ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

最近ハマっているDISH//について書く⑤~最新アルバム『Junkfood Junction』~

DISH//について書くシリーズ第5弾。

シリーズが④だとキリが悪かったので無理やり⑤としてアルバムの楽曲感想を書きました。全て個人の感想です~~いつも通り長いですがよろしくどうぞ!

 

 

1.This Wonderful World  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

めっちゃ好き。私の中では勝手にコニファーのオープニング1曲目と決まっている。

8月にしては珍しく澄んだ空気、汗を乾かす爽やかな風が頬をひとなでしたかと思うと、一瞬静まった会場にイントロの一音めの雫が落とされる。晴れ渡った広い空、夕焼けが少し混じった、水色と淡いオレンジ色の下にこの曲が広がっていく………的な。そんな景色が見える。もう見えてる(勝手に)。

いやほんと好きなんですよこの曲。「朝」とか「始まり」の曲。ボールみたいな、丸が弾むようなあのイントロがもう最高(アウトロでまたその音に戻ってくるのも最高)。そこから「長い長い夜が終わり今日が始まる 君と僕との素晴らしい一日にしよう」と匠海さんの雲の切れ間から抜けるような伸びやかな歌声が、光を浴びた世界に広がっていく。なんかこの曲の“まっすぐさ”みたいなものに泣きそうになる。

歌詞とメロディの合わせが最高でね……。お気に入りは「いつも いつだって 愛し 愛して いつも いつだって 愛し合って 生き抜いていこう」のところ。「愛し愛して」が「愛し合って」になるの可愛い…両想いになったー!みたいな(笑) 「歌おう、君と僕の歌を 踊ろう、君と僕の世界を」でタイトルが『This Wonderful World』なの最高すぎん!?もう新井さんに一生ついてく…。

この曲「普通のラブソングのように恋人や家族や大切な人との間に置ける歌でもあるし、ファンと歌い手の関係を表す歌にもすることができる曲」だと思ってて、ライブだったらきっと後者の気分で聴くと思うから、すごい心にくると思う。歌詞読んだだけでももうこの曲ライブで歌われたらめっちゃ幸せだし楽しい。さっきコニファーの1曲目って言ったけど、これがライブのラストの曲でも素敵。君と僕との素晴らしい未来へ、みたいな感じで歌われたら泣くな(愛が重い)。

「窮屈な日常~」のラップ(っぽい)パート、「さあ、リズムにノって~」のポップパート、とDISH//の魅力を最大限引き出すいろんな要素がつまってて、もうね、とりあえず最高。 最初聴いたとき、ラップ部分の柊生さんの声聞こえたときに「あぁDISH//だ……」と思ったんだよな。もしかしたら「DISH//らしさ」って柊生さんの担うパートが核なのかもしれない。あと、ちょっとだけ『Starting over』の続編感があって(たぶん全体的な爽やかさの印象が似てる)、『Starting~』は決意の歌、スタートラインに立ってる歌だったけど、これは歩き出したその道を歩きながらさぁみんなも一緒にどう?みたいなイメージが浮かんだ。……いろいろ書いたけどね、全歌詞全部いいのよ。とりあえず聴いてくださいよ。ほんとにこの曲好きです。この曲が1曲目にあった時点でこのアルバム「勝った………(cv.デスノート夜神月)」って気分。ありがとう新井さん。ありがとうDISH//

 

2.僕たちがやりました (album ver.)  作詞・作曲:オカモトショウ 編曲:OKAMOTO'S

何回聴いても好き。格好いい。『This~』からのこの曲で「生きろ」って言われるのすごいいい。(でも龍二さんの声ないのが「アルバムバージョン」ってことなんだなぁと気付いてちょっと切ない…)

 

3.勝手にMY SOUL (album ver.)  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

何回聴いても好き、ほんとに…。普通アルバムでシングル曲続いたらちょっと飽きたなってなるけど、『僕やり』からの『勝手に~』の流れ最強すぎて全然飽きない。生きろからの人生謳歌。エネルギーもらえる。

 

