい。でもPVがまさかの社会人設定でハァ!?ってなった。いやこれは制服着た4人の屋上わちゃわちゃシーンをふんだんに使った学校生活を懐かしむ系のPVにしましょうよ!!!!いやいやいや何で工事現場!?!?!?!?(笑)

 

2.W-B-C “若人Baseball Classic”   作詞・作曲:小倉しんこう

これも結構好きです。『マジで無理~』と似た感覚で好き。「一定速度で動く点Pが…」って語りだす眼鏡姿の匠海さん想像してる。こういうコント調もあるからDISH//さん楽しさ無限大ですよ。

 

3.好きになってくれてありがとう  作詞・作曲:田村歩美

これ普通に考えれば普通に卒業とかで離れ離れになる恋人への歌なのかな~って感じなんだけど、ドラマ『大恋愛』とか『余命1ヶ月の花嫁』的な、もうすぐ失ってしまうことがわかっている恋人への感謝の気持ちを明るく歌った歌と思って聴くと途端に切なくなる。

 

(2015/1/1 初武道館公演)

 

2015/1/14発売 1stアルバム『MAIN DISH』

アルバム全体感想:ファーストアルバムらしいアルバムだなと思った。満遍なくいろんな曲が入ってて導入によい。『We Are DISH//』で始まって『夢旅』の「続いてく夢旅」で終わるのめっちゃいい。(と思ってたらボーナストラックあった~!CD探さねば…) ※音源手に入ったので追記しました~!

 

1.We Are DISH//  作詞・作曲:前山田健一

「ペンラ~まきまき♪」ってライブでやりたかった。「イケメンってかコップンカー?」ってフレーズの忘れられなさ。龍二さんのデスボと昌暉さんのハイトーンボイス、キャラ立ちが明確ですごくよくて、だからやっぱり龍二さんの不在が惜しくなる~!!(泣)  しかしやっぱヒャダインさんこういうメンバー紹介系もお上手ですよね~~!(エイトでお世話になってまーす!)さすがっす!!!

 

4.虹のカケラ   作詞・作曲:小倉しんこう

ペンライト横揺れで大きく振りながらしっとり聴きたい。落ち込むこともあるけど未来に向かって生きていこうね~って曲。ライブの最後とかに流れたら今日の思い出が虹のカケラに思えるんだろうな~~。綺麗な曲です。

 

6.birds  作詞・作曲:田村歩美

プロポーズの曲…! イメージは水色めの青空、季節は初夏。若い2人、男の方が彼女のこと大好きで彼女はちょっとツンデレ系。うざったいとか言うけど彼女も彼氏のこと大好きなのね。ん~~可愛い。

 

7.LOL(After Romeoのカバー曲) 作詞・作曲:Skylar Mones/Drew Ryan Scott/Jimmy Burney 日本語詞:岡部波音 

むちゃくちゃいいです。流して聴いてた頃にイントロから気になってタイトル覚えたやつ。洋楽のメロディアスな雰囲気や格好よさに、それを歌いこなす匠海さんの美声。素晴らしい…。安眠ソング。 

 

8.ハングリー狂詩曲   作詞・作曲:JackPotBeats

歌詞的にはハングリー精神を歌った曲なんだけどめちゃくちゃコミカル。狂詩曲と名乗るだけあって、転調を繰り返してて自由で、一曲にいろんな面がある。

 

11.恵比寿物語〜unplugged ver.〜   作詞・作曲:重永亮介

これは次世代の『台風ジェネレーション』なのだなと思っている。好きなんだよなぁ『台風~』もこれも。聴く人それぞれの心にこの曲に出てくる恵比寿みたいな場所があるんだろうなぁ。いい歌です。

 

12.皿に走れ!!!!   作詞・作曲:Gk3

ここまでに発売されたシングルの曲名が歌詞に盛り込んであり、かつこれからも頑張っていこうぜという発展途上の彼らを描いた1stアルバムの要となる完成度の高い1曲。タイトルにも歌詞中にもある「皿」に、彼らのグループ名「DISH//」の意味を重ねるのと同時に最後の平仮名で「更に」=もっと、という意味を乗せてきているのが秀逸。

「多大な負を抱えた時代を生きてく命 したたかに息して 『未熟だ』と笑われる時代の視界でしか 見えないことだってある」ここめちゃくちゃ反骨心ある感じで大好き。サビの「あつらえた青空」にも、空でさえ自分たちの思い通りにしてやんよみたいな壮大な気概を感じて、ほぼ勢いだけだったデビュー時から少し歴史を積んで、ノリのよさで素通り出来ないくらいの熱い思いがこもった曲だなと思う。

 

13.夢旅   作詞・作曲:Gk3

いいよね。長期間のツアーファイナルとかに歌われたら泣く。「夢旅」って単語からもう最高にいい。応援するのは夢を見たいからだし一緒に旅したいからだもんね……。彼らにとっても活動は夢を追うものだし仲間との旅なわけで、そういう彼ら自身の物語としてもファンと彼らの物語としても読める歌詞になってて、もう掛け値なしにめちゃくちゃいい曲。

 

14.また明日。(Bonus Track)   作詞・作曲:DISH//

CD探してからまた書くね…。 ※5/6追記

泣いたわ。こういうのオタク弱いんだよわかってた……(何度も言うけど私は龍二さんのいたDISH//をリアルタイムでは知らないんだけど、それでも)めちゃくちゃ泣いた。「この四人は家族同然」(泣)(泣)(泣) 
タイトルが『また明日。』なのがいい。「また」って言える積み重ねてきた過去と、一緒に「明日」つまり未来を歩んでいこうとするその絆みたいなものが見えて。

