ゆめをたべてく

いろんな好きを掛け持ちする飽き性

#推しのサイコパス役が観たい

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以前かんそうさんのこの記事を読んで思いつくまま書いていた私のサイコパスやってほしい俳優記事(下書き)を加筆して公開します。サイコパスというか殺し屋?かな。めちゃくちゃてきとうに思ったまま書いてます。なんとなくカタカナにしたけど検索除けとかにそこまで強い意図はないです。

 

~~それではスタートです~~


キタムラタクミ
爆弾魔。カラフルな服着てゲーム感覚で「ドッカーン!ヒャハハハハッうーわキレーーー!!ねぇ見た!?あの色出すのむずかしいんだよぉ?今回ちょーがんばったもんね」とか言ってほしい。
家族を事故で失っておりその時から過去とか倫理観みたいなものを封印して生きてきた(ゆえに爆弾で人が死んでもあまり実感がない)。昔助けられた“おにーちゃん”がいる。そのおにーちゃんによって存在を隠されてた妹のことをある日知ってしまい、もともと寂しがり屋なのでその妹のことめっちゃ可愛くなっちゃって、殺したくなくなっておにーちゃんに見捨てられる。妹役は白石聖でお願いしたく。

ヤベマサキ
ナイフで心臓刺した後「あれ、意外とすぐ死なない。んーちょっと場所失敗しちゃったか」って冷たい眼差しと平坦な声で言いながらてくてく歩いてく。医学部の学生。人体への興味が過ぎて老若男女のデータをとりたくてたまらなくなった。自分が人類の頂点だと思ってるようなやばいナルシストで「きみたちは未来への生け贄に選ばれたとても高貴な存在なんだよ」とか言う。

タチバナトーイ
仕事相手と話し中にスッ…ってサイレンサー付きの銃で隣のテーブルの部下の頭撃ち抜いたりして「あ、ごめんうるさくて」とか言うタイプのサイコパス。「それ片付けといて」って。なんかこうDコーポレーション若社長、みたいな、なんらかのトップに君臨している。

イズミダイチ
押し屋、または落とし屋。真顔で無言で車の前に突き飛ばしたり電車に突き落としたり、屋上から落としたりする。依頼の紙見ながら面倒くさそうにタバコ吸って、タバコと紙まとめて燃やしてから去る。Dコーポレーションからよく仕事を貰っている。

 
タカハシイッセイ
表の顔はスーツのリーマン。製薬会社勤務。足が着くと面倒なので自分の会社の薬品には手を出さないが、専門知識を得るのに便利だから勤務してる。あらゆる「薬」で人を殺していくサイコパス。じわじわ苦しむものや即効性のあるものを使い分けてその死に様を楽しむ。あの薄笑いで眺めて、最後は遺体に「おつかれさまでした」って合掌して去る。

 
カメナシカズヤ
血を浴びたいサイコパス。自宅に連れ込んだ女の首の動脈をかっさいて返り血を浴びながら恍惚の表情を浮かべるとち狂った奴。その後シャワー浴びて新しい白いシャツに着替え、その“自宅”を捨てながら全国を彷徨うやばい連続殺人犯。

ウエダタツ
マツモト組御用達の殺し屋。自殺や事故に見せかけて殺す。基本的には依頼に忠実だが銃はあまり好まない。うっかりこの仕事に就いてしまったが本当はボクサーや格闘家など表の道で生きたかったとたまに思う。時々ナカマルと共に行動する。

ナカマルユウイチ
スターバックスの窓から今週のターゲット決める。特に意味なく選び、選んでからあらゆる調査をしたのちに、自然かつ自分にたどり着かない方法で殺す。全ては調査と自己満足。いかにうまくやれるか。偽装が得意なのでウエダに頼まれて時々手伝うがヤクザにはあまり関わりたくない。生活費は基本的には親の残した遺産があるので特に切羽詰まってはいない。ウエダを手伝うと貰えるお小遣いは気分で発展途上国に寄付したりする。税金はちゃんと納めるし年金も支払う。外見の設定としては「フリーで働くWebライター」。