4.へんてこ  作詞・作曲:あいみょん 編曲:釣俊輔

あいみょん様の提供曲。全開でみょん節。すき。

前提供作の『猫』がキミスイからインスパイアされた曲っていうのをこのアルバムの宣伝インタビューみたいなやつで知り、そう思って『猫』→『へんてこ』と聴いたら、2曲の世界は繋がってるのかな?と思った。あくまで個人的な解釈ですけど、『猫』の「君」が亡くなった彼女を指すとしたら、「君」が猫になって、いずれ「僕」も死んで、何回か転生して、時が流れて、また2人が人間に生まれ変わって出会った歌が『へんてこ』。でも「僕」も「君」も、昔の記憶があるわけじゃない。ただなぜか「見覚えのある香り」を感じる、どこかで「知ってる」と思う、引き寄せられる何かがある。そんな出会い。……みたいな。なんかこう運命的な、自分の感情以外の何かで繋がってるような雰囲気があるというかさ。

まぁそんな壮大なバックグラウンドなくても、単純に出会いの歌として、すごくもだもだしてて(あいみょんの歌って全体的にどれも「もだもだ」してると思う)可愛くていい。「過去の恋」と「見覚えのある香り」と「身に覚えのない気持ち」と「新しく始まる高鳴り」。心の移り変わる瞬間、出会ったそのときの気持ち、衝動と理性とがごちゃぁってなってる不思議な感覚。へんてこな恋。あ~~~ほんとあいみょんの曲って面白いな。わかりそうでわからない絶妙な歌詞なんだよな。すき…。あいみょんはむしろDISH//より先に好きだったからね……ジャニオタ用語でいう“朔”出の『猫』落ちだからね私…。だから絶対行きたかったあいみょん×DISH//ライブ、チケットがとれなかったのでへこんでいますよ、ほんとに残念!!! 行く方は責任持ってレポしてください……(脅迫)。

各所で言われてるけど匠海さんの歌声がめちゃくちゃあいみょんの雰囲気を纏っていて役者兼歌手の真骨頂発揮してる。「引きずり倒した」の言い方が“好きな北村匠海”で最初からもうありがとう!って気持ちになった。あとイントロにあるポンポンポン…って音が曲中も時々後ろで鳴ってんの可愛い。

みょん×DISH//、今後とも末永くコラボよろしくお願いします…!

 

5.理由のない恋  作詞:いしわたり淳治 作曲:穂高雅樹 編曲:トオミヨウ

作詞、我らがいしわたりさんだったのか…!!!(関ジャムを観ているのでいしわたりさんと蔦谷さんには謎の親近感がある。) タイトルがなんとなくNEWS感つよい(たぶん『内容のない手紙』と同じ雰囲気を感じた)。聴いた第一印象「歌詞もNEWSっぽいな」。たぶんサビのユニゾンがジャニっぽいんだろうなと思ってて、ソロから声重ねていくのもジャニーズでよく聴く感じ(私の知ってる曲サンプルがジャニ多いからそう思うだけかもしれんけど)。でもちょっと調べてみたところによるといしわたりさんそこまでジャニーズと音楽的なお仕事してないんだよな……なんなんだろこのNEWS感。曲も歌詞も甘いからかな。

話戻すと、第一声「試着室」の声がちょっと低めでイケすぎててグッと心掴まれた。これはやばいえろしゃがれ声。全体的には昌暉さんの歌声がすごく伸びてて綺麗な印象。なんとなくこの曲、昌暉さんメインと言っても過言ではない歌割り・声のバランスだなと思う。

歌詞の内容、これ、時期としては婚約中の曲だよね…。きっとドレスの試着したり結婚準備で一緒に買い物したりしてるんだろうけど、そういう具体的なことは一切書かずにそこはかとなくゼクシィ感出してくるいしわたりさんのテクニックよ……さすがだ…。なんなら初デートが買い物で試着室から出てくる彼女、から今(ドレス)が重なって、…みたいなショートムービーとか作れそう。具体的な景色の描写ってAメロのここだけなんだけど、これが一番最初にあることでそのあとの抽象的な言葉たちがすごく現実味のある感情として伝わってくるし、「試着室」→「服」→「(カッコつけない)生き方」と、「選んで」「装って」「身に着けて」いくことをモチーフにだんだんと核心に迫っていく展開が見事。 「もしも君に出会えないでいたら 愛の意味も知らないままでどうしてただろう」って、この相手との出会いが自分の人生を変えた、そのくらい大きな存在、としながら同時に、「もしも運命なんてものがあるとしても~」のところで「運命なんて大げさだ」と前置き、そして“君との恋”を「息するくらい当たり前に」とうたって、「大げさ」って思うくらい巨大な力をもつもの(=運命)を、「当たり前」「日常」に超えさせてる。回りまわって日常の尊さと幸せを見事に表していてね…愛が究極に帰結するのは「日常」っていうね…。すごい……。

