ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

2021年2月のこと

秒で過ぎ去りました。なんとまぁ振り返ると映画を1本も観ていないし、本も1冊も読んでなかった。うそ、1冊だけ読んでた。ドラマも観てたし雑誌は買ってたけど、月1冊では「趣味:読書」って言えないような。
まぁそれで何をしていたかってブログ書いてたよね。例月よりは多くアウトプットしてたような気がする。アカウントひとつにしたりしたね。
あとananとかタイイベとか、チェリまほ充なひと月でしたね。DISH//のアルバムもか。うん、オタ充なひと月でした。(たぶん毎月そうだが)

 

そして買い物。とにかくお金使った。2月の財布の紐ぶっ壊れ案件で買ったものはこちらです。

①MHLのシャツ
ひとめぼれ。そう言い訳するしかない。完全に勢いで買った。ゼロが1つ多い。でもシルク混らしく、白とアイボリーの中間くらいの絶妙な色合いと美しい光沢と心地よい肌ざわりに負けた。買ったからには着倒す! でも正直骨格的には似合わない形だと思われる(笑) スタンドカラーシャツ、私が着るとどうしても囚人感出ちゃう(笑) 着るけどね!!

②gelato piqueのパジャマ
手触り最高すぎてうっかり買った。楽天ラソンでポイントつけまくってお得感出したけど元値が張るので結局やばい出費。でも着心地超気持ちよくてそして可愛くてるんるんな気持ちで寝れる。理想のパジャマの形なので大事に洗って長く着たい。

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届いた箱がウサギだった。かわいい。

ランコムの下地
突然のランコム欲に負けた。ランコムがほしい(試したい)欲は、ランコムでしか満たされない。「デパコスに成分そっくりな優秀プチプラ♡」とかも大好きだが、それでは満たされない欲がある。
がしかし。まさかの合わないかもしれない疑惑。最近肌の調子悪い……でも体調にもよるかもしれんし高かったから認めたくない。くそぅ……。

④モロッカンオイル
びびる。これはやばい。
正直これまでそこまで髪にトラブルとかなくて、ドライヤー苦手で面倒なとき自然乾燥してるくらいのズボラなんだけどそれでも別に髪爆発するようなことなくてね。これまで数年間は、トリートメントというよりほぼスタイリング剤として大島椿(朝に毛先→全体につけてまとまり出してとアホ毛防止する)使ってて、それのポイント(?)を溜めてたから一筋だったんだけどその回収が終わったので新たに開拓しようと、そしてどうせなら王者から攻めようと思ってモロッカンに手を出した。楽天でクーポンもあったし、とにかく2月はお買い物欲がやばかったので……。
で、モロッカンですよ。これ付けたその日から髪の手触り全然違くてすごかった。ツルツルサラサラになった。やばい。こんなにトリートメントの類で違いを実感したの初めてです。でも大島椿よりサラッとしちゃうので、アホ毛防止と毛先の束感出すには向いてなかった。私にはアウトバストリートメントとして使うのがよさげ。スタイリング剤また探さねば〜〜〜〜んーー大島椿に出戻るかなぁ……。

⑤チェリまほスクラッチ
スクリーンプラスの件(定期購読申し込んでたのに在庫用意できませんでしたってキャンセルされた)でカッとなってランダム禁止令にて我慢していたチェリまほスクラッチで豪快に散在。でもぬいを2人とも当てることが出来たので結果オーライ。失ったのはお金だけ。お金はまた稼げばいいのです。(ちなみにスクリーンプラスは無事買えました。ありがとうございました。)

 

コロナ禍となってずっと思っていたことがある。世の中ってこんなにも「無駄」が多かったんだなぁということ。観光や外食がなくても、ライブがなくても、遊園地がなくても、デパートがなくても、人は死なない。世界は回る。ただ、心はその「無駄」によって生かされているのだということもしみじみ思う。

 

もはやアップしてるの3月だけど、最後に。

本来全然関係ないんだけど、この字幕の話を読んで私の中で落ちた感覚があったので書いておく。
ドラマや映画に字幕がつくならつけばいいと思うし、そういう「字幕がつけば楽しめる」という、対策をとることで解消できる不満要素があるなら対策がとられるのはとてもいいことだと思う。反対も否定もしない。
「必要としている人がいる、だがそうでない人からしたら現状を変えるのは“面倒くさい”」、こういうことなんだろうな、世の中……。近年、主に会社で、いる人がいるっつってんだからいるんだよ!と思う側(足りないと思ってる側)に立つことが多かったので、足りている側の視点になってみると理解できることもあるのだなと思いました。
まぁしかし解消できる要素は解消されるに越したこと、ないけどね。ほんとに。

 

それでは3月もはりきって参りましょう!

2/27 MAGIC HOUR With Eiji Akaso & Keita Machida 感想

チェリまほのタイオンラインイベント感想です。

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イベント超楽しかった~~!!! 翻訳中のタイムラグがもどかしい部分はあったけど、それを凌駕する「イベント開催してくださってありがとうございますタイランド!!!!」という気持ち。

一応レポっぽく書いてみますが、単語で書いてたメモを話し言葉っぽく書いてみたやつなので、大体のニュアンスです。ここちがくない?とかあったら教えてくださーい!

A→赤楚さん M→町田さん B→司会者のブンシリさん ( )→私の感想 です!

 

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●最初の挨拶(タイ語で)

A サワディーカップ、~~(訳:こんにちは、赤楚衛二です、愛してるよ)
M サワディーカップ、~~(訳:こんにちは、町田啓太です、会いたいですみなさん)(「会いたい」の部分のタイ語は英語だとI miss you.と紹介されて照れたように笑っていたのが可愛かった)

 

●2人に質問

B 初めてのオンラインイベントどんな気持ち?
A 普段なかなか感謝の気持ちを届けれないので、感謝のメッセージを伝えられたら。
M こういう機会頂けてすごく嬉しいです、2人でみなさんの前に出る機会なかなかなかったので。できたのはみなさんのおかげだと思うので、心から感謝です。今日は一緒に楽しめたらいいなと思います。

B (そういえば!な感じでw)世界中が観てくださってますがが、英語でも挨拶を……
A ハローエブリワン~~~~(メモ追いつかず)(英語ならちょっと喋れるぜドヤァ!みたいな顔してたのが可愛かった)
M Thank you for your time.くらいですかね~

Q.タイまでドラマが流行ってるのはどんな気持ちですか?
A すごく嬉しいです。元々こじんまり楽しんでいただけたらと思ってたら国外の方にも楽しんでいただけてほんと嬉しい。
M (赤楚くんの方を手で示しながら)同じなんですけど、深夜ドラマですし、ふとしたときに「やってるんだ」って見てもらって、なんかいいな~明日もがんばろうって思ってもらえるくらいでいいなと思っていたのに、こんなに広がって、放送終わったのにこんなイベントができる機会与えてもらえて嬉しいです。僕も夢見ごこちというか、魔法にかかってるような気分です。

Q.役と自分の違う点 似てる点
A 似てるところ……(町田さんの方見て)ないですよね?
M うーん、でもだんだん似てきたよね(笑) (笑いあう笑顔が尊い
B 赤楚さんは安達と似てないってことですか?
A そうですね、例えば僕は恋にはびびらず全力で進みたいタイプなのでそこは逆かな、でも自分軸で生きてるところは似てるかな?
B 町田さんは?
M あの(黒沢みたいに)周囲から完璧だって言われるってないですよね、だからすごいなって思う、(黒沢を)尊敬しますね。

Q.演じるにあったって難しかったところ
A 難しいところ……心の声を聴くのが大変でした。
M 俺は心の声を伝えるのが難しかったですね。
B 2人とも同じ意見てこと? 
A・M「「同じです」」

Q.2人は以前からの知り合いですか?共演してどういう気持ち?
A・M「「はじめましてですね」」
A 最初ドラマとかで観ててハンサムな方だなと思ってて、でも怖いひとだったらどうしようって思ってたんですけど、会ってみたら本当に素敵でパーフェクトヒューマンでした。(町田さん嬉しそうに笑っている)
M 照れますね、素直に嬉しいですけどそんなことないですし。僕からすると(赤楚くんは)誠実でまっすぐで、現場にいても陰口悪口を絶対言わない、疲れたとかマイナスなことも発しない。いろんなことを考えていて芯も強い、頼りがいあるなって思いました。

Q.お互いの印象に残ったエピソード
(考えてるとき顔見合ってんのが尊い
A 撮影中は面白いことを町田くんがやってくださるから僕はそれに反応するというか。さっき話してたんですけど、3分間じらされるアドリブぶっこまれたりとか、舌ぺろとか。
B したぺろ?
A 箸をぺろってなめる仕草だったり。
B どうやってやるの?
A 僕がやるんですか?(エア舌ペロ)(キメ顔の舌ペロ~~!!!)
M 2人で遊び半分で、待機の時とか、真面目な話もするけどふざけあったりとかしてて。2人もあるし六角とかもいることもあったり。エレベーターの中で(1話みたいな)壁ドンをゲリラでやるんですよ、サプライズで、急に赤楚くんにドンって、撮影してないときに。すると赤楚くん完璧に返してきて。逆もあったかな?
A 「黒沢…!」「あだち…!」とか。
M 2人で楽しんでましたね。
(いや黒沢安達ごっこのエピソード強すぎるわむり………)

 

●ファンからの質問 
(司会者さんがコーナーの説明とか翻訳してるとき2人見つめ合ってうんうん頷いててなんかもう……) 
Q.もし5年後10年後共演の機会があったらそれぞれどんな役をやりたい?
B 5年10年なんて待ちきれないんじゃないですか、5ヶ月10ヶ月後ならいいけど(笑)
A 5年後は僕が31歳で、
M 僕は35~6かな、……どうなんだろう?
A 僕はアクションをやりたいです。町田くんがボスで、最後撃たれて死にたいです。町田くんになら撃たれてもいいです。(重)
M 僕も敵対する役柄をやってみたいですね、チェリまほで近い距離の役をやったので、真逆に。僕がボスだとしたら世界中いろんなところに逃げて追いかけて、っていう話で、いろんな国でロケしたいです(笑)
B (コメント見ながら)ファンのみなさんが敵役はだめって言ってます、やっぱり愛し合ってるのがいいんじゃないですかね〜
A・M 敵だめなんですかww
M 2人で何かを追いかけるバディものがいいかもね。

Q.もし黒沢が心を読めるようになってたらどうなってた?
M 難しいですね、たぶんその力を駆使してセラピストのように安達につきまとい、安達が問題にしてることを解決するかな?って思ったけど、そこまでできるかな~~? でも安達が心の声を聞ける力に目覚めたから(2人は)近付けたのかなと思うので、黒沢は近付けなかったんじゃないかな、安達がびっくりしちゃうと思う。
(安達ファーストな黒沢マインドをダウンロードしている すごい)

Q.クランクアップのあと、久しぶりに会って印象変わった?
M ちょっと痩せたよね、まぁ安達のときは役作りで、ね。
A そうですね、ぷくっとしてました。町田くんは相変わらず素敵だなと。
M なに、笑ってんじゃんw
A 目の前で、目見て「素敵だな」って言うの照れますよw

Q.ドラマを通じて学んだり以前より成長したなってことがあれば
A 改めてこの今、なかなかこういうの(アクリル板)があったりとかで人にふれることが出来ないんですけど、人の温かさ、ぬくもりの素晴らしさっていうのはこのドラマでとても学びました。
M たくさんいろんなことを学んだしもらえたと思いますが、いちばんは寄り添うこと、寄り添い方は勉強になったなと。それはこの作品を作るときに、スタッフさんともそうだけど丁寧に話し合ってコミュニケーションとって、赤楚くんとももちろん作品や役のことだったりを話してて。みんなで同じものを目指しながらやるけど、(作品は)一人じゃ作れないし、みなさんが見てくれないと意味もなくなってしまうし、やっぱり人と人が寄り添って何かを生み出そうとしないといいエネルギーになっていかないのかなって、今回この作品をこのスタッフ共演者のみなさんと一緒に作ることができたときに改めて思いました。


●PHOTO STORY オフショットを見ながらエピソードを話すコーナー(タイトルコールの時にイエーイ!みたいにしながらバンザイする赤楚くんかわいい)

【遊園地のメリーゴーランド2人の写真】

M デートの回、デートの練習の時ですね、黒沢が安達に行こうよって(言ったときの)
B 何に乗ってる?
A これは普通に椅子ですよね?
M 本編では安達がカバ?僕は馬に乗ってたんですけど、本番終わったあとに飽き足らず記念撮影を(終わったあとだったの!???????????????????)
M 完全な2人のオフショットですね
A 町田くんカメラ持っててこのオフショット撮られてるの気付いてないですからね 
M 僕気付いてなかったです、僕が撮ってる方があるのかなって
(いやうそやんえぴそーどがえぐいわ)(←メモ原文ママ、取り乱しがすごい)
B 町田さんが自分のケータイで撮った?
M 黒沢の、劇中で使ってたケータイで撮ったんです
B そのあと自分のケータイに転送しました?
M してないですね
B 残念ですねぇ~保存してほしいです(wwww

