ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

舞台『フェイクスピア』

舞台『フェイクスピア』の感想と、この舞台を介していろいろ考えたことを書きます。
ネタバレ込みです。CSにて映像配信(?)があるらしいので、もしこれから観る予定のある方は読まない方がよきかと。

www.nodamap.com

 

 

私が観たのは東京、大阪各一公演ずつの計2回。

初鑑賞は6/20(日)。この日が初観賞で、ネタバレを避けてほとんど事前情報を入れずに観た。
正直理解しきれない部分もあったものの、だんだんと点と点が線に見えてくるような展開がとても面白い舞台。そんな感想だった。
そして、「シェイクスピア作品の知識があればもっと面白かったと思うので、次観るまでに学んでいきたい」とTwitterに投稿していた。
同様に投稿した中に「言葉や心という人生で大切なものについて考えさせるような舞台だった」、手元のメモには「言葉とは心、神様が人間にだけ与えた」「生と死の境界線」「飛行機→パイロット」などと書いてあるものの、この時点で私はこの舞台が現実の出来事の一部を使って作られたものだということに、気付いてなかった。
うっすらと、過去にあった事故をモチーフにしてるのかな?くらいの認識だったように思う。

私にとってこの事故は生まれる前の出来事で、ニュースやなんかで見て知識として「こういうことがあった」という事実は知っていたけど、ほんとうに「昔飛行機で大事故が起きた」くらいの浅い認識でしかなかった。自分が現実として見聞きした出来事ではなく、でも日本の歴史として学校でしっかり学ぶほど遠い過去ではない(今は教科書に載っているのだろうか?というか私の時も載ってたのかな)ような、「少し前」の出来事って全然知らないものだなと今回調べて改めて思った。普段ドキュメンタリー番組はほとんど見ないし、たまたまこの事件を扱った映画や小説なども、触れてこなかった。

だから、舞台の捉え方が変わったのはTLに流れてくる感想を読んでからだった。
私とそんなに変わらない(と思われる、結局実年齢を知らないので予想でしかないんだけど)、たかだか数歳しか離れていない少し上の先輩たちは、「自分の記憶」の中にこの事故があった。事故を知らない私とは感じ方が全然違っていた。「8月12日」その日付だけで気付ける知識も記憶も私にはなかった。
私が感想を読んだ人たちがたまたま強く記憶していただけだったのかもしれない。けれど、そういう方たちの感想を読むにつれ、じわじわと「これはもしかしてとんでもないものを見せられていたのではないか?」という感覚が迫ってくる。

なんとなく、仮に自分の記憶にある大きな出来事で置き換えてみたら、3.11を題材とした作品をそうであると予告なく見せつけられた感じだろうか? まずそう考えた。でも、災害と事故は趣が違う。じゃあ9.11テロ? 確かに驚きはするだろうが、これもどこか違う。意図して引き起こされた人災と、事故はどこか違う。

違う出来事で置き換えたところでしっくりくるわけがないし、当然今から自分の記憶を書き換えられるわけでもない。でも知識不足は補える。だから改めて勉強をした。ノートに、名称、日時、概要を記し、まとめていく。(閲覧元がWikipediaなことはこの際許してもらいたいw)
機長、副操縦士航空機関士、客室乗務員。現実に生きていた人たちの名前。残されたボイスレコーダー、30分の音声。現実に存在していた、命。
事故について知っていくうちに、舞台のあの最後(おそらく)30分間が蘇ってきた。あれは、この音声のことだったのか。ノンフィクションってそういうことか。野田さんのチラシにあった「コトバの一群」は、とんでもないところから引用されたものだったのだと、私は鑑賞から何日も経ってやっと気付いた。


“ノンフィクション”の意味を知って少しだけ勉強をしてから観た2回目。7/24(土)昼公演。

冒頭すぐに「6時56分」というワードが出る。まじか。こんなところから、ピースは落とされていたのか。
「永遠プラス36年」、「8月12日」、「飛行機」、探知機はきっと散った飛行機のパーツで、そして、「524人」。
きっと私が気付いてない(覚えていない)、もっとたくさんのピースがあったのだろうと思う。

例のコトバが始まってから、ずっと鳥肌が立っていた。なぜかはわからない。私は結局「泣ける」とかそういう感情には至らず、というかあの時の感情を説明できる言葉が今の私の中にはなく、ただただ、残された声は「生きようとした人の声」なんだなということを受け止めるしかなかった。

神の使い=使者=死者。神様から奪った「死」。神様の元に帰らない、音。

定年を過ぎたタノが3歳のときに亡くした、その出来事が「36年前」であるはずがないので、きっとこの物語は2021年からすると未来の、「永遠」の中のどこかの時空の話なんだろうなと思う。


タノ、死んでいこう。
楽しんでいこう。
「生きる」という息子の声に笑う父親。

生きようとした人の言葉は、直接的に「生きろ」とは伝えない。
でも、もしかしたらどんな「生きろ」よりも、生きようとしたその想いこそが人を生への道に導くのかもしれないなぁ、なんて思った。


終わってから考えたこと。
今回のことは、自分の「無知の知覚」と「それによる捉え方の変化」を味わった体験だった。この感覚は久しぶりで、「知らない」ということはこんなにも物事の見える側面を曇らせているのだなとしみじみした。知らないことは怖い。
ただ、世の中「知らなくていいこと」というのも少なからずあって、そのバランスをとるのはきっとすごく難しいんだろうけど、なるべく、出来る限り、知ることで世界を広げていけるような自分でありたいな~と思う。

ところでこの舞台、「シェイクスピア」と「事故」との間にもうひとつ、「星の王子様」というモチーフが出てくる。
「大切なものは目に見えない」 父が息子に語り掛けるこの言葉の意味。
目に見えない言葉(音)への尊さみたいなものを説きながら、同じ舞台上で「元々目が見えない人にとっちゃ関係ない」と皮肉る。当然演劇も「目に見える」娯楽であり、コロナ禍で奪われながら改めてその大切さとか、大切にしたい人たちの思いを募らせていこうという中であえてこの言葉を(モチーフを)ぶつけてくる面白さ。
この舞台、そこかしこに笑いがあり確かにエンターテイメントでありながら、複雑な感情や人間の多面性が絡み合って、まさに人生だなと思った。舞台は人生。すごいね。


『フェイクスピア』というタイトルは「フェイク」と「シェイクスピア」を掛け合わせた造語だろうが、でもその裏には村岡希美さんがインタビュー動画で語っていた「スピア(spear)=槍」のようにこちらを刺す意図があるのかなと思うと、タイトルだけでも大層“深い”舞台で、怖いくらい。更に、「フェイク」は音楽用語では「もとのメロディ・ラインを崩した演奏のこと」を差す。もとの現実での出来事を崩し少し違うメロディを辿りながらなぞったような舞台だったなと思い、ここまで来たら舞台上部に掲げられていたタイトルのRの文字だけがひっくりかえっていたのも何か意味があるんじゃないかと疑ってしまう。どこかで明かされていたら教えてください(笑)


あと思ったままの感想をちょろっとTwitterにも書いたかな?)
・幕が通り過ぎると場面が変わっている舞台演出(美術?)のテクニックには素直に驚きと感動。あれほんとすごいよね!?!?!?
・脳内3%くらいはずっといっせーさんの「髪の毛ふぁふぁ、、汗……、手の血管んんんんんんん!!(興奮)」って思ってましたごめんなさい笑 白シャツもとてもすきだった。
・東京カテコで1回目で入れ替わって後ろに行った時に橋爪さんが靴紐を結び直してるのを見て笑ってたのがナチュラルイッセー!って感じでなんかよかったです(笑)
・お勉強の途中で坂本九さんが(合唱曲だと思っていた)『心の瞳』の作詞作曲者だったことを始めて知りました。へぇ。

 


大勢が同じ空間で同じものを楽しめる機会が以前より減る中、笑ったり見入ったりする時間をあれだけの人と過ごせたのはとても素敵な経験で思い出になったなと思います。
またあんな時間が過ごせるように、明日からも生きるぞー!

舞台や演劇、エンターテイメントの未来が明るく希望にあふれて続いていくものでありますように。

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2021年8月23日の記録

とんでもない1日だった、と思う。

とある界隈の人々にとっては、というだけの話ではあるが、まぁ世界というのは得てしてそういう「一部」の集合体なのだ。

だからあえて言おう、今日、世界は大きく動いた。


……若干語りチックな書き出しになってしまったが通常モードに戻そう、
とんでもない1日だったな!!!!!
ひとことで言えば「供給過多」なんだろうが、ひとことで言い尽くせないからこうして書いているのです。


朝。
日曜日に夜更かしして月曜の朝後悔するということをもう何十年繰り返しているのだろうと思うが、今日もまたいつも通り「まだ寝たい、が仕事……」という悶々モードで目覚めた。
スマホのアラームを止め、目覚まし時計のアラームスイッチを切る。
何の気なしにTwitterを開く。
この時真っ先に飛び込んできたのが、誰かがRTした、町田さんのSUPERRICHビジュアル解禁ショット(上裸のやつ)だった。
「!?!?!??!」
とりあえずそのRTされたネット記事の紹介文とコメントを読む。
寝ぼけ頭でもとにかく2人が再共演するということが理解できた。
驚、驚、驚、喜、驚、(ちょっとした個人的な)憂、驚、驚、喜。脳内メーカーで表すとこんな感じでしょうか。(同世代以外に通じるんかな脳内メーカー
個人的な心配は多少あったものの、とにかくびっくりして嬉しくて、びっくりした!!

(この記事で初めて「私」を知る方のために改めて言うと、私はチェリまほから町田さん沼に浸かり気味の多趣味掛け持ちオタクです。ちなみに(なるべく誰も傷つかないように書きたいから難しいけど)赤楚さんに関しては正直掛け持ちしすぎてそこまで手が回らないのもあって“推し”という概念には入れてない感じです。普通に好きな俳優さん。シンプルにミーハー人間なので好きな俳優さん女優さん歌手はいっぱいいます。あとは普通にドラマとか漫画とか小説が好きです。)

元々ドラマそのものの情報が解禁された時も江口さんのG帯初主演だとか赤楚くんの人気とか波とかで結構話題になっていた気がしていた。オリジナルストーリーだし、インパクトある公式ビジュアルだし、あの写真そのものは大人っぽくてダークにもシリアスにも転べそうな雰囲気だけどTwitter公式は可愛らしくて、それゆえ全然ドラマの内容が想像できなくて(いい意味で)「未知」なところが多くて、私も楽しみにはしてた。
でもこの時点ではあくまで「ドラマファン」としての楽しみ感情で、そこにオタク目線、みたいなものはなかったんですよね……。(推しが出ると出ないでは観る時の、自分の中の目線の数が違うというか……)
ところがどっこい。
ところがどっこいですよ。
出るじゃん!!! 推し! 出るじゃん!!!!!!!!!!
しかも再共演よ? 好きになったドラマの共演者と、再共演よ???????? かつ、その番手で?!?!!! ゲストじゃなくて主人公を両脇から挟む番手で!?!?!?!
こんなもん沸かんワケがないよね。
朝が弱くてガチで分単位でギリギリを攻めてる私なので仕方なく出勤準備を始めながらまじで心の底から「仕事しとる場合じゃねぇ!」と思ったし、今閑散期だから仕事中もいろいろ考えられるかなと思ったけど(やめなさい)今日に限って妙に忙しかったし、でもそれでも合間の休憩でちらほら流れてくるみなさまの狂喜乱舞に心の中で共に踊っておりました。

そんなこんなで、昼。
なんとなく、町田さんのCLキャス来るかな~~来たらいいな~とワクワクしながら来なかったランチタイム。
フジテレビの番組を思い浮かべつつ番宣に来たりするのかな~ウフフと期待し、放送が決まっているラジオに番宣ゲスト来ないかな~~などと妄想を膨らませてはニヤニヤして過ごすアフタヌーン
チェリまほと新ドラマを混同するつもりはないけど、でもやっぱり2人が並んでたらちょっと思い出しちゃうところはあるよね。チェリまほが素晴らしい作品で、その作品の化学反応を起こしたコンビをまた同じ画面で見られるのシンプルに喜びなんだよなと思う。

そうこうしていると新ドラマには負けないぞとばかりに(たぶん違う)現在放送されているドラマかのキレが赤楚さんのオフショットを投下。

これがまた美しくて素敵なお写真でさぁ………。うっかりポエミーなツイートをしてしまったよ。赤楚さんってなんかこう“同じ学校の憧れの先輩”枠なんだよねぇ…。青春の雰囲気がする。


……さて、やってきましたイブニング。
『青天を衝け』公式SNSより、洋装土方with銃のオフショット投下。ドカーン!(オタクが爆発した音)
本編まだ観てないんですけど(はよ観ろ)、この洋装やっっばいよねぇ……。しみじみやばい。しみじみ、やばい。


とか思ってたら町田さんのキャスきたーーー!(喜)
大河ドラマのお話やその流れからの『ゴールデンカムイ』の話(ぜひともあの土方も町田さんに演じていただきたい…!)、そして新ドラマの話。ラジオとjamの話。
おひげのあるややワイルド(でも隠し切れないロイヤルさ)な“今日の”まちさまが見られて嬉しい限りだし、合間にこうしてキャス配信してくださることもありがたいし、楽しみなドラマを町田さん自身も楽しみにしてそうな雰囲気が伝わってきてにこにこしました。

にこにこしていたところに『月刊EXILE』10月号の表紙解禁ドカーン!

いつも使ってる通販サイトが売り切れてて焦りながらとりあえず予約しました。
前も言ったけど全国各地に劇団EXILE等身大パネル置いてほしい。あの高身長ズに定期的に見下されに行きたい。

キャスの余韻を噛みしめつつこの文章をつらつら書いていたらチェリまほの原作者先生のSNSから黒沢と安達の夏のひとときイラストが投下されて本日三度目の\ドカーン!/です。

推しCPが仲良しで尊い……!!!!!!
そういえば私はいかにしてチェリまほにハマってこの物語のどこが好きかをまだ文章には起こしてなかった気がするな……。今度気が向いたらやろう。

これ以外にも今日はDISH//のコニファーピクチケが届いたり(ビジュアルよすぎてピェ~~~~でした)、匠海くんとブランドのお仕事の動画が上がってたり、ジャにのちゃんねるが(いつも通り)大変素晴らしかったりしていろいろともう。いろいろと、もう。

……もうない? 8月23日終わるけど、もう大丈夫ですね?????

 

 

………と、ここまで書いて寝落ちし、8/23中にアップしてませんでした、というオチです。
今日(8/24)上がった町田さんの意気込み動画がニッコニコのニッコニコでこっちもニッコニコになりました。推しの笑顔、プライスレス……(合掌)。

ということで、秋ドラマが始まって終わったら2021年も終わるんだなと思うとびっくりですが、大きな大きな生きる糧をもらえたので、これからも楽しく生きていきたいと思います…!
みなさまもどうか、健康に、無事に、過ごせますように!!!

PPV『CL PRESENTS 町田啓太”SPECIAL THEATER”』

CL PRESENTS 町田啓太”SPECIAL THEATER”
拝見いたしました。
以下、観ながらの呟きと終わってから思ったことをごちゃまぜにした感想雑多書きです。
こんなもんブログに上げてえぇんかとは思いましたが、まぁ私のブログなので私の自由にします(笑)

ネタバレ込み込みなのでまだ観てない方はご注意あれ。
タイトルはイメージで勝手に付けました。公式ではありませんのでこちらもご注意あれ。

9/9までチケット買えるしアーカイブ観れるそうなので興味ある方ぜひ~!

https://www.cl-live.com/programs/live/tDtaVrPaEgvWMyUMCogx9V?utm_medium=social&utm_source=twitter&utm_campaign=tw_share


これは余談ですが、まちさまが出てきていっちばん最初に思ったのは、「短パンじゃねぇか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」でした。(わかる人にはわかる)(スタライ&キャスからの流れ)(まさかあの短パンでやるとは思ってなかったからさ……)



第一部『負けるヒーローと勝っちゃうウサギとマンゴー関口』 八木D
・結論から言えば幕引きの時間までに話がオチなかった!ww
・探り探り感がハンパなかった
・「即興っぽさ」を最初からフルパワーで感じさせてくれた一作
・最初まさか着ぐるみで出てくると思わなくて(おのちゃもだけど)笑った
・ただ頭を取ったら出てきた顔面がイケすぎて一瞬「ウッ(眩しッ)」みたいな気持ちになりました
・BGMが壮大だったな
・きゅるきゅるした表情したり、思わず笑いそうになったり、メンディーさんを陥れようと(?)企んだ顔したり、いろんな表情が観れて面白かった~!
・パパイヤ鈴木さんの後輩、マンゴー関口爆誕の瞬間を見た
・改めてBGMも即興だと思うと結構すごい 時折BGMが迫ってきてたけどw
・欲を言えばダンスがっつり踊ってほしかった~~!! まちさまとおのちゃのダンス観たかった………
・電話かかってきて鳴りやまなくて「なにぃこのケータイ」きょとんきゅるん可愛すぎ、「もっと格好よくするから!」キラッキラ笑顔、大変眼福でした………。
・一度終わったかと思われたマンゴー先生への無茶ぶりターンに戻そうとするまちさまわろた、メンディーさん困ってたよねたぶんw 困らせたかったのかもしれないけどww
・おのちゃが要所要所話を進めようと頑張ってた
・でも最後倒されて終わっちゃったww 幕引きが雑いwww
・打ちひしがれるおのちゃ………
・でも楽しかった! はちゃめちゃにごちゃごちゃな感じが面白かった、設定も衣装からしてわかりやすかった(ヒーローとウサギが戦うシチュエーションどんな?とは思ったがw)
・というかトータル、ウサギなまちさま可愛いすぎんかったか……今すぐウサギの着ぐるみのCMをあげてください(???)
・ウサギの着ぐるみがサマーカットに大変よく似合っていてもう……もう………。
・というか最近のまちさままじで顔がキラキラしてる。めちゃくちゃいい表情してる。絶対いいことあったやん。それかめっちゃ寝れてちゃんとご飯食べられるゆったりスケジュールなのか…(笑)
・なんかもうとりあえず顔がよかった(一周回って結局これ)


第二部『昭和・平成・令和が繋がる部室』 関口D
・個人的にはとっても惜しい!と思ってしまった
・おのちゃが頑張って話を進めようとしてて、観ててその方向性はなんとなく察せたんだけどお兄ちゃん2人が全然乗ってこなくて破綻した(笑)
・同じ高校じゃないですか?とか、部室使える最後の日、とかめっちゃいい展開になりそうだったのになー!w BGMもめちゃくちゃ合っててさ……。惜しかった…(笑)
・最初まちさまがロッカーから出てきた姿にすぐに「タイムリープもの」という印象を抱いたんだけどその感覚が世間共通なの面白いなと思った ドラえもんってすごい
・時代を超えて出会った3人に「共通点あるかも」でずっと来てて最後「ないな」でバッサリ終わったの笑った
・終わって打ちひしがれるおのちゃ(30分ぶり2回目)
・おのちゃに全然乗らなかった2人はどんな方向性でこの話を進めようとしてたのか聞きたいw
・うまいこと子供と孫みたいにできたらよかったな…というか、この設定微調整して一部屋で起きるタイムリープものの作品作ってほしい
・とにかくおのちゃが頑張ってた。ほんとに。笑
・おとぼけ丸めがねまちさま可愛かった……シンプルな服装ほどスタイルのよさと顔のよさが引き立つ………。
・アフタートークで「次こそものにしたい」みたいなこと言ってたの笑ったw やっぱり、あんまりものになってないって認識でよかったのねと思ってw


第三部『居眠り警官と世界を目指すマッシュズ』 小野塚D
・三作の中ではいちばんまとまってて、要所要所しっかりキャラ描写や次の展開に行くポイントがあって、さすがに三作目だからみんな乗ってきたのかな~とか思ってたら、アフタートークにて、面白いと思ったポイント全部おのちゃの指示が出てたとこだと知ってびっくり。おのちゃさん有能すぎん? 
・今度またPPVみたいな機会あったら小野塚プロデュースで設定とそれぞれ言うキーワードだけ決めてるみたいな即興劇作ってほしい……! 普通に一つの作品でもいいけど脚本から考えると時間がかかるから…(笑) 
・これも、アフタートークで「次もしあったら」みたいな話の中で「(ファンからの)コメントから設定拾ってやる、とかでもいいですね」ってうまいことこっちも巻き込んでやろうとする案をあの場でさっと出せるのまじで天才じゃんと思った…有能すぎる………。まじでおのちゃのすごさがめちゃくちゃわかった100分だった。
・改めて3作目、今日やった中ではいちばん「物語」として起承転結がしっかりあって(結はちょっとぐだったけどw)、見応えあったー!!!
・ただその見応えと同じくらいテンション高く注目していたのがまちさまの衣装。警察官よ、それはずるいよ………。イケすぎてイケすぎてやばかった。正直警察官がイケすぎてて全てを許したよね、前2作のグダも何もかも帳消しです。イケこそ正義。

・最初は警察官が2人に尋問する形だったのが、失くしたのが自分の銃という展開から「秘密にしてくれ」と2人に乞う立場になって、でもそれが「盗んだ」という展開になって、……と、立場が逆転して逆転して、って展開していくところがめちゃくちゃ面白かったな~!
・「実は拳銃失くしたんだ…」「なにやってんだよお前!」って警官と容疑者(?)の関係性が交代するシーン、まちさまとメンさんの長い付き合いの間合いというか、いい掛け合いだな~と思った
・銃を盗んだのは「目の前にあったから」これ結構深いよね……善と悪を分かつのはただきっかけがあったかなかったかの違いだけなのよ(???)
・ふとした瞬間に、みんな背が高いな………………と思った
・最後うまいこと、誰か死ぬエンドかいっそみんなで殺し合うか、みんなで共犯者としてお互いの罪をなかったことにするか、とかで終わるかなと思ったらぬる~っと暗転したな……どうなったんだっけ(笑) あ、ひげ拾って終わったのかw
・アフタートーク「警棒戻らなくなったぞ?」かわいいかよ
・いやまじで警官コスがイケすぎて、夏。(コス言うな
・「ほんとは銃をお腹に隠してた」いやお腹っていうかそれピーーーーー(自主規制)


全体感想(今日わかったこと)
・まちさまは割とぽやぽやしている
・真面目で謙虚なお人柄ではあることは確かだが、仲間内だと結構なすっとぼけ人間である
・しっかりしてそうなイメージの将康さんも存外ボケ役に行きがちであり、あまり狙ってなさそうなところがおもろい
・ボケることもできるしたまにはしたいであろうに、周囲に天然物が多すぎてツッコミに回らざるをえないおのちゃさんの大変さを垣間見た
・メンディーさん、見た目がトリッキー(言い方)だけど、お芝居めちゃくちゃナチュラルでびっくりした。三作目とか普通に見入っちゃった
・みなさん幕間のトークがうまい さすがキャスで一人喋りし慣れてる

なんやかんやと、楽しかったぞーーー!!!!! ほんとは、生放送とか先行きの見えない(決まってない)ものを見るのがどっちかというと苦手で大丈夫かな~と思ってたんだけど、4人が楽しそうにしてたし、できなかったことやこうすればよかったみたいな負に行きがちな感情も含めて楽しんでて、メンタルの強さに救われた感じ。
企画発表から、ゲスト発表、CLコラボキャス、直前スタライとこの企画開催に向けてたくさん動画を配信してくれて、たくさん楽しませてくれて、いい夏のひとときでした!
突発のエネルギーは必要だろうけど、通常の舞台みたく数ヶ月かけての準備とかが必要ないので、また気軽に配信やってほしいな~と思うなど(笑) 設定だけ作ったり、その中でルーレットしたり、同じキャラで立場だけ変えたり、いろいろやってほしいな~!! お試し的にいろいろ出来るのが事務所内コンテンツ持つ強みだよね……。
「まだ発表できないけどいろいろ企画してる」みたいなことも言ってたし、今後も期待しております!

それでは読んでくださった方いたらありがとうございました~!
おやすみなさい!

 

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映画『東京リベンジャーズ』 ※ネタバレ

・原作未読
・元々の好みで言えば、ヤンキーが喧嘩する物語はそこまで興味ない(好きでも嫌いでもない)
……な私が観てきた東リベ映画感想です。
ネタバレします。では早速どうぞ。

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(謎に記念写真を撮ったので置いとく。加工が下手すぎて残念)


 

 

 

 

 

 


まずひとつ思ったのは、「これ序章も序章では?」です。
原作読んでないけど20巻以上あるのは知っていて、コミックス20巻分の内容を1本の映画にできたとは到底思っていなかったけど、その予想を遥かに超えた、いわば「プロローグ」でした。これが原作のちょっと長い予告だと言われても納得する。『HUNTER×HUNTER』のハンター試験合格しました!ってとこで終わった感じ。実際ハンターとしてやっていくのこれからです!ってとこ。なんせ原作読んでないから知らんけど、そんな印象だった。
ヒナタの死は先延ばしになっただけかもしれないし、そもそもヒナタ(と直人)が抗争に巻き込まれて死んだのは偶然だったのか? もし偶然じゃないとしたらどこに動機やきっかけがあったのか。一番最初にタケミチが生きてた世界のドラケンの死後どうやってキサキとマイキーはつるむようになったのか。キサキの目的は? 「マイキーの隣」で何かしたいことがあった?それともマイキーという人物への執着?? ……とかさ、いろいろ、もういろいろ、謎残しっぱなしで終わった。間宮さんと清水さんが舞台挨拶で「伏線って普通回収されるじゃないですか? 俺ら、伏線置いただけ(回収されてない)」って言ってたけど、ほんとにそう。気になったら原作読まざるを得ない。まぁ読むよ、読むけど……!笑


次に思ったのは、「ドラケンまじかっこよ……!!!!!」ですかね。
一応主演の中の人が推しなのでそれきっかけで観に行ったわけですが、キャラクターとしてはもうドラケン一択推しになりそう。ま~~~~じで格好よかったなドラケン……。あの突飛な髪型と衣装が似合いすぎる山田裕貴に乾杯。
トップに信頼されるNo.2という役どころ私のツボすぎた。私は昔から戦隊で言うブルーが好きでね……。さらにトップと背中合わせで戦えるシンメ的な人がほんとに好きなのよ、実力はほぼ同程度、お互いに認め合いそのポジションを選びそこにいるような関係性が。他作品で言えば『図書館戦争』シリーズの小牧みたいな。だからドラケンほんとよかった、、。最初の世界で彼=心を失ったマイキーがどんな道を歩んだのかも知りたくなる……どんな気持ちでそのタトゥー入れたの、とかさ……。しかもリベンジ後にタトゥーが消えたってことは、その世界の10年後にはドラケンはたぶん生きてるんだよね……え、ドラケンのその後も読める…?? まじで原作読むわ……。
しかしクール役の山田裕貴、バチくそ格好よかったな!???? 顔も体格も(体格は役に合わせて大きく見せてたはずなので若干ゲタ履いた状態だけど)めちゃくちゃよかった……格好いい…………。私がこれまで観てきた作品は割とおちゃらけ系かダメ男って感じだったから、「山田さん、こんなに綺麗な人だったんですね…!」という発見がありました。ありがとうドラケン。


あと思ったこと、よかったところざっと箇条書き。
・タケミチは主人公であると同時にこの世界の中心であり“目”で、「タケミチという人間」が描かれるというよりは「タケミチを通して見た世界」が描かれた映画だったなという印象。ゆえにタケミチというキャラについてはこれから原作読んだり映画2回目以降でもっと考察していきたい所存。でもひとつ言うとしたら27歳であの部屋の散らかり具合とカビ食パンにマヨネーズはほんとにやばいと思った。笑
・予告とか事前に出てた写真よりヒナタが超絶可愛かった(写真だけだとウイッグもうちょっと自然にならんかったんかな~と思ってたw)
・タケミチとヒナタの体格差激萌え(というか大抵の男とのツーショットを体格差萌えの沼に沈める今田美桜の華奢さと小ささが天才。大勝利。)
・病院での最後のシーン 涙を流す吉沢亮の美しさと表情のすばらしさ
・あの髪型で、金髪に黒まゆげで、「ダッサw」ってならない吉沢亮の顔面の強さ
・現代verの黒髪タトゥーなマイキーの美しさ こいつはやばい 神社のシーン あれはやばい 
間宮祥太朗のハマり具合 こういう底意地悪そうな賢そうなヤクザやらせたら右に出る者はおらん
・原作読んでないくせに言うけどキャスティングがすごい みんなヤクザがめっちゃ似合う
・15秒しか出てない(清水さん談)のにハンマの存在感パネェ~~~ 現代と過去で髪型が違ってどっちも超似合うし過去のクレイジー感と現代のコイツ敵に回したらやばそ~~~感が短い中に詰まっててやばかった
・戦いのシーンで羽根的な何かが舞ってそこに光が差し込む画がめちゃめちゃ綺麗だった 白く舞うものと光を背負う吉沢亮は最強
・アッくん含めた溝高とのわちゃわちゃシーン いい みんな揃ってかけつけて救うのもいいしそこで童貞の確認するのがめちゃくちゃ“らしくて”、いいw
・自転車2人乗り、(リアルにやったらよくないけどフィクションの世界において)このモーションから醸し出される尊さは一体何なんだろうな……ほのかなノスタルジーと青春の儚さが詰まっているよね………
・直人の姉を救いたいというピュアな正義感と、それゆえに悪だと思っている対象への嫌悪、ちょっとしたクレイジーさがとてもよかったしやや思い込みで突っ走るところはマイキーをビンタしたヒナに通ずるものがある 姉弟の描き方秀逸やな
・主題歌めっちゃよい。ライブ行きたくなる曲。これもたぶんこの映画合わせで制作・発売されたと思うんだけど、そういうこと考えると撮影が止まったり公開が延期されるってほんとに私たちが想像できない苦労がたくさんあったんだろうな~と。しみじみ、映画公開できてよかったなと思った。2020年10月(だったっけ?最初の公開日)に公開・発売される予定だったもののお披露目が1年近くずれ込むってほんと……調整お疲れさまでしただよまじで。

 

さて、ここからはあくまで個人的な感覚と好みの話になります。悪口めいたことも書いてるので読む読まないは各々でご判断願います。
最初に書いたけどそもそもベースとしてあまりヤンキーものを進んで観る人間じゃないので、好みがズレてることはもう仕方ないのよ。でも思ったことは吐き出したかったのよ、、ところどころ言い方がダメ出しみたいになってかなりうざいな?とは思ってる。ごめん。



先ほどもちらっと書いたけど、回収できない風呂敷を広げすぎじゃない?笑
だから「予告」っぽく見えたんだと思う。映画は映画として1本の作品なのでその中で綺麗に辻褄が合うように作ってほしかった。続編が決まってるならわかるけど舞台挨拶のあの様子だと決まってないようだし(とか言って、話は上がってるけどキャストのスケジュール調整で難航中とかかもしれないけど)、なんかこう……原作から要素抽出するの難しいのはわかるけど、わかるんだけど、なんかこうスカッとはしなかったよね……だって伏線回収してくれないんだもんw 三ツ谷とかまじ突然説明もなく表れて「あいつ強いぞ」的な超絶雑なキャラ紹介が敵陣から一言あったくらいで、そりゃ原作には当然エピソードあるだろうけどこの映画に限っては物語に1ミリも噛まない存在だったじゃん……。
マイキーやドラケン、東京卍會の過去と現在を含めた話を描こうと思ったら絶対的に尺足りないのはわかる。その上で、タイムリープとヒナタの話を中心に置いてたと仮定した場合、それにしてはキヨマサとの戦いは丁寧に描くし何回もあるし、タケミっちは物理的にはあんまり強くならないから一方的にボコられまくる。じゃあ、「最初の壁」としてのキヨマサとの戦いに焦点が当たってるのかと思えば、のぶくんの番手そこなん!?????だったし。なんだろう、続編を見越してパート1として作り始めたけど諸々あってその予定ポシャってパート1だけでも公開するけどでも全部直すのは無理なのでこういう話にまとめました、って感じか?
今回の映画、サブタイトルつけるなら「キヨマサ編」みたいなことだと思うし、「最初の壁」としての描き方はあれでよかったと思うんだけど、「最初の」壁と言うならその「次」がないと、最初もなにもなくない???? これが仮に原作なしの映画だったとしたら何のこっちゃってなるでしょ。とにかく、映画という一つの作品にする以上それ単体で成立してほしいのよ個人的には…! まぁ作り手の苦労なんぞわからん素人の意見でしかないけど、回収できない伏線は張らないで???? 張っても1つ2つにして舞台挨拶とかで「実はあれ……」って解説できるレベルにして?w


番手や扱いの話でいえば、今回の映画に関してはハンマより(なんなら三ツ谷より)パーちんの方が出てたし喋ってたしなんなら抗争のきっかけじゃ~~~ん超重要じゃ~~~ん!!!!! なんでムビチケなかったの!??? 堀家一希さんも舞台挨拶出してあげてよ……!笑


また伏線の話、というか構成の話?になるけど、
最後、ドラケンが一命をとりとめてタケミチが走っていくうちにリベンジできた現代になって、アッくんは美容師になってて、ヒナタと再会できるまでの流れとスピード感、描き方、めちゃくちゃ好きだったんだけど、ここをその速度でやるならキサキがアッくんを殴ってるシーンはアッくんの顔が映ってない最初の1回で十分よかったし(タケミチを電車に落としたところと同じパーカー=あれがアッくんだった、ということはわかるので)、ヒナの「君はいっつも急に来るよね」は3回いらん、2回でよかった、最初と最後で十分理解できる、…とか、こう描き方がちぐはく?というか、なんだろう、好きなシーンもたくさんあったけど、個人的には間延びというか長く感じるシーン?も多かったなと思った。「知りたいこと(描いてほしかったこと)」と「この情報は繰り返さなくても大丈夫です」というバランスが私の感覚とはあんまり合わなかったな~~。パズルに例えたら、(私が)必要だと思うピース見つからないのに不要なピースそこらにたくさんある、みたいな。いやこれ別の台座のピースじゃん!みたいなさ……。
長く感じたという意味では、ドラケン周り(?)のあれこれもそう。「ドラケンがナイフで刺されて死ぬ」「キヨマサとキサキが出会う」の情報だけでもうキヨマサが逆恨みしてそれを間宮(キサキね)に付け込まれてドラケン刺すんだろうな、って察せられるじゃん。その前の、アッくんがキヨマサを刺そうとしたのはたぶん“一度叶わないと思った相手に武器を使う”の暗示みたいなものだろうし、とにかくドラケンの死因について察してから実際そうなるまでめっちゃ長かった!w その間にもビール瓶で刺されそうになったりいろいろフラグかき回してる感はあったし、お祭りのシーンがないと現代に出てくる金魚の説明がつかないから出来事としてはよかったんだけども、なんだろう、早くドラケン刺されて次の展開いこ???と思ってしまった(笑)

でもこれも、私が普段録画や動画を1.5倍速で観ているせいなのは自覚してるんだよね、、ごめんとしか言いようがない(笑) 「映画をゆっくり観る」とか、「間を楽しむ」ことが下手になってきてるのかなとも思う。動画もそうだし、漫画や小説も、自分が観たいところだけ観たり知ったりすることが出来る。それに慣れすぎて、自分が「必要ない」と判断したものを「この時間なに…?」って思ってしまうというか。それってどうなんだろうな~~~~~でも時間は有限だし、観たいものを観たいし(笑) 無駄とか無駄じゃないとかってほんとうに人それぞれの好みだと思うので、私は私の好みに合う作品に出会えたらいいなと思います。

……最後映画の感想じゃなくなったけど、何はともあれ、撮影中断や公開延期を経て、なんとか無事にこの映画が完成し公開されたのはほんとうにおめでたいことだし、これだけの映画で、これだけのキャストで、その主演に推しこと北村匠海さんが居ることは心から感慨深い気持ちになりました。親でも知り合いでもないただのファンだけど、ただのファンとして「映画やります!」っていう発表からずっと見守ってきたので、ほんとうによかったなと思ったし、宣伝やネットニュースを見かけるたびに誇らしい気持ちになります。今回舞台挨拶のライビュ付きの回で観たんだけど、最初と最後の挨拶に匠海くんの名前が呼ばれること、わかってるはずなのに「おぉ~~(拍手)」って気持ちになった。あと個人的に、今日の髪型が匠海くんを知った頃の雰囲気に似ていてキュンとしました。舞台挨拶もわちゃついてて適度にすべってて面白かった(笑)

それでは、間宮さんと清水さんのため、そして回収されない伏線にモヤッとした私のために、続編があることを祈って感想終わります……! ツイートでも書いたけど、続編やるならもう『海猿』みたいに連ドラ→映画→映画くらいのボリュームでやってほしいと思ってるよ!! 頼んだぞフジテレビ!!!!!

また原作読んだり、2回目観たりして思ったことがあれば感想書きます。

ごきげんよう、さようなら。(突然の花アン)(お亮と山田さんを観ながら『なつぞら』コンビじゃん…と思ったせい)(?)

 

#推しのサイコパス役が観たい

www.kansou-blog.jp

以前かんそうさんのこの記事を読んで思いつくまま書いていた私のサイコパスやってほしい俳優記事(下書き)を加筆して公開します。サイコパスというか殺し屋?かな。めちゃくちゃてきとうに思ったまま書いてます。なんとなくカタカナにしたけど検索除けとかにそこまで強い意図はないです。

 

~~それではスタートです~~


キタムラタクミ
爆弾魔。カラフルな服着てゲーム感覚で「ドッカーン!ヒャハハハハッうーわキレーーー!!ねぇ見た!?あの色出すのむずかしいんだよぉ?今回ちょーがんばったもんね」とか言ってほしい。
家族を事故で失っておりその時から過去とか倫理観みたいなものを封印して生きてきた(ゆえに爆弾で人が死んでもあまり実感がない)。昔助けられた“おにーちゃん”がいる。そのおにーちゃんによって存在を隠されてた妹のことをある日知ってしまい、もともと寂しがり屋なのでその妹のことめっちゃ可愛くなっちゃって、殺したくなくなっておにーちゃんに見捨てられる。妹役は白石聖でお願いしたく。

ヤベマサキ
ナイフで心臓刺した後「あれ、意外とすぐ死なない。んーちょっと場所失敗しちゃったか」って冷たい眼差しと平坦な声で言いながらてくてく歩いてく。医学部の学生。人体への興味が過ぎて老若男女のデータをとりたくてたまらなくなった。自分が人類の頂点だと思ってるようなやばいナルシストで「きみたちは未来への生け贄に選ばれたとても高貴な存在なんだよ」とか言う。

タチバナトーイ
仕事相手と話し中にスッ…ってサイレンサー付きの銃で隣のテーブルの部下の頭撃ち抜いたりして「あ、ごめんうるさくて」とか言うタイプのサイコパス。「それ片付けといて」って。なんかこうDコーポレーション若社長、みたいな、なんらかのトップに君臨している。

イズミダイチ
押し屋、または落とし屋。真顔で無言で車の前に突き飛ばしたり電車に突き落としたり、屋上から落としたりする。依頼の紙見ながら面倒くさそうにタバコ吸って、タバコと紙まとめて燃やしてから去る。Dコーポレーションからよく仕事を貰っている。

 
タカハシイッセイ
表の顔はスーツのリーマン。製薬会社勤務。足が着くと面倒なので自分の会社の薬品には手を出さないが、専門知識を得るのに便利だから勤務してる。あらゆる「薬」で人を殺していくサイコパス。じわじわ苦しむものや即効性のあるものを使い分けてその死に様を楽しむ。あの薄笑いで眺めて、最後は遺体に「おつかれさまでした」って合掌して去る。

 
カメナシカズヤ
血を浴びたいサイコパス。自宅に連れ込んだ女の首の動脈をかっさいて返り血を浴びながら恍惚の表情を浮かべるとち狂った奴。その後シャワー浴びて新しい白いシャツに着替え、その“自宅”を捨てながら全国を彷徨うやばい連続殺人犯。

ウエダタツ
マツモト組御用達の殺し屋。自殺や事故に見せかけて殺す。基本的には依頼に忠実だが銃はあまり好まない。うっかりこの仕事に就いてしまったが本当はボクサーや格闘家など表の道で生きたかったとたまに思う。時々ナカマルと共に行動する。

ナカマルユウイチ
スターバックスの窓から今週のターゲット決める。特に意味なく選び、選んでからあらゆる調査をしたのちに、自然かつ自分にたどり着かない方法で殺す。全ては調査と自己満足。いかにうまくやれるか。偽装が得意なのでウエダに頼まれて時々手伝うがヤクザにはあまり関わりたくない。生活費は基本的には親の残した遺産があるので特に切羽詰まってはいない。ウエダを手伝うと貰えるお小遣いは気分で発展途上国に寄付したりする。税金はちゃんと納めるし年金も支払う。外見の設定としては「フリーで働くWebライター」。

 
アイバマサキ
ヒャハハハハッって笑いながら平気で人を殺す。というか愛情表現の最高級が「殺す」な男。「あーこの子可愛い!殺したい!」
手縛って吊したターゲットをぶすぶす刺しながら「ねぇねぇ僕思うんだけどさ、牛とか鶏とかは普通に食べるのになんで人間は食べないんだろうね?美味しくないのかなぁ?ねぇ聞いてるー?ねぇねぇ〜〜、……あれ、もう死んでるや、なーんだつまんないの」とか言う。いいとこのボンボンでお屋敷に住んでる。普段のテンションも高めでニコニコしており、執事やメイドさんから人気も高い。
“おにーちゃん”と知り合い。キタムラのことを「可愛いやつなんだから手出すなよ」って言われてる。可愛い人が好きなのでキタムラとその妹はいつか殺したいと思ってる。

サクライショウ
祖父から受け継いだ会社を部下に仕切らせつつ最終権限を握ってうまく経営しているエリート。最近は現場に自ら赴くことはほとんどなく、トリックやアイデアを提供することで裏社会の権力を高めつつある。時差トリックやアリバイ作りもうまい。
「……俺だってこんなことはしたくなかったんだよなぁ、でもお前が悪いんだ、そうだろ?そうだよな」ってニヒルな笑いと冷たい声で言いながら仕掛けにターゲット乗せて去っていく。

マツモトジュン
「チッ、なんだよあいつ邪魔だな……」って呟くと部下が勝手に殺してくるので最初は自分(の発言)が原因とは思ってなかった。基本的に殺しに関して自分の手は染めないが部下の失態を庇って自分も捕まることは厭わない、身内からめちゃくちゃ尊敬されるリーダー的存在。マツモト組の組長。

ニノミヤカズナリ
パソコン打ちながら質問に答えさせて答えなくなったら「え、死んじゃった?あーあ」って言う拷問放置タイプのサイコパス。注射器で薬入れる。拷問で得た情報を売って生活。汚いのも重いのも嫌なのでビニールシートの上で殺したらそれを包んで、安く雇った外国人に“荷物”を運ばせて廃棄場に棄てさせる。

オオノサトシ
好きでやってるわけじゃないしなんならずっと捕まりたいのに妙に器用なゆえに全然警察が捕まえてくれないことに悲観している職業殺し屋。「もうやだよ汚れるしうるさいし俺だってこんなことしたくないのに」って思いながらも今さら普通に働くのも面倒なので生活のために殺している。基本誰からの仕事でも受けるが、時々マツモト組に使われている。

 

ニシキドリョウ
後ろから忍び寄って来て「出せ、USB」とか言う企業暗躍系の裏稼業。情報とれればそれでいいけど顔見られたら殺す。「あーあ、俺の顔見ちゃったね、ざーんねん」って言いながら殺す。世の通り魔事件の1割はこの男の仕業と言われているとかいないとか。
 
ニシジマヒデトシ
警察の幹部。正義が一周回って殺し屋組織の親玉になってしまった。我は正義であり、「死刑」のつもりなので首吊り。“おにーちゃん”の育ての親的存在。
 
タナカケイ
キタムラを助けて一時期家に住まわせていた“おにーちゃん”。妹の存在を隠したのはキタムラを爆弾に熱中させるため。表面上は“いい人”で頭がいい。殺すことは目的ではなくあくまで手段であり、自分の目的の最短ルートを辿るためなら手段は問わないだけ。爆弾は遊び心なのでキタムラのことは大切なオモチャって感じの存在。「ごめんなー、」フフフって笑ってバイバイしたあと、マサキに「そういえばあいつらもういいよ」とだけ言って間接的に殺させようとするけど、キタムラは妹と逃げてて、マサキもタナカもそこまで執着なく「教えてもらった家行ったけどいなかったよぉ」「あれ、まじかぁ、そんな金持ってたっけアイツ(笑)」とか言って終わる。
自分が殺すときは素手で首を仕留める。一般的な体型だが実は格闘技に長けている。 

マチダケイタ
元々めちゃくちゃ善人だったが、目の前で家族とたまたまその場に居合わせた恋人を皆殺しにされたことでいろんな感覚が狂ってしまった。「どうしてこんなことしたの?」って言いながら犯罪者ばかりを殺していく新時代のキラ的存在。捕まりそうになって「あぁこれでやっとみんなに会える……」って切ない笑みを浮かべながら自ら命を絶つ。

 


【番外編~殺し屋ではない人たち~】

ヨコヤマユウ・ムラカミシンゴ
「殺しだけはしない」がルールの便利屋。殺し以外は大体なんでもやる。金をためてやりたいことがある。お互い目的のために一緒にいるだけのつもりだが以前他の人と組んで仕事してとてもやりづらかったので以来なんやかんやずっと2人で仕事してる。でも「他の人ではやりづらい」とか絶対互いには言わない。

マルヤマリュウヘイ
昔、不可抗力で人を殺めてしまい咄嗟に遺体を隠したら見つからないまま失踪扱いとされたため自分だけが知る事実に怯えながら暮らしている会社員。たまに我を忘れて暴力的になることがあるのは自覚しているがだからといって治せないために人と仲良くなることを避けている。ひょんなことからヨコヤマ・ムラカミの2人と関わり副業で便利屋を手伝うことになるが2人が人殺しを極端に嫌っているため自分の過去について決してバレないよう最大限気を遣っている。被害者家族からの依頼で当時の出来事を調べ直そうと訪ねてきた弁護士が1人失踪している。

オオクラタダヨシ
甘いマスクと優しさで主に女性をターゲットとした詐欺師。ビジネスの話を持ち掛けながら恋仲になりそうな雰囲気を醸し出しつかず離れずで情報を得て金銭を騙し取る。ターゲットごとに名前や外見を変えているが、一度だけしつこく追ってきた女の後始末をニシキドに頼んだことがありその際にこちらの身元を知られたため厄介だなと思っている。が、まぁ死ぬときは死ぬだけと思ってもいるので基本的には気楽に生きている。「今楽しいのがいちばん」。

ヤスダショウタ
すんごい優しい声色で声をかけ仲良くなり「近所のいいお兄ちゃん」の皮をかぶったままある児童を殺した被告人として服役中。殺したのは自分と同じ名前の“ショウタくん”。中学高校と学校でも家庭でもひどい環境で育ち、楽しかった子供時代のまま時を止めたかったという思いが強すぎたために世界がそうあるべきだと精神が狂ってしまった。“ショウタくん”を殺した時も「ほらこれでショウタくんはずっと幸せ」と本気で思っており悪いことをしたと思っていないので逃げも隠れもしなかった。

 

オノヅカハヤト
マチダの亡くなった弟とは幼馴染で家族ぐるみで仲が良かったため、捕まりそうになって死を選んだマチダのことも含めて定期的に墓参りに訪れる優しい人。本人は明るく楽しく生きているがなぜか事故・事件に巻き込まれやすい。アカソと同じ会社で働いている。

アカソエイジ
アイバの弟で、家族内では兄の本性を知る唯一の人間(前々から赤楚くんって相葉ちゃんと雰囲気似てるなと思ってたんですよね……)。冷めた人間で、兄が犯罪者であることに対し「俺に迷惑かけることだけはやめてくれよな」と思っており、さりげなく誰にも気付かれないようにフォローしている。眼鏡で素は無表情だがビジネス上では適度に笑う。親の関連会社で普通に働いており、コネもあるが実力でもまぁ普通に幹部候補なエリート。


~~今回はここまで~~

 

ただの妄想書き連ねでしかないけど、こんなん考えるの超ーー楽しいですね。
推しが素敵な役と巡り合うことはファン活動における多大なる喜び…! 素敵な物語の中にいることもですが。

これからも仲良く楽しく(?)推し活していきたいと思います。
みなさまの #推しのサイコパス役が観たい も絶賛読みたいのでもしよければ書いてください…!笑

5/2 DISH// Spring Tour 2021「X」 名古屋②

DISH// Spring Tour 2021「X」名古屋2日目行ってきましたー!

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いつも通りネタバレ込み込み、あと他の方のツイート引用させていただいてたりしますのでよろしくです。(引用NGだったらご連絡ください!)

 

 

初日からのセトリ変更点
・君の家しか~ → あたりまえ
・未完成なドラマ → ニューノーマル
・バースデー → QQ
でした。まぁ日替わりでやるならこうなるわな、って思った、正直(笑)
私個人としては日替わりセトリそんなに好きじゃない(多ステを前提に作ってほしくないという気持ち)のですが、ビジネスとしてもリピーターの楽しみになるという点でもよくできてるという一定の評価もしているので(なんだそれ)、今回に関しては両方のバージョンを聴けてよかったなと思います。

 


1. ルーザー
2日目は1階席だったので初日の2階席から見た風景とはまた違って、メンバーが乗ってる台は菱形に見えないんだなとかその分上の×はより大きく見えるなとか、改めて「本物のDISH//だ~~」みたいなことを思ったり、前髪下りてる今日の匠海くんのビジュ最高に最高すぎるんですけどめちゃくちゃイケとるやんやっば、てか今日は変な漢字のTシャツじゃないんだな、……とか思っていた。曲の感想じゃなくてすみません。ルーザーは素晴らしい曲です。

2. rock'n'roller
照明がめっちゃよかったんですけど、ライブ終わってしまうとやっぱり記憶がない(笑)
たぶん『ルーザー』はステージ上の光が白っぽく統一されてたと思うんだけど、ここからペンライトの光も合わさって会場に色が付くんですよね。たぶんね。なんかとりあえず「照明めっちゃすき~~」と思った記憶だけあります。

◎もしかしたらここでDISH//でーす」「楽しんでますかー!」かな??


3. ビリビリルールブック
ステージ上が明るくなって、客席も照らすような照明になって、全体が柔らかいオレンジ色みたいに包まれて平和なごみ空間。本人たちもにこにこしてて楽しい。

●ここでゆるやかな繋ぎの曲みたいなやつあったかな????


4. へんてこ
さっきよりちょっと濃いめのオレンジ色の照明で、次の『猫』が同じような場所のライトが青く光って2曲で色違いみたいになってる気がして(たぶん)、同じ世界線推しの私としては嬉しかったです。笑

5. 猫
6. あたりまえ
前日感想で >個人的には『猫』→『あたりまえ』の切ない二乗メドレーも聴きたい って言ってたのすぐ叶って「おおおおおお~~!!」ってなった(笑)
『猫』は青~ピンクみたいな色味だったんだけど、『あたりまえ』は前半割とずっと青くて冷たい雰囲気のする色だったのが途中から白いまっすぐな光が縦と横にチェックみたいに交差するやつ(説明はできん)になってすごく綺麗だったし勝手に「かつては交わっていた2人の人生が光のようにあとかたもなく消えてしまった世界」みたいな空想をして切なくなってた。ドラマ猫観てないんですけどね……(言わんでええ



?「久々の有観客だよね~」
匠?「そもそも"有"ってなんだよ、っていうね。元々、ある意味当たり前だったじゃないですか、お客さんの前でライブさせてもらえるって」「CIRCLEからこうして実際にお客さんの前でライブしてないから、やってない曲たくさんあるんだよね、僕らからしたら1年半前の曲ってあんまり新曲感なかったりするけど、みなさんは新鮮だったりするんじゃない? そういう意味でも楽しんでもらえるんじゃないかと思います。次の曲もすごいパワーもらえると思います」
今日はしっかりはっきり「Get Power」って曲紹介されたのでばっちり聞き取れました(1日目のどうでもいい感想の続き


7. Get Power
照明がびかびかしてて超よかった。たぶんカラフルのやつかな? とりあえずびかびかしてた。点滅系。すき。

●インスト曲というか繋ぎの演奏みたいなやつ(ここかな? たぶんここでやってたのがドラムから始まるやつかな……)(どこかでマイクをハンズフリー?に変える時間があるはずなんだ)


8. KICK-START
引き続き照明がいいんじゃ!
そして3人で前に出てきて踊るとこがやっぱすき。メロディーもなんかぬる~っとしてて80年代感というか、なんかこう面白い雰囲気なんだよな~~。あとといちゃんがショルキー持って前出てくる時な~~んかいたずらっこみたいな顔してるのすごいといちゃんって感じだった。 この曲ライブ後もずっと耳に残っててYouTubeのライブ映像のやつめっちゃ聴いてた。ん~~~~~~CIRCLEのライブほんと行きたかったよな~!!!!

www.youtube.com


9. NOT FLUNKY
まーくんがお立ち台に座って(ちょっとふざけて)可愛らしく歌ったかと思えば、最後のアウトロ?で足開きめでオーラ全開って感じで立ってギュイーン!ってギター格好よく弾いてて、ギャップよ………ってなった。本日の赤衣装もお似合いです昌暉様。

これノトフラだったっけ? どっかでやってたのは覚えてる……。


10. 東京VIBRATION
この曲はもうといちゃんの独壇場みたいなとこあるよね。でもその(ラップしてる)後ろでまーたくが向かい合ってギターガンガン鳴らしてたりするからさ……。見どころ飽和してて追いつかんのじゃ。



楽しいー!の余韻に浸ってたらすごく真剣な話始まるので気が引き締まる瞬間です。
(話の本質は前日と変わらずでした。言葉尻とか、なんとなくこんなこと言ってた気がする、くらいのレポです)
匠「世の中普通じゃなくなって、特に学生さんとか、10代ってもう僕らも戻れないしね、医療の人の大変さだったりとかもあるし、そんな中でDISH//で出来ることって何だろうかと思った時、やっぱり音楽を発信して少しでも楽しんでもらえたらと。この曲は本当はみんなで歌いたかった。僕らだけじゃなくてみんなの曲でもあるし、今日はみんなの分まで歌わせてもらいます」

11. 僕らが強く
曲が進むにつれてどんどん匠海くんの思い、エネルギー、歌声のパワーみたいなものが増えていって、もう喉切れそう、血管切れるんじゃないかってくらいのものすごい歌をぶつけられたな、って思った。個人的にこの日いちばんグッときたのはこの曲でした。めちゃくちゃよかった。
前日の流れ星みたいな演出はやっぱりこの曲で、演出としては最初ギターから始まるからまーくんにピンスポみたいに光が当たってて(そこから順に匠海くん、といちゃんと大智くん、にも光が当たる)、最後もギターのアウトロの時まーくんだけに光が当たってる画になるんだけど、その時3人がシルエットになってるのね。その時の匠海くんのシルエットがめっちゃ格好よかったんだけど(シルエットなのに)、最後ほんの一瞬だけ、まーくんのギターが終わって余韻の時間みたいな時、そのまーくんに当たってた光が消えて4人全員がシルエットになる瞬間があるのよ。それがめ~~ちゃくちゃよかった。そのシルエットになる感じ、なんかこう「4人の(DISH//の)歌」だけど、顔や名前のわからない「誰か」の歌、つまりみんな(聴く人それぞれ)の歌、みたいな雰囲気がしたのかな~~?? 深読みでしかないですけど。


12. ニューノーマル
(前日に『バースデー』と『No.1』混同する話したばっかりで今度はこの曲とバースデーを混同するワイ)(明るめアップテンポ全部バースデーと思いがち)
これね、いやまじ照明全部乗せみたいな。本日のオススメ特選海鮮丼1,800円みたいな。上から横からの光やら、周りの丸いびかびか光る照明やら、もうめっっっちゃくちゃ全部盛りだった。上の×の照明以外全部使ってた?くらいいろんなとこからいろんなパターンの光が出ててすごかった。超楽しかった。

13. QQ
斜めに流れ下ろされる光の束みたいなやつが絶妙にグラデーションになりきらないカラフルで、いろんな色が交じり合う感じがこの曲の雰囲気と匠海くんのややゆるっと歌う歌い方に最高にマッチしててめちゃくちゃよかった。『Loop.』好きなのでこの曲も当然好きなんですけども、こういう曲歌ってる時のややふんわりちょっとだけセクシーな柔らかな匠海くんの歌声がいちばんすきかもしれない。


柊「昨日ね、僕らコール&クラップってのを生み出しまして。…あ、今フライングでやった人、そういうの違うのよ。次空気読まずにやったらもう…(このあとなんて言ってたっけ?w) で、どういうのかっていうと、はーいとかわかった、みたいな時は手を1回叩く、っていう。わかった?」
(会場1回拍手で返事)
匠?「これ発明だよね、特許とれるよ」
柊「大智わかった?」
大「あたりまえやん」←だっけ??? なんか前からやってる持ちネタ?的な返答
「「(笑)」」
匠「それ久々w」
?「大智そのマイクの角度喋りづらくない?」
大「いやだってこれ喋る用じゃないもん、こうだもん(ドラム叩きながら歌う姿勢を再現)」
大智くんが喋った…!という感動(笑) あと「こうだもん」ってわちゃわちゃやってるところ笑顔だし腕えっちいし普通に喋るには喋りづらくて斜めになってるのなんかおもろいかわいいし、大智くんわずかな時間で突き抜けたキュンを提供してくれる……。

どのタイミングか忘れたけど
「4階の人こっちから見ると宙に浮いてるみたいに見える」「落ちないようにね、落ちたらギリ助かるかな」「いや危ないだろw」「クラップ4階の人だけやって」→4~1階って順に各階だけのコール&クラップ
の時間もあったな……。

柊「久々の名古屋、昨日ホテルでひつまぶし食べました。あと僕、永岡っていう友達がいましてw カップラーメンくれて、それが台湾ラーメンだったり」
匠「俺は味噌煮込み食べた」
昌「えっ、もう食べたの!?? 俺まだ鞄に入ってる」
柊「え!? じゃあさっきホテルのポットのお湯全然沸かなかった話でそうそう、みたいに言ってたの何だったん?」
昌「ひつまぶし温めたときに使った」
?「え???? どういうこと??」
昌「ほらレンジがなかったから、お湯沸かしてこうやって…(手振りでやってたけどメンバー誰にも伝わらず)」パックの下にお湯して湯煎的に温めたのかな????それ以外ある??
3人「??? 全然わからん」
柊「…今日配信とか入ってないよね?商品名いいよね? あのさ、ティ〇ァールってあるじゃん、あれって1~2分とかで沸くじゃん?? あれみんな感謝した方がいいよ!!!!」←「ティ〇ァール」の言い方めっちゃ高音でおもろかった 誰かが「ティ〇ァールの言い方w」みたいにツッコんでたような気もする
匠「昨日のまじ全然沸かなかった、20分くらいかかった」
柊「米か!って」
昌「※ホテルに文句を言っているわけではありません」←文句だったか悪口だったか表現忘れたけど、ちゃんと「こめじるし、ホテルに、」みたいにとにかく注釈をつけるしっかり者まーくん
匠「そうそうホテルが悪いってわけじゃくてね、なんだろう、加湿器とか付いてて多機能だったから?」
柊「力分散したんかな? こんだけ言ったけど加湿器ガンガン使ったっていうw」←ここらへんまじでニュアンス

柊?「さっきのコール&クラップ、俺じゃない他の人のときは普通に拍手してあげてくださ~い」
昌「匠海も拍手で意思疎通できるんじゃない?」
匠「やってみる?」(拍手1回パチ!) 会場(パチ!)
匠(パチパチ!) 会場(パチパチ!)
昌?「今なんて言ったの?」
匠「腹減った~って」
「「……」」 (会場もパラパラ拍手あるようなないような戸惑いの時間)
昌「これなんの時間!? 振ったの俺だし!」

匠「さて、次は僕の好きなサウナの曲です。このおかげでサウナのお仕事きたり、カレーの仕事もきましたね。…(なんか言ってた気もするけど覚えてない)それでは聴いてください」

14. SAUNA SONG
曲が始まるとほぼ同時にまーくんがおもむろにといちゃんのところに行き、グッズタオル(たぶんオレンジ)で熱波師をやり始める。真顔。といちゃんは椅子に座ったまま動かずサウナのお客さん役。大智くんそれ見て笑ってて、匠海くんは最初気付かず普通に歌ってて、ファンがちらほら「後ろ!」みたいに手で合図するんだけどそれでも気付かず、途中まーくんが立ち位置にいないのを見てどこ行った?みたいな感じでといちゃんの方見たら熱波してて、華麗なる二度見してた。1回見て「!???」ってもっかい見てた。あんな綺麗な二度見はじめて見た。笑 気付いてすぐ少しだけ笑いながら歌っててライブ感あったし楽しかったしDISH//が仲良しで大変よい時間だった……。
曲の途中でまーくんに「熱波やってただろ!」って言ってた(私は聞き取れなかったんだけど他の方のレポ見るにこう言ってたっぽい)。これライブ毎でいろんなパフォーマンスやってほくなるやつだな~(笑)

 

●インスト(めっちゃ格好いいやつ~~。4人それぞれのソロパートがありました。ソロの順番は 大→昌→匠→柊)

15. I'm Fish//
前日のブログ で、
>あのインストからの流れだったら絶対そのまま『Seagull』(中略)しかもこの並びのこの色味なら聴きたいのは『I'm Fish//』じゃなくて『愛の導火線』 
なんてことを言っていた私ですが、名古屋2日目にして気付いてしまったんですよ『I'm Fish//』の真髄に……この歌詞を「今」歌うそのよさに。

どっこいしょって 背負いこんだ大荷物 おろして一杯やらないかい?
あーだこーだ 好き勝手言われても 熱い魂が消えることはない!
(中略)
この国の未来は その手にかかってんだ
塩もさじ加減 デリシャスLIFE
これからの時代は その手が担ってんだ
生涯現役で パラダイス!

よっこいしょって飛び込んだの…地獄? ここらで一杯やらないかい?
皆肩組んで 笑い合えりゃ兄弟 バカ愛してる いつまでも

もちろんライブ定番曲として楽しく踊って盛り上がることに重きがあるのだと思うけど、その裏に流れる歌詞の意味だとか、もしかしたらDISH//側にそんな意図はないかもしれないけど、この歌詞をこの今、ライブというあの空間で歌われることに私はめちゃくちゃ意味を感じてしまって、え~~~めっちゃいい曲だし昨日これここじゃないしむしろ愛導聴きたい(意訳)的なこと言ってまーーーじですみませんでした、ってなりました。大反省。贖罪としてアンケートはちゃめちゃに長文で褒め称えてきた(迷惑だから簡潔にしなよ…)。
あと曲順文句言ってごめんなさいの件に関しては、シンプルにこのインスト曲がめちゃくちゃ格好よくて、前日言ってた「ぶっ続けでSeagull行ってほしい」気持ちもゼロになったわけではなかったんだけど、このシンプルに格好いい曲をしっかり完結させて次の曲に行く感じもいいなと思えたのも、すみませんと思った理由のひとつです。
とにかく『I'm Fish//』最高だよアンタ!昨日はごめんな!ってことです。

16. Seagull
詳しく覚えてないけどドラムがめちゃくちゃ格好よかった気がする。
というか曲順ごめんなさいの件がまだ続くんだけど、この曲のイントロもシンプルにまじで格好よくて、この曲のイントロを生かすにはやっぱりインスト1回終わって、魚挟んでSeagull、正解!!!!ってなった(笑) なのでここでもまだずっと「あぁ~~~ごめんなさい~~~」って思ってたんだよな(笑) そんなことどうでもいいよパフォーマンス見なよ!!w みんなも照明もめっちゃ格好よかったし楽しかったよ!

17. 勝手にMY SOUL
あ~~終わっちゃう~~と思いながら。
初めて行ったDISH//のライブの感想( 3/2 DISH//「Dress Up a Burnt Whole Cake!!!!」名古屋公演  )で、
>「人生謳歌!」って叫ぶの超気持ちよくない?ライブ中とか最高潮に人生謳歌してる瞬間にそう叫ぶの最高じゃない?
って書いてたんだけど、その気持ち思い出してやっぱこの瞬間に「人生謳歌!」って叫びてぇ~!ってなったな。後述のアフタートーク(ライブ後のちょっとしたトーク時間)でまーくんが「声出さなくても届いてるんだよね、気持ちが」って言ってくれるんだけど、やっぱり声に出して届けたくなるものだなぁ。仕方ないんですけれどもね。

◎最後の挨拶(まじでニュアンス…!)
「…幸せですね。楽しい時間はあっという間で、次が最後の曲です。僕はDISH//じゃないところで1人で仕事することもあるけど、でもやっぱりこうやってこのメンバーとDISH//でいれてよかったと思います。こんなに長く一緒にいる人たちも他にいないし、でも楽屋帰ったらくだらない話して笑ってたりとか、ずっとそうやっていれるのはこのメンバーだからかなって。まだまだ劣ってたり(?)、成長していかなきゃいけないところたくさんあるけど、こうしてみなさんが来てくれて、次歌う曲をレコーディングしてる時、僕が突き上げた人差し指にみんなが集まってくれるような感覚があって、仲間っていいなって思います」
なんかこの時、「仲間」っていう言葉にメンバーだけじゃなくて私たちファンも含めて表してくれたような雰囲気があって、それがすごく嬉しかったです。

あとこの言葉にもすごい感動したけど脈絡は覚えてないんだよな……w とにかくすごくいいことを言う匠海さんと、時折頷いて聴いてるように見えたといちゃんでした。幸せ空間。

18. No.1
初日はどこか強く漂っていた緊張感みたいなものが抜けて、前日より朗らかで、でもしっかりとした歌(演奏)になっていた印象があった。しかし改めて、きっとファンの中で打ち合わせなんてしてないだろうに、サビになるとみんな一斉に人差し指突き上げるの、よくよく考えたら普通にすごいよなって。それがライブといえばそうだし、それがファンと言われればそうだし、紐解けば「前の人がやってるから」とかそんな理由なのかもしれないけど、これだけ大勢が集まって、同じ時間に同じ曲を聴いて、届けられるものに一斉に返して、って、ほんとすごいことだな~~って。この光景ほんとに、すごいと思った。

◎アフタートーク
柊「感動しちゃった、ほんと幸せだよね」
匠「俺らがもらっちゃったよね、いっぱい」
昌「なんかね、わかるの。声出せなくても、こう、わかる、気持ちが」
いつも通りゆる~っとほわ~っと話しながら『No.1』シングルの告知とかして、たぶん匠海くんが「柊生が作った歌とか、僕と大智が作った歌とか、昌暉もたくさんギター弾いてくれてて」とか話してる途中をぶった切って柊生くん「以上DISH//の!」を始めて、わちゃ~って帰っていった(笑)

柊「今日はコーラ飲めよ~」←なんで????w
帰りの柊生くんの「手洗いうがいしてね~」とかの「〇〇しろよ~」的な声にちゃんと拍手1回で答えるファンまじでといちゃんに飼い慣らされてたわ……そのあと近くのファミマのコーラ売り切れたらしいしそれをストーリーズでファンの投稿引用して紹介するまでがまじで策士といちゃんって感じて、ほんと最年長で最年少なんだよなぁ。この人はすごいわ。

がしかし!!!!! このとき私の頭の中は大智くんでいっぱいでした。なぜなら、この4人が前に出てきて横並びで話してる時間に、大智くんがたぶん私がいたところの少し後方あたりか、まぁとにかくどこかの誰かを見て、すっっっごく優しい顔でフッ、みたいな感じで微笑んで、うんうん、って軽く頷いたんですよ。アレ何ーーーーーーーーー!????!!!!?!??????って。ファンサ?これがファンサ????知り合い?認知? まぁなんでもいいや、とにかくめちゃくちゃ優しくて、「あ、今日も来てたん」みたいにも「応援してくれてんのわかってるから」みたいにも「ありがとな今日」みたいにも見える笑顔と頷きでして。もうまじで終演後いちばん最初に書いたメモこれ。
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ここにも非言語コミュニケーション存在したわ……。すごかった………。あれがファンサだったらまじ大智沼えぐすぎる。そもそもあの赤髪にあの衣装に首のシルバーがずるいじゃんか。それであの表情はだめよ。危ない。危険物ですよ。自分の顔がとんでもなく美しいことをもう少し自覚してほしい。(?)


その他ざっくり感想
・匠海くんがギターを変える時にピックを咥えるんですよ。暗転してるし昨日は2階だったから双眼鏡で見てても見えなかったその事実が今日は見えて、そのピック咥える姿にピェ~~~~~ってなりました。ありがとうピック。最高だぜピック。
・中国語?の変なTシャツの次は「DO NOTHING」て(笑) もうお前は文字Tを着るな、いやいっそ変なTシャツを突き詰めるのもいいか?(???)
・どっかで誰かが「はげど~」って言ってて妙な懐かしさがあった 久々に聞いたわ一瞬意味考えたわ
・バラードの時ってさ、前からみんなこんな棒立ちというか、ペンライト動かさずまっすぐ聴く感じだったっけ? 横にゆら~とかなかった? 真剣に聞きたい気持ちはわかるし全然いいんだけど、前もこんな感じだったっけ!?という戸惑いがあったので書いてみた

本日の反省
・前日の自分の感想についてライブ中に反省するものではない(ライブに集中しろ)
・照明もいいが本人の挙動をもっと見なさい
↑これ、書きながら途中で気付いたんですけど、わたし曲によっちゃ照明のことしか書いてなくない!????? ちゃんと本人たち観てたんだけどね??? なんでだろうか。ライブを作品として観てて演出の意味とか考えたくなっちゃうからかな~~~~? まぁいっか……。もうちょっと本人たちのことも書きたいけど言葉にすると「どちゃイケ~~!」とかしか思ってないんだよなw

あとこれも全然どうでもいいことなんだけど、前アルバムが『CIRCLE』(〇)で今回『X』(×)なので次はTriangle(△)とかSquare(□)とか記号シリーズになったらおもろいなーって帰り道にひとりで妄想してました。いやほんとどうでもいいな。笑


そしてここからちょっと長めに自分語り。レポ系はないので読まなくても全然大丈夫です!

私はいつもライブを観てる時(DISH//に限らず)、「これが最後かも」とどこかで思ってるし、思うようにしてるのね。それはこれまでの経験値からくるオタクとしての教訓みたいなものでもあるし、シンプルに自分にも彼らにも、いつどこでどんなことが起きるかわからないと思ってるところがあるのもあって。コロナで世界中の生活が変わったように、災害で日常が変わった人がいるように、交通事故で突然命が失われることがあるように、未来がどうなるか、誰にもわからない。
で、その思いとは別に、去年ちょっと自分の中ですごく落ちた時期があってその時に生きる目標?みたいなものになったひとつが「DISH//のライブにまた行きたい」だったんですよ。そんな大層な話がしたいわけじゃなくて、誰しもきっとそういう小さな、でも自分にとっては大事なもののために行きたくないと思ってもちゃんと仕事とか学校行ったり、日常を頑張ったりしてると思うんです。
そういう感情を今回この久しぶりのライブでいろいろと思い返して、特にDISH//を好きになったきっかけの『猫』を聴いているときに、「あぁまたDISH//のライブ来れたんだな」と思ったし、見たかった景色が見れたなと思ったし、ある意味で「これで悔いはないな」みたいな気持ちにもなった。4人でバンドして、踊って、ステージにいる姿をまた見られてよかったなと本当に思った。もし走馬灯が選べるのなら、その1頁には今日見たような、ステージにいる彼らとそれを応援するファンの、ライブでの景色を入れたいなと思うし、私の記憶にあるこの走馬灯予約画がずっと更新されていけばいいなと思います。


ん~~捉えようによっちゃ重い話になったけど別に余命宣告されたわけでもなけりゃ生活が変わる予定もないのでご安心ください!w 普通に結婚とかしたいしいい方向に生活変えていきたいんですけどね~~~。まぁその話はまた別の機会に。

 

最後に、私が観測した限り私以外誰一人として使ってなかった指輪型ライトでNo.1掲げてみた写真をアップして終わります。笑
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(出るか知らんが)円盤特典に照明さんの全曲解説つけてくれんかな~~!!!!

またいつか彼らもファンもみんなが気兼ねなく楽しいライブが開催されますようにー!!!!

5/1 DISH// Spring Tour 2021「X」 名古屋①

DISH// Spring Tour 2021「X」名古屋行ってきましたー!

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久々の有観客ライブ。やっぱり生でないと味わえないものがあるなと思うと同時に、受け手からすると配信での価値もそれなりにあるなといろんな気付きを得ました。なんにでも良し悪しあるものです。
総括的には、いい意味で全然変わってない「DISH//のライブ」だったな〜〜〜〜と思いました。楽しかった。あと大智くんは最近えちえちの実を食べたのだと思います。まーくんも色気どばどば。変わってないといいつつ、しっかり大人になったDISH//を感じた時間でもありました。

 

ということで以下セトリ含めネタバレ込み込みです。各々自衛等よろしくどうぞ。
あとだいぶ他の人(ほとんど はらさん @ktmr1103tkm )のレポ引用したりしてますので、そのご本人のツイート見た方が早いと思います。

 

【5/3更新】5/2の公演を経ての訂正や追記、緑色で書いてあります~~

 

<セット> 印象的だったので書きました(イラストと字、下手か?)⇒変更:手書きが下手すぎたのでデジタルで作りました(何してんの?)

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・ステージ上に菱形の立つところが4つ(1人1つ)
・上に×の形の照明(デカい)、枠光る、上下に動く
・菱形は枠も光るし中も白く光る、枠は色の変更もある
・たぶん四角の中から×を抜いて残った菱形4つ、みたいな配置(伝われ)
・(2階席から見た限りでは)匠海くんの高さが0だとしたらといちゃんとまーくんが1、大智くんが2段階上のに段々になってる


曲ごとに感想です。メンバーの言葉は全部ニュアンスで読んでくださいませ~!

 

1. ルーザー
ペンラ消しとく意味とは……ってなったけど前の時もそう思ったのでたぶん私にはわからない運営の意図があるのだと思う(笑) 普通にペンラ振りたい曲だったかな個人的には。でも照明めちゃめちゃ綺麗だったのでこれをくっきり見せたかったんだなと思うことにした。
上にある×の照明がいい仕事するんや……でも2階席からは大智くんに被ってて大智くん見えんのよ……そゆとこちゃんとして(笑)
白の照明にみんな黒めのスーツっぽい格好で、色味の雰囲気としてアルバム『X』のジャケとかルーザーMVの世界観っぽさもありつつシンプルに格好よかった。匠海くんのイヤモニとギターの紐(紐て)、まーくんのギターが似たようなターコイズグリーンみたいな色でそこの統一感もよかった。
匠海くんの歌ではない第一声は「ただいまー!」でしたね。匠海くんにとってライブはホームなのかなとほっこりしました。おかえりー!

2. rock'n'roller
(記憶が全然ないんですけどなんでですか)(なんでと言われてもな)

3. ビリビリルールブック
楽しかった! ちょっとだけ懐かしさというかホーム感というか、"知ってるDISH//"が出てきた感じがして嬉しかった。あと照明が明るくなってみんながよく見えた(笑)
「はーい」言えないの切なかったけど案外手の動きだけでも表現できるものだなとも思ったり。とにかく楽しかった!


ここで「改めましてDISH//でーす!」とか言ってたかな?(記憶が……)

4. へんてこ
5. 猫
その曲順なのね!?と。(猫→へんてこで転生物語だと勝手に思ってるのでw 詳細はJJ曲感想の記事に書いたはず)
『へんてこ』めっちゃほんわか微笑む感じで歌ってて和んだ。たぶん照明オレンジっぽくてあったかい雰囲気だった。
『猫』はもう安定の猫。もうこれ一生聴き続けるんやろなって思ってる。『へんてこ』から続いたことによって『猫』の切なさ倍増って感じだった。個人的には『猫』→『あたりまえ』の切ない二乗メドレーも聴きたい。てか『あたりまえ』なかったね!?????
猫ラスサビで匠海くんがほんの少しだけ入りをためて歌ったんだけど、それに対応できるのがバンドならではだと思ったし、まーくんが匠海くんの方見ながらコーラスしてて、「毎回歌い方が違う」って言ってたのこういうことなんやなと実感した。
(あとこれ書きながらセトリプレイリスト聴いてていちばんノーマル猫の音源今聴いたら声全然ちがくて「!?!?」ってなった。時が経つっておもろ……。)

6. 君の家しか知らない街で
照明が青みだった気がする。(記憶よ……)



声出せないから反応が拍手しかできない客席に対して(以下うろ覚えかつニュアンスです)
柊「その拍手はどういう意味なの?」「じゃあこれからわかったとかハイは拍手1回ね」
(バラバラにパチパチ音がなる会場)
匠?昌?「そりゃなかなかひとつにはならないでしょw」
柊「なんかこれ、俺ら生み出したんじゃない? コール&拍手?……ダッサw」
匠「クラップ? コール&クラップ」
(このあと話してる流れで一丁締めみたいに揃うことがあったり)
(でも普通に反応するとき1回にするのか普通に拍手していいのか戸惑う会場)
匠「いやいいよ、柊生以外の言うことには普通に拍手してくださいw」
……いやまじでこの話ここのMCだった? 流れ的にここだったかどこで言ってたか全然覚えてないな…もう1個あとだっけ??

ここに私が覚えてるの追加するとしたら(これもニュアンスだけど)「まだ披露してない曲いっぱいあるんだよね、俺ら的には1年前の曲だしと思ったりもするけど、でもみなさんの前でやるのはまた違うし、そう思うと披露したい歌いっぱいある。そういう意味ではすごく新鮮なライブ?だと思います」みたいなことを言ってた気がする……。
そしてこのあと「それでは聴いてください、Get Power」みたいに曲紹介したんだけど、Get Powerの発音がよすぎて全然聞き取れなかった(超どうでもいい感想

7. Get Power
たぶんだけど照明がめっちゃカラフルにいろんなとこからバンバン出てたかな? 緑がいい仕事するんよ……。
これ聴きながら「あーーーCIRCLEライブ行きたかったー!!」って思ったし、配信だったあのライブに改めて行きたくなったし、だからこそ(配信だったけどあのライブを観たからこそ)ちゃんと"2年目の曲"になってるなと思った。もうCIRCLEの曲たちを1年目の曲として、ライブで初めて披露される新曲、みたいな感覚でライブで聴くことはできないのかと思ったら唐突に「失われた2020年」についてその空虚を実感した気がした。

●インスト曲というか繋ぎの演奏みたいなやつ(ここだっけ…?)


8. KICK-START
マイクなくなってヘッドセットになったからダンスロック来るぞー!と思ってテンション高まったよ。私は踊っているDISH//がとても好きです。
最初その場で歌ってて、といちゃんのショルキー来て、3人で前出て踊って、匠海くんとまーくん菱形の外で踊ったり……って盛りだくさんですごいよかった。動き回るから追うの大変だった、嬉しい悲鳴ってやつ。

9. NOT FLUNKY
文句なしに楽しい! 超盛り上がった! やっぱはしゃぎたくてライブ行ってるとこあるもんね。そして声出せないから一層手振りで盛り上がれる曲の楽しさが際立ったね。

10. 東京VIBRATION
といちゃん冒頭の声掛けみたいなやつ「声出せないからその分タオル振り回しちゃって!」からの「おいライブ久々だからってなまってんじゃねぇのかー!? 上の方さぼってんじゃねーぞ!!」って煽っててみんなでぶんぶんタオルとかペンライト回してぐるぐる楽しかった~!!! あと前の春ツでもたぶんあったぐるぐるの照明が天井に映るやつ今回も健在で嬉しかった。
「だからCD買ってね♡」は『No.1』でした。買いまーす(たぶん)。



匠「もうちょっと休んでいいですか」って言ってたのここだっけ?

「この曲は僕らだけの歌じゃなくて」の話の時に「むしろみんなの歌というか」って、たぶん「むしろ」って言ってたと思うんだけどこの言い回しが匠海くんだ~!と思ったので書き残しておきます。

11. 僕らが強く
×の照明が後半に浮き出てきて他の照明が少なくなって、4人をその×が照らしている画になった時に、この4人が「つながっている」感じがすごくしたし、この4人で客席やもっと外の世界に広がるファンを「つないでいこう」としてるような感覚を覚えて、「×」に込められた意味を改めて考えさせられたりいろんな想像をさせてくれるこの演出がめっちゃすきだった。
たぶんこの曲だったと思うんだけど、前半は×の斜めの部分にだけ流れ星みたいに光が通り過ぎていってて、叶えたい願いを歌ってる曲なんだなぁと思ったりしたんだよな……(とか言ってこの演出違う曲だったらごめん)。

12. 未完成なドラマ
たぶん本人たちこの曲めっちゃ好きなんだろうなと思った。なんかしらんけどすごく気合いを感じた。彼ら、いい意味でお客さん置いてくときあるよね。ちなみにわたしはふつうです、ふつうにすきw


13. バースデー
この曲を初めて聴いた時からやりたかった、イントロ部分、ペンラをふぁ~って上げてくるくる~ってやる動き(伝われ)が出来たので満足です。(そして記憶がないのコーナー)(そもそもこの時点で私はこの曲をNo.1だと勘違いしていました)


柊「久々の名古屋だね! 新幹線も超久々に乗ったじゃん。楽しかったね!」
昌「ずっと寝てたけどな!」
匠?「シート新しくなってなかった?」
?「なってた!」
柊「名古屋はなんか懐かしい気持ちになる。ほらラジオやってたし。名古屋降り立つと時間の流れがゆっくり感じる。札幌と似てるんだよね。なんていうかこの、拭えない田舎感w」
「「(笑)」」
柊「でもほら東名阪札はね、あの~~主要な……」
昌「主要都市?」
柊「福岡もゆっくりだけど、福岡、てか九州はお高くとまってる雰囲気ある」
匠?昌?「めっちゃ喧嘩売るじゃん」
柊「(九州は)美味しいものたくさんありますよ!みたいな」
匠「まぁ我々2人は九州の血入ってるから受けて立つよね(こんな表現だったっけ?w)」
柊「なんで九かもわかんないし」
匠「きっとあったんだよ九個、州が……」
昌「ここ名古屋!!!」(会場拍手)
まーくんのこゆとこすきよね……。あと大智くんしゃべってw

匠「さて、次はゆるりと歌いたいと思います。正直この曲のおかげでね、サウナのお仕事たくさんいただいてます。ほんとサウナとかでもよく言われるの! SAUNA SONGいいっすね、って。ほんとよ?」←ぽやぽやにこにこしてて可愛かった

14. SAUNA SONG
ゆるりとしていてよかった。


●インスト(確かドラムソロから始まってめちゃくちゃ格好よかった ⇒ドラムソロで始まったのはここではなくて1つか2つ前の時で、ここの曲は4人それぞれのソロパートがありました。順番は 大→昌→匠→柊 かな


15. I'm Fish//
楽しかった! けれどもだ! あのインストからこれかーい!ってちょっとなったやん!(あとで書く)
踊れるの楽しかったり「いただきまーす」言いたかったり何回ライブで聴いてもいただきまーすのタイミングを間違えたりしました(個人的)。統計取ってるわけじゃないけど、ライブ制作陣この曲ほんと好きだよね?めっちゃライブでやるよね???w


16. Seagull
のちに「拷問」と表されるほど声出せないのがもどかしかった曲。でも超楽しかった!!!!!! でもインストから続けてやってほしかった!!!(あとで!書く!!)
アルバムで聴いた時から思ってたけど、やっぱりライブで聴いて超楽しい曲だなと思った。拷問だけど。いつかこの曲を思いっきり声出してライブで聴きたい、体験したいなとある種未来への希望を繋いだ曲になったかな。


17. 勝手にMY SOUL
こちらも声出せないのがもどかしい気持ちだった。でも匠海くんがいつも客席が言うサビ前の「イェーー!」の前に「気持ちで!!」って煽り入れてて、たぶん会場みんな心ひとつになったと思う。

最後の挨拶(?)

 匠海くん、「僕はこの人たち(メンバー)と出会えて最高に幸せな人生だし、みんな(客席)とも出会えて幸せだし」みたいなこと言ってて、なんかこう……尊いなぁと思ったし、DISH//が生まれてよかったなぁと思った。
あと「最後の曲です」って言ったとき客席からうっすら「え~~」って声出ちゃって、それに対して「言ったな?今え~って、声出したな?(笑) でもほんと、僕らも思ってます。ほんとに楽しい時間はすぐ過ぎて、苦しい時間って長かったり、そういうことってあるよね」みたいなことを話してたかな? この時の匠海くんがすっごく優しい顔をしてたのが、あぁよかったなぁみたいな謎の安心した気持ちになった。

 

18. No.1
この『No.1』まじでめっちゃよかった。客側は声を出せないライブで、一緒に歌うとかコールとかの一体感を生む要素が以前よりも減ってる中、みんなで一緒に人差し指突き上げた光景、めちゃくちゃよかった。あぁライブだ、と思ったし、これが見たかった、こういう景色の中にいたかったんだと思った。
そして最後のサビ前で音が止まって、ライトが人差し指突き上げた匠海くんだけを照らして、沈黙の中みんなが匠海くんを見つめて、匠海くんが見つめ返して、そして歌い出して曲がまた流れて。この瞬間「化けた……」と思った。ライブで曲が化ける瞬間を見たと思ったし、コニファーの『DAWN』を思い出させる彼らの歴史においての伝説が生まれた瞬間を目撃した気持ちになった。(でも実は双眼鏡を下ろした瞬間に歌い出したから、歌い出す瞬間の表情見逃したんですけどね←)(あとめっちゃいいと思ってるその裏で「こんだけイケメンやと脇汗とかそういうの分泌されんのか!?????」とか思ってたごめんなさい)
ずっと『No.1』いい曲だなと(もっと言えば“売れっ子っぽい曲”だなと)思ってたけど、ド名曲に化けましたね。最高でした。

なるほどと思った考察。
アルバムは『ルーザー』から始まって『バースデー』で、「いくつもの“負け”から立ち上がり生まれ変わったような気骨を感じる」という感想を前に書いたのだけど、ことライブという場においてはまた、去年のツアー中止(=負け?)を受けて這い上がり、No.1に上り詰めていこうとする彼らの今を切り取ったセトリとも感じられるよな……。なるほどな。

そしてセトリに関連して、前述した『Seagull』の件ですけど、もうこれたぶん個人的な好みの話ではあるんだけど、ほんとにまじで心から声を大にして言いたい、あのインストからの流れだったら絶対そのまま『Seagull』なんよ、テンポも雰囲気もSeagullのイントロかと思うようなメロディだったからあの勢いのまま匠海の「海とロックンロール!」なんよ………!!!!! 一回インスト終えてからの『I'm Fish//』はあのバチクソ格好いい演奏の勢いを殺す……。ほんとまじで超勿体ない。しかもこの並びのこの色味なら聴きたいのは『I'm Fish//』じゃなくて『愛の導火線』かな!!!(ただの文句w ⇒2日目を経て考えを改めたのでまた言い訳させてください。w
まぁでも、個人的にひっかかったこの順番問題はラストの『No.1』で帳消しでした。ま~~~~~じでこの『No.1』よかった。コニファーの1曲目がTWWなのと同じくらいグッときた。ほんとによかった……。

 

【5/3追記】
ライブ後のアフタートーク(? いつもなら紙皿投げる前にちょろっと今日の感想を話してるみたいな時間)にて、といちゃん→ファンに対して「Seagullで声出せないとかもはや拷問みたいなもんでしょw タラッタッタッタとかキュアキュアとか絶対言いたいもんね」などと言いながら踊ってて、そのあと「みんな帰ってカラオケで、あ、カラオケもだめか、ひとりで家でとか?」匠「家でカラオケ導入してw」……みたいな会話がありました。そのあと「紙皿も投げれないからエアーで」ってエアー紙皿(投げるふり)してくれて、「そこらへん(1階前列指して)の人いっぱい取れたら2階の人にあげて」みたいないつもの言葉も言ってくれてた(笑) 最後は「また遊ぼうなー!」もありました。

 

続きまして個人的なメモというかぼやきというか感想箇条書き

・匠海くんへ 気になる文字のTシャツをライブで着るのはやめてください。(笑) 前の配信ライブの時もキュウリだかサボテンだかの変なTシャツ着ててめっちゃ気になってたんだけど、今日の中国語?みたいなやつもあれ何だったんだろう?? 子孫とか書いてあったけど、中途半端に漢字読めるけど意味わからんみたいな気になるやつ着るのやめて? なんでそんな変な服ばっか着るの?( ˙-˙ )笑(そしてそんな気になる文字入りのTシャツ、割と薄い生地だったのかやや、うっすら、おちくび様がお透けになっておられた気がしてちょっと凝視しちゃったすみませんでした)
・衣装に関しては大智くんが爆裂1位でした。途中で肩が破れてることに気付いた時の胸の高鳴りは言葉では表現できません。笑 いやまじ、なにあのえっちいの。今日の大智くんえっちいすぎた……その隙間から見えるタトゥーみたいなやつなにあれ????えっちい……。(語彙力無) か~ら~の、気付いたら上脱いでて袖なくてゴツさとムチッと感が絶妙なバランスで収まってる完璧なえっちさの二の腕を衆人の前にお晒しになっててほんま卒倒するかと思たよ……。大智くんの二の腕………………………………………………(ダイイングメッセージ)  てかほんと今日まじで大智くんはんぱなかった、赤髪バチバチに似合ってたしえっちいし時々ニヤッと笑ったりちょっと苦しげな表情(※超絶セクシー)で汗だくでバチボコにドラム鳴らしててもうやっっっばかった。惚れたと思ったもん。歩く兵器やん。
・まーーーーーくん!いやまーくん様、昌暉様………。昌暉様という名の色気の神が降臨なさってた。イケ散らかし具合がやばかった。今割と痩せてる時期だと思うんだけど、頬とか輪郭とかシュッとしてるのにギター弾く手は割としっかりゴツッとしててそのギャップに色気大爆発してて、とにかくやーーばかったですね。髪も濡れ髪っぽいスタイリングでめちゃくちゃよくて、たまたま双眼鏡向けたときに鬱陶しそうに髪かきあげた瞬間を見てしまって何かしらの勝利を確信した(?)。あの衣装の袖、あの丈はずるいて、あの手首見える丈はアカン……ありがとうございました………。
・といちゃんのトーク聴いてて、この人のこのいつも変わらない明るい雰囲気とかメンバーやファンへの接し方?が、この「ずっと変わらないDISH//」を守ってるのかなぁなんて思った今日でした。変な話、匠海くんがどれだけ売れてもDISH//を帰る場所として思えるのはこの人の変わらない態度のおかげなのかなぁとかさ。想像だけどもね。あと九州がなんで九なのかは9個県があるからでは…?と思ったけど数えたら9個なかったのでつい由来調べてしまったよ←

・『猫』でバズったことに全くと言っていいほど触れなかったので、失われた2020感というか、声出せないとかそういう縛りはありつつなんかどこかで2020年正月に横浜でライブしてたあの頃の世界からワープしたように感じた。当然あの時から地続きの世界に生きてはいるんだけど、いい意味であんまり久々感がなくて、でも実際には結構時間経ってて、なんか不思議な気分になった。
・と同時に、客層が入れ替わったまではいかないけど新しい波みたいなものも感じたは感じたな(笑) 私は言うほど古参なわけじゃないしコロナ対策で客席が間引いてあったのもあったけど、TFT猫以前の曲の揃い方が全然違った気がする。それが悪いとか嫌だとかではなく、シンプルに「変化の瞬間を見てるな」って思うというか。グループが長く存続すれば当然のことで、かつては私もその(新しい波の)一員だったわけで、こういう変化を見ていくのも推しを推す面白さのひとつなんだよなと思ったりしました。

・どの曲か忘れたけど匠海くんだけに丸く赤い照明が当たってる時のステージがちょっとだけ日の丸みたいに見えて、DISH//日本背負う気なんかなと思った(たぶんそんな壮大な意図はないと思うけど)。 そんな深読み抜きにしてもこの照明演出?すごい好きだった。
・あと(これも曲忘れたけど)メンバーを上から照らすピンスポ?がボーダーみたいになってて降り注ぐ光に刺されてるみたいに見える照明めっちゃすきだった。
・菱形のライトがメンカラ?に光ってたり、グラデーションになったり×が流れ星になったり、そもそも菱形の光る台4つもセットに組み込めてて各所で財力……と思った(金の話すな)。モニターとか映像系がなかったから視覚的な演出照明に全振りしてて、だからもう照明がめっちゃよかったよ……。ずっと照明の話してるけど、好きなんだよな~~光の演出的なあれこれ。(照明見るために天井定点映像ほしいもん)

・どうでもいいけど私、バースデーとNo.1を混同しがち。今日も最後の話聞きながら「No.1さっきやったよな…?ならバースデー?」とか思ってたら逆?だった。どっちもタイアップ付きで“売れっ子っぽい曲”という印象があるんだと思う(笑)
・これもなんでもないことだけど匠海くん一時期みたいに痩せすぎてなくて時折やや貫禄すら感じた。大人になったなぁと思ったし、私はこれくらいのちょっとむちむちがすきです(笑)


まとめ

冒頭でも書いたけどいい意味で「変わってない」けど、全体的に「大人になったなぁ」と思ったライブでした。上から目線な感想になるけど、どの段階からファンになった人も楽しめるよう考えられて作られたセトリに思えたし、でもトークでのわちゃわちゃとかダンスロック継続してることとか、その「らしさ」はしっかり残して、でもそれをきっと自覚的に選択して残したり変化させたりしてる風に思ったのが過渡期って感じがして面白かったです。まぁ過渡期じゃない瞬間なんてないんですけどね、グループにも人にも。

やっぱり私にとってライブは「体験」としての価値が大きくて、それはどうしたって配信ライブでは味わえないものだなと改めて実感。でも、今日は2階席だったのもあってどうしたって見えない表情があったり、見逃した!みたいな瞬間があったり、物理的に遠いとか、ぶんぶん振り回されるタオルに視界を塞がれるとか(笑)、そういうことのない配信ライブ(映像)にもそれはそれでいいこともあるなっていうのも、また改めて実感したかな~~。
わからんけどたぶん、仮に向こう側(ライブする側、演者側)が観客の反応を受け止められるよさ?と金銭面や権利関係の手間暇とか諸々を差し引きした総合的な価値が10だとしたら、それと比較して見る側の体験としての価値は、よさ10から現場ならではのデメリット差し引くと6くらいで、それと比べて配信ライブのいろいろ足し引きした総合的な価値は5.8くらいだと思うのよ。差があんまりない。でも演者側の有観客と無観客の差は、有観客が10なら配信は4.5くらいなんじゃないかなと思ってて。お互いにこの感覚の差に気付いて埋められないと、なんかいろんな価値基準が揺らぎそうだなとも思うし(もう既に揺らいでるとも思う)、突き詰めていくと「ライブ」や「舞台」というものの根底が崩れそうだなとも思ったりしますね。これはもはやDISH//のライブの感想というよりかはコロナ禍におけるエンタメについての話ですね。
正直こっちからしたら、金と時間とネット環境さえ合えば確実にチケット取れる配信のよさを一度味わってしまうとなぁ……って思ってしまってるし、SNS社会だし、これまで以上に「ファン間の平等」みたいなものがファンの中で気にされるようになってくるんじゃないかなと思うと、余計より多くの人に均等にみたいなコンテンツが幅を利かせてくるのかな~とかね。いやほんと何の話だこれ。笑

今日の話に戻そう。
2年前初めてDISH//のライブを観たのがこの会場だったので、めちゃくちゃ懐かしくて、でもあの時みたいにワキャーーって話せるフォロワーさんがいなくて、やっぱり「仲間と会って推しの話をできる」のも現場の醍醐味なのだとほんとうに心底実感しました。
でも会場入る前に時間潰してたカフェで私ともうひと組しかいなかったそのもうひと組がフォロワーさんで世界狭いなと思いました。笑


まとめって言いながら全然まとまってないし余談を書きまくってしまった。
ともかく私の今日の目的は「DISH//にとって久々の有観客ライブであるその時間を一緒に過ごす」ことだったので、無事ライブを観れたことでしっかり達成できてよかったなと思います。元々FCで外れててまぁいいかと思ってたところを一般でねじこんで取ったんだけど、初日、入れてよかったです。なんやかんや書いたけど、やっぱり同じ空間で音楽を感じられる時間はすごく好きだなと思ったので、また参加できる機会があるといいなと思います。というか明日も行くんですけどね……(笑)

最後に、日替わりなのかはわかりませんが本日のメンバー所持グッズタオル(?)について、といちゃん黄緑、まーくんパープル、匠海くん黒、大智くんピンクだったと思われますという報告だけして終わりたいと思います。

ありがとうございましたー!!!!!