こう読み解いていくと、めちゃくちゃロマンチックな愛の歌だなぁ…。DISH//の歌声が優しくて、ちょっと追いついてない若さがファンタジー感を出しててとてもいい。んーーいしわたりさんご本人に解説してほしい!関ジャムで「これまで作った曲、自己解説特集」とかやらんかな~!(笑)

最後にちょろっと言いますけど私の中でこの曲は(『隣の家族~』の)わたさくソングだと思ってるんですよ…。なんとなく字小さくしましたけど、ほんとにこれはわたさく。宣誓後のわたさくソング。こんなにバチッと当てはまる曲そうないよ…って思う。すごい。まぁこれ以上は妄想こみこみになるので続きは限定公開で(そんな大層なもんじゃないですよ)。https://privatter.net/p/4558710

 

6.Starting Over  作詞・作曲:新井弘毅 編曲:新井弘毅、トオミヨウ

何回聴いても名曲! アルバムの立ち位置としてはなんとなくここで一回リセットというか、ディズニーとかのエリア移動するイメージ。この滝を通って新しいエリア行った先に新たなアトラクションが!みたいな。

 

7.ビリビリ☆ルールブック  作詞・作曲:田淵智也 編曲:GAKU

ビリビリ!ルールブック!(最初の掛け声)(声に出して言いたい日本語)

めっちゃいい、めっちゃ好き、めっちゃ楽しい。この曲めっちゃいい。食べ物がいっぱい出てくる曲をグループ名DISH//が歌うのめちゃくちゃ親和性高くて最高。もうね、最初聴いたときから「めっちゃいい曲もらったー!やったー!!!」って思った。歌詞も曲調も明るくて弾んでておちゃらけてて可愛らしくて、でも頼もしい。そんな曲。「ふぅ~ってひと息ついて、さーて遊ぶぞ!」の時間。淡いオレンジみたいな色のイメージで、ほっとするし、テンションも上がる不思議なメロディと歌詞だなと思う。これを20代の今歌えるの素晴らしいし、30代になっても40代になっても楽しく歌ってほしい、そんな曲だし、DISH//にそんなバンドであってほしいな~と思うような、とにかくいい歌! ありがとう田淵さん…。

「ほらはい以外は認めませんよ、では返事聞かせてくれ!(はーい!)よろしい!」ここ好きすぎる。このはーい!を言うために私はコニファーに行く。あと「しあしあし明後日」の語感がなんか好きすぎて聴くたびニヤニヤしちゃう。しあしあしあさって。

聴いてると超楽しいけど口ずさんでみると歌うの超難しいから、ライブでどんなアクシデント起こる(起こる前提)のかも楽しみ。

 

8.SING-A-LONG feat.アイナ・ジ・エンド(BiSH)  作詞:松隈ケンタ、JxSxK 作曲:松隈ケンタ 編曲:SCRAMBLES

これもう歌い手からファンへの歌だと思って聴いてるけど、めっちゃ幸せなラブレターじゃない!? 春ツアーで聴けたの、めちゃくちゃよかったもんな~~。これからまたいろんなライブで、この曲がどう歌われていくのかすごい楽しみ。

「楽しいことばかりじゃない世の中さ 君となら楽しいよ 期待しとくね」ってフレーズが、歌詞の一部でありながらこの曲へのアンサーだと思ってる。これはほんと、こちらからそう言いたい言葉。彼らに送りたい言葉。「期待しとくね」って思ってるし、そう言える環境で、そう言えるグループでいてくれる幸せよ…!