【黒沢妄想のバーの写真】

A これは10話の黒沢の妄想のシーンです
M これ実は安達蝶ネクタイしてるんですけど、衣装さんに聞かれたんですよね、「(普通の)ネクタイか蝶ネクタイどっちがいいと思う?」って。蝶ネクタイでしょって(答えて)、僕もだし、だよね~って(スタッフさん)みんなも言ってて。蝶ネクタイの安達を黒沢は見たいかなって(「僕もだけど黒沢も見たいかな」…………ふぅ)
A 僕は、色だけどれがいい?って言われて。これと派手な方があって、派手すぎると違うなってなってこっちにしました
(司会者さんが翻訳中のとき、2人揃ってそっち向いてたりすると顔の角度同じになっててかわいい 時々聞きながらにこにこしてるのもほんといい)

【花のオブジェ前でバンザイ?してる写真】

B いつのどの場所?
M 懐かしいこれ
A (このロケ地で撮影したの)何個かありましたよね、これ撮ったのたぶん前半の方ですよね……告白じゃなくて、帰り道?
M 安達が告白してくれたあとの帰り道かな?そっちを先に撮ったので
A 花の漢字と合わせてみてこのポーズになりました (なるほどな!???
B ちなみに好きな花は?
M 好きな花…? 僕は水仙、地元出身地の町の花で。子供の頃からよく見てて、そこらじゅういっぱい咲いてたんです。
A 僕はチューリップです。なぜなら!幼稚園のときチューリップ組だったので。(かわいいかよばかやろう)

【ジェラピケのチェリまほポーズ】

B これはどんなポーズ?
A 6話の妄想シーンで、これはチェリまほポーズです。衣装の白石さん考案で、手を合わせてさくらんぼになるっていう
(ここ翻訳中に「シライシサン」連呼されてて2人も笑ってた)
B みんなやってた?
M なんか現場でやってたよね
A 白石さんが言ってたんですけど、大事なのは腰を入れること(と言いながら立ってポーズ)(ここ大笑いする町田さんかわよ)
B 町田さんも……
M そんなアレあったの知らなかったよ、腰いれるんですね(言いながら立ち上がってポーズ)
(流れ覚えてないけど2人でポーズ)
A チェリまほー(赤楚くんしっかり腰入れてきゅるんってしてるのに声平坦でおもろかった)
B これ見てほっぺたさくらんぼみたいに赤くなりますね~
M 上手ですね~
B (なんか山形がどうのこうの…の話のあとに)さくらんぼタイ人も好きですからね
A・M そうなんですか
(ごめん最後のとこ、「ほっぺたさくらんぼ 山形 上手 タイ人もs好き そうなんですか」としか書いてなくて覚えてもないので曖昧w もっと喋ってた気はする)

【クランクアップの花束持った写真】

A これはクランクアップですね
B 別れの時はどんな思いで?
A まずは終わった喜びがありました。ただ嬉しいというか、ご時世で無事にやりぬいて、誰もいなくなることなくみんなで終われたのがほんとに嬉しかった。そして車での帰り道にとてもさみしい気持ちになりました
B 町田さんは知ってました?
M さみしいっていうのは、これが終わったときみんな、赤楚くんもだけどスタッフさんもさみしいって言ってて。スタッフさんでアップの時涙目の人もいたりして、ほんとに暖かいチームだったなぁって思いました


●MAGIC MOMENT RANKING 2人が選んだドラマの中から好きなシーンベスト3
(ここらへんからもう感情追いつかなくてメモも雑すぎてたぶんこういう意味だよな…?というこじつけ込みのレポ加速してます)(あとこのイベント仕様なのか劇中映像にエコーかかってたんだけど、なんかそれ見てもう2期とか映画とかじゃなく既存の連ドラ版でいいから映画館で観たい気持ちが湧いたw 応援上映より静か目に、でもみんなでいい音響と大画面で観たい)

<赤楚くん3位> 黒沢のポエム
M wwww 始まった瞬間わかったwwwwww
A ちゃんと字幕もついてるww
<町田さん3位>眠れねぇって、あの寝顔販促だろ~卵やき甘いの?しょぱいの?~うんま!箸ぺろ~じゃあ毎日食べにくる?~冗談だって~あっつ!(なげぇw)
B 赤楚さん(の3位)から、どこが好き?
A 全部です、全部好きなんですけど、すましたクールな顔して心の中ポエム言ってるとこがもう本当に面白くて、あと最後「いいポエム言えたぜおれ」みたいなテンション感が僕のツボで、放送中ゲラゲラ笑ってました。
M ここ、このシーン撮る前からずーーっと赤楚くんが「このドラマの中でこのシーンすごく楽しみにしてるんですよ」って言ってて、すごいプレッシャーで。ほんとに楽しそうに「台本読んだときから」とかって言うから、迷って迷って、練りに練って出たのが、あれです。
A ちなみに僕もあの台詞全部覚えてましたw
B 町田さんの3位については?
M お泊まり……今まではただの同僚だったのがいきなり距離が近づいて浮かれているさまと、それを全面に受け止めてあんなにかわいらしいリアクションで、赤楚くんがいろんな反応をしてくれるのが楽しくてしょうがなくて。会社ではあんまりできないんですよ人がいるから。でも家の中なら2人きりなので浮かれた勢いで接せられるので。撮影の最初の方に撮ったので、あれでわかったな、2人の感じが、っていうのもあって残ってますね。

<赤楚くん2位>屋上ペットボトルのシーン
M ここか~!
A 大好きですね僕は、この…(映像見ながら)こっから落とすペットボトル! 
M 20テイクやりましたね
A 無音にしたっていうのが……
M 鼻当たってますからね
<町田さん2位>「俺お前のことすきなんだ」~「俺黒沢がすきだ」「こいつの心に触れるために魔法使いになったのかもしれない」
B 赤楚さん、キス未遂シーンはどういう思いで?
A 完パケを観て最初に、無音で終わる衝撃があって。音楽入るんだろうなと思ってたけど、無音だったことでより緊張感高まったし、なんだこの演出は!?って。
B 安達くんが黒沢の目を見てなかったですね?
M 僕は「いつ見てくれるんだろう」って思いながら、見てくれないから近寄ってるのもあって、でもなんかこの辺(首の横あたりを指しながら)見てて、透けてるんだろうな俺のことって。
A 僕は隣のビルの窓見てました、(あんな距離感で)恥ずかしくて見れないですよ。
B 町田さん(の選んだシーン)は?
M いっぱいありすぎてまとめるっていう手法を使ってしまいましたw ドラマの中でもポイントになるシーンだったので、2人にとって。あのシーンは監督とも赤楚くんともすごく話したしその分思い出がすごくあるなぁって思っていて、赤楚くんの最後の「心を読むために~」の台詞がこのドラマの素敵な優しい世界線のワードだなぁって。心の声が聞こえることを悪用もせず真剣に向き合って、そういう声が心から出るってなんて素晴らしい青年なんだって思いました。(…………(合掌))


<赤楚くん1位>黒沢が安達にマフラー巻くシーン

M カバンを雑に扱うw A カバンw (ふたりでケラケラ笑ってて楽しそう)
M どんだけマフラー直すんだろうって A 30秒くらい? M ずっと直してるww

―――ここでいったん私の動画はかたまって死にました アーメン―――
(このあとのコメントとあとから拾い集めた情報からして「今俺のこと考えてた?の食堂で振り向く安達」「それは黒沢に失礼(頬ぺちん)の安達」「歩道橋でいろんな人にぶつかる安達」「なんだよこれ、と髪ぐしゃぐしゃにする安達」「お泊まり前の黒沢脳内イメージうるうる安達」で合ってる?(いやオムニバスすなよ、「好きなシーン」って言われててそんな選び方あるぅ!?????)
―――復活したら町田さんの1位終わりかけのトゥルルットゥトゥ~♪でした―――
B 町田さんの1位は安達の仕草の総集編まとめでしたね~(一旦ここで翻訳)。では赤楚さん、1位の理由は?
A 安達としての物語の始まりで、初めて黒沢が安達の心に触れてくれたシーンなので。一番最初っていうところで。
B 町田さんの方は?
M 選びきれなくて泣く泣く選んだのが安達の動きシリーズという(笑) 
B 6仕草ですね、驚いてぷるぷる、ほっぺたぺちん、転ぶ、ぶつかる、妄想の中の安達。
M やっぱり要所要所に出てくる、赤楚くんがやってるからこそ出てくる動きがあるんですよ。噂に聞いたんですけど、ほっぺたぺちんでスタッフがざわついたらしくて、「なんだあのかわいい動きは」って。こういうのって安達を赤楚くんがやっていたから出てきた象徴というか、だから選びました。
(安達愛クソデカすぎて「好きなシーン」で仕草の総集編入れてくるのまじ“黒沢”じゃん……)
(流れ忘れたけど、ほっぺたぺちんを再現してくれることに)
A 「それは、黒沢に、しつれい」ぺちん(ぐぅかわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!)
M ありがとうw 俺がすきって言ったばっかりにw でもこうやって、狙ってやってないのがすごいんですよね


●CAN YOU READ MY MIND 2つの選択肢からお互いの好きなものを当てるゲーム(ゲームの名が尊いんだが)
Excel芸人なので一覧にまとめました(間違ってたらごめん)

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ゲームの流れとしては司会者さんが「お茶、コーヒー」って読み上げて「せーの」でAかBの札を上げる→12問やる→じゃあ答え合わせしましょう、って1問ずつ正解とちょっとしたエピソード話す、という感じ。

 

エピソード部分メモってたとこだけ
① M これはなんとなくわかりました、現場で一緒にいて
A コーヒーも好きだけど夜飲んで寝れなくなったりしたらこわいので毎日飲むならお茶
B 好きなお茶は?緑茶?ウーロン茶?
M お茶全般好きですね
A 僕は緑茶です、殺菌能力が高いのでw

②③(2人揃って答え言ってた気するけどここらへん司会者さんがたぶん終わり時間のカンペ?か何か出されてて気にしてる感じですーっと流れて、私も「あと15分で終わる…?」とか思ってて記憶がないw)

④「あ~逆だった~」ってどっちかが言ってた

⑤ M 外しちゃった 
A キャンプの話した気がするんですよね……
B タイの海も綺麗なのでぜひ
(どっちかか、どっちも)行きたいですねぇ

⑥ A・M 映画です 
B どっちも正しいですね
M 映画にも音楽あるしね

⑦ M どっちも好きだけどどっちかというと今はトムヤムクン
A 僕もトムヤムクン
M そっちか~~ 
B 2人とも辛い料理は大丈夫?  
A・M 大丈夫です、好きですね。

⑧ A まちがえた~これはもうイメージです、だって犬顔じゃないですか!?
M そんなこと言ったら赤楚くんだってそうだよ!?? でもこの作品やったから猫じゃないかなと思って。うどんちゃんいたし。

⑨(どっちが言ったかわかんないけど)冬です、2人とも
B 赤楚さん間違えましたね 
M 夏生まれなんですけどね 
A (町田くんは)スポーツ好き、野球好きのイメージで、それで夏にしました

⑩ M (正解は)食べる
A 食べるです
B 赤楚さんが(町田さんの答えの予想を)作るにしてましたね
M 黒沢のイメージあるのかな?黒沢よく作ってるし。僕も作るのも好きですけど、やっぱり食べる、作るときも食べる目的で作ってるからねぇ
A そうですねぇ

⑪ M(正解は)白黒です
A 俺も、ふたりとも間違えた
A 白黒のイメージがあまりなくて、Instagram観てると鮮やかな服着てるイメージ
M 俺もそのままそうww
(わたし、町田さんのオフショット黒い服した見たことないけど!?お互いのことはカラフルに見えるってことかい???) 