 
アイバマサキ
ヒャハハハハッって笑いながら平気で人を殺す。というか愛情表現の最高級が「殺す」な男。「あーこの子可愛い!殺したい!」
手縛って吊したターゲットをぶすぶす刺しながら「ねぇねぇ僕思うんだけどさ、牛とか鶏とかは普通に食べるのになんで人間は食べないんだろうね?美味しくないのかなぁ?ねぇ聞いてるー?ねぇねぇ〜〜、……あれ、もう死んでるや、なーんだつまんないの」とか言う。いいとこのボンボンでお屋敷に住んでる。普段のテンションも高めでニコニコしており、執事やメイドさんから人気も高い。
“おにーちゃん”と知り合い。キタムラのことを「可愛いやつなんだから手出すなよ」って言われてる。可愛い人が好きなのでキタムラとその妹はいつか殺したいと思ってる。

サクライショウ
祖父から受け継いだ会社を部下に仕切らせつつ最終権限を握ってうまく経営しているエリート。最近は現場に自ら赴くことはほとんどなく、トリックやアイデアを提供することで裏社会の権力を高めつつある。時差トリックやアリバイ作りもうまい。
「……俺だってこんなことはしたくなかったんだよなぁ、でもお前が悪いんだ、そうだろ?そうだよな」ってニヒルな笑いと冷たい声で言いながら仕掛けにターゲット乗せて去っていく。

マツモトジュン
「チッ、なんだよあいつ邪魔だな……」って呟くと部下が勝手に殺してくるので最初は自分(の発言)が原因とは思ってなかった。基本的に殺しに関して自分の手は染めないが部下の失態を庇って自分も捕まることは厭わない、身内からめちゃくちゃ尊敬されるリーダー的存在。マツモト組の組長。

ニノミヤカズナリ
パソコン打ちながら質問に答えさせて答えなくなったら「え、死んじゃった?あーあ」って言う拷問放置タイプのサイコパス。注射器で薬入れる。拷問で得た情報を売って生活。汚いのも重いのも嫌なのでビニールシートの上で殺したらそれを包んで、安く雇った外国人に“荷物”を運ばせて廃棄場に棄てさせる。

オオノサトシ
好きでやってるわけじゃないしなんならずっと捕まりたいのに妙に器用なゆえに全然警察が捕まえてくれないことに悲観している職業殺し屋。「もうやだよ汚れるしうるさいし俺だってこんなことしたくないのに」って思いながらも今さら普通に働くのも面倒なので生活のために殺している。基本誰からの仕事でも受けるが、時々マツモト組に使われている。

 

ニシキドリョウ
後ろから忍び寄って来て「出せ、USB」とか言う企業暗躍系の裏稼業。情報とれればそれでいいけど顔見られたら殺す。「あーあ、俺の顔見ちゃったね、ざーんねん」って言いながら殺す。世の通り魔事件の1割はこの男の仕業と言われているとかいないとか。
 
ニシジマヒデトシ
警察の幹部。正義が一周回って殺し屋組織の親玉になってしまった。我は正義であり、「死刑」のつもりなので首吊り。“おにーちゃん”の育ての親的存在。
 
タナカケイ
キタムラを助けて一時期家に住まわせていた“おにーちゃん”。妹の存在を隠したのはキタムラを爆弾に熱中させるため。表面上は“いい人”で頭がいい。殺すことは目的ではなくあくまで手段であり、自分の目的の最短ルートを辿るためなら手段は問わないだけ。爆弾は遊び心なのでキタムラのことは大切なオモチャって感じの存在。「ごめんなー、」フフフって笑ってバイバイしたあと、マサキに「そういえばあいつらもういいよ」とだけ言って間接的に殺させようとするけど、キタムラは妹と逃げてて、マサキもタナカもそこまで執着なく「教えてもらった家行ったけどいなかったよぉ」「あれ、まじかぁ、そんな金持ってたっけアイツ(笑)」とか言って終わる。
自分が殺すときは素手で首を仕留める。一般的な体型だが実は格闘技に長けている。 