PVが大人っぽくて格好よくて、アイナさんと背中合わせで歌ってるとこが(あぁっ背中触れてる…!とか思いながらも)すごい好き。背中合わせって、いいよね…。情報解禁の時のアイナさんの「(手を合わせるシーン)イケメンだなぁって思ってたら終わりました」のコメントが好きです(笑)

アイナさんの声がすごくスパイス的に効いてて曲にピリッとした緊張感をもたらしてる感じがしてて、この曲の「格好よさ」を際立たせてるなぁと思う。詞だけ見るとすごいラブレターなんだけど、歌になると鋭さ強め。このギャップが胸にギュンとくる。

いつかでいいんで、DISH//オンリーバージョン…というかライブ音源そのままでいいからまーくんが高音がんばった音源もくださ~い!(笑)

 

9.乾杯  作詞:DISH//浅利進吾 作曲:浅利進吾 編曲:山下洋介

DISH//ちゃんが「乾杯」だなんてお酒な歌を歌うようになったのね…!(って私がDISH//知った時にはもうみんな成人してたんだけど、自分より年下なのでたまにすごく子供に思ってるところある。)

これは作られたエピソード含めとても微笑ましい曲。微笑ましくて楽しいのに「“っぽく”生きなきゃ嘘だろう?」「まあ、いいから任せてくれよ。と、言わせてください。」「ああだこうだ誰かに言われても もっともっと笑顔でいよ」…大人だ~~!!(泣) 私、自分に子供いないけど「子供が成長していくのがとても嬉しいんだけどちょっとさみしい」みたいな親の気持ちがわかった気がした。この曲聴いてるとそういう感情になる。うれしいけど少しだけ切ない。こうやって大人になって、もっと優しくなって強くなって、どんどんすごくなっていくんだろうなぁ……彼らが望むようにぜひ“すごく”なってほしいけど、ほんのちょっとだけさみしい。うん、こんな気分のときは飲もう!乾杯!(笑)

「サンキュー そんで アイラブユー これからも宜しくと言わせてください。」こちらこそ~~!!!!!!!!(泣き笑い)(酔っ払いのテンション)

 

10.アイロニスト   作詞・作曲・編曲:田村歩美

めっちゃ好き。これは絶対踊ってほしい。この曲だけは楽器を置いて踊ってほしい…! 

可愛いの、とんでもなく可愛いの…。チャカチャカしててキャピキャピしてて可愛くて面白くてスピード感ある曲。タイトルだけ見てたときはなんとなく中二系の怪しい格好いい系(『THE PHANTOM』 的な)なのかな~と思ってたしイントロはややそんな風味あるけど、蓋開けたらめちゃくちゃ可愛かった。「ヤパヤパ」♪「トロピコジュース」♪ 『乾杯』で大人になったなぁ…って寂しくなってたらこの曲で「まだまだそばにいるよ~!」って言われた気分(笑)

今歌詞読むまで気付いてなかったけど「君と二人で行きたいですねぃー」のとこ、「君と二人で行きたいディズニー」だと思ってた、固有名詞ありなんだ~と思ってたよ……。ですねぃーってなんだ(笑) あと「いつも絶対をくれないよ」も「絶対送れない」かと…! 歌詞って面白いよね…。

「僕の望みを感じる? 声に出せないアイラブユー」昌暉さんの高音、「半分上がって」の柊生さんの可愛さはたぶんライブで見逃せないポイントだろうな、楽しみ。「ウォンチュー」はファンのコールパートでよろしいですか??

「アイロニスト」とはなんぞやって調べてたら最初人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛ける謎のスポーツ出てきて頭の中「?????」ってなったw 正しくは「皮肉屋」の方ですねきっと。そういえばこの曲もタイトルがなんとなくNEWS感あるな(たぶん『ムラリスト』に引っ張られた)。

 

11.スマホの中のラブレター  作詞・作曲:小倉しんこう 編曲:小倉しんこう、梅原新

続けてこちらも可愛い。『TENKOUSEI』とか『クイズ!恋するキンコンカン!』らへんの主人公が大学生になった感じ。(どなたかが『こくっちゃえっつーの!』の現代版とも言っていた。確かに。)この曲も踊ってほしいな~~!!!