⑫ B ラーメンは何派?とんこつとか、しょうゆとか
M とんこつです
A 僕もとんこつ
M とんこつのあのにおいとかで、うわ食べたいってなる
A ニンニクをどばっといれたいです
B 2人でラーメンとか行きました?
A 現場で一回……あれ?
M 食べてはないかな? 
A 行きたいねーって話してそのままでしたっけ?
M 辛いのが美味しいとかみんなで言ってたんですよね、どこどこ(の店)が美味しいとか
A 僕は家系がすきなんで、どこどこの店が好きとかそういう話を

結果発表、1点の差で町田さんの勝ち!
M あぶねー!w やっぱ黒沢役なので、リサーチ的に勝ててよかったです。
(ここなんか赤楚くんもぞもぞしてて超かわいかった)
B やっぱり触れてないから心読めなかったってことですかね?
A もっとべったり触れておけばよかったと後悔してます。パワーワードやめい)

優勝の商品はタイキックボクシングのパンツ。(なぜこれww突然のタイみwwwww)
M さっき(次共演するなら)アクションやりたいって言ってたからこれ履いてジムいって鍛えます。

赤楚くんの罰ゲームはビリビリペン。
A これって普通そっと置いてあってふいにやってなるやつじゃないですか、予告されるほどこわいことないw
M 確かに(わかっててやるの)新しいw
(ペン持ちながらカウントダウン待つ間なんかふるふるわなわなしてたw)
A !!!(とても大きなリアクション)(司会者さんがいる方まで歩いて一周しながら肩を回したりしつつ)びっくりした、始めてやったんですけど肩まできますね 
A (町田さんに)やります?
M めっちゃリアクション大きかったけどそこまで、そんな絶対痛いことない(前フリらしい前フリ)。……!! あーー!いった!!(商品で貰ったパンツ)落としちゃったしw あー!(大きなリアクション)ほんとでしたね~~。いやでもね、やっぱりこの肩回すのとか、こういう赤楚くんのムーブがすきだなって思いましたよ(「すきだなって思いましたよ」???????)
M え、泣いてる?
A 僕笑いすぎるとすぐ涙出ちゃうんです

 

●赤楚くん誕生日お祝い(サプライズ)

町田さんから花束贈呈、司会者さんが赤楚さん3月1日お誕生日でーす!みたいなこと言ってたっけ…?(ここらへんのどこかで翻訳中に2人でオフマイクでなんか喋ってた~~~~!)

B 赤楚さん何歳になりますか?
A 27歳になります。
B もしタイに行くことがあったら覚えといてほしいんですが、タイは自分が生まれた曜日をみんな知ってるんです。ちなみに赤楚さんは火曜日で、火曜日に生まれる人は…(ここからメモを諦めてたんだけど火曜日は「親切だが頑固、冒険好き、忍耐力に欠ける、学問研究を愛する、目上の人に信頼され支えられる」だそうです。 タイで重視される、曜日別の色と特徴を知ろう! | アメージング バンコク より)
B 何かメッセージを。
A ありがとうございます、これ台本に書いてなくて気が動転してるけどほんとに嬉しいです。素敵な誕生日になったなと思います、まだ誕生日きてないけど(笑) これからも頑張っていきたいです。
(ここ町田さん超絶にこにこしてるし、翻訳中赤楚くん花束を顔の横に持ってふわふわ笑ってて愛しさがすごかった)
B ちなみに町田さんは水曜日(生まれ)です。「柔和で言葉遣いが優しい、夢見がち、目上の人に可愛がられる」
M 目上の人に~ってところ共通だね。
B ラッキーカラーもあって、火曜日はピンク、水曜は緑です(桜と抹茶じゃん運命かよ……)。タイに行くなら知っておくといいです。今日も海外のコメントが半分くらいあって、ぜひ海外にたくさん行ってほしいですね。(……みたいなことを言ってたような言ってなかったような)

 

●今後のお知らせ

A 3/24にチェリまほのBlu-ray BOXが出ます。また、同じテレ東さんでハクタカというドラマに出ます。ぜひお楽しみください。
M テレ東さんで、「僕を主人公にした漫画を描いてください! それをさらにドラマ化もしちゃいます!」という企画で審査員と主演をやらせてもらいます。ちょっと長期間で、作られていく過程も追うんじゃないかな? みなさんにも楽しみにしていただきたいです。
(2人ともテレ東で仕事あるのすごいね……)

 

●最後の挨拶(タイ語(もはや聞き取れず)

A (訳:みなさん、体をお大事にしてください)
M (訳:じゃあまたタイでぜひお会いしましょう)
B 今日お2人に会えて2021年の運を使い果たした(言い回しオタクかwww)
A・M 「「そんなことないww」」

最後みんなでせーので「コップンカー!」って言って、お手振りしながら「ありがとうございました~!」で終わり。

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……ハイ。ハイ尊い~~~~!!!!!!!!
もうなんかさ……なんかよ。なんかだよ。なんだよこれ。2人が同じ世界に生きてたよ。2人はもう安達と黒沢じゃなかったけど、でもちょっとだけ安達と黒沢だったよ。
町田さんも言ってたけど、放送が終わったドラマでこうやって新しいイベントがあって、それに主要キャストがしっかり参加してくれて、思い出話してくれるの、ほんとなんのご褒美なん???? そんなに我々は世界に対して徳を積んだか?
は~~~もうほんとありがたかったな。そして出てくるエピソードの破壊力がえぐいな。役への解釈もすごい。

原作者様が震えるほどってどんな。生みの親ぞ。どんな。

(たぶんここから繋がってた黒沢蝶ネクタイへの思念……)



いろいろやばかったけど、個人的にかなりグッときたのはラッキーカラーがピンクと緑だったことですかね……。概念の勝利(???)。

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お2人がすごく楽しそうにしてらしたのも、この作品をきっとすごく好きで大切に思ってくださってるんだろうなと思えることも嬉しかったし、お2人だけじゃなく作り手のみなさんからすごく大事にされて、丁寧に作られたものだったということが今まで以上に伝わってきてすごくよかった。このドラマはあんまり悪い人が出てこない、優しい世界の優しい人たちの物語だなと思ってるんだけど、その優しさが画面を通してこっちにも伝わってくるような時間だったな~と。2人が揃ったときの雰囲気かな……。そしてそれが世界中に広まってるんだと思うと、ほんとにすごいな…!?
もしかして私は知らず知らずのうちにやばいものに手を出していたのかもしれないと思いながら、今日の余韻を噛みしめたいと思います。まだBlu-rayイベントもあるんだよね…?おそろし……。でも約束された「次」があるって本当に幸せなことだな~~。


ほんとに素敵なイベントありがとうございました……! うっかりタイに行ってみたくなりました!笑
レポ間違ってるとことか、ここもっと詳しく覚えてる!とかあったら教えてくださーい!!!
それではみなさまいい夜を。

DISH// 4th FULL ALBUM 『X』 感想

『X』、め~~~~っちゃくちゃいいな!???

格好いいし強さがある。アルバムを出すたびにメンバーが制作に携わる比率が高くなっているような気がして、提供された曲を歌ってるDISH//ももちろん好きだけど、彼らが今、伝えたいことや作りたいものをこうして受け取ることができるのはとてもファン冥利に尽きるなと思っております。

ではいつものように曲ごとに感想をば。

 

タイトルと作詞作曲者名(表記)はこちらからの引用です。

www.sonymusic.co.jp

 

1.ルーザー  lyrics : 北村匠海 music : DISH// arrangement : DISH// & 川口圭太
「大人になってまぁ……」というのが最初の感想でした(笑) 前回のフルアルバム1曲目『This Wonderful World』とはガラリと変わった色味というか、タイトルも「ルーザー」であるように、どこか「底」とか「暗い」イメージがある。でもそこから立ち上がろうとする、上を睨みつけるような強さを感じる楽曲だなと思う。
ラスサビ?の

宣戦布告を致します。
僕と戦う人居ますか?
それじゃ、正しさを糺しに行こう
何度倒れようとも

がめちゃくちゃ好きで、ここで改めて、「誰か」に向けて歌ってるんだなと。大衆に向けての言葉から、少し焦点が絞られるというか、「みんな」じゃなくて「あなた」に向けて歌ってる感じというか。
「糺す」には「正しいか否かをはっきりさせる」って意味があるらしくて、「正しさ」がなんなのかよくわからなくなりそうな世の中へ投じたい曲なのかなと思うけど、その“世の中”は結局"誰か"であるひとりひとりの集まりでしかないってこともこのラスサビ部分から感じられるような気がする。別にそう重く受け止めてるわけでもないけどなんとなく、コロナ禍で目立つようになった「〇〇警察」とか、コロナ禍の前から散見されたネットでの中傷、特に正義の名のもとに悪とされた人をみんなで寄ってたかって責めるような社会の在り方を考えさせられるなと思ったし、彼らは芸能人として常にその渦中で生きてる人たちなんだなと改めて思いました。 (あと途中の「ハッ!」みたいなとこで和田アキ子さん思い出したの私だけじゃないよね…?w)

2.QQ  lyrics : 橘 柊生 music : JQ(Nulbarich)sound produce : JQ(Nulbarich)★Nulbarich提供×橘柊生ディレクション
『Loop.』大好き芸人からしたらかの柊生大先生の新作なので好きじゃないわけないんですよ。好きです。
これを2曲目に持ってくるセンスは私には絶対なくてシビれる……。めっちゃいい、この緩急めっちゃいい。
情報入れずに聴いてたときは匠海くん好きそうな感じやな~癒されるけどこじゃれてんな~~って思ってた。柊生大先生ディレクションと知って納得。まじでだいぶ好きです、コレ。ここ数年匠海くんに感化されてこういうゆったりポムポムしてる雰囲気の楽曲も聴くようになってて、最近も新たにre:plusさんを見つけたりしてたから、こういう音がまろやかな曲が“気分”だったんですよ~~~ありがとう柊生大先生……。匠海くんの声もまたいいんだよ、ゆったりだるっとした歌声もまたいいんだよまだ聴いてない人は『Loop.』も聴いてくれ……。

3.ニューノーマル  lyrics & music : 長屋晴子(緑黄色社会) arrangement : 板井直樹 & 山本隼人 ★緑黄色社会提供×矢部昌暉ディレクション
あ、J-POPぽい曲きたな、と思ったらタイアップかつまーくんディレクションで「ナイス!」みたいな気持ちに。あと個人的にあんまり声の聴き分け得意じゃないんだけどこの曲はまーくんのコーラス?(「他の誰でもなく~」のとことか)がしっかりまーくんだ!ってわかって楽しいです。
この爽やかさはある意味「若手アイドルバンド」的にも見えるDISH//のその側面を表してるようなんだけど、歌詞の内容や曲の疾走感、後ろに流れる反骨心みたいな雰囲気がなんとなく初期のBUMPを思い出させて、BUMPガッツリ通ってきた人間なのでそれも踏まえて、すごくいいなって思った。「出ていけよノーマル」って歌ってるのにタイトルが『ニューノーマル』で、新しくなるけど結局「ノーマル」であることからは逃れられないのね!?という因果な感じも好き。

4.猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜  lyrics & music : あいみょん arrangement : DISH//
猫様様ですよほんと、いやほんとさぁ、、誰が2020年あんなことになって2021年こんな風に年越すと思ってた? パシフィコ横浜にいた2020年1月の私に、というかDISH//本人たちに言ってやりたい。「今年レコード大賞とるよ」って。コロナがあまりにも大きな予想外すぎて他とは比べ物にならないけど、でもほんと、(物理的に)会えない間に猫に連れられてえらい遠くに高くに行ってしまったような気がするよ……。まぁそれでいいんですけどね。元々ドームにいるちっちゃいのを双眼鏡で追ってる距離感がちょうどいいんですよ推しっていうのは(すみません入りがJオタなもので)
で、このTFTのよさはもう、よさです。言葉で全てを伝えられるならこの世に音楽など生まれてはいない。とりあえず聴いて。1億回再生おめでとう、えっと現時点で、いちおく、ななひゃく、ごじゅう、よんまんかい………1億700万回って何回????(ってこれを書き始めたのが2/24で、2/28現在で1億950万回まで増えててわらった。いやまじで、すごない?なにこれ??)

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5.あたりまえ  lyrics & music : 北村匠海 arrangement : DISH// & 宗本康兵

切な…! 「ねえ知ってる?」に続く季節の移り変わりや時間の経過の描写が、「君」がもう同じ時間を過ごせる世界にはいないことをひしひしと伝えてくる……。リアルさというか、なんだろう、ヘルシーな生々しさというかそういう、これは物語の世界の歌ではあるんだけど、人間の温もりを感じる歌だなと思う。さすが彼女を失いがち映画のトップスターだね……(?)
令和の『瞳をとじて』に認定します。

6.Seagull  lyrics & music : 新井弘毅 arrangement : 新井弘毅
『あたりまえ』からの落差がすごいんだけど最高にすきです。
いやこれはね、『愛の導火線』の系譜を継ぐ、絶対にライブで聴きたい1曲ですよ。と思ったら制作新井さんでもうほんと大好きって思った。新井さんのDISH//に外れはないんだ……。いやもうこれ絶対コールしたいもん。歌いたいもん。「胸が騒いだ」「待ち侘びていた」の辺りとか、「トゥルトゥトゥルトゥ」とか「cure cure cure」とかもはやファンのためのパートでしょ!??? ライブで大合唱したい。あーーライブ行きたいな~~!!!!
ライブ盛り上げ三銃士(JUMPer、カマソ、愛導 ※個人的見解)の座が脅かされる日も近いかもしれない。数年後、この歌はみんな歌えるのに愛導とかI’m FISHとかの振りやコールが揃わない現場を経た古参ファンが「新規増えたね……」って呟くところまでセットです。(?) 

