ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

8/18 DISH//「DISH// SUMMER AMUSEMENT' 19 [Junkfood Attraction]」

約1ヶ月前になりますが、8月18日、行ってきましたコニファーフォレスト。発表された正月時点で行く気なかったのに、春ツで「待ってる♡」って言われて(皿に書いてあっただけ)ほいほい行くちょろオタ。楽しかったし、きっと彼らにとって大事なライブだったんだろうなと思うので、その瞬間その場にいられてよかったなと思いました。

以下、例よって例のごとくつらつらと長文です。ライブ終わったあとスマホが死んでたのでバスの中でメモ帳にガーーーって書きなぐったものを精一杯まとめた。自分の吐き出したい感情ばかり書いてるので、ちゃんとしたライブレポが読みたい方は記事でも読んでくれ……(ほんとめっちゃいい記事だから普通に読んでほしいです笑)。

www.excite.co.jp 

natalie.mu

 

 

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改めて写真見るとこの時点(開場前)でかなり雲行きが怪しい。

 

01. This Wonderful World
ですよね~~!!!!! そうなの、コニファーの1曲目にこれが聴きたかったの! ありがとう!!!!!!!!!!!
でもこの曲テンポ?リズム?が1曲の中で変化するからノリ方難しいな? めっちゃ好きだけどね曲としては。ほんとに。

 

02. 僕たちがやりました
テンション上がる!!

 

03. 勝手にMY SOUL
ここまでアルバムの曲順と同じで、次の曲に入るとき、すごく耳馴染みありつつ「キターー!」って気分にもなってすごくよかった。
センステに続く花道みたいなところにちょっと出て、戻り際に滑ってつまずく匠海さん(笑)

 

04. スマホの中のラブレター
後生だからマルチアングル円盤に入れて、頼む、まじで。
モニター映像演出してたし双眼鏡は雨で使えなかったからちゃんとは見えなかったけど、遠目でも匠海さんがめちゃくちゃ可愛い動きをしていたことはわかった!! サビでお手々ひらひらさせてめっちゃ可愛い動きしてた……たぶん表情も可愛かったと思う。見たい。めちゃくちゃ見たい。頼むから見せてくれ。
モニター、半分がDISH//で半分が客、っていう「キミと僕♡」演出だったんだけど、小さい女の子が映ったのはすごく可愛くてよかったな~~~。しかしそんなことよりマルチアングル。最低限マルチじゃなくていいからサビのお手々ひらひら匠海さんを映したやつ入れて。お願い。ほんとにお願い。(というかそもそもコニファーは円盤出るのかな、出るよな…? いまいち出るライブと出ないライブの仕組みがわからん……。もう全部出せばいいんだよ金は出すよォ…)

 

05. へんてこ
06. 理由のない恋
バラードの時間…! オレンジの照明で綺麗だった~!!!

 

◎MC
昌「今回はアルバムの曲をベースに作ってるけど、昔の、最近やってなかったみたいな曲も、やったりやらなかったり……」
匠「あれ、そんなにおわせちゃっていいんですか~?」
におわせ、って単語知ってるんですね…って心の中のウブなわたしがザワついてしまった←
そりゃまぁ知ってるか、それだけに使う言葉でもないしな。

 

07. TENKOUSEI
におわせも何もすぐやるやん!(笑) この曲はコール覚えたさめっちゃある。
しかしDISH//めっちゃ踊るな。弾きながら踊るの何回見ても新鮮にすごいなーと思う。何回見ても器用だなと思うし大変そうだなと思う(笑)

 

08. ピーターパンシンドローム
コール!覚えたい!「まさきー!」言いたい!「ぽーん!」言いたい!!!(笑)

 

09. HIGH-VOLTAGE DANCER
爽やか。この曲の爽やかさと曲名のいかつさのギャップにまだ慣れない。

 

10. アイロニスト
この曲バンドか~! いつか踊って~!!!!
冒頭のピアノ柊生さんがめちゃくちゃよかった。間違えなかったし、哀愁たっぷりな感じの弾き方ですごくよかった。

 