「きっと楽ではなかった日々を 心のどこかにずっとしまって 泣いて笑って またどこかで話そう」この歌詞めちゃくちゃ好きだし10年後くらいにもう一回歌ってほしい。安易かもしれないけど、こういう曲作られるとほんといいグループだなと思うし、彼ら自身がその終わりを選ぶまで、続いてほしいなと強く思う。

 

2015/7/1発売 6thシングル『イエ〜ィ!!☆夏休み』

1.イエ〜ィ!!☆夏休み   作詞:大黒摩季 作曲:春畑道哉

TUBEと大黒摩季のコラボ!!!贅沢だな~!! パート2!なのはあれよね、『あー夏休み』がパート1っていう遊び心だよね…(そういうことで合ってる?)。ノリよくてめっちゃ耳に残る。あとPVの「九十九里も目を閉じれば~」の匠海さん、横顔の造形美がえぐい。

 

2.KLAP   作詞・作曲:小倉しんこう

楽しい。とりあえず楽しい。前向き。メロディとラップ?の掛け合わせ?(何て言えばいいんだ)でいっぱい言葉が入ってくる盛りだくさんな感じ。楽しい。後半のラップからの「Everybody MOVE」に繋がる聴かせる展開が好き。同じリズムの似た歌詞が並ぶから歌う側大変そうだな~とかちょっと思う(笑)

 

3.暮れゆく空の彼方に   作詞:ysys 作曲:T-Cherh

すき。この曲雨降ってるんだよねたぶん。雷っぽい音とかしてて、台風がよく来る秋口の季節感が歌詞だけじゃなくてイントロでもさりげに表されてるのかなと。DISH//の中では少ない“悲しい”イメージの歌。「ソーダの瓶を取り合いながら 止まらない時間の中を泳ぎ」という歌詞の美しさ。水色や炭酸の泡や、「泳ぎ」から連想する水辺のキラキラした感じ。めちゃくちゃ詩的で美しくて大好き。最後のサビの前に一瞬時が止まったような瞬間があって、そこに音は入ってないんだけど打ち上げ花火が上がって開いたような画が見えるんだよなぁ……。すごく切なくて美しい曲。

 

2015/11/4発売 7thシングル『俺たちルーキーズ』

1.俺たちルーキーズ   作詞:綾小路翔 作曲:西園寺瞳

氣志團パイセン制作、曲の登場人物が『変顔でバイバイ!!』で学校卒業して社会人になってる(のかな?)という、世界が続いてる楽しさ。この曲ものすごく龍二さんの印象が強い。メイン龍二さん、あと柊生さんって感じする。…たぶんチャラいイメージ?(笑) でも、なんていうかとにかく完成度が高い1曲(どんな感想だ)。あと途中で濱田岳出てくる。出てこない?w

 

2.Shall We Dance????   作詞・作曲:DISH//

赤とか紫とか青が入り混じるダンスフロア感。タメの吐息たっぷりの「Shall We Dance?」をどんだけ色っぽく言えるか選手権。JUMPの『シャドーボーイ』と同じにおいがする。 こういうの大好き。

全体的に語尾の韻の重ねが綺麗だし、ドレミ→ドレミファソ→ドレミファソラシって展開していくとろことか、 「瞳」からの「合図」はたぶんeyesと掛けてるんだろうなとか、so cuteと早急とか、No Doと喉とか、最初は「あなた」だったのが最後には「お前」になってて関係性が変化していくところとか、わちゃわちゃしてる音に乗ってさりげなく歌詞よく出来てるな~と思ったら、え、これDISH//が作ったの!?ほんとかよ!?!?(疑うなw) 

 

[初回A]3.クイズ!恋するキンコンカン!   作詞・作曲:小倉しんこう

これも割と好き。『W-B-C~』と同じ世界観。まっすぐな「付き合ってください!」が眩しい。

 

[初回B]3.THE PHANTOM   作詞・作曲:CHI-MEY

大人っぽくて格好いい曲。 20代、30代と歌い継いでいってほしい。そして絶対に踊って欲しい、これはダンスの映える曲。オタクはみんな中二病の免疫持ってるから、PHANTOMとかVampireとか、好きじゃん?(偏見)

 

[通常] 3.キット  作詞・作曲:田村歩美

これは爽やか。青春ぽい。キットカットのCMタイアップほしかった。

匠海さんの声が優しくて、まだ少しだけ“大人ぶってる少年”感みたいなのがあって可愛い。歌詞もおそらく付き合いはじめのいっちばん魔法かかってる時期(相手が大好きすぎて他に何も見えないくらい好きが強い時期、みたいなw)を切り取ったような甘々でラブラブな可愛さ。「確かに僕は恋している」だもんな…。あれでも「今年も君が愛しくなる」だから1年は経ってる……とすれば、付き合い始めじゃない、ずーーっと魔法が解けてないラブラブな2人の歌なんだ…なにそれわたさくかな…? う~~~んやっぱり可愛い。あと細かいけど「微笑んでよ」の「え」の発音が好きですね。この曲みんなのびやかな歌声でとても素敵です。

 

 

……ハイ!2015年までの楽曲感想でした。ここまでが一応“エアバンド”時代の楽曲たちになりますね。次は2016年~、そして新アルバムの感想も追々アップしていきます~~!

毎度毎度長文、お読みくださった方おりましたらありがとうございますー!

それではいったんこの辺で。