7.rock'n'roller  lyrics : 北村匠海 & 橘柊生(Rap) music : DISH// arrangement : DISH// & 川口圭太
アルバムひととおり聴いた第一印象でこれがいちばん好きだったんだけどまさかのDISH//作詞作曲でアガっている。まじか。
イントロからバチクソ格好いいやん何これ。ベース?エレキギター??ベース…!!?!??DISH//でベースがいい曲聴くとどうしても「あぁぁぁぁ!!!!泣」みたいな気持ちにならん?)ほんで歌い出しのやや気怠げな歌い方が色気ありまくりでやばいな。
ヘドバンしたいよねぇこれはヘドバン曲だよね。『Seagull』からのこの流れまじ最っ高なんですわ。やばいわ。あとこの曲は炎の特効で見たい。ガンガンに火を焚いてほしい。
ほんで歌詞がめっちゃいい。歌詞、めっちゃいい。今の芸能界とそれを取り巻く世界に投じたい。まさに「ロック」って感じだな~~最高だな~~~~。今のDISH//が歌うっていうのもまたなんかいい。うまく言えないけど、いきがってる雰囲気と、実力(とか人気、知名度)をつけた彼らだからこその説得力。そのバランスがこの曲にバチっとハマってる気がする。今、歌うのがすごくいい。

8.NOT FLUNKY  lyrics & music : 新井弘毅 arrangement : 新井弘毅
ミニアルバム『CIRCLE』を飛び越えて、祝アルバム入り。この曲はコニファーの記憶と共にある。あのコニファーもういろんな意味で幻のように思えるな。
ダンスが楽しいしPVも楽しい。「ダンスロックバンド」というアイデンティティを消さない彼らが好きなので、楽器弾きながら踊るのどう考えても大変だとは思うけど今後ともどうか細々とでもいいから続けてほしいなと……!
あと「笑うのも 傷つくのも 自分で決める」って歌詞がめっっっちゃくちゃ好きで、たまにふとした瞬間に思い出して元気付けられたり、なんかこう、生きよう、って思う(笑) 基本的には明るくて楽しくてわちゃ!ってしてる曲なんだけど、このフレーズが芯とか核になってて実は自分を律して鼓舞するような歌詞だなと思ったりします。

9.君の家しか知らない街で  lyrics & music : くじら arrangement : くじら ★くじら提供×北村匠海ディレクション
そもそも曲のタイトルが「くじら」だと思ってたんですよなぜか。だからなんかくじらっぽいゆるやかで大きな曲線っぽいふわふわしたイメージの歌だなぁと思って聴いてたら「くじら」はタイトルじゃなかったんですね失礼しました…!
北村匠海のこういう声聴いてるだけで泣きそうになるなと思う。この曲の中を揺蕩う孤独感、寂寞が声に乗って聴いてるこっちの心の中にも入り込んでくるような。
街とかモノの記憶が「君」に紐づいている感覚ってなんかすごくよくわかるなと思うし、どうしたらいいのかわからなくて途方に暮れているうちに時が経っていく落ち着いた焦りみたいな気持ちが身に覚えがありすぎてうぅ~~~ってなる曲です。(「うぅ~~」ってなんだw)

10.僕らが強く。  lyrics & music : はっとり(マカロニえんぴつ) arrangement : はっとり(マカロニえんぴつ)& 宗本康兵
フォロイーさんの「アルバムの中にあると明るい曲に聞こえる」というツイートを見かけて最初はそうかな?と思ってたけど、曲が終わりに近づくにつれて光の方向へ歩いていくような景色が見えた気がして、あぁ確かに明るい曲に聴こえるなと。
イントロがすごいすきですこの曲……。そしてこのフレーズが曲中後ろの方でずっと流れてて、なくなると同時にサビでドカーンと曲調(?)が変わる爆発感がいい。背中を押してくれるような力強い曲調、そして最後はまた最初のループするフレーズに戻ってきて、優しさと強さのバランスが素敵。
歌詞全体見てて気付いたんだけど、1番の始まりが「愛は落としものだ 誰かの落しものは今日も(中略)僕や君が拾ってたりする」、2番が「愛は見つかりましたか?」、これってつまり「拾った誰かと出会えましたか?」ってことかな? この曲全体通して「僕ら」「笑い合って」って歌ってて、ひとりじゃないよ、誰かと生きていくんだよ、っていうメッセージに溢れてて、うん、いい曲だなぁ。

11.未完成なドラマ  lyrics : 松尾レミ(GLIM SPANKY) music : GLIM SPANKY arrangement : 亀本寛貴(GLIM SPANKY) ★GLIM SPANKY提供×泉大智ディレクション
『僕らが強く』で一区切りというか、少し終わりっぽさが見えたところでもう1ギア上げてくれる感じのイントロがとても好き。そして次の『バースデー』に繋がる歌詞。この素晴らしい流れよ。
『rock'n'roller』で感じた感情と似たような気持ちを抱いたんだけど、どちらの曲も「自由に生きていこうぜ」みたいな、なんだろう、とにかく「生きていこうな」感をすごく感じるというかまぁ言ってしまえば「死ぬなよ」っていうことをすごく伝えたくなる時世に生きてんだなと思った。この曲はまた10年後とかに今よりもっと大人になった、なんなら20年後とかちょっとおじさんになったDISH//にも歌ってほしさある。格好いい大人の曲だなと。
あと大智くんディレクションとのことで、作詞したわけではないだろうに大智くんっぽいなと思ったし、でも曲調は私のイメージの中の「大智くんっぽさ」ではなかったので意外性もあって、面白いなと。というかディレクションみんな意外な感じできてて、これまで私の抱いてきたイメージとは一体…?ってちょっとなってる(笑)

12.バースデー  lyrics & music : 新井弘毅 arrangement : 新井弘毅 & 村山シベリウス達彦
イントロのこの爽快感、空が広がる感じはちょっとだけ『This Wonderful World』を思い出させるんですよ……と思ったら新井さんじゃん…一生ついてく……。
軽やかで明るさもあって、でも強さもあって、ん~~~いい曲だな!!! オーケストラのゲーム?の曲だからか、あんまりDISH//の曲にはない楽器の音がする気がする。(わからんけど!) ドラムとこのクラシックっぽい音のコラボ感がすごい面白くていいな。
PVの4人がただ光の中で歌ってる構図、ちょっとだけ『Starting Over』を思い出させて、これもまたひとつの「再出発」の歌なんだなと思った。(あとPVで下向いて不敵な笑みを浮かべてるまーくんがいたような気がしたんですが気のせいですか?サイコパス役やりませんか???)

 

全体感想。
『ルーザー』から始まり『バースデー』で終わるの最高か。
このアルバムを通して彼らの、いくつもの“負け”から立ち上がり生まれ変わったような気骨を感じる。
バンドとして10年の節目、その節目の数字であるX、そしていろいろな出会いとの掛け合わせの×、これまでの10年間の繋がりを消すことなく、これからまた新しいDISH//が見られるのだなと思わせてくれる素晴らしいアルバムでした……!

ほんとにほんとにいいアルバムだと思うし、今の時代を反映してる曲たちだなとも思う。名曲は色褪せないけど、できれば「今」聴いてほしいアルバムだなと個人的には思います。ぜひともみなさまよろしくお願いします。(?)

完全生産限定盤、まだあるらしいよ……!

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推しと熱愛~きっと過剰な要求だけれど~

――2021年2月――

2019年に書き始めた(らしい)この文章をどこにも載せないままに2021年になっていました。
状況はさまざまに変わりました。推しになりかけの存在が増え、「におわせ」という経験値が増えました。
『推しと熱愛』なんてタイトルを思い出す機会なんて来てほしくなかったけれど、過去の自分が書いたこの文章が今読むとなかなか面白かったので、せっかくの機会に(どんな機会だ)アップしてみます。
「――〇〇年――」の年度表記は、その年に書いた文章という意味です。脳内で過去に戻りながら読んでいただければと思います。ちなみに彼らの名誉のために(?)先に言っとくと、今回(2021年)と、2019-20の人は別の人です。同じ人から毎年くらってるわけじゃないよ〜ってことです笑

今回の話だけ読みたいんじゃ!という方はこちら→2021年の話にすっとばす

 

 

――2020年7月――

この度、不定期連載 第2回の掲載がありましたので、それを機に第1回を受けてぐるぐる考えていたときの文章を公開します。約1年半前、2019年1月に書いていた文章なので、いろいろとご了承ください。あと普通にクソ面倒くさい痛いオタクのぐだぐだなあれなので、そこらへんもご了承ください。

過去の話はもうええねんという方はこちら→2020年の話にすっとばす

 

 

――2019年1月――

はじまりはここから。→ これは過剰な要求だろうか? - ゆめをたべてく

この、4ヶ月も前のことをまだ引きずっている。もちろんこのことばかりをずっと考えていたわけではないけれど、時々思い出してはぐるぐるといろんなことを考えて、なぜ私はこんなにもこのことを引きずっているのか?ということを問い続け、やっと自分の中で結論らしきものが出た気がしたので、今回記事を書くことにした。
前述の記事を書いたとき、私は彼と彼の所属するグループに対して「好きになりかけ」の状態だった。まだ彼に対してほどんど課金をしていなかった。そしてこの4ヶ月の間に、数点のCDを買い、イベントに足を運び、DVDを買い、ファンクラブにも入った。好きの気持ちの大きさ=金額ということでは決してないと思うし、お金を払ったからといって活動に文句をつけていいわけではもちろんない。ただ、私の中で以前は「課金もしてないくせに」という気持ちがあったことは確かで、それを一段階乗り越えて今回結論を出したよ、ということを残しておくために明記した。
ちなみに普段から、芸能人が「職業」であり「仕事」でありボランティアではない以上、「応援」はカネを支払うことを含んだものであることは常に忘れないようにしたいと思っている。ただこれはあくまで私の中の基準であるし、これに縛られすぎて見ない・要らないものを購入するのは違うな……ということも最近は考えている。ファンであることは義務ではない。あくまで自分が「楽しくて」「幸せで」あるためにやっている、という考えもまた、忘れないようにしたい。

前置きが長くなりましたが本題。推しと熱愛について。(以下、というかこのブログ自体「私が」「私の」気持ちを書いているものなので、あくまで個人的な思考ですよ、ということをあえてもう一度記しておきます。)

まず、今回の件について、一報が出た後ちょちょっと検索したらまぁいろんなことがボロボロ出てきて、いろんな感情が2周くらいまわってちょっと面白くなってきたので、現時点までで私が知りえた情報をまとめてみました。(調べていくうちに今回の方ではない元カノ(?)とも「服共有してた」だの「SNSに撮ってもらった写真上げてる」だの出てくるし、もうほんとジャ○ーズはSNSやらなくて正解、大正解、としみじみ思った次第。) 流れでゆるっとお仕事情報も追ったけど、途中でBさんのお仕事情報追うのが面倒になったくらい2人ともめちゃくちゃ働いてる。Aくんこんなに作品抱えながら恋愛するそのエネルギー普通に尊敬した。つい最近発売された雑誌のインタビューで「2018年、プライベートは少ないなりに充実していて」と仰っていて、せやろなァ!と思ったよ。