◎映像(皿投げの案内)
(ここさ~~~~~、前半雨やんでたからイケるかなって慌てて双眼鏡準備したら後半始まった途端、いやほんとに“始まるのと同時に”くらいのタイミングでめっちゃ雨強くなって「まじかよ!」ってなったよね、たぶんメンバー含めみんな「ここから降るんかーい!」ってなったよね……)
※前後半で衣装チェンジ。黄色のベストみたいなやつ→ブルーベースのペイズリーっぽいがちゃがちゃした柄のつなぎ。後ろに「DISH//」って書いてある。(あとで画像見たら前にも書いてあった)(画像回ってるのに衣装レポする意味)「かっこいいけどシルエットはパジャマ」ってメモに書いてあってわらう。

 

11. GRAND HAPPY
ロッコ!!!!!!近かった!!!! 匠海さんはやや疑わしいが大智さんとは絶対目が合った!やったー! あと大智さんが投げたお皿も拾えました~!やった~!!
みんなでお皿投げするの楽しかったなー! でも正直近くに来た2人を目に焼き付けるのに必死で曲はあんまり聞いてなかったんだよ…2人ともめちゃくちゃ綺麗だった……人間としての造形の完成度の高さ…平伏……。

 

12. クイズ!恋するキンコンカン!
ロッコが両サイドから出て交差して一周する仕組みだったから、この曲で昌暉さんと柊生さんがこっちに。柊生さん違う方向向いてたのか全然記憶にないんだけど(笑)、昌暉さんとはガッツリ目合って、というか目合った時、だっちゅーのみたいなポーズ(古)しながらおめめきゅるるんみたいな表情してて、めちゃくちゃ可愛くてマジ沼……と思った。昌暉さんはまじで沼。めっちゃ可愛かった……。

 

◎自己紹介
なんかみんなリズムずれてなかった?w とーいさんたぶんずれてたし誰か噛んだよね、もう雨でびっしゃびしゃだったもんねここらへん…(笑)

 

13. 乾杯
曲関係ないけどセンステに楽器置いてあって雨にさらされてるの見たとき、まじで「ヒェッ」ってなった、楽器濡らすのやばいって!早くメインステ戻ってぇ~~~!!!!!って思った……。ここからずっと(重めの話聞きながら)脳内1割くらいは楽器の心配してたw
柊生さんがこの曲が出来た経緯を話して、それについての感想はすごく長くなったため下の方にまとめてます。興味ある方はどうぞ。(『乾杯』が出来た経緯の話と、それを聞いて思ったこと) みんなが楽しそうに歌ってる、それが全てだと思いました。
このアコースティックの時間帯、昌暉さんが「本当はいい感じの夕暮れ(のつもり)だったんだよ~」って言っててマジ雨~~!ってなった(笑)

 

◎ピアノの音がひずむってことで交換することに~急遽MCタイム~
ここ、鳴らしてみて確かにひずんではいたけどそんなに不快なほど音おかしくもなかった(私の耳には)から、これで交換するんだ、プロだな…と思った。
あとから「MC20分くらいしたけど」って言ってたの、そんなにあった!?嘘やろ!? めちゃくちゃ体感早くて楽しい時間だった。(たぶんジャニーズのがっつりMCに慣れてるせいもある。あと普通にメンバートーク大好き、もっとトークだけやる番組とかイベントとかほしい)(余談)

緊急だったので「何話そうかねぇ」「最近どう?何やってる?新しい趣味とか…」みたいな感じの入りだった気がする。
匠「最近スパイスからカレー作ってんのよ、周りが結構作ってる人多くて。俺のカレーめちゃくちゃうまいんだよ、とか言ってて、俺も言いたくて練習中」
この話のとき大智さん?か誰かが、「匠海とカレー…インド…?」みたいな流れから「踊ってよ」って言いだして、匠海さんがインドイメージの合掌のポーズ(?)で合わせた手を上下にひょこひょこして変な踊りしてた。「奇行じゃん」ってみんなで爆笑してた。大変よきDISH//。すき。
昌暉さんは「何もしてない」と。そこから「休みの日なにしてんの?」「ドライブとかするんだよね、静岡行ったりさ」「うん静岡行った~さわやか食べた」みたいな話になって(たぶん)、
大「俺おととい(?)、休みだった日、昌暉から連絡来て、まぁほんとに予定があったから断ったんだけど、断ってなかったら何するつもりだったの?」
昌「某千葉の夢の国に行ってた」(お客さん歓声w)
大「こっわ、恐怖だわ」
恐怖なの?w そんなこと言わずに一緒に夢の国行って!?!? 耳つけて写真撮ってブログに上げてください!!!

