ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

映画『東京リベンジャーズ』 ※ネタバレ

・原作未読
・元々の好みで言えば、ヤンキーが喧嘩する物語はそこまで興味ない(好きでも嫌いでもない)
……な私が観てきた東リベ映画感想です。
ネタバレします。では早速どうぞ。

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(謎に記念写真を撮ったので置いとく。加工が下手すぎて残念)


 

 

 

 

 

 


まずひとつ思ったのは、「これ序章も序章では?」です。
原作読んでないけど20巻以上あるのは知っていて、コミックス20巻分の内容を1本の映画にできたとは到底思っていなかったけど、その予想を遥かに超えた、いわば「プロローグ」でした。これが原作のちょっと長い予告だと言われても納得する。『HUNTER×HUNTER』のハンター試験合格しました!ってとこで終わった感じ。実際ハンターとしてやっていくのこれからです!ってとこ。なんせ原作読んでないから知らんけど、そんな印象だった。
ヒナタの死は先延ばしになっただけかもしれないし、そもそもヒナタ(と直人)が抗争に巻き込まれて死んだのは偶然だったのか? もし偶然じゃないとしたらどこに動機やきっかけがあったのか。一番最初にタケミチが生きてた世界のドラケンの死後どうやってキサキとマイキーはつるむようになったのか。キサキの目的は? 「マイキーの隣」で何かしたいことがあった?それともマイキーという人物への執着?? ……とかさ、いろいろ、もういろいろ、謎残しっぱなしで終わった。間宮さんと清水さんが舞台挨拶で「伏線って普通回収されるじゃないですか? 俺ら、伏線置いただけ(回収されてない)」って言ってたけど、ほんとにそう。気になったら原作読まざるを得ない。まぁ読むよ、読むけど……!笑


次に思ったのは、「ドラケンまじかっこよ……!!!!!」ですかね。
一応主演の中の人が推しなのでそれきっかけで観に行ったわけですが、キャラクターとしてはもうドラケン一択推しになりそう。ま~~~~じで格好よかったなドラケン……。あの突飛な髪型と衣装が似合いすぎる山田裕貴に乾杯。
トップに信頼されるNo.2という役どころ私のツボすぎた。私は昔から戦隊で言うブルーが好きでね……。さらにトップと背中合わせで戦えるシンメ的な人がほんとに好きなのよ、実力はほぼ同程度、お互いに認め合いそのポジションを選びそこにいるような関係性が。他作品で言えば『図書館戦争』シリーズの小牧みたいな。だからドラケンほんとよかった、、。最初の世界で彼=心を失ったマイキーがどんな道を歩んだのかも知りたくなる……どんな気持ちでそのタトゥー入れたの、とかさ……。しかもリベンジ後にタトゥーが消えたってことは、その世界の10年後にはドラケンはたぶん生きてるんだよね……え、ドラケンのその後も読める…?? まじで原作読むわ……。
しかしクール役の山田裕貴、バチくそ格好よかったな!???? 顔も体格も(体格は役に合わせて大きく見せてたはずなので若干ゲタ履いた状態だけど)めちゃくちゃよかった……格好いい…………。私がこれまで観てきた作品は割とおちゃらけ系かダメ男って感じだったから、「山田さん、こんなに綺麗な人だったんですね…!」という発見がありました。ありがとうドラケン。


あと思ったこと、よかったところざっと箇条書き。
・タケミチは主人公であると同時にこの世界の中心であり“目”で、「タケミチという人間」が描かれるというよりは「タケミチを通して見た世界」が描かれた映画だったなという印象。ゆえにタケミチというキャラについてはこれから原作読んだり映画2回目以降でもっと考察していきたい所存。でもひとつ言うとしたら27歳であの部屋の散らかり具合とカビ食パンにマヨネーズはほんとにやばいと思った。笑
・予告とか事前に出てた写真よりヒナタが超絶可愛かった(写真だけだとウイッグもうちょっと自然にならんかったんかな~と思ってたw)
・タケミチとヒナタの体格差激萌え(というか大抵の男とのツーショットを体格差萌えの沼に沈める今田美桜の華奢さと小ささが天才。大勝利。)
・病院での最後のシーン 涙を流す吉沢亮の美しさと表情のすばらしさ
・あの髪型で、金髪に黒まゆげで、「ダッサw」ってならない吉沢亮の顔面の強さ
・現代verの黒髪タトゥーなマイキーの美しさ こいつはやばい 神社のシーン あれはやばい 
間宮祥太朗のハマり具合 こういう底意地悪そうな賢そうなヤクザやらせたら右に出る者はおらん
・原作読んでないくせに言うけどキャスティングがすごい みんなヤクザがめっちゃ似合う
・15秒しか出てない(清水さん談)のにハンマの存在感パネェ~~~ 現代と過去で髪型が違ってどっちも超似合うし過去のクレイジー感と現代のコイツ敵に回したらやばそ~~~感が短い中に詰まっててやばかった
・戦いのシーンで羽根的な何かが舞ってそこに光が差し込む画がめちゃめちゃ綺麗だった 白く舞うものと光を背負う吉沢亮は最強
・アッくん含めた溝高とのわちゃわちゃシーン いい みんな揃ってかけつけて救うのもいいしそこで童貞の確認するのがめちゃくちゃ“らしくて”、いいw
・自転車2人乗り、(リアルにやったらよくないけどフィクションの世界において)このモーションから醸し出される尊さは一体何なんだろうな……ほのかなノスタルジーと青春の儚さが詰まっているよね………
・直人の姉を救いたいというピュアな正義感と、それゆえに悪だと思っている対象への嫌悪、ちょっとしたクレイジーさがとてもよかったしやや思い込みで突っ走るところはマイキーをビンタしたヒナに通ずるものがある 姉弟の描き方秀逸やな
・主題歌めっちゃよい。ライブ行きたくなる曲。これもたぶんこの映画合わせで制作・発売されたと思うんだけど、そういうこと考えると撮影が止まったり公開が延期されるってほんとに私たちが想像できない苦労がたくさんあったんだろうな~と。しみじみ、映画公開できてよかったなと思った。2020年10月(だったっけ?最初の公開日)に公開・発売される予定だったもののお披露目が1年近くずれ込むってほんと……調整お疲れさまでしただよまじで。

 

さて、ここからはあくまで個人的な感覚と好みの話になります。悪口めいたことも書いてるので読む読まないは各々でご判断願います。
最初に書いたけどそもそもベースとしてあまりヤンキーものを進んで観る人間じゃないので、好みがズレてることはもう仕方ないのよ。でも思ったことは吐き出したかったのよ、、ところどころ言い方がダメ出しみたいになってかなりうざいな?とは思ってる。ごめん。



先ほどもちらっと書いたけど、回収できない風呂敷を広げすぎじゃない?笑
だから「予告」っぽく見えたんだと思う。映画は映画として1本の作品なのでその中で綺麗に辻褄が合うように作ってほしかった。続編が決まってるならわかるけど舞台挨拶のあの様子だと決まってないようだし(とか言って、話は上がってるけどキャストのスケジュール調整で難航中とかかもしれないけど)、なんかこう……原作から要素抽出するの難しいのはわかるけど、わかるんだけど、なんかこうスカッとはしなかったよね……だって伏線回収してくれないんだもんw 三ツ谷とかまじ突然説明もなく表れて「あいつ強いぞ」的な超絶雑なキャラ紹介が敵陣から一言あったくらいで、そりゃ原作には当然エピソードあるだろうけどこの映画に限っては物語に1ミリも噛まない存在だったじゃん……。
マイキーやドラケン、東京卍會の過去と現在を含めた話を描こうと思ったら絶対的に尺足りないのはわかる。その上で、タイムリープとヒナタの話を中心に置いてたと仮定した場合、それにしてはキヨマサとの戦いは丁寧に描くし何回もあるし、タケミっちは物理的にはあんまり強くならないから一方的にボコられまくる。じゃあ、「最初の壁」としてのキヨマサとの戦いに焦点が当たってるのかと思えば、のぶくんの番手そこなん!?????だったし。なんだろう、続編を見越してパート1として作り始めたけど諸々あってその予定ポシャってパート1だけでも公開するけどでも全部直すのは無理なのでこういう話にまとめました、って感じか?
今回の映画、サブタイトルつけるなら「キヨマサ編」みたいなことだと思うし、「最初の壁」としての描き方はあれでよかったと思うんだけど、「最初の」壁と言うならその「次」がないと、最初もなにもなくない???? これが仮に原作なしの映画だったとしたら何のこっちゃってなるでしょ。とにかく、映画という一つの作品にする以上それ単体で成立してほしいのよ個人的には…! まぁ作り手の苦労なんぞわからん素人の意見でしかないけど、回収できない伏線は張らないで???? 張っても1つ2つにして舞台挨拶とかで「実はあれ……」って解説できるレベルにして?w


番手や扱いの話でいえば、今回の映画に関してはハンマより(なんなら三ツ谷より)パーちんの方が出てたし喋ってたしなんなら抗争のきっかけじゃ~~~ん超重要じゃ~~~ん!!!!! なんでムビチケなかったの!??? 堀家一希さんも舞台挨拶出してあげてよ……!笑


また伏線の話、というか構成の話?になるけど、
最後、ドラケンが一命をとりとめてタケミチが走っていくうちにリベンジできた現代になって、アッくんは美容師になってて、ヒナタと再会できるまでの流れとスピード感、描き方、めちゃくちゃ好きだったんだけど、ここをその速度でやるならキサキがアッくんを殴ってるシーンはアッくんの顔が映ってない最初の1回で十分よかったし(タケミチを電車に落としたところと同じパーカー=あれがアッくんだった、ということはわかるので)、ヒナの「君はいっつも急に来るよね」は3回いらん、2回でよかった、最初と最後で十分理解できる、…とか、こう描き方がちぐはく?というか、なんだろう、好きなシーンもたくさんあったけど、個人的には間延びというか長く感じるシーン?も多かったなと思った。「知りたいこと(描いてほしかったこと)」と「この情報は繰り返さなくても大丈夫です」というバランスが私の感覚とはあんまり合わなかったな~~。パズルに例えたら、(私が)必要だと思うピース見つからないのに不要なピースそこらにたくさんある、みたいな。いやこれ別の台座のピースじゃん!みたいなさ……。
長く感じたという意味では、ドラケン周り(?)のあれこれもそう。「ドラケンがナイフで刺されて死ぬ」「キヨマサとキサキが出会う」の情報だけでもうキヨマサが逆恨みしてそれを間宮(キサキね)に付け込まれてドラケン刺すんだろうな、って察せられるじゃん。その前の、アッくんがキヨマサを刺そうとしたのはたぶん“一度叶わないと思った相手に武器を使う”の暗示みたいなものだろうし、とにかくドラケンの死因について察してから実際そうなるまでめっちゃ長かった!w その間にもビール瓶で刺されそうになったりいろいろフラグかき回してる感はあったし、お祭りのシーンがないと現代に出てくる金魚の説明がつかないから出来事としてはよかったんだけども、なんだろう、早くドラケン刺されて次の展開いこ???と思ってしまった(笑)

でもこれも、私が普段録画や動画を1.5倍速で観ているせいなのは自覚してるんだよね、、ごめんとしか言いようがない(笑) 「映画をゆっくり観る」とか、「間を楽しむ」ことが下手になってきてるのかなとも思う。動画もそうだし、漫画や小説も、自分が観たいところだけ観たり知ったりすることが出来る。それに慣れすぎて、自分が「必要ない」と判断したものを「この時間なに…?」って思ってしまうというか。それってどうなんだろうな~~~~~でも時間は有限だし、観たいものを観たいし(笑) 無駄とか無駄じゃないとかってほんとうに人それぞれの好みだと思うので、私は私の好みに合う作品に出会えたらいいなと思います。

……最後映画の感想じゃなくなったけど、何はともあれ、撮影中断や公開延期を経て、なんとか無事にこの映画が完成し公開されたのはほんとうにおめでたいことだし、これだけの映画で、これだけのキャストで、その主演に推しこと北村匠海さんが居ることは心から感慨深い気持ちになりました。親でも知り合いでもないただのファンだけど、ただのファンとして「映画やります!」っていう発表からずっと見守ってきたので、ほんとうによかったなと思ったし、宣伝やネットニュースを見かけるたびに誇らしい気持ちになります。今回舞台挨拶のライビュ付きの回で観たんだけど、最初と最後の挨拶に匠海くんの名前が呼ばれること、わかってるはずなのに「おぉ~~(拍手)」って気持ちになった。あと個人的に、今日の髪型が匠海くんを知った頃の雰囲気に似ていてキュンとしました。舞台挨拶もわちゃついてて適度にすべってて面白かった(笑)

それでは、間宮さんと清水さんのため、そして回収されない伏線にモヤッとした私のために、続編があることを祈って感想終わります……! ツイートでも書いたけど、続編やるならもう『海猿』みたいに連ドラ→映画→映画くらいのボリュームでやってほしいと思ってるよ!! 頼んだぞフジテレビ!!!!!

また原作読んだり、2回目観たりして思ったことがあれば感想書きます。

ごきげんよう、さようなら。(突然の花アン)(お亮と山田さんを観ながら『なつぞら』コンビじゃん…と思ったせい)(?)