●仮名:推しをA、お相手をB、それ以外の方をC、Dと順につけています。
●「※」が案件  内は私の感想的なもの
3月 A所属グループのメンバー脱退(おそらく女関係の流出が原因)(これがあったのに、ってのが個人的には大きかったのでここからスタート)
3/20 連ドラⅠクランクアップ 3/29 新体制になって初ライブ
3/31 俳優C(Aと共演してた)のインスタにて、Bの写った写真掲載 ※その場にAもいたという噂(不確か)
4月~ ツアースタート  4/20 海外イベント  4/21 映画Ⅰクランクアップ
4/29 ※BがTシャツ着用インスタアップ
6/1  ※AのインスタにBがいいね
6/9  地方イベント 6/13 映画Ⅱクランクアップ
6/15 ※BTwitterで映画の話、7月発売の雑誌でAも似たような内容の話をしている
7/4  Aの友人でもある俳優DとBが配信のお仕事
7/7  ※BがTシャツ着用インスタアップ(推定4/29と同じもの)
7/11 シングル発売
7/13・14 ※AのインスタにBがいいね
7/16 イベントにてBとC共演
8/6 ※ネットのインタビューでAが「最近読んだ本」に挙げている作者の本、Bの自宅にあることがわかる(偶然と言われればそれまでだが)
8/13 地方イベント出演
8/24  ※AのインスタにBがいいね
8/28・29 ライブ
8/29 22:45 ブログ更新「今日は家でゲームする(意訳)」 (とか言わんでもいいこと言うからさぁ……w)
8/30未明 手つなぎツーショット♡からのタクシーでBのお部屋に帰宅♡(ライブのあと合流して撮られてるとか夢と現実にも程があるw)
8/30 ※お泊り後12:00にB外出、16:00にA外出
9/1深夜 ※A再びB宅へ帰宅(合鍵)
9/7 広告イベント・直撃取材(帽子がツーショット♡と一緒) Aコメント「お友達ではある」
9/7 イベント出演
9/8 0:00過ぎ 砲が投げられる
9/8 ライブ(このタイミングで現場は地獄…) 9/15 ライブ
9/21~23 地方イベント ※メンバーがブログ掲載したAのオフショットで着用しているTシャツがBと同じ(お揃いまたは共有説)(他にも「これ同じ服なのでは?」疑惑複数あるらしい)
9/29 FCイベント 10/15 映画Ⅲ情報解禁 10/21 地方イベント
11月 ※Aが上げてた“好きなアーティスト”、Bもインスタで言ってた人ですね!(だからなんだといえばそれまでだが、元々趣味が似てる+影響受けてると思われる情報が各所から読み取れてしまうんだよなぁ……)
11/11 ドラマⅡクランクイン 11/13 映画Ⅲクランクアップ 11/21 映画Ⅳ情報解禁 12/8・9 地方イベント
12/15 ※BのイベントをAが聴きにきてる目撃情報(「抱き合ってた」らしい。自重せぇwwww)

まず単純に感想だが、……いやお前ら仲良しか!? 裏アカ流出したわけでもないのにこれだけ出てくるし、12月の目撃情報はさすがに笑った。元ツイ消されてたから捏造の可能性もなくはないけど、事実だったらまじでちょっともうちょっと…がまん……いやまぁ継続して追われてるほど狙われてはないっぽいからいいのかな? 時を待たれてるだけだったらこわいな?
結局これらのことから想像してるようなことが真実かどうかは不明だし、服だって音楽だって同じような趣味の人全世界に何人おんねんって話で、偶然かぶっただけかもしれないしだからこそ惹かれあったのかもしれないし。インタビューとかもうただのこじつけかもしれないけど、ただいえることは一発でも砲に撃たれたらなんでもかんでもこじつけられるような世の中なんだよ…!ってこと。11月のとか、普通にAのSNS見てて上がってた好きなアーティストこないだ聞いたな?って思って、どこで聞いたっけ?→Bのインスタか!ってなったやつなんだけど、別にこれ血眼になって共通点探しにいったわけじゃなく普通に…普通に見た……。いやまぁただのかぶりといえばかぶりだけどさ、逆に連絡取り合ってないゆえの偶然なの…? やめて……??
あとの大体はネット徘徊して拾ったのをまとめたんだけど、見つける人、ほんとよく見つけるよね…!
そもそもこのBさん、Aが過去に雑誌などで聞かれて答えてた「好きなタイプ」にそのまま当てはまるような人っぽくて、「うわぁインタビューとかっていくらでもテキトーに答えられるのに結構本当のこと喋ってたんだね!(好みの人とお付き合いおめでとう!w)」ってなったんだけど、とするとまたこじつけが加速するよなと(笑) オタクの執着ってこわいわ~~~~。すみません。
私が今恐れているのは、事務所が「プライベートは本人に任せています」方式なので下手したら今後も出てくるぞ……ってこと。戦々恐々。週刊誌に不定期連載される推しは一人でじゅうぶん……Nさんだけでいい……。 AB共通で交流ある人、今わかってて表に出る仕事してる人だけでも4人くらいいてきっともっといるんだろうし、Bさんは顔が広いらしいので某OGRさんとかMTMTさんとかのグループみたいに大勢でしょっちゅう集まってるのかもしれないなぁ。
不定期連載されるってことは世間からの注目を浴び続けるということなので、人気が長持ちしているという裏返しでもあるにはあるんですが、そんな無理やりポジティブ思考持ってきたって仕方ないので出来れば連載されない生活をしてほしい。事務所的にもグループ的にも恋愛禁止ではないし、一応“アイドルではない”みたいな方向でやっていきたいらしいってのは察するんだけど、現状たぶん9割方ファンは女で、疑似恋的な感じ(いわゆるアイドル的な感じ)で売れているのではないかと思うので、どうにかこうにかこれから先いつか誰かと結婚するならその時まで誰とも掲載されませんようにと思っている。 この件で落胆のさなか俳諧してたネットの掲示板みたいなところの書き込みで「それな、、」と思ったものを引用するんですが、

・いろんな恋愛経験を積んで大人になっていくのだから見守りましょう。と言ってもファンはそうはいかないもんだよね
・これから売り出す時期なのでバレないように恋愛したほうがよいと思う。
・この子は役者として軌道に乗り始めたばかりで かつグループの要。このタイミングでの恋愛沙汰は間違いなくマイナス。
・事務所はAをどう売り出す気なのか方向性が不明。本格派のミュージシャン路線を進むのなら問題ないが、(グループ名)にせよアイドル俳優的な役者業にせよ、女性ファンに支えられている現状では二十歳で年上女性との恋愛はマイナスでしかない。

そう、方向性と、時期!!! まじ頼むから今からだからここからだから…!
あとまじでほんっと過去にやらかしてないやろな大丈夫やろな!?!?ってことも考えてしまうし。グループ内に前例があるからもう恐怖でしかない。最近JUNRETSUさんの件があったけれど、本当に週刊誌というのは夢叶えた途端とか、叶える直前とかに叩き落としてくる人たちだから……。 前例があるからこそ、もーーーすこし考えてほしかったし、今後はぜひ考えてほしい、っていうのが、本音です。 別れてろとは思わないし彼女の晴れ姿見たいかもしれんけどさぁ……人前での接触は避けようよ~~~目撃されてアップされてんじゃねぇよまじで………(本音)。

 

そしてここからがほんとの本題と言っていい。
自分はなぜこの件について、「ここまで引きずって」いるのか。
これまでも好きな芸能人が週刊誌に撮られることや、結婚の報告をすることは何度かあった。そういうことがあるたびに考えてきた。なぜ私は、彼らの「仕事」を応援しているはずなのに「プライベート」を知って嘆いてしまうのだろうか?

芸能人という「仕事」は、とても難しい。「人生」を売っているようなところがあるからだ。彼らの生き様に、その考え方に、思いに、惚れる。気になって、知って、会いに行って。そのプロセスだけ見れば、それは恋と呼んでもいいものなのではないか? 彼らが楽しそうだったら嬉しいし、日々が豊かになった気がする。
ただ、この恋は、100%一方通行。いくら自分の人生に彼らが多大な影響を与えたとしても、彼らの人生に私個人が与える影響はひとつもない。ゼロだ。完全にゼロ。世の中に絶対は存在する。絶対に、ないのだ。
日ごろは、そんな現実を見て見ぬ振りをしている。「みなさんのおかげ」「いつもありがとう」その言葉をありがたく受け取り、「こちらこそ」などと心地よい気分で好きでいることを楽しむ。
もちろん「ファン」という単位で彼らの人生に影響を与えていることはあるだろう。購買や視聴は巡り巡って彼らの収入になっているだろうし、ランキングが上位になったりCM継続のきっかけとなったりして仕事の幅が広がることに一役買うかもしれない。
そういった「ファンとして」と「私個人」の絶妙なすれ違いを突き付けられるのが、彼らの人生の決断を報告された時だ。結婚、留学、卒業、引退。 いろんな“ご報告”“大切なお知らせ”の中でも結婚は特に、「知らなかったけど確かに存在した推しの姿」と「これからの未来に確実に存在する私の知らない推しの姿」をまざまざと突き付けられるものな気がする。恋人がいた、そしてこれからその人は推しと家族となって、推しはその人の元へ帰る。今まで知らなかった推しの「生活」がそこにある。圧倒的な現実。結婚じゃなくても、恋人の情報もこの類のものだと思う。
彼らが「疑似恋愛」をこちらに提供してくるのは「仕事」の一部だし、私はそれを「疑似」だと理解したうえでお金を払い楽しんでいる。でも、それがいくら「仕事」でも、商品はヒトで人生で、扱っているのは感情だから厄介なのだ。

 

今回の件に話を戻そう。
熱愛は厄介なんだよなぁ、とぐるぐるしていた中で、ひとつ辿り着いた結論。今回私がやたらめったら引きずっているのは、「手つなぎ」だったからじゃないか??
これに気付いた時、すごく視界が開ける思いがした。他の人はどうかわからないが、私にとっての「許せる」「許せない」(「流せる」「流せない」とも言うかもしれない)の基準が分かったような気がしたのだ。

今更だが、そもそも私の推したちに対する基本スタンスは「犯罪でないなら恋愛?女遊び?ご自由にどうぞ、ただし絶対バレてくれるな」である。恋愛するな、とは言えない。これはほんとに心から思っていて、いやだってさ、男女ともに、あんなに美しい顔に生まれて何かしらの才に恵まれて、周りにも美男美女多才な人物ばっかりで、恋をしないわけなくない??? 私ならする、自分が美しく生まれて周りに格好いい人や才能ある人がたくさんいてその人たちと一緒にものづくりなんてしたら誰かしらには恋してる毎日だと思う。むしろ1人に絞って誠実に付き合ってる人は偉いとすら思う。だから本当に、恋愛や恋愛ごっこはどうぞしていただいていいと思ってる。でも、頼むから隠してほしい。
今回の件も元々最初から私の落胆や怒りの向かいどころとしては「バレてんじゃねぇ」「外で手繋いでんじゃねぇよ!」だった気がする。

そこで、今私の思いつく「熱愛」と報道されるときの描かれ方を6つ挙げてみる。(「→」のあとは、私がいつもどんな風に思うのかを振り返ってみたもの。)
①付き合っていて、いついつに食事(密会)をしていたという情報 →へぇ~~付き合ってんねんなぁ……
②同棲・半同棲の情報 →ふーーん…
③マンションに入る・マンションから出てきた一人ずつの写真 →なるほど確度が高そうだね……
④「道を2人で歩いてる」「食事の風景」等のツーショット →撮られてる~!!!!
⑤手をつないでる →………!!!
⑥路チュー →論外。100年の恋も一瞬で冷める。というか路チューは一般人でも撮られなくても行為自体どうかと思う
◎番外編 近しい第三者もしくは別れた相手からの写真付きの売り込み・流出(週刊誌に狙われて直接撮られるのと同一線上で語るのは違う気がする特殊なパターンだと思ってる) →これに関しては真っ先に「ドンマイ……」と思う。2人の親密な写真を送るほどの近しい相手に裏切られている事実がひとつ乗っかるから、きっと本人の受けるダメージはいちばん大きい。写真としてはいちばんエグイし心にはくるんだけど、流出元が近しい人であればあるほど、彼らも「裏切られた被害者」となるので同情の気持ちが生まれるし、前述したように「恋愛するな」とは思ってないから、ただただ、人と見る目を養って~!と願うばかり。

この④と⑤の間が、私の境界線だと今回気付いた。 この境界線の上下で違うのは、私の中で「半信半疑」でいられるか(「嘘かもしれない」という気持ちに持っていけるか)ということと、(私の望む)“プロ意識”を持っていると思えるかどうか、という2点。
前者は、要は私が私の中で「信じない」という選択肢ができるような逃げ道があれば、大丈夫ということ。「言い訳できる情報・情景」というべきか。いくら情報が細かくそれっぽく書かれていて、例え真実だったとしても、文章だけなら、ましてや自分が嫌悪している週刊誌の書いた言葉ならば、「本当かどうかわからんし」と思ってとりあえず流すことができる。同じマンションからの1人ずつの写真も、2人で歩いていても、「たまたま同じマンションに知り合いおるんちゃう?」とか、「男女でも仲良かったら2人でご飯くらい行くやんな」とか、それがどんなにイタイ言い訳でも、私が私の中で逃げ道を作れれば、OKなのだ。というか、実際真偽確かめようないしね?!?????!!??
そして後者のプロ意識について。結局この「手つなぎ」の何がショックって、この人にとってファンも仕事も、その程度の存在なんだなぁ……、みたいな方向に思考が進むことなのよね。 以前好きだった某俳優さんが、今の奥様と結婚発表前に手繋ぎショットを撮られて週刊誌に掲載されたことがあった。数ヶ月後、結婚会見の際にこの件について質問されたとき、「もう心は決まっていたので誰に見られてもいいという覚悟で手をつないで歩きました(意訳)」と答えた。これが当時も今も、なかなかにショックな言葉だなぁと思っている。 「見られてもいい」ということは、完全に「恋人」>>>>>>>>ファン、ということだから。 いやわかってる、一個人として、人生の優先順位第一位が「仕事のお客様」であるところの「ファン」であるわけがない。最も大事なのはそのたったひとりかけがえのない恋人であることは、正しい。みんなそうだ。けれど、その一個人を成り立たせている一角に、芸能人であるその人が確かに存在しているのは事実で、それを愛する我々は、自分が含まれる「ファン」という存在の敗北を本人から目の前に堂々と突き付けられたくはないのだ。
「手をつないで外に出る」、それは「時間差で外に出る」「適度な距離感で歩く」「大勢で行動する」…、いろんな選択肢がある中で、無意識でも意識していても、どこかで「これを見られてもいい」と思っているから選ぶ行動のように思えてしまう。芸能人である自覚よりも恋人との時間を大切にする一個人のその人が勝つ瞬間。 ファンとして、そんなものは、見たくない。見たく、なかった。