マチダケイタ
元々めちゃくちゃ善人だったが、目の前で家族とたまたまその場に居合わせた恋人を皆殺しにされたことでいろんな感覚が狂ってしまった。「どうしてこんなことしたの?」って言いながら犯罪者ばかりを殺していく新時代のキラ的存在。捕まりそうになって「あぁこれでやっとみんなに会える……」って切ない笑みを浮かべながら自ら命を絶つ。

 


【番外編~殺し屋ではない人たち~】

ヨコヤマユウ・ムラカミシンゴ
「殺しだけはしない」がルールの便利屋。殺し以外は大体なんでもやる。金をためてやりたいことがある。お互い目的のために一緒にいるだけのつもりだが以前他の人と組んで仕事してとてもやりづらかったので以来なんやかんやずっと2人で仕事してる。でも「他の人ではやりづらい」とか絶対互いには言わない。

マルヤマリュウヘイ
昔、不可抗力で人を殺めてしまい咄嗟に遺体を隠したら見つからないまま失踪扱いとされたため自分だけが知る事実に怯えながら暮らしている会社員。たまに我を忘れて暴力的になることがあるのは自覚しているがだからといって治せないために人と仲良くなることを避けている。ひょんなことからヨコヤマ・ムラカミの2人と関わり副業で便利屋を手伝うことになるが2人が人殺しを極端に嫌っているため自分の過去について決してバレないよう最大限気を遣っている。被害者家族からの依頼で当時の出来事を調べ直そうと訪ねてきた弁護士が1人失踪している。

オオクラタダヨシ
甘いマスクと優しさで主に女性をターゲットとした詐欺師。ビジネスの話を持ち掛けながら恋仲になりそうな雰囲気を醸し出しつかず離れずで情報を得て金銭を騙し取る。ターゲットごとに名前や外見を変えているが、一度だけしつこく追ってきた女の後始末をニシキドに頼んだことがありその際にこちらの身元を知られたため厄介だなと思っている。が、まぁ死ぬときは死ぬだけと思ってもいるので基本的には気楽に生きている。「今楽しいのがいちばん」。

ヤスダショウタ
すんごい優しい声色で声をかけ仲良くなり「近所のいいお兄ちゃん」の皮をかぶったままある児童を殺した被告人として服役中。殺したのは自分と同じ名前の“ショウタくん”。中学高校と学校でも家庭でもひどい環境で育ち、楽しかった子供時代のまま時を止めたかったという思いが強すぎたために世界がそうあるべきだと精神が狂ってしまった。“ショウタくん”を殺した時も「ほらこれでショウタくんはずっと幸せ」と本気で思っており悪いことをしたと思っていないので逃げも隠れもしなかった。

 

オノヅカハヤト
マチダの亡くなった弟とは幼馴染で家族ぐるみで仲が良かったため、捕まりそうになって死を選んだマチダのことも含めて定期的に墓参りに訪れる優しい人。本人は明るく楽しく生きているがなぜか事故・事件に巻き込まれやすい。アカソと同じ会社で働いている。

アカソエイジ
アイバの弟で、家族内では兄の本性を知る唯一の人間(前々から赤楚くんって相葉ちゃんと雰囲気似てるなと思ってたんですよね……)。冷めた人間で、兄が犯罪者であることに対し「俺に迷惑かけることだけはやめてくれよな」と思っており、さりげなく誰にも気付かれないようにフォローしている。眼鏡で素は無表情だがビジネス上では適度に笑う。親の関連会社で普通に働いており、コネもあるが実力でもまぁ普通に幹部候補なエリート。


~~今回はここまで~~

 

ただの妄想書き連ねでしかないけど、こんなん考えるの超ーー楽しいですね。
推しが素敵な役と巡り合うことはファン活動における多大なる喜び…! 素敵な物語の中にいることもですが。

これからも仲良く楽しく(?)推し活していきたいと思います。
みなさまの #推しのサイコパス役が観たい も絶賛読みたいのでもしよければ書いてください…!笑