 

#推しのサイコパス役が観たい

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以前かんそうさんのこの記事を読んで思いつくまま書いていた私のサイコパスやってほしい俳優記事(下書き)を加筆して公開します。サイコパスというか殺し屋?かな。めちゃくちゃてきとうに思ったまま書いてます。なんとなくカタカナにしたけど検索除けとかにそこまで強い意図はないです。

 

~~それではスタートです~~


キタムラタクミ
爆弾魔。カラフルな服着てゲーム感覚で「ドッカーン!ヒャハハハハッうーわキレーーー!!ねぇ見た!?あの色出すのむずかしいんだよぉ?今回ちょーがんばったもんね」とか言ってほしい。
家族を事故で失っておりその時から過去とか倫理観みたいなものを封印して生きてきた(ゆえに爆弾で人が死んでもあまり実感がない)。昔助けられた“おにーちゃん”がいる。そのおにーちゃんによって存在を隠されてた妹のことをある日知ってしまい、もともと寂しがり屋なのでその妹のことめっちゃ可愛くなっちゃって、殺したくなくなっておにーちゃんに見捨てられる。妹役は白石聖でお願いしたく。

ヤベマサキ
ナイフで心臓刺した後「あれ、意外とすぐ死なない。んーちょっと場所失敗しちゃったか」って冷たい眼差しと平坦な声で言いながらてくてく歩いてく。医学部の学生。人体への興味が過ぎて老若男女のデータをとりたくてたまらなくなった。自分が人類の頂点だと思ってるようなやばいナルシストで「きみたちは未来への生け贄に選ばれたとても高貴な存在なんだよ」とか言う。

タチバナトーイ
仕事相手と話し中にスッ…ってサイレンサー付きの銃で隣のテーブルの部下の頭撃ち抜いたりして「あ、ごめんうるさくて」とか言うタイプのサイコパス。「それ片付けといて」って。なんかこうDコーポレーション若社長、みたいな、なんらかのトップに君臨している。

イズミダイチ
押し屋、または落とし屋。真顔で無言で車の前に突き飛ばしたり電車に突き落としたり、屋上から落としたりする。依頼の紙見ながら面倒くさそうにタバコ吸って、タバコと紙まとめて燃やしてから去る。Dコーポレーションからよく仕事を貰っている。

 
タカハシイッセイ
表の顔はスーツのリーマン。製薬会社勤務。足が着くと面倒なので自分の会社の薬品には手を出さないが、専門知識を得るのに便利だから勤務してる。あらゆる「薬」で人を殺していくサイコパス。じわじわ苦しむものや即効性のあるものを使い分けてその死に様を楽しむ。あの薄笑いで眺めて、最後は遺体に「おつかれさまでした」って合掌して去る。

 
カメナシカズヤ
血を浴びたいサイコパス。自宅に連れ込んだ女の首の動脈をかっさいて返り血を浴びながら恍惚の表情を浮かべるとち狂った奴。その後シャワー浴びて新しい白いシャツに着替え、その“自宅”を捨てながら全国を彷徨うやばい連続殺人犯。

ウエダタツ
マツモト組御用達の殺し屋。自殺や事故に見せかけて殺す。基本的には依頼に忠実だが銃はあまり好まない。うっかりこの仕事に就いてしまったが本当はボクサーや格闘家など表の道で生きたかったとたまに思う。時々ナカマルと共に行動する。

ナカマルユウイチ
スターバックスの窓から今週のターゲット決める。特に意味なく選び、選んでからあらゆる調査をしたのちに、自然かつ自分にたどり着かない方法で殺す。全ては調査と自己満足。いかにうまくやれるか。偽装が得意なのでウエダに頼まれて時々手伝うがヤクザにはあまり関わりたくない。生活費は基本的には親の残した遺産があるので特に切羽詰まってはいない。ウエダを手伝うと貰えるお小遣いは気分で発展途上国に寄付したりする。税金はちゃんと納めるし年金も支払う。外見の設定としては「フリーで働くWebライター」。

 
アイバマサキ
ヒャハハハハッって笑いながら平気で人を殺す。というか愛情表現の最高級が「殺す」な男。「あーこの子可愛い!殺したい!」
手縛って吊したターゲットをぶすぶす刺しながら「ねぇねぇ僕思うんだけどさ、牛とか鶏とかは普通に食べるのになんで人間は食べないんだろうね?美味しくないのかなぁ?ねぇ聞いてるー?ねぇねぇ〜〜、……あれ、もう死んでるや、なーんだつまんないの」とか言う。いいとこのボンボンでお屋敷に住んでる。普段のテンションも高めでニコニコしており、執事やメイドさんから人気も高い。
“おにーちゃん”と知り合い。キタムラのことを「可愛いやつなんだから手出すなよ」って言われてる。可愛い人が好きなのでキタムラとその妹はいつか殺したいと思ってる。

サクライショウ
祖父から受け継いだ会社を部下に仕切らせつつ最終権限を握ってうまく経営しているエリート。最近は現場に自ら赴くことはほとんどなく、トリックやアイデアを提供することで裏社会の権力を高めつつある。時差トリックやアリバイ作りもうまい。
「……俺だってこんなことはしたくなかったんだよなぁ、でもお前が悪いんだ、そうだろ?そうだよな」ってニヒルな笑いと冷たい声で言いながら仕掛けにターゲット乗せて去っていく。

マツモトジュン
「チッ、なんだよあいつ邪魔だな……」って呟くと部下が勝手に殺してくるので最初は自分(の発言)が原因とは思ってなかった。基本的に殺しに関して自分の手は染めないが部下の失態を庇って自分も捕まることは厭わない、身内からめちゃくちゃ尊敬されるリーダー的存在。マツモト組の組長。

ニノミヤカズナリ
パソコン打ちながら質問に答えさせて答えなくなったら「え、死んじゃった?あーあ」って言う拷問放置タイプのサイコパス。注射器で薬入れる。拷問で得た情報を売って生活。汚いのも重いのも嫌なのでビニールシートの上で殺したらそれを包んで、安く雇った外国人に“荷物”を運ばせて廃棄場に棄てさせる。

オオノサトシ
好きでやってるわけじゃないしなんならずっと捕まりたいのに妙に器用なゆえに全然警察が捕まえてくれないことに悲観している職業殺し屋。「もうやだよ汚れるしうるさいし俺だってこんなことしたくないのに」って思いながらも今さら普通に働くのも面倒なので生活のために殺している。基本誰からの仕事でも受けるが、時々マツモト組に使われている。

 

ニシキドリョウ
後ろから忍び寄って来て「出せ、USB」とか言う企業暗躍系の裏稼業。情報とれればそれでいいけど顔見られたら殺す。「あーあ、俺の顔見ちゃったね、ざーんねん」って言いながら殺す。世の通り魔事件の1割はこの男の仕業と言われているとかいないとか。
 
ニシジマヒデトシ
警察の幹部。正義が一周回って殺し屋組織の親玉になってしまった。我は正義であり、「死刑」のつもりなので首吊り。“おにーちゃん”の育ての親的存在。
 
タナカケイ
キタムラを助けて一時期家に住まわせていた“おにーちゃん”。妹の存在を隠したのはキタムラを爆弾に熱中させるため。表面上は“いい人”で頭がいい。殺すことは目的ではなくあくまで手段であり、自分の目的の最短ルートを辿るためなら手段は問わないだけ。爆弾は遊び心なのでキタムラのことは大切なオモチャって感じの存在。「ごめんなー、」フフフって笑ってバイバイしたあと、マサキに「そういえばあいつらもういいよ」とだけ言って間接的に殺させようとするけど、キタムラは妹と逃げてて、マサキもタナカもそこまで執着なく「教えてもらった家行ったけどいなかったよぉ」「あれ、まじかぁ、そんな金持ってたっけアイツ(笑)」とか言って終わる。
自分が殺すときは素手で首を仕留める。一般的な体型だが実は格闘技に長けている。 

マチダケイタ
元々めちゃくちゃ善人だったが、目の前で家族とたまたまその場に居合わせた恋人を皆殺しにされたことでいろんな感覚が狂ってしまった。「どうしてこんなことしたの?」って言いながら犯罪者ばかりを殺していく新時代のキラ的存在。捕まりそうになって「あぁこれでやっとみんなに会える……」って切ない笑みを浮かべながら自ら命を絶つ。

 


【番外編~殺し屋ではない人たち~】

ヨコヤマユウ・ムラカミシンゴ
「殺しだけはしない」がルールの便利屋。殺し以外は大体なんでもやる。金をためてやりたいことがある。お互い目的のために一緒にいるだけのつもりだが以前他の人と組んで仕事してとてもやりづらかったので以来なんやかんやずっと2人で仕事してる。でも「他の人ではやりづらい」とか絶対互いには言わない。

マルヤマリュウヘイ
昔、不可抗力で人を殺めてしまい咄嗟に遺体を隠したら見つからないまま失踪扱いとされたため自分だけが知る事実に怯えながら暮らしている会社員。たまに我を忘れて暴力的になることがあるのは自覚しているがだからといって治せないために人と仲良くなることを避けている。ひょんなことからヨコヤマ・ムラカミの2人と関わり副業で便利屋を手伝うことになるが2人が人殺しを極端に嫌っているため自分の過去について決してバレないよう最大限気を遣っている。被害者家族からの依頼で当時の出来事を調べ直そうと訪ねてきた弁護士が1人失踪している。

オオクラタダヨシ
甘いマスクと優しさで主に女性をターゲットとした詐欺師。ビジネスの話を持ち掛けながら恋仲になりそうな雰囲気を醸し出しつかず離れずで情報を得て金銭を騙し取る。ターゲットごとに名前や外見を変えているが、一度だけしつこく追ってきた女の後始末をニシキドに頼んだことがありその際にこちらの身元を知られたため厄介だなと思っている。が、まぁ死ぬときは死ぬだけと思ってもいるので基本的には気楽に生きている。「今楽しいのがいちばん」。

ヤスダショウタ
すんごい優しい声色で声をかけ仲良くなり「近所のいいお兄ちゃん」の皮をかぶったままある児童を殺した被告人として服役中。殺したのは自分と同じ名前の“ショウタくん”。中学高校と学校でも家庭でもひどい環境で育ち、楽しかった子供時代のまま時を止めたかったという思いが強すぎたために世界がそうあるべきだと精神が狂ってしまった。“ショウタくん”を殺した時も「ほらこれでショウタくんはずっと幸せ」と本気で思っており悪いことをしたと思っていないので逃げも隠れもしなかった。

 

オノヅカハヤト
マチダの亡くなった弟とは幼馴染で家族ぐるみで仲が良かったため、捕まりそうになって死を選んだマチダのことも含めて定期的に墓参りに訪れる優しい人。本人は明るく楽しく生きているがなぜか事故・事件に巻き込まれやすい。アカソと同じ会社で働いている。

アカソエイジ
アイバの弟で、家族内では兄の本性を知る唯一の人間(前々から赤楚くんって相葉ちゃんと雰囲気似てるなと思ってたんですよね……)。冷めた人間で、兄が犯罪者であることに対し「俺に迷惑かけることだけはやめてくれよな」と思っており、さりげなく誰にも気付かれないようにフォローしている。眼鏡で素は無表情だがビジネス上では適度に笑う。親の関連会社で普通に働いており、コネもあるが実力でもまぁ普通に幹部候補なエリート。


~~今回はここまで~~

 

ただの妄想書き連ねでしかないけど、こんなん考えるの超ーー楽しいですね。
推しが素敵な役と巡り合うことはファン活動における多大なる喜び…! 素敵な物語の中にいることもですが。

これからも仲良く楽しく(?)推し活していきたいと思います。
みなさまの #推しのサイコパス役が観たい も絶賛読みたいのでもしよければ書いてください…!笑

5/2 DISH// Spring Tour 2021「X」 名古屋②

DISH// Spring Tour 2021「X」名古屋2日目行ってきましたー!

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いつも通りネタバレ込み込み、あと他の方のツイート引用させていただいてたりしますのでよろしくです。(引用NGだったらご連絡ください!)

 

 

初日からのセトリ変更点
・君の家しか~ → あたりまえ
・未完成なドラマ → ニューノーマル
・バースデー → QQ
でした。まぁ日替わりでやるならこうなるわな、って思った、正直(笑)
私個人としては日替わりセトリそんなに好きじゃない(多ステを前提に作ってほしくないという気持ち)のですが、ビジネスとしてもリピーターの楽しみになるという点でもよくできてるという一定の評価もしているので(なんだそれ)、今回に関しては両方のバージョンを聴けてよかったなと思います。

 


1. ルーザー
2日目は1階席だったので初日の2階席から見た風景とはまた違って、メンバーが乗ってる台は菱形に見えないんだなとかその分上の×はより大きく見えるなとか、改めて「本物のDISH//だ~~」みたいなことを思ったり、前髪下りてる今日の匠海くんのビジュ最高に最高すぎるんですけどめちゃくちゃイケとるやんやっば、てか今日は変な漢字のTシャツじゃないんだな、……とか思っていた。曲の感想じゃなくてすみません。ルーザーは素晴らしい曲です。

2. rock'n'roller
照明がめっちゃよかったんですけど、ライブ終わってしまうとやっぱり記憶がない(笑)
たぶん『ルーザー』はステージ上の光が白っぽく統一されてたと思うんだけど、ここからペンライトの光も合わさって会場に色が付くんですよね。たぶんね。なんかとりあえず「照明めっちゃすき~~」と思った記憶だけあります。

◎もしかしたらここでDISH//でーす」「楽しんでますかー!」かな??