芸能人だって人間だ。甘さも、隙も、弱さも、ある。そしてファンはわがままだから、どこまでも理想を求める。 人のエネルギーって、プラスに働けば大きいけれど、時にはマイナスのものを一挙に浴びることもあるだろう。大変な仕事だ。そんな仕事を選んで続けてくれていることには日々感謝しかない。
ファンは本当に勝手だ。勝手に好きになって勝手に離れていく。都合よく癒されて、都合よく好きになって都合よく生きがいに祭り上げて、その他大勢でしかない自分の人生を豊かにするために利用している。
だけど、それでも、その他大勢でも、ファンだって人間だ。個々に人生があって、生活があって、感情がある。 私たちは、彼らを、都合よく利用する対価としてお金を払っている。ファンは夢を買っている。どうかどうか、夢を売り続けてほしい。大勢のファンの、「ファンとしての人生」を背負うその重みは、私にはわからないけれど、とてつもなく、果てしなく、しんどいことだろうなと思う。けれど、乗っけてしまうのだ。申し訳ないけれど。

かといって、私たちのために自分の人生を犠牲にしてほしくはない。
散々過剰な要求を書いておきながら、そう思っていることも事実だ。好きなひとには、幸せになってほしい。

ここで、好きである感情に絡んだ、手つなぎがしんどい理由その3。
その好きなひととの、「仕事に対する解釈違い」。好きな商品についての解釈違い。「手をつないで外を歩くことを(芸能人である)自分に許した」彼と、私の望む「プロ意識」の違い。運営と自分の好む方向性の違い。
例えば今回だって、「俺は歌やパフォーマンスや芝居で勝負してるからプライベートは自由でしょ、別に反省することでもないしこれからも彼女とは普通に外歩くよ」というスタンスでも、事務所的にはかまわないのかもしれない。かまわず応援できるファンもいるのかもしれない。そして彼の商品価値に責任を負う事務所が許可したものを、私がどうこう出来ることではない。私たちファンは、彼らとそれを直接守り支える人の選択には絶対に関われない。無理だと思ったときに出来るのは離れることだけで、好きでいたい気持ちと、好きになれないポイントが炙り出されて無理だと思う気持ちとがぐしゃぐしゃになる。推しが望む推し自身の姿や未来と、自分が望むものが大きく違ったとき、「応援」という行為はすごく難しい。でも応援することでしか繋がっていられないから、しんどい。

「応援する」とはなんなのか。 理想を見出すことなのか。感謝を(お金という対価で)伝えることなのか。幸せを願うことなのか。
ファンってなんなんだろう。「ファンとしての自分」ってなんなんだろう。

……こんな長々と書いたけれど、結局こんなもの結論なんて出んわな!!!!!笑
ただファンとして、「応援する」立場にいるのなら、何よりも推し本人と、次に公式の言葉や情報を信じたいなと、そうありたいと、今は思っている。


さて、ここから分析というより単に個人の感情の記録ですが、そもそも、仮にもし自分が休みの日にしていたことを得意先に写真付きで公開されたらそれがどんな内容であれ不快だし、公開した人を探して罰してほしくなる。でも、芸能人は「芸能界」を職場に選んだその時点からこの「プライベートを世間(ファン≒得意先・顧客)に晒される」ことを許容しなければならない。
それってすごく怖くないか? 週刊誌のやってることって、やばくないか? 誰でもカメラを持ってて誰でもネットにアップできるこの時代、恐ろしすぎないか?

2次元とのいちばんの違いは私はここだと思っていて、虚像でキャラクターで商品である「推し」のプライベートが意図せず暴かれるか、それが推しという存在に包括される事実となるかどうか。例えば安室さんがいくら100億の男になってブレイクして世間の話題になろうと、安室さんは週刊誌には撮られないんですよ……! クソゥいいな2次元。
様々なリスクを抱えて、我々の前に立ち続け、「推し」として存在してくれて、応援させてくれる芸能人の方々には、改めて感謝したいなと思う。
でもやっぱり、外で手は繋がないでほしいな〜〜〜〜〜〜〜〜などと思ってしまったりするからファンは強欲だ。申し訳ない。でもでもやっぱり、「2人きりで出歩かない」「外で手繋がない」、せめてこれくらい守るの、そんっなに、難しいことですかね????…と、しがない一般人は思っておりますので、どうか関係各位、そこんとこよろしくお願いいたします。
芸能人として人気が出れば出るほどこうやって私生活つけられて撮られて暴かれるの、どう考えてもつらい……。ほんと週刊誌ってなんのために存在してるんだろう誰を幸せにするんだろう。 犯罪ならわかるんだよ、暴かれる理由が。でも恋愛なんてさ、まじでほんとに個人のことじゃん、私は不倫も究極当人(家族と不倫した人)の問題ではと思ってるし、恋愛して社会的に裁かれるのほんっっとやべぇ世界だな……。
ただ“やべぇ世界”にしてるのはきっと突き詰めれば私たちファンを筆頭に知りたいと思ってしまう世間の人々で、例えば自分たちが新しくファンになったゆえにそれを呼び寄せたのかもしれないと思うと、それもつらい。推しに幸せになってほしいと思ってる気持ちは確かなのに。
私は人生で自分に特定の恋人がいない時間の方が長い人間なので、自分がもし彼氏がいたり結婚したりしていてもこうやって芸能人を応援しているのか、そして彼らの恋愛の情報に落ち込んだりモヤッたりするのか、というのは少し気になるところです。恋人やパートナーがいるみなさん、どうですか?? そのために恋愛や結婚をしてみたい、と思うのは相手に失礼だろうなぁ……笑

 

番外編「懺悔と愚痴」 https://privatter.net/p/7105028

 

とりあえずそんな感じで唐突に消すかもしれないけど、推しと熱愛について語った文章でした。 長いな(いつものこと)。

 

 

――2020年7月――

2020年です。以前書いていた文章読み返しながら、ちらっと出てくる推しNの状況が大きく変わったりするなどして、いろんなことがあったなぁ…としみじみしてしまった。

今回の第2回に関しては、言ってしまえば上記で言う③だったんですよ。ツーショットはなかったし、ソロショットと文字での情報だけ。私のアウトラインは④~⑤なので、まぁ状況によっちゃこれから続報出る可能性はあるとしても、とりあえず現段階では全然「許せる」記事だったんですね。なんなら「いっしょに外歩いてない! 部屋の行き来しかしてない! 外での逢瀬我慢したんだね! えらい! 学んだね! 成長だ!!」と思ったり(笑)
あと「〇時に起床」とかそんな情報外から見ててわかる!???みたいなものもあって、リークとか近しい人からの情報流出とか、そういう説もあるんじゃないかな~と。彼女さんが鍵アカインスタに「#お泊まり #手料理」みたいな感じで知人に情報流れるパターンは全然ありそうだし(インスタのキラキラ文化がわからなすぎてタグがおかしいが)。
2019年に基本スタンスのことチラッと書いたけど、付け加えるなら「基本的にはみんな女いるし、媒体通して得られる情報での“友達”は嘘の可能性もある」と常々思ってます。というのも過去に某グループで、〔雑誌のインタビューで「メンバーと旅行に行った」という話が出ていた数年後、実はその旅行はメンバーだけではなく女連れのダブルデート的なやつだったということが本人たちの口から語られる〕という事件?があったんです。語られたときは時効の過ぎた笑い話みたいな感じだったし、直接的に「あの時期のあの旅行」とか指して言ったわけではもちろんないけれど、ファンはメンバー同士の仲良し情報には敏感なのでそのエピソードやざっくりとした場所などから「え、この話、昔雑誌に載ってたあの旅行のことじゃない?」と気付いてしまった(のを、私はTwitterで読んだ)。
私個人としては、このエピソードに関してはメンバー同士でデート旅行するの仲良しすぎでは?と笑える気持ちが大半だったけど、頭の片隅に「インタビュー、“友達”と旅行、嘘」と刻まれ、それは現在もしっかりと残っています。

 

 

――2021年2月―― 

…………と、2020年の文章は上記のところで途切れていたのですが、その当時は別途お気持ちをまとめて投稿していたのでそちらを貼っておきます。→ あいみょんに救われた話 - ゆめをたべてく

さて。2021年2月現在です。
出ました、ここにきて新たな壁、「におわせ」。(しかしまぁ私の推し熱愛経験値がどんどん増えていくな……手繋ぎ×n人/かつて何もないと否定した人との結婚/普通に熱愛出て普通に結婚/数年前に結婚していた/マンション行き来ショット/SNSで私物オソロバレおそらく同棲判明←NEW!)(まぁ推し増やしまくるし変わりまくるので人数も多いし、普段から掛け持ちしまくってるのもあるが)
ただにおわせといっても、今回の場合、ほぼ無臭です。なんにもにおわされてないです。ただこちら側が勝手に見つけて並べて、わざわざ嗅ぎにいっただけのこと。まぁほんとうのところは知りませんが、私には、ご本人たちや撮影者たちは全然意図しておらず、もちろん売名などの目的があってのそれ、とかではなく、きっと本当に「偶然」映っちゃったものを、見つけたファン(と呼んでいいのか?この場合)が必死にかき集めてきたように見えました。
この題材に関しては私の知るところのトップオブトップを超えられる人はそうそう出てこないと思っていて、その抗体があったので、それに比べたら全然もう無臭だわ……と思えたのもあるかもしれません。
片方または双方が意図して、あえてその写真をチョイスして載せているような場合はその行為に嫌悪も嫌悪ですが、今回のように「日常の中にごく普通にありすぎてうっかり載っちゃった」みたいなのは、嫌悪というよりそのお互いがいる生活の自然さにダメージが大きいタイプだな、という分析結果です。んーーーー一途なのは素晴らしいことだよ!笑
正直におわせに関しては、見つけてきてそれをわざわざ公開して広める人たちがいわゆる熱愛報道の週刊誌的立場にいるわけで、もしかしたら自分と同じファンという立ち位置にいながらそれをしていて、その行為が彼らの仕事やそれに持つ誇りを汚しているような気にもなって、相手がいる事実を見せつけられるショック+「自分も汚す側の立場にいる」ということに落胆が大きくなる思いがしました。

でも今回の件で、私の中に新たに生まれた感情がありました。
それは「推しに、“自分の恋愛はファンを苦しめるもの”と思ってほしくない」というもの。
この仕事をする上で(売り方にもよるでしょうが)プライベートが“犠牲”になりかねないことをみんなある程度覚悟はしているとは思うし、心を守るためにも覚悟が必要だと知った上でこの職業を選択していてほしいと思う。ただ、だからといってファンのために全てを捨てろとは思えない。推しには幸せになってほしい。幸せでいてほしい。
2019-20の中でたぶん何度か「恋愛してもいい、だがバレてくれるな」というニュアンスのことを書いた。そのスタンスは今も変わってないけど、いざ今回のように本人の望まない形で拡散され、本人がもしもその広まったことやそれによる嘆きを知ったとき、「自分の恋愛がファンを苦しめた」みたいな罪悪感を抱いてほしくないなと思った。きっと私がこんなことを考えているよりもずっと確かに、本人たちはそういう点での感情の割り切りはしているのだと思うけど、どんな形でも、恋愛したことを謝らせるようなファンにはなりたくないなぁ、みたいな。これはたぶん、2019-20の文章を書いてるときにはなかった感情のように思います。
いまいちしっくりくる言葉が見つからないんですけど、本当ならこちら側が勝手に見つけて騒いでることすら気付いてほしくないし、こちらで勝手に嘆いていることに関して、そんなところまで気にしなきゃと思わせたくないというか、負担を増やしたくないというか、てかこんなことあるならもう芸能人SNSでプライベートな投稿するのやめればいいのにというか(最後突然の暴論)。
とにかく、におわせに関しては、見つけてくんじゃねぇアホ!ってことですかね。週刊誌もだけどさ。ほんとね、知らなくていいことは知らなくていいんだよ!!!!!!!
なにも知らずに楽しませてくれよ。推しを。虚像だってことはわかってんだからさ。
週刊誌だけじゃなく同じ側の立場の人まで敵とか世知辛い世の中すぎる……。

