ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

9/8 眞島秀和さん写真集『MH』発売記念イベント@名古屋

9/8(日)の眞島さんイベント名古屋、行って来ました!

レポと感想長くなったのでブログにしました〜〜下の方に写真集そのものの感想もあります。なんか「それ載せない方が……」みたいなやつあったら優しく教えて!笑


【流れ】

会場である近鉄パッセ8階書店にて、整理番号で案内(開始時刻より後に着いたので、番号案内されるまでのうろうろタイムの時点でバーテーション越しの「ハイチーズ」とかの声が聞こえてて、うわっここに眞島さんおんねや…!とドキドキ)→入場すると階段を降りるように並ばされ、5階と6階の踊り場で折り返しで上りへ(階段、暑かった〜)→戻ってきた8階上がりきる手前くらいで身分証確認→上がりきった踊り場みたいなところにプレボ(私が入れようとする直前にダンボール一箱いっぱいになって、スタッフさんが箱を交換していた)→ブース前でチケット回収(半券じゃなくて全部回収された……)→荷物預けてブース入る


・場所的には荷物入れるとこ、順番でいえば3人前くらいから普通にブース内の眞島さんのお姿見えてる。やばい。本物。動いてる。

・チェキ→握手の流れで、前の人が握手してるときにスタッフに招かれて椅子に座らされる。私の前の人が少しだけ躓いたかスカートが引っかかったかして、椅子のスタッフさんが「あっ」みたいになったときに眞島さんも横見て「んっ!?大丈夫?」みたいな動きしてて、その目線とくねくねした動きがめちゃくちゃ眞島秀和だった(伝われ)


【いざ本番】

・椅子座った状態で「お願いします」って言ってチラッと眞島さんの方見たら眞島さんもこっち見てくれて、『お願いします』って言われながら近距離で目が合う(一度目の死)

・前向いて写真撮る。いやいや近い近い近いちょちょちょ…!(ここ数年で顔の付近に来た人間でいちばん近い距離にいたと思う)(横目で鼻筋が見えてる)(気のせいかもしれないけど体温とか息遣い感じるくらいの近さ)(チェキ撮るスタッフさんも割と近かったw)

・チェキ終わって、長机挟んで握手(ここ私が移動してる間も軽く「ありがとうございます」みたいなこと言ってくれてたかも……なんか2人して頷きと礼の間みたいにぺこぺこしてた気がする…)(以下「」←私『』←眞島さん)

「あの、名前○○っていうんですけど、名前呼んでもらえませんか」

『ん?ん??』←聞き直そうとして若干顔を寄せてくる(近い)(目線の焦点が合わないくらい近い)

「○○です」

『○○さん、』

「ありがとうございます、がんばってください!」

『はい!』←にこにこ笑顔。二度目の死。(去り際「ありがとうございました」とか言ってくださってたかも、手離してからややお手振りしてくれてたかも?いや幻想かな……)


〜直後の感想〜

近い、全体的に顔が近い

・肌がめっっちゃ綺麗、中年の色気をたくわえながらむっっちゃくちゃ綺麗、あれで加工なしとか意味わからん

・顔が近い

思ったより目がでかい

・他の方のレポと同様ふわっとした握手だった

・見た目通りふにふにしたお手々だった

・チェキ見たら「きゅるっ」って顔してて可愛くて死んだ

・まじで顔が近かった

・いやほんとに

・顔の大きさはiPhone7plusくらい(ガチ)

・やばすぎて終わったあと進んだ先のところで座り込んでしまった………動揺がやばくて顔熱くて手震えてて、でも「ととととりあえず写真集袋にいれなきゃ」ってなってそこで「あれチェキってもらった?どこでもらった??」ってなってあわあわしてたらたぶん写真集と一緒にもらってて(思い返せば写真集渡してくれたスタッフさん「落とさないでくださいねー」とか言ってたな)、チェキ床に落としてて危うく本棚の隙間に入るところだった(危)


〜やや時間を置いてチェキを眺めながら反芻タイムの感想〜

・真横にいたはずなのに(だって横目で横顔の鼻筋とか見えたもん…)実際にチェキ見ると遠近感がすごい。自分が半歩分くらい前にいるとしか思えない……。ほんとに真横にいたんだよ…???まぁつまり眞島さん顔が小さすぎる…………いわゆる公開処刑はこうやって起きるんだなって思った…

・写真のときだけじゃなく握手の間も近いんじゃ……長机はなんのためにあったのかと思うくらい近かった…………。握手そのものはふわっと添えるだけって感じで、あのふにふにのお手々に触れて右手が幸せに包まれました…。


〜改めての感想〜

・いやまじほんと小顔(何回言うんや)

・背が高い

・とてもスラッとしている、スラッとしているが動きがふにゃっ、くねっとしている

・何ていうか……しなやか?