3. ビリビリルールブック
ステージ上が明るくなって、客席も照らすような照明になって、全体が柔らかいオレンジ色みたいに包まれて平和なごみ空間。本人たちもにこにこしてて楽しい。

●ここでゆるやかな繋ぎの曲みたいなやつあったかな????


4. へんてこ
さっきよりちょっと濃いめのオレンジ色の照明で、次の『猫』が同じような場所のライトが青く光って2曲で色違いみたいになってる気がして(たぶん)、同じ世界線推しの私としては嬉しかったです。笑

5. 猫
6. あたりまえ
前日感想で >個人的には『猫』→『あたりまえ』の切ない二乗メドレーも聴きたい って言ってたのすぐ叶って「おおおおおお~~!!」ってなった(笑)
『猫』は青~ピンクみたいな色味だったんだけど、『あたりまえ』は前半割とずっと青くて冷たい雰囲気のする色だったのが途中から白いまっすぐな光が縦と横にチェックみたいに交差するやつ(説明はできん)になってすごく綺麗だったし勝手に「かつては交わっていた2人の人生が光のようにあとかたもなく消えてしまった世界」みたいな空想をして切なくなってた。ドラマ猫観てないんですけどね……(言わんでええ



?「久々の有観客だよね~」
匠?「そもそも"有"ってなんだよ、っていうね。元々、ある意味当たり前だったじゃないですか、お客さんの前でライブさせてもらえるって」「CIRCLEからこうして実際にお客さんの前でライブしてないから、やってない曲たくさんあるんだよね、僕らからしたら1年半前の曲ってあんまり新曲感なかったりするけど、みなさんは新鮮だったりするんじゃない? そういう意味でも楽しんでもらえるんじゃないかと思います。次の曲もすごいパワーもらえると思います」
今日はしっかりはっきり「Get Power」って曲紹介されたのでばっちり聞き取れました(1日目のどうでもいい感想の続き


7. Get Power
照明がびかびかしてて超よかった。たぶんカラフルのやつかな? とりあえずびかびかしてた。点滅系。すき。

●インスト曲というか繋ぎの演奏みたいなやつ(ここかな? たぶんここでやってたのがドラムから始まるやつかな……)(どこかでマイクをハンズフリー?に変える時間があるはずなんだ)


8. KICK-START
引き続き照明がいいんじゃ!
そして3人で前に出てきて踊るとこがやっぱすき。メロディーもなんかぬる~っとしてて80年代感というか、なんかこう面白い雰囲気なんだよな~~。あとといちゃんがショルキー持って前出てくる時な~~んかいたずらっこみたいな顔してるのすごいといちゃんって感じだった。 この曲ライブ後もずっと耳に残っててYouTubeのライブ映像のやつめっちゃ聴いてた。ん~~~~~~CIRCLEのライブほんと行きたかったよな~!!!!

www.youtube.com


9. NOT FLUNKY
まーくんがお立ち台に座って(ちょっとふざけて)可愛らしく歌ったかと思えば、最後のアウトロ?で足開きめでオーラ全開って感じで立ってギュイーン!ってギター格好よく弾いてて、ギャップよ………ってなった。本日の赤衣装もお似合いです昌暉様。

これノトフラだったっけ? どっかでやってたのは覚えてる……。


10. 東京VIBRATION
この曲はもうといちゃんの独壇場みたいなとこあるよね。でもその(ラップしてる)後ろでまーたくが向かい合ってギターガンガン鳴らしてたりするからさ……。見どころ飽和してて追いつかんのじゃ。



楽しいー!の余韻に浸ってたらすごく真剣な話始まるので気が引き締まる瞬間です。
(話の本質は前日と変わらずでした。言葉尻とか、なんとなくこんなこと言ってた気がする、くらいのレポです)
匠「世の中普通じゃなくなって、特に学生さんとか、10代ってもう僕らも戻れないしね、医療の人の大変さだったりとかもあるし、そんな中でDISH//で出来ることって何だろうかと思った時、やっぱり音楽を発信して少しでも楽しんでもらえたらと。この曲は本当はみんなで歌いたかった。僕らだけじゃなくてみんなの曲でもあるし、今日はみんなの分まで歌わせてもらいます」

11. 僕らが強く
曲が進むにつれてどんどん匠海くんの思い、エネルギー、歌声のパワーみたいなものが増えていって、もう喉切れそう、血管切れるんじゃないかってくらいのものすごい歌をぶつけられたな、って思った。個人的にこの日いちばんグッときたのはこの曲でした。めちゃくちゃよかった。
前日の流れ星みたいな演出はやっぱりこの曲で、演出としては最初ギターから始まるからまーくんにピンスポみたいに光が当たってて(そこから順に匠海くん、といちゃんと大智くん、にも光が当たる)、最後もギターのアウトロの時まーくんだけに光が当たってる画になるんだけど、その時3人がシルエットになってるのね。その時の匠海くんのシルエットがめっちゃ格好よかったんだけど(シルエットなのに)、最後ほんの一瞬だけ、まーくんのギターが終わって余韻の時間みたいな時、そのまーくんに当たってた光が消えて4人全員がシルエットになる瞬間があるのよ。それがめ~~ちゃくちゃよかった。そのシルエットになる感じ、なんかこう「4人の(DISH//の)歌」だけど、顔や名前のわからない「誰か」の歌、つまりみんな(聴く人それぞれ)の歌、みたいな雰囲気がしたのかな~~?? 深読みでしかないですけど。


12. ニューノーマル
(前日に『バースデー』と『No.1』混同する話したばっかりで今度はこの曲とバースデーを混同するワイ)(明るめアップテンポ全部バースデーと思いがち)
これね、いやまじ照明全部乗せみたいな。本日のオススメ特選海鮮丼1,800円みたいな。上から横からの光やら、周りの丸いびかびか光る照明やら、もうめっっっちゃくちゃ全部盛りだった。上の×の照明以外全部使ってた?くらいいろんなとこからいろんなパターンの光が出ててすごかった。超楽しかった。

13. QQ
斜めに流れ下ろされる光の束みたいなやつが絶妙にグラデーションになりきらないカラフルで、いろんな色が交じり合う感じがこの曲の雰囲気と匠海くんのややゆるっと歌う歌い方に最高にマッチしててめちゃくちゃよかった。『Loop.』好きなのでこの曲も当然好きなんですけども、こういう曲歌ってる時のややふんわりちょっとだけセクシーな柔らかな匠海くんの歌声がいちばんすきかもしれない。


柊「昨日ね、僕らコール&クラップってのを生み出しまして。…あ、今フライングでやった人、そういうの違うのよ。次空気読まずにやったらもう…(このあとなんて言ってたっけ?w) で、どういうのかっていうと、はーいとかわかった、みたいな時は手を1回叩く、っていう。わかった?」
(会場1回拍手で返事)
匠?「これ発明だよね、特許とれるよ」
柊「大智わかった?」
大「あたりまえやん」←だっけ??? なんか前からやってる持ちネタ?的な返答
「「(笑)」」
匠「それ久々w」
?「大智そのマイクの角度喋りづらくない?」
大「いやだってこれ喋る用じゃないもん、こうだもん(ドラム叩きながら歌う姿勢を再現)」
大智くんが喋った…!という感動(笑) あと「こうだもん」ってわちゃわちゃやってるところ笑顔だし腕えっちいし普通に喋るには喋りづらくて斜めになってるのなんかおもろいかわいいし、大智くんわずかな時間で突き抜けたキュンを提供してくれる……。

どのタイミングか忘れたけど
「4階の人こっちから見ると宙に浮いてるみたいに見える」「落ちないようにね、落ちたらギリ助かるかな」「いや危ないだろw」「クラップ4階の人だけやって」→4~1階って順に各階だけのコール&クラップ
の時間もあったな……。

柊「久々の名古屋、昨日ホテルでひつまぶし食べました。あと僕、永岡っていう友達がいましてw カップラーメンくれて、それが台湾ラーメンだったり」
匠「俺は味噌煮込み食べた」
昌「えっ、もう食べたの!?? 俺まだ鞄に入ってる」
柊「え!? じゃあさっきホテルのポットのお湯全然沸かなかった話でそうそう、みたいに言ってたの何だったん?」
昌「ひつまぶし温めたときに使った」
?「え???? どういうこと??」
昌「ほらレンジがなかったから、お湯沸かしてこうやって…(手振りでやってたけどメンバー誰にも伝わらず)」パックの下にお湯して湯煎的に温めたのかな????それ以外ある??
3人「??? 全然わからん」
柊「…今日配信とか入ってないよね?商品名いいよね? あのさ、ティ〇ァールってあるじゃん、あれって1~2分とかで沸くじゃん?? あれみんな感謝した方がいいよ!!!!」←「ティ〇ァール」の言い方めっちゃ高音でおもろかった 誰かが「ティ〇ァールの言い方w」みたいにツッコんでたような気もする
匠「昨日のまじ全然沸かなかった、20分くらいかかった」
柊「米か!って」
昌「※ホテルに文句を言っているわけではありません」←文句だったか悪口だったか表現忘れたけど、ちゃんと「こめじるし、ホテルに、」みたいにとにかく注釈をつけるしっかり者まーくん
匠「そうそうホテルが悪いってわけじゃくてね、なんだろう、加湿器とか付いてて多機能だったから?」
柊「力分散したんかな? こんだけ言ったけど加湿器ガンガン使ったっていうw」←ここらへんまじでニュアンス

柊?「さっきのコール&クラップ、俺じゃない他の人のときは普通に拍手してあげてくださ~い」
昌「匠海も拍手で意思疎通できるんじゃない?」
匠「やってみる?」(拍手1回パチ!) 会場(パチ!)
匠(パチパチ!) 会場(パチパチ!)
昌?「今なんて言ったの?」
匠「腹減った~って」
「「……」」 (会場もパラパラ拍手あるようなないような戸惑いの時間)
昌「これなんの時間!? 振ったの俺だし!」

匠「さて、次は僕の好きなサウナの曲です。このおかげでサウナのお仕事きたり、カレーの仕事もきましたね。…(なんか言ってた気もするけど覚えてない)それでは聴いてください」

14. SAUNA SONG
曲が始まるとほぼ同時にまーくんがおもむろにといちゃんのところに行き、グッズタオル(たぶんオレンジ)で熱波師をやり始める。真顔。といちゃんは椅子に座ったまま動かずサウナのお客さん役。大智くんそれ見て笑ってて、匠海くんは最初気付かず普通に歌ってて、ファンがちらほら「後ろ!」みたいに手で合図するんだけどそれでも気付かず、途中まーくんが立ち位置にいないのを見てどこ行った?みたいな感じでといちゃんの方見たら熱波してて、華麗なる二度見してた。1回見て「!???」ってもっかい見てた。あんな綺麗な二度見はじめて見た。笑 気付いてすぐ少しだけ笑いながら歌っててライブ感あったし楽しかったしDISH//が仲良しで大変よい時間だった……。
曲の途中でまーくんに「熱波やってただろ!」って言ってた(私は聞き取れなかったんだけど他の方のレポ見るにこう言ってたっぽい)。これライブ毎でいろんなパフォーマンスやってほくなるやつだな~(笑)

 

●インスト(めっちゃ格好いいやつ~~。4人それぞれのソロパートがありました。ソロの順番は 大→昌→匠→柊)

15. I'm Fish//
前日のブログ で、
>あのインストからの流れだったら絶対そのまま『Seagull』(中略)しかもこの並びのこの色味なら聴きたいのは『I'm Fish//』じゃなくて『愛の導火線』 
なんてことを言っていた私ですが、名古屋2日目にして気付いてしまったんですよ『I'm Fish//』の真髄に……この歌詞を「今」歌うそのよさに。

どっこいしょって 背負いこんだ大荷物 おろして一杯やらないかい?
あーだこーだ 好き勝手言われても 熱い魂が消えることはない!
(中略)
この国の未来は その手にかかってんだ
塩もさじ加減 デリシャスLIFE
これからの時代は その手が担ってんだ
生涯現役で パラダイス!

よっこいしょって飛び込んだの…地獄? ここらで一杯やらないかい?
皆肩組んで 笑い合えりゃ兄弟 バカ愛してる いつまでも

もちろんライブ定番曲として楽しく踊って盛り上がることに重きがあるのだと思うけど、その裏に流れる歌詞の意味だとか、もしかしたらDISH//側にそんな意図はないかもしれないけど、この歌詞をこの今、ライブというあの空間で歌われることに私はめちゃくちゃ意味を感じてしまって、え~~~めっちゃいい曲だし昨日これここじゃないしむしろ愛導聴きたい(意訳)的なこと言ってまーーーじですみませんでした、ってなりました。大反省。贖罪としてアンケートはちゃめちゃに長文で褒め称えてきた(迷惑だから簡潔にしなよ…)。
あと曲順文句言ってごめんなさいの件に関しては、シンプルにこのインスト曲がめちゃくちゃ格好よくて、前日言ってた「ぶっ続けでSeagull行ってほしい」気持ちもゼロになったわけではなかったんだけど、このシンプルに格好いい曲をしっかり完結させて次の曲に行く感じもいいなと思えたのも、すみませんと思った理由のひとつです。
とにかく『I'm Fish//』最高だよアンタ!昨日はごめんな!ってことです。

16. Seagull
詳しく覚えてないけどドラムがめちゃくちゃ格好よかった気がする。
というか曲順ごめんなさいの件がまだ続くんだけど、この曲のイントロもシンプルにまじで格好よくて、この曲のイントロを生かすにはやっぱりインスト1回終わって、魚挟んでSeagull、正解!!!!ってなった(笑) なのでここでもまだずっと「あぁ~~~ごめんなさい~~~」って思ってたんだよな(笑) そんなことどうでもいいよパフォーマンス見なよ!!w みんなも照明もめっちゃ格好よかったし楽しかったよ!