あとこれは完全に(いやこの記事まるっとそうだけど)個人的な愚痴ですが、
みんな、インタビュー素直かよ!!好きなタイプ!好きな映画!影響を受けた作品!最近のブーム!自宅に買ったもの!!!!!!本当のこと言いすぎやろ!!!!!適当に嘘ついとけそこは!!!!!!!!
こういうことがあって検証されて「あぁそういうこと……」ってなるのほんと!ほんとさぁ!!!!!! 誰も全然悪くないのになんか「あの時のほほえましくキラキラした気持ちで読んでた気持ち返して」みたいな感情になっちゃうから!! 女と住んでる(?)家に買った椅子の話を意気揚々と語るんじゃないよもう………。


はーーーーーーーーーーーーーすっきり。お気持ち書き殴ったらちょっとすっきりしました。
何度も書いてるけれど、これはあくまで個人的な、私の、感情論に過ぎません。他の方がどうファンとしてのスタンスを持っていて、どう応援していて、どう好きなのか、それぞれにそれぞれの苦しみや悲しさがあるだろうし、もしかしたら逆に好感を持つとかそういう人もいるかもしれない。私もそういう気持ちが理解できなくはないですし、どんな感情も否定したくはない。他人に迷惑をかける行動に移さない限り、心の中で何を思うのも自由だし、とも思っています。(まぁここは「限られた場所」とは言えないかもしれませんし吐き出すには適してないかもしれませんが…。)

そういえば私は今回、モヤっととか苦しさみたいなものの中に、「安心」という気持ちも少しあったんだよなぁ。もちろん疑似失恋的に苦しさはあったけど、その一方で。
というのは、やっぱり去年、ショッキングで悲しい出来事が例年より多くあったじゃないですか。私ごときの立場で距離でも、正直ほんとに、結構、だいぶ、引きずったし、今もしっかり癒えたかと言われると癒えてないと思う。
まぁ私の話は今は置いとくとして、最近のインタビューで出た「自分を大事にする」みたいなワードに、私はすんごくほっとしたんですよ。その時の感情と今回の安心は似ていて、好きでそばにいる存在があるのは、その「大切にする」の一部なんだろうなと思うと、知りたくはなかったけど、いてよかったなとは思う、というか。

ん~~まぁやっぱり難しいですけどね。なんせ人の心なので。
推しと熱愛に関して、こうあるべき、こう思うべき、応援するべき、祝福するべき、みたいなことは何もなくて、つまり明確に正解はなくて、でも知ってしまったことは自分の中で解釈するしかなくて、自分の中に湧き出てくる醜い感情を見るのは、しんどい。本来楽しくてやってるはずの、もしかしたらしんどい日常から逃避する先の推し活動の中で、またしてもしんどい思いをするのは、本当に、苦しい。 でも、前々から言ってるけど、「恋と推しは理屈じゃない」のでコントロールできないんだよなぁ究極のところ。笑
好きになっちゃったもんは仕方ないと諦めて、なんとか割り切って、楽しんでいきたいと思います。しばらくは無理でしょうけどねぇ……まーぁチラつくチラつく。そして元々観てたドラマにお相手が出てるせいで最新話観れてないんだよ!!!あーーーーーー!!!!ったくほんとに見つけて並べてんじゃねぇよバカヤローーーーーーー!!!!!(叫)

とりあえずポジティブに考えると自分が知ったのがイベント前日とかじゃなくてよかったのと、お相手が普通に私は好きなタイプのお洒落さんで素敵で、少なくとも「え、ここいく……?」っていうタイプではなくてよかったですかね(超最低な本音)。
でもこのせいでお昼ご飯に買ったふるポテ食べそびれて夕方しなしなの冷め冷めになった不味いふるポテ食べることになったのは許さん!食べ物の恨みは根深いぞ!

もうだめだ!ぐるぐるするターンは思う存分ぐるぐるしないと抜け出せない!
いろいろあるけど強く生きよう!! 終わります!!!(唐突)

劇団EXILEという新しい世界

まさかここにハマるとは思ってなかったオブザイヤー2020大賞受賞の劇団EXILEさんについて、ノリと勢いで書いた印象ブログです。

 

ジャニーズ、LDH、スタダ。個人的にこの3社は日本の男性アイドル界(「アイドル」という呼び方に語弊があるかもしれないが、歌ったり踊ったり芝居したりとマルチに活躍する芸能人という位置づけの人たちというイメージで読み進めてもらいたい)を構成する三大大企業だと思っている。ジャニーズとLDHは広告界で言う電通博報堂、印刷界でいう凸版と大日本。日本のシェアの大多数を占めるのはこの2社。割合にしておよそ7割(※イメージ)。そして残りの3割をスタダを筆頭に幾多の事務所がしのぎを削りシェアを奪い合っているのだ。2大巨頭はなかなか崩せない。……いや、あくまでイメージですけど。
その2大巨頭の1つであるジャニーズのファンを長年やってきた私としては、間違っても“もう1つ”であるLDHにハマることはないと思っていた。特別敵視していたわけでも嫌いだったわけでもないけど、なんとなく住み分け?みたいな感覚があったのだ。ライバルを好きになるのは裏切りじゃん!!(そんなことないしたぶんライバルでもない)

しかし昨年まんまとチェリまほきっかけで町田沼の存在を足元に感じ、現在少しずつ足を踏み入れている最中でして、地下で地続きになっている劇団EXILE沼にもそろりそろりと浸かっているところでございます。
ここから先、主にCLで動画を観て知った・思った劇団さんたちの印象です。第一印象って最初しかないので、今この時の感覚を残しておこうと思います。

……前置きが長くなったな(いつものこと)。

では行きまーす! ちなみに☆の方は、このたび初めて認識した方、★の人は沼る前からなんとなく知ってた方です。

 


秋山真太郎さん
イケメン、美声、高身長、器用、MC、多才。なんか知らんが歌も歌えるらしいし小説も書くしチェロ弾ける。小説……!? チェロ……!? あれかな、神様が配合間違った系のあれかな????
この動画で煙草吸ってる仕草(持ち方…!)がやばすぎてやばいなと思った。語彙が消失するやばさ。

www.youtube.com 私は昔からMCの立ち位置をやりがちな比較的器用で何でもそつなくこなす系の頭の回転が速そうな人が好きなので、現状劇団さんの中で2番目か3番目に気になる存在。のぶくんとおのちゃと争ってます。
ちなみに第一印象は「美容系の商品売ってイケメンなんとかってキャッチフレーズでおばさま方に人気で彼女らを食い物にする狡猾な詐欺師役が死ぬほど似合いそうな顔してんな」でした。どんな印象。

 

小野塚勇人さん
ツッコミ。劇団内ほぼ唯一のツッコミ要員。ツッコミというポジションに居させられるといういじられ方をしている気がする。結論、とても可愛がられている。実際可愛い。劇団さんの中にいると体格的に小さく見えるけどそんなことはない。174cm……。劇団さん全員の実物大パネルを全国各地に置いておいてほしい。実際こんなデカいの!?って定期的に確認したい(?)。
ファンから「おのちゃ」と呼ばれているっぽい。あだ名可愛いな。おのちゃさんの印象は、賢くて、そして優しい。キャスの時とかいろいろと配慮がすごい。というかおのちゃさんだけでなくLDH全体、いろんな配慮が行き届いていて事務所としての強さを感じる。
個人的にボケとツッコミならツッコミする人も好きになりがちなのでおのちゃさんもだいぶ好き。
第一印象は「中尾明慶……?」でした。似てね?

 

小澤雄太さん
いじられキャラかと思いきやブレイクダンス出来たりするし、よく見たら(?)イケメンだし、あとふとしたときにものすごいアンニュイで色気のある表情してたりすることがあって、ハマったらやばそうな感じがする人。年齢的にも歴でも割と上の方なのに後輩からもいじられるポジションを許容している優しさよ。結婚して。料理もできるらしいやん。結婚して……。(笑)
(ここから先ややCLネタバレになるけど)ビリビリペンとかサイコロとかで当てちゃう運の強さ(弱さ?)とかジェンガとかでやらかすちょっと天然みあるところとかめちゃくちゃ和むよね……こういう人がメンバーにいるのグループとして強くてとてもいい。知らんけどたぶんグループが「グループという個」としてやっていくときの要だと思う。キスマイで言う宮田くんみたいな、誰もがいじれるキャラでいる人って本当に優しいし心広くて格好いいよな……。「どっちかっていうと外見」「力入れると出るやつ」咄嗟のワードセンスも好き。
第一印象「岡田義徳やん……」……おのちゃに引き続き芸能人を芸能人で例えて申し訳ないが、ほんと似てない!??? 双子役とかやってほしい。


★青柳翔さん
たぶん「劇団EXILE」の存在を認識したきっかけの人かなと思う。よく覚えてないけど町田さんにハマる前は「青柳さんと鈴木伸之と町田啓太は劇団EXILEよな、あ、寛太くんもそうなんだ?」みたいなふんわりとした知識で、たぶん青柳さんのことを調べた時に劇団EXILEというものがあるのを知ったんだと思う。
その青柳さんのことを知ったきっかけは月9ですね。それ以降の作品は正直出会ってきてないんだけど(ごめん)、月9のときに一応名前調べてそこからずっと覚えてたくらいには印象深い存在だった。
そしてこのたび仕入れた新たな知識によると、歌うまくて、チワワを飼っていて、キャスが無法地帯の眠そうな目をした、(いい意味で)おじさん。愛すべきおじさん……。もうキャスのイメージが強すぎてこうなったよ!(笑)
でもこの動画とか見るとなんかもう絶対に手を出してはいけないやばいドラッグみたいな人だなと思う。青柳翔は劇薬。

www.youtube.com 『HOME』ってタイトルでメンバー全員出るPVで曲出すのずるいし、チワワ溺愛しているのもずるい。オタクのキュンポイントを狙ってないのにしっかり押さえてしまっている。一度だけこの幻のチワワ様を拝めたことがあり、しかもパーカーの中にチワワ様を入れて襟ぐりのところから顔だけ出してるという、なんかもうミュシャっぽく描いてカードとかにして浄化効果謳って売ったら売れそうな奇跡的な絵面だった。可愛かった……。
今思い出せる第一印象は「知らんけどイケメンぽい人出てきた誰これ(月9の役のこと)」だったけど、今は「劇団EXILEの顔」なんだろうなという印象。


八木将康さん
優しくてしっかり者、みたいなイメージ。町田さんの出演作に一緒によく出てる(今観終えてるの『スキマスキ』だけだが…)。外見の印象からもそうだけど、縁の下の力持ち感がすごい。お父さん。劇団EXILEのお父さんです。
顔の(輪郭の)インパクトがすごいなと思ってたらCRAZY四角形ってネーミングで売り出してて感動(?)した。そしてちょっと調べたらEXILEのSHOKICHIさんの弟でびっくりでした。
半分町田さんの話になってしまうが、おそらく年齢と歴の関係なのか「将康くん」「町田くん」呼びで敬語が入り混じる不思議な関係性がすっごくいい。どっちも先輩であり後輩であり、みたいな面白い距離感。
第一印象「顔が四角い人」(笑)

 

鈴木伸之さん
町田さんと並んで劇団EXILEのエースだと個人的には思っている。作品数という意味ではいちばん観てると思う。今思い付くいちばん印象深いのは『G線上~』のややクレイジー兄貴かな……。顔が割と悪めなので、ほんとにまじクソクレイジーな役やってほしい。血飛沫を浴びてくれ。
誰かが言ってた「綺麗なジャイアン」っていうフレーズが忘れられなくて、見るたびに「ジャイアン……」って思っちゃう。でも歌はうまいらしい。歌がうまい人はそれだけでずるいよな!
あとキャスの時の服って自前なんだっけ? 大きめのTシャツをざっくりラフに着てるだけなのにはちゃめちゃにお洒落で着こなしが完全にモテる人のそれで、やっぱりずるいなと思ったりする。体格かな…?なんかほんとお洒落なの……。
町田さんと同期で仲良しで、背はのぶくんの方が高くて年齢は町田さんの方が上なの、関係性としてエモでしかない。すき。この動画がすきすぎて何回も見ちゃう。

www.instagram.com こないだのキャスで二十歳の思い出の話してたときに「僕のときは町田くんが祝ってくれました(ニコニコ)」ってトーク聞けて、エピソードとしては知ってたけどご本人の口から聞けて嬉しかった。あとその流れで好きなお酒に檸檬堂あげてて、LDHやっぱレモンサワーなんだ……ってちょっと感慨深い気持ちになった(笑) 無意識だろうけどだからこそレモンサワーへの信仰心が篤い……。
第一印象は覚えてないな~~~気付いたら知ってた。どこで知ったか思い出せないけど前から知ってた。なんでだろ。