 

14. 君がいないと
アコースティック2曲目。私の耳がおかしかったらごめんなんだけど、この曲昌暉さんのギター聴こえなくなかった? 鳴らしてる様子なのにそれに対応する音がないような気がしてた…ピアノとパーカスに消されてただけかな…?
曲前に匠海さんが「(ピアノの)次はギターおかしいとかやめてよ!?」って冗談で言ってたから、言霊ァ!と思ったよw

 

15. NOT FLUNKY
赤×青な感じ(たぶん)の照明がめちゃくちゃ綺麗だった。楽しい。
たぶんこの曲だと思うけど、光が客席の上に伸びる演出があって、雨めっちゃ降ってたから、水に光当てて模様に見える演出みたいに見えて綺麗だった。偶然の産物。レア。すごいよかったな~。でももう雨には濡れたくないよ! 今後ライブは屋内でやろう!!!!!!!
最後匠海さんの「(踊ってくれて)ありがとーっ!」がめちゃくちゃ可愛かった…! 小さい「っ」入ってた、可愛かった。

 

16. SING-A-LONG
そうやって楽しく踊って可愛さを振りまいたあと、モニターの映像白黒になって雰囲気変わって、匠海さんの「雨なんかに負けんじゃねぇぞ!!!」この一言、ややドスのきいた、男!!!って感じの声色でめちゃくちゃ格好よくてやばかった。かつん育ちなのでいかつい感じで煽られると心に火が付くw
モノクロ映像+照明も色が消えて見えるような演出で、とにかくめちゃくちゃ格好よかった。たぶん炎バンバンに出てたのもこの曲。「演出」って意味ではいちばん好きだったかな……。

 

17. ビリビリ☆ルールブック

最近ハマっているDISH//について書く⑤~最新アルバム『Junkfood Junction』~ - ゆめをたべてく

↑で書いてた

「ほらはい以外は認めませんよ、では返事聞かせてくれ!(はーい!)よろしい!」ここ好きすぎる。このはーい!を言うために私はコニファーに行く。

この「はーい!」無事言えて大満足!

 

18. 愛の導火線
19. JUMPer
この2曲はもう盛り上がり最高潮だよね、クライマックス!!!
『愛の導火線』のジリジリ…のところで、前の前にいた(おそらくDISH//のライブ初めての)カップルに、横の人が「しゃがんで!次ジャンプ!」みたいに振りを教えてあげてて、あぁこういうことなんだな…と思った。長く続けるっていうのは、いろんな歴史と階層のファンを生むってことで、こうやって継承されていくんだなと。私もこうやっていつか誰かにこの楽しさを継いでいきたいなと。そんなことを思いました。(大げさな話になったな)

 

20. DAWN
正直『愛の導火線』→『JUMPer』で超盛り上がってそのあとの本編最後コレにしたんや、っていう感覚あったのよ、イントロ時点では。でも蓋開けてみたらここにこの選曲最高だった。一夜しかない宴の終わりに「今、この瞬間を感じて 望むなら Stand Up 明日を信じて 生きるから」「過去も未来もあなたと選びたい」エモ!!!!!
中央の花道(?)でひとり歌う匠海さんに横から光が当たってる演出で、私がいた席からだと後光が射してるように見えて、光の中にシルエットだけ見えてて、浮き上がった雨の中歌い叫ぶ姿、非常に美しかった。
この人の背負うもの、この人たちの背負うものの大きさを思った。彼らは、不特定多数の誰かの、でも「誰か」という「ひとりの人」の、人生だったり、人生とは言わないまでも「青春」や「思い出」や、夏の一夜の景色を、背負って生きてるんだなと思った。尊いね。

 

◎おかわり(会場が広すぎて野外なのもあってなかなか「おかわり」の声が揃わないw でもそのくらい大きい会場で、大勢が参加したライブなんだな~と思ってなんか感慨深かった)

21. Starting Over
みんなで合唱。楽しかった~!!(しかしびしょぬれの衣装着替えもせず出て来たから「風邪ひくよぉ…」と思ったw 親か)(トラブルで時間押してたんかな? グッズT着ないの珍しいよね)
匠「新木場でみんなが歌ってくれてたのが聞こえててね、すごく嬉しかったんですよ。だからみんなで歌ってくれませんか?」お願いする感じが可愛いの極み。
この再出発の歌を屈託のない笑顔で歌える今になってよかったな~~~と心から。

 

22. 東京VIBRATION
ぐるぐる!楽しいね! 
曲終わりに匠海さんが「今日もまた伝説のライブになりました」みたいなこと言って、「最後にこれ歌って終わります」からのThis!!!