17. 勝手にMY SOUL
あ~~終わっちゃう~~と思いながら。
初めて行ったDISH//のライブの感想( 3/2 DISH//「Dress Up a Burnt Whole Cake!!!!」名古屋公演  )で、
>「人生謳歌!」って叫ぶの超気持ちよくない?ライブ中とか最高潮に人生謳歌してる瞬間にそう叫ぶの最高じゃない?
って書いてたんだけど、その気持ち思い出してやっぱこの瞬間に「人生謳歌!」って叫びてぇ~!ってなったな。後述のアフタートーク(ライブ後のちょっとしたトーク時間)でまーくんが「声出さなくても届いてるんだよね、気持ちが」って言ってくれるんだけど、やっぱり声に出して届けたくなるものだなぁ。仕方ないんですけれどもね。

◎最後の挨拶(まじでニュアンス…!)
「…幸せですね。楽しい時間はあっという間で、次が最後の曲です。僕はDISH//じゃないところで1人で仕事することもあるけど、でもやっぱりこうやってこのメンバーとDISH//でいれてよかったと思います。こんなに長く一緒にいる人たちも他にいないし、でも楽屋帰ったらくだらない話して笑ってたりとか、ずっとそうやっていれるのはこのメンバーだからかなって。まだまだ劣ってたり(?)、成長していかなきゃいけないところたくさんあるけど、こうしてみなさんが来てくれて、次歌う曲をレコーディングしてる時、僕が突き上げた人差し指にみんなが集まってくれるような感覚があって、仲間っていいなって思います」
なんかこの時、「仲間」っていう言葉にメンバーだけじゃなくて私たちファンも含めて表してくれたような雰囲気があって、それがすごく嬉しかったです。

あとこの言葉にもすごい感動したけど脈絡は覚えてないんだよな……w とにかくすごくいいことを言う匠海さんと、時折頷いて聴いてるように見えたといちゃんでした。幸せ空間。

18. No.1
初日はどこか強く漂っていた緊張感みたいなものが抜けて、前日より朗らかで、でもしっかりとした歌(演奏)になっていた印象があった。しかし改めて、きっとファンの中で打ち合わせなんてしてないだろうに、サビになるとみんな一斉に人差し指突き上げるの、よくよく考えたら普通にすごいよなって。それがライブといえばそうだし、それがファンと言われればそうだし、紐解けば「前の人がやってるから」とかそんな理由なのかもしれないけど、これだけ大勢が集まって、同じ時間に同じ曲を聴いて、届けられるものに一斉に返して、って、ほんとすごいことだな~~って。この光景ほんとに、すごいと思った。

◎アフタートーク
柊「感動しちゃった、ほんと幸せだよね」
匠「俺らがもらっちゃったよね、いっぱい」
昌「なんかね、わかるの。声出せなくても、こう、わかる、気持ちが」
いつも通りゆる~っとほわ~っと話しながら『No.1』シングルの告知とかして、たぶん匠海くんが「柊生が作った歌とか、僕と大智が作った歌とか、昌暉もたくさんギター弾いてくれてて」とか話してる途中をぶった切って柊生くん「以上DISH//の!」を始めて、わちゃ~って帰っていった(笑)

柊「今日はコーラ飲めよ~」←なんで????w
帰りの柊生くんの「手洗いうがいしてね~」とかの「〇〇しろよ~」的な声にちゃんと拍手1回で答えるファンまじでといちゃんに飼い慣らされてたわ……そのあと近くのファミマのコーラ売り切れたらしいしそれをストーリーズでファンの投稿引用して紹介するまでがまじで策士といちゃんって感じて、ほんと最年長で最年少なんだよなぁ。この人はすごいわ。

がしかし!!!!! このとき私の頭の中は大智くんでいっぱいでした。なぜなら、この4人が前に出てきて横並びで話してる時間に、大智くんがたぶん私がいたところの少し後方あたりか、まぁとにかくどこかの誰かを見て、すっっっごく優しい顔でフッ、みたいな感じで微笑んで、うんうん、って軽く頷いたんですよ。アレ何ーーーーーーーーー!????!!!!?!??????って。ファンサ?これがファンサ????知り合い?認知? まぁなんでもいいや、とにかくめちゃくちゃ優しくて、「あ、今日も来てたん」みたいにも「応援してくれてんのわかってるから」みたいにも「ありがとな今日」みたいにも見える笑顔と頷きでして。もうまじで終演後いちばん最初に書いたメモこれ。
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ここにも非言語コミュニケーション存在したわ……。すごかった………。あれがファンサだったらまじ大智沼えぐすぎる。そもそもあの赤髪にあの衣装に首のシルバーがずるいじゃんか。それであの表情はだめよ。危ない。危険物ですよ。自分の顔がとんでもなく美しいことをもう少し自覚してほしい。(?)


その他ざっくり感想
・匠海くんがギターを変える時にピックを咥えるんですよ。暗転してるし昨日は2階だったから双眼鏡で見てても見えなかったその事実が今日は見えて、そのピック咥える姿にピェ~~~~~ってなりました。ありがとうピック。最高だぜピック。
・中国語?の変なTシャツの次は「DO NOTHING」て(笑) もうお前は文字Tを着るな、いやいっそ変なTシャツを突き詰めるのもいいか?(???)
・どっかで誰かが「はげど~」って言ってて妙な懐かしさがあった 久々に聞いたわ一瞬意味考えたわ
・バラードの時ってさ、前からみんなこんな棒立ちというか、ペンライト動かさずまっすぐ聴く感じだったっけ? 横にゆら~とかなかった? 真剣に聞きたい気持ちはわかるし全然いいんだけど、前もこんな感じだったっけ!?という戸惑いがあったので書いてみた

本日の反省
・前日の自分の感想についてライブ中に反省するものではない(ライブに集中しろ)
・照明もいいが本人の挙動をもっと見なさい
↑これ、書きながら途中で気付いたんですけど、わたし曲によっちゃ照明のことしか書いてなくない!????? ちゃんと本人たち観てたんだけどね??? なんでだろうか。ライブを作品として観てて演出の意味とか考えたくなっちゃうからかな~~~~? まぁいっか……。もうちょっと本人たちのことも書きたいけど言葉にすると「どちゃイケ~~!」とかしか思ってないんだよなw

あとこれも全然どうでもいいことなんだけど、前アルバムが『CIRCLE』(〇)で今回『X』(×)なので次はTriangle(△)とかSquare(□)とか記号シリーズになったらおもろいなーって帰り道にひとりで妄想してました。いやほんとどうでもいいな。笑


そしてここからちょっと長めに自分語り。レポ系はないので読まなくても全然大丈夫です!

私はいつもライブを観てる時(DISH//に限らず)、「これが最後かも」とどこかで思ってるし、思うようにしてるのね。それはこれまでの経験値からくるオタクとしての教訓みたいなものでもあるし、シンプルに自分にも彼らにも、いつどこでどんなことが起きるかわからないと思ってるところがあるのもあって。コロナで世界中の生活が変わったように、災害で日常が変わった人がいるように、交通事故で突然命が失われることがあるように、未来がどうなるか、誰にもわからない。
で、その思いとは別に、去年ちょっと自分の中ですごく落ちた時期があってその時に生きる目標?みたいなものになったひとつが「DISH//のライブにまた行きたい」だったんですよ。そんな大層な話がしたいわけじゃなくて、誰しもきっとそういう小さな、でも自分にとっては大事なもののために行きたくないと思ってもちゃんと仕事とか学校行ったり、日常を頑張ったりしてると思うんです。
そういう感情を今回この久しぶりのライブでいろいろと思い返して、特にDISH//を好きになったきっかけの『猫』を聴いているときに、「あぁまたDISH//のライブ来れたんだな」と思ったし、見たかった景色が見れたなと思ったし、ある意味で「これで悔いはないな」みたいな気持ちにもなった。4人でバンドして、踊って、ステージにいる姿をまた見られてよかったなと本当に思った。もし走馬灯が選べるのなら、その1頁には今日見たような、ステージにいる彼らとそれを応援するファンの、ライブでの景色を入れたいなと思うし、私の記憶にあるこの走馬灯予約画がずっと更新されていけばいいなと思います。


ん~~捉えようによっちゃ重い話になったけど別に余命宣告されたわけでもなけりゃ生活が変わる予定もないのでご安心ください!w 普通に結婚とかしたいしいい方向に生活変えていきたいんですけどね~~~。まぁその話はまた別の機会に。

 

最後に、私が観測した限り私以外誰一人として使ってなかった指輪型ライトでNo.1掲げてみた写真をアップして終わります。笑
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(出るか知らんが)円盤特典に照明さんの全曲解説つけてくれんかな~~!!!!

またいつか彼らもファンもみんなが気兼ねなく楽しいライブが開催されますようにー!!!!

5/1 DISH// Spring Tour 2021「X」 名古屋①

DISH// Spring Tour 2021「X」名古屋行ってきましたー!

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久々の有観客ライブ。やっぱり生でないと味わえないものがあるなと思うと同時に、受け手からすると配信での価値もそれなりにあるなといろんな気付きを得ました。なんにでも良し悪しあるものです。
総括的には、いい意味で全然変わってない「DISH//のライブ」だったな〜〜〜〜と思いました。楽しかった。あと大智くんは最近えちえちの実を食べたのだと思います。まーくんも色気どばどば。変わってないといいつつ、しっかり大人になったDISH//を感じた時間でもありました。

 

ということで以下セトリ含めネタバレ込み込みです。各々自衛等よろしくどうぞ。
あとだいぶ他の人(ほとんど はらさん @ktmr1103tkm )のレポ引用したりしてますので、そのご本人のツイート見た方が早いと思います。

 

【5/3更新】5/2の公演を経ての訂正や追記、緑色で書いてあります~~

 

<セット> 印象的だったので書きました(イラストと字、下手か?)⇒変更:手書きが下手すぎたのでデジタルで作りました(何してんの?)

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・ステージ上に菱形の立つところが4つ(1人1つ)
・上に×の形の照明(デカい)、枠光る、上下に動く
・菱形は枠も光るし中も白く光る、枠は色の変更もある
・たぶん四角の中から×を抜いて残った菱形4つ、みたいな配置(伝われ)
・(2階席から見た限りでは)匠海くんの高さが0だとしたらといちゃんとまーくんが1、大智くんが2段階上のに段々になってる


曲ごとに感想です。メンバーの言葉は全部ニュアンスで読んでくださいませ~!

 

1. ルーザー
ペンラ消しとく意味とは……ってなったけど前の時もそう思ったのでたぶん私にはわからない運営の意図があるのだと思う(笑) 普通にペンラ振りたい曲だったかな個人的には。でも照明めちゃめちゃ綺麗だったのでこれをくっきり見せたかったんだなと思うことにした。
上にある×の照明がいい仕事するんや……でも2階席からは大智くんに被ってて大智くん見えんのよ……そゆとこちゃんとして(笑)
白の照明にみんな黒めのスーツっぽい格好で、色味の雰囲気としてアルバム『X』のジャケとかルーザーMVの世界観っぽさもありつつシンプルに格好よかった。匠海くんのイヤモニとギターの紐(紐て)、まーくんのギターが似たようなターコイズグリーンみたいな色でそこの統一感もよかった。
匠海くんの歌ではない第一声は「ただいまー!」でしたね。匠海くんにとってライブはホームなのかなとほっこりしました。おかえりー!

2. rock'n'roller
(記憶が全然ないんですけどなんでですか)(なんでと言われてもな)

3. ビリビリルールブック
楽しかった! ちょっとだけ懐かしさというかホーム感というか、"知ってるDISH//"が出てきた感じがして嬉しかった。あと照明が明るくなってみんながよく見えた(笑)
「はーい」言えないの切なかったけど案外手の動きだけでも表現できるものだなとも思ったり。とにかく楽しかった!


ここで「改めましてDISH//でーす!」とか言ってたかな?(記憶が……)

4. へんてこ
5. 猫
その曲順なのね!?と。(猫→へんてこで転生物語だと勝手に思ってるのでw 詳細はJJ曲感想の記事に書いたはず)
『へんてこ』めっちゃほんわか微笑む感じで歌ってて和んだ。たぶん照明オレンジっぽくてあったかい雰囲気だった。
『猫』はもう安定の猫。もうこれ一生聴き続けるんやろなって思ってる。『へんてこ』から続いたことによって『猫』の切なさ倍増って感じだった。個人的には『猫』→『あたりまえ』の切ない二乗メドレーも聴きたい。てか『あたりまえ』なかったね!?????
猫ラスサビで匠海くんがほんの少しだけ入りをためて歌ったんだけど、それに対応できるのがバンドならではだと思ったし、まーくんが匠海くんの方見ながらコーラスしてて、「毎回歌い方が違う」って言ってたのこういうことなんやなと実感した。
(あとこれ書きながらセトリプレイリスト聴いてていちばんノーマル猫の音源今聴いたら声全然ちがくて「!?!?」ってなった。時が経つっておもろ……。)

6. 君の家しか知らない街で
照明が青みだった気がする。(記憶よ……)



声出せないから反応が拍手しかできない客席に対して(以下うろ覚えかつニュアンスです)
柊「その拍手はどういう意味なの?」「じゃあこれからわかったとかハイは拍手1回ね」
(バラバラにパチパチ音がなる会場)
匠?昌?「そりゃなかなかひとつにはならないでしょw」
柊「なんかこれ、俺ら生み出したんじゃない? コール&拍手?……ダッサw」
匠「クラップ? コール&クラップ」
(このあと話してる流れで一丁締めみたいに揃うことがあったり)
(でも普通に反応するとき1回にするのか普通に拍手していいのか戸惑う会場)
匠「いやいいよ、柊生以外の言うことには普通に拍手してくださいw」
……いやまじでこの話ここのMCだった? 流れ的にここだったかどこで言ってたか全然覚えてないな…もう1個あとだっけ??