佐藤寛太くん
1~2年前に匠海くんが出てた映画『恋と嘘』をレンタルかなにかで観て、本編およびいろんなPR動画で寛太くんのこと知って、そのあと『駐在刑事』とか『美食探偵』とかで寛太くんだなぁと思うくらいの認識でした。
元々『恋と嘘』の役のイメージとか、匠海くんとか葵ちゃんとの会話での印象だったから、CL観てたら劇団内にいるときの末っ子感やばいかわいい何これ!?ってなった。みんな寛太に甘いのもいいしおのちゃがちょっとすねてる(気がする)のもいい。
キャスで言い放った「つまんなくても顔いいからよくないですか?」がキラーフレーズすぎて。顔いい人が顔いいこと自覚してるのすごい好きなんだよな……。余談だけど町田さんは絶対言わなそうで、でも役で「この顔に惚れたんだろ?なら聞いてくれるよな?……な?(微笑み)」みたいな冷酷非道の詐欺師とか、「んー、まぁ俺顔いいから許されるっしょ」みたいな性格クズとかやってほしさある。
インスタのいいねや作品出演が発表されたときお祝いがこまめでそういうところが可愛いんやなと思う。まちださん限定かもだけど。
第一印象は「イケメンっぽいけど顔が暗い(役がそんな感じだった…!)」、今は「末っ子ポジション譲りません!なしたたかさが好き」です。譲らない発言はこの動画から。

www.youtube.com

 

☆SWAYさん
なんか多才らしい。クリエイティブらしい。ちょっとまだ活動を追うまで追いついてなくてすみません!!
メンバーの中ではいちばん「LDH!!!」みたいな風貌だけど、喋ったら普通に可愛い人だなと思う。町田さんの初主演ドラマをインスタでお祝いしてたり、『jam』撮影時のご飯にひとり行けてなくてすねてたり。でもモルックでガンガン責めに行こうとするところはめちゃくちゃEXILEだったな……(笑)
見るたびに髪型含め雰囲気が違うので、こんなに印象変わる!?ってなってる。でも全部格好いいのすごいなと思う。まじクラブとか超似合いそうよね……。
第一印象は「劇団EXILEっぽい…!名字の読み方わからん!」ですかね。EXILEっていう名前(ブランド)のイメージがしっくりくる見た目の人。


★町田さん
前にも2記事ほど書き連ねたけどとりあえずこっちでも書きます。
認識したのはたぶん『スミカスミレ』ですかね。前から普通に好きな顔の部類ではあった。ドラキュラが似合いそうな顔が好きです、私。
ひとパーとか観てたけど、顔と名前知ってるくらいでほとんど知識はなかったから、チェリまほきっかけでwikiとか読んだら「パイロット志望で航空学校通ってて剣道やってて高校からダンス始めて大会出て体育教師になろうと日体大行ってメンディーと同級生でLDH所属して一度GENERATIONS候補生になるもいろいろあって劇団一本で活動することを決め朝ドラ・大河含め各方面で活躍中」っていう設定盛り過ぎ人生でびびったよね。これ知っちゃったせいでパイロット町田を観るまでは死ねん…!という夢ができてしまったじゃないか。絶対格好いいやんパイロット。実際にパイロットになってたらどうするつもりだったん。格好よすぎるエリートパイロットで情熱大陸出てアナウンスを聞きたいがために予約殺到してたやん。(???)
CLでの私のいちばんすきな町田さんはjam福岡プロモーション動画、次点がセルフイメージクイズ後半戦、その次が気配斬り~気配消しです。劇団メンバーといるときの町田さん、基本的にはいつもと変わらずシュッとして品よくその場を整えてるみたいな感じだけど、先輩の前ではめちゃくちゃ可愛い後輩になったりするし、同期ののぶくんとか後輩にはちょっとからかうお兄ちゃんみたいになったりするし、ご本人もお姉さんと妹さんがいる真ん中っ子だからかどっちの姿も素で楽しそうにしていて、ほんとに、すごく、いい。でもほんとjam福岡プロモーションの町田さんはまじで可愛いの権化だし私はこれで落ちたと言っても過言ではない心を奪う魅力があるので、まだ観てない方で観られる環境の方にはぜひオススメしたい……。
そういえば『スミカスミレ』も魔法(みたいなもの)にかかった人に恋する役だったなと今ふと思いました。ピュアな役が似合うのはめちゃくちゃわかるな……。でもやっぱりサイコパスかドラキュラもやってほしい。私たちは!推しのサイコパス大好き芸人です!!



以上9名の印象でした。人によって文章量に差があるのは申し訳ないと思ってる。新しい情報が入って気分が乗ったらまた続編書くかも。
このタイトルからして本当は「劇団EXILE」というグループ自体への印象とかも書きたかったけれど、勇者のDVDを手に入れたのにまだ観ていないので、それ観たら感想とともに書こうかなと思います。

 

さっきしれっと「推し」って言葉を使ったけど、まだ町田さんのこと正確には(?)推しだなんて思ってないんですよね。ちょっと今好きなだけだから!……と謎の抵抗をしています。認めたくない。これ以上推し増やしたくない。でも、理屈じゃないんだ恋と推しは…!(笑)
うっかりこんなブログを書いてしまったしね……。まぁこれからも無理せず楽しく応援していきたいと思いますよ。近々気が向いたら「推しにやってほしいサイコパス役」の記事上げます。

 

ではではまたどこかで。

2021年1月のこと

なにもなかったわけではないのにどことなく虚無の1年だった2020年が終わりまして、2021年。週日記に挫折したので、月ごとにでもまとめられたらと思って始めてみます。

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(雪正月でしたね)

 

コロナ禍なので、例年少なくとも1日や2日はお出かけしていた冬期休暇をひたすら家で過ごす。弟家族が帰省していたので、赤ん坊の甥っ子に癒され、写真を撮りまくった。子供は可愛い。
行く予定だった初詣を諦めて、でもそこまで落胆でもなくて、こうやって出かけることにどんどんと消極的になることに慣れてしまってるなと思う。そりゃ、経済回りませんよね……。

 

チェリまほきっかけで始まった町田啓太さんブーム継続中。
最初は我慢していた写真集を買い、CLに入会し、mobileにも入会。LDH、月額コンテンツ多くてまじで商売上手。悔しいがお金を払う価値を十分感じられるコンテンツなので存分に楽しみたいと思う。

 

新ドラマが始まり時間が足りない毎日。
今のところ、月曜『監察医朝顔』火曜『オー!マイ・ボス!』木曜『にじいろカルテ』『知ってるワイフ』金曜『俺の家の話』(まだ観れてない)土曜『レッドアイズ』『書けないッ!?』日曜『天国と地獄』『君と世界が終わる日に』を観てます。『青のSP』は一話で挫折。
奇跡的に推し(今のところ自分の中でそう定義づけてるのは高橋一生北村匠海亀梨和也のお三方)が全員連ドラに出ているというとんでもないクールなので、気持ち的にとっても充実しつつ時間が足りなすぎる。天国と地獄はドハマりしてた直虎と同じ脚本家さんだし、にじカルはとなかぞでおなじみ(?)の眞島さんも出てるんやで…!? レッドアイズは亀梨さん主演でKAT-TUN3年ぶりのシングルが主題歌ですからね。なにこれ。盆と正月にGWもご一緒にどうぞみたいなのやめい。楽しいけど。
ほんで2月から町田さんも連ドラ初主演しよるのよ…! どんな。いやまじ、2021年冬、どんな。
現場がなくてある意味よかったと思うが土曜出勤が我のオタ活を阻んでいる……! 週6日なんて働くもんじゃないよね。

 

1月に観た映画は5本。

1/3『神さまの言うとおり』(Amazon Prime Video)
後味〜!!いやでもアイス出てきた時なんとなく想像はついた!!!!漫画途中まで読んでたけど離脱してたから時間あったら読み直すやな……。

1/6『かぐや様は告らせたい』(地上波放送)
頭すっからかんにして観れるおバカラブコメでしたかね。with美男美女。告白させたい→策略→お見舞い→じわじわ本当の恋愛へ→ライバル→告白し合う(盛大)→ごまかす(壮大)→うっかりキス→ほんとに好きなの!?実は策略なの!?という展開が面白かったです。両片想い大好きです。自信のある才女すきよ。続編もいつか観たいな〜!

1/10『ファブル』(Amazon Prime Video)
圧倒的に強い、って、いいよね。スッキリする。佐藤浩市さんが最高にカッケェです。あと木村文乃さんがめちゃくちゃ綺麗。福士蒼汰がいい。岡田准一さんは安定の「これスタントなしでやったんかな(やったんやろな……)、壁登ってるけど」っていう信頼があった。エンターテイメントでした。

1/24『スキマスキ』(TSUTAYA配信レンタル)

1/24『Jam』(TSUTAYA配信レンタル)

 


本をね、1冊も読んでなかったことに気付いて愕然としました。各所で文章は結構読んでるんですが。

2月は読書も映画ももう少し増やせたらいいかな~と思うけど、なんせ繁忙期なので心身ともに忙しくなりそう。
充実して過ごせますように。

嵐へ

あえてこの表現をするが
長すぎた青春をありがとう。

この“長すぎた”青春は、彼らの途方もない努力によって成り立っていたのだと今更ながらに思う。
限りある人生の、何年も何十年も、「嵐」に、「ジャニーズ」に、「アイドル」に捧げて、きっと本人がそれを望んで選んで決めて、だから私たちは彼らの夢のおこぼれに預かれただけなのかもしれないとわかっていても、それでも、それにしても、大きな大きな夢を、青春を、5人は私に、大勢のファンに、日本中に、くれた。
人間の姿と人間としての生活、きっと嵐であることを選ぶときに捨てたものがたくさんあるんじゃないかと、想像の域を出ないけれど、そう思う。どんな人の人生も取捨選択によって歩いていくもので、彼らだけが特別ではないけど、「誰かの」「ファンの」ために歩いてくれたその時間に対して、恩返しをいくらしてもしたりないなと、思ったりする。

私は運良く2018-19のカウコンに参戦できたのだけど、あの時バルコニー席から見た『A・RA・SHI』や『感謝カンゲキ雨嵐』のドームの一体感を、ペンライトの光が揃って踊るあの景色を忘れられない。あれだけ様々なグループのファンが集う会場で、ドームをひとつにする嵐の“すごさ”を、あの時わずかな時間だけでも体感できて本当によかった。この時強く「嵐のライブに行きたい」と思ったものの、結局これが最初で最後のナマ嵐になった。それを少し残念に思う気持ちと、あの空間にいられただけでもめちゃくちゃ幸運じゃないかと思う気持ちが休止発表が行われてからずっとないまぜになっていて、でもやっぱり、ほんの数十分でも彼らのライブの姿を観られたことは、この先もずっとちょっとした自慢であり続けるのだろう。

 

今日をもって長すぎた青春からは、5人も、ファンも、いったん卒業になる。
この2年をかけて丁寧になされた卒業式のひとつひとつが、暖かくて、ありがたかった。
個人的には、本当なら(という言い方はおかしいけれど)、SMAPを始めとする様々に形を変えたグループ全てに、新しい道を歩む決断をしたアイドル全員に、こんな風なお別れの儀式や謝恩会のようなイベントがあったならと思わざるをえない。けれど、それも含めて彼らや事務所の決断だし、運やタイミングや、いろんな事情があったのだろう。世の中仕方ないことはたくさんある。
だからこそ、嵐がこのような2年間を届けてくれたこと、新型コロナというアクシデントの中でも届けることをやめず今日に至ることが、私はとても嬉しいし、嵐と一緒にこの時代に生きていてよかったなと思うのだ。

 

かつてSMAPがいた日常と地続きに私たちは“普通に”生きている。変わるものも変わらないものもある中で、これからも生き続けていくのだと思う。
そして私はきっと、たびたび、この嵐がいた青春時代を眩しく思い出す。自分自身の生活に、思い出に結びついて離れない嵐という存在に、いつまでも感謝し続けるのだと思う。

嵐にしやがれのコメントで吉永小百合さんが仰った「いつか同窓会を」、この表現が私はとても好きで、いつの日かそんな再会があるのならぜひ見たいと思うし、嵐としてだけではなく、メンバー個々それぞれに素晴らしいエンターテイナーとしてきっとまた新しい未来を見せてもらえるのだろうと楽しみでもある。
何よりも5人が、5人の望む幸せを手に入れられる人生を生きてほしい。

 

 

嵐へ
どうか5人がこれからも幸せでありますように。
心からの、ありがとう。

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