SNSとかスマホに絡めた歌詞の言葉遊び、好きなやつ~~!「君への想いで溢れた スマホの中のラブレター」を筆頭にそこかしこで韻踏んでてすごいし、「SNS」で「正直・熱意・素直」「すれ違い・嘆き・辛抱」とかね、うまいな~~すごいな~~!! 小倉さん、まだまだお世話になります…!!!!

DISH//ちゃん、こういう片想いフラれ系の歌これからもずーっと歌い続けてほしい。その歳に合わせたフラれ系を更新してくれ(この曲フラれてないですけど返事がOKだったとも言ってないし笑)。

ところで『アイロニスト』もそうだったけど、(匠海さんメイン、3人サブ的な感じではなく)4人が割と均等めに歌い始めたのか、単に歌詞が音に対して詰まってる曲が多いだけなのか、このアルバム歌おうと思うと難しい曲多いね! これも地味に早口だし緩急がいろいろあってめちゃくちゃ忙しい…! 踊ってほしいって言ったけどこれ踊りながら歌うの大変そうだわ……まぁでもがんばってください!(笑)

 

12.おいでよ、関内デビル  作詞・作曲・編曲:新井弘毅

全国放送でもない、タイトル=番組名の曲、歌詞に思いっきり「テレビ神奈川」って入ってる曲をアルバムに普通に(ボーナストラックとかでもなくほんと普通に)組み込んでくるDISH//ちゃんそういうとこ好きだよ〜!!!!しかしそれなら関内デビル全国放送しろしてください!!!!(見れない勢です) 芸能界ってたまに国民は関東にしか存在してないと思ってるとこあるでしょ……。

しかしこの曲キャッチーでめちゃくちゃいいよね…なんならアルバムの中でいちばん楽しみにしてた(笑) PV可愛いし(short ver.なのが惜しい)、「ドキドキさせるよ」「君を見つめるよ」で匠海さんのカッコつけなカッコいい美声聴けるし、「ぼっちの君が~」のパートは昌暉さんにうっとりだし、柊生さんのおたけび(?)も楽しいし、大智さんは声が馴染みすぎてどこ歌ってんのかわからないごめん!!ww 最後だけ「デヴォ~!」って急に発音良くなるのがいいよね。打ち切りになる前に音源化されてよかった!!w

 

13.I'm FISH// (album ver.)  作詞:DISH//、GAKU 作曲・編曲:GAKU

うおー♪うおー♪

ここでまたエリア移動しま~す!って感じだね。

あ~~龍二さんいないのさみしいなーーーーーーっと。

 

14.DAWN  作詞:久保田真悟、JUN、fleeting. 作曲・編曲:久保田真悟

格好いい曲きた、ここできたよ…。景色が夜になった。

すごく大人っぽくて高級感ある歌。リズムが外国の曲っぽくて格好いい。「常闇が明けるまで謳うよ」「愛=Myでいたい」「哭きながら 生まれ落ちた」とか、歌詞が厨二っぽくてそれも好き…。厨二の賛美歌って感じ(褒めてます)(でもほんとこの曲どっか宗教っぽさある)。作詞作曲の久保田さんのWiki見てたら、キスマイの『Luv Sick』『アイノビート』(他にもいろいろ)作った人だった~!わかる~!!(わかるとは?)

『This Wonderful World』と同じテーマで、白と黒がそれぞれ担当して描いたらこの2曲になりました、って感じする。通常盤(と初回B)がここまでの14曲なことを踏まえると、アルバムとしては『This~』から『DAWM』までが“ひとつの作品”として設定されてるのかもしれない。……というか私アルバム聴く前にフォロワーさんの↓この呟き読んじゃってその先入観ありきで聴いてるから、やっぱり14曲で朝から夜、そして夜が明けて…、の、円のような14曲に思えるんだよな…。

 この曲は匠海さんの声がグッと大人っぽく色気のある雰囲気で、1曲の時間ずっとその雰囲気に浸っていられるのがとても贅沢。そして、基本的にずっと匠海さんの声が表面に出てはいるんだけど、支える3人の声と匠海さんの声がちゃんと「混ざって」いて、奥行きのある、「DISH//というひとつの声」として響いてくる感じがすごく好き。ポイントでいうと「Let’s go! Turn this over」の語感と声の感じがとても好きです。暗めの照明で荘厳な雰囲気で歌い上げてほしい。

 