ここに私が覚えてるの追加するとしたら(これもニュアンスだけど)「まだ披露してない曲いっぱいあるんだよね、俺ら的には1年前の曲だしと思ったりもするけど、でもみなさんの前でやるのはまた違うし、そう思うと披露したい歌いっぱいある。そういう意味ではすごく新鮮なライブ?だと思います」みたいなことを言ってた気がする……。
そしてこのあと「それでは聴いてください、Get Power」みたいに曲紹介したんだけど、Get Powerの発音がよすぎて全然聞き取れなかった(超どうでもいい感想

7. Get Power
たぶんだけど照明がめっちゃカラフルにいろんなとこからバンバン出てたかな? 緑がいい仕事するんよ……。
これ聴きながら「あーーーCIRCLEライブ行きたかったー!!」って思ったし、配信だったあのライブに改めて行きたくなったし、だからこそ(配信だったけどあのライブを観たからこそ)ちゃんと"2年目の曲"になってるなと思った。もうCIRCLEの曲たちを1年目の曲として、ライブで初めて披露される新曲、みたいな感覚でライブで聴くことはできないのかと思ったら唐突に「失われた2020年」についてその空虚を実感した気がした。

●インスト曲というか繋ぎの演奏みたいなやつ(ここだっけ…?)


8. KICK-START
マイクなくなってヘッドセットになったからダンスロック来るぞー!と思ってテンション高まったよ。私は踊っているDISH//がとても好きです。
最初その場で歌ってて、といちゃんのショルキー来て、3人で前出て踊って、匠海くんとまーくん菱形の外で踊ったり……って盛りだくさんですごいよかった。動き回るから追うの大変だった、嬉しい悲鳴ってやつ。

9. NOT FLUNKY
文句なしに楽しい! 超盛り上がった! やっぱはしゃぎたくてライブ行ってるとこあるもんね。そして声出せないから一層手振りで盛り上がれる曲の楽しさが際立ったね。

10. 東京VIBRATION
といちゃん冒頭の声掛けみたいなやつ「声出せないからその分タオル振り回しちゃって!」からの「おいライブ久々だからってなまってんじゃねぇのかー!? 上の方さぼってんじゃねーぞ!!」って煽っててみんなでぶんぶんタオルとかペンライト回してぐるぐる楽しかった~!!! あと前の春ツでもたぶんあったぐるぐるの照明が天井に映るやつ今回も健在で嬉しかった。
「だからCD買ってね♡」は『No.1』でした。買いまーす(たぶん)。



匠「もうちょっと休んでいいですか」って言ってたのここだっけ?

「この曲は僕らだけの歌じゃなくて」の話の時に「むしろみんなの歌というか」って、たぶん「むしろ」って言ってたと思うんだけどこの言い回しが匠海くんだ~!と思ったので書き残しておきます。

11. 僕らが強く
×の照明が後半に浮き出てきて他の照明が少なくなって、4人をその×が照らしている画になった時に、この4人が「つながっている」感じがすごくしたし、この4人で客席やもっと外の世界に広がるファンを「つないでいこう」としてるような感覚を覚えて、「×」に込められた意味を改めて考えさせられたりいろんな想像をさせてくれるこの演出がめっちゃすきだった。
たぶんこの曲だったと思うんだけど、前半は×の斜めの部分にだけ流れ星みたいに光が通り過ぎていってて、叶えたい願いを歌ってる曲なんだなぁと思ったりしたんだよな……(とか言ってこの演出違う曲だったらごめん)。

12. 未完成なドラマ
たぶん本人たちこの曲めっちゃ好きなんだろうなと思った。なんかしらんけどすごく気合いを感じた。彼ら、いい意味でお客さん置いてくときあるよね。ちなみにわたしはふつうです、ふつうにすきw


13. バースデー
この曲を初めて聴いた時からやりたかった、イントロ部分、ペンラをふぁ~って上げてくるくる~ってやる動き(伝われ)が出来たので満足です。(そして記憶がないのコーナー)(そもそもこの時点で私はこの曲をNo.1だと勘違いしていました)


柊「久々の名古屋だね! 新幹線も超久々に乗ったじゃん。楽しかったね!」
昌「ずっと寝てたけどな!」
匠?「シート新しくなってなかった?」
?「なってた!」
柊「名古屋はなんか懐かしい気持ちになる。ほらラジオやってたし。名古屋降り立つと時間の流れがゆっくり感じる。札幌と似てるんだよね。なんていうかこの、拭えない田舎感w」
「「(笑)」」
柊「でもほら東名阪札はね、あの~~主要な……」
昌「主要都市?」
柊「福岡もゆっくりだけど、福岡、てか九州はお高くとまってる雰囲気ある」
匠?昌?「めっちゃ喧嘩売るじゃん」
柊「(九州は)美味しいものたくさんありますよ!みたいな」
匠「まぁ我々2人は九州の血入ってるから受けて立つよね(こんな表現だったっけ?w)」
柊「なんで九かもわかんないし」
匠「きっとあったんだよ九個、州が……」
昌「ここ名古屋!!!」(会場拍手)
まーくんのこゆとこすきよね……。あと大智くんしゃべってw

匠「さて、次はゆるりと歌いたいと思います。正直この曲のおかげでね、サウナのお仕事たくさんいただいてます。ほんとサウナとかでもよく言われるの! SAUNA SONGいいっすね、って。ほんとよ?」←ぽやぽやにこにこしてて可愛かった

14. SAUNA SONG
ゆるりとしていてよかった。


●インスト(確かドラムソロから始まってめちゃくちゃ格好よかった ⇒ドラムソロで始まったのはここではなくて1つか2つ前の時で、ここの曲は4人それぞれのソロパートがありました。順番は 大→昌→匠→柊 かな


15. I'm Fish//
楽しかった! けれどもだ! あのインストからこれかーい!ってちょっとなったやん!(あとで書く)
踊れるの楽しかったり「いただきまーす」言いたかったり何回ライブで聴いてもいただきまーすのタイミングを間違えたりしました(個人的)。統計取ってるわけじゃないけど、ライブ制作陣この曲ほんと好きだよね?めっちゃライブでやるよね???w


16. Seagull
のちに「拷問」と表されるほど声出せないのがもどかしかった曲。でも超楽しかった!!!!!! でもインストから続けてやってほしかった!!!(あとで!書く!!)
アルバムで聴いた時から思ってたけど、やっぱりライブで聴いて超楽しい曲だなと思った。拷問だけど。いつかこの曲を思いっきり声出してライブで聴きたい、体験したいなとある種未来への希望を繋いだ曲になったかな。


17. 勝手にMY SOUL
こちらも声出せないのがもどかしい気持ちだった。でも匠海くんがいつも客席が言うサビ前の「イェーー!」の前に「気持ちで!!」って煽り入れてて、たぶん会場みんな心ひとつになったと思う。

最後の挨拶(?)

 匠海くん、「僕はこの人たち(メンバー)と出会えて最高に幸せな人生だし、みんな(客席)とも出会えて幸せだし」みたいなこと言ってて、なんかこう……尊いなぁと思ったし、DISH//が生まれてよかったなぁと思った。
あと「最後の曲です」って言ったとき客席からうっすら「え~~」って声出ちゃって、それに対して「言ったな?今え~って、声出したな?(笑) でもほんと、僕らも思ってます。ほんとに楽しい時間はすぐ過ぎて、苦しい時間って長かったり、そういうことってあるよね」みたいなことを話してたかな? この時の匠海くんがすっごく優しい顔をしてたのが、あぁよかったなぁみたいな謎の安心した気持ちになった。

 

18. No.1
この『No.1』まじでめっちゃよかった。客側は声を出せないライブで、一緒に歌うとかコールとかの一体感を生む要素が以前よりも減ってる中、みんなで一緒に人差し指突き上げた光景、めちゃくちゃよかった。あぁライブだ、と思ったし、これが見たかった、こういう景色の中にいたかったんだと思った。
そして最後のサビ前で音が止まって、ライトが人差し指突き上げた匠海くんだけを照らして、沈黙の中みんなが匠海くんを見つめて、匠海くんが見つめ返して、そして歌い出して曲がまた流れて。この瞬間「化けた……」と思った。ライブで曲が化ける瞬間を見たと思ったし、コニファーの『DAWN』を思い出させる彼らの歴史においての伝説が生まれた瞬間を目撃した気持ちになった。(でも実は双眼鏡を下ろした瞬間に歌い出したから、歌い出す瞬間の表情見逃したんですけどね←)(あとめっちゃいいと思ってるその裏で「こんだけイケメンやと脇汗とかそういうの分泌されんのか!?????」とか思ってたごめんなさい)
ずっと『No.1』いい曲だなと(もっと言えば“売れっ子っぽい曲”だなと)思ってたけど、ド名曲に化けましたね。最高でした。

なるほどと思った考察。
アルバムは『ルーザー』から始まって『バースデー』で、「いくつもの“負け”から立ち上がり生まれ変わったような気骨を感じる」という感想を前に書いたのだけど、ことライブという場においてはまた、去年のツアー中止(=負け?)を受けて這い上がり、No.1に上り詰めていこうとする彼らの今を切り取ったセトリとも感じられるよな……。なるほどな。

そしてセトリに関連して、前述した『Seagull』の件ですけど、もうこれたぶん個人的な好みの話ではあるんだけど、ほんとにまじで心から声を大にして言いたい、あのインストからの流れだったら絶対そのまま『Seagull』なんよ、テンポも雰囲気もSeagullのイントロかと思うようなメロディだったからあの勢いのまま匠海の「海とロックンロール!」なんよ………!!!!! 一回インスト終えてからの『I'm Fish//』はあのバチクソ格好いい演奏の勢いを殺す……。ほんとまじで超勿体ない。しかもこの並びのこの色味なら聴きたいのは『I'm Fish//』じゃなくて『愛の導火線』かな!!!(ただの文句w ⇒2日目を経て考えを改めたのでまた言い訳させてください。w
まぁでも、個人的にひっかかったこの順番問題はラストの『No.1』で帳消しでした。ま~~~~~じでこの『No.1』よかった。コニファーの1曲目がTWWなのと同じくらいグッときた。ほんとによかった……。

 

【5/3追記】
ライブ後のアフタートーク(? いつもなら紙皿投げる前にちょろっと今日の感想を話してるみたいな時間)にて、といちゃん→ファンに対して「Seagullで声出せないとかもはや拷問みたいなもんでしょw タラッタッタッタとかキュアキュアとか絶対言いたいもんね」などと言いながら踊ってて、そのあと「みんな帰ってカラオケで、あ、カラオケもだめか、ひとりで家でとか?」匠「家でカラオケ導入してw」……みたいな会話がありました。そのあと「紙皿も投げれないからエアーで」ってエアー紙皿(投げるふり)してくれて、「そこらへん(1階前列指して)の人いっぱい取れたら2階の人にあげて」みたいないつもの言葉も言ってくれてた(笑) 最後は「また遊ぼうなー!」もありました。

 

続きまして個人的なメモというかぼやきというか感想箇条書き

・匠海くんへ 気になる文字のTシャツをライブで着るのはやめてください。(笑) 前の配信ライブの時もキュウリだかサボテンだかの変なTシャツ着ててめっちゃ気になってたんだけど、今日の中国語?みたいなやつもあれ何だったんだろう?? 子孫とか書いてあったけど、中途半端に漢字読めるけど意味わからんみたいな気になるやつ着るのやめて? なんでそんな変な服ばっか着るの?( ˙-˙ )笑(そしてそんな気になる文字入りのTシャツ、割と薄い生地だったのかやや、うっすら、おちくび様がお透けになっておられた気がしてちょっと凝視しちゃったすみませんでした)
・衣装に関しては大智くんが爆裂1位でした。途中で肩が破れてることに気付いた時の胸の高鳴りは言葉では表現できません。笑 いやまじ、なにあのえっちいの。今日の大智くんえっちいすぎた……その隙間から見えるタトゥーみたいなやつなにあれ????えっちい……。(語彙力無) か~ら~の、気付いたら上脱いでて袖なくてゴツさとムチッと感が絶妙なバランスで収まってる完璧なえっちさの二の腕を衆人の前にお晒しになっててほんま卒倒するかと思たよ……。大智くんの二の腕………………………………………………(ダイイングメッセージ)  てかほんと今日まじで大智くんはんぱなかった、赤髪バチバチに似合ってたしえっちいし時々ニヤッと笑ったりちょっと苦しげな表情(※超絶セクシー)で汗だくでバチボコにドラム鳴らしててもうやっっっばかった。惚れたと思ったもん。歩く兵器やん。
・まーーーーーくん!いやまーくん様、昌暉様………。昌暉様という名の色気の神が降臨なさってた。イケ散らかし具合がやばかった。今割と痩せてる時期だと思うんだけど、頬とか輪郭とかシュッとしてるのにギター弾く手は割としっかりゴツッとしててそのギャップに色気大爆発してて、とにかくやーーばかったですね。髪も濡れ髪っぽいスタイリングでめちゃくちゃよくて、たまたま双眼鏡向けたときに鬱陶しそうに髪かきあげた瞬間を見てしまって何かしらの勝利を確信した(?)。あの衣装の袖、あの丈はずるいて、あの手首見える丈はアカン……ありがとうございました………。
・といちゃんのトーク聴いてて、この人のこのいつも変わらない明るい雰囲気とかメンバーやファンへの接し方?が、この「ずっと変わらないDISH//」を守ってるのかなぁなんて思った今日でした。変な話、匠海くんがどれだけ売れてもDISH//を帰る場所として思えるのはこの人の変わらない態度のおかげなのかなぁとかさ。想像だけどもね。あと九州がなんで九なのかは9個県があるからでは…?と思ったけど数えたら9個なかったのでつい由来調べてしまったよ←

・『猫』でバズったことに全くと言っていいほど触れなかったので、失われた2020感というか、声出せないとかそういう縛りはありつつなんかどこかで2020年正月に横浜でライブしてたあの頃の世界からワープしたように感じた。当然あの時から地続きの世界に生きてはいるんだけど、いい意味であんまり久々感がなくて、でも実際には結構時間経ってて、なんか不思議な気分になった。
・と同時に、客層が入れ替わったまではいかないけど新しい波みたいなものも感じたは感じたな(笑) 私は言うほど古参なわけじゃないしコロナ対策で客席が間引いてあったのもあったけど、TFT猫以前の曲の揃い方が全然違った気がする。それが悪いとか嫌だとかではなく、シンプルに「変化の瞬間を見てるな」って思うというか。グループが長く存続すれば当然のことで、かつては私もその(新しい波の)一員だったわけで、こういう変化を見ていくのも推しを推す面白さのひとつなんだよなと思ったりしました。

・どの曲か忘れたけど匠海くんだけに丸く赤い照明が当たってる時のステージがちょっとだけ日の丸みたいに見えて、DISH//日本背負う気なんかなと思った(たぶんそんな壮大な意図はないと思うけど)。 そんな深読み抜きにしてもこの照明演出?すごい好きだった。
・あと(これも曲忘れたけど)メンバーを上から照らすピンスポ?がボーダーみたいになってて降り注ぐ光に刺されてるみたいに見える照明めっちゃすきだった。
・菱形のライトがメンカラ?に光ってたり、グラデーションになったり×が流れ星になったり、そもそも菱形の光る台4つもセットに組み込めてて各所で財力……と思った(金の話すな)。モニターとか映像系がなかったから視覚的な演出照明に全振りしてて、だからもう照明がめっちゃよかったよ……。ずっと照明の話してるけど、好きなんだよな~~光の演出的なあれこれ。(照明見るために天井定点映像ほしいもん)

・どうでもいいけど私、バースデーとNo.1を混同しがち。今日も最後の話聞きながら「No.1さっきやったよな…?ならバースデー?」とか思ってたら逆?だった。どっちもタイアップ付きで“売れっ子っぽい曲”という印象があるんだと思う(笑)
・これもなんでもないことだけど匠海くん一時期みたいに痩せすぎてなくて時折やや貫禄すら感じた。大人になったなぁと思ったし、私はこれくらいのちょっとむちむちがすきです(笑)


まとめ

冒頭でも書いたけどいい意味で「変わってない」けど、全体的に「大人になったなぁ」と思ったライブでした。上から目線な感想になるけど、どの段階からファンになった人も楽しめるよう考えられて作られたセトリに思えたし、でもトークでのわちゃわちゃとかダンスロック継続してることとか、その「らしさ」はしっかり残して、でもそれをきっと自覚的に選択して残したり変化させたりしてる風に思ったのが過渡期って感じがして面白かったです。まぁ過渡期じゃない瞬間なんてないんですけどね、グループにも人にも。

やっぱり私にとってライブは「体験」としての価値が大きくて、それはどうしたって配信ライブでは味わえないものだなと改めて実感。でも、今日は2階席だったのもあってどうしたって見えない表情があったり、見逃した!みたいな瞬間があったり、物理的に遠いとか、ぶんぶん振り回されるタオルに視界を塞がれるとか(笑)、そういうことのない配信ライブ(映像)にもそれはそれでいいこともあるなっていうのも、また改めて実感したかな~~。
わからんけどたぶん、仮に向こう側(ライブする側、演者側)が観客の反応を受け止められるよさ?と金銭面や権利関係の手間暇とか諸々を差し引きした総合的な価値が10だとしたら、それと比較して見る側の体験としての価値は、よさ10から現場ならではのデメリット差し引くと6くらいで、それと比べて配信ライブのいろいろ足し引きした総合的な価値は5.8くらいだと思うのよ。差があんまりない。でも演者側の有観客と無観客の差は、有観客が10なら配信は4.5くらいなんじゃないかなと思ってて。お互いにこの感覚の差に気付いて埋められないと、なんかいろんな価値基準が揺らぎそうだなとも思うし(もう既に揺らいでるとも思う)、突き詰めていくと「ライブ」や「舞台」というものの根底が崩れそうだなとも思ったりしますね。これはもはやDISH//のライブの感想というよりかはコロナ禍におけるエンタメについての話ですね。
正直こっちからしたら、金と時間とネット環境さえ合えば確実にチケット取れる配信のよさを一度味わってしまうとなぁ……って思ってしまってるし、SNS社会だし、これまで以上に「ファン間の平等」みたいなものがファンの中で気にされるようになってくるんじゃないかなと思うと、余計より多くの人に均等にみたいなコンテンツが幅を利かせてくるのかな~とかね。いやほんと何の話だこれ。笑

今日の話に戻そう。
2年前初めてDISH//のライブを観たのがこの会場だったので、めちゃくちゃ懐かしくて、でもあの時みたいにワキャーーって話せるフォロワーさんがいなくて、やっぱり「仲間と会って推しの話をできる」のも現場の醍醐味なのだとほんとうに心底実感しました。
でも会場入る前に時間潰してたカフェで私ともうひと組しかいなかったそのもうひと組がフォロワーさんで世界狭いなと思いました。笑


まとめって言いながら全然まとまってないし余談を書きまくってしまった。
ともかく私の今日の目的は「DISH//にとって久々の有観客ライブであるその時間を一緒に過ごす」ことだったので、無事ライブを観れたことでしっかり達成できてよかったなと思います。元々FCで外れててまぁいいかと思ってたところを一般でねじこんで取ったんだけど、初日、入れてよかったです。なんやかんや書いたけど、やっぱり同じ空間で音楽を感じられる時間はすごく好きだなと思ったので、また参加できる機会があるといいなと思います。というか明日も行くんですけどね……(笑)

最後に、日替わりなのかはわかりませんが本日のメンバー所持グッズタオル(?)について、といちゃん黄緑、まーくんパープル、匠海くん黒、大智くんピンクだったと思われますという報告だけして終わりたいと思います。

ありがとうございましたー!!!!!

 

2021年3月のこと

春だからというわけではないのでしょうが、ずーーっとぐるぐるモヤモヤしてんだよなぁ……という月でした。

なんでかというと、たぶん、いろんなことで自分自身に対しての理想と現実?みたいなものにぶち当たってるのかなと。理想というか例えば「こうしたい」と思ったとして、「すればいい」んだけど、面倒だったりタイミングを逃したりして、「できてない」状態が続く。すると「できてる」人に対して羨みとか妬みが生まれる。
こんなん、「すればいい」だけの話なんですけどね~~行動あるのみですよ。

 

推し事的にはKAT-TUN15周年おめでとうでしたしまちさまの美の暴力をくらってめちゃくちゃ雑誌買ったしチェリまほのBlu-rayも発売されて充実した月でしたね。ドラマもよく観てたね。時間が無限にほしい。精神と時の部屋ほしい。エンタメに埋もれたい。

 

今月は映画たぶん観てないし読書は1冊だったので来月こそ…!(と毎月言う)

 

おわります!むりやり!

2021年2月のこと

秒で過ぎ去りました。なんとまぁ振り返ると映画を1本も観ていないし、本も1冊も読んでなかった。うそ、1冊だけ読んでた。ドラマも観てたし雑誌は買ってたけど、月1冊では「趣味:読書」って言えないような。
まぁそれで何をしていたかってブログ書いてたよね。例月よりは多くアウトプットしてたような気がする。アカウントひとつにしたりしたね。
あとananとかタイイベとか、チェリまほ充なひと月でしたね。DISH//のアルバムもか。うん、オタ充なひと月でした。(たぶん毎月そうだが)

 

そして買い物。とにかくお金使った。2月の財布の紐ぶっ壊れ案件で買ったものはこちらです。

①MHLのシャツ
ひとめぼれ。そう言い訳するしかない。完全に勢いで買った。ゼロが1つ多い。でもシルク混らしく、白とアイボリーの中間くらいの絶妙な色合いと美しい光沢と心地よい肌ざわりに負けた。買ったからには着倒す! でも正直骨格的には似合わない形だと思われる(笑) スタンドカラーシャツ、私が着るとどうしても囚人感出ちゃう(笑) 着るけどね!!

②gelato piqueのパジャマ
手触り最高すぎてうっかり買った。楽天ラソンでポイントつけまくってお得感出したけど元値が張るので結局やばい出費。でも着心地超気持ちよくてそして可愛くてるんるんな気持ちで寝れる。理想のパジャマの形なので大事に洗って長く着たい。

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届いた箱がウサギだった。かわいい。

ランコムの下地
突然のランコム欲に負けた。ランコムがほしい(試したい)欲は、ランコムでしか満たされない。「デパコスに成分そっくりな優秀プチプラ♡」とかも大好きだが、それでは満たされない欲がある。
がしかし。まさかの合わないかもしれない疑惑。最近肌の調子悪い……でも体調にもよるかもしれんし高かったから認めたくない。くそぅ……。

④モロッカンオイル
びびる。これはやばい。
正直これまでそこまで髪にトラブルとかなくて、ドライヤー苦手で面倒なとき自然乾燥してるくらいのズボラなんだけどそれでも別に髪爆発するようなことなくてね。これまで数年間は、トリートメントというよりほぼスタイリング剤として大島椿(朝に毛先→全体につけてまとまり出してとアホ毛防止する)使ってて、それのポイント(?)を溜めてたから一筋だったんだけどその回収が終わったので新たに開拓しようと、そしてどうせなら王者から攻めようと思ってモロッカンに手を出した。楽天でクーポンもあったし、とにかく2月はお買い物欲がやばかったので……。
で、モロッカンですよ。これ付けたその日から髪の手触り全然違くてすごかった。ツルツルサラサラになった。やばい。こんなにトリートメントの類で違いを実感したの初めてです。でも大島椿よりサラッとしちゃうので、アホ毛防止と毛先の束感出すには向いてなかった。私にはアウトバストリートメントとして使うのがよさげ。スタイリング剤また探さねば〜〜〜〜んーー大島椿に出戻るかなぁ……。

⑤チェリまほスクラッチ
スクリーンプラスの件(定期購読申し込んでたのに在庫用意できませんでしたってキャンセルされた)でカッとなってランダム禁止令にて我慢していたチェリまほスクラッチで豪快に散在。でもぬいを2人とも当てることが出来たので結果オーライ。失ったのはお金だけ。お金はまた稼げばいいのです。(ちなみにスクリーンプラスは無事買えました。ありがとうございました。)

 

コロナ禍となってずっと思っていたことがある。世の中ってこんなにも「無駄」が多かったんだなぁということ。観光や外食がなくても、ライブがなくても、遊園地がなくても、デパートがなくても、人は死なない。世界は回る。ただ、心はその「無駄」によって生かされているのだということもしみじみ思う。

 

もはやアップしてるの3月だけど、最後に。

本来全然関係ないんだけど、この字幕の話を読んで私の中で落ちた感覚があったので書いておく。
ドラマや映画に字幕がつくならつけばいいと思うし、そういう「字幕がつけば楽しめる」という、対策をとることで解消できる不満要素があるなら対策がとられるのはとてもいいことだと思う。反対も否定もしない。
「必要としている人がいる、だがそうでない人からしたら現状を変えるのは“面倒くさい”」、こういうことなんだろうな、世の中……。近年、主に会社で、いる人がいるっつってんだからいるんだよ!と思う側(足りないと思ってる側)に立つことが多かったので、足りている側の視点になってみると理解できることもあるのだなと思いました。
まぁしかし解消できる要素は解消されるに越したこと、ないけどね。ほんとに。

 

それでは3月もはりきって参りましょう!

2/27 MAGIC HOUR With Eiji Akaso & Keita Machida 感想

チェリまほのタイオンラインイベント感想です。

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イベント超楽しかった~~!!! 翻訳中のタイムラグがもどかしい部分はあったけど、それを凌駕する「イベント開催してくださってありがとうございますタイランド!!!!」という気持ち。

一応レポっぽく書いてみますが、単語で書いてたメモを話し言葉っぽく書いてみたやつなので、大体のニュアンスです。ここちがくない?とかあったら教えてくださーい!

A→赤楚さん M→町田さん B→司会者のブンシリさん ( )→私の感想 です!

 

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●最初の挨拶(タイ語で)

A サワディーカップ、~~(訳:こんにちは、赤楚衛二です、愛してるよ)
M サワディーカップ、~~(訳:こんにちは、町田啓太です、会いたいですみなさん)(「会いたい」の部分のタイ語は英語だとI miss you.と紹介されて照れたように笑っていたのが可愛かった)

 

●2人に質問

B 初めてのオンラインイベントどんな気持ち?
A 普段なかなか感謝の気持ちを届けれないので、感謝のメッセージを伝えられたら。
M こういう機会頂けてすごく嬉しいです、2人でみなさんの前に出る機会なかなかなかったので。できたのはみなさんのおかげだと思うので、心から感謝です。今日は一緒に楽しめたらいいなと思います。

B (そういえば!な感じでw)世界中が観てくださってますがが、英語でも挨拶を……
A ハローエブリワン~~~~(メモ追いつかず)(英語ならちょっと喋れるぜドヤァ!みたいな顔してたのが可愛かった)
M Thank you for your time.くらいですかね~

Q.タイまでドラマが流行ってるのはどんな気持ちですか?
A すごく嬉しいです。元々こじんまり楽しんでいただけたらと思ってたら国外の方にも楽しんでいただけてほんと嬉しい。
M (赤楚くんの方を手で示しながら)同じなんですけど、深夜ドラマですし、ふとしたときに「やってるんだ」って見てもらって、なんかいいな~明日もがんばろうって思ってもらえるくらいでいいなと思っていたのに、こんなに広がって、放送終わったのにこんなイベントができる機会与えてもらえて嬉しいです。僕も夢見ごこちというか、魔法にかかってるような気分です。

Q.役と自分の違う点 似てる点
A 似てるところ……(町田さんの方見て)ないですよね?
M うーん、でもだんだん似てきたよね(笑) (笑いあう笑顔が尊い
B 赤楚さんは安達と似てないってことですか?
A そうですね、例えば僕は恋にはびびらず全力で進みたいタイプなのでそこは逆かな、でも自分軸で生きてるところは似てるかな?
B 町田さんは?
M あの(黒沢みたいに)周囲から完璧だって言われるってないですよね、だからすごいなって思う、(黒沢を)尊敬しますね。

Q.演じるにあったって難しかったところ
A 難しいところ……心の声を聴くのが大変でした。
M 俺は心の声を伝えるのが難しかったですね。
B 2人とも同じ意見てこと? 
A・M「「同じです」」

Q.2人は以前からの知り合いですか?共演してどういう気持ち?
A・M「「はじめましてですね」」
A 最初ドラマとかで観ててハンサムな方だなと思ってて、でも怖いひとだったらどうしようって思ってたんですけど、会ってみたら本当に素敵でパーフェクトヒューマンでした。(町田さん嬉しそうに笑っている)
M 照れますね、素直に嬉しいですけどそんなことないですし。僕からすると(赤楚くんは)誠実でまっすぐで、現場にいても陰口悪口を絶対言わない、疲れたとかマイナスなことも発しない。いろんなことを考えていて芯も強い、頼りがいあるなって思いました。

Q.お互いの印象に残ったエピソード
(考えてるとき顔見合ってんのが尊い
A 撮影中は面白いことを町田くんがやってくださるから僕はそれに反応するというか。さっき話してたんですけど、3分間じらされるアドリブぶっこまれたりとか、舌ぺろとか。
B したぺろ?
A 箸をぺろってなめる仕草だったり。
B どうやってやるの?
A 僕がやるんですか?(エア舌ペロ)(キメ顔の舌ペロ~~!!!)
M 2人で遊び半分で、待機の時とか、真面目な話もするけどふざけあったりとかしてて。2人もあるし六角とかもいることもあったり。エレベーターの中で(1話みたいな)壁ドンをゲリラでやるんですよ、サプライズで、急に赤楚くんにドンって、撮影してないときに。すると赤楚くん完璧に返してきて。逆もあったかな?
A 「黒沢…!」「あだち…!」とか。
M 2人で楽しんでましたね。
(いや黒沢安達ごっこのエピソード強すぎるわむり………)

 

●ファンからの質問 
(司会者さんがコーナーの説明とか翻訳してるとき2人見つめ合ってうんうん頷いててなんかもう……) 
Q.もし5年後10年後共演の機会があったらそれぞれどんな役をやりたい?
B 5年10年なんて待ちきれないんじゃないですか、5ヶ月10ヶ月後ならいいけど(笑)
A 5年後は僕が31歳で、
M 僕は35~6かな、……どうなんだろう?
A 僕はアクションをやりたいです。町田くんがボスで、最後撃たれて死にたいです。町田くんになら撃たれてもいいです。(重)
M 僕も敵対する役柄をやってみたいですね、チェリまほで近い距離の役をやったので、真逆に。僕がボスだとしたら世界中いろんなところに逃げて追いかけて、っていう話で、いろんな国でロケしたいです(笑)
B (コメント見ながら)ファンのみなさんが敵役はだめって言ってます、やっぱり愛し合ってるのがいいんじゃないですかね〜
A・M 敵だめなんですかww
M 2人で何かを追いかけるバディものがいいかもね。

Q.もし黒沢が心を読めるようになってたらどうなってた?
M 難しいですね、たぶんその力を駆使してセラピストのように安達につきまとい、安達が問題にしてることを解決するかな?って思ったけど、そこまでできるかな~~? でも安達が心の声を聞ける力に目覚めたから(2人は)近付けたのかなと思うので、黒沢は近付けなかったんじゃないかな、安達がびっくりしちゃうと思う。
(安達ファーストな黒沢マインドをダウンロードしている すごい)

Q.クランクアップのあと、久しぶりに会って印象変わった?
M ちょっと痩せたよね、まぁ安達のときは役作りで、ね。
A そうですね、ぷくっとしてました。町田くんは相変わらず素敵だなと。
M なに、笑ってんじゃんw
A 目の前で、目見て「素敵だな」って言うの照れますよw

Q.ドラマを通じて学んだり以前より成長したなってことがあれば
A 改めてこの今、なかなかこういうの(アクリル板)があったりとかで人にふれることが出来ないんですけど、人の温かさ、ぬくもりの素晴らしさっていうのはこのドラマでとても学びました。
M たくさんいろんなことを学んだしもらえたと思いますが、いちばんは寄り添うこと、寄り添い方は勉強になったなと。それはこの作品を作るときに、スタッフさんともそうだけど丁寧に話し合ってコミュニケーションとって、赤楚くんとももちろん作品や役のことだったりを話してて。みんなで同じものを目指しながらやるけど、(作品は)一人じゃ作れないし、みなさんが見てくれないと意味もなくなってしまうし、やっぱり人と人が寄り添って何かを生み出そうとしないといいエネルギーになっていかないのかなって、今回この作品をこのスタッフ共演者のみなさんと一緒に作ることができたときに改めて思いました。


●PHOTO STORY オフショットを見ながらエピソードを話すコーナー(タイトルコールの時にイエーイ!みたいにしながらバンザイする赤楚くんかわいい)

【遊園地のメリーゴーランド2人の写真】

M デートの回、デートの練習の時ですね、黒沢が安達に行こうよって(言ったときの)
B 何に乗ってる?
A これは普通に椅子ですよね?
M 本編では安達がカバ?僕は馬に乗ってたんですけど、本番終わったあとに飽き足らず記念撮影を(終わったあとだったの!???????????????????)
M 完全な2人のオフショットですね
A 町田くんカメラ持っててこのオフショット撮られてるの気付いてないですからね 
M 僕気付いてなかったです、僕が撮ってる方があるのかなって
(いやうそやんえぴそーどがえぐいわ)(←メモ原文ママ、取り乱しがすごい)
B 町田さんが自分のケータイで撮った?
M 黒沢の、劇中で使ってたケータイで撮ったんです
B そのあと自分のケータイに転送しました?
M してないですね
B 残念ですねぇ~保存してほしいです(wwww

【黒沢妄想のバーの写真】

A これは10話の黒沢の妄想のシーンです
M これ実は安達蝶ネクタイしてるんですけど、衣装さんに聞かれたんですよね、「(普通の)ネクタイか蝶ネクタイどっちがいいと思う?」って。蝶ネクタイでしょって(答えて)、僕もだし、だよね~って(スタッフさん)みんなも言ってて。蝶ネクタイの安達を黒沢は見たいかなって(「僕もだけど黒沢も見たいかな」…………ふぅ)
A 僕は、色だけどれがいい?って言われて。これと派手な方があって、派手すぎると違うなってなってこっちにしました
(司会者さんが翻訳中のとき、2人揃ってそっち向いてたりすると顔の角度同じになっててかわいい 時々聞きながらにこにこしてるのもほんといい)

【花のオブジェ前でバンザイ?してる写真】

B いつのどの場所?
M 懐かしいこれ
A (このロケ地で撮影したの)何個かありましたよね、これ撮ったのたぶん前半の方ですよね……告白じゃなくて、帰り道?
M 安達が告白してくれたあとの帰り道かな?そっちを先に撮ったので
A 花の漢字と合わせてみてこのポーズになりました (なるほどな!???
B ちなみに好きな花は?
M 好きな花…? 僕は水仙、地元出身地の町の花で。子供の頃からよく見てて、そこらじゅういっぱい咲いてたんです。
A 僕はチューリップです。なぜなら!幼稚園のときチューリップ組だったので。(かわいいかよばかやろう)

【ジェラピケのチェリまほポーズ】

B これはどんなポーズ?
A 6話の妄想シーンで、これはチェリまほポーズです。衣装の白石さん考案で、手を合わせてさくらんぼになるっていう
(ここ翻訳中に「シライシサン」連呼されてて2人も笑ってた)
B みんなやってた?
M なんか現場でやってたよね
A 白石さんが言ってたんですけど、大事なのは腰を入れること(と言いながら立ってポーズ)(ここ大笑いする町田さんかわよ)
B 町田さんも……
M そんなアレあったの知らなかったよ、腰いれるんですね(言いながら立ち上がってポーズ)
(流れ覚えてないけど2人でポーズ)
A チェリまほー(赤楚くんしっかり腰入れてきゅるんってしてるのに声平坦でおもろかった)
B これ見てほっぺたさくらんぼみたいに赤くなりますね~
M 上手ですね~
B (なんか山形がどうのこうの…の話のあとに)さくらんぼタイ人も好きですからね
A・M そうなんですか
(ごめん最後のとこ、「ほっぺたさくらんぼ 山形 上手 タイ人もs好き そうなんですか」としか書いてなくて覚えてもないので曖昧w もっと喋ってた気はする)

【クランクアップの花束持った写真】

A これはクランクアップですね
B 別れの時はどんな思いで?
A まずは終わった喜びがありました。ただ嬉しいというか、ご時世で無事にやりぬいて、誰もいなくなることなくみんなで終われたのがほんとに嬉しかった。そして車での帰り道にとてもさみしい気持ちになりました
B 町田さんは知ってました?
M さみしいっていうのは、これが終わったときみんな、赤楚くんもだけどスタッフさんもさみしいって言ってて。スタッフさんでアップの時涙目の人もいたりして、ほんとに暖かいチームだったなぁって思いました


●MAGIC MOMENT RANKING 2人が選んだドラマの中から好きなシーンベスト3
(ここらへんからもう感情追いつかなくてメモも雑すぎてたぶんこういう意味だよな…?というこじつけ込みのレポ加速してます)(あとこのイベント仕様なのか劇中映像にエコーかかってたんだけど、なんかそれ見てもう2期とか映画とかじゃなく既存の連ドラ版でいいから映画館で観たい気持ちが湧いたw 応援上映より静か目に、でもみんなでいい音響と大画面で観たい)

<赤楚くん3位> 黒沢のポエム
M wwww 始まった瞬間わかったwwwwww
A ちゃんと字幕もついてるww
<町田さん3位>眠れねぇって、あの寝顔販促だろ~卵やき甘いの?しょぱいの?~うんま!箸ぺろ~じゃあ毎日食べにくる?~冗談だって~あっつ!(なげぇw)
B 赤楚さん(の3位)から、どこが好き?
A 全部です、全部好きなんですけど、すましたクールな顔して心の中ポエム言ってるとこがもう本当に面白くて、あと最後「いいポエム言えたぜおれ」みたいなテンション感が僕のツボで、放送中ゲラゲラ笑ってました。
M ここ、このシーン撮る前からずーーっと赤楚くんが「このドラマの中でこのシーンすごく楽しみにしてるんですよ」って言ってて、すごいプレッシャーで。ほんとに楽しそうに「台本読んだときから」とかって言うから、迷って迷って、練りに練って出たのが、あれです。
A ちなみに僕もあの台詞全部覚えてましたw
B 町田さんの3位については?
M お泊まり……今まではただの同僚だったのがいきなり距離が近づいて浮かれているさまと、それを全面に受け止めてあんなにかわいらしいリアクションで、赤楚くんがいろんな反応をしてくれるのが楽しくてしょうがなくて。会社ではあんまりできないんですよ人がいるから。でも家の中なら2人きりなので浮かれた勢いで接せられるので。撮影の最初の方に撮ったので、あれでわかったな、2人の感じが、っていうのもあって残ってますね。

<赤楚くん2位>屋上ペットボトルのシーン
M ここか~!
A 大好きですね僕は、この…(映像見ながら)こっから落とすペットボトル! 
M 20テイクやりましたね
A 無音にしたっていうのが……
M 鼻当たってますからね
<町田さん2位>「俺お前のことすきなんだ」~「俺黒沢がすきだ」「こいつの心に触れるために魔法使いになったのかもしれない」
B 赤楚さん、キス未遂シーンはどういう思いで?
A 完パケを観て最初に、無音で終わる衝撃があって。音楽入るんだろうなと思ってたけど、無音だったことでより緊張感高まったし、なんだこの演出は!?って。
B 安達くんが黒沢の目を見てなかったですね?
M 僕は「いつ見てくれるんだろう」って思いながら、見てくれないから近寄ってるのもあって、でもなんかこの辺(首の横あたりを指しながら)見てて、透けてるんだろうな俺のことって。
A 僕は隣のビルの窓見てました、(あんな距離感で)恥ずかしくて見れないですよ。
B 町田さん(の選んだシーン)は?
M いっぱいありすぎてまとめるっていう手法を使ってしまいましたw ドラマの中でもポイントになるシーンだったので、2人にとって。あのシーンは監督とも赤楚くんともすごく話したしその分思い出がすごくあるなぁって思っていて、赤楚くんの最後の「心を読むために~」の台詞がこのドラマの素敵な優しい世界線のワードだなぁって。心の声が聞こえることを悪用もせず真剣に向き合って、そういう声が心から出るってなんて素晴らしい青年なんだって思いました。(…………(合掌))


<赤楚くん1位>黒沢が安達にマフラー巻くシーン

M カバンを雑に扱うw A カバンw (ふたりでケラケラ笑ってて楽しそう)
M どんだけマフラー直すんだろうって A 30秒くらい? M ずっと直してるww

―――ここでいったん私の動画はかたまって死にました アーメン―――
(このあとのコメントとあとから拾い集めた情報からして「今俺のこと考えてた?の食堂で振り向く安達」「それは黒沢に失礼(頬ぺちん)の安達」「歩道橋でいろんな人にぶつかる安達」「なんだよこれ、と髪ぐしゃぐしゃにする安達」「お泊まり前の黒沢脳内イメージうるうる安達」で合ってる?(いやオムニバスすなよ、「好きなシーン」って言われててそんな選び方あるぅ!?????)
―――復活したら町田さんの1位終わりかけのトゥルルットゥトゥ~♪でした―――
B 町田さんの1位は安達の仕草の総集編まとめでしたね~(一旦ここで翻訳)。では赤楚さん、1位の理由は?
A 安達としての物語の始まりで、初めて黒沢が安達の心に触れてくれたシーンなので。一番最初っていうところで。
B 町田さんの方は?
M 選びきれなくて泣く泣く選んだのが安達の動きシリーズという(笑) 
B 6仕草ですね、驚いてぷるぷる、ほっぺたぺちん、転ぶ、ぶつかる、妄想の中の安達。
M やっぱり要所要所に出てくる、赤楚くんがやってるからこそ出てくる動きがあるんですよ。噂に聞いたんですけど、ほっぺたぺちんでスタッフがざわついたらしくて、「なんだあのかわいい動きは」って。こういうのって安達を赤楚くんがやっていたから出てきた象徴というか、だから選びました。
(安達愛クソデカすぎて「好きなシーン」で仕草の総集編入れてくるのまじ“黒沢”じゃん……)
(流れ忘れたけど、ほっぺたぺちんを再現してくれることに)
A 「それは、黒沢に、しつれい」ぺちん(ぐぅかわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!)
M ありがとうw 俺がすきって言ったばっかりにw でもこうやって、狙ってやってないのがすごいんですよね


●CAN YOU READ MY MIND 2つの選択肢からお互いの好きなものを当てるゲーム(ゲームの名が尊いんだが)
Excel芸人なので一覧にまとめました(間違ってたらごめん)

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ゲームの流れとしては司会者さんが「お茶、コーヒー」って読み上げて「せーの」でAかBの札を上げる→12問やる→じゃあ答え合わせしましょう、って1問ずつ正解とちょっとしたエピソード話す、という感じ。

 

エピソード部分メモってたとこだけ
① M これはなんとなくわかりました、現場で一緒にいて
A コーヒーも好きだけど夜飲んで寝れなくなったりしたらこわいので毎日飲むならお茶
B 好きなお茶は?緑茶?ウーロン茶?
M お茶全般好きですね
A 僕は緑茶です、殺菌能力が高いのでw

②③(2人揃って答え言ってた気するけどここらへん司会者さんがたぶん終わり時間のカンペ?か何か出されてて気にしてる感じですーっと流れて、私も「あと15分で終わる…?」とか思ってて記憶がないw)

④「あ~逆だった~」ってどっちかが言ってた

⑤ M 外しちゃった 
A キャンプの話した気がするんですよね……
B タイの海も綺麗なのでぜひ
(どっちかか、どっちも)行きたいですねぇ

⑥ A・M 映画です 
B どっちも正しいですね
M 映画にも音楽あるしね

⑦ M どっちも好きだけどどっちかというと今はトムヤムクン
A 僕もトムヤムクン
M そっちか~~ 
B 2人とも辛い料理は大丈夫?  
A・M 大丈夫です、好きですね。

⑧ A まちがえた~これはもうイメージです、だって犬顔じゃないですか!?
M そんなこと言ったら赤楚くんだってそうだよ!?? でもこの作品やったから猫じゃないかなと思って。うどんちゃんいたし。

⑨(どっちが言ったかわかんないけど)冬です、2人とも
B 赤楚さん間違えましたね 
M 夏生まれなんですけどね 
A (町田くんは)スポーツ好き、野球好きのイメージで、それで夏にしました

⑩ M (正解は)食べる
A 食べるです
B 赤楚さんが(町田さんの答えの予想を)作るにしてましたね
M 黒沢のイメージあるのかな?黒沢よく作ってるし。僕も作るのも好きですけど、やっぱり食べる、作るときも食べる目的で作ってるからねぇ
A そうですねぇ

⑪ M(正解は)白黒です
A 俺も、ふたりとも間違えた
A 白黒のイメージがあまりなくて、Instagram観てると鮮やかな服着てるイメージ
M 俺もそのままそうww
(わたし、町田さんのオフショット黒い服した見たことないけど!?お互いのことはカラフルに見えるってことかい???) 

⑫ B ラーメンは何派?とんこつとか、しょうゆとか
M とんこつです
A 僕もとんこつ
M とんこつのあのにおいとかで、うわ食べたいってなる
A ニンニクをどばっといれたいです
B 2人でラーメンとか行きました?
A 現場で一回……あれ?
M 食べてはないかな? 
A 行きたいねーって話してそのままでしたっけ?
M 辛いのが美味しいとかみんなで言ってたんですよね、どこどこ(の店)が美味しいとか
A 僕は家系がすきなんで、どこどこの店が好きとかそういう話を

結果発表、1点の差で町田さんの勝ち!
M あぶねー!w やっぱ黒沢役なので、リサーチ的に勝ててよかったです。
(ここなんか赤楚くんもぞもぞしてて超かわいかった)
B やっぱり触れてないから心読めなかったってことですかね?
A もっとべったり触れておけばよかったと後悔してます。パワーワードやめい)

優勝の商品はタイキックボクシングのパンツ。(なぜこれww突然のタイみwwwww)
M さっき(次共演するなら)アクションやりたいって言ってたからこれ履いてジムいって鍛えます。

赤楚くんの罰ゲームはビリビリペン。
A これって普通そっと置いてあってふいにやってなるやつじゃないですか、予告されるほどこわいことないw
M 確かに(わかっててやるの)新しいw
(ペン持ちながらカウントダウン待つ間なんかふるふるわなわなしてたw)
A !!!(とても大きなリアクション)(司会者さんがいる方まで歩いて一周しながら肩を回したりしつつ)びっくりした、始めてやったんですけど肩まできますね 
A (町田さんに)やります?
M めっちゃリアクション大きかったけどそこまで、そんな絶対痛いことない(前フリらしい前フリ)。……!! あーー!いった!!(商品で貰ったパンツ)落としちゃったしw あー!(大きなリアクション)ほんとでしたね~~。いやでもね、やっぱりこの肩回すのとか、こういう赤楚くんのムーブがすきだなって思いましたよ(「すきだなって思いましたよ」???????)
M え、泣いてる?
A 僕笑いすぎるとすぐ涙出ちゃうんです

 

●赤楚くん誕生日お祝い(サプライズ)

町田さんから花束贈呈、司会者さんが赤楚さん3月1日お誕生日でーす!みたいなこと言ってたっけ…?(ここらへんのどこかで翻訳中に2人でオフマイクでなんか喋ってた~~~~!)

B 赤楚さん何歳になりますか?
A 27歳になります。
B もしタイに行くことがあったら覚えといてほしいんですが、タイは自分が生まれた曜日をみんな知ってるんです。ちなみに赤楚さんは火曜日で、火曜日に生まれる人は…(ここからメモを諦めてたんだけど火曜日は「親切だが頑固、冒険好き、忍耐力に欠ける、学問研究を愛する、目上の人に信頼され支えられる」だそうです。 タイで重視される、曜日別の色と特徴を知ろう! | アメージング バンコク より)
B 何かメッセージを。
A ありがとうございます、これ台本に書いてなくて気が動転してるけどほんとに嬉しいです。素敵な誕生日になったなと思います、まだ誕生日きてないけど(笑) これからも頑張っていきたいです。
(ここ町田さん超絶にこにこしてるし、翻訳中赤楚くん花束を顔の横に持ってふわふわ笑ってて愛しさがすごかった)
B ちなみに町田さんは水曜日(生まれ)です。「柔和で言葉遣いが優しい、夢見がち、目上の人に可愛がられる」
M 目上の人に~ってところ共通だね。
B ラッキーカラーもあって、火曜日はピンク、水曜は緑です(桜と抹茶じゃん運命かよ……)。タイに行くなら知っておくといいです。今日も海外のコメントが半分くらいあって、ぜひ海外にたくさん行ってほしいですね。(……みたいなことを言ってたような言ってなかったような)

 

●今後のお知らせ

A 3/24にチェリまほのBlu-ray BOXが出ます。また、同じテレ東さんでハクタカというドラマに出ます。ぜひお楽しみください。
M テレ東さんで、「僕を主人公にした漫画を描いてください! それをさらにドラマ化もしちゃいます!」という企画で審査員と主演をやらせてもらいます。ちょっと長期間で、作られていく過程も追うんじゃないかな? みなさんにも楽しみにしていただきたいです。
(2人ともテレ東で仕事あるのすごいね……)

 

●最後の挨拶(タイ語(もはや聞き取れず)

A (訳:みなさん、体をお大事にしてください)
M (訳:じゃあまたタイでぜひお会いしましょう)
B 今日お2人に会えて2021年の運を使い果たした(言い回しオタクかwww)
A・M 「「そんなことないww」」

最後みんなでせーので「コップンカー!」って言って、お手振りしながら「ありがとうございました~!」で終わり。

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……ハイ。ハイ尊い~~~~!!!!!!!!
もうなんかさ……なんかよ。なんかだよ。なんだよこれ。2人が同じ世界に生きてたよ。2人はもう安達と黒沢じゃなかったけど、でもちょっとだけ安達と黒沢だったよ。
町田さんも言ってたけど、放送が終わったドラマでこうやって新しいイベントがあって、それに主要キャストがしっかり参加してくれて、思い出話してくれるの、ほんとなんのご褒美なん???? そんなに我々は世界に対して徳を積んだか?
は~~~もうほんとありがたかったな。そして出てくるエピソードの破壊力がえぐいな。役への解釈もすごい。

原作者様が震えるほどってどんな。生みの親ぞ。どんな。

(たぶんここから繋がってた黒沢蝶ネクタイへの思念……)



いろいろやばかったけど、個人的にかなりグッときたのはラッキーカラーがピンクと緑だったことですかね……。概念の勝利(???)。

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お2人がすごく楽しそうにしてらしたのも、この作品をきっとすごく好きで大切に思ってくださってるんだろうなと思えることも嬉しかったし、お2人だけじゃなく作り手のみなさんからすごく大事にされて、丁寧に作られたものだったということが今まで以上に伝わってきてすごくよかった。このドラマはあんまり悪い人が出てこない、優しい世界の優しい人たちの物語だなと思ってるんだけど、その優しさが画面を通してこっちにも伝わってくるような時間だったな~と。2人が揃ったときの雰囲気かな……。そしてそれが世界中に広まってるんだと思うと、ほんとにすごいな…!?
もしかして私は知らず知らずのうちにやばいものに手を出していたのかもしれないと思いながら、今日の余韻を噛みしめたいと思います。まだBlu-rayイベントもあるんだよね…?おそろし……。でも約束された「次」があるって本当に幸せなことだな~~。


ほんとに素敵なイベントありがとうございました……! うっかりタイに行ってみたくなりました!笑
レポ間違ってるとことか、ここもっと詳しく覚えてる!とかあったら教えてくださーい!!!
それではみなさまいい夜を。