 

23. This Wonderful World
最後もこれ! 歌い終わったあと「素晴らしい1日でした」とひとこと。こちらこそ!と思った。さっきも上げたアルバム感想記事でもこう言ってたんだけど、

さっきコニファーの1曲目って言ったけど、これがライブのラストの曲でも素敵。

ほんと最高だった~~!!!
しかも曲終わりに花火!!! 綺麗!!!!!大体毎年なにかしらのライブで花火大会気分を味わってるおたくとしては、今年の私の花火大会はこれでした!とてもありがとう!!笑

 

このあと、なんかDISH//なかなか帰らなくて(笑)、みんなでゲラゲラ笑いながらちょっとしたトーク始まって、
大「最後花火のタイミングのドラムミスった」
匠「だよなw」
とか、
柊「こんな雨で、トラブルあって、こんな楽しそうにしてくれるファンほんとありがたいよね。普通ちょっと“つまんない~”みたいになるじゃん、他の人のやつとかさ」
匠(?)「コラw(他の人のファンもそんなことないでしょwってニュアンス)
柊「ほんとDISH//愛されてるって感じた」
…とか話しながら、柊生さんがすごく嬉しそうな表情してて、みんなニッコニコで、なんとな~く、彼らも名残惜しいのかな?って雰囲気に見えてすごく微笑ましかった。
匠「さっき(たぶん東京バイブレ)ステージ寝そべったらパンツ尋常じゃなく濡れた、びっちょびちょ」
大「見せてーw」
匠「ハハッ、ってばかやろ!」←ここで大智さんにツッコミいれた手が思ったより勢いがあったらしく
大「いって!!!」めっちゃ痛がってたww
あと匠海さんが「みんな何か言うことない? 俺はしこたま伝えたんで」みたいなことを言ってて、「しこたま」って匠海さんよく使うよな~って思ったりした(その先にどんな話してたのか記憶にないけど)。いつもよりこの最後のグダトーク長かった気がする。4人が本当に「楽しかったー!」って思ってるように見えて、すごく嬉しかったな。
最後柊生さんの「また遊ぼうな!」にひと安心! また遊ぼうな~~!!!!!! 

 

◎エンディング(クレジット映像→ツアー発表)
ここ『NOT FLUNKY』インストで流れてて、最初みんなで歌ってたんだけどいかんせん曲の難易度が高くてじわじわ挫折していくのちょっと面白かった。NOT~はハードルが高いw
秋冬ツアー発表されたときの周囲の声が「えっ受験…」「期末いつ!?」「国試前やん…」とかで、自分との年齢層の隔たりを感じると共に学業や就活を全うしながら趣味も楽しむ真面目さと健全さに「眩しいねぇ…」と目を細めたアラサーでありました。
そしてライブ終了と同時に止む雨…。いや降り続くよりはありがたかったけど……じゃあ何で始まる前と後半あんなに降った???なんなん?

 

全体の感想箇条書き
・4人の楽しそうな笑顔が印象的。みんなキラキラしていた。
・今回4人ともビジュアルがハンパなくいい。いつも格好いいけど、今回はちょっと突き抜けてよかった。好みだった。匠海さんもだけど、大智さんも痩せた?よね?
・濡れた髪をかき上げるイケメンよ……ため息出ちゃう
・モニターの画質がめっちゃよかった。
・特効イェーーーイ!炎大好き!!!
・でもこんなモニター入れて特効やってツアーバス出してバスにも水分補給にもスタッフ配置してソールドアウトしてなかったら赤字では?(余計なお世話)
・匠海さんまぁまぁ歌詞間違えてたり、各々自己紹介でちょっとずれてたり、なんか、なんだかんだみんな無意識に緊張してたのかな?と思ったらめちゃくちゃ愛しい…。こっちも緊張してたしソワソワしたよちょっと。一夜だけだし、雨降ってるし。雨降ってるし!!!!!w
・とりあえずみんな顔がよかったな。
・メモに「みんながいるから楽しかった」と書いてあるんだがこれは一体誰の言葉だったのか……(謎)
・ちょっと愚痴
ここまで長々と書いたけど、当日の座席、私の前がカップルでめちゃくちゃ背の高い男性で、その更に前もカップルで男性がいて(体格差ってこういう場でめっちゃよくわかる、幅が違うの男の人って)メインステまでの視界めちゃくちゃ塞がれてて全体像あんまり見えなかったんだよな…! デートにDISH//ライブ選んでくれてありがてぇなと思いつつ、段差のない会場は背低い人間にとっちゃほんとしんどいなと思った。誰か危険のない程度に段差が出来て全アリーナ民の視界がクリアになるライブ装置開発してくれ~~~!!!!

 

そしてお待たせしました(?)、ここで先ほどの重め&長めの『乾杯』が出来た経緯の話と、それを聞いて思ったことです。

→とばす


「この曲が出来た経緯思い出すと泣けちゃう」みたいな入りだったのかな? 柊生くんが曲の経緯を話してくれた。アルバムの宣伝時にも「元々違う歌詞だったけどDISH//のことを書くなら自分たちで書いた方がいいんじゃない?ってなって、自分たちで作詞した」「スタッフさんとの忘年会での言葉がサビ」って話はしてたから大筋は知ってたけど、コニファーで語られたのはもう少し深い話。
「去年、DISH//についてのいろんな話をしてた」「大智から、このまま行くのはなんか違うんじゃないかっていう話があって」「今年いっぱいやって、ドカンとなんなかったら(本人たちの手応え的な意味かな)もういいんじゃないかってとこまでいった」「もう無理じゃないかって。いや無理ってなんだ?って感じだけど、まぁそういう話になって」「DISH//のことだけじゃなく他の仕事やプライベートも含めて考えて」「これは4人の総意だった」
「そうやっていろいろ考えながら去年やってて、年末にDISH//のスタッフさんたちとの忘年会の時に、お酒入ってたこともあって、いろいろ不満とか考えてることをぶつけた」「スタッフさんもお酒入ってるし、お互いにわーー!ってなって」「でもそんときに『あーもう!これみんなDISH//のこと好きってことだよね!?カンパーイ!』って(笑)」「そういうところから、大智が『関係ねえけどアイラブユー』って歌詞を作ってきて、(最初にこのままじゃ違うんじゃないかと言い出した)大智がその歌詞を作ってきたことがすごく嬉しくて」
……と、本当にざっくりしたニュアンスだけど、こんな感じの内容。話してたのは主に柊生くんで、ちょこちょこ他の人も合いの手。
このあとは「柊生泣くのこらえてる?」「この話すると泣いちゃう(笑)」「柊生はこれで5~6回泣けるらしい」「そんな話聞いたらこの曲楽しく聴けなくなるよね(笑)」「楽しく聴いてね!?手拍子とか歌ったりとかしていいんだよ~」みたいな感じで、みんな笑顔で、楽しく進んだのだけれど。

この話の「もういいんじゃないか」「グループをなくす(かもしれない)選択が4人の総意だった」というところが結構本当にグサッときて。もしかしたら今日のこのライブはなかったかもしれないんだな、DISH//はなくなってたかもしれないんだ、あぁほんとーーに、私たちの預かり知らぬところでいろんな決断が下されていくんだな、彼らの決断に私たちは関われないんだな、……と、改めて思ったの。関われない、っていうのは、私がどれだけ嫌と思ってもなくなる時はなくなるということ。それは別にグループのことだけじゃなくて、ましてや芸能人に対することだけじゃなくて、距離感に関わらず「他人」の決断に本当には関われないのと同じとは思うけど、それでも思った、なんの予兆もなく、予想もできず、「最後」は訪れるんだなと。
グループっていうのはそういうもので、「選び続けてくれてる結果」でしか存在しない、っていうことをこれまで他のグループに散々教えてもらってたはずなんだけど。でもやっぱり好きなものには未来を見たいし、永遠に続く夢を見たくなってしまうものなんだよなぁ。

DISH//に関して言えば、想像にしかならないけど、龍二さんが抜けて、「DISH//じゃない人生」が現実的かつ「選択肢」として彼らの中に芽生えたのかな?というのがひとつ。それに加えて、彼らがそれぞれキャリアを積んで、4人ともが「DISH//」を大黒柱にしなくても、「DISH//じゃなくても」、生きていける夢だったり道だったり、もっと言えば仕事ができる(稼げる)方法を現実的に見出せたのかなと思った。それぞれが実力をつけてきたからこそ、DISH//である「必要」が、なくなってきたのかなと。
彼らは今、一般的な年齢でいうと「学生」から「社会人」になっていく最中の歳。「学生」という、ある種“戻れるレール”が存在する状態でやる活動から、本意気で「仕事」として続けていくかどうか選ぶことを迫られる歳。DISH//じゃなくても、自分の好きなことをやって生きていけるかもしれない。他の道が見えることは、DISH//であることが「選択肢」になること。選んでもいいし、選ばなくてもいいものに変化すること。
そうやってきっと4人の中で、たくさんのスタッフの中で、「DISH//」の未来やそうじゃない人生の未来が考えられて、その上で、たくさんの道の中で、「グループの継続」が選ばれて、春ツアーがあり、このコニファーがあった。秋冬のツアーがある。
そのなんと嬉しいことか。
DISH//っていうグループが、本人たちにとって「選んで」「望んで」続くものであることが、私はとても嬉しい。この決断は、やめる決断をするのと同じ重さだと私は思う。決断して、選ばれて続いていくDISH//は、きっともっとすごいグループになる。はず。

ただここで複雑なファン心というか、彼らや運営がファンの思いを考えてくれてそのせいで、彼らの本当の意思や希望にそぐわずにグループが続くのならば、それは私は望まない。ファンの思いなんか全く無視しろってことではないんだけど、「彼らの人生」をファンのために犠牲にするような真似だけはしてほしくない。だから、「私は」やめてほしくないしDISH//をずっと応援していきたいと思うけど、「彼らが」他の道を選ぶなら、それでいいとも思う。それでいい、っていうか、それがいい。自分の人生の責任は自分でとればいいと思う。私もこんなクッソ長い重たい文章書いといて来年には他のグループ激推ししてる可能性ある。そんなもん。

『乾杯』といい『DAWN』といい、今回のアルバムには深い曲、重い曲が多い。重い、というのも違うのかな、なんというか、形を変えたStarting Overなんだろうなと。彼らの中で、転機というか、ひとつ決断を経てのアルバムだったんだな~と、柊生さんの話を聞いて思った。

で、話少し戻るけど、決断に関われないなりに、自分には何が出来るかと考えたら、やっぱりファンとしては、課金とちょっとした布教くらいしかないんだよなぁ……。それが全てなのよ。もちろん物理的に(経済的に)出来ないことは出来ないし、人と比べるものではないから「誰よりもお金を費やす」という意味ではないけど、私は私の出来うる範囲で、「私が」後悔しないように、全力でDISH//を愛そうと思う!!! まぁほんとに私は飽き性だしいつブーム去るかわかんないけど、一回好きになったらずっと「好き」ではいると思うし、そうやってゆるゆるといろんなかけもちファンをしている中途半端な人間だけど、最終的に自分が楽しいからいいかなって思ってます…所詮趣味だしね…よくもわるくもね。

とりあえず今の個人的な希望としてはとりあえず10周年までは続けてほしいかな。それは見届けたいな〜と思う。よくよく考えたら、永遠に続けと願う物語も好きなんだけど、同じくらい自分たちの手で幕を引く物語も好きなんだよな私は…。こんなグループがあった、って過去は絶対に消えないし、彼らが幸せであることが一番。どうか彼らが望む未来を選べますように。

 

ライブって、ステージ上の彼らが、プライベートでどんなことがあっても、どんな想いをかかえていても、この2時間だけは「私たちのDISH//」でいてくれる、「ファンのためだけに使ってくれる」時間。そのありがたみを改めて感じつつこれからも応援していこうと思ったコニファーでした。

夢の舞台に辿り着くまで続けるエネルギー。その舞台を踏み終えた後も続けるエネルギー。考え出したらいろいろと巡る思いはあれど、とりあえず今、この2019年の夏の一夜をDISH//と過ごせたことはとてもいい思い出になりました。ありがとうDISH//

秋冬ツアーも楽しみです。

みなさまもご予定が合えばぜひに!笑

dish-web.com

 

 

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このフィルム?みたいなのめっちゃ可愛い。こういうFC会員への福利厚生すごく手厚いよねスタダさん…。

 

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いただいたお土産とかもろもろ。素晴らしい一日でした!!