・芸能人はやはり縮尺がおかしい、、絶対同じ人間じゃない、種が違う………違う血統だあれは……あんなんがゴロゴロいる芸能界やべぇな(なんだその感想)

・目がデカい、全然細くない、なんていうの、小雪さんとかみたいな「パッチリ二重ではないけど目が大きい人」の目だった。全然目小さくも細くもない!!!話が違う!!!!!!!笑

 


〜まとまってないまとめ〜

ちょっと最近いろいろありすぎて満身創痍で、いろいろ聞きたいこともあったんだけど自分を癒すことを選んだ結果名前を呼んでもらったのだけど、あの眞島さんボイスで自分の名前を呼んでもらったのめちゃくちゃよかった〜〜〜!!(泣)その声を反芻しては「ハァァァァァ〜〜〜〜〜」ってなってます……。だってあの眞島さんの声で、眞島さんの口から名前…呼んでもらったの……めっちゃ…ありがとう……万物に感謝…………。あのいい声であの発声で呼んでもらったんだよ………………。ちょっとメンタル修復した……。

こういう接触イベント行くと毎回思うけど、たった数秒なんだけど目が合って目の前にいる自分のために発せられた声を聞くと、なにかしらが浄化されたような気分になる…。すごい不思議……。終わったあと顔すごい熱くなって、そしてサァッってなにかが浄化されんの、、なんなんだろう、芸能人ってめちゃくちゃパワースポットだよな…。芸能人って同じ人間じゃないなと思うの、見た目的なこともそうだけど(まじで芸能人全般の細さと顔の小ささ基準縮尺、一般人の0.8がけくらいじゃない?)、目に見えないエネルギーみたいなものがすごいの……よくわかんないけどこれがオーラってやつのかな…。自分たちのいろんな思い入れがそう感じさせてんのかな………思いの力ってすごいな…。


とにかくめちゃくちゃ素敵で最高の思い出でした!!!!!!!!眞島さんも企画実行協力してくださったスタッフさん書店さんも本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!

 


超微力ながら写真集の宣伝(魅力の拡散)にご協力させていただきますが、

この写真集まじで想像の500倍くらいよかった………。コンセプトが「3人の男を演じる」なので、俳優・眞島秀和の真髄を感じられるようでもあるし、タイトルにイニシャルを使用していてロングインタビューなどもあることから「眞島秀和という人間」を知るために見て読んでもめちゃくちゃいい。インタビューではこれまでの人生について語っていたり、仕事する上でのスタンスみたいなもの、それを通じての眞島さんの人となりみたいなものも感じられる。眞島さんのことをあまり知らない人が読めばこれ1冊である程度情報入れることが出来て入門書として最適だし、昔から知ってる人が読んでも改めて眞島さんの素敵さを実感できるような1冊だと思う。とにかくめちゃくちゃいい。

写真から感じられる良さが、単に「顔がいい…!」とかだけじゃなくて、なんかね…なんていうの、色気とか、オーラとか、その景色の空気や雰囲気だったりとか、そういう、よくわからないけど眞島さんがいいだけじゃなくて「作品としての良さ」みたいなものがめっちゃあるの、1枚1枚の写真に。光の入り方とか全体の色味とかさ…。いやもちろん顔も超いいんだけど!!笑

全ページ「ここがいい!」って感想書けそうだけど、個人的には14頁目の後ろ姿の写真が妙にすき。あと海のファサッてなってるやつと、見開きどアップ。○○○の○ッ○にいる半○の写真はまぁ当たり前に死んだ。色気やばい。コーヒーカップのやつはまたいろんな意味でやばい。あとカバー取った表紙のシルバー1色も超格好よくてすき。(どれがいちばん好きかなと思って見返してたけど、結局選べませんでした…。)

もし少しでも興味を持たれた方は是非…お手にとってご覧ください……ご本人いわく「最初で最後」らしいし人生の記念に1冊どうです?(??)

 

眞島秀和 PHOTO BOOK 『 MH 』

眞島秀和 PHOTO BOOK 『 MH 』

 

 


……ということで、イベント感想及び写真集の感想でした〜!!!

ありがとうございました!!!

 

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※終わってから「満員御礼!」の札を撮ろうと思ってたら午後の準備で差し替えられちゃって撮りそびれたので帰りに撮った駅の写真。ありがとう名古屋!