15.GET Ur BODY  作詞:MICRO・Bobby Conscious、Young Yazzy、SHIMI、新井弘毅 作曲:藤本和則、CHIVA

これはあれだね、深夜になったね。ライブハウスでバッチバチに照明チカチカしてる中で聴きたい。もしジャニーズに提供されてたらキスマイが歌う。ドーム規模ならレーザービャービャーなるやつ。

この曲「ダンスロックバンド」としての見どころが詰まってそうで、ダンスも似合うしバンドも似合いそう。『東京VIBRATION』とかと合わせて「ダンスロックバンドDISH//」としての核となる曲になるんじゃないかな~(って忘年会の映像観る前に書いてたらホントに踊って楽器しての融合曲でしたね…あの踊りはえろかった、やばかった、すごかった。)

「踊り出すMY BODY」「不器用に MY BODY」のブロックの低音、イケボでやばいですね…。全体的に、4人とも声が大人びててすごくいい。この曲ほんとに4人それぞれが全面に出てきててある意味新鮮というか、未来への第一歩感あるな…。そして後半のギターソロ(?)めっちゃ格好いい~~~!!!

Wikiに「ライブで先行披露された新曲を初音源化」ってあるけど忘年会以前からやってたのかな? いつかライブで聴けるの楽しみにしてまーす!

 

16.Sa-Ra-Band ~the last song~  作詞・作曲:新井弘毅 編曲:新井弘毅、遠藤ナオキ

歌詞カード見ててナレーションが宮下さんだったことがいちばんの発見…イケボやな…(笑)

なんか匠海さん(メンタル)のキャラが若干もじもじ度増しててわらうww そして演歌www 匠海さん声に透明感増したよな…(ここでその感想?)。大智さんってこういうしゃがれ声でも歌えるし普通に歌ったら通るしっかりした声だし、多才だよね…。マーズさんは声が美しい……。からのワンチャンwワンニャンwww 可愛いかよ…声が…可愛いかよ……。

いつもみたいに愛のささやきやらないのちょっと残念(結構面白く聴いてた)なので、ラストってなってるけどあわよくばまたやってほしいな~。これ関ジャニ∞でいうエイトレンジャーみたいなことだと思うんだけど、この別人キャラコントみたいなの、結構好きなんだよね…(自分が歌もダンスもコントもトークも企画系もなんでも好きなの、エイトで育ったからかもしれないなと今気付いた)。なくなったらそれはそれでさみしいし、1回でいいから(自分が)ライブで観てみたい…! あと「We ARE Sa-Ra-Band~」の曲、めちゃくちゃ覚えやすくていいから、このサビ部分プラスメンバー紹介みたいな感じで普通に1曲、ちゃんと5分くらいの1曲、音源ほしい(笑)

あ~これ「サラバ!」と「Sa-Ra-Band」で掛けてあるんだな、なるほどなぁ、と思って終わりますね(どんな終わり方)。

 

アルバム全体感想:とりあえずめっちゃいいアルバム~!!! コニファーのタイトルが「Junkfood Attraction」で、そのテーマパークへの入場券、って感じのアルバムになってる。いろんな曲が入ってて、いろんな楽しみ方ができて、きっと昔から応援してる人にも最近応援し始めた人にも響く1枚なんだろうな。私にとっては、彼らを知って応援し始めてから初めての新作音源だったこともあって、まだ未知数な部分も多くて、より一層今後のDISH//が楽しみになった1枚。忘年会(初回A特典)の映像もめちゃくちゃよかったし、好きな曲いっぱいできて、ほんとにありがとうDISH//と制作のみなさま! この曲たちが今後どんな風にDISH//の歴史を彩っていくのか楽しみにしてます。

 

 

ハイここまで9,000字オーバー!w 毎度毎度長くてすみませんね。

私、基本的にどんな作品も前情報あんまり入れずに最初は自分の感覚で触れたいと思ってて、これまでアルバム紹介の雑誌とか読んでなかったので、これから読むの楽しみです。読んで考えが変わったらまた書こう。

それでは、もしこれ読んで少しでも気になった方いらしたらぜひいろんなところで配信されてるので聴いてくださ~い!あわよくばCD買ってくださ~い!!!!(売上大事!数字